神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2018年08月

Rinokia、夏の霊験修行4日目
宮崎県西都(さいと)市 都萬(つま)神社へ参拝いたしました。
都萬神社・・・日向国二之宮。御祭神は、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)であられます。

***

「あなたがたは、近年に見る数多くの出来事(現象)を受け、すでにお分かりになるはずです。

人間という魂は、ある面(一面)では、とてもか弱きもの。
互いに結び付き、たずさえ(支え合い)、いずれの形でありてもなお、あなたがたは、現象(現象界)のあらゆる様態(状況)にて、互いを“必要とする
魂なのです。

それは
また、神霊の世界にても同じこと。
そして、神霊に連なる尊霊(※ここでは、肉体をもたない霊魂たちのことです。)も、肉体は持たぬとも、途切れる間もなく結び(結びつき)、しかるべくこの世界を成らしめる(形成する)のです。

われら(日本の神々)は、天(宇宙)の流れ(仕組み)に則り、
総じて、わが国の民の在り方(今後)を考えます。

魂が互いに不可分の存在であるならば、あなたという(人間)一人は天(宇宙)であり、天はまた、(あなたという)一人なのです。

いかなる存在であろうとも、天の流れより逸脱する者はなく、誰一人、以後の地上(地球)の変貌に触れぬ(関わらぬ・影響を受けぬ)者はないと思うことです。

木花開耶姫命が、急に険しい御表情になられました。)

・・・誠に遺憾なる、(本来ならば)慎むべきことが、あろうことか、
わが国の民に端を発しております(わが国の民が率先しておこなっています)。

かつて、(日本の)民は、自然に依拠し、わたくしたち(神)と繋がりゆくことを本意としておりました。われらは“天地一体”―――、不可分なゆえこそ、なお、豊かにもたらされる、この国(日本)の恵み、そして、引き継がれるべき、欠かせぬ至高の精神(=大和魂)なのです。

しかるに、われらが(日本の)民、崇高なる魂が・・・地上の繋がり(結びつき)を知り及ぶことなく(知ろうともせず)、自らの地(国や地域)の、深き関わりなることさえ見出さず・・・

今まさに、己の生きるにあたり、実に数え切れぬほどの“縁”がもたらされるにかかわらず、自らの生きざまへ投じる(投影する・反映する)ことなき、虚ろなる(安易な)事態が、この国にあって、日ごとその様相(程度)を増しております。

感情にまかせ、時に暴挙を振るい、己の所作(行動・生き方)が、果てはこの国の在り方、地上の行く末にも連なる(作用する)ことさえ会得(理解)せず、刹那に生きる・・・あなたがたよ。

誠に忌々(ゆゆ)しき事態を・・・われらは穏やかならざる想いで、あなたがたへ、今、沈痛なる眼差しを向けております。(※忌々(ゆゆ)しき・・・由々しきとも書き、そのまま放置していると後で問題が大きくなりそうで見過ごすことができないこと

再び申し上げましょう。あなたがたは、すべて、そう、生きるあらゆる面にて、各々が不可分なることを、今一度肝に据えるのです。

それらの(一つひとつの)魂が、つまりは、天(宇宙)を成らしめるのであればーーーわれら(日本の神々)は、天の流れ(仕組み)に則り、わが愛するべき民を、この地上と、あらゆる御霊(※霊界に在る魂のことです。)の“気づき”と“変容(変革)”へと成らしめるべく、生命の存続(人間の生き死に)もまた、以後、果断せねばならぬでしょう。」

以上。

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Rinokia、夏の霊験修行4日目
宮崎県児湯郡 都農(つの)神社へ参拝いたしました。
都農神社・・・日向国一之宮。御祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと)別名 大国主命(おおくにぬしのみこと)であられます。

***

「わが国の様相、荒波のごとくに激しく揺るがされ、
かつてなきほどの困難のさなか、ここに、わが民らの、その各々がいかに在るかが、今問われるーーー

国“総じて”の動きを、われら(神)は考えるーーーわが民らのいかに生きるかこそ、総じたる“国体”となりて、以後の世を形創るのだ。

あぁ、いかなる現象も、所詮天(宇宙)の動向(流れ)の一片。以後起こる数多の動乱の前兆なるものと、心に据えし(気づきし)者はおらぬか?

日々無為に、物事(やるべきこと)を見定めず、安穏(あんのん)と過ごしゆく民らよ。

まさにこのひととき(瞬間)、刻一刻と、われらがこの麗しき国の、以後迎えし難局に接する(突入する)を、察することなき、この有り様ーーー誠に侘
(わび)しきーーー
(※侘しい・・・
(希望が達せられないなどで)力が抜けてしまうような気持ち、そういう有り様であること

目覚めよ。民らよ、目覚めよーー

各々(の民)が自らの領分(立場)にて、明日(将来・未来)を見、古来より引き継ぎし、果敢なるわが国の精神ーー大和(やまと)の叡智へと繋がれるのだ。

いまだ見ぬ、わが国の激しくうねり、変わりゆく様の果て(行く末)ーーー

あぁ、われらの真髄、光・喜び(希望)のままに恵みを授けし、麗しきこの国の、われらの想いは・・・計り知れぬ。

明日を見、わが国の総じたる姿(国体)を見、勇み、
恐れず
進みゆく者に、さらなる試練(出来事)がもたらされーーーわれらは無上の加護を与えよう。」

以上。

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皆様

Rinokiaです。
いつも『神々からのメッセージ』をご覧いただき、誠にありがとうございます。

8月31日(金)に、急遽、名古屋にて
追加鑑定を実施させていただくことになりました。
場所は名古屋駅の周辺を予定しております。

先着で限定1名様となりますので、ご希望の方はお早めにご予約いただければと存じます。

詳細は以下のURLをご覧ください。↓

Rinokia鑑定所HP各地での鑑定

皆様にお会いできますことを心から楽しみにしております。

                                   
Rinokia

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Rinokia、夏の霊験修行3日目
大分県宇佐市 宇佐神宮へ参拝いたしました。
(宇佐神宮・・・全国4万あまりの八幡様の総本宮で、御祭神は、
八幡大神(応神天皇)・比売大神・神功皇后であられます。

今回は、前回に引き続き、宇佐神宮の神より頂いたメッセージをお伝えいたします。 

Rinokia

***

(第三御殿 神功皇后[息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)]
の社にて

「日々の暮らしとは、つつがなく(=無事に)成してゆくことが肝要(大切)です。そのためには、心根(心がけ)を清らかなものとし、
自らの振る舞いを正すよう努めるべきです。

大事(おおごと)なく、また、各々(縁ある者たち)が互いを思いやり、(各々に)任されし物事を務めていくことこそ、息災(※健康で無事なこと)となり、果ては安泰なる御世(みよ)となるのです。

ですが、そなたたちの世(現代)にあって、わたくしはあえてこの場で伝えましょう。それは、“一石を投じる”という精神を、そなたたちにも是非、心へ据えていただきたい、ということです。

これは、世間に対し、鮮烈な物事をもたらす、という(大げさな)意味のみには留まりません。

そなたたちが、日常をつつがなく努めることは無論のこと、一人の人生にとりても、やはり、“打って出ること”、“あえて、変化を起こすこと”、その精神は実に欠かせぬものと、わたくしは感じております。

常(通常)以上の動きを成すとき、それには、自らのこれまで培ってまいった力(能力)と、(あえて動くための)固き“意志”を要することとなるでしょう。

人というものは、自らの意志で行動した物事ついて、
詰まるところ、その“是非(正しいか否か)”は、真実分かり得るものではありません。

しかしながら、日々、誠の心(誠実な心)をもちて時を過ごし、天より頂く(授かる)幾多の出逢いや出来事によって培われし自ら(自身)であるならば、いざ大きく物事を成す(変化を遂げる)ことは、限りなく“望ましきもの”となるーーー

たとえ時局は厳しかろうとも、そこに甘んじず、それでも今、まさにわが
全霊を傾け、果断に打って出るときーーーそうして、そなたたちの先人たちは、この国を命を懸けて創り、次世へと繋ぎ、今に至っているのです。

この世は、今を生きるそなたたちのみ(でしか)、創り成すことは叶いません。あえて申し上げれば、そなたたちは、この国を創ることを、数多(あまた)の神霊より任されているものと、そう固くお思いなさい。

良いではないですか。そなたたちは、この国を大いに生きることができる。変革を迎えたわが国にあって、さらには、その進みゆくべき道を、示すことができる。

そなたたちの欠かせぬ命は、そうしてこの国に永遠に刻まれるのです。」

以上。

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Rinokia、夏の霊験修行3日目
大分県宇佐市 宇佐神宮へ参拝いたしました。
(宇佐神宮・・・全国4万あまりの八幡様の総本宮で、御祭神は、
八幡大神(応神天皇)・比売大神・神功皇后であられます。

***

(第二御殿 
比売大神の社にて

「わが宮(宇佐神宮)は、文字通り、日本のあらゆる場(地域)にて(分社が)祀られ、それはすなわち、民らの守護について、天より任を受けている(任されている)ものと、深く心得ております。

この国が以後、いかなる道を歩むかーーー安泰の御世(みよ)か、はたまた日々(の糧)を事欠く、非時(=非常時)の続くものなるかーーー

人ひとりの力とは、たとえ僅かであろうとも、国の総体をみるならば、無論それら(一人の力)は、けして軽んずるべくもなく、民の生きざまーーー力の重なり合い(掛け合い)が、果ては、この国の進みゆく“うねり”となるのです。

われら(日本の神々)は、以後のわが国の辿る道ーーそなたたちが歩むであろう、あらゆる試練に対し、“覚悟”を以ちて、各々(神)の領分に臨む(挑む)でありましょう。

われらは、けしてこの国の民を見放しはしない。

何もかも、あらゆる物事(※日本人ならではの価値観や風習、神へ対する思い方など。)が、われら(神)と不可分たる・・・民らよ。

すべて、そなたたち(民)の魂の修練(=向上のための学び)となるのであれば・・・この国に在る、各々(の神)の息吹は、以後、この世(現象界)稀にみる、民の叡智(と力)を合わせ、乗り越えゆくべき幾多の“現象”となることを・・・良いですか、肝に銘じておきなさい。」

以上。

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Rinokia、夏の霊験修行7日目
鹿児島県鹿児島市 照国町に鎮座されます照国神社へ参拝いたしました。
御祭神は、照国大明神=島津家28代当主 11代藩主 島津齊彬(しまづ なりあきら)=公です。

*

「“発端(ほったん)”という言葉を、是非気に留めていただきたいーーー

それは、“根拠”であったり、また、“事の始まり”(きっかけ)という言葉へと替えていただいても構わぬのです。

物事の始まりは、何かしらの原因(由縁)から端を発します(=発端)。ですので、後世を生きるあなたがたは、今後の道程(人生)の、自らに起こる現象について、それらが元を辿れば何(どんなこと)に行き着くのかを、洞察を深め、丁寧に見ていくことです。

人は、天より、賢き“頭脳”というものを授かりました。

思案すること(考えること)は、何よりも人間が生きるうえでは欠かせぬ“糧”となり、いかほどにも用いるべき(使い得る)ものなのです。

そして、あなたがたについては、今この国の置かれた状況を、まさに自ら渦中にあるがごとく(当事者になったつもりで)つぶさに見て、感じていただきたいーーー

先の諸人(もろびと)(=先人たち)が、何を胸に秘め、いかなる国富を目指し、一つひとつの物事にあたりし(関わっていった)か、今という時代を、かつての時代の果て(=結果)と考えるならば、その“発端”ーーー先代(過去)の世の人々の想いを紐解いていくことは、あなたがたの振る舞いの指針となるでしょう。

物事には、必ず、縁起(=物事の起こり)があり、一つの物事が終着することは、次なる始まり(始発)をもたらす。そうして、順繰り順繰りと時代は巡り、人の世は創られる。」

(少し間を置いて、照国大明神は御言葉を続けられました。)

「わたくしは・・・あなたがたを、固く信じますーーー

かつてのわたくしが生きた世は、それまでのわが国の神明(しんめい)、祖先御方々の、多大なる御神徳と、(御先祖方の)弛まぬ歩みゆえこそ稀にみる富国となりて、ここに引き継がれし日の赤らむ国(=日本)は、容易には潰(つい)えるはずもなく、あなたがたは、なお、その聡明なる頭脳と感性、そして、わが国こその精神を脈々と受け継いでいるのです。

この先、100年、200年と、わが国の先々のために、あなたがたには、かつての叡智を紐解き、自らの行動の“発端”とし、国を背負い、世界を想う尊き御心のままに、この国の辿りゆく道程、ついには後の世への結び(結果)と成せるよう、各々
努めることを、わたくしは切に願うものです。」

以上。

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皆様

いつもありがとうございます。
先頃より都内を離れ、夏の霊験修行および鑑定にて各地を巡っております。
鑑定にても、晴れて皆様とお逢いでき、誠に嬉しゅうございます。

今回は、霊験修行2日目に参りました、広島市中区 日蓮宗の圓隆(えんりゅう)寺の鎮守であられる稲荷大明神(=とうかさん)からのメッセージをお伝えいたします。

Rinokia

***

「あなたがたは、
自ら(人間)と“神”とは絶対的に異なるもので、“神”という存在を、何かとても“厳粛”(きびしく、おごそかなさま)とお思いなのかもしれません。

しかしながら、たとえばあながたが、日々生きることへの希望を失わず、少しでも(自分なりに)向上を目指す、あるいは、この世でのあらゆる経験を堂々と得ていく、そういった“気概”なるものが、まさに“神たる存在である
とも言えるでしょう。(※現代では、神霊を宿していると思せるような超人的な技能、間の良さ、あるいは展開の都合の良さなどを、神ってる(=神がかっている)などと表現されております。)

あなたのなかの、生きることへの“熱情”―――

きっと現代の人々であれば、古代日本神話などにみる、神々の創生、国造りなどを紐解いてゆかれるのも良いでしょう。

無論、神は、人間(の肉体)になぞらえる存在ではありません。しかしながら、わたくしたち神が自らに秘めるその光(エネルギー)の様相たるや、やはり、ある種の“熱情”があり、ときにそれは激しく渦を巻き、やがては雄々しき“神威”となる、それらを、古代の先人たちは、その研ぎ澄まされた感性にて神の威光を感じ取り、あの(日本神話)のように書き記し、表した(表現した)のです。

ですから、あなたがたがこの世を虚無とせず、何かしらの熱情・志をもって生きることは、わたくしたち神と何ら変わらないーーー

あなたがたは以後(今後)何があろうと、けして諦めてはなりません。いずれの人も、必ずや“救う神
はあるのです(※ここでは、出逢う人やまた好機などです)

なぜなら、あなたがたは、わたくしたち(神)が、この世に“生”(せい)あることを目指し、この国を作り成した暁(あかつき)に、ようやく紡ぎだされた、まさに“
熱情”の息吹、わたくしたちが望みしこの世の“光”だからです。」

以上。

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2015年10月24日


「ある
時間とき、ある場で、如何なる者と出会うか、何が身の回りで起こり、そなたは如何なる立場に立たされるか―――。」

「この世の出来事は、偶然ではなく“必然”なり。今まさに木の葉落つる一瞬ときでさえ、それまでの(木の)成長の様相により結果、生み出されし然るべき光景。」

「日常、あらゆる出来事が起こる。楽しきも辛きも、皆返す返すそなたの身に起こり、そなたは自ら心に何を想うか―――。」

「人間の感情が地上に渦を成し、幾層にも取り巻いてゆく。ある時代とき、ある場で、ある人物が、一体何を想うたか―――。」

「この想いの層に生きるのが、そなたたち人間。現象というフィルターを通し、そこから見出される人間の心。心模様が重なり現象化し、そして現在いまがあるのだ。」

「人間はあらゆる感情をもつ。それは神とて同じ。木に宿る精霊も、止めどなく流れゆく、生命の根元なる水の精霊もまた、同じ。」

「しかるに、そなたよ。神も木も、水でさえ、自らの“宿命さだめ”を心得て、結果湧き出る感情さえも凌駕するものぞ。」

「“宿命さだめ”とは、その存在の命、すなわち魂が真に“宿る”場(位置)。他ではない、その存在ゆえの本分(領分)が定まりて、各々がただひたすらに、実直に、自らに授かりし役目をまっとうせん(しよう)とするのだ。」


「そなたたちよ。あらゆる現象の起こる地上にあって、そなたの真の
どころ何処いずこか?身に起こる出来事に悲嘆し、人に会いては、他(他人)をおとしめ、ねたみ・そねみの言葉をまき散らす、それが、そなたの貴重なる地上にての本分か?」

「幾度も、幾度も、われはそなたに、現象とは夢幻の舞台なりて、その時間とき、その場のそなたの“想い(心)”こそ、すべてと、申したはずである。」

「人間たるものの真の領分、それは、ひとつの現象を、そなた自身の魂に透過させ、そなたは心(想い)を、再び地上(現象の世界)に投影するものぞ。」

「一つの出来事が起こり、そなたはまた一つ心に想う。そして再び、心に誘引されし出来事が、目の前に展開する―――。」

「この心が、実直な、清らかなるもの、たとえ目の前の出来事は悲惨なりても、この瞬間とき、この場で、そなたはその出来事に、自らの想い(心)にて、えて“光”を授けるのである。」

「夢幻の現象は、そなたの想い(心)によりてこそ、真価・真意が見出され、その役目終わりとて(として)、然るべく昇華せるであろう。」

「そうして、地上の現象を一つまたひとつと、そなたこそが、その心で浄化(昇華)させてゆくのである」

「今まさに、そなたの魂(心)は何処いずこに在るか。自らの魂(命)が真に宿るべき場 ―宿命― に心を定め、人間しか叶わぬ、“心にて”の、地上あらゆる浄化を成してゆく、それが、そなたの“本分”なり。」

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皆様

Rinokiaです。
いつも『神々からのメッセージ』をご覧いただき、誠にありがとうございます。

2018年も早8ヶ月が過ぎ、いよいよ後半に差し掛かってまいりました。
個々人の日常においても、また、国・世界で起こされる現象でも、わたくしたちは、日ごと多くの気づきと、また生かされていることの有り難さが、日々身に沁みているのではないでしょうか。

今後、わたくしとしましても、少しでも多くの方々と、全国各地を巡りつつお出逢いさせていただき、神の真実の御言葉をお伝えさせていただければと、心から願っております。

さて、来月10月21日(日)に、単発ではございますが、千葉県にて鑑定を実施させていただきます。場所は千葉駅の至近にて考えております。

詳細は以下のURLをご覧ください。↓

Rinokia鑑定所HP
千葉での鑑定

2018年の締めくくりへ向けて、“自身の魂の役目とは”や、“今一度人生に弾みをつけたい”等、もし、お心に響くものがございましたら、どうぞ鑑定をご予約いただければ幸いに存じます。

なお当日は、7名様限定で先着順とさせていただきますので、お早めにお申し込みくださいませ。

*

なお、以前お知らせいたしましたとおり、明日17日(金)より、各地を巡り、皆様と鑑定にてお逢いさせていただきます。

まだ、若干の予約の枠がございますので、もしよろしければ開催場所や日程をご確認のうえご予約いただけますと幸いです。

詳細は以下のURLをご覧ください。↓

Rinokia鑑定所HP
各地での鑑定

*

明日からは、しばらくブログの新規配信をお休みさせていただきます。その代わりに、鑑定所のスタッフが、過去の記事から再UPいたしますので、是非ご覧くださいませ。

また来月9月に、皆様へ神々の御言葉をお伝えできますことを心より楽しみにしております。


                                   
Rinokia

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皆様

いつもありがとうございます。

本日は終戦記念の日で、
今年で73回目を迎えました。

日本を司る神より、今後のわたくしたちが心に留めておくべき事柄について、御言葉を頂戴しましたので、以下に記させていただきます。     

Rinokia

***

「あなたがたが、かつての先人たちが辿った“戦争”という事実から学ぶべきは、けして過去という枠のみに留まらず、自身の今後にも当てはまる大きな教訓と思うべきです。

なぜならばあなたがたは、今後あらゆる現象(出来事)を経てなお、それでも互いに支え合い、縁ある人々と生き抜かねばならないという、幾つもの“段階”を経ていくゆえです。

無論、現代のあなたがたの生活と、当時の戦禍に巻き込まれた、明日命があるとも知れない(戦争の)時代とは、その苦労やまた耐え難き苦しさなどは、単純に比べるべくもありません。

しかしながら、実際には、現代に生きるあなたがたは、実感しているか否かにかかわらず、まさに“戦局”のような、誠に厳しき時代へ日々進んでいることを、
わたくしたち(日本の神々)はあえて申し上げねばなりません。

これまで当然のごとくに得られていた、ありふれた生活が、当然のようにふれあい、何気なく言葉を通わせていた家族が、そして、働くこと、楽しむこと、それら、まさに今の“あなた”、つまりはあなたの人生を形成するあらゆる要素が、欠落して(失われて)ゆく際に、はたしてあなたがたは、何を思い、どう生きるかーーー

あなたがたが生きるこの世は、けして綺麗ごとには収まりません。人間ならではの欲も、苦しみも、また悲しみでさえ、すべてがこの世には混在し、そして、それでもなお人間という生命は、“歩み”を止めることはありません。

この世を味わい、気づき、また新たに歩むーーーその繰り返しが、人間こその生き方なのです。他(現世以外)ではけして叶わぬ物事を、あなたがたは、まさに今、一つひとつおこなっているーーー

だからこそ、あなたがたは、自らの生きる“意味”を知り、天の召還(=天に召される日)が下されるまでは、いかようにしても“生き抜かねば”ならぬのです。

この世を生きるということは、何よりも“尊き”ことーーー

戦争というさなかに、先人たちがどう生きたか、どのような“明日”を描き、愛する人々と離れ離れになった境遇を得てもなお、次(後世)をつなぎゆくために、逞(たくま)しく歩んだのかーーー

今、この瞬間(とき)に、わが身になんらかの抗う(抵抗する)ことすら叶わぬほどの“事変”が起きたならーーーあなたがたは、どのように生きることでありましょう?

それを自らに問うほどに、あなたがたは、日々を真摯に生きているのかーーー

ただ安穏(あんのん)と日々を無為に過ごす時代は、とうに終わりました。

幾多の先人たちが生きた“証”は、今を生きるあなたがたが、かつての“生き様(ざま)”ーーーその生き抜く逞しさを身に据(す)え、“共に生きる”ことで、この地上に刻まれゆくのです。」

以上。

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※高幡不動尊 金剛寺・・・真言宗智山派別格本山で、関東三大不動の一つに挙げられる。今から約1100年前に、清和天皇の勅願を受け、東関鎮護の霊場として不動堂および不動明王を安置したことにはじまる。

(Rinokia、不動堂にて)
祈りはじめますと、ちょうど聖徳太子様のご尊像の絵図などに描かれる、童子ような
脇侍(わきじ)のお姿が視え、そのお方は、腕に抱えるほどの大きさの枡(ます)を、一つひとつ段違いに重ねておられました。ですが、とても物静かなご様子で、感情の起伏などは無いように思われます。

そこに、天からとめどなく“水”が流れ落ち、それら幾つも積み重なった枡を、次から次へと満たしてゆきます。枡を満たす“水”は、綺麗な虹色を放つものもあれば、薄汚れた色みを帯びたもの、実に様々です。

ここから、不動明王様からの御言葉が降ろされました。

「そなたたちの日々の“行い”は、すべて、この溢れんばかりに流れ出でる水のごとく、この世に沁みわたり、そしてなお、これらの枡に流れ込みて、とめどなく(枡を)満たすが如くと心得よ。

悪しき行いを成すならば、それは、穢(けが)れとなりて、それまでの行い(たとえ善行を積んだとしても)を汚(けが)してしまうであろう。

そして、善き行いを成したなら、その枡が、再び“善”(=美しき状態)に満たされるまで、善き物事を続けねば、(穢れは)解かれたことにはならぬ。」

次に、視えてきた光景に、わたくしは衝撃を覚えました。

脇侍の童子が積み上げた“枡”が、ある程度の高さまで積み上がりますと、なぜか、底辺の枡たちが、一斉に“消えて”ゆきます。“消滅”とでも言うべきでしょうか、それまでは底辺を支えていた枡はもとより、満たした水も、すべてが“無い”のです。

その真意を、不動明王様にお尋ねしました。すると、

「この場(=枡がある状態)にみえているのは、いまだそなたたちが意思をもって“変え得る”期(期間)である。悪しき行いをしたと、自ら省みる(反省する)ならば、わずかでも善行をせねばと思い立つであろう。

しかしながらそなたたちはーーー(たとえ悪行をおこなったとしても)自らの行い、心の醜(みにく)き有り様を、いつしか記憶の彼方へと忘れゆくーーー

時の経過とともに、この世に沁みわたった“水”(=行い)は、天の審判(場)へと刻みこまれていく。そなたの一生にかけて、消し去ることのできない(行いの)“証”(記録)として。

ただその一瞬(ひととき)の戯
(ざ)れ事にうつつを抜かし、自らの行いすら忘却し、正すこと無きーーーその浅はかさよ。

それらが、ついにはそなたの冥土の示すところ(=天国地獄の審判)となり、一生をかけて成したその結び(=結果)を、善なるか悪なるか、そのすべてをーーーそなたは受け入れるのである。」

以上。

***

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皆様、

いつもありがとうございます。

昨月(7月)上旬に、岐阜県の下呂市に伺うことがあり、温泉街の一角に
2010年7月建立されたという「加恵瑠(かえる)神社」へ参拝いたしました。

観光地ならではと申しましょうか、訪れる観光客のひとつの思い出となるような、そんな楽しい仕掛けもあり、つかの間のひと時、わたくしも心楽しませていただきました。

こちらの神社の御神体は、全国で唯一の“蛙の精”とのことですが、神社にあられる御霊から、わたくしたちへ向け、大切なメッセージを頂きましたので、今回ご紹介いたします。
                             Rinokia

***

「何事にも“柔軟な”姿勢が大切です。

現代のあなたがたは、わたくしたち(自然界の生き物)からしますと、大変“頑(かたく)な”と思えるような行動が、いついかなる場(状況)でさえ、実に多く、このことによって、互いが苦しまれているように見受けられます。

時の流れは留まることなく、物事にもまた、それ相応に順序というものがあるでしょう。それらに抗(あらが)う(=抵抗する)ことは、何よりもあなたがたの肉体や、また精神でさえ、疲労困憊(こんぱい)させ、ついには、進むべき道程をも、自ら閉ざすことにもなるのです。

何か物事がわが身にもたらされたならば、それは、そういった“流れ”が、あなたにもたらされたということ。そこではけして頑なにならず、ただ素直に、淡々と取り組めば(対処すれば)良い。

何事か、目前の事象に“変化”が起こされた際には、その変化に、まずは身を委ねてみるのです。

ーーーわかりますか?

自然界の諸々は、これまで、そうして厳しき環境や、また大きな変化にも順応し、すべてが、“あるがままに”生き延びてきたのです。

今後、この世にもたらされるであろう時代の変化、また自然界の変貌は、あなたがたのいずれにとっても、ときに過酷な現実(現象)であったり、またこれまでにない“唐突な変化”を余儀なくされることもあるでしょう。

そのような時こそ、わたくしたち(自然界の生き物)の、それこそ長い年月を経てなお、この地球に順応し、そして、しかるべく均衡を保ち続けているその生き様(生きる様子)を、見て、感じ、何かひとつでも心に据えいただけるとよろしいーーー

そして、なお一つ、あなたがたに申し上げたい。

それは、人を含めた自然界の生き物も、跳ぶべきときには、軽々と、易々(やすやす)と身を転じていく(行動を起こす・大いに行動する)ーーーその心意気が、何よりも大切ということです。

日々の生活(営み)は淡々と地道に。

しかしながら、自ら行動を起こすべきとき、また変化を遂げる際には、堂々と、そして潔(いさぎよ)く、“跳びたつ”くらいの気概をもっていただきたいものです。

これによって、あなたがたは、また一つ異なる(高い)視点から物事を見ることができ、また、思わぬ自らの力(才能・能力)に気づくことにもつながるでしょう。

なぜ、このような話を、あえてあなたがたにさせていただくかーーー

(優しく微笑みながら)なぜなら、わたくしは、体の何倍もの高さを軽々と跳(は)ね上がる、“蛙”の精ですからね。」

以上。

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皆様、

8月に入りました。依然、酷暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回の記事では、8月の一ヶ月について、天より降ろされました御言葉について、書かせていただきます。 Rinokia

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「“大きな分かれ目”というものが、この世において、そして、あなたがたの日常のあらゆる場面で、断続的に引き起こされるでしょう。あなたがたの日常の心構え、生きることについての姿勢というものが、ひいては各々(の人)に、大きな“差”を生むことも、肝に銘じるべきです。

“運命の分かれ道”と思っていただいてもよろしい。それらを経ていくことが、確実にあなたがたの人生にとって、不可欠な要素となっていくのです。ですが、無論、なんらかの事象が起こされた際に、選び取る(選択する)ことについて、不必要に恐れる必要はありません。

しかしながら、その(選択の)場において、安易な心持ちや、また無碍(むげ)に物事(あるいは自ら)を軽んじた末の選択であったならば、それは、あなたがたにとって、“あのときにこうしていれば”という、いわば“後悔”という観念につながることになるーーー

この時期は、人の運勢にあって、“分岐”の面を強く押し出す息吹(エネルギー)が、地上を支配いたします。それは、今、あなたがたの国(日本)が、とくに霊魂(御霊)と人間の世界、いわば、霊界と人間界との境が希薄となり、(霊界と人間界)のどちらへも移行することが、たやすくなっているゆえでもあります
(※お盆の時期ということです)

だからこそ、あなたがたは、生命あるものとして、“生きる”ことについて、その場その瞬間において、自ら願う幸せについてを思い描き、
賢明に選択してゆかねばならぬのです。

以上。

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前回の続きです。)

原城跡の丘の上にある、天草四郎様の墓前にて祈りを捧げた際に、突如現れたのは、天から差し込む無数の光でした。

それらの天の光のなかに、白く長い箱のようなものが見られました。わたくしが拝見した、原城跡で一揆に苦しんだ御霊たちの、暗く悲壮な様相とは実に対照的に、純白とも言えるような色彩が、箱をはじめ周囲の空間を満たします。

箱の上面は、蓋が開いており、
徐々に中の様子が見えてまいりました。

それは、西洋式の“棺(ひつぎ)”でしたーーー

棺のなかには、綺麗なお顔立ちの少年が静かに横たわっています。苦しさもなく、まるで眠っているかのようです。

そのお姿を拝見して、わたくしは、“あぁ、この方が、天草四郎様なのだ”と、静かに合点いたしました。

そのあとまもなく、その棺は、天から差し込む光の方向に向かって、天高く上がりはじめました。その周囲には、西洋風の可憐な花々が咲き乱れ、その棺に横たわる四郎様を優しく祝福しているかのようです。

しばらく、上空で成されるこれらの光景を拝見しておりましたが、わたくしに、天からの御言葉が降りました。

「この者(四郎様)の信仰(心)たるは、誠に誇り高く、これまで幾多の人々を救い、ともに勇ましきを奮い(=戦い)、またその殉教の程(様子)は(キリスト教の)信仰に関し、以後この国(日本)へ多大なる影響を及ぼすものである。

ゆえに、大いなる父(キリスト)の命に従い、この者は格別たる地位に序せられ、以後信仰に連なる精霊たちの庇護(ひご)のもとに、その御霊を祝福され(弔われ)、
しかるべくその天命(使命)を、天界にて果たさん(果たす)ことを望むものである。

そしてなお、すべての信奉の光がこの者を支え、次なる御世(=生まれ変わり)へと導くであろう。」

と、キリスト教に通ずる高次の指導霊が、このようにわたくしへ宣言されたのです。

この、四郎様昇天の場面は、当時の場面を再現してくださったものです。わたくしの守護霊様が、「このように(四郎様が命を途絶えた当時に)昇天の導きが降りたのです。」と教えてくださいました。

つまりは、四郎様が籠城の末、ついに敵軍に敗れた際には、キリスト教に由縁のある指導霊・精霊たちが、傷ついた彼の肉体からすぐさま彼の御霊を分離させ、棺に収めたうえで、祝福の光で包みながら昇天を導いたということなのです。

*
人間という、肉体をもったがゆえ、感情をもったがゆえの、けして綺麗ごとではない現実、そして、霊の世界でおこなわれる不思議な繋がり合いとその様相は、わたくしとしましても、
時に複雑な想いを感じ、人間としてとうに理解を超えるような場面でもございます。

ですが、そのような場面を、天からいただくことは、紛れもなく意味のあることで、わたくしが、霊視鑑定士として人々へ神の真実をお伝えするということを、絶え間なく、そしてなお一層、誠実に果たすべきことを示しているかのようです。

以上。

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