神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2019年03月

前回① からの続きです。)

東京から東にあたる、千葉県銚子市の猿田神社は、ちょうど太陽が“東”から昇るように、物事の“はじめ”や、運気を上げることに御利益があるとして、初詣は元より、参拝客が後を絶たない神社でもあります。

境内を脇から抜けて駐車場に向かってなだらかな坂道を上りますと、奥宮および「猿田彦大神御降臨之地」の石碑(およびお社(やしろ))がございます。各々が強力なパワースポットと言われているそうで、これから人生を運気向上させたいと思われる方は、境内の本殿のみならず、少し足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

奥宮へは、今度は山道を下ります。途中、“御神砂取り”のできる場もあり、これまで多くの参拝客がお砂をいただかれたであろう痕跡が、掘り進めた横穴に見ることができます。

さて、今回記事では、御祭神の猿田彦大神より賜った「“みちびく”とは」について、お伝えさせていただきます。

Rinokia

***

「人、あるいは物事についてを良きに進めるべく、“先達”(せんだつ)となって駆けゆく、これは、遠く(将来)を見定める技(力)と、けして浅はかならぬ(浅はかでない)よう、何もかも、深きに解する(理解する)、その構え(=心構え)をもつゆえ(叶うもの)である。

なおかつ、自ら人の”先立つ(先行く)”者として、果敢なる意気―――遠くを見定める、その心は“不動”なりて、己(の意志)を貫くこそ、肝要なり。


“みちびく”、それは解せば(解釈するに)、“道を引く”なりて、先達として、以後志をもちて歩み進める者への“標”(しるし:道しるべ)となる。ゆえに、導くとは、いかに、人の道程(人生)をも大いに司る(影響する)物事よ。

(少し間を置き、おもむろに御言葉を続けられました。)

さらには、今少し(もう少し)、解する(解釈すること)を続けよう。

導く者とは、いかなる“基”(※“資質”と読み替えても結構です。)を備えしか。

これは自ら、“満ち”と“引く”、その双方を心得し者なり。つまりは、事の“満”(みつる:満たす、注力する)と、一方、事の既に“引く”(手を引く、縮小する)ことに、誠に“機”(機転)を備えたる(心得る)者である。

ゆえこそ、人生の成る(=成功する)者こそ、満ち引きの“掛け合い”の、誠に優れたる力を備え、それこそが、自らの道程(=人生)、やがては、人(他の人々)の良き導きに、真の力を成す(発揮する)ものとなる。

人生、“機知(機転)”が肝要ぞーーー

物事(また時代の流れ)には抑揚ありて、その流れは、潮の“満ち引き”のごとく、押し寄せては引き、引きてはまた押し寄せる、誠に“軟物”(=一定ではないもの)である。

ゆえにこそ、物事の期(時期)になぞらえるべく、頑なを排し、潔く、そして
軟”(※ここでは臨機応変という意味です。)に依るこそ、肝心要(かんじんかなめ)となる。

世の中、押すばかりでは歯が立たぬ、引くばかりでは、これもまた、欠かせぬ“縁”を逸する(逃す)であろう。

己の“眼”(※ここでは眼力のことです。)を信じよ。

以後の世に、物事の(物事を)見定め、力の“満ち引き”を、自らの阿吽(あうん:“呼吸のように呼応する”こと。)の意気(心構え)にて大いに発せよ(発揮せよ)。

自らを真に“満ち、引く”(=導く)者を、われら(神)は待つ。

時局(時代の流れ)に合わせ、果ては訪れるいまだ見ぬ“変局”(=大きく変わった局面)に堂々たる“満ち引き”(=導き)にて、われらが愛しき数多の民の行く末を、どこまでも援くる(救う)者を、神は祝福にて満たさん(満たそう)。」

以上。

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皆様

いつもありがとうございます。

茨城県神栖市の息栖神社の次には、千葉県銚子市の「猿田神社」へお伺いいたしました。主祭神は、
猿田彦大神で、相殿には、妻となった天鈿女命、そしてこの夫婦神に御縁の深い菊理媛命が祀られております。

わたくしの霊視鑑定は、
基本的には都内でおこないますが、年に数回各地で開催したり(主に都市部)また個別に出張を承るなど、実際には遠方へ伺うことも多いのが特徴です。

また、この霊視鑑定をはじめる以前より、長らく全国の神社仏閣を巡っておりますので、こうして各地に赴くことは、わたくしのライフワークでもあり、また楽しみでもございます。

同じ名前をもつ神社であっても地域によって社殿の造りが異なったり、雰囲気などもそれぞれで趣きがあります。また季節(時期)や、参拝する時間帯でも色々な情景を垣間見ることができますので、幾度お参りしても飽きることがございません。

日本は、四季やまた地域ごとの気候などがはっきりとした国ですので、冬場の降雪などは考慮する必要はありますが、しかしながら、各地に行けるのはスケジュール的にも限られておりますので、よほどの荒天でない限り、神社仏閣巡りも決行いたします。

晴れなら晴れ、雨なら雨で、風情は異なりますし、それぞれ味わえば良いのですが、感覚的に、どうやら、わたくしの神社仏閣巡りは、相当な“雨降り”に当たることが多いようです。

天気予報にはまったくなかった雨が突如降ってくることや、神社へのお参りの前後に猛烈に降ることなども多々ございます。移動中、車のフロントガラスが大雨に打たれて前が見えなくなることも、これまで幾度も経験しております。

数年前にお伺いした、奈良県生駒郡、聖徳太子にゆかりのある「法隆寺」では、境内に晴れの場と雨が降る場が完全に別れ、そして突如現れた雪雲から、雪が舞い降りたときにはさすがに“天の妙技”を感じ、感動まで沸き起こりました。

なぜ、このように書いたかと申しますと、今回お伺いした猿田神社も、相当量の“雨”が、ちょうどわたくしが参拝する時間帯に降ったからです。春とは言え、天候によっては、依然寒く、降りしきる雨が気温の上昇を抑えるため、まさに“凍えるような”状態です。

猿田神社の拝殿にては、雨風をしのぎながら、一心に祈ります。春めく季節に久々寒さが戻った感じで、かえって意識を集中できたようです。悪天候からか、参拝する方も少なく、少し長く滞在することができました。

猿田神社には、境内には、ご神水をいただける場所もあり、全国でも有名な“お水取り”の場ともなっています。やはりわたくした伺った際にも、熱心にご神水をいただかれている方のお姿もあり、猿田神社への信奉はこうして長らく続いているのでしょう。

わたくしも、ありがたくご神水をいただき、喉を潤しました。もうすでに、大雨をいただいていますので、“これぞまさに天のご神水だなぁ”と思いつつ、身も心も清々しくなったひとときでした。

さて、猿田彦大神は、わたくし自身、全国へ巡るようになってから、この
大神がお祀りされていらっしゃる神社へは幾度もお伺いしております(三重県鈴鹿市の椿大神社、伊勢市の猿田彦神社など)


猿田彦大神は、神も人も導く“導き”の神であられますので、厄除開運や方災解除、また旅行安全や交通安全など、人生における様々な“歩み”(道程・人生)を御守護してくださいます。

わたくしも、実のところ、大神様には、旅の安全や、出張などにともなう道中、滞りなきことなどを、折に触れて必ず祈念いたします。霊視鑑定士として、人々を“導く”身でもありますから、わたくし自身、大神様のような大いなる視野をもち、すべてを良きに導けるような存在でありたいと常に心に念じているのです。

次の記事では、猿田彦大神より賜った、「“みちびく”とは」について、お伝えいたします。

3月もいよいよ終盤です。2019年が早くも3ヶ月を終えようとしておりますね。どうぞ皆様の未来に益々明るい兆しが現れますよう、心よりお祈り申し上げます。


Rinokia

次回② に続きます。)


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2012年3月17日

 

【バシャール※からのメッセージ】

※オリオン座近くのエササニという惑星に住むとされる宇宙的存在。ごく限られた地球人と長い間コンタクトをおこなっている方。

(男性的で優しい雰囲気の方。祈り始めるとすぐに自分の頭に輪をかけられたような軽いしびれを感じる。さすがにこれまで何度も地球人とコンタクトしているだけあって、非常にわかりやすく念を送ってくださる。)

「わたしにコンタクトしてくれてありがとう。あなたたちの世界(地球)では、今では多くの方がわたしの存在を認知してくれるようになりました。わたしたちは地球以外の生命体がこの宇宙には数多く存在することを皆さんが知るきっかけを作ったのです。」

「この宇宙にはまだまだあなたがたの知らない存在、法則、そして(三次元の考え方では理解しづらい)概念が多数あります。もともとは皆、同じ(エネルギーの)存在、一なる存在ですから、皆さんの意識が徐々に精神世界へと移行している今、今後加速的にそれらの未知なる世界を知る(理解する)ことができるようになるでしょう。」

「わたしたちは、宇宙空間の比較的広範囲を自由に移動できますが、宇宙には戒律のようなものがあって、それぞれがしかるべく均衡を保たなくてはいけません。その均衡を保つように監督するのもわたしたちの役目ですし、同時に、われわれ自身の次元を上げる学びも、それぞれの意識的存在と交わる中で得ているのです。もちろん、この地球の様子も頻繁に観察しています。」

「それぞれの存在には、それぞれの役目があります。皆さんが今後宇宙的な視野が広がるにつれて、一見不合理なように見えることでも、それなりに意味のあることなのです。そうやって宇宙は、様々な存在がお互いに関わり合っている。今後、わたしたちは皆さんの意識を変革させるお手伝いをさらにしていきますが、皆さん自身、未知なる事柄を“受け容れる”気持ちを持っていただきたいものです。オープンマインドです。」

「未来は楽しいものであると信じれば、必ず楽しいのです。自分の信念をしっかりと持つことが大切です。わたしたちはいつでも皆さんとつながっています。」

 「あなたは日々興味深い活動をされていますね。わたしたちもあなたの活動をごく最近知り、このような存在が地球上で現れてきたことを嬉しく思います。今後、宇宙の様々な存在とコンタクトしてみると良いでしょう。あなたを指導する存在(守護霊様やその他の指導霊)がとてもよくがんばってくれていますので、好ましい形でこの試みを発展させることができるでしょう。今後、あなたの活動を通してこの地球の人々の意識の変革・向上に貢献してください。わたしたちも応援しています。」


以上。


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皆様

いつもありがとうございます。

千葉県香取市 香取神社の次に、息栖神社へお伺いいたしました。
 この息栖神社は、鹿島神宮、香取神宮と併せて“東国三社”と呼ばれます。

三重県の伊勢神宮を参拝することを「お伊勢参り」と呼ぶのに対し、東国三社への参拝は、「下三宮参り」と呼び、関東より北の人々は、お伊勢参りの帰りに立ち寄る習慣があったそうです。

“東国三社”は、御祭神が、武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」(=鹿島神宮)、経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」(=香取神宮)、そして息栖神社は、岐神(くなどのかみ)を主神とし、相殿に天鳥船神(あめのとりふねのかみ)、さらには住吉三神がお祀りされています。

この
岐神と天鳥船神は、武甕槌大神と経津主大神を御案内されたと言われ、上記関東の三社が、国譲りに関わった神を祀る神社であるため、“東国三社”と称されるそうです。

今回は、「日々の暮らしのなかで意識するべきこと」について、
岐神より御言葉を賜っております。

Rinokia

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「日常、恙なく(滞りなく)過ごすにあたり、一体何事が(何が)欠かせぬであろうか。

人は、自らの気の向かう(気の向く)ものへ、一心に身を傾ける。一方、気の向かうことなき部分は、それがたとえ畏き(尊ぶべきこと、注力すべきこと)であろうと、無碍に下す(軽んじる)。実に気ままなる様相なり。

人たる生命とは、(寿命が尽きるまで)一連の“流れ”在りて、生まれてより、数多の“縁”を介し、巡り巡りて、やがては神の御胸に還りゆく、“円”なるがごとくの連なり。

ゆえに、(人の)一生とは、いずれの場面もまた、“次”なる場(状況)へと繋がりゆくための、現に(まさに今)向かうべき“ひと時(一瞬)”と、その“重なり”(=連続)を旨(=大事な点)とする。

“時”(時間)とともに、人生は流れゆく。日常めくるめく出来事が、生じては、またいつしか消え去っていく、まことに”幻”(=なんとなくの状態、掴みどころのない様)なるもの。

しかるに、この場において、われはあえて伝えよう。

人は、自らの“意志”をこの世に現わすことを、神より与えられた。それは、“意志”によりて、一つの所作を成し、心意気によりて、一つの言葉を司る。実に変幻自在なる現実は、総じて、人の”意志”(意図)により具現されるものである。

自らの意志によりて物事を具現せる(行動を取る)のであるならば、その意志こそ、自らが賢く“律する”べきを心得よ。

それはすなわち、人の世(現象界)に言うところの“心構え”なるを、自らの掌握(理解)を以って、“行動”と成す(表す)ことである。

“心構え”とは肝要なりて、神も、人も、己の基(基盤)を据えるに同じこと。

ゆえに、物事を努めるには、必ずや、“終始”の心意気、『物事は(たとえ終わりのないことに思えても)“始まり”在りて、ついには“終わり”が巡りくる』ーーーこの仕組を、日常のあらゆる場(場面)にて、つぶさに肝に銘じ、自らの行動の旨(中心)とせよ。

一連(一続き)のなかに見ゆる“起”、そして“結”―――

人生とは、幾多の“起結”の繰りゆく(繰り返す)に他ならず、その重ね(積み重ね)こそ、恙なき人生の“要”(かなめ:大事な要素)となる。

意(意志)の定まらぬままに、いつしか忘却せし物事は無いか。成すべきことさえ、他の物事に心奪われ、中途(尻つぼみ)となりしものは無いか。今一度、己を厳しく省みよ。

わが国(日本)は、新たなる“船出”―――神も人も、まさに“起”(始まり)なるがごとく、これまで幾多の先人らの生き様(そして想い)をも受け継ぎ、いまだ見ぬ世(世界)へと進み出した。

この道中、“起”と“結”は明らかに(明確に)現わされるであろう。魂の髄にまで刻まれる“起結”は、わが国の民らを真に“光”(の魂)へと押し上げる。神もいまだ見ぬ、“結”へと向かうために。」

以上。

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2012年3月16日

 

【日本国からのメッセージ】

(日本を古くから守護する存在。女性的な方。聡明な雰囲気を感じる。)

「日本の民族は、本来、様々な祖先から形創られています。遠く遥か昔に気候変動や、その他諸外国における混乱を避けるために、様々な文明をもつ人々がこの日本に移り住みました。こうした出来事はその多くが出来るかぎり公にされないため、その成り立ちが見えにくいのです。」

「この国に住む人々は、互いに共存することを選びました。ゆえにこの国に移った文明も時代とともに徐々に融合されていく。」

「日本の精神は、まさにこの“共存”、“融和”なのです。それはあなたがたの遺伝子の中にも確実に入っている。」

「これは世界に誇れる精神であり、これこそ神と同通する尊い意識です。今後、地球規模で様々な変革が起きた際、日本の民はその精神をもって世界を治めるのです。」

「今後、この世界は他を排除する生き方ではもはや生き残れません。すべてを“受容”するのです。あなたがたの祖先がこの大地に根付く過程、この国を作り上げる過程において命を懸けて守り抜いてきた行為をけして無駄にしてはいけません。」

「必要なときに、必要な場所にあなたがこの地上へ降ろされていることをしっかりと理解してください。この世は、あなたがた一人ひとりを必要としている。三次元の世界だけでない、それ以外の(霊的な)世界、天上の世界でもすべての存在が、あなたの善いように絶えず動き、見守っているのです。」


以上。


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2012年3月15日

 

【古代アトランティス大陸の守護神からのメッセージ】

(祈り始めるとすぐに“水”を思い浮かぶ。深海のような海の青さが一面に広がる。守護神の一人と思われる女性の神。高貴な雰囲気を持つ。)

「わたくしは、現在、世界の海を護る存在です。古代アトランティス(と呼ばれる)時代には、その文明下にあった人々は、非常に高い文明を以って長らく栄えていました。建築技術、農耕技術はもとより、海洋技術も大変優れていて、諸外国との交流もありました。他の文明でもそうですが、このアトランティスの民も海の恩恵を受けつつも、天候による海の変化には大変畏れを抱いていました。そこで私のような海を象徴する存在が、彼らの守護神(の一人)として当時の人に厚く崇められたのです。」

「アトランティスの民は勤勉で、様々な分野において高い技術も持ち合わせていましたので、一時は非常に栄えました。ここでも神事的なことがすべてのものの頂点でした。国を治める王と神官が、この国のまつりごとをおこなっていたのです。」

「いつしか、これらの政治を取り仕切る者たちの間で内乱が起こるようになりました。その堕落する様はすさまじいものでした。それによって多くの者がこのアトランティスの地を離れることになったのです。」

「アトランティスの末裔は今でもこの世界で生き残っています。アトランティスは遠い彼方の時代ですので、もはやそれに関する人々の記憶はほとんどありませんが。」

「人々にお伝えいただけませんか? 神を忘れ、自分の思うままに生きるということが、どれほど自らにとって破滅行為なのかを。欲におぼれ、知らず知らずのうちに自分たち人間だけで生きているという感覚は、人々を必ず狂わせます。」

「世界における様々な文明を経て、その結晶が今、すなわち現代です。太古の人々が培ってきた叡智は、あなたがたの中にも確実に受け継がれています。そろそろあなたがたは、古代の人々が当時を生き抜く中で学び取り、脈々と受け継いできたものを“集約”し、次の段階へと進むときが来たようです。」

「神を忘れてはなりません。神とはあなた自身の、そしてあなたを取り巻くすべてのものの大いなる生命エネルギーです。万物すべてが神のエネルギーとして存在し、互いに生かし合っているということです。すなわち、神の存在なくしてあなたはあり得ない、ということを魂で感じ取ってください。」

以上。


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2012年3月14日

 

【地球からのメッセージ】

(大地を守護する存在から。男性的な方で、優しさと力強さを兼ね備える。私の心に、説くように聞かせてくださる。)

「“愛”とは何か。それは何か特別な気持ちを相手に与える、ということではない。「愛は与えよ」という表現を人々はよく使うが、愛とは“受け入れる”ことである。人も物も、この世に存在するすべてを“あるがまま”に受け入れること。(宇宙を含めた)この世界にあるものはすべて神の息吹、神のエネルギーそのものである。

つまり人々が互いに“あるがまま”を受け入れるというのは、この世界に神を顕現することにほかならない。「この地上は神の愛で満たされている」と以前われらは伝えたが、すでにそなたたちは神より受け入れられた、つまり“認められた”存在なのだ。神に受け入れられた存在たち(=愛そのもの)が、この世を満たしているのである。」

「この(地球の)大地は、そなたたちを認めている。認めているからこそ、すべてを生かすべく膨大なエネルギーを与え続けている。資源や住む環境など目に見える現象のみにとどまらない。それ以上に、目に見えない他を生かすエネルギーが、そなたたちに日々流れ入っていることを魂で感じてもらいたい。」

「われらはそなたたちを育みながら、同時にわれら自身も魂の次元を上げている。神より与えられた使命をまっとうする中で、より神に近づく“学び”を得ているのだ。そなたたちも同様にこの大地に生きることにより“学び”を得、そして天上の世界からもたくさんの存在たちがそなたたちの魂の次元を上げるべく、いつも見守り、エネルギーを送ってくださっている。そのことをけして忘れてはならない。われらはいつでもそなたたちと共にある。」


以上。


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皆様

いつもありがとうございます。

茨城県鹿嶋市 鹿島神宮への参拝に次いで、今度は、下総国一之宮  香取神宮へ参拝いたしました。第一大鳥居を抜けるとなだらかな表参道が続き、総門および楼門をぐくりつつ、徐々に高台へと誘われる形です。

拝殿は、特徴的な“黒”を基調として、独特の荘厳な雰囲気が漂います。

御祭神は「
経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」です。前回の記事でも書かせていただいたとおり、鹿島神宮武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」と共に、国譲りの交渉を成就させ日本の建国を導かれた神です。

今回は、“心に据えるべきもの”について、香取の神様ならではの御言葉によって表現してくださっております。どうぞご一読くださいませ。

Rinokia

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「そなたの“内”(うち=心)に立てるは、“錦の誉(ほま)れ”ーーー強く美しき、錦の“御旗”なりーーー

我が身(=自身)を司る、心に御柱
(みはしら)を建てよ。

何もかも、我が身。何もかも、我が内(自分の心)に据える、その“有り様”(様子)にて、人の生きる場(光景・環境)は定まるのである。

ゆえこそ、民において、“言葉”を発するは、先(ま)ずは、“我が身”(=自身)なり。

心を律するは、道(=人生)を歩む、欠かせぬ礎(いしずえ)。“矛先”(=将来の方向性)を定めてこそ、願いは真に成せる(遂げられる)もの。

“命ぜよ”、我が身に。奮えよ(励ませ)その身を。

そして、事を成したならば、微塵の悔い(後悔)無く、矛先(=将来)の、欠かせぬ物事、“縁”(=人との出逢い)について、しかるべく計らわれる(取り計らわれる)べく、堂々たる“錦の御旗”(※ここでは、自身の真摯な気持ちや、良心に従った本当の願い、などです。)を打ち立て
、天(神)へと高らかに、“命ぜよ” ―――

『われ、一切の迷いなく、神の御前に、我が歩む道(=願う人生)を示す。

ゆえに、神よ。我が心をすべて見給え。我が身のこの先にありて、無上の“糧”(=経験:必要な要素)を与え給え。

神の迷い無きままに、われもまた、迷いを断ち切り、道(=人生)を切り拓くなり。

そして、我が道こそを、“錦の御旗”(※ここでは、様々な色の糸が美しく織りなすように、人の一生を、様々な要素が掛け合うかけがえのないものとして表現しています。)――ー 神の誉れ高き、光の一筋とする。』」

以上。

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皆様

いつもありがとうございます。

只今、わたくしは茨城県潮来(いたこ)市にお伺いしております。茨城・千葉での鑑定、および周辺での霊験修行のため、都内を離れ、昨日より茨城県へ訪れることができました。

昨日(21日)は、常陸国(ひたちのくに)一之宮、鹿島神宮へお伺いいたしました。

時折振る雨のなか、しっとりとした聖域のなかで神々に御挨拶申し上げまして、鹿島神宮へは、数年ぶりの参拝になりますから、この数年
わたくしなりに試行錯誤しつつ辿った日々と、また今後の在り方について、少々時間をかけて神々とお話しさせていただきました。昨年末に引き続き、殊更多忙のわが身にとりましては、束の間、心を落ち着けるひとときとなりました。

さて、鹿島神宮の御祭神は、「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」です。神代の時代、天照大御神の御命を受けて香取神宮の御祭神である経津主大神と共に出雲の国へ天降り、大国主命と話し合いの末、国譲りの交渉を成就させ日本の建国を導かれた神です。

今回は、「真に“強き者”とは」について、
武甕槌大神の御言葉をお伝えさせていただきます。

Rinokia

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「人の世は、神(の世界)と同じ。幾多の性質になぞらえし魂が在り、それがまた幾重にも折り重なるように互いに交わり(関わり)合うことを基(=本質)とする。

それはなにもかも、魂が交わり、織りなし、そして互いの求める(良きに刺激し合う)こその、さらなる“前進”を呼ぶ(起こす)こそ、神の本意ゆえである。

しかるに今、この世にみる(日本の)民らの苦しみ、生きにくさの所以(理由)とは何ぞや?

人の交わり(関わり)を絶ち生きることを、行く末(将来)に思いを至らず日々過ごすは、切っ先(先端)の折れた剣と同じ(※本来の役目を全うすることが叶わない、という意味です。)

民らにおける、(人間関係での)“角が立つ”(=
間柄が穏やかでなくなる。事が荒立つ。)ことについて、今まさに顕著たるものと言えよう。知らぬうちに角を(角が立つ言動を)成す(おこなう)ことの是非を、今一度わが身に省みよ。

本来の“強さ”とは、頑なに生きることに非ず。人との交わりを絶ち、流れに逆らい、抗することを意(意義)とはせぬ。

しかるに、民ら、そこかしこに(社会的にもまた個人にても)抗する(衝突する、敵対する、不和となる)ことのあまりに多きことよ。

真の“強き者”とは、撓(しな)る剣の如く、剛健でありつつ柔和たる要素を持ち合わせ、巡り来る物事、目前の人々に相敵することなく、その身を翻(ひるがえ)す(※ここでは、適度に対応する、順応する意味です)、その“塩梅”(あんばい:程よい程度)を心がける者である。

その点において、昨今の民、誠に端的なる(表面的な)出来事によって、しかるべき(引き合うべき)“縁”と、そこから生じる“学び”について、先々に連なること(将来へと生かしていくこと)を見定める者の少なさよ。

己に据えた(心に念じた)、その信念は揺るぐべくも非ず、しかるに、その確たる(確固たる)礎を自ら定めし者こそ、人生における、人なり物事なりの“縁”こそ肝要として、人の和、物(物事)の“和”を成すをいずれも絶えず日々の(生活の)“第一義”とするのである。

われら神は、人間たる(存在)を、(肉体として)“柔(=やわらかい生身)”とした。

血潮は巡り、穏やか、かつ誠に緻密なる生命の妙技(神業)により成した(人間の)身は、“柔”たるものの極致―――まさに宇宙の縮図である。

ゆえこそ、そなたらは、互いに触れ合い、(人の)温かみを感じ、さらなる“和”をもって、この世(人間界)を成すを目指すものである(※人生の秘訣、だそうです)。

民の“在る”(存在する)を、神は祝う。
民の“生きる”を、神は願う。

そして、民の幸い相成りて、弥栄(※いやさか=益々栄えること。)なるを、神は真に(切に)望む。


以上。

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2012年3月12日

 

【インディアンの一族 ホピ族の守護神マサウからのメッセージ】

(厳格な口調の男性的な方。戒律を重んじるような存在で、それ以上踏み込めないような雰囲気を漂わせる。その一方で、こちらが受け取る波動がくるくる変わる。心が落ち着かない。)

「混迷極まるこの世界に、一筋の光明を見出す者がいる。」

「われは何千年もの間、ホピの民を守護し、生きる道を示してきた。ホピには大地の神々によって与えられた大いなる使命がある。」

「ホピの民はこの使命を果たすため、より過酷な生き方が強いられた。世界の変遷の縮図がこのホピにはある。」

「世界的に大きな変革を幾度か迎え、この地球に住む者たちはその度に生きる方向性を変えてきた。われらからすれば、それは、進化というより“混迷”であり、彷徨(さまよ)える民である。」

「神の心から離れし時より、その混迷は起こる。神を忘れ、より快楽のほうへと自らの魂はもとより、生きるすべてを向かわせているがためだ。」

「これから地球はさらに大きな変革期を迎える。生きる術はみなすでに与えてある。変革を乗り越え、生き残る者がはたして何人いるであろうか。」

「何もかもがすべてこの地上に降ろされているのだ。もはや地球の民に国境はない。気づいた者同士が手を取り合うがよい。」

以上。


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2012年3月11日

【東日本大震災の被災地からのメッセージ】

(日本を守護する存在?美しい雰囲気の女性の方。)

「あの日から早一年が経ちました。被災地の人々、そしてそれ以外の人々もこの一年多くの“学び”がありました。日本がこれから良い方向に進めるかはこれからの一年を皆がどう過ごすかにかかっています。本当に大事な年ということを肝に銘じてください。」

「今一度、自らが“他を生かす愛”を出せているかを自答してください。あなたたちはお互いを生かし合っているのです。それは、この世にいようがいまいが関係ありません。すべての魂が神を中心としてしっかりとつながっている。」

「今後に向けて、家族のレベルでも集団のレベルでも(またそれ以上の大きな枠でも)、互いを心から信頼し、より尊ぶことに努めてください。それぞれが“和”の心を忘れないように。これからを生きていくうえで大変重要なことです。」

以上。


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2012年3月9日

 

【東日本大震災の被災地からのメッセージ】

(東北を治める存在の一人。厳格な感じの男性の方。)

「この地を悲しみ(の想い)で覆ってはいけない。すべては各々の魂の向上のため。あのような出来事があり、そこから皆が一歩踏み出す勇気が必要なのだ。被災地以外の人々もどうか前向きな想いで日々を過ごし、そして被災地へもプラスの想いのみを送ってほしい。」

「あの(震災の)日から一年、そなたたちはどのように過ごしたか。この一年をまた生かされていたことに、心からの感謝をしたであろうか。被災地に関してはもちろんのこと、震災によって変化した自らの生活環境に対しても、批判・非難、悲しみ、悲嘆の想いがあったなら、今すぐその思いを消してほしい。それは神の本意ではないからだ。」

「この国(日本)は大丈夫。何があろうとも、日本の神々がお守りくださる。いつでもそなたたちすべての者を愛しいわが子と思い、見守ってくださるこうした愛深い神々に、より一層の感謝をするがよい。」

以上。


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2012年3月7日

 

【エジプト・クフ王の大ピラミッドからのメッセージ】

(このピラミッドの王と思われる方が出てきてくださる。崇高な感じ。すべてを掌握した存在。強いパワー(エネルギー)が流れる。集中できる(自然と目も据わる)。これがピラミッドパワーか。はっきりとメッセージが伝わる。)

「何人たりともこの聖域を侵してはならない。この場は当時神と直結した区域、今でもその役割を担い、この地球上重要な拠点の一つとなっている。」

「われらは、いつでも神を感じ、神と共に生きてきた。必要な知識・物はすべて与えられていた。そなたたちに一つ進言できることがあるとすれば、“神と共に生きよ”ということだ。今のそなたたちはあまりにも神から離れている。」

「そなたたちも皆、われらの血を受け継ぎ、本来神性に満ち溢れた存在なのである。お互い魂のつながった者同士、手を取り合うがよい。」

「“共存”が大事だ。われらの時代は、あらゆる人種が入り交っていたが、お互いの存在を認め合い、神、自然と共に、われらすべての者が然るべく生活を共にしてきた。」

「神を真に崇拝し、神の使い子として生きることを誓った者に、神はどんな力も授けてくださるだろう。」

「そなたたちもそれぞれの魂の段階でこの世に生を受けている。役割がそれぞれ異なるのである。まずは己を知ることだ。己を深く見つめ、魂の奥深くにある神性を見出していくがよい。そなたたちはこれから、(そなたたちの)三次元的な力ではない、この神性の意識を使って生きていかなければならない。今後のそなたたちの存続において、このことが何より重要となる。」

(「いつも私たちのことを見守ってくださりありがとうございます。」と伝える。)

「これまでも何人もが、われの意識にコンタクトをしていた。全部とは言わないが、これまでわれを知ろうという人間は、歴史を紐解くようなある意味興味本位の部分があったようだ。まだこの地球上にピラミッドが現存するのはなぜかを考えてほしい。すべては今を生きるそなたたちへのメッセージであり、今のそなたたちは、生きる“根本”が違うのだ。われはいつでもお前たちと共にある。」


以上。


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2012年3月2日

 

【日本国からのメッセージ】
 

「この尊い神の国日本が、これからの時代すべてのものの“祖”となるのです。日本人しか持っていない魂(の側面)がある。神より受け継がれた遺伝子です。これを真に目覚めさすときが来ました。」
 

「自らの心を見つめることです。何ものにも頼ってはいけない。ただそこに自分の魂と神があるのみです。他を介在させること(必要)はありません。」


「自らをまずしっかりと律しなさい。今の人々は他に求める(依存する)傾向がある。なぜ自分が自分としてこの世に生を受けているかを考えるのです。」


「神にはあなたがた一人ひとりが必要なのです(必要だから、魂というものをお創りになった)。そしてあなたがたには(この魂をもって)それぞれに使命をまっとうするため、この地上に降ろされているのです。」


「あなたたちは、いつでも神に(魂を)抱かれていることをしっかりと覚えておきなさい。神の御心に添う生き方が、これから重要になるでしょう。」


以上。


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2012年3月1日

 

(地球を守る高次の存在?威厳のある男性的な方。)
 

「心を落ち着かせ、大地の声に耳をすませるのだ。刻一刻と大地のエネルギー・気の流れが、これまでとは異なる次元に移行している。この地球に生きるそなたたちもまた肉体的、精神的あらゆる面で、かつてない変革を経験することになるだろう。」
 

「この変化にともない、この地球上の生命体とはまた別の生命体の動きも活発になる。異なる次元が今まで以上に地球(の次元)に入り組むことは、すなわち別の次元の存在もそなたたちのフィールドに混在することになるのだ。」
 

「そなたたちの中で、この異なる次元の存在や現象によって潜在的に感化されるものが出てくる。ある意味“覚醒”されるということだ。」
 

「今の世界は今後、(物質的なものより)精神的なものがより大きな意味を持つようになる。そなたたちが重要視する事柄が次第に変わってくるのだ。」
 

「そなたたちはそれぞれ早い遅いはあれども、これまでとは違う人生を歩むようになる。気づいた者からその心の状態に合った次元に移行することを理解せよ。」

以上。

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2012年2月29日

 

【お釈迦様からのメッセージ】

(清々しく心地の良い静寂に包まれる。男性でありながらも高貴で美しい雰囲気。祈り初めてすぐに“慈悲と愛”という言葉が何度も浮かぶ。)

「自分の心を見つめよ。そなたたちには尊き魂がある。悲しむことや苦行は要らぬ。いつでも心を平らかにし、“中道”に生きることこそ、そなたたちの本来の姿。そこに神が顕現する。」

「そなたたちはこれまで幾度も輪廻転生を繰り返し、互いに魂を向上させてきた。いかなるものも、すべてはつながりがあり意味のあること。他を思いやることが、すなわち自己を思いやることだと知りなさい。」

「宇宙はすべて一つであり、そなたたちも本来自他のない一つの魂。神の壮大な仕組みの中で生かされている。神の世界は“慈悲と愛”の世界。そなたたちはこの地上にてこれを実践するために生まれてきた。」

「われはいつでもそなたたちを見守り、今後必要なときに現れるだろう。」


以上。

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2012年2月25日

 

【日本国からのメッセージ】

「よいか。必要なものはすべて与えてある。この神国日本を本来の(神の)国へと目覚めさすには、そなたたちが正しき心と何ものにも屈しない強さ、体の隅々にまで神の息吹で満たされた強靭な肉体をもつことが必要である。」

「現象界で起こることは、すべて“気づき”だ。いつでも冷静に物事を判断し、その都度修正していけば良い。自らがいかに神の愛によって生かされているかが感じ取れるであろう。そなたたちはそうして一歩一歩神に近づくのである。」

「悲しむ心も否定する心も要らない。すべてを喜びの心で粛々と日々送ることだ。神々はいつでもそなたたちの魂を抱いている。」

 

【東日本大震災の被災地からのメッセージ】

(東北地方の神様を想いながら祈る。優しい波動が手に伝わる。)

「この地に住む民を私は愛してやまない。三次元の世界で人々がどのような想いを描こうと(どんな行為をしようと)、人は皆我々(神)の子。我々のエネルギーの中で生きている。すべては我々とつながりを持ち、互いに尊い魂をもつ兄弟たちなのだ。」

「そなたも尊い愛の波動をこの(東北の)地に送り続けてほしい。地上にいる人間が神と同通する想いで祈ることは大変意義のあることだ。尊い行為である。」


以上。

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2012年2月24日

 

【月からのメッセージ】

(心がしんと静まり返る。優しい雰囲気が感じられる。女性的で綺麗な方。)

「わたくしは、女性的な表現、“包み込む優しさ”“受容”“静かに添う”ということを表わす存在です。わたくしはいつもあなたがたを見守っているのですよ。」

「あなたがたには、太陽のような力強さや他をも包括する強いエネルギー(心)も必要ですが、わたくし(月)のような冷静さ、落ち着き、控える心というのも同様に必要です。太陽とわたくしがしばしば対なものとして表現されるのはこの両方の心がうまくかみ合うことが大切だからです。神の計らいです。」

「宇宙に存在するものは、(あなたがた含めて)すべてに役割があることを忘れないでください。自分の役割(使命)に気づくことが大事です。そうやって皆が互いを生かし合うのです。」

以上。

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皆様

いつもありがとうございます。

東日本大震災から8年が経ちました。いずれの人にとっても忘れ難く、わたくしたちの一人ひとりに与えられた命の大切さを想う、かけがえのない日です。

本日は、日本を司る神より、わたくしたちが今後心得ていくべき事柄について、メッセージをお伺いしております。

どうぞ皆様の日々が、安寧と、また明日への希望へと進む大切な歩みとなりますように。

Rinokia

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「人は、“変化”を求める心と、また(
変化を)求めぬ心が、日常様々な場面にて交錯します。どちらかへ(極端に)偏れば、すなわち、もう一方(の側面)を求める思いが強くなる。こうして、人はいずれも人生の“均衡”を保とうとするのです。

この均衡の感覚は、あながたがた“人間”の眼(感覚)を通じて求めるものでもあり、しかしながら、あなたがたの意識の及ばぬところでもまた、こうした“均衡”を求める息吹(エネルギー)は、しかるべく巡っているのです。

あなたがた一人ひとりも、また、木の実一つ、葉一枚でさえ、すべて、この世の“均衡”ともいうべき、絶妙なる仕組のなかで各々の営みが形成され、そして、時の流れのなかで順繰りと“生”と“死”がもたらされてまいります。

こうした地球上での、様々な場面の“均衡”は、ときとして、大きな破壊力をもって一瞬にして“変化”を遂げることもあります。

これが、自然界でいうところの“天変地異”であり、あなたがた(人間)はもとより、この世のあらゆる“均衡”に亀裂が生じ、従来の“構造”さえも揺るぐことさえあることは、あなたがたの記憶に刻まれていることでしょう。

耐えきれぬほどの“変化”が生じた場合、あなたがたは、一体“何”を支えに、そこから再び、(この世での)新たなる一歩を進め始めるでしょうか。

それは、人間がもつ
“生きたい”という、素朴でありながらも根元的な願い、そして、ひいては、自身のみならず、周囲に寄り集まる人々総じて、“生命同士”の“支え合いたい”という切望が、なにもかも失った、絶望とも言える局面にこそ現わされる、生命の究極の“均衡”を求める心からの願いなのです。

だからこそ、あなたがたは、(東日本大震災はもとより)以後、幾多の“大きな変化”の局面にあって、本当に真っ向から、自らに欲する“生きる”という、“均衡への道のり”を目指していかねばなりません。そして、自ら“生きる”ことは、互いに“生き合う”、“生かし合う”ことをも意味します。

人は、無論、一人では生きることは叶いません。本当に些細な出来事も、多くの縁(人との出逢い)からもたらされ、だからこそあなたがたは、自らの人生について、明日へとより良く生きるのは、まぎれもなく、皆がより良く生きることを目指すことに他ならないと、心に念じていただければと思います。

あなたがたには、(東日本大震災をはじめ)けして他人事ではない出来事が、自らの周りをはじめ、この国も、また世界にも、
見渡す限り生じていくことでしょう。

これに伴い、あなたがたは、予期せぬ変化に絶望するのではなく、心も体も傾くそのなかであっても、けして諦めず、“生きる”ために最善を尽くしていくのです。

あなたがたには、どうか、この世がこれより先、“日本”として、ひいては地球として存続してゆくにあたり、心身ともに真の“強さ”を得ていただきたい。

これは、片意地(強情)な意でもなく、また身勝手という意でもなく、あなたがたが、この国と世界における大きな変革の波にあって、それすらもたじろがず、行く先(未来)を見定め、果敢に応じて(対応して)ゆく、その“逞しさ”こそを、わたくしたち(日本の神)は求めるということです。

あなたがたが、明日への確かな一歩―――“均衡”たる世へと(足を)踏み出していくうえで、今日という日が、その大切な“はじめ”となることをわたくしは切に望みます。」

以上。

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2012年2月23日

 

【太陽からのメッセージ】

(男性的な力強い存在。威厳を感じる。)

(いつも以上に体が揺れる。体の芯と目の奥が熱い。パワーがみなぎる感覚。自然と息遣いも荒くなる。)

「われはいつの時代も神々と共にある。われは神の力の一端を象徴する。古代より人々はわれを神として崇めてきた。われの大いなる力ゆえ、われがあたかも神として人々に捉えられてきたのだろう。」

「古来より、われはそなたたちの祖先を見続けてきた。進化と衰退を繰り返し、生き抜こうとする生命の力は並大抵ではない。そなたたちの現在は、その祖先たちの歴史によって形作られている。先祖たちに大いに感謝せよ。」

「いつの時代も、そなたたちにはわれの膨大なエネルギーを与え、それによってそなたたちは生命を育み、この地球上での経験を積んできた。すべてが神の計らいである。」

「自然に逆らってはならない。自然に逆らうことは神に逆らうこと。何人たりとも許されることではない。そなたたちも自然の一部ということを忘れてはならない。」

(「いつもわたくしたちに、光・エネルギーをお与えくださり、生命を育んでいただいておりますことに感謝いたします。」と伝える。)

「これがわれのエネルギーである。“力・強さ”を象徴する。この宇宙は様々なエネルギーが存在し、互いを生かし合っている。今後、様々なエネルギーを祈りの中で感じていくがよい。」


以上。

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