神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2019年04月

皆様

いつもありがとうございます。

今日2019年4月30日は、平成最後の日です。わたくしたち日本人にとって、日々の生活でも
元号は無くてはならない存在ですし、自らのこれまでの人生もまた、元号の変遷とともに思い返されるのではないでしょうか。

本日は、日本を司る神より、新元号〈令和〉を迎えるにあたっての、今一度わたくしたちがもつべき心構えを伺っております。

〈令和〉とともに、明日からまたわたくしたちは歩んでまいります。皆で手を取り合って、良き未来を築いてまいりましょう。

Rinokia

***

「人類が積み上げてきたものは、日々の小さな繰り返しによって成され、日は昇り、生命は伸びゆき、また日の沈みしときに、生命もまた静かな時間(とき)を迎えます。絶えぬ、その(人類の)道程において、互いの縁が大地とともに紡がれ、時の変遷とともに、幾重にも繰り広げられました。

そうして、生命たる人間の、数々の変遷(進展)は、数え切れぬほどの、“普遍”の基礎に依拠しつつ、繰り返される“陽(太陽)”の昇りゆき、そして沈みゆく、生命の理(仕組み)になぞらえるのです。

変わり、そして、進みゆくには、何よりも、“普遍”であること、“不変”とも言える“礎”が欠かせません。真に肝要なる(大事なこと)は、たとえいかほどに変化(変容)を表わそうとも、その“基”にこそ据えられ、人間も、また、この世も、すべて、普遍(不変)の“礎”に基づいていることを、是非理解していただければと思います。

あなたがた日本人にとって、意識の有る無しに関わらず、日常、“元号”というものが、あなたがたの生活に依拠しております。けして“管理”(統制)の意味ではなく、日本人にとって、欠かせぬ共通不変の“コード”が、言霊にちなみ、日本の恒久に和平なることを願いつつ、各時代に名付けられております。

だからこそ、あなたがたは、各々の“本分”(※領分、立場、立ち位置などと読み替えて結構です。)に従い、あなたがた日本人に欠かせぬ“元号”が再び、新たな息吹を得て、わが国を“日本”にならしめ、(あなたがたを)支えゆく、その新たな歩に自らを合わせ、再び、人生を進みゆくのです。

あなたがたには今一度、元号の変わり目にあって、自らにかけがえのない普遍の存在、変わらず支えられている物事に、しばし心を寄せていただきたいのです。

それは、“家族”という存在、あるいは愛する人かもしれません。苦楽を共にする友人もかけがえのない存在です。ふと心を静め、思い返せば、人は、沢山の“お蔭”によって生き、生命を存続し得るのです。

今日という日を、どうか、自身の“原点”
ーーーめまぐるしく変わる日々のなかで、あなたの人生を支え、援け(応援し)、あなたの“生きる”を望む、数々の存在に想いを馳せていただければと思います。

明日(5月1日)は、神もまた人類の今後辿りゆく道程に、神こその役割ーーー世界の構図の在り方、ひいては、宇宙のなかの〈地球〉の変容に、いかなるエネルギーをもたらしていくべきか、(心を)新たにしてゆくでしょう。

日本の民として、今後あなたがたは、世界における(日本という)本分を、自己の利(利益)を超え協和し、
より一層誠実に生きてゆかねばなりません。

新たな“長”(おさ=天皇陛下)と共に歩む機会を、千数百年もの長きにわたり脈々と受け継がれた天皇にちなむ伝統により、今まさにあなたがたは与えられました。今なお続く日本の“礎”を支えに、力強く、志高く、生きてまいりなさい。

わが日本の新たな時代〈令和〉は、もう間もなく幕を開けるのです。」

以上。

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2012年4月5日

【屋久島 縄文杉からのメッセージ】


 
(穏やかで男性的な存在。話す感じもゆっくりとしていて、物静かでありながら優しさに溢れている。)


「ここ(屋久島)では様々な生命が、それぞれの生態系の仕組みに従って、長らく存在し続けています。わたしはこの地より、この島の自然の営みを見守って、必要なエネルギーを送っております。長い年月を経て、わたしは様々なことを学びました。あなたがたは今もこの地を訪れ、島の自然やわたしの姿を見て、それぞれ心で感じることがあるかと思います。


それと同様にわたしも、いつもわたしを取り巻く環境(自然)を全身で感じながら、鳥や虫、そして動物たちと会話しているのです。世の中のことは、天と会話し、そして地とも会話することで、くまなく知ることができるのですよ。そして、ここを訪れるあなたがたからも、色々な波動を受け取っています。」

 
「わたしはすべてを受け止める存在です。この地球では、そうしたどんなものも受け入れ、抱擁する存在が必要なのです。これはわたしの神より授けられた使命であり、わたしは、この地に生命を宿した瞬間から自らの中で幾度もこの使命について思いを巡らせ、わたしがこの世界に対しできることは何かということを考えてきました。」

 
「ここを訪れるあなたがたには、是非心を開いて、ここに存在するあらゆる自然を全身で感じていただきたいと思います。ここでは自然の成り立ち、宇宙の仕組みが魂で感じ取れるでしょう。それは同時にあなた自身を解放することであり、わたしはあなたから発せらせるすべてを受け止めることができます。


そうして一人でも多くの方が、ありのままの姿でもっと安らかに日々を過ごしてもらえたらと願っております。わたしはいつでもあなたがたの魂とつながっているのです。」

 


以上。

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2012年4月4日

【クジラの守護神からのメッセージ】

 
(海を守護する存在の一人。主にクジラなどの大型の海洋哺乳類を統括し、海洋生物の生息バランスを地球規模で調整されているとのこと。女性的な存在。はっきりとした意識で、テンポ良くこちらに伝えてくださる。)
 

「わたくしは、この地球上の海に生息するクジラを統括する存在です。太古の昔あなたがたの祖先は、このクジラのみならず、様々な生き物と交流する(会話する)ことが出来ました。人々は、海から多くの生命が育まれるのを知っており、海に心から敬意を表し、海の恩恵を受けながらわたくしたちと共に生きてきたのです。」


「クジラは、海洋生物の中でも霊性の高い存在です。海の中では、現在あなたがたが研究をして得ている結果よりずっと高度に、お互いが適切な(海の)生存ができるように意識(情報)の交信をおこなっています。そういった意味で、クジラは海の中の監督役とでも言えましょう。」


「(陸に住む)あなたがたにも、クジラたちはいつも意識を向けています。なぜなら、クジラは大昔より、人々の良きパートナーとして信頼関係を築いてきたからです。お互いがもっとも好ましい状態でこの地球上での生活が営めることを、クジラたちは心から望んでいるのです。いつの時代もあなたがたの幸せを願っているのですよ。」


「海は本当に奥深いものです。神が創られた偉大な奇跡の産物です。あなたがたは今後も海と(そしてそこに棲む生物たちと)関わり合いながら、様々な環境の中で人生を歩まれるでしょう。たとえどんな場所にいようとも、この地球上で暮らすということは、海とは切っても切れない強い縁で結ばれています。

どうか、ふとした際に、海とそれに関わる生物たちに思いを馳せてください。これらは、今後も変わらずあなたがたの生命の維持、そして魂の向上のため、可能な限りエネルギーを提供し続けるでしょう。わたくしたちはあなたがたの優しき心によって、互いに喜びを分かち合い、より生命を躍動させることができるのです。」


以上。

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2012年3月31日

 

東京都八王子市にある大正天皇の多摩御陵、および昭和天皇の武蔵野御陵に赴く。入口を入って御陵まで続く参道の木々に、大いに祝福されているのを感じる。前回こちらを訪れたときにもこの木々たちと会話して心の交流を図っていたので、今回も私たちの再来訪を喜んでくださったようだ。

 

【多摩御陵・大正天皇様からのメッセージ】

(御陵に近づくと、心が喜びの想いで満たされる。大正天皇様が温かく迎えてくださる。)

「こちらに再びお越しいただいたことに感謝します。」

「あなたが戦争で亡くなった御霊はもとより、日本の民の幸せのために日々祈りを捧げてくださっていることを(天上界の存在たちより)伝え聞いております。」

「以前あなたに申し上げたとおり、この国の基礎となるのは家族の“絆”です。家族の絆からすべてが始まるのです。家族が互いを心から労わり合うこと、この家族を想う心が、ひいてはこの国を想う心にもつながる。今またあなたがたは様々な経験を経て、国民一人ひとりがこの絆の重要性に気づかれたことと思います。一人では成し得ないことも、周囲にいる者の協力によって物事を成してゆく。これは何にも勝る、日本の底力となるでしょう。」

「この国(日本)に生まれたあなたがた(国民)には本当に感謝しています。今後はこのすべてがつながり合う(絆の)精神をもって、世界のあらゆる人々と心を合わせ、喜びに満ちた世界を築いていただくことを願ってやみません。」

「あなたが今後真心の愛で、この国のため、そして世界のために活動されるなら、わたくしは全霊を賭してあなたのお力となるでしょう。あなたのたゆまぬ努力に感謝申し上げるとともに、お幸せを心よりお祈りしています。」

 

【多摩東御陵・貞明皇后様からのメッセージ】

(安らぎの気持ちで満たされる。貞明皇后様の母なる想いが伝わってくる。)

「あなた様が祈りを捧げてくださっていることを大正天皇様より伺っております。その御心に心から感謝いたします。」

「すべての国民が幸せであることを、わたくしたち天皇家はいつでも願っております。天皇家はあなたがたと共にある、ということを心で感じ取っていただけたら幸いに存じます。」

「どうかお身体を大事になさってください。あなた様の祈りがこれからも正しく導かれることをお祈りしております。」

 

【武蔵野御陵・昭和天皇様からのメッセージ】

(昭和天皇の御陵に近づくにつれて、心がしんと静まり返る。昭和天皇の想いがひしひしと伝わってくる。)

「国民の幸せがわたくしの幸せであり、わたくしのすべてです。」

「あなたの祈りで多くの戦没者の御霊が天上の世界に向かうべく導かれていることをわたくしは感謝し、大変嬉しく思います。」

「一連の戦争でわたくしが国民に負わせてしまった(心の)傷は誠に深いものです。わたくしは、すべての国民の魂が救われるその日まで、永久に祈り続けるのです。」

「あなたの祈りに心から感謝しています。あなたのその貴重な人生を使い、こうした(戦没者に対する祈りの)ご活動をさせてしまっていることに、わたくしは陳謝の念が絶えません。」

(「わたくしが、天皇様の御魂の子でありますこと、本当に幸せでございます。いつでもお慕い申し上げております。」と伝える。)

「そのようにあなたが想ってくださることをわたくしは誠に嬉しく思います。あなたの誠実さはこれからの世界において真に輝くでしょう。あなたのご健康とお幸せを心からお祈りしています。」

 

【武蔵野東御陵・香淳皇后様からのメッセージ】

(どこまでも深い愛に満たされる。私のことを心から労わってくださる。)

「昭和天皇様は、今もなお戦争で亡くなられた方々に対し、心から哀悼の意を表し、戦争によって強いられた数々の国民の犠牲を想い、心を痛めておられます。」

「天皇家は、国民皆さんとともに歩んでいくことを願っております。すべての国民が(天皇家とともに)手を携えてこの国を真に平和な国へと導いていただけたら嬉しく思います。わたくしたちはこの地から、皆さんのことを見守り、お幸せをお祈りしております。」


以上。

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2012年3月30日

 

1945年8月に起きた八王子大空襲における戦没者の慰霊塔に赴く(東京都八王子市 富士森公園内)。慰霊塔は、よく整備された広い園内の高台にそびえる。

 

【八王子大空襲 慰霊塔からのメッセージ】

(空襲で亡くなった方と思われる女性の御霊が、代表で出てきてくださる。おそらくその方の子どもさんと一緒に爆撃を受けたのではないかと思う。)

「あなたがこちらにお越しいただきましたことに心より感謝いたします。」

「この公園は現在、市民の憩いの場として様々な目的で利用されています。わたくしたちは、この高台からいつも市民の様子を見守り、人々の幸せを祈っております。」

「あなたのような方がお越しくださることを、わたくしたちは長らく待ち望んでおりました。ここに眠る者たちは皆、魂の涙を流しております。これをもって、清らかな風がこの地に流れ入るでしょう。」

「今もなお、わたくしたちの遺族がこの世で暮らしております。どうかわたくしたちの遺志を受け継ぎ、これらの人々と手を取り合いながら平和な世界を築いていただけたらと強く願っております。」

「戦争は本当にむごい。たとえいかなる理由があろうとも戦争は絶対に許されません。戦争はすべてを巻き込むのです(戦没者とその遺された家族)。」

「今を生きる皆さんには、“足ることを知る”ということをしっかりと心に刻んでいただきたいと思います。必要以上の欲を追い求めることで、人々の悲劇は始まります。」

「あなたの御心に心から感謝いたします。あなたの幸せをわたくしたち一同、お祈りしております。」

※この慰霊塔に祀られた数百名の御霊に対し、天上の世界に帰るお手伝いをさせていただきました。

 

同じく富士森公園内に祀られる浅間神社にもお参りに行く。

【浅間神社の神様からのメッセージ】

(とても優しい雰囲気を発せられる男性の神様。温かなまなざしを感じる。)

「この地にお越しいただき、人々の御霊に祈りを捧げていただいたことに感謝します。」

「わたくしは周辺の山の神々と協力し、この地を治めております。それだけこの地は山の息吹がよく流れ入り、地場を安定させていることにもつながっています。この地に住む人々は意識していなくとも、周囲の山の影響を多分に受けながら暮らしているのです。」

「わたくしは他の(日本の)神々と同様に、人々の魂を、愛をもって抱いています。どんな民もわたくしにとっては等しく本当に愛しい存在なのです。どうかこの(わたくしの)心を感じてください。」

「この世に生きるあなたが、わたくしと同じ心で、縁ある人々に接していただきたいのです。あなたの想いは必ず相手に伝わります。他を生かすことが、真にあなたを生かすことになる。」

「次なる神があなたをお待ちです。わたくしたちも感謝をもってあなたを応援しています。喜び勇んで進まれてください。」

以上。

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2012年3月29日

【アイヌの守護神からのメッセージ】

(堂々とした大きく威厳のある存在。こちらにしっかりと向き合ってくださる。いわゆる日本語とは異なる言語の波長を持つからか、私の言語フィルターを通すと、あたかも外国語を和訳するかのように、語句の表現が固くなる。)

「アイヌの民は厳しい自然環境下にありながらも、崇高なる信仰と智慧、そしてその強靭な肉体によって幾多の困難を乗り越えてきた。だが、アイヌの存在は、今ではすでに過去のこととして(この国の)多くの者に忘れ去られようとしている。この忘却の程度が激しかったのは、(当時の)和人のアイヌ民族に対する徹底した差別と、そのことによるアイヌ民族の自尊心の喪失、自らをアイヌ民族から脱却させようとする(アイヌということを隠し、和人に溶け込もうとする)傾向が非常に強かったことに原因がある。」

「アイヌの歴史・文化には、今後この国が栄えていく上で必要な要素が多数詰まっている。これから先、地球規模で様々な変容が起きていくが、それはこれまで以上に多数の民族が規律に則らず、関わり合うことを意味する。そのとき、そなたたちは真にそれらの他の民族と交わり、お互いが生きるべく手を取り合うことができるだろうか?」

「アイヌの民は、そなたたちの未来に先立って、自らの(民族の)歴史をかけ、様々なことを日本国に提示した。これは神より我々アイヌの民が与えられた使命なのである。どうか、そなたたちは、アイヌの民が命を賭して紡ぎあげた記憶を忘れないでほしい。今後、そなたたちが地球のすべての民と手を携え、栄(は)えある地球人として各々豊かな人生を歩んでもらうことを、我々アイヌの民は願ってやまない。」

以上。


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2012年3月28日


【富士山からのメッセージ】

(富士山の偉大な魂を感じる。すべてを受け止めるような懐の大きさがある。男性的な存在。堂々としていて、以前同様に、しっかりと説いて聞かせてくださる。)

「すでに地球規模で、目に見えないレベルでの変革が起きている。大地のエネルギーもそれに呼応するようにその流れ具合が次第に変化している。このことによって、世界における気の流れのポイントと呼ばれる場所も、徐々に移行しつつある。これは、人々の流れが変わることをも意味し、今後各大陸において人口の変化が起きるだろう。」

「われは古来より、神(創造神)の光が降ろされる場所として、重要な役割を担ってきた。日本の各所を治める神々はわれを目標として意識を合わせ、この国の平定に尽力しているのだ。われは大いなる創造神の御意思を皆(日本の神々)に伝達する役目がある。そうして、日本の神々を介して、創造神の息吹(と日本の神々の息吹)がそなたたちに流れ入るのだ。」

「日本の神々がわれに意識を合わせるように、そなたたちにも、是非われに意識を合わせてもらいたい。われに直接つながることで創造神からの息吹を、そして大地のエネルギーをより確実にそなたたちが享受できることになる。そなたたちには今後世界において大いなる使命がある。魂を真に強くすること、そして意識レベルで皆が同様に高みに昇る(意識を高い地点で統合化する)ことが不可欠なのだ。」

「この国では精神的に気づいた者(覚醒した者)が加速的に増えている。それだけこの日本に神(創造神)の光が今、多く降ろされているということなのだ。しっかりと魂で感じ取ってもらいたい。われも全精力をかけてそなたたちのことを守護していく。」

以上。


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2012年3月27日


【琉球王国の守護神からのメッセージ】

(琉球王国を治めてきた守護神の一人。凛とした高貴で力強い女性の存在。現在もこの土地を護り、役目を果たされているようです。)

「この地からいつもあなたがたに光を送っています。かつての琉球王国は、独自の国家体制を築きながら、隣国との交易(交流)を盛んにおこない、より発展した王国となるべく国王を中心として日々改革が続けられていました。変わらないもの(守るべきもの)と、変わるもの(新たに取り入れていくもの)という二つの要素を実によく使い分けていた。」

「時代の流れの中で、この琉球も日本国の一部として併合されましたが、今でもここに住む民、そしてこの土地自体にも、かつての琉球王国の精神は脈々と受け継がれています。それは、この世にすでにいない琉球の民の想い(魂)をも確実にこれら(土地と民)に流れ入っていることを意味します。」

「これからの日本は世界を見据えて物事に取り組んでいかなくてはなりません。それにはまずこの日本国土を浄化し、本当の意味での一体化(民の和合、意識の融合化)を図ることが急務です。日本は世界において本当に大きな役目がある。これは世界中の神々もよくご承知で、大いに期待されているのです。」

「わたくしたちは、この土地の浄化を様々な存在と協力しておこなっています。この土地は元来人々の念が強い(信仰が厚い)だけに、今もなお多くの魂や想いが深く根付いています。今後望ましい形ですべてが集約され、この国を良い方向へと導く一つの原動力となればと願っています。」

以上。


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2012年3月26日


【地球を護る高次の宇宙存在からのメッセージ】

(宇宙に意識を合わせる。すぐ頭上にいくつかの意識体が現れる。彼らのエネルギーが頭に入り込んでひとりでに頭が振れる。一人の男性的な存在が話してくださる。)

「そなたたちのことを我々は地球に比較的近い宇宙の層から見ている。宇宙にはそなたたちの知らない存在が数多く存在し、互いに他と関わり合いながら(時として干渉しながら)各々進化をたどっているが、我々は、これら宇宙上の生命体とお前たちとの間を取り持つ、いわば調整役であり、現在のところ宇宙の生命体がこの地球に入り込むのを(干渉するのを)大部分で制限している。それはなぜか?」

「その一因は、現時点でのそなたたちの覚醒の低さにある。今の意識の程度では、宇宙に存在する高次に発達した生命体とは波長がまったく釣り合わず、そなたたちの多くに激しい混乱を来たすだけだ。(宇宙には好意的な生命体もいれば、そうではない生命体も少なからずいることを理解しなさい。そういった意味で、現時点で無防備に地球の人間を他の生命体と交流させるのは)地球にとってそれはけっして望ましいことではない。進化というのは長い年月をかけて一段ずつ階段を上っていくようなものであり、ある時瞬時に(次元が)変わるということはありえない。目に見えようとも見えまいと、少しずつ高みに昇っていくのだ。」

「宇宙には二面性がある。一つには生かすエネルギー、もう一つは消滅するエネルギー。一見、なにかを生み出すエネルギーが、この宇宙には満たされているように思われるが、実はもう一方の“消滅する”エネルギーも存分に働き、宇宙創成の一端を成す。」

「宇宙の創造物であるそなたたちも同様だ。そなたたちの肉体細胞はもとより精神においても、消えゆくものがあるからこそ、新たに生まれ出でるのである。得てして、そなたたちは次々と自分の中に内包しようとする。貪欲に我が内に蓄積していくことを知らずしらずのうちに選択しているのだ。だが、今後の意識の覚醒において、“手放す”ことが 重要であり、その意識を使いこなせるか否かがが変革を乗り越える道を左右する。これを自分の中で確立できた者から、次の段階に進むといっても過言ではない。」

「宇宙の様々な存在が、そなたたちの真の変容を願っている。多くが好意的に(そなたたちに)目を向け、より望ましい宇宙空間をともに創り上げることを望んでいるのだ。我々はしかるべき時に備えて、必要な手助けをしていく。今後はそのスピードが増していくだろう。心してこの地球上での経験を得てもらいたい。」

以上。


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2012年3月25日


【地球からのメッセージ】

(我が内に地球を思い描く。地球全体にエネルギーを送ると、女神が出てきてくださった。非常に美しい雰囲気を醸しながら、優しく語っていただく。)

「いつも私のことを感じてくれてありがとう。私はあなたがたには“火の女神ペレ”という名前で呼ばれていますが、火山のエネルギー活動というのは地球のもつエネルギーの中でほんの一部の現象に過ぎず、私はその火山はもとより、地球を巡る、ありとあらゆるエネルギー(自然界の営み)を調整しています。ですから、“火の女神”というのは少し表現が異なるかと思います。そうですね。“大地の女神”といったところでしょうか。」

「この地球では“吸収”と“発散”のバランスがとても大切です。地球自体がまさにあなたがたのように呼吸をし、体内(地球)のエネルギーを正常に働かせています。」

「地球が“吸収”するというのは、水や空気といった自然界の物質を地中に取り込む以外にも、宇宙にあるエネルギーをも実はしっかりと取り込んでいるのです。大地だけでは人間は無論、地球も存続することはありえない。この地球(大地)は本当に精巧にできていて、あなたがたが思うよりもずっと、天上と地上は元来非常につながっているのです。」

「“発散”というのは、皆さんがよくご存知のところの火山の噴火などですね。地球の長い歴史から、しばしばあなたがた(祖先など)に被害が及びましたが、この発散があるからこそ、地球がその形を留め、存続していられるのです。ですから、けして“山(の神)が怒るから(火山が噴火する)”、ということはありません。」

(「地球の人々に何か伝えたいことはありますか?」と尋ねる。)

「そうですね。私からすると、あなたがたの生命エネルギーは年を追うごとに弱くなりつつある。それはあなたがたが知らず知らずのうちに、自らの中にこの宇宙に存在する無限のエネルギーを取り込む術を忘れてしまったことに由来します。」

「先にお話したとおり、この地球でさえ、休むことなく呼吸しています。あなたたちは、三次元的にはもちろん呼吸をしていますが、もっとあなたがた自身の心の奥(魂)が“呼吸”をしなくてはならないのです。(息を)吐かなくては、(息を)吸えないのと同様です。もっとあなたがたは、その自らがもつエネルギー(愛の波動)を他に“惜しみなく”発すれば良いと思うのです。」

「そうすれば、宇宙の無限のエネルギーが、あなたの中にどんどん流れ入ります。これは真にあなたがたを正常化することにほかならない。地球はまさにそうしたエネルギーの循環で成り立っており、あなたがたもまったく同様です。ただサイズが小さくなっただけで、(その本質は)なんら私たちと変わらないのです。」

「大地ともっとつながってください。あなたがたがこの世界で生きる上で、必要なものはすべて揃っている。それをあなたが感じ取れるかどうかです。」

「私はいつでもあなたがたと共にいます。いつでもあなたがたを抱いている。地球上のすべてに私の生命の息吹が現れていることを感じていただけたら嬉しく思います。」

以上。


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皆様。 東北の地を治める神からのメッセージです。

2012年3月24日

【東日本大震災の被災地への祈りから。】
(東北を治める神に意識を向け、被災地に祈り始めると、すぐに威厳のある男性の神様が出てきてくださる。自分の頭と手に軽いしびれを感じる。厳格な口調で話される。)

「そなたの祈りに感謝する。われはこの(東北の)地を古くから治める存在だ。あの日の震災によってそなたたちの多くの(魂の)兄弟たちが、この世での人生を終わらせたが、震災はもとより、その後の一連の出来事(復興活動・原発事故など)によって、そなたたちは何を学び取ったのだろうか。心を落ち着け、今一度自らに問うてほしい。」

「全ては“気づく”ための神の計らいであり、いかなることに対しても、非難や批判はもとより、悲しむ心も要らない。三次元での現象に自らの心を合わせる(心を動かす)とはなんと愚かしいことか。これは自らの神性(霊性)まで下げることに他ならない。」

「否定的な想いは、否定的な結果を生む。もちろん逆もしかりだ。そなたたちの多くは、この世に生まれてくる際に、現世において自らの感情を正しく使いこなすことを(魂の)修行のひとつとして、確かに神と約束してきたはずだ。己の心というものは元来良きことにのみ使うものなのだ。」

「震災から様々な出来事が一年もの間続き、それはそなたたちにとって大変貴重な日々だったであろう。これらを自らの中でしっかりと消化し、今生かされていることに心から感謝しながら、これからの一年をどうか“前向きな想い”でのみ過ごしてもらいたい。それは、東北の地を治める神々の望みであり、天上界に帰ったそなたたちの兄弟たちの切なる願いでもある。けっして彼らの想いを無駄にしてはならない。」

「われわれは、そなたたちがどこに(住んで)いようとも、この(東北の)地の民に対する想いと同様、いつもそなたたちの魂を抱いている。すべてが愛しい存在であり、みな等しくつながった尊い魂なのである。」(日本の神様は、各々の地を治めながらも、互いに話し合い、すべての人に対して愛をもって抱いてくださっているそうです。)

「“祈り”に勝るものはない。そなたたちが、神の意思に通ずる想い(=真の祈り)を持つならば、それは正しき“行動”となって現れる。そなたたちには、この祈りとそこから生み出される真の行動で、この国の平和と繁栄を築いてもらいたい。切にお願い申し上げる。」

以上。


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2012年3月23日


【日本国を護る存在からのメッセージ】

(聡明な感じの女性の方。古くから日本の国土を守護してきた方と思われる。静かで清らかな空気に満たされる。心を込めてこちらに丁寧に語り掛けてくださる。)

「日本に降ろされた者たちは、自らがなぜこの国に降ろされたのかをもっと真剣に考えなくてはなりません。あなたが降り立った(生まれた)地域、そして現在の住まいにも、あなたが思っている以上に本当に縁がある。」

「あなたがたは生みの親はもとより、自らが生まれ出る地域も選んできているのです。あなたがたは本来、そこに存在するだけで、その場を“浄化”する力が備わっている(キリストやお釈迦様が、地上でそれを実践された)。天上界にまだあなたがいたとき、この世に降りて以降指導してくれる存在たち(魂の兄弟)と話し合い、そこから、自らが行くべき(生まれる)場所を決めている。土地には、それぞれ様々な歴史があります。それもすべてあなたがたは天上の世界にいるときすでに知り、自らの魂の向上とともに、土地が積み重ねてきたものを良き流れに変える(浄化する)べく、この地上に降り立っているのです。」

「あなたがたは本来、とても尊い魂をもっている。想うことは、願うこと。すなわち“祈り”に通じます。何度も言うように、あなたがたには、どうかこの“想う”ということをもっと正しく使っていただきたいのです。これは日常の小さきことも含め、すべてに当てはまると心得てください。」

「あなたが現在住む場所(地域)に想いを馳せてください。心を静め、しっかりと心の耳を澄ませるのです。そうすれば、その土地に流れる気、息づく鼓動が徐々に感じられるようになるでしょう。土地もまたあなたがたと同様“生きて”、しっかりと躍動しているのです。」

「あなたが住む地域にも、必ずそれらを治める存在(氏神様など)がいます。あなたが、自らが住む土地(地域)に意識を向け、今この場において生かされていること、そしてそうした存在がしかるべく治めてくださっていることに、真心で感謝してください。そのような尊い想いは、地域を治める神がもっとも喜び、そしてより力強いエネルギーがその土地に与えられるでしょう。そしてあなたの中にも確実にそのエネルギーが“喜び”となって流れ入るのです。」

「そうやって、少しずつ日本の国土が浄化されていく。これは、あなたがたに与えられた使命のひとつです。何も難しいことはありません。“想う”ことは“祈る”こと。これ以上も以下もありません。あなたがたには、一人ひとり偉大な力が備わっている。すべてが神の計らいなのです。“いつ何時も”、自らの神性を信じ、喜びのままにあなたの人生を歩まれてください。」

以上。


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2012年3月22日


【地底都市テロス ※ に住む存在からのメッセージ】

※カリフォルニアのシャスタ山の下にあるとされる地底都市。過去1万2千年もの間存在し、150万人以上の人々が暮らしていると言われる。

「我々は、(地球上の人々より)先立ってこの地中空間に住を構え暮らしているが、地球(下)に降り立った者として、大きく二つの使命を負っている。一つは、この地中においてより多様な人種が平和的・恒久的に過ごせるように、住環境などの整備や、互いが共存するための制度を構築している。今後多くの人々を受け入れる準備に入っている。」

「二つ目は、より効率の良い、しかも尽きることのないエネルギー資源の開発。現時点でも地球上で利用される資源よりも高度な資源を我々は利用しているが、それ以上の物が、今後必要になると予測される。現在都市をあげて研究が進められている。」

「我々は、しばしば外の世界とも交信する。外部の情報を知ることは、限られた空間の中で生きる我々にとっては不可欠であり、地球上の人々の変遷や、宇宙空間の他の生命体の様子・動向などを把握し、自らの在り方を模索している。たとえこの都市のように周囲とは隔離された場所であっても、この宇宙空間に存在している以上、他とつながりを持ち続けなくてはいけないことは我々も重々承知している。」

「我々の存在は少しずつ、地球上の人々にも知られるようになっている。今後地球において様々な出来事(変動)が起きると予測されるが、加速的に地球人と我々が交流をおこなうようになるだろう。」

「生きる術は(こちらは)整っている。今後そなたたちが我々と共に平和な歴史を刻めるよう、精神的な面をより高めてほしい。そなたたちの今後の発展を願っている。」


(このメッセージを聞いても自分自身、まだ半信半疑なので、単刀直入に聞いてみる。)

(「地底都市は、本当にあるのですか?」)

「はい、あります。」

「本当に、ですか?」

「(笑っている様子で)はい。」

(「では、本日頂いたメッセージを皆さんにお伝えしても良いのですね?」)

「はい、結構です。」

「あなたは、色々な存在と交信できるようですね。今後の地球(の人々)にとって、あなたのような方は貴重です。今後また、必要と思われるときに我々とも交信していただければ良いでしょう。地球上の人々がこれから望ましい道を歩んでいく一助となればと思います。」

以上。


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2012年3月21日


20日の春分の日、靖国神社および東京都慰霊堂に赴き、各々祀られている御魂に祈りを捧げる。

【靖国神社を治める存在からのメッセージ】

(高貴で清々しい中性的な存在。すべてを包み込むような優しい雰囲気を発せられる。)

「こちら(靖国神社)にわざわざお越しいただき心より感謝いたします。」

「この神社が、様々な戦没者の御霊を祀ることに、時を経てもなお人々のなかで議論をかもし、賛否があることは十分に承知しています。それでもなお、あなたがたのことを、わたくしは平等に愛してやまないのです。」

「なぜならば、日本は、こうした国のために尊い命を賭した人々の魂が“礎”となっており、この国に生きるあなたがたの中にもその魂は必ず流れ入っている。そうやってすべての魂はつながり合い、等しく尊いものだからです。」

「ここに祀られた御魂は天上の世界に召され、わたくしたちが(天上界と)協力し、それぞれがしかるべく次の段階へと進むことができるよう取り計らっています。」

「ですので、この場(靖国神社)をどうか、戦没者に対して死を悼む場としてではなく、むしろあなたがたの“心の拠り所”として捉え、この場から今後、より明るい未来へと、あなたがた一人ひとりが力を合わせて前に進んでいただけたらと思います。」

「まだまだ生きたくとも生きられなかった当時の人々の分まで、どうか真剣に生きてください。愛と勇気をもって、真剣に生きてこそ、その中から“喜び”が生まれます。この世を生きるあなたがたには是非、その生きる喜びにあふれた日々を過ごしていただきたい。それはここに祀られる御魂たちの切なる願いなのです。そして日本人であるということを心から誇りに思ってください。」

「わたくしたちはいつでもあなたがたを想い、日本国の真の平和を願っています。」


【東京都慰霊堂 ※ を司る存在からのメッセージ】

※大正12年9月に発生した関東大震災、および昭和20年の東京大空襲において亡くなった人々の御霊を合祀する慰霊堂。

(母なる女性的な存在。物静かな雰囲気だが、こちらの祈りに応えるように力強く心を込めて語ってくださる。)

「この関東においても人々は幾多の苦難に遭いながらも、ひたむきにその苦境を乗り越えてきました。様々な協力のもと互いに励まし合い、今日のようにめざましく復興されましたことに、この慰霊堂を司る者として感謝申し上げます。」

「震災であれ、戦災であれ、そのことから人々は“学び取る”ことが重要です。今を生きるあなたがたには、これらを教訓として学び、生かす力がある。」

「わたくしたちは日本の平和を願い、いつもこの国の子どもたちに想いを馳せています。どうか次世代を担う子どもたちを、社会全体、すべての人々が“共に育てていく”という気持ちで日々過ごしていただけたらと思います。」

「あなたの祈りに心から感謝します。これで、この心ならずも命を落とし、今もなお悲しみに沈む御魂、そして苦難を経験したこの土地自体の浄化が早まるでしょう。」

「日本にはまだまだこうした御魂や、浄化すべき場所がたくさん存在します。どうかあなたの真心で一つひとつを良き方向へと導いていただけたら嬉しく思います。わたくしたちも応援しています。」

(感謝の気持ちとともに、この世に今も留まる何百という御魂に対し、心からのエネルギーを送り、上の世界に帰れるようお手伝いをさせていただきました。)


【朝鮮人犠牲者追悼碑 ※ に宿る御魂からのメッセージ】

※関東大震災によって発生した火災が、当時日本に住む朝鮮人が起こしたものとの流言蜚語から、多数の朝鮮の方が命を奪われたそうです。その数6千人以上とも言われ、その方々への追悼碑です。

(当時命を落とされた朝鮮の方の一人と思われる。男性で、非常に礼儀正しくこちらに接してくださる。)

「わたくしたちのために祈りを捧げてくださり感謝いたします。」

「われわれは、当時の震災の混乱の最中にあって、日本人によって多数の命を落としましたが、もはやそのことであなたがたを恨んではおりません。」

「わたくしたち朝鮮人はもとより、日本の人々も“一緒になって”すべての魂が救われることを心から願っているのです。」

「“人類は一つ”なのですから、過去のこうした事実によって日本の人々が学び、自国の平和のみならずもっと広い視野で、この世界をより良いものへと発展させていくという高い意識をもっていただければと思います。」

「あなたの祈りでわたくしたちは本当に救われた。あなたの真心に心から感謝いたします。」

以上。


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2012年3月19日

 

【金星の守護神からのメッセージ】

(端正な雰囲気を醸し出す男性の神。地球と金星の波動が似ているのか、非常に親近感がもてる。こちらに送ってくださる念も強く、わかりやすい。)

「われわれはもう長い間、そなたたち地球の様子を見続けている。地球はこれまで様々な生命が進化し変容を遂げているが、それだけこの星が“生(せい)”のエネルギーに溢れていることを意味する。」

「他の天体から見れば、地球の環境というのは本当に恵まれている。望む者すべてがこの地球に生まれ出でられるわけではない。今現に地球に降ろされているそなたたちには、それだけ自らに与えられた使命が大きいものということを理解してもらいたい。」

「この広い宇宙にあって、地球と金星は近い距離を保ち続けている。当然意識レベルでも近しい存在である。金星と地球は元来協力関係にあるのだ。」

「今後はこれまでよりずっとそなたたち地球の生命体が、他の星の生命体と知り合う(交流する)ことが増えていくだろう。現に、そうした他の生命体はすでにそなたたちを観察するために様々な段階の意識から、そなたたちの意識にアクセスし、知識を得ている。それは、エネルギーの強い地球というものが宇宙空間において貴重な存在であり、その変容が、その他の天体(生命体)にも将来にわたって確実に影響を及ぼすことがわかっているからだ。」

「今後徐々に、この地球(の人々)は、地球という枠を離れてもっと大きな枠(宇宙規模)での自らのあり方に目覚めていくだろう。それぞれが互いにバランスを取り合い、この宇宙の一部を成していることを忘れてはならない。そなたたちの今後の意識のさらなる向上に期待している。」


以上。


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2012年3月18日

 

【レムリア大陸の守護神からのメッセージ】

(男性的な存在で威厳のある雰囲気。レムリア大陸と呼ばれる辺り一帯を守護してきた神の一人と思われる。どこまでも広がる大地がイメージされる。)

「われらは遠い遥か昔、何万年も前から、この地球上に住んでいた人々を守護してきた。当時は厳しい自然環境の中にあって人々は知恵を集結し、自らを取り巻く環境(自然)の中に神を見出し、崇拝しながら生きながらえてきた。そなたたちの原点は、このような力強く生き抜いた人々の熱き魂なのである。」

「この地球上で生きた人類の記憶は、(そこに住んでいた)大地にも“記憶”されていく。すなわちそれぞれの時代を生きた人々は、記憶という形で、この大地の中で“つながる”のである。『大地とつながる』というのは、これら数々の大地の記憶がそなたたちの中に流れ入ることを意味し、人類すべてとそなたが即座に一体となれることを意味する。これは、天(の存在たち)とつながるのと同様に非常に重要なことなのである。」

「われらは、この大地をもって、各々(の地域)を守護する存在同士、絶えず連携し、この地球を望ましい形で守護している。人々がどこにいようと、何をしていようと、すべては(守護する存在の働きによって)情報として伝達・記憶され、後世に引き継がれていくのである。そうやってこの世に存在するものは互いに関わり合いながら生きていくのだ。そなたたちには、自らが今この地球に存在していることがいかに大きなことであるかを理解してほしい。」

「人々に伝えてほしい。そなたたちは、この地球で生きた祖先たちが培ってきた記憶の結晶であると。記憶とは“生きる意志”である。そなたたちの中にはこうした幾多の魂、“生きる意志”が宿されているのだ。自らが真に尊く、貴重な存在であることを心から感じてもらいたい。大切に生きてゆきなさい。」


以上。


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前回① からの続きです。)

善光寺の御仏より:

「人の数だけ、その者のみが表わす
“生き様”があります。人が生きるとは、いずれにせよ(生きる上での)“場”があり、人は誰しもが(生きている限りは)この地上にて、己にちなむ“縁”を(人も物事も)様々に引き合い、その時代、その“場”(環境下)での生き様を、自らの感情、欲、意志のもと体現させていくのです。

地(大地)に根付いた“人間”という存在が、長い(地球の)年月、少しまた少しと進みゆけた(発展を遂げた)のは、“地”がいずれも、人の生きるうえで欠かせぬ“礎”(基)でもあり、この“地”において、人の生活が
様々に創出され、(人類の)発展が成し遂げられたとも申せましょう。

(環境や条件的に)“良き地”であるならば、無論、それは人にとりて追い風ともなるものですが、しかしながら、一定の範囲(ここでは限りがある、という意味です。)において、総じて人が生きていかねばならぬ、この事実にあっては、すべてが(人の要望に)“適う”ものではありません。

それであるならば、先(ま)ずは、一つの心の指針として、どの“場”(=環境)であろうとも、その場において、良き生き様を心得ていく(=心掛けていく)、この点を心に芯を据えていくことです。これは、さらに言うならば、逃げも隠れもせぬ、(生きるうえでの)“覚悟”となりましょう。

無きもの(=手に入れられぬもの)を無暗(むやみ)に求め、右往左往し、元より欠かせぬ(大事な)物事を見失うは、実に本末転倒。生きる場は無論、肝要なるものですが、それ以上に、己の“成せる”(=行動)に、もっぱら心をかけていく、その意気を据えていただきたいとわれら(御仏)は願っております。

今、自ら意としない“場”(※これは、地域の意味だったり、家族、また職場など、生活において身を置くあらゆる環境を意味します。)で在りても、けして不満をもたず、自らに成せることについて、尺度(程度)を縮こまらず“大いに”成すことで、果ては、人も驚くばかり(一目を置く)姿(存在感)となることでしょう。

自らの力を限らず(見限らず)、知恵をもって、(ときに周りと)力を合わせ、卑下せず淡々と、自らの立場(立ち位置)にて大輪の花を咲かせていただきたいーーー

(少し間を置きました。)

今、まさにあなた様(Rinokia)が仰ぐ(仰ぎ見る)、建造物(=ご本堂の内装)は、先人たちの弛まぬ御仏への求心(※中心=悟りに近づこうとする心)が、人知を超越せる(する)ほどの技の粋(すい)を集結させ、果ては幾年(長い年月)を経てなお、こうして時代を経て人の拠りどころ、(心に)感じ入る場として存在し続ける、そういった、人のもつ“意気”(心意気)と、限りなき(最大の)力の“結晶”なのです。

ですから、現世ーーーすなわち、迷い多く、総じて万象(あらゆる物事)の(入り)交じるがごとくの世においては、あなたがたは、目前の事象に対し“何”を心の大元(=芯)に据え、生きるべきか、その根源的な位置(立場)を常に考えゆかねばなりません。

ここでこそ、心に描く(思い描く、目指す、志す)物事は、努めて、“限り”(=制限)の無きよう、心得ていただければと思います。人の心とは、すなわち万象(※ここでは“宇宙”という言いです。)にあって、光のどこまでも続く、尊きものなりて、この心、ひいては魂こそは、けして“限り”あるものと見なしてはなりません。

何をするにも、何を想う(考える)のも、志すものは、限りなく大きく、そして、伸びやか、かつ堂々と、けしてあなたがたの内(内側)にみる仏性(“魂”)は小さきものにあらず、実に壮大で“朗々”(※光が澄んでいること。)たる姿なのですーーー

こちら(※善光寺)では、人間という生命のもつ真の力強さ、願う力、仏道への求道ーーーそれらの“心意気”をこころゆくまでお感じになられてください。

どこに在ろうとも、それ自体が煌々と光輝くとき、ついには、この世の
欠かせぬ“礎”となり、人々の“希望”となり、その存在は永久に、地上に刻まれていくことでしょう。」

以上。

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皆様

いつもありがとうございます。

日本で有名とされる神社仏閣には、
ここ数年来の日本への観光ブームも相まって、海外からの観光客も多く訪れていらっしゃいます。京都の伏見稲荷大社や、三重県伊勢市の伊勢神宮、また東京の明治神宮などは、その代表格とも言えましょう。

わたくしも、全国津々浦々、折に触れ大小かかわらず様々な神社仏閣へ参りますが、参拝されるお方々の顔ぶれが、近年は多彩になったと感じることもしばしばです。

一つの空間に、幾つものお国柄、価値観ーーーそれらを含めた“人生”の一片が交じり合い、実に多様な人間模様が現わされる場でもあります。来
年2020年の東京オリンピックを契機として、この傾向はさらに強まるかもしれませんね。

さて、昨年ですが、長野県長野市にあります「善光寺」へお参りいたしました。善光寺へは、数年に一度のペースで幾度か訪れておりまして、国宝に指定されているご本堂のほか、善光寺境内やその周辺含めた敷地の広さ、壮大な建造物など、どれ一つとっても、スケールの大きさに本当に驚くばかりです。

少々暗がりのご本堂(間口24mに対して奥行が54m、高さが29mもあります。)の中は幾つもの部門があり、訪れる方々もめいめいの目的に従い、束の間のひとときを過ごしていらっしゃいます。

豪華絢爛な内陣に佇む方々(お戒壇巡りも出来ます)、外陣にて熱心に拝む方、興味津々のご様子で天上を仰ぎ見る方、等々、次から次へと参拝客が訪れますので、このご本堂は常に人でひしめき合っている印象です。

善光寺は、1400年あまりの歴史をもつと言われておりますから、その年月の数だけ、人々の心の拠りどころとして在り続けたのでしょう。

善光寺が“無宗派”であるというのも驚きですが、規模の大きさも相まってか、授与品所を含めて本当に沢山の職員の方々がいらっしゃることにも新鮮な驚きを感じます。熱心に各々の持ち場でお勤めされているお姿は、仏様に心身を添い遂げようとする思いが伝わってくるようです。


わたくし自身は、善光寺に参りますと、お参りできる嬉しさ反面、なぜかとても静かな気持ちになります。

この長野の地にこれだけ大きなお寺が何故、どのようにして建てられたのか、時代の変遷にありながら、変わらず、歴史上の人々含め、これほど篤い崇敬を集めることとなったのか、等々、人の成せる技として到底想像できぬほどの壮大な建造物の造りを拝し、長きにわたり、仏と人との関係性、はたまた、仏という救いに対する人の“信仰心”について、ついつい考えにふけるのです。

ご本堂の柱一つにしても、とてつもなく太く、高い天井を支えるために高さもありますので、これらの資材を集めるだけでも相当な作業であったことは想像に難くありません。

1000年を超えてなお威光を放ち続ける善光寺の歴史は、幾多の先人たちと、まさに今わたくしたちと歩む、大切な歴史でもあります。人々の息づかい(生き様)を御見守りくださる、善光寺の御仏に頂戴した御言葉を次回の記事にて書かせていただきたいと存じます。

皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

Rinokia

次回② に続きます。)

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皆様

いつもありがとうございます。

『平成31年度』になりました。

“平成”と名乗れる日々が残り一ヶ月となりますと、様々な想いがこみ上げ感慨もひとしおです。来月からの新元号の日々に向けて、皆様各々が大切な“気づき”を得ていかれることと存じます。

わたくしたち
日本人の暮らしが、今なお“元号”と共にあり、そして、まもなく新年号をお迎えする、その大切な節目にあたり、日本を司る神より御言葉を賜っております。

皆様の前途が一層光に満ちたものとなりますよう祈念いたします。

Rinokia

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「皆(みな)の“意気”(“息”=呼吸、とも読み替えられます。)を合わせる時が参りました。

各々(国民)の生きる“鼓動”は、波打つしぶきのごとく、岩をも打ち響かせ、固き巌(いわお:
高く突き出た大きな岩)さえもやがては瓦解することでしょう。

わが国の迎えし時(時代)の変容(※ここでは、新天皇の御即位のことです。)に、今一度、ここ(日本)に集いし御魂たちの、和平
続くなりとして、先ゆくほどに互いに睦び、和らぎ(安らぎ)、そして、いかなるときも絶やすことなき“大和”の(日本人としての)歩みが、永久(とわ)に続きゆくことを、われら(日本の神々)は望むものです。

連綿と“和魂”(日本人の気質)は繋がりゆき、世(世界)にも稀に見る“とこしえ”(=永久)の民の弥栄(いやさか:益々繁栄すること)ならんことを、天、地、いずれの(八百万の)神々へ誓いし、勇ましき魂らよ。

いざ、行かん(行きましょう)。慶(よろこ)びの光は集い、希望となり、やがては、世に光ならしめる、大いなる“力”となるのです。

今ここに、各々(の国民)が、神と契りし(約束した)由(よし:事由)が、天より、地より(気づきとして)もたらされることでありましょう。

われらが民(日本人)は、いよいよ目覚めしときが訪れるのです。

極なる(=極端な)事象を経て、ついには、骨の髄まで感得する(※道理や真理を悟る)ことでしょう。各々(の民)に授かりし、大和(日本の精神)の尊さと、その重みを。

大和の“道”は果てしなく続き、けして朽ちさせてはなりません。
われら(神々)も共に歩みましょう。

その道のりに、真に“光”あれーーー光は“力”なり。

そして、互いに進みゆくこの“一歩”にこそ、讃えと慶びのいよいよ盛るる(栄える)ことを。」

以上。

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皆様

いつもありがとうございます。

2019年4月1日ーーー

新しい元号が発表され、わたくしたち日本人にとって忘れ得ぬ日となりました。

平成の約30年間に、この国に起こった出来事や変遷、そして将来の展望を想い描きつつ、お一人おひとりの心には、
きっと様々な想いが去来していらっしゃるのではないでしょうか。

来月5月1日の“令和”の幕開けに際し、残り一ヶ月を、ご縁を一層大切に、日々感謝と前向きな気持ちで過ごしてまいりたいですね。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

Rinokia

***

「この先あなたがたは、現実として迎える諸々の出来事について、(目を背けず)つぶさに見ていかねばなりません。

すでに、この世は“変局”(=
普通とは違った非常の局面)のうねりを現わし、総じて、物事が互いに“呼応”(連動)するがごとく、これまでに見ぬ(これまでに無い)様相(現象)が、いずれの場にても露(あら)わになることでしょう。

現状より逃れる(逃避する)心、視点(※ここでは注力すべき物事、という意味です。)を定めず、虚(うつ)ろに漂うその心根こそを、これよりの日々(=4月)において、今一度、真に据えてゆかねばなりません。

“因果”の流れありて、“種”(=原因)やがては天へと伸びゆき、花となり実となり(=結果)、この仕組は不変なりて、これより先は“結実”の世ーーー殊更に(結果が)現わされてまいります。

しかるに、いまだ、あなたがたの言うところの“認める”に、誠に乏しき世相(風潮)が、個々もまた世(社会)もまた覆い尽くしているのです。

それは、受け入れるべくをそのままに得る“素なる心(=素直)”、あるいは、感じるべくをそのままに得る“純なる心(=純心)”の欠如に端を発し、あなたがたは自らを、そして親しき(間柄)でさえ、互いに混沌たる状況へと押し遣(や)ります。

抗するは、ときに淀みとなり、進むべきを進ませず、歩みを止め、ついには欠かせぬ手立て(方策)を失うこととなるでしょう。

淀みなく澄やかに、かつ、真(まこと:真実)が真なりとして、正に(正しく、順当に)歩みゆく、その流れ(道程)を、まずは自らの日々に据えてまいりなさい。

そして、自らが厭う(=嫌がって避ける)物事さえ、一つまたひとつと、懇ろ(丁寧)に明らめ(明らかにし)、その厭いさえも、心静かに見ゆき、時をかけ解いて(解消して)ゆくのです。

喜びも、悲しみも、そして痛みでさえ分かち合うーーーわれら(神)はあなたがたと共に在り、この地上をなお、”生命(いのち)の息づく社(やしろ)”として治め、創り成してまいります。

この世の摂理ーーー真っ当なる(正しいこと、順当なこと※これが“根本”というところの“令”だそうです。)に従い(則り)、各々の真(まこと)こそが、互いに“和”する世へと、わが国総じて歩みゆくを、われら(神)は切に願います。」

以上。

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