神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2016年03月

2012年3月23日のメッセージの再UPとなります。


【日本国を護る存在からのメッセージ】

(聡明な感じの女性の方。古くから日本の国土を守護してきた方と思われる。静かで清らかな空気に満たされる。心を込めてこちらに丁寧に語り掛けてくださる。)

「日本に降ろされた者たちは、自らがなぜこの国に降ろされたのかをもっと真剣に考えなくてはなりません。あなたが降り立った(生まれた)地域、そして現在の住まいにも、あなたが思っている以上に本当に縁がある。」

「あなたがたは生みの親はもとより、自らが生まれ出る地域も選んできているのです。あなたがたは本来、そこに存在するだけで、その場を“浄化”する力が備わっている(キリストやお釈迦様が、地上でそれを実践された)。天上界にまだあなたがいたとき、この世に降りて以降指導してくれる存在たち(魂の兄弟)と話し合い、そこから、自らが行くべき(生まれる)場所を決めている。土地には、それぞれ様々な歴史があります。それもすべてあなたがたは天上の世界にいるときすでに知り、自らの魂の向上とともに、土地が積み重ねてきたものを良き流れに変える(浄化する)べく、この地上に降り立っているのです。」

「あなたがたは本来、とても尊い魂をもっている。想うことは、願うこと。すなわち“祈り”に通じます。何度も言うように、あなたがたには、どうかこの“想う”ということをもっと正しく使っていただきたいのです。これは日常の小さきことも含め、すべてに当てはまると心得てください。」

「あなたが現在住む場所(地域)に想いを馳せてください。心を静め、しっかりと心の耳を澄ませるのです。そうすれば、その土地に流れる気、息づく鼓動が徐々に感じられるようになるでしょう。土地もまたあなたがたと同様“生きて”、しっかりと躍動しているのです。」

「あなたが住む地域にも、必ずそれらを治める存在(氏神様など)がいます。あなたが、自らが住む土地(地域)に意識を向け、今この場において生かされていること、そしてそうした存在がしかるべく治めてくださっていることに、真心で感謝してください。そのような尊い想いは、地域を治める神がもっとも喜び、そしてより力強いエネルギーがその土地に与えられるでしょう。そしてあなたの中にも確実にそのエネルギーが“喜び”となって流れ入るのです。」

「そうやって、少しずつ日本の国土が浄化されていく。これは、あなたがたに与えられた使命のひとつです。何も難しいことはありません。“想う”ことは“祈る”こと。これ以上も以下もありません。あなたがたには、一人ひとり偉大な力が備わっている。すべてが神の計らいなのです。“いつ何時も”、自らの神性を信じ、喜びのままにあなたの人生を歩まれてください。」

以上。



2016年3月13日



生命(いのち)とは、月日紡ぎ出生きざまを、大いなる地球、母なる大地一つひとつ“記憶”しゆく。喜びも、悲しみも、心を震わせるならば、すなわち、それは大地に響き、過去も、現在も、そして未来に続くまで、途切れることなき、そなたの息づかいが地球鼓動だ。」

「先人たちが残した歴史、大なるもまた、小なることでさえ、この大地は、何一つ忘れ去ることなく、途方もなき年月をかけ積み重ねている。そなたの先人たちは、はたして、かの時代、何を見、いかなる想いで、そなたに連なる生命(いのち)できたか。」

「人は、まさに“今”を生きる。生きる、それはすなわち「今」であり、生きることで叶うは、今という、人類が生命(いのち)瞬間(とき)に、そなたがに、この地上に在るということのみなのだ。」

「しかるに、そなたよ。そなたの今は、過去からの積み重ね。それはそなた一人が過ごした時間(とき)のみならず、この大地が絶えず紡人類すべての記憶、膨大歴史が、見事なまでに、今在るた、一人ひとりに受け継がれている。

「なんとこの世は、深淵なる“繋がり合い”、数え切れぬほどの魂渦巻く、絢爛(けんらん)極致か―――。誰一人として欠けてはならぬ。誰一人として必要無きはけしてって、大いなる生命(いのち)協奏――。」

「そなたが一人、自らが今在るまさにその場にて、心の赴くままに静かに先人たちを想うとき、すなわち、先人たちが未来の者たちに向けて発したときのその想い、願い、そして希望は、より強き“絆”となって、両者に光の線が敷かれるであろう。

そなたあってこその、先人たちの命を懸けた、地上の生きざまであり、そなたは、先人たちの想いを、魂を一心に受け止めるのである。」

「そして、そなたが、いざ、未来へ向けて、心を今よりも一歩先へと向けるとき、未来に連なる“扉”が、光満ち、開かれるであろう。その扉へと向かうそなたの心には、希望と、向上への想いが沸き、幾多の“挑戦”を繰り広げるのだ。」

「ここにこそ、われが地上に降ろした珠玉の魂の、そうだ、そなたのこの世に生きる、真の“意義”がある―――。」

「天に召されるその日まで、そなたは生き続けねばならぬ。そなたが生きることで、人類の未来への扉がまた一つ開かれるのだ。」

「過去を想い、そして未来へと心を解き放ち、懸命に“今”を生きる。そなたの姿は、人類の希望の燈火となる。そして、そなたの今を、過去が、未来が大いなる“道標(みちしるべ)となって、支えゆくであろう。」

「そなたの今この世に生きるのは、けして神の気まぐれではない。神が愛してやまぬわが子、そなたが、この地上のあらゆる支えを受け、自然の恩恵を享受し、魂に、生きる喜びを積み重ねる―――それが、神の究極の“希望”なのである。」

* * *
皆様

いつも『神々からのメッセージ』をお読みいただき、誠にありがとうございます。

お蔭様で、神からの御言葉を今なお途切れることなく皆様へお伝えすることができ、これもひとえに宇宙の神々をはじめ、皆様のお支えあってこそと、いつも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

次週よりわたくし自身、遠方にまいりますため、三週間ほど、新規の配信をお休みさせていただきます。
来月再び、このブログで皆様にお会いできますことを心より楽しみにしております。

皆様の春がより光満ちるものとなることをお祈り申し上げます。

Rinokia



皆様、2015年2月7日に公開した記事を再度UPさせていただきます。

***
「目に見える現象ならずも、人は無意識のうちに、他の人々に影響を与える。それは、(他人を)“傷つける”という安直なる言葉では到底収まらない、微妙かつ繊細な感情をもって、あらゆる場面、あらゆる状況のなかで、人は互いに感情のエネル
ギーを放ち、少なからず影響し合うのだ。」

「神の目からすれば、そなたたちがある行動を取ったならば、それは魂と連動し、魂からちょうど身体的動作へと、様々な色・性質をもった“光線”を放ち、それがたとえ良かろうと悪かろうと、確固たるエネルギーとなり、他人へと、そして、まぎれも
なく、自身にもそのエネルギーは巡り、循環する。」

「心から発するこのエネルギーこそ、“今”のそなたを決定づける。そして、今のそなたが発する感情が、もはや消せぬエネルギーとなり、他人にも影響を及ぼし、この
世を染め上げるのだ。」

「人間はもとより、そなたを取り巻くあらゆる生命・環境、そして生命母体の地球もまた、魂を持つものすべてのエネルギーが複雑に絡み、交差し、あるいは渦を巻き、
それは強力なる一大磁場となって、天候(雨、風、嵐等。)をも引き寄せるのだ。」

「一度放たれししエネルギーは、大地を伝い、広大なる地球を巡る。これまでの歴史と相まって、もはや数えきれぬほどに重なりしあらゆる“色”をはらんだエネルギーは、地球をもはや覆い尽くす。歴史が積み上がるように、人間が放つこれらのエネルギーもまた、同じように、いや、それ以上に難解なまでに交錯し、そなたたちは、こ
の複雑極まりなき地球に日々暮らしているのだ。」

「人々がこの地球であるからこそ獲得し、放ってきたであろう神の心にはそぐわぬあらゆる感情と、これまで数多くの尊き血が流れ、民族、隣国間での憎み合い、終わりなき諍い(いさかい)。この先、そなたたちはいつまで続けるのであろうか?恨めば恨むほどに、わが身を傷つけ、愛する人々を傷つける。悲しみがまた、さらなる悲しみを呼び、果ては、後世をも創り上げる。どこかで誰かが気づき、この連鎖を解き放た
なくてはならぬと、ここでわが神託より明らかに伝えよう。」

「大いなる神は決断した。魂の天への引き上げとともに、この地球全土の苦悩を“昇華”せねばならぬ。さもなくば、地球は宇宙の歴史のなかで、過去において、ある年月存続した“幻”の惑星と化すであろう。」



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