神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2015年08月

2015年8月29日

 

「そなたが日夜発する言の葉(言葉)こそ、この世の全てを創り成す。そなたの(うち)滾々(こんこん)と湧き出る感情が、そなた(こと)(言語)に乗じ、たる波動となりて、この世に現される。」

「天より見るならば、この言(言葉)こそ、“そなた”という人間を成すもっとも近しき媒体ぞ。思考と言葉、言葉ありての人間ならではの思考、それが(表現として)表わされるとき、各々波動の色模様を(まと)、そなたの(こうべ)から足先に至るまで、そなた独自の色(雰囲気)として、一度限りのこの世を、幸なるか、はたまた労多くしらねばならぬのだ。」

「ほんの些細なる(こと)の葉(一言)が、そなた自身に“如何に”感ぜられるか。心安きか、はたまた、心安からずか。言を発する度に、そなたの内(心)に問うてみるが良い。

そなたの思考により紡ぎ出されしその言の葉は、“そなたにとりて”如何なるか。
(こと)は“言霊”―――。紛れもなく、霊的なる威力をもち、そなたを、そしてこの世を、瞬く間に形成し、席巻する。

「願わくは、そなたたちに伝えたい。先人たちの生きる強き想いは、必ずや、そなたの内(中)に。生きぬく上で、欠かせぬ処世術、止まぬ明日への希望は、長く受け継がれし言の葉にて、しかとこの世に受け継がれている。」

「神への礼賛は、美しき(こと)より出でついには光の層となりて、神に燦然たる権威を添える。もしも、そなたが、神と約(約束)した人生を、神と共に歩むを決した(決意した)ならば、そなたよ、これまでよりなお、言の葉を(ねんご)ろに用いるが良い。」

「美しき、順当なる言の葉は、そなたに一層の光を授ける。そして、何より、そなたの内(心)に安らぎと、まさに今を生きる活力を与えるであろう。神は純然たるそなたの姿に、宇宙幾万もの星々のなかで、類い稀なるこの星(地球)に愛しき光の花を見出し、安堵の感涙を流すであろう。」

2015年8月2日


「麗しの国<日本>にありて、霊界と地上界の境のもっとも密(密接)するこの時期、過去幾度も転生を繰り返し、この国に生まれ、没した数多(あまた)の御霊が、自らの在りし日々を想い、地上の者たちへ言葉に尽きぬ想いをかける。」


「天界の欲するところ、未だ完(完成)しきらず、しかるに、宇宙
大基(おおもと)の神が定めし生命たちの尽きることのなき巡り(循環)の様相は、如何にこの地上が変化を遂げようと、なお微塵すら変わ。」

「“(うち)”に在るものは、“(おもて)”へ向け、内包せる力を一心に発する。“(おもて)”もまた、“内”に向け、(ほう)(内包)せるがごとくに柔らかきその(たなごころ)にて少し、また少し(いだ)き上げるのだ

「こうして、一つの生命は、内にも外にも支え、支えられ、肉体、精神、人生、そして神と人とのつながりでさえも、すべては内、外の調和のもとにようやく成されるものぞ。」

「地上に降り立つ者たちよ。あらゆる時代(とき)、あらゆる輪廻を経て、そなたの内に込められし幾万の素質は、いまや、先人たちの心の叫び、未来への希望(ほう)(内包)し、もはや勢いは止まるところを知らず、いざ(おもて)へと解き放つときがきた。」

「この国に出でし者たちよ。草木でさえ、地上のあらゆる波動を吸い込み、内に秘める。海も山も、神と人間、そして人間同士の織り成す記憶、歴史を、こうしてなお、余すところなく(ない)(内包)するのである。それが、自然(自然物)の大いなる懐であり、神の配した摂理。

霊界と地上界の密(密接)するこの時期ゆえに、地上界に肉体を持って生きるそなたこそ、
数多(あまた)の御霊と心を紡ぎ合わせ、人が神の子として生きること、原始、人間本来の生き方に想いを馳せ、原点に立ち返るのだ

「それが何より、明日への確たる活力となるであろう。そなたの生きる軌跡は、まぎれもなく、他のすべての御霊の生きることとなる。心から湧き出でる、“生きる”それが、神への礼賛であり、やがては宇宙をも包(内包)する壮大なるエネルギーとなるのだ。」

「すべての御霊と自らが今を生きる、心を確たるものとしたその生きる波動は、これより地上のあらゆる経験を経て、強大なる広がりをみせる。そして、そなたの生きる力を受け止める神は、愛してやまぬそなたを、

(おもて)より抱き包むであろう。」


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皆様、

いつもメッセージをお読みくださり心より感謝申し上げます。

次週より三週間程、新規配信を停止いたします。

皆様の日々が、神とともに光に満ちることを心からお祈りしております。

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