神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2015年07月

2015年7月26日


「もはや幾年もの間、(夏の)この時期、国に命を賭した御霊が大地を覆うように次々と参集します。言葉では到底言い尽くせぬほどの辛苦を経て、天上に召された魂、からくも生き残った魂、各々の想いが、この(終戦を迎える)時期、幾重にも交錯するのです。」

「生きること、それ自体に必死なとき、人は目前に在るものに全力を傾けます。何が良くて、何が悪しきか、その判断さえ考えもつかぬほどに、日々を懸命に駆け抜けるのです。」

「必死に生きた先代の人々がいて、今の日本が在る。ようやく手にした国富は、後世の性質に否応にも影響し、はたまた、“今を生きる”使命のあなたがたには、富めるがゆえの新たなる試練を与えます。」

「人が人を想い、家族を想い、社会に思いを馳せる、その生き方は、地上にいる者として心から湧き上がる順当な思考でありましょう。戦争という悲惨な潮流のなかで、互いに傷め、傷めつけられ、ようやく手にした明日に見えたもの、それは、究極的に、“人こそ、国の宝”ということです。」

「たった一つの弾(爆弾)で、一瞬にして多数の人が飛散する。たった一つの殺める行為が、その人も家族も、そして未来の家族でさえ、瓦解させるのです。」

「戦後幾十年も経て、もはや、人間本来の尊さを、あなたがたは解(理解)してよい。神の創りし人間が、誰一人として悔やむことなく、この地上での人生をまっとうできるよう、あなたがたは、最終判断者として、地上に降ろされたのです。」

「この時期、地上に参集し、愛する家族を想い彷徨(さまよ)う御霊は、こうしてあなたがたを静かに見守りながら、声に出せぬ想い沁みついつい記憶一つひとつ昇華しているのです。」

「あなたがたには、これから展開する地上界の変容を、けして(ひる)まず果敢に乗り越えてしい。それが、幾万もの尊き魂が、全身に神の(もと)の気(=元気)を身に纏い、地上に再び転生するきっかけとなるのです。」

「この国に今あなたが在るからこそ、宇宙に在るすべての魂は、心から嬉しい。あなたが人生を愛する人々とともに生きるからこそ、神々は静かに涙を流し、喜び、讃え合うのです。」

 

2015年7月21日

 

「われはなぜ、こうして地上に見ゆる数多の地を(形状として)創りしか。神は想い、発する。魂の奥底より湧き出るそのままに。すなわちそれは波動、魂の(きら)めきとなり、遂には目にみえる現象(形状)として具現される。あるがまま想うとき、それは大地となり自然物となりやがてこの国〈日本〉は生まれた。

わが奥底に在る光をあるがままになぞらえるとき、それは目前にあるものへの底なき信愛となり、鉱物は
変化(へんげ)し、樹木は怏々(おうおう)と伸びゆき、幾千年ものときを生命尽く(尽きる)ことなく、われ、創国のは、天地創造に至った。」

「神想う、愛の具現の相(様相)そのままに生まれ落つる、大いなる魂、そなたよ。こぼれ出でるほどに神の愛はたわわに実り、そなたたちの魂を一つ、またひとつと創り成した。

創り出でし魂は、
永遠(とわ)に。そして永遠の生命は、(つい)なき生命の進化と、そして巡りを、あらゆるものが織り成すこの地上とともに、無上の魂の学びを得る。

神により懇ろに込められた、愛の息吹通うからこそ、人間生命を継ぎゆく。過去幾千・幾万年、壮大なる人生の系図が、そこかしこに繰り広げられ、そして、あらゆる機(機会)・接点を以って、魂たちはより一層繋がゆくのだ


「大いなるこの大地は、まさに神の想いの縮図。いずれもけして欠けてはならぬ。
(いわ)ひとつ、草ひと伸び(一本)でさえ、神の御体。神の生命は、宇宙全体がしかるべく動き、協和せるとき、真に輝くであろう。」

「神の想いをそのままに(まと)いし、愛しきそなたよ。そなたの地上に生きるは、神々の生命(いのち)そのもの。そなたは、神の究極の希望なり。」

「地上に今在るすべての者たちよ。そなたは、なおこの地上に生き続けねばならぬ。天意に則り命果てるその日まで、そなたは今、この瞬間(とき)、この時代を真っ向に見定め、地上に降り立つ神そのものとして、魂の真髄=神の息吹を具現させ、愛のままに生きねばならぬのだ。

「国を創りし神々は、大いなる神<宇宙神>のまさに御心そのものを、この国〈日本〉に現した。地上あらゆる場に配されし人類が遂に、この国の輝く光動(こうどう)、光の道筋に集約される、その伏線を思い描いて。」



2015年7月11日

 

「人は産声をあげ、その瞬間からこの世を歩み始める。力の限りに息をはき、この先展開する自らの人生に、明るき希望と、いかなるときも生き続ける覚悟を決め、赤子となりしその身をたずさえ、今この瞬間(とき)懸命

「生(生きる)も死(死ぬ)も、ただ僅差の違いのみ。肉体を得て、この世を過ごすか。はたまた、魂という(肉体の)殻無き状態のままに、神の定めしある層(霊層)に漂うか。

しかしながら、人間は、生死にあらゆる価値を見出し、人間ならではの生死にまつわる壮大なるドラマを、多くの感情をはらませこの地上に創りだしたのだ。」

「生まれるは、この世の幕開け。そしてまた、死すは、この世の終わりではなく、新たなる世界の幕開けなり。魂という永遠の光を絶やさず、なお地上にての肉体の生死を経る、この確固たる区切りの有りてこそ、生命たちは、一層の(肉体・精神の両面にて)学びを得、一つまた一つと魂の段階を上げるのだ。」

「天に召されし魂は、まさに愛の光そのもの。地上にてあれほど苦しみ、(もだ)は、き、安堵全身地上底知郷愁と、深い

「『次(来世)こそは、人々とともに愛と平和の世を創り、自身ならではの使命を果たし、世の役に立ちたい―――』 そう、そなたたちは、大いなる神の御前に固く決意したではないか。」

「そなたのあの世での決意が、そなたの今生の生死を決める。それは地上にても同じこと。そなたの意思こそ、いや、そなたの意思のみが、そなたの人生を決めるのだ。」

「生死を定めるわれ生死の神は、数え切れぬほどの魂の決意を汲み、この地上界、ひいては宇宙全体の流れを司る。『そなたの想いを最大に生かす』 それが、われら神々の在る意義。究極の使命なり。」

2015年7月5日

「地上にこれまでなされた人類のあらゆる生き(ざま)を、一手ってい地球というにあって、人類都度感情幾重一気

「そなたは今、生きることに疑問に感じ、この先を生きゆくことに不安を募らせるであろう。自身の命が、地上に如何様(いかよう)影響か。―― そう自らに言い聞かせるか?」

「地上の水はやがて天に昇り、再び地上に降りそそぐ。たとえ一滴の雨粒であろうとも、それが多く集まるならば、地上に限り無きほどの恵みを与える。

たとえ一粒は弱かろうとも、風と協し(協力し)皆が一挙に降り落つるならば、それは凄まじき風雨となり、地上に刻まれる記憶となるであろう。」

「人類が生きたその気(エネルギー)を、そなたという生命が大いに受け止め、今まさに、そなたは多くの雨粒(魂の同志たち)とこの地上に生きる。

他を信じ、何より自らを真に信じ、地上のあらゆるものと同和し、あるがまま(自然体)に生きる―――。これがそなたの生きる意義。無駄な
瞬間(とき)一刻ろう?

「地上に見る自然の様相(自然現象)は、そなたに如何なる心境をもたらすか。けして怖れではなく、神が創りし大いなる仕組に感じ入り、ただただ、わが身を省みることぞ。」

「良いか、神は無用なものはけして創らぬ。すべてが絶妙なる関わりをもち、神の御心を映す真理あるがゆえ、そのすべては絶えず続きゆくものなり。」

「一粒の雨。しかるに、天に通じ、地を潤す雨粒は、まさに大いなる一光(いっこう)よ、地上雨粒り。

如何く、万事一心だ。

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