神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2019年02月

皆様

いつもありがとうございます。

わたくしは、現在都内を離れ、京都におりまして、普段とはまた異なる街並みや、人々の往来を拝見しつつ静かに過ごしております。

すでに年度終わりの、3月を迎えるこの時期に、わたくし自身、京都に伺えますことはとても嬉しく、同時に、人の行き交いが、殊更“出逢いと別れ”を感じさせ、この京都での束の間のひとときが、なお一層心に深く刻まれます。

あと数日経ちますと、3月に入ります。一層春めくこの月に、わたくしたちが心に留めておくべき事柄を神に伺っております。

どうぞ、皆様の日々が、明るい春の陽射しのように、穏やかに、安らぎに満ちたものとなりますよう心からお祈り申し上げます。

Rinokia

***

「(3月は)人の“出逢い”を強くお思い(意識し)なさい。これは、ある人にはこれまでにない
新たなる人との遭遇、またある人にとりては、これまでの人生のなかで、すで何かしらの出来事によってもたらされた(過去の)“出逢い”かもしれません。

そうです、あなたがたは、いずれの人も皆、何らかの出来事によって、誰かしらの“存在”と出逢うことを理(ことわり:道理)とするのです。

ーーー人の世においては、ただ単に、“人”とのやりとり(交流)のみならず、あなたがたが過去(人生)を振り返りしときに、自身を強く導き、あるいは影響を受けた“出来事”さえも、人との出逢いと相まって、あなたの心に一層深く刻み込むことになるーーーあなたがたの人生を、人との出逢いによって“彩りゆく”ーーーその積み重ねによって、今まさに、あなたの人生があるのです。

“出逢い”とは、人生を大きく左右するものです。あるいは、そのたった一つの出逢いによって、“目覚める”ーーー自らの心内、またはそれまで意識には及ばぬ(意識していなかった)ことさえも、あなたがたは、(人との出逢いによって)強く意識する(認識)するようになる。

これが、人間という生命に起因する、出逢い、すなわち“縁”という不思議と、また、互いに引き合うという強い(エネルギーの
関わりが、一人ひとりの人生、いずれの者にももたらされる、いわば“魂の性向(性質)”とも申せましょう。

だからこそ、我が国(日本)においては、この時季の、春めく光のなかで、なお一層の“出逢い”がもたらされ、それはいずれの人にも、現在そして、過去における出逢いさえも、再び自らの人生に、“あの人との出逢い”、あるいは、“あのときの出逢い”が思い起こされることとなるのです。そして、これこそが、自らの“今”の立つ姿(在り方)こそ浮き彫り(明確)になり、過去も現在も、そして遥か未来へも、自らの心が伸びやかに放たれることでしょうーーーー

あなたの今、その“出逢い”にこそ、まずは感謝の念をお持ちになることです。そして、あなたの生まれてからこのかた、大小様々な出逢いとーーーそれにまつわる物事こそ、あなたの“今”に確実に“凝縮”され、あなたが今また、春の息吹の真っ只中にありて、新たなる“一歩”を踏み出そうとしているのです。

あなたがたのこの先の道程、わたくしたち〈神〉が見届けてまいりましょう。あなたがたが、この世のあらゆる素材(自然や、現象、人を含めたすべての要素)を用いて、大いに自らの歩みを前へと進めゆく、その希望に満ちた姿こそを、わたくしたちは、春のうららかな陽射しに、あなたがたの魂の輝きを重ね、愛で、そして慈しむのです。」

以上。

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前回⑥ からの続きです。)

「Rinokiaと出逢って、これまでにない“変化”が起きた」と、皆様よくおっしゃってくださいますが、実のところ、それはわたくしの力などではなく、ご当人が、鑑定で話された内容を真剣に理解しようと努め、その知恵をより良く生きることへ、ご自分なりに“転換”してくださった、その結果なのです。

〈神〉に愛され、様々なご縁をいただき自らの人生を紡いできたこと、何もかも偶然ではなく、真に自らを“生かす”ためすべてが取り計らわれてきたこと、総じて、“生きていることへの肯定”が、ご当人の魂から生まれ出でた瞬間に、その方の人生は、すでに“変わった”のです。

だからこそ、ご当人の、人生への肯定、自分に対する慈しみの心、この世に生かされていることへの〈感謝〉ーーーそれらが、美しく、力強い波動”となってご当人を満たし、これまで以上に大切な“ご縁”―――人や出来事などを引き寄せるものと思っていただけますと幸いです。

“霊視”とは、ただ単に、目に見えない霊的な物事を伝え知らせることではございません。霊的な側面をも持ち合わせた、わたくしたち人間が、“現象界”を生きていくにあたり、目に見えないエネルギー(霊魂)、あるいは〈神〉なる存在と繋がり、かけがえのない今世を、より良く生きるための“アドバイスをする”ことです。

“こうしたい”という、皆様の意志(希望)に基づき、無論、“行動していただく”ことを前提として、
霊的な視点で、その方ならではの“幸せへの過程”をどのように歩んでいただきたいか、深層レベルから読み解き、謹んでお伝えする、実に繊細なる行為です。

だからこそ、わたくしは、“霊視鑑定”という手法に基づき、〈神〉の遥かなる領域について、自らの霊体を用いてどこまでも追求するのです。〈神〉は
追い求めても追い求めてもその行き着く終(つい)の場を示されることはございません。正直、わたくしの一生分の人生を賭ける、けして終わりのない道のりです。

皆様が、大切な一度限りの(今のご自身としての)人生について、「わたしの人生、本当に良かった!」と心から思っていただけることをわたくしとして何よりも願いますし、皆様のお役立てとして、わたくしが常に中立に、何ものにも染まらず、〈神〉の“愛の信号”を受け取らせていただけるよう、これからも日々精進してまいります。

Rinokia


以上。

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前回⑤ からの続きです。)

わたくしとして、神の〈愛〉という光を“言霊”に変えることにより、霊視鑑定をお受けいただくご依頼者が、かつて天にて〈神〉とお約束した自らの使命(役目)や課題に基づき、これまでの人生で引き寄せたこと、あるいは、何故このような人生が展開したのか、その理由などを理解していただくことで、ご当人が、今後の日々を安心して過ごしていくことをお手伝いさせていだきます。

大事なことは、人生、たとえ辛く悲しい出来事が起きても、しっかりと前を向き堂々と歩める、その
“芯”を据えることなのです。これが言うなれば、わたくしなりに到達した、第一回目の鑑定の“核”と申せるかと存じます。

皆様、ご自身の魂のお役目をご理解いただきますと、総じてこの世に対する見方、ひいては人生観が一気に変わられるようです。そして、これまでご自身が感じていたよりも、もっと深く人々の“ご縁”を感じとり、ある場合には強く引き合ったり、また、〈神〉という存在をより身近に感じたりすることができるようです。

“自分はこれほどまでに神様に愛されていたのだ”―――この想いは、感動とともに、言葉にできぬほどの安心感となり、わたくしたちを何よりも強くすることでしょう。

ですので、ご自分の使命を知り、また新たな学びの段階を迎えた方は、安易に恐れを抱くことなく、果敢に人生を辿ろうとされます。
一回目の鑑定をさせていただき、幸いにも二回目の鑑定にてお逢いさせていただきますと、皆様、本当にお姿が変わっていらっしゃいます。

オーラ、とでも申しましょうか、前回の鑑定を終えて、ご自分なりに本当によく考え、
理解され、そして現実の生活、ひいてはこれまでの人生と、また今後の人生どのように生きていくべきか、鑑定でお伝えした要素をご自身にしっかりと当てはめてくださるようです。“目前の物事”にきちんと向き合おうとしてくださったことが、二回目にお逢いした瞬間、ひしひしと伝わってまいります。

これにつきましては、わたくしとしても、何よりも霊視鑑定士冥利に尽きると申しますか、本当に嬉しく、ありがたいですし、心から尊敬の念がわいてまいります。ご当人には、さらに“先”―――天が求める魂の段階がございますので、ご当人から寄せられる、より良く生きるためにさらに霊的な物事を知りたい(深めたい)という再度(二回目)のご要望にしっかりとお応えするべく、〈神〉の御意向に従い、一層の高いレベルでのお話しをさせていただきます。

次回⑦ 【最終回】に続きます。)

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前回④ からの続きです。)

これまでの人生で起こった出来事により、少なからず心の傷を負った方に対して、追い打ちをかけるような言葉を浴びせても、その方は霊視鑑定を受けるどころか心を閉ざすばかりでしょう。むしろ、“霊視”という目に見えない観点から、さらに悲惨なことを言われてしまっては、一生拭い去ることができないようなトラウマを招く結果にもなりかねません。

〈神〉からの、“霊視のお伝えの仕方”についての御指示をいただき、わたく自身、慎重に話を進めてまいります。神とお約束し幾度も生まれ変わって懸命に生きた過去世のお姿、そして、今世、暗中にありながらも光を求め歩まれるその尊いお姿こそを、神はわたくしに丁寧に示してくださいますから、わたくしは“神と人とを繋ぐ者”として、人間的な意図を限りなく排除したうえでご当人にお伝えし、神の“愛”を少しでも感じていただきたい、その一念で日々鑑定に臨みます。

“〈神〉がこれほどまでに愛おしく御思いになるこのお方の魂をけして汚しては(傷つけては)ならない”―――わたくしは常にそう真剣に考えております。

ですので、たとえ同じ物事をお伝えするのでも、わたくは、すべての方に対し、話の進め方(仕方)を変えますし、言葉の
表現も選んでまいります。また鑑定のなかでは、ご当人から、その場で思いついたご質問は自由にお聞きいただいておりますので、鑑定の中身は多岐にわたることが多いです(実際には、皆様、鑑定が進んでまいりますと、Rinokiaに対して聞いてみたい“質問”を思いつかれたり、過去のエピソードをふいに思い出したりして、話題がバラエティーに広がります)。

だからこそ、Rinokiaの鑑定では、束の間のひとときではございますが、“ご当人だけの特別な時間”が出来上がるのです。

少々脱線いたしますが、わたくしが鑑定中にお話しする際には、終始、皆様以外に目を外さず、事前に用意しておいた霊視メモをほぼ見ないですものですから、鑑定終了時に、「Rinokiaさん、事前霊視メモで
まだ(自分に)伝えてないことはないですか!? この際、全部教えてください!」という熱いご要望をいただきますが、実は、事前霊視の内容は、わたくし自身は、波動にてもれなく“記憶して”おりまして、その内容を、当日の状況にあわせて言葉を選び、きちんとお伝えしております。

また、たとえその内容をお話するのが抜け落ちたとしても、適宜天から、「この部分について、お話しください」と御言葉が降りてまいりますので、残念ながら時間切れとなってしまった等の事情が無ければ、不足なくお伝えしておりますし、実感として、当日皆様へお伝えさせていただくことは、事前霊視の内容以上となっております。

ですので、是非、皆様にはご安心いただき、Rinokiaの霊視鑑定はけして怖いものではなく、さらには事前の霊視の内容も含めてしっかりと“神のメッセージ”をご自身に伝えられていると思っていただけますと誠に幸いに存じます。

次回⑥ に続きます。)

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前回③ からの続きです。)

これまで鑑定をお受けいただいた方はご存知かと思いますが、わたくしは、皆様お一人おひとりにお会いするまで、時間が許す限りの“事前の霊視”を必ず致します。よく、はじめて鑑定をお受けくださる方には、わたくしの事前の霊視の状況ーー 
テーブルに広げております沢山のメモ用紙 ーーをご覧になって、驚きと興味をもって、「これ(=目前のメモ)全部、自分への霊視の内容ですか!?」とご質問をいただきます。

はい、本当にその通りで、どなたに対しても、同じ内容は書いておらず、すべて、天の存在ーーー神や、その方に縁ある御霊、守護霊様、等々と幾度も丁寧に意識を合わせ、わたくしが代わりに書かせていただく、世界で唯一の、ご当人に関する“天からの記録メモ”です。

〈神〉は、本当に慈しみをもって、皆様お一人おひとりのことを御照覧くださっていて、皆様について、あらゆる側面から御話しされます(実際には、以前の記事でも書かせていただいたとおり、わたくしが神からの“波動”を受け取り、日本語へと書き表わしております)。

それほど〈神〉とは、わたくしたちの理解を超えるほどの愛深き存在でもあり、天での、ご当人(魂)との対話の様子や、またなぜこの時代、この状況下にて、大切な一つの魂を地上へ降ろしめたか、そして、天なる存在(神)として、どのようにそのお方に生きていただきたいか、それらを実に慎み深き眼差しで御話しくださるのです。

そのお方が背負う(クリアすべき)課題、過去世での生き方、そして、今生を含めて人々とどう接してきたか(接しているか)など、〈神〉はわたくしへ、それらの様子を、映像や文字、音、色、また魂の光り方などを示すことによって、わたくし自身、誠に僭越ではございますが、鑑定という機会をいただいたことにより、皆様が自覚されていらっしゃるご自身の物事よりも、深層のレベルまで紐解いた上で、理解させていただいております。

そういった深層レベルまでの霊的なアクセスのなかで、わたくし自身、〈神〉からの(ご当人への)メッセージを賜る度にいつも感じることは、たった一人の人生であっても、まぎれもなく人類の“縮図”であり、今生も、また過去世も含めて、それこそ“膨大な積み重ね”によって、かけがえのない人生が成り立つものだということです。

それを(霊的に)紐解くのは、ある一面を、あたかも“切り取った”ように断じられる(判断できる)はずもなく、これだけの積み重ねを背負い、
再びこの世へと転生された勇敢なる魂に対し、神々の御計らいへの感謝はもとより、何より、ご当人への敬意をもって、わたくしにできる限りの誠意を尽くさなければ、と心底思うのです。

一方で、わたくし自身が、こうして幾多の魂の性質ーーー生きる意味、神との約束などを理解させていただくうえで、自らが強烈に得る感覚は、まるで、わたくしの“世界”には無い物事を拝見しているかのようにも思え、わたくしと皆様とは、何かしら不思議な“距離感”があるのも事実です。

わたくしにはそもそも、人間的な過去世というものありませんから、皆様の生きざまーー魂の様相を拝見し、ある意味では、わたくしにとっては“初めて”目にするような、人間ならではの事象であるゆえの、特異な感覚なのかもしれません。

そして事前霊視では、わたくしは〈神〉へ、必ずお尋ねすることがございます。
それは、

「このお方には、
(鑑定にて)どのようにお伝えいたしましょうか」ーーーー

そうです、皆様が現象界にて日々を過ごし、そして、心身ともにあらゆる状況にあるなかで、実は、霊視の結果を、“一辺倒に”ご説明してはならぬのです。神は、わたくしに、何より鑑定をさせていただく方の状況を、愛をもって
可能な限り慮(おもんぱか)ることを求めます。

次回⑤ に続きます。)

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前回② からの続きです。)

霊視鑑定にて、ご依頼者にお逢いいたしますと、皆様のエネルギーの“核”、いわゆる“魂”には、様々な姿が見受けられます。わたくしは、霊能に関する物事をする際には、すべて、この世の人も、ひいては物さえも“波動”で捉えますから、お逢いする皆様を、(外見などではなく)実は、この“魂の様相”によって見分けております。

仏教的な言い方を引用しますと、
人は、幾度も“生まれ変わり”ます。“輪廻転生(りんねてんしょう)”という概念ですね。以前のブログにも書かせていただいたとおり、わたくしたち人間の魂は、過去のある時代に生きた(一つ前は“前世”、それらをひっくるめて“過去世”と呼びます。)状況を鑑(かんが)みて、より一層の学びを得ながら課題を“クリア”したり、生まれ変わった世(次世)の時代に適応しつつ、その魂がもつ特質を(新しき世の中において)深めていくなど、それこそ、魂とは、果敢に物事に立ち向かう“チャレンジャー”(挑戦者)なのです。

次なる世への学びについて、様々な意味で、過去世に培った魂の特質は、人生の目的に従って程度は変えるものの、転生した世でも“強く影響する”ことになります。当然、今、現に見えている姿はありつつ、それとはまた別の次元で、霊的には、
ご当人が意識せずとも、魂の特質通りの“様相”を、すでにしっかりと身にたずさえていらっしゃるのです。これらは、過去世にちなむ生き方、あるいはそこから派生した、今世でのクリアすべき物事にもっと強く現実をもたらされるよう、自ら発している魂の“色み”とも申せましょう。

鑑定をさせていただきますと、生活にちなむ具体的な相談はもとより、実に多くの皆様が、「自分が今世、生きる意味を知りたい」と切なる思いを打ち明けてくださいます。きっと長らく、人生の出来事に迷いながら、その思いを内に秘めてこられたのだとお察しいたします。そしてそれほどまでに、今の世は、なぜ自分が生きているのかなかなか見い出せず、自分の存在意義を見失いがちな時代でもあるのでしょう。

「自分は、
神様と何を“約束”してきたのか」ーーー自分は、これからどう生きれば良いのか、あるいは、神様との約束を知って(思い出して)何かしら自分こそのやり方で、世の中のお役に立ちたい―――わたくしは鑑定を続けていくうちに、日常生活におけるお悩みの解決はもちろんのこと、心に思い続けてきた、“人間”ではありながらも、“霊的な”部分でも目覚めていきたい(覚醒したい)、あるいは自身にまつわる(霊的な)真実を知りたい、というご要望が実は多く有ることに気づきました。

わたくしたちの日常は、対処し、解決してゆくべき物事が大小含めて沢山ございます。霊視鑑定においても、何かしらの不具合(不都合)に対し、その“直接的な”解決策を、霊的に視た上で、実質的な行動についての助言をさせていただく必要がございます。

ただし、わたくしは、それ“以上”のことをしたい、と常々心に念じております。

なぜならば、問題の解決に対してのみ助言するならば、それは、ある意味“対処するのみ
に留まるからです。いつでも皆様の傍にわたくしがお仕えすることは叶いませんから、皆様が、一歩、鑑定の場から足を踏み出されたその後には、自ら、問題に対して解決できるようになる、あるいは、今後何かしらの問題(不具合)が生じた際に、迷いなく突破できる、その“心の持ち方”こそを、霊的な視点からお伝えすることがもっと大事と、わたくしは考えます。

次回④ に続きます。)

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前回① からの続きです。)

〈神〉は、“霊魂”を基幹とするわたくしたちに対し、“人間こそ”の、実に面白いことをお定めになられました。

それは、わたくしたちが今実際に、“地球”という
舞台に生きるなかで、各々の素質(特質)によって何等かの現象をもたらすならば、その“結果”が(現実として)幾通りにもなり得る、という非常にバラエティー豊かな仕組みです。

だからこそ、わたくしたちの人生は、千差万別――本当にあらゆる生き方があり、こうして別々の姿をもって自分なりの人生を辿る者同士、ときには協力し、また時には切磋琢磨し、人類の長い歴史は作られ、わたくしたちはなお進化し続けているのです。

では、わたくしが普段、霊視鑑定において、どんなことを大切に(基本に)して、ご依頼者のご相談をお受けしているのか、この場を借りてお話しさせていただきます。

もちろん、ご依頼者の皆様は、性別や年代、あるいは境遇(環境下)などあらゆる要素を含んだ上でのご相談をなさいますので、必然的にわたくしがお答えさせていただくことは皆様に対して異なります。ですので、これからお話しすることすべてが、わたくしの霊視鑑定とというものをすべて言い切れるものではございません。

ある意味、現代の世においても、“霊能”に関しては様々な考え方(捉え方)があるなかで、目に見えない世界からの助言を受ける、いわば“霊視”によるアドバイスは、“特異な
”分野であるとも申せましょう。

にもかかわらず、そういった、霊視に一縷(いちる)の望みや解決策等を見い出そうとされる方に対しては、わたくしといたしまして、今後、目に見えない世界と“共に”、あるいはそれを“追い風”として、人生をより良く歩んでいただきたいと常々思っております。

次回③ に続きます。)

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皆様

いつもありがとうございます。

わたくしは現在、霊視鑑定士として、霊視を交えて
対面鑑定をさせていただいております。

人間関係でのお悩みや、ご家族のこと、あるいは霊障と思える物事を抱えていらっしゃる方のご相談をお受けすることもあれば、恋愛(結婚)を成就するためにはどうすれば良いかや、現在(または将来)の仕事について
今後どのようにしていくべきか、そもそも何が自分に適しているのか、というアドバイスをお受けになりたい方、あるいは、より根本的なご相談で、自分とは一体何者なのかや、神のお役に立つために何をすればよいか、等々、本当に様々なご相談が日々寄せられます。

ご依頼者からの真摯なご要望をお伺いする度に、
人は、“少しでも幸せになりたい(良くなりたい)”という願いこそが、行動(実行)へと突き動かし、その原動力は本当に素晴らしいものだと、懸命な想いでお越しくださることに感謝を想いつつ、皆様のより良く生きることへの切なる思いと行動力に対し、尊敬の念を深めております。

人間とは元々、“魂”というエネルギーの核が基となり、肉体という“器”(入れ物)を得てこの世(地上)に降り立ちます。いわゆる、目には見えない“霊魂”も、またわたくしたち(人間)も、いずれも、端的には“肉体の有る無し”で(天では)区分けされる印象がございます。

ですから、わたくしが思いますには、この世に生きるわたくしたちもまた、(肉体に依拠しない)“霊的な要素”を
いずれも十分に持ち合わせ、それらが、(天上の神と約束してきた)使命や、また、地上での育ち方、あるいは人生を歩むうえで、その(霊的な)要素を自分なりにどの程度用いるか、という“違いのみがあるように思えます。

皆様がよくおっしゃる、“感性”、“直観(直感)
”、あるいは“インスピレーション”などは、まさしく、誰に教えられずとも自然と沸き起こるものでもあり、これらは、感じる程度の差こそあれ、皆様持ち合わせていらっしゃいます。

物事に感動する心や、人を愛する心、相手を思いやる気持ち、そして、〈神〉という超越した存在を求める心さえも、わたくしたちが生きるには、やはり切っても切れないものでございます。実質的な生活が大切なことと同じくらいに、わたくしたちは、これらの“感覚”も大事なもので、わたくしたちのこういった繊細な感性は、真実、“霊的な要素”に依拠していると、わたくしは感じております。

よく、“霊を感じやすい”とおっしゃる方がいらっしゃいます。いわゆる、幽霊という存在が見えたり、目に見えない存在からの“声”が聞こえたり、また、何かわからないけれども、(不気味や不安などとして)
心がざわつく、というように、やはりこの世の中には、程度の差はございますが、霊的なものを感じやすいと“自覚”されていらっしゃる方は意外と多いのではないでしょうか。

“霊能師”と呼ばれる方々も、その範疇に入るかと存じます。“霊的に感じやすい”方のなかで、それ以上の物事を成す(あるいは生業(なりわい)とする)方が“霊能師”と称し活動されていらっしゃいますし、また、霊能師ではなくとも、“霊的に感じやすい”側面(要素)を、何かしらビジネスに生かす方も、きっといらっしゃることでしょう。

わたくしとしては、世の中で言われるところの、霊的な現象(物事)を司る方は、わたくしたちが、そもそも(基が)“霊魂”であるゆえに、見えない物事の“感じる程度”(霊的な波動を受け取る程度)は、それほど大差ないのでは、と不謹慎ではございますが、内心思っております。

ただし、〈神〉は実に面白いことを、わたくしたち人間に課しました。

(次回②に続きます。)

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※3月3日頃まで、トップには本記事が表示されます。その期間、新しい記事は一つ“前”のページに更新されていきますので、何卒ご了承くださいませ。

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皆様


Rinokiaです。
いつも『神々からのメッセージ』をご覧いただき、誠にありがとうございます。

2019年が明け、早くも1ヶ月半ほど経ちました。年明けより、日本も、また世界各地でも目まぐるしく状況が変化し、そしてまた、わたくしたちの生活の根本を揺るがすような出来事も多く起こっていると申せましょう。わたくしたちは、いずれにせよ、
毎日を丁寧に過ごすなかで以後の人生を考えつつ、少しでも前進する必要がございます。

さて、急なお知らせとなりますが、今月末の2月28日(木)~3月3日(日)にかけて、わたくし自身の霊験修行を兼ねて京都へ参ります。

その道中、ご希望の方に、対面にて霊視鑑定をさせていただければと考えております。

毎年3月末~4月にかけておこなっております春の各地鑑定は、今年につきましては実施する予定がございませんので、京都および近県の方々も、
是非この機会に鑑定をご予約いただけますと幸いです。

鑑定の詳細は下記をクリックしご確認くださいませ。

---
Rinokia鑑定所HP:各地での鑑定
---

催日・場所

  • 2月28日(木)京都:阪急京都線/大宮駅・京福電鉄/四条大宮駅周辺
  • 3月1日(金)京都:阪急京都線/大宮駅・京福電鉄/四条大宮駅周辺
  • 3月2日(土)京都:阪急京都線/大宮駅・京福電鉄/四条大宮駅周辺
  • 3月3日(日)京都:

    阪急京都線/大宮駅・京福電鉄/四条大宮駅周辺 


    ※ 各日ともに数名様程度での先着順となりますため、鑑定をご希望される方は早めにご予約下さい。

    ※詳細はご予約時にご案内させていただきます。


干支最後の年である2019年が、皆様にとって来年への大きな弾みとなるよう、わたくしも誠意努めてまいります。何卒宜しくお願い申し上げます。  

                                   
Rinokia

以上。

***

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皆様

いつもありがとうございます。

皆様からのコメントはすべて拝読しております。真摯なコメントや、また温かいお励ましのお言葉などをいただく度に、心から感謝の念がわいてまいります。この場を借りて心より御礼申し上げます。

今回は、コメント欄にいただきました、「人の地上での学びやカルマの解消は、同じ分だけ守護霊様の学びとなり、あるいはご先祖様の学びやカルマの解消などにも通じるか」というご質問に対する回答を、わたくしなりに書かせていただきますので、ご一読いただけましたら幸いです。

Rinokia

***

わたくしたちは、究極的には、“すべて繋がった”エネルギー体です。人間は、そのなかでも、“肉体”というある一定の寿命のある、いわば、魂の入れ物をお借りして、地球という惑星にて“生きる経験”を積んでおります。

この地上も、沢山の“目にみえないエネルギー”があり、無論、“霊”と呼ばれる存在も、実のところ、皆様がおそらく思うよりもずっと多く、そのなかで、人間と呼ばれるわたくしたちが、それらと“共存”しているのです。

さて、守護霊様と呼ばれる存在ですが、わたくしたち人間を含めた霊が、各々究極的には繋がり合うそのなかでは、やはり“守護”として入ってくださるだけに、各々深いご縁で結ばれております。

“深いご縁”とは、過去世からの繋がり(結びつき)が強い、ということもございますし、転生を繰り返すごとに、わたくしたちが授かるそのお役目を果たすために、必要なエネルギー体が、いわゆる“メンター”(指導的、助言的役割)として、物事や出会いを強くもたらすことによって、わたくしたちの学びを促し、人間界において大切なお役目を果たしていくことを促進するために、天より選ばれる(選定される)こともございます。

そのように捉えますと、わたくしたちが今世、ご先祖様の存在があってこそ、自らがこの世に降りていますから、当然、わたくしたちは、ご先祖様のエネルギー体とも深く繋がり、“連動”していることになります。

鑑定では、度々「自分の守護霊様は?」「守護霊様のメッセージを聞きたい」というご要望をいただいておりまして、守護霊様とは、肉体の無い“人間のような”存在として、皆様お考えになっていらっしゃることが多いように感じます。

実際のところ、守護霊様にも様々な様態があって、(
無論肉体の無い)“人間のような”エネルギー体の場合もございますが、そうではない、つまり、すでに一個体としては(霊的に)知覚することができないほどに、まさに“エネルギー”そのものである場合もございます。なおかつ、ご当人との“距離感”ーーーどの程度の近さ(あるいは遠さ)であるのかも、わたくしたち各々に天より選定されております。

わたくしが、皆様の“守護霊様”、あるいは“ご先祖様”と意識を合わせさせていただく際には、この、ご当人との距離感、繋がり具合、またその由縁などを丁寧に視てまいります。その上で、“言葉(メッセージ)”として、守護霊様(あるいはご先祖様)から頂戴する波動を(言葉へと)変換していくのです。

いずれにしても、わたくしたちの、地上での“生きること”、つまりは、魂としての“学び”を、守護霊様、あるいはご先祖様はあらゆる形で見守り、応援してくださっているのですから、わたくしたちの学びについては、守護霊様方にとっても、本当に大切な物事であり、また、魂同士、エネルギーを連動する間柄として、やはり、わたくしたちの学びも、またカルマ(因果)を解消した度合いも、それらの御魂に強く影響を及ぼすことになります。

“霊”という存在ができることも、またできないこともあり、それは言い換えれば、わたくしたち人間しかできないこともあるため、守護霊様もご先祖様も、何より、わたくしたちの、この地上(=現象界)での生き方を大切に想われ、わたくしたちの魂の状態を、自らに(学びやカルマの解消として)“還元していく”、そういったエネルギーの相互作用(循環)をおこなっているものとご理解いただけましたら幸いに存じます。

以上。

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皆様、

いつもありがとうございます。

1~2年程前になりますが、
兵庫県神戸市中央区にございます、楠 正成(くすのき まさしげ)公を祀る“湊川神社”を訪れました。地元では、“楠公さん”の名で親しまれているそうです。

楠 正成公は、鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての武将で、 後醍醐天皇を奉じて鎌倉幕府打倒に貢献し、建武の新政の立役者として名をはせました。

先日の記事【松陰神社】の御祭神、
吉田矩方命:よしだのりかたのみこと(=吉田松陰先生)も、松下村塾に集う沢山の門下生に、楠正成公の御話を熱心に聞かせたと言われております。

今回は、楠正成公にお聞きした、“人生において何が大切か”について、謹んでお伝えいたします。

Rinokia

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「人が
生きるとは、無論 “様々な”物事が起こるもの。これには、良きことも、また悪しきことさえ、“度重なる”ほどに、人生を駆け巡る。そして、人生、心に願いし(希望する)ことが順当に成される(叶う)も、また、意とせぬ物事ばかりが往々にして起こる、これもまた、人の世の定めというもの。

天より授かりし、わが人生において、その心の矛先(向け方)は、一体いずれへと(どこへ)定めるべきかーーー

自らが置かれる場(状況・環境)にあって、たとえ得手(良い条件)では無いながらも、しかしながら、人は(人生を)なお進みゆかねばならぬ。

しかしながら、真に自らの心に据えるべきは、果たして、“希う(こいねがう:希望する)”、その明け
(明るい)道しるべ(目標)であるかを、わたくしは(生前)常に自問してまいったーーー

人の世には、調う(ととのう:調和する)ことの、その暁(あかつき:結果)として見られる(現わされる)物事と、そして、“乱れ”(不調和)によって起こされる(もたらされる)物事、その“二極”と心得よ。

すなわち、この世の悪(悪い部分)とは、まさに“乱れ(不調和)”について、それを軽んじ、見過ごすことで、その乱の“負”が、また次なる“乱れ”の重なりゆくことで、すでに施すこと
の叶わぬまま(手の付けようもないほど)に、なお(人生、日常を)進みゆく、これが、もっとも人を狂わせ、そして世さえも大きく動乱せしめる。

人とは、互いの関わり(関わり合い)に依(よ)りて、いずれの者も、生かし、また生かされるものーーー

そして、なお、自らの身辺(※精神的、肉体的な状況、また物質的な物事全般を指します。)についても、それが“調和”たるものか、あるいは“不調和”たる姿(状態)か、それを見定めよ。そしてもっとも注力すべきは、“不調和”について、無意味に(むやみに)やり過ごすことの無きことを、肝に銘じることである。

ゆえこそ、“調和”、そして“不調和”こそを、心に常に念じ(据え)、わが身を振り返り、目前の物事をはかる(調和か不調和かを判断する)こそ、もっとも肝要なり。

“不調和”を“調和”へと転じる、家(※現代では“組織・集団”と読み替えてください。)を任されし(統率する)者も、あるいは主君(長:おさ)に奉じる(仕える)者も、いずれの者も、互いの関わりの、“調和あるべきこそ
の、世の調い(ととのい)が、やがては栄え(繁栄、幸福)と成るのである。」

以上。

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皆様

いつもありがとうございます。

今年も、早くも2月に入りました。つい先頃、
年初を迎え、お正月にちなむ様々な行事をおこなっていたかと思いますと、日の過ぎるのは本当に早いものです。

わたくし自身、今年は、これまでの仕事のやり方を、それこそ思い切って変えていこうと、日夜試行錯誤しております。今年は、干支のなかでの最後の年“亥年”ですから、実は、今年一年のおこないが、次なる干支の巡り
(=12年)のなかでの、その大切な“基盤”を造る、という意味合いがございます。

ですので、どうぞ皆様、大きな“一手”ーーー次なる12年を念頭に入れて、思う存分、
今年は様々なことにチャレンジされてください。きっと、この一年の努力は、確実に来年への良き弾みとなり、そして人生のかけがえのない“糧”ともなって、皆様をより輝かせることでしょう。

共に頑張りましょう!

Rinokia

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「年明けは、この世にても、(宇宙の流れと同様に)物事が新たなる息吹を得るための“意気”(活気)が多く流れ込む傾向にあります。

ですから、いずれの人も、差こそあれ、何かしらの“進みゆく”勢いを追風とし、日々を足早に過ごすことでしょう。

そして、この月(2月)はいかがなるものとなるか。

あなたがたは、この世に吹き抜ける(年明けの)追風がすでに止まり、自らの“生きる意志”が、何より欠かせぬものとなりましょう。

何かしらに追い立てられるかのごとく(あるいは、なんとなくできてしまうような)、その日々は終着を迎え、今こそ、あなたがたは、自らの力によって、どこかしらへと歩むべき“方向”へと足先を向けねばならない。

自らに思う進路ーーーこれにはなにより、進みゆくための“意志”(意欲)が必要です。あながたの、その心からの“進みゆく気概”をもたらすために、
“試”が、天の意向により数多(あまた)降ろされることでしょう。

これは、人間で言うところの“試し”、あるいは“試練”となりましょうか。

あなたがたがこれより迎える身近な出来事、そして、この国にまつわる“試”とは、実のところ、この“追風なき”状態でなお、人が内に備える(内在させる)、その“生きる気概”こそをあなた自身が発露せしめ(現わし)、そのめくるめく、物質、精神両面での“試”に、あなたがたが各々どう乗り越えるのかーーーそれをわれら〈神〉は見定めるのです。

あなたがたは、人生において、自らの力量(力の程度)を強く目の当たりにする期(時期)は必ずや訪れるのですが、“一年(ひととせ)”にあっても、やはり、“今、自らはいかなる(力の)状態であるか”を、心底感じゆかねばならぬときが巡ってくる。

それが、まさに、この月(=2月)なのです。

そうして、あなたがたは、自身の歩むその道程について、必要なる物事―――努めていくべき事柄、真に求めていくべき事象を、果敢に得ていく、その心根(気根)が培われることになる。

そのひたむきなる想い、誠の心を尽くし目前(の物事)にあたる、自ら生きようとする尊き姿こそが、明るき日差しを仰ぎ見て、晴れやかに咲く、大輪の花となることでしょう。」

以上。

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