神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2019年05月

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皆様。 南極大陸の意識体から伝えられたメッセージです。

2012年4月26日

【南極大陸からのメッセージ】

(穏やかな存在でありながら、力強い波動を回転させる中性的な意識体。)

「この大陸では、凍てつく寒さの中で自然と息吹を共にし、静かに時を重ねてきました。この地球にあって、今もなお一面氷に覆われ、あなたたち人間の生活を送ることが困難であるというのは、一体どのような意味があるのか。それは、あなたがたに精神的な落ち着きを促し、心の安定に大いに寄与するべく、このわたし(南極大陸)が存在するのです。」

「わたしは、いつの時代もこの地から人々の様子を見守ってきました。人間というものは真に尊く崇高な魂でありながら、この現実の世界をとおして、心の振り子がどうしても乱れてしまう。自身の心の様子を感じ取り、うまく制しきれていない魂がまだ数多く存在しています。」

「地球は、エネルギーが絶えず巡り、それ自体躍動していますが、地球の心(魂)自体、誠に静寂そのものであり、この地球に生きるあなたがたも、身を以ってこの魂の静寂を我がものとしなくてはならないのです。」

「人の心というのは、本来何ものにも左右されず、また上下といった関係で支配されてはなりません。わたしが長らく孤立した存在で、今もなお国家(国の所有)という概念がないのは、あなたたち人間の魂が、本来それ自体真に完成された存在であり、いかなる事象にも左右されない本当の意味での強い存在であることを象徴しているのです。」

「魂の向上には限りがありません。あなたがたが認識しているより、人間というのは大変(霊的)能力があり、どの魂もそれ自体を限りなく向上させることが、本来の“生きる”目的なのです。目前に起こる事象は、ただの象徴であり、それ自体意味は成しません。あなたの心がそれに色づけし、意味を与えるのです。あなたがたがこの現実世界にどのような色づけをするのか、またこれまで先人たちが色づけした結果が今の世界の様相だと言えるでしょう。この地球に降り立って、あなたがたは様々な事象を通して、実験を積んでいると言えます。」

「地球には、あなたの魂を向上させるヒントがたくさん詰まっています。あなたの精神的成長に寄与することが、わたしたち大陸の大きな使命なのです。わたくしたちは、いつもあなたがたとつながることを希望しています。あなたがたのこの地球での魂の向上が、自ら天上の世界で望んだとおりに成されることを願ってやみません。」

以上。


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皆様。 埼玉県熊谷大空襲の慰霊地から届いたメッセージです。

2012年4月25日

1945年8月14日、埼玉県熊谷で発生した大空襲の慰霊の地に赴く。慰霊の女神像、そして戦災者を弔う地蔵菩薩像の前で祈りを捧げる。

【熊谷戦災者慰霊之女神からのメッセージ】

「この地に祈りを捧げていただけますことに感謝いたします。」

「わたくしのような慰霊のシンボルは、建立されて以来、同じような日本各地に存在する慰霊の像と意識下で協力し、戦災者を弔いその御魂を癒しております。」

「あなたがたが慰霊の場所においてこのような祈りの活動をされる際には、わたくしたちも心を合わせて同時に祈っていることを心に留めてください。」

「この世における戦災の御魂がすべて救われるその日まで、わたくしたちのこの鎮魂の祈りは続くのです。この世界が一日でも早く真に平和な世の中となることを願ってやみません。」

「あなたがたの尊いご活動は、今後限りなく発展してゆくでしょう。わたくしたちもこの地からいつもあなたがたのお幸せをお祈りしております。」

【熊谷戦災者を弔う地蔵菩薩像からのメッセージ】

(当時の戦争で亡くなった方のお一人で、男性の方。当時の状況を真剣に語ってくださる。)

「戦争当時、戦火から逃げ惑う人々は大混乱に陥り、手立てもわからず恐怖のまま狂い死んだのです。身元が判明せず家族の元に帰れない遺体が数多くあり、戦後長い間この地上近くに、多くの魂があてもなく彷徨っておりました。」

「私たちは、今こうして戦後から想像もつかないほどに復興・発展した街並みを見ながら、この国の平和を想い、あなたがたのような家族が、困難なく喜びのうちに長らく過ごしていただきたいと心から願うものであります。」

「私たちは、あの戦争を通じて、“許しきる”ということを学びました。様々な人が共存するこの世界においては、すべてを許し、互いに尊ぶ気持ちを持つことが何より大切なことだと思うのです。」

「このいたわりの関係で満たされた世の中において、子供たちを各々が大切に育てていただきたいと願っております。今日ここに、こうして私たちの想いが伝えられて本当に嬉しく思います。ありがとうございました。」

以上。


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皆様。 群馬県前橋の空襲慰霊碑に宿る御魂からのメッセージです。

2012年4月24日

群馬県の前橋で1945年8月5日に発生した大空襲で犠牲になった御霊を祀る慰霊碑に赴き、祈りを捧げる。

(群馬県は終戦間近、高崎、太田、伊勢崎など各所に爆撃が落とれており、この前橋はもっとも被害の大きかった場所です(犠牲者530名)。)

【前橋大空襲の慰霊碑からのメッセージ】

(空襲で命を落とされた男性の方が代表で出てきてくださる。静かに、心を込めて語ってくださった。)

「こちらにお越しいただきましたことに感謝いたします。」

「この前橋の地では、当時様々な要因が重なり被害が拡大しました。その他この群馬においては3か所も空襲に会いましたが、それが人々の心に深く刻み込まれ、この群馬における負のエネルギーとなっています。」

「われわれは当時、アメリカ軍によって爆撃を受け、その非情なまでのやり方に心の底から怒りを覚え、彼らを恨みました。」

「今もなお、その時の悲しみは癒えませんが、戦後60年以上を経て、遠くアメリカでも当時の戦争に携わった人々はすでに多くがあの世に召されています。それらの魂とわれわれはあの世で話し、和解し、彼らの苦しみもまた理解するようになりました。」

「われわれが当時の想いのままで居続けることが、この世界の今後の発展にとって望ましくないことは重々承知しています。」

「戦後を生きるあなたがたには、自らの人生を歩むなかで平和な世界築くと共に、われらも自らを癒し、学び、前進していかなくてはならないと、心を新たにしています。」

「魂には、上も下もありません。すべてが等しく尊く、大切に想われるべきものなのです。あなたがたには、尊い魂同士互いに認め、共存することのできる魂の器がある。われわれは皆これを確信し、いつもあなたがたを見守り応援しています。」

「こうして戦災に遭った魂に祈りを捧げてくださること、あなたがたには感謝の想いしかありません。本当にありがとうございます。今後あなたがたがいつでも神の御胸に抱かれ、安らぎのうちにこの尊い(祈り)のご活動を続けて行かれることを心よりお祈りしております。」

以上。


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皆様。 東日本大震災の被災地からのメッセージです。

2012年4月21日

【東日本大震災の被災地からのメッセージ】

(東北の守護神のうちの、おそらくかなり次元の高い存在のお一人。)

「あの震災によって、すべてが破壊されたこの地にも今や新たな魂が参集し、各々が今後必要な時、必要な場所に生まれ出でるだろう。すでにこの地は霊的世界において、次の局面に入っているということを認識してもらいたい。」

「被災地や被災した者たちを取り囲むいかなる想念も、決してマイナスであってはならない。なぜなら、そうした新たな生命がこの地に宿されるにあたって、それらの(マイナスの)想いは非常な障壁、足かせとなるからだ。そなたたちはすべて魂のレベルにおいて、あの震災の意義を理解しており、この一連の出来事を通じて、より深い学びを得るために、この世に申し合わせて今世、天上の世界より降りてきているのだ。」

「そなたたちはすべて一つにつながっている。今必要なのは、物質状態を離れ、自らがこれら震災したすべての者とつながっていると強く意識すること。心を落ち着け、静かに瞑想するがよい。即座にお前たちの魂は光となって、被災地に安らぎの波動を与えることができるだろう。これが、真に“魂同士がつながる”ということだ。」

(「今後、私たちが被災地にできることは何ですか?」と尋ねる。)

「震災の日以来、内外問わず、本当に多くの者たちが被災地のために自らが出来ることを真剣におこなってくれた。それに対しこの被災地の魂たちは心から感謝しており、次へ歩み出す希望のエネルギーとなった。」

「まずは、先も伝えたとおり、魂同士いつでもつながっていることを意識することだ。皆が同様にこのつながる意識を持つことで、被災地の魂たちは非常に安定する。」

「もう一つは、被災地以外の者こそ、今生きていることに心から感謝し、そして日々、心を穏やかに楽しく生きることだ。これは被災とは関係の無いことに思われるかもしれないが、実は、非常に重要であり、今の被災地の現状として、今後の復興にあたっての良き手立てが見出せない、ということがある。これはそれまでの生活環境を基に復興を考えるからであって、精神(霊的)世界ではすでに(被災地の)新たな世界が反映されている。生きることを神に感謝し、心楽しく生きるということは、神の意識に即座に通じ、こうした精神世界の環境がお前たちのいる物質世界に投影されやすくなる。つまり、そなたたちが今後生きるべきその術が降ろされやすく(気づきやすく)なるということだ。そなたたちは、このように天上の世界の意識を下(現世)に降ろす、という役目をそれぞれが負っている。不可能なことは何もない。自らを真に尊び、各々の内に光り輝く神性を強く信じるがよい。」

(「いつも東北の地をお護りいただいておりますこと、心から感謝申し上げます。」と伝える。)

「こちらこそ、震災の日以来、そなたが何度もこの地の魂たちを救うべく祈りを捧げてくださっていることに心から感謝申し上げる。今はこの被災地では“停滞”の印象が人々の心を苛んでいる。しかし、これは物質世界から捉えたものであり、被災地はもとよりそれ以外の人々も一様にこの停滞の現象を“映像”として見ているに過ぎない。しかし、先にも申したとおり、霊的世界ではもはや次の段階(世界)が投影されており、様々な魂たちがこの被災地にしかるべく降り、そして活動を始める瞬間を待ち構えているのだ。この物質世界と精神(霊的)世界の差を縮めることが出来るのは、そなたのような者の役割なのだろう。今後の日本の歩みにとって不可欠なことを、こうして皆に伝えられたことに心から感謝する。」

以上。


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皆様。東京都心部を治める守護神からのメッセージです。

2012年4月20日

【東京都心部の守護神(女神)からのメッセージ】

「この東京都心部は、古くから大地震や火災に遭い、そして迎えた大戦では幾多の空襲を受けて大きなダメージを負いました。そこから特に戦後、めざましく発展を遂げましたが、そこには、犠牲になった数々の御魂を鎮めるよう随所に寺が配置され、今日までそれらと近代的な建物・街並みが併存するという形をとっています。」

「この東京都心部が、現在日本国の中枢であるということは、何を示しているか、それは、どれほどのダメージを受けても人々が互いに協力し復興へと進む、その過程を学ぶことにあります。戦時中からはまったく想像もできないほど、この都市部は開発され人々の生活も向上しました。」

「日本は世界の縮図ですので、日本の国民はもとより世界の人々も、東京という街の生き様を学ぶ必要がある。今後、人々の意識が次の段階に上がったとき、東京のこれまでの役目は終わり、この日本に新たな中心地が確立されるでしょう。」

「それは、今度もまた世界の中の日本、という構図から逸脱するものではないので、やはり、世界における日本の中心地、という関係は継続されるでしょう。」

「この東京都心部では、本当に様々なことがありました。わたくしは、いつも過去、現在関わりなく、東京に集まる魂たちを抱き、皆が安らぎの想いでこの重要な土地での生活を体験してほしいと願ってきました。」

「戦時中の空襲や、過去に起きた大火などの震災によって落とした尊い魂たちは、この東京都心部が現在のように復興されたことに感謝をしています。それは、一面の焼野原だったところから、生き残った人々の想像も絶する努力が無ければ到底成し得ないことだからです。」

「それと同時に、これらの魂たちは、後世の人々に、今を生きることに感謝し日々を大切に、そして縁ある全ての人と手を取り合い、平和な世界を築いてほしいと心から願っています。この東京都心部の復興・発展には、少なからず、犠牲になった人々の想いがそこに込められているということを忘れてはなりません。」

(「今後の東京はどのようになりますか?」と尋ねる。)

「先もお伝えしたように、現在東京が日本の中心なのは、それ自体人々が学ぶ必要があるからなのです。今後は人々の意識・価値観の変化が起こるにつれて、東京の役割がある意味終わります。人々の流れは変わり、人口的には徐々に減少するでしょう。わたくしは、この東京の地がどのような変遷を遂げようと、ここを未来永劫護っていく存在ですので、この地を護る他の神々と協力し、この地に残る魂たちを鎮めながら、現に生きる人々を支え、平和を願い続けます。」

(「あなた様のような東京を護る存在が居てくださいますこと、心から感謝申し上げます」と伝える。)

「こちらこそ、あなたがこの東京大空襲の地を静め、数々の御魂を救ってくださったこと、東京を護る存在を代表し、心から感謝いたします。東京は本当に数々の魂が引き寄せらせます。一つひとつの魂は真に尊く、わたくしたちはいつも皆がすべて安らぎのうちに各々の使命を全うしてもらいたいと、心から願っております。東京は動きのある街ですが、ある意味(霊的な世界から見ると)、動きの無い、停滞した場所でもあるのです。あなたには是非、この地に新たな風を吹き入れていただけたらと願っております。」

以上。


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皆様。 地球を護る神からのメッセージです。

2012年4月19日

【地球を護る神からのメッセージ】

(落ち着いた雰囲気の男性的な守護神。どこまでも優しく、愛と安らぎの波動を送ってくださる。)

「そなたたちが生きるということは、すなわちこの地球上に消すことのできない“記憶”として刻み込まれる。生まれてからこの世を去るまでの(各々の)人生の歩みをすべてこの地球に残す、ということである。この記憶は、次の世に受け継がれ、すべての者の潜在意識の中に刻まれる。そなたたちは、先人たちが生きてきた証であり、誰一人としてその流れから逸することはなく、今この瞬間も先人たちの魂・生き様をここに体現しているのだ。」

「長い年月を経て、人は様々な文明を生み出した。そなたたちからすれば、今自らが身を置いている文明の中でのみ生きていると思われるかもしれないが、そうではない。栄えては滅ぶことを繰り返し、その過程において他の地域(諸外国)へも影響を及ぼしていく。これまで興された幾多の文明が複雑に重なり合い、この世界を創り上げたと言えるだろう。」

「いかなる時もこの地球はそなたたちを迎え入れ、自然はもとよりあらゆるエネルギーを供給してきた。そこにはただそなたたちへの限りない愛のみが存在し、この地球が与え続けることを使命として、その役割を果たし続けていることにある。」

(「私たちがこの地球に何かできることはありますか?」と尋ねる。)

「地球はそなたたちに何ものも望んでいない。ただあるのは、愛のみ。この地球を護ってきたわたしからすれば、そなたたちはこの地球で生きる喜びを味わう一方でそれ以上に苦しみ、もがき、互いに傷つけ合ってきたと感じる。それはこの地球にとってはもっとも望ましくない感情・行為であり、そなたたちが苦しみ、悲しむときには、同様にこの地球もはらはらと涙を流しているのだ。そなたたちはすべて、神はもとよりこの地球の大いなる愛にいつも抱かれている。それをいかなる時にも覚えていてほしい。そして、先人たちが残してくれた記憶を引き継ぎ、自らもまた後世に記憶として残されることを心から喜び、この地球での生命の営みを謳歌してほしい。」

以上。


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皆様。 日本の守護神からのメッセージです。

2012年4月18日

【日本の守護神からのメッセージ】

(女性の守護神。聡明な方。こちらの魂に訴えるように丁寧に語ってくださる。)

「日本は古代、神によって創られ、護られてきた国ですので、この国に降り立った魂は、それ相応に現象界での役目を果たさなくてはなりません。日本は世界の中心であって、(この事実は)決して揺るがず、神が定めたことでもあるのです。自らの殻に閉じ籠もることなく、心をもっと外の世界に向けてください。」

「あなたがたにはそれができるだけの器がある。これは簡単なようで誰しもができることではありません。そして、この現象界において役目が各々に異なるということは、外の世界に目を向ける、ということ自体、地球上すべての者が成す必要もないのです。」

「この世には、様々な段階の魂が降り立ち、生きる(魂を磨く)目的も異なります。そこには善悪、高低もありません。しかし、皆が一貫して、天上の世界において自らの魂の課題を見出し、その修行のためにこの世に進んで降り立っているということを忘れてはなりません。」

「あなたがたが自らの魂の修行のため、この世での役目に気づくには、もっとシンプルになる必要があります。あなたがたは得てして色々なこと(もの)を抱え込む傾向がある。神の世界は実にシンプルであり、そこには愛と喜びしかありません。」

「物質的にも精神的にも様々な“重荷”を背負ったあなたがたは、古来(あなたがたの)先祖が感じることができた、“神の息吹”すなわち“神と同通する心”に気づきにくくなっています。今後はこの世界において光の量が増していきますので、あなたがたを取り巻く環境の中で、より尊いもの(事柄)に焦点が当てられるでしょう。皆がようやく気づき始めるのです。」

「今はすべてにおいて、伝達される速度が速いので、この尊い事柄を求める傾向はどんどん進んでいくでしょう。それに伴い、あなたがたの生き方、生活はもっとシンプルになります。このことであなたがたは、“何をしても”、“どこにいても”深い安らぎと喜びを感じられるようになるのです。」

(「今後の世界はどうなりますか?」と尋ねる。)

「今後の世界は、一つに集約されます。これはまず、この世において光の量が増した者、神より与えられた使命に気づいた者たちが立ち上がっていくでしょう。その意味で今後、国境は全く意味を成さなくなります。世界中どこにいても即座に皆が魂でつながれるからです。必要な場所に、必要な物が天上の世界から降ろされ、これまでのあなたがた物質世界の価値観が通用しなくなるでしょう。それと同時に精神世界でも大きな変容を遂げます。今は目に見える世界でも民族同士分裂していますが、同時に目に見えない世界とも(この世界は)大きく断絶しており、今後、あなたがたが目に見えない世界に気づくにつれて、そこに留まりあなたがたを見守る存在たちがもっと自由に活動を始め、あなたがたの大きな力となってくださるでしょう。」

「今は末世と言われますが、わたしたち(日本を守護する存在)からすれば、“絶好の世が到来した”と捉えています。これはあなたがたにも是非自覚していただきたい事実です。これからあなたがたの心の持ち方、生き方で、この世界はいかようにも変わるのです。何度もお伝えしているように、この国に生きるあなたがたはこの世界の変革に貢献する使命、そしてそれができるだけの器がある。一時も無駄にしてはいけません。正しく、真摯に生きてください。」

以上。

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皆様。 イースター島に立つモアイ像からのメッセージです。

2012年4月17日

【イースター島・モアイ像からのメッセージ】

(潮のにおいを感じる。澄み切った空の中から一気にこちらへ意識を向けてくださる。モアイ像の代表の男性で、人間味に溢れた存在。)

「わたくしたちの意識にアクセスしていただきありがとうございます。我々は島の先住民によって多数体が造られ、この島(イースター島)に設置されました。後の時代になって、我々の像がいかなる目的でどのように立てられたか等、外部の者によって研究がなされ、様々な憶測が飛び交ったようですが、これについては、わたくしたちのこの島に対する役目が終焉を迎えたことで、もはや知る必要はないでしょう。」

「それよりも、あなたがたに注目していただきたいのは、この島の住民の苦悩と自滅についてです。わたくしたちは、こうしてこの島に長い間立ち続けていますが、今をもってこの島の住民同士、平和的に暮らしていた時代のことが忘れられません。」

「島の住民は、当時は自然も豊かでしたので、そこに神を見出し、彼らは独特の崇拝様式を確立し、事あるごとに儀式を執り行っていました。当時この島はほぼ孤立していましたので、外部からの侵入、また他の文化との混在は極めて少なく、彼らの中で宗教や生活全般に至るまで様々なことが独自に発展していきました。集団としても当初は一人の長を中心として、よく統制が取れていたと思います。」

「しかし、人口の増大と共に、人々はより多くの物資の調達に奔走し、これまでよりもっと快適な暮らしを求めるようになります。これが、まず豊富な森林の伐採につながりました。そして、血縁関係が徐々に広まり、これまで数えるほどの部族だったものが、急速に増えていったのです。しかし彼らは、この限られた島の環境の中で、“互いに共存する”、ということを選ばなかった。これは何よりも彼らにとって致命的でした。部族間での戦い・奪い合いは繰り返され、貴重な伝統は過去に葬られていき、そして次第に神とも遠くなりました。」

「後に、外部からの侵略があったときに、もはや彼らには抵抗する術も気力もありませんでした。その様子を見届けてきた我々の悲しみは計り知れません。」

「我々は、建造当時のまま意識は通っていますので、こうしてあなたとも話をすることができます。我々は、島の多くの住民がこの島において様々な変遷・混乱の中、尊い命を夭逝させましたので、この場に意識を留めながら、島の住民の魂を弔っております。皆一様に、各々現世での経験を通じ、気づきを得ています。すでに生まれ変わった魂も多数存在しているのですよ。」

(「時代によって、モアイ像の形に様々な変化があるそうですが、それはなぜですか?」と尋ねてみる。)

「(微笑みながら)それは当時の人々の好みです。ちょうどあなたがたの洋服の好みが時代ごとに変化するのと同じですね。わたくしたちは、今こうして日々をこの島の風に吹かれながら穏やかに過ごしていますが、それぞれの像は場所が離れていても即座に相手のことを、あたかも隣に座っているように感じ、語り合いながら意識の交流を図っています。我々は自分たちの形が気に入っているので、お互いに曲線の素晴らしさや彫りの形状などを自慢して、楽しんでいるのですよ。」

(「モアイ像さん、どうもありがとうございました。」と伝える。)

「いえいえ、こちらこそ。わたしは元来話し好きなためか、初対面のあなたに少々話し過ぎてしまいました。とにかく、今日は我々の想いが、後世に生きるあなたがたに伝えられて良かったです。ありがとうございます。」

以上。


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※5月19日頃まで、トップページには本記事が表示されます。その期間、新しい記事は一つ“前”のページに随時更新されていきますので、何卒ご了承くださいませ。

***

皆様


Rinokiaです。
いつも『神々からのメッセージ』をご覧いただき、誠にありがとうございます。

2019年も早4ヶ月。5月には、わたくしたち日本人にとって大切な元号が“令和”になります。各分野でも、この元号の変わりを受けて、様々な動きがなされているようで、言うなれば、日本の新たな“始動”の5月とも申せましょう。

国の変化は、わたくしたち個人としても、“変化”を意味いたします。これはけして恐れるものではなく、むしろ、“前進ある変化”と捉え、心明るくお過ごしいただければと存じます。

前回2月の下旬より数日間、京都にての鑑定を実施させていただき、この度再度京都にて鑑定を開催する運びとなりました。

皆様の“前進ある変化”に、わたくしが少しでもお役に立てますと幸いに存じます、
どうぞこの機会にご検討・ご予約くださいませ。
なお、次回関西方面へお伺いするのは、今年の11月頃になる予定でございます。

なお、5月連休明けの8日(水)にも、一日限りですが、新潟にても鑑定をさせていただきます。新潟は2016年8月以来となります。数年ぶりにお伺いできることを、今からわたくしもとても楽しみにしております(※新潟での鑑定は受付終了しております)。

各々の鑑定の詳細は下記をクリックしご確認をお願いいたします。

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Rinokia鑑定所HP:各地での鑑定
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【開

催日・場所】

  • 5月17日(金)京都:阪急京都線/大宮駅・京福電鉄/四条大宮駅周辺
  • 5月18日(土)京都:阪急京都線/大宮駅・京福電鉄/四条大宮駅周辺
  • 5月19日(日)京都:阪急京都線/大宮駅・京福電鉄/四条大宮駅周辺

    ※ 各日ともに数名様程度での先着順となりますため、鑑定をご希望される方は早めにご予約下さい。

    ※詳細はご予約時にご案内させていただきます。


皆様にとって今年が一層の飛躍の年となるよう、わたくしも誠意努めてまいります。

何卒宜しくお願い申し上げます。  


                                   
Rinokia

以上。

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皆様。 エベレスト山からのメッセージです。

2012年4月16日

【エベレスト山からのメッセージ】

(優しい雰囲気が山全体から発せられる。青年のような存在。澄み切った魂を感じる。)

「わたしは古来より、この周辺に住む民族から絶大なる崇拝を集めてきました。ここは神の息吹が直に降ろされる所であり、他のいくつかの山と同様に、地球上の気の流れに影響を与える重要な地点とも言えましょう。わたしの大きな役目として、大地のエネルギーを山のふもとに集め、それを山頂から発散させる機能を果たしています。

大地には幾多のエネルギーが巡っていますが、それはある意味(エネルギー同士が)拮抗する方向にも働き、大地の中にすべてを留めておくのは、地球にとって好ましくないこともあるのです。大地は元来、ものを受け止め、吸収する力が強いので、わたしのような山がそのエネルギーを上手く拡散させるように取り計らうことが必要なのです。」

(「私たちに伝えたいメッセージはありますか?」と尋ねる。)

「この地球に存在する山々はそれぞれ特質があって、山同士いつも話をしながら、お互いを支え合っています。どんな山も共通して、あなたがた人間のことを愛おしく想い、いつでもあなたがたに自らのエネルギーを分け与えたいと願っています。わたしたちは、山としてその場にいること自体に重要な使命がありますので、地下の変動などによって動く以外は大変長い年月、各々(神によってこの地上に)降ろされた場所に留まります。しかし、わたしたちの生命は大いに躍動しており、いつでも、そしていかなる場所へも意識は自由に行き来することができるのです。厳しい自然の中、あなたがたには過酷な環境下に置かれていると思われるかもしれませんが、今お伝えしたように、意識はどこへでも行け、地球上のあらゆることを学んでいます。わたしたちを取り巻くものたちは、皆友好的であり、空と話し、大地と話し、そして今こうしてあなたがたのお一人とも話しをすることができ、日々心穏やかに過ごしているのです。わたしたちは今後もこの地球における(あなたがたを含めた)生物たちの生命の存続に関わる者として、神より与えられた崇高なる使命を全うしていくでしょう。」

以上。

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皆様。 万物の創造主“一なるもの”からのメッセージです。

2012年4月15日

【万物の創造主“一なるもの”からのメッセージ】

(静寂の中に、目の前を満たす粒子の渦と、それが発する微妙な音が聞こえる。この世に存在するエネルギーにも音があるのだということを感じる。)

「(地球も含め)この宇宙は様々な魂が折り重なり、それぞれ絶妙な音を奏でている。魂たちは各々独自の音をもつが、互いに和合するかのように響き合い、宇宙全体を表現する。それは得も言われぬ煌(きら)めきとゆらめき。それこそがまさにこの宇宙そのものである。」

「神の世界では、この魂たちが奏でる音楽を誰しもが感じ取り、その音は、物質界、霊界等、各々の界においてもさらに幾層にも分かれ異なっているが、しかしどれひとつとして逸脱はなく、調和された音を奏でている。」

「魂は互いに共鳴することによって、その段階を上げる。どんな共鳴においても善し悪しはなく、この共鳴し合う行為こそ、魂本来の性質であり、定めなのである。人間界においても、意識するか否かに関わらず、人は魂同士が互いに引き寄せ合い、共鳴する。同じレベルの魂が集団を作って一様に魂を奏で、この現象界を存続させている。」

(「私たちが存在する目的は何でしょうか?」と尋ねる。)

「何者もこの“一なるもの”の範疇からは逸しない。各々が異なる方向を進んでいようと、この中では、結局は皆が同じ方向を向き、魂を向上させているのだ。お前たちは誰一人として個の存在ではない。個でないからこそ、数多(あまた)の魂とそれを取り巻くエネルギーが存在し、一つの流れを成し得ている。この流れとは、神の息吹そのものであり、至極の“喜び”なのである。喜びから生まれ出た魂は、喜びでしか成長し得ない。これが神の世界の決まりである。各々の魂は身を以って、自らが置かれた段階(世界)で体験し、神の喜びを顕現させるのだ。」

以上。

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皆様。南アメリカ大陸を護る女神からのメッセージです。

2012年4月12日

【南アメリカ大陸の守護神からのメッセージ】

(聡明な女性の守護神。穏やかで美しい雰囲気を感じる。)

「北アメリカ大陸が“物事の始まり・発端”を象徴するものとすれば、わたくしたち南アメリカ大陸は、“物事を内包し、育む”という役割を担います。もちろん、この大陸においても天とはしっかりとつながることができますが、それにも増して、大地のエネルギーが強く、この大地たるがゆえに、あらゆるものの生命をじっくりと育むことができるのです。」

「北アメリカ大陸は、“覚醒”を促し、動的なエネルギーを循環させておりますが、わたくしたち(南アメリカ大陸)は、むしろ静的なエネルギーをもって、人々に必要なものを充実させ、供給しているのです。このように北と南でお互いにバランスを取り合うことで、世界全体にも少なからず影響を及ぼしています。」

(「私たちに何か伝えたいことはありますか?」と尋ねる。)

「そうですね。この地球に存在する七大陸は、各々特色があって、これによって、長い年月を経て様々な形態へと変化し、そこに住む人々に影響を与えています。われわれは神によって創られましたので、神の意識が万遍なく流れていると言えましょう。

皆さんには、現在より、もっと“能動的に”大陸(大地)とつながっていただきたいと思います。わたくしたちはいつでも可能な限りの生命エネルギーをあなたがたに差し上げたいと願っております。あなたがたは、地球上のどの大陸に生まれ出でるか、ということを、すべてあなたがた自身が天上の世界で決めています。人生において、何を学び取るかということは、少なからず、あなたがたが今立っている大陸との関係からも学び取る必要があるのです。わたくしたち大陸は、いつでもあなたがたの魂を祝福し応援しています。」

以上。

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皆様。 長岡市戦災殉難者慰霊塔に祀られた御霊、および平潟神社の神様からのメッセージです。

2012年4月9日

【新潟県・長岡市戦災殉難者慰霊塔※ からのメッセージ】

※1945年8月1日に発生した、長岡大空襲において殉難された人々の御霊を慰める塔。慰霊塔の前で祈りを捧げる。

(この空襲で亡くなったと思われる男性の方が代表で出てきてくださる。静かに語り始める。)

「先の(長岡)大空襲においては、目に映る限りのありとあらゆる物が燃え、多くの人々もまた諸共に焼け散り、その惨状は誠に凄まじいものでした。」

「私たちは、この地から現在の市民の様子を見守っておりますが、(殉難者同士)互いに慰め合い、魂を抱き合いながら、今日まで過ごしてまいりました。」

「今を生きるあなたがたには、戦後生き残った人々と共に手を取り合い、すべての人が安心して暮らせる世の中を築いていただけたらと願っております。」

「私たちがあなたがたにもっともお伝えしたいことは、“家族を大切にしてほしい”ということです。一連の戦争・空襲を通して、私たちの家族は非情にも引き離されました。私たちはこのような経験を経て、家族のありがたさ、素晴らしさ、そして、家族という存在がこれ以上ない大切なものということを心から実感しているのです。」

(ここで、慰霊塔に祀られた多数の御霊の想いが、堰を切ったように一気に溢れ出す。戦争の悲しみ、つらさ、平和への切なる願い等、こちらに必死に訴えてくる。頭痛がする位の激しさ。この空襲によって殉難された方が一千人を超える数であったということがすぐにわかる。それぞれの御霊の想いを真心で受け止め、癒しのエネルギーをお送りしました。これによって、多くの御霊が上の世界に帰るお手伝いをさせていただきました。)

【平潟神社※ からのメッセージ】

※長岡市中心部にある神社。境内に長岡市戦災殉難者慰霊塔がある。

(中性的な神様。穏やかな雰囲気と同時に、爽やかさを感じる。親しみがもてるような存在。)

「この地に安らぎの祈りを捧げていただき感謝いたします。」

「わたくしは、この長岡大空襲における殉難者はもとより、戦争によって犠牲になった人々の魂を鎮めながら、同時に現在に至るまで長らくこの地一帯を治めております。」

「幸いにも、この神社は多くの市民に親しまれ、今では様々な行事がおこなわれております。いつもわたくしは皆の想いを感じ、それぞれの魂を愛おしく抱いているのです。」

「日本の各地を治める神社の神は、あなたがたが思うよりももっと近しい存在です。あなたがたはもっと我々に親しみをもっていただき、わたくしたち神と共にあるということをいつも心に留めていただけたらと願っております。」

(突然吹いた風が、平潟神社の神様が起こしてくださったものと直感する。)

「わたくしは“風”を司ります。わたくしたちのような存在(日本の神様)の多くは、元来風を操ることできます。風は神の世界ではあらゆる意味を成します。あなたがたの日常において、今吹いた風が何かしら心に響く場合、その風は神からあなたがたへのメッセージということを感じ
取っていただけたらと思います。」

以上。


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皆様

いつもありがとうございます。
この数日は、新潟県へお伺いしておりました。5月ならではの清々しい風を感じつつ、遠くの景色を見晴らし、ときに自然、ときに街中へと、とても有意義なひとときを過ごさせていただきました。

今は、ちょうど苗植えの時期です。広大な田んぼに潤沢な水を引きつつ、可愛らしいお米の苗が列ごとに綺麗に植えられていて、これから秋の収穫に向けて、すくすくと育っていくことを願いつつ、こうしてお米を作ってくださる農家の方々に改めて感謝の念を深めます。

今回は短い滞在でしたが、そのなかで新潟県西蒲原郡にございます、彌彦神社に参拝いたしまして、本日は、御祭神の伊夜日子大神(別名を、天香山命(あめのかぐやまのみこと))からのメッセージをお伝えいたします。

彌彦神社は、わたくしにとって、人生の大切な節目にお伺いしていると、過去を振り返りますとつくづく感じる、とても思い入れの深い神社です。

御祭神はもとより、境内の摂社に祀られている
伊夜日子大神の御子神をはじめとする神々には、参拝する毎に、ありがたい御言葉を賜り、それらを胸に、次回この場にお伺いするまで精進しようと決意を新たにいたします。

今回のメッセージは、わたくしたちが持ちうる無限大の想像力について、です。

Rinokia

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「あなたがたには、物事を“感じる”機能が備わっています。これは、人間という生命が、“五感”をもつことにも象徴されるように、“感じ”、あるいは、“違いを判別する”(=感じ分ける)、そして、この世に見える、自然をはじめとしたあらゆる事象を、身体の感覚から知覚し、ついには、“感情”まで呼び起こす一連の動作が表わされるのです。

この“感じる”という機能は、記憶とも連動し、何かしらを感じた場合には、過去の記憶まであたかもつい昨日のことのように蘇(よみがえ)ることもあるでしょう。

そうして、人間とは、誠に豊かな“感じる力”をもち、感性は、動作に伴い、どこまでも果てしなく伸びゆくのです。この、動作と感情は緻密なつながりをもち、人間は殊更“感性”を大切にいたします。

ひとつ、今の世に生きるあなたがたに、是非思いを致して(=考えて)いただきたいことがあります。

それは、地球の歴史にあって、人間とは、(自然を含めた)
過酷な環境下においても、種(しゅ)を絶やさず生き抜いてまいりました。より良き環境を、とは誰しもが心に念じることではありますが、しかしながら、大地に根づき、移ろいゆく自然、ときに誠に厳しき自然のなかにあって、“良き”もの(状態)がすぐさま手に入れられることは叶わぬものでもありでしょう。

だからこそ、人類は、果てしなく広がる、“想像力”を、自らが今たとえいかなる状況にあろうとも、自由にかき立て(膨らませ)、生きる“希望”や願い、幸福がいつか巡りくることを心に描き、一歩一歩、創造を重ね、進むことができたのです。

現実が今、いかにあろうとも、あなたがのその心は、けして歪(ひず)ませてはなりません。

明るき陽(太陽)を仰ぎ、天には“夢”を、地には、今まさに自らが生きる、“安堵”をーーー

あなたがたの様々な“想像力”が、これからの世を創るのです。

古来、先人たちは、想像力の見事なまでに逞しく、人が到底かなわぬような物事(※事業や行動など。)を胸に秘め、ありったけの希望を胸に、未知の領域へも果敢に挑みました。

今あなたがたが享受している、まさに生活の至るところ、そしてこの世に見られる奇跡とも言える建造物、技術ーーーこの社(やしろ)(※彌彦神社の本殿や拝殿の造りを指し示してくださいました。)の一つひとつの造りが、先人の匠(たくみ)の、神を感じ、この国の民の先ゆくほどに幸いなりとして、一心に願い、魂を込めし“証(あかし)”なのです。

ゆえこそ、あなたがたよ、心は解きて(解放し)、益々、明るき望みを胸に想い描き、地上に“今を生きること”について、自ら心の赴くままに(=自分が好きなことに)成してゆかれなさい。

この場(神社)に参りしときは、あなたがたは、神は元より、先人たちの心意気ーーー強く逞しき、そして想像のなかの“希望”を、幾重にも感じ取り、(先人たちの魂と)繋がるひとときとなるのです。

そのように、わたくしたち(日本の神々の)と、永久(とわ)に、この国の未来を創り成せるならば、神にとりて、まさに、“本望”―――“慶び”の極みでありましょう。」

以上。

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皆様。 北アメリカ大陸を治める守護神からのメッセージです。

2012年4月7日

【北アメリカ大陸の守護神からのメッセージ】

(この大陸には複数の守護神がいるらしく、それぞれの意識が交錯する。全体的に穏やかな雰囲気を感じる。礼儀正しい存在感。)

「こちら(北アメリカ大陸)に祈りのエネルギーを送っていただくことに感謝いたします。」

「程度の差はあれ、この大陸に住む人々は古来より大陸(大地)の大いなる息吹を感じ、お互いの関係、つながりを深いものとして大切に考えてくれました。わたしたちは他の大陸とも交流を図りながら、世界全体の状況を見渡し、この大陸がより人々の“目覚め”を促すよう、自然はもとより目に見えないレベルのエネルギーまでも、積極的に循環させてきたのです。この大陸では、比較的容易に天の存在とつながることができ、いわば“覚醒した”人々が多数存在するのはそのためです。」

「これからは、大陸レベルで大きな変動が起きます。人々の動向も変わり、今まではほとんど成し得なかった民族間での交流も増えていくでしょう。これは歴史的にも大きな世界的再編です。」

「これに先立ち、人々に今後の世界における必要な意識の変化を促すのが、わたしたち(北アメリカ大陸)の役目です。これによって、世界に点在する重要なエネルギーの地点(とそこに住む人々)と速やかに結ばれていくのです。あなたの国(日本)も大変重要な場所であると、わたしたちはよく理解しています。どうか、今後はより広い視野に立って、ご自分を見つめ、内側から湧き出る活動のエネルギーを上手く回転させてください。世界にはあなたがたを待っている人々が多数存在します。わたしたちはいつもあなたがたに心から親愛なる想いを送っております。」

以上。


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皆様。 彌彦神社および八海山尊神社の神からのメッセージです。

2012年4月11日

【彌彦神社からのメッセージ】

(翌日再び神社を訪れ、昨日の報告をさせていただく。彌彦の神様が優しく迎えてくださる。)

「昨日は、弥彦山まで足を運び、山頂から癒しのエネルギーを送っていただいたことは、既に山の神から伝え聞いております。誠に感謝しております。」

「神と自然、そしてあなたがたが三位一体となって、初めてこの世界は成り立つのです。あなたがたは物質界の存在であるからこそ成せることがある。天を味方につけ、地(自然)を味方につけ、自らの魂を磨きながら各々の使命を全うしていただけたらと思います。」


【八海山尊神社※ からのメッセージ】

※新潟県南魚沼市。山岳信仰の霊場として人々に崇拝されてきた神社。

(複数祀られている御祭神のうちのお一人。中性的な存在。雄々しいというより、落ち着いた物静かな神様。こちらの波動しっかりと受け止め、わかりやすく語ってくださる。)

「この神社は古くから霊験あらたかな場所として、人々から厚い信仰を集めております。ここは積雪も多く、地理的にも奥地にありますが、これにはそれ相応の理由があるのです。」

「この神社が祀られる八海山は、生息する植物や樹木はもとより、山全体が大いにパワーを発していますが、八海山は、この世に存在する種々のエネルギーをまず引き入れ、山の内で“循環”し、それをさらに増大させ発散させるという役割を担っているのです。」

「これは、八海山独自の役割ではありません。日本の山々におられる神との話し合いにより、この山は“循環”するということに大きく寄与するよう定められたのです。目に見えるか否かに関わらず、この世のすべてのエネルギーをしかるべく循環させ、日本における国土のバランスを整えております。」

「八海山はこのように“巡らせる”という点において力が多大ですので、人々がこの山を訪れ、山が発するパワーを比較的容易に体内に通すことができ、その結果、各々の霊性を上げるという結果につながるのでしょう。」

「己の内側を見つめることはとても大切です。この八海山は静かなる鼓動で息づいています。これがこの山の性質であり、山全体の生命のリズムなのです。こちらにいらっしゃる際には、是非心を落ち着け、己の心を見つめながら、静かに自然の息吹を感じてください。あなたがたの魂がこの山と確実に共鳴し、様々な気づきが得られるでしょう。」

「人が多く集まる神社というのは、それだけ様々な魂が集まります。気づかなくてもそこには深い縁のある者同士、互いに引き寄せられるのです。神社などにお参りする際には、神に祈るのみならず、神社に集まるすべての人々の幸せも同様に祈っていただきたいと思います。」


以上。 

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皆様。 彌彦神社および弥彦山の神からのメッセージです。

2012年4月10日

【彌彦(いやひこ)神社※ からのメッセージ】

※新潟県西蒲原郡弥彦村。天照大御神の曾孫にあたる天香山命(あめのかごやまのみこと)を御祭神とする。

(堂々とした利発そうな男性の神様。微笑みながら優しく語りかけてくださる。)

「この地においでいただきましたことに感謝いたします。」

「あなたは、実際に新潟の地にいらして、自然の雄大さ、力強さを肌で感じられたことと思います。」

「自然とは、あなたがたが思われるよりもずっとパワーがあり、いつでもあなたがたにその大いなる力を分け与えようとしているのです。どうかこの自然を魂で感じ、あなたがたの生命力をより充実させるよう上手に取り入れていただきたいと思います。」

「天照大御神様が(あなたに)おっしゃったとおり、“自らを尊ぶことはすなわち神を尊ぶことであり、自らをより尊びなさい。”、これこそ我々日本の神の一致した想いであり、あなたがたに対する願いなのです。神とは拝むものではありません。形式によらず、いつでもあなたの心が我々神の心に沿うものかを考えていただきたい。あなたがたは日本の神の末裔であり、あなたがたの魂は本来神と一体なのです。」

「日本の民であることをまず誇りに思うことです。己自身をしっかりと認めることこそ、あなたを満たすすべてのエネルギーが光に溢れ、明日への原動力となります。これは日本の神々がもっともお喜びになることです。ここにこそ、神の愛が大いに顕現されるのです。」


【弥彦山(やひこやま)※ からのメッセージ】

※彌彦神社を祀る山。

(力強い男性の神様。山の精霊たちがざわめくのを感じる。強風を吹かせて歓待してくださる。)

「この山は、石から土、木々の一本一本に至るまですべて神の息吹が通い、力がみなぎっています。山全体で彌彦神社をお守りし、このふもとの人々の様子を見守っているのです。」

「わたくしは、日本海の意識と会話し、ふもとに広く続いている平野の気候を調整してきました。わたくしがいることで平野に住む人々に様々な恩恵をもたらすことが、彌彦様から仰せつかったことであり、わたくしの喜びでもあるのです。」

「日本では、神社(の神)ともに、人々のことを見守る山がたくさん存在します。どうか我々の心を感じ取ってください。今後より山と親しく心を通わせ、末永く共生していただければ幸いです。」

以上。 


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皆様。 聖母マリア様からのメッセージです。マリア様の愛に、私たちは深い感動で包まれるでしょう。

2012年4月6日

【聖母マリア様からのメッセージ】

(穏やかな光で満たされ心が安らぐ。物静かだが、聡明な雰囲気の女性。マリア様の温かいまなざしを感じる。)

「誰一人として価値のない人間はおりません。わたくしは現在、神の使いとして、あなたがたの世界と天上の世界のちょうど中間の位置におり、天上の世界の指導者たちと話をしながら、いつもあなたがたを見守っているのです。」

「天上の世界からは絶えず、あなたがたに愛の光が降り注がれています。それぞれの魂に対し、等しく温かな愛が注がれている。あなたがたは皆、神より選ばれし尊い存在たちなのです。」

「わたくしがこの世を去ってから、現在に至るまでこの地上において、様々な思想・宗教のもと人々は行動し、好むと好まざるとに関わらず相応の結果を生み出してきました。わたくしから見ると、同じ尊い人間同士が、なぜ同じ神から生まれ出でし者として、この貴重な人生において互いに協調し歩むことができないのかと、心を痛めることも多くありました。」

「わたくしは神に問いました。『同じ神の子同士、この地上で争うことなく、真に平和に過ごすことができないでしょうか。』と。それに対し、神の答えは、“ 時を待ちなさい。あなたは人々の(魂の)実相のみを見続けることです。

一人ひとりの魂に対し、同じようにあなたがしっかりと抱いてやりなさい。地上の人々を見守る存在として、あなたがまずどこまでも深遠なる愛でこれらの人々を優しく包み込むのです。善き先達者となりなさい。”とおっしゃられました。」

「それ以来、わたくしは、こうしてあなたがたを真に愛しいわが子として、地上と少し離れた場所からあなたがたをありのままの姿で抱き続けているのです。わたくしは、もはや何ものも求めません。ただわたくしは自らのすべてが“愛”でいられるよう、そしてわたくしが変わらず、あなたがたの魂の拠り所となるように存在し続けるのです。」

以上。


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「新しき時代は、まさに“開かれた”時代です。

これは、国内外を言うに及ばず、様々な面(分野)を示唆し、これまでの閉鎖的な、内にこそ(限られた範囲に)向けられた共有と交換(親交)が、以後は、より、“外”へと向けて発信され、あなたがたはいずれも、自らの在り方、立ち位置、そして成すべき物事を、人生を歩みゆくその過程のなかで見つめていかねばならぬでしょう。

比べる(比較する)時代は、すでに終わりを告げました。

何もかも、皆、美しき光をたずさえ、おおよそ典型(こうあるべき、という観念)を括ることは無意味となるでしょう。

これでこそ、わが麗しき“日本”の在り方ーーー

多様さの許容は元より、それらの要素(存在たち)が、“和して”こそ、なお一層の幸福と発展へと誘(いざな)い、(令和という)新時代を(歴史に)刻むのです。

ーーー誇り高き民よ。

いまだかつて無きほどの変局を迎えるこの時代にあって、あなたがたが持ち得る精神ーーー大和の心は、幾年経てなお潰(つい)えず、新たな時代の新たな模索ーーー“試み”の年月が、高き精神のもとに次々と“創世”(創成)たるものとして体現することになるでしょう。まさに、
人類が模索する新しき生き方の“先駆け”となるのです。

戦い(争い)より、融和を、優劣より、(互いの)称賛を。

凛として佇(たたず)まいを正し、ごく自然な流れのままに、生きる鼓動をつぶさに感じていくーーー 穏やかな笑みは、自らと、(周囲の)人々を癒し、今まさに地上に“在る”ことさえ、無上の喜びと感謝、そして、神々が計らう類稀なる“縁”を、至る場(場面)にて感じることとなる。

何にとらわれることなく、“潔き”は生命の生きる術(すべ)となり、そして、わが国の繁栄は、人類の弥栄(いやさか)なることを心に据えつつーーー

新時代ーー新たな風は、新鮮なる想いを抱かせることでしょう。あなたがたは、“日本人”であることを、以後感じ、考え、“自立”の心意気が肝要なりとまさに気づくことになります。

自らの祖国を、けして卑しきものと覚え(=感じ)てはなりません。良き国、良き世となることを固く信じ、あなたがたは、“希望”をもって、われら神と共に歩むのですーー」

以上。

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