神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2015年02月

2015年2月22日

【導きの神】

「この世に生まれし間も無き赤子の、今この瞬間(とき)を生きようと力の限り泣くさまに、神は心揺さぶられ、そっと手を差し伸べる。今を生きるすべての者たちよ、たとえ、未だ己の将来への展望を見出せず、もがき苦しみに在るこの瞬間(とき)でさえ、そなたを構成する細胞は、そなたという一個の魂が、地上で息をたずさえ、明日へ向かうことを叶えん(叶える)がため、“生命(いのち)を絶やさぬ”使命をただひたすらに果たすのだ。」

「一人の人間がこの世を生きるには、現象界での縁ある者の援けはもとより、天上のあらゆる霊魂、指導霊、そして神々がそなたに寄り添い、共に歩みを進めていく。そなたが肉の眼で捉えるこの世の成り行き(現象)は、ほんの些細な断片のみ。そなたがこれまでに生きた環境や価値観により醸成された感性からは、悉く超越する次元にて、この宇宙は動く。そなたよ、けして、自らを狭めるではない。そなたの歩む人生に、あらゆる先人たちは希望を託し、こうして今も天上の霊魂たちが、そなたを援けるそのさなかにあって、そなたは、けして自身を貶めてはならぬのだ。」

「“偉大なる事”を成し遂げねば、この世に生きる価値は無しと、一体誰が申した?後世の多くの人に知られる人物こそ、真に華ある人生か?自身にまつわるあらゆる側面において、他人と比べ、自身を卑下し荒(すさ)む心を、そなたよ、今すぐ捨て去るがよい。自らが嵌(は)めた鎖によって、この世のほとんど(の人々)は、絶えず自身を苦しめ、この世を生きづらくする。」

「そなたがこの世に生きる意義が有るからこそ、多くの霊魂の援けを借り、神より安らかなるままに、そなたはこの地上に降ろされた。生きる価値ある魂、それがすなわち、生まれたすでにその瞬間から今この世に在る、そなたぞ。」

「神の定めしこの真理を会得しとき、神より啓示は降ろされる。日々の人生において、魂に訴えるような現象が次々と起こり、そなたの真の“目覚め”を一挙に促すのだ。自身を認め尊ぶ者は、己の人生をも尊き光のなかで進めていく。一瞬にして、そなたの肉の眼に映るこの世界は変わるのだ。そなたこそ、まさに生きる神、地上の“燈台”となって、多くの人々を希望へと導くであろう。その姿こそ、まさに、われ<導きの神>なり。ここにこそ、神創成の願いが成し遂げられる。」

以上。

2015年2月14日

【太陽神】

「遠き過去の時代、人々の心を掴んで離さぬ、大いなる“存在”があった。人は幾度も生まれ変わり、輪廻し、その時代もっとも必要なる魂がこの地上に“結集”してきた。」

「人々の心の拠りどころ、“核”となる存在が、神の采配により各々の地にしかるべく降ろされる。その大いなる存在は、光の中心、あらゆる魂が引き寄せられ、絡み合い、そしてまた新たなる人類の潮流を創り出すのだ。」

「中心となる者、それは、今この時代、すべての者がなるべく魂なりて、錚々(そうそう)たるエネルギーを発する者たちがこの世に存在することを、われここに明らかに宣べよう。根源神の大神の御言葉は、今のそなたたちの魂(の段階)であるからこそ、天より取り計らわれ、この者(筆者)に降ろされた。今でなければならなかった。あらゆる段階の霊魂がこの地球を網羅し、歴史を創り上げた。人類が進化する上で、獲得した物もとより少なからず、しかるに、人類が神を忘れ、自然と遠ざかり、自我にまみれた日々に埋没すればするほど、失った物はそれ以上に多いと言わざるを得ない。」

「これから人類が迎える数々の脅威は、すべての魂の根幹を揺さぶる。これまで人類が獲得したあらゆる物、価値観が悉く瓦解し、人間とは、自身とはと考え抜き、内省し、そして己と神という純粋なる関係、そなたと神との途絶えぬ絆が確固たるものとなったとき、そなたの魂はわが身(太陽神)のように光まばゆく輝くであろう。」

「良いか、今一度言う。これからの究極の時代、誰が光の大元、大いなる存在として目覚めようと構わぬ。もはやその段階に入ったのだ。そなたたちの今ある日常の、そなたこそ、『われ、地上の太陽とならん。』ことを高らかに宣言するのである。」

「気づきし者はこれまでの人類すべての願いを携え、ようやく門出に立つのだ。神々の希望となるこの勇者に、さらなる地上の試練を。そして、神々総出の御光が未来永劫、その者の前途に授からん(授かる)ことを。」

以上。

2015年2月7日

【根源神(34)】

「目に見える現象ならずも、人は無意識のうちに、他の人々に影響を与える。それは、(他人を)“傷つける”という安直なる言葉では到底収まらない、微妙かつ繊細な感情をもって、あらゆる場面、あらゆる状況のなかで、人は互いに感情のエネルギーを放ち、少なからず影響し合うのだ。」

「神の目からすれば、そなたたちがある行動を取ったならば、それは魂と連動し、魂からちょうど身体的動作へと、様々な色・性質をもった“光線”を放ち、それがたとえ良かろうと悪かろうと、確固たるエネルギーとなり、他人へと、そして、まぎれもなく、自身にもそのエネルギーは巡り、循環する。」

「心から発するこのエネルギーこそ、“今”のそなたを決定づける。そして、今のそなたが発する感情が、もはや消せぬエネルギーとなり、他人にも影響を及ぼし、この世を染め上げるのだ。」

「人間はもとより、そなたを取り巻くあらゆる生命・環境、そして生命母体の地球もまた、魂を持つものすべてのエネルギーが複雑に絡み、交差し、あるいは渦を巻き、それは強力なる一大磁場となって、天候(雨、風、嵐等。)をも引き寄せるのだ。」

「一度放たれししエネルギーは、大地を伝い、広大なる地球を巡る。これまでの歴史と相まって、もはや数えきれぬほどに重なりしあらゆる“色”をはらんだエネルギーは、地球をもはや覆い尽くす。歴史が積み上がるように、人間が放つこれらのエネルギーもまた、同じように、いや、それ以上に難解なまでに交錯し、そなたたちは、この複雑極まりなき地球に日々暮らしているのだ。」

「人々がこの地球であるからこそ獲得し、放ってきたであろう神の心にはそぐわぬあらゆる感情と、これまで数多くの尊き血が流れ、民族、隣国間での憎み合い、終わりなき諍い(いさかい)。この先、そなたたちはいつまで続けるのであろうか?恨めば恨むほどに、わが身を傷つけ、愛する人々を傷つける。悲しみがまた、さらなる悲しみを呼び、果ては、後世をも創り上げる。どこかで誰かが気づき、この連鎖を解き放たなくてはならぬと、ここでわが神託より明らかに伝えよう。」

「大いなる神は決断した。魂の天への引き上げとともに、この地球全土の苦悩を“昇華”せねばならぬ。さもなくば、地球は宇宙の歴史のなかで、過去において、ある年月存続した“幻”の惑星と化すであろう。」

以上。

2015年1月31日

【根源神(33)】

「神のおわす天上界と、そなたの在る地上界、地上界はなぜこのように切り離されたか、考えたことはあるか?地上に暮らす者たちは、あたかも此処(ここ)が我がもののように、感情の赴くままに無謀なる行為を重ねている。その場限りの、行き当たる出来事に、こともあろうか心を動かし、その(出来事の)奥に在るもの、その先に隠れたる真実に、考え及ぶこともないのだ。」

「この無謀なる者たちの創り上げし現実こそ、今まさしく、この世の中。無垢なる光、愛の温かな陽だまりは、もはやこの世にあっては、ほんの僅かしか見られぬ。無謀なる者たちの積み上げし人類の歴史とは、あらゆる環境に耐え、生命の存続という(古代の)厳しき環境から、いつしか、物質面を徐々に満たすなかで、他人の領土を奪い、所有(物)を略奪し、事あるごとに、甚だしき血が流されるという、実に難解なる産物に代わったのだ。」

「無謀なる者たちは、実に言葉巧みに、その輩(やから)を増やす。表層の悪を“善”
と偽り、また時には、“神”の存在をも大々的に持ち出すのだ。悪は神の名を借りて大いに力を振るい、悪の所業はまたたくまにこの世に蔓延していく。果ては、神の創りしこの地上は、すでに悪に覆い尽くされた。」

「それでも神は、愛しきわが子をこの地上に降ろす。幾万、幾億もの魂が召されては
また、神の息吹により復活を遂げ、愛の充足、愛しきわが子が満ち足りたその瞬間(とき)再び、この荒野の如き地上へと、幾多の縁になぞらえ、わが子をしかるべく配するのだ。」

「天上界と地上界は、なお隔たり続ける。それは、この地上に降ろされしすべての魂
が、己の誠の神に、その人生を通して気づかんがため。心を研ぎ澄ませ、輪廻を含めたあらゆる場面で得た雑念・価値観を一つひとつ溶解していく。人は様々なる生い立ちあれども、振り返ればいつでも多くの愛に依りしこと、天(自然)の恵みの有りてこそ、我が身ありと、その人生すべてに神の愛を感ずることこそ、地上人(ちじょうびと)の本懐であり、使命なり。」

「神の愛そのままの魂ゆえに、この地上においてもなお、そなたが愛のままに在らん
こと、これが、われら神々、唯一の願いである。」

「人は、あらゆる場面に対し真摯に向かい、その度に心が事象を凌駕し、経験とし
て、少しまた少しと、魂を磨かんがため、神が地上人の人生を事細かく指南するは、まさしく禁じ手なり。しかるに、この地上に在ってなお自らの大元、すなわち己の誠の神を想い、慈悲の心にて懇ろに生きること、これによりて、そなたは如何なるときも、われらと繋がり、大いなる智慧が授かるであろう。」

「この地上の無謀なる者たちもまた、光。良いか、悪もなお、根源こそは“善”ぞ。
地上の民がこれまで創り出した多くの暗き想念は、そなたの魂をもつ者としての真の気づきと、神を信ずる心、そして、縁ある者たちとの愛豊かな共栄により悉く消し去られるであろう。なぜなら、神もまた、愛しきそなたをどこまでも信ずるのだから。」

以上。

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