神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2017年09月

2017年9月18日

(大阪市浪速区にある神社。商売繁盛の神様「えべっさん」として知られ、毎年1月9日から11日にかけて十日戎(とおかえびす)が開催される。御祭神は、天照皇大神、事代主神、素
鳴命、月読尊、稚日女尊(わかひるめのみこと)の5柱。)

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「日常、いよいよ活気を得、日の経つほどに家内(家庭)睦まじく、これより来る日(将来)にも、いささかの労(心労)無くして生きること、これは、“商い”(商売)を志す者とても、はたまた、商わざる者とても、同じ業(わざ)。」

「一つ、伝えてみますれば、古今東西、いずれもいずれも、昇龍に乗るがごとくに、自ら“勢い”を増すことこそ、(商いをはじめ、諸々の)盛んなる“秘訣”なり。」

「”勢い”とは、はて、なんぞや。その答えは、各々方の持つ、目には見えぬ、(各々を)取り巻く、“風”
(息吹)なるぞ。息吹は、回す(巡らす)がよろし。けして、留める(止める)ことなかれ。」

「昇龍は、まさに、この勢い勝る者に及びて(やって来て)、双方、颯爽たる風の渦を呼び、互いに睦びて、なお、果てしなく昇りゆく。これぞ、まさに運を勝ち得る、“勝龍”―――。」

「心内(心中)の沈みし者たちよ
―――。沈みし心のままに、体裁(外見)までも沈めて(暗くして)いては、まるきり元も子もなし。救いは来ぬぞ。わが身の不幸はさて置き、一点の曇りもなきほどに、涼やかなる姿(溌溂(はつらつ)とした姿)を見せてみよ。」

「心を天へ向けるには、神の加護を求むる(神社への参拝)も良し。自らを懇(ねんご)ろに扱い、心躍る褒美をやるのも、また良かろう。誠に肝心なるは、”勢い”を増すことの、重ね重ねてなお、自ら身も心も“充実せん(充実させよう)”とする、その心意気よ。」

「苦しむる面(顔)に、幸(さち)は無し。いよいよ楽しく、金銀(お金)を益々得る者は、何よりも苦しみに“無頓着”
―――これ実に、天晴(あっぱれ)なり。たとえ労(苦労)とて、労とは思わず。難局に在りても、悲嘆に(自らを)浸すことなく、努めて人(他人)に施し、そして、自らに大いに施す―――。」

「“勢い”づくり、契機(きっかけ)づくり。ここ(今宮戎神社)は、さなる(そういう)神徳に、数多の御霊ぞ去来(往来)する、“躍起、勝気、興起”の、絢爛(けんらん)ごとくに舞う舞う、実に面白きところよ。」

「さぁ、いずれ(誰)が、この“運の気”(運気)を得しむるや。運の気、“勢い”こそは、我が腹心(ふくしん)
―――昇龍と相まって、天へ向け、いざ花開く。我ら、ここ(この世)を大いに生きん(生きよう)とする者を、いずれも古今に同じ、“今や今や”と待つものぞ。」

以上。

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皆様

Rinokiaです。

いつも『神々からのメッセージ』をご覧いただき、誠にありがとうございます。

2017年も残すところ、3ヶ月程となりました。2018年の展望を胸に、皆様がそれぞれ目前に心を懸け、日々を大切に過ごされていらっしゃることと存じます。

さて、今年2017年最後の鑑定では、松山(愛媛県)・大阪・名古屋(愛知県)へお伺いし、全国の皆様に直接お会いさせていただきたいと願っております。

12月 23日、24日の松山をかわきりに、24日~29日は大阪、そして、29日、30日には名古屋で鑑定をさせていただきます。

鑑定をご希望される方は、是非この機会にご予約いただけますと幸いです。

【開催場所・日程】

・松山/大街道駅周辺:12月23日(土)、24日(日)
・大阪/大阪城周辺:12月24日(日)~29日(金)
・名古屋/栄周辺:12月29日(金)、30日(土)


※詳細は以下のURLよりご確認ください。

https://www.rinokia.com/%E5%90%84%E5%9C%B0%E3%81%A7%E3%81%AE%E9%91%91%E5%AE%9A/


2017年と、それに続く2018年が、皆様にとって希望に溢れ、より充実したものとなりますよう、心よりお祈り申し上げます。
  
                                   
Rinokia





                

2017年9月2日

 筆者が神に問いました。
「9月に入り、一年のなかで、また気持ちを新たに歩もうとされる方々のために、何か必要な事柄をお教えください。」

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「“9月”は、物事を整理するべき月です。それは、春から夏にかけ、この国ならでは気温の高まりとともに、活動や交友関係に至るまで、多くの人々が範囲を拡げたその一方で、今度は、それらを自らの“糧”と成すべく、思考し、(取捨)選択をすることを意味します。
今年(2017年)の前半にかけての自らの行い(生活)が、今後、目に見える形で、“実り”(=結果)として表されていくのです。

「すでに志高き者たちは、来るべき年(2018年)について思索を巡らせています。“遠きを観て、近きを正す”ーーーこれが、日々、様々な人間関係や、また生活における煩雑な事柄に身を接しつつ、それでも
自らが冷静なる視点によって、人生を確実に“構築”することが叶う、実に大切な方法なのです。」

「秋は“実り”の、そして“肥ゆる”時季ーーー。これこそ実に麗しき深淵なる、四季の仕組みです。」

「自らの内実が、文字通り“実り”に向かえば、それは、心の安定を得つつ、外(外面)へとエネルギーが放出されることになる。内から滲(にじ)み出る、その充足された光こそが、た、その者の“人柄(人となり)”として、周囲の人々を魅了するのです。」

「今年(2017年)における、残りの日々について、より一層の充実を目指すのであれば、この9月こそは、自らの生活を今一度省みて、真に欠かせぬもの、真に尊ぶべきものを見出し、(生活の)全般について、取捨(選択)を重ねてゆきなさい。」

「皆が日々、本当に限られた時間のなかにありながら、それこそ懸命に歩んでいる、そのなかで、あえて“一呼吸”おき、自身と周り、そして、その先の明くる年(2018年)さえも堅実に望んで(眺めて)いただきたい、それをわたくしたち(神)は願います。」

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