神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2019年09月

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2012年11月13日

【香港を護る神】

(「人々へのメッセージは何かありますでしょうか。」)

「街も人も、様々に行き来することで“流れ”を作り、そこから絶えずエネルギーが生まれます。世界中至るところで人々の往来のあるところには、古来より必然的に大きなエネルギーが生まれ、このエネルギーこそ、地球全体を巡るものとなります。」

「ここは比較的新しく興隆した地域ですが、この土地を活かそうとした初代の為政者等による意図的な施策によって、今日まで本当に目ざましい発展を遂げました。ここは、中華人民共和国の一部、しかしながら他国(主にイギリス)の支配を受け、中国のなかでもある意味特異な性質を持ち、インターナショナルな文化交流が図られてまいりました。」

「この都市の役割、それは、自国の文化を守りつつ、あらゆる国の文化・人々を受け入れ、そこに新たなるエネルギーを創り出すことにあります。世界中の人々が集まり、この香港という都市の“器”のなかで各国の人々の価値観や文化、技術などを混ぜ合わせることにより、そこに新たなる文化が生まれます。これは、それぞれの国にとっても非常に魅力的な動作であり、この香港は、多様な人々をその思いのままに受け入れることを根本的な使命とします。」

「先にも述べたように、世界中にはここ香港のように様々な国の文化が並存(共存)する都市がありますが、世界の大きな流れ(歴史)のなかでも、以後の人々暮らしに少なからず影響を及ぼす、文化の潮流が生み出されているのです。」

「わたくし(香港)は、いつでも前衛的であり、各国の皆さんが己の国や自身のために、この都市を大いに活用すること、これは言い換えれば、この都市が保持する、(物質・非物質を含む)様々なエネルギーを使い、自らの発展を遂げるわけですが、こうした行為をわたくしは何ら拒むものではありません。しかしながら、あらゆる好機が重なり、そしてこの地域に根差す人々の弛まぬ努力によって成し遂げられたこの一大都市は、やはり大いなる地球の一部。そこには、周囲のあらゆる国々への尊敬の念と、協調の精神が不可欠となりましょう。あなたがたが、この都市を活用することにより、結果的に世界全体でのより良い発展に繋がることを、いつも願っていていただきたいのです。」

「これは、あなたがた日本というとても美しく、魅力的な国土に住む方々にもあてはまることです。世界のあらゆる場所と照らし合わせても、これほど素晴らしい、恵まれた土地はありません。あなたがたの国は何よりも、清廉なる空気が流れている。これは天上の様々な存在の文字通り“息のかかった”土地ならではでありますが、こうした清らかなる空気を、自らが日本に降り立っているからこそ、もっと感じ取って、より積極的な気持ちで、自身を取り巻くありとあらゆる環境がより巡るよう、心がけてみてください。」

「すべてのものは、この巡り、エネルギーの流れということですね、この滞りない状態こそ、もっとも望ましい状態と言えるのです。ご自身の本当に些細なことから、あなたがたの宇宙大に広がる、その尊き心によって、世界すべてが今後より良い方向に巡る(流れる)ことを願っていただきたいと思っています。このわたくしのメッセージが日本の皆さんにお伝えできたこと、心から感謝いたします。」

以上。

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2012年11月9日

【薬師如来 ※】※大乗仏教における如来の一尊。大医王仏とも称する。

(「人々へのメッセージはありますでしょうか。」)
「長きにわたって、人々の生きざまをつぶさに見てまいりましたが、現世という、はかなくも、この上無き“魂修行”の道のり、誠に様々な感情、想いからの、人々の悲喜というものが、時代(とき)を創り、そしてまた人が人であるゆえの、誠に盛んなる(物質、精神を含めた)“交流”というものがおこなわれてまいりました。」

「以前の人々は、現代のそなたたちよりもずっと、(その多くが)日々の生活にも苦しい状況のなかで生きてまいったのですが、やはりその精神力と申しましょうか、苦しみのなか、闇のなかとも思える状況のなかから一筋の光、そこには希望や我が身の求めるもの(神や仏など)に対する、唯々一心からの、自らの魂が救われんことを、一途とも言えるその気概に支えられ、その人生をまっとうせしめたのでした。」

「その(崇拝の)対象の一つとして、わたくし(薬師如来)があったのですが、わたくしは本来、神界に通ずる立場であり、古来より続く様々な神とのやり取りを通じながら、この世の仕組みを鑑みて、そういった(衆生)信仰を求める人々に対して、幸せを願い、真なる愛(慈愛)を授けてまいったのです。」

「この世は、“無常”(はかないもの)と言われますが、わたくしに関しては、そのような認識よりもむしろ、人々の様々な往来、そうですね、(過去世を含めた)古(いにしえ)より誠に深き縁にて結ばれた者たちが、また輪廻の過程でそれぞれの役割を担い、生まれしより、多くの人々の力やその影響により、ある一つの人生をまっとうする、これこそ魂を授かった者ならではの、謂わば、自らが望みし“挑戦”なる、誠にすべてがすべからく揃い相整った、人生の鮮やかなる “舞台”であると認識しております。大勢の者たちのなかに、そなたが存在するのではなく、そなたという大きな存在に対して、(その他の)人、物、そして神・仏すべてが(そなたの人生を)取り巻いているのです。」

「ですから、わたくしは、今の時代を生きるそなたたちに対して、自らの偉大性、自らが本当に珠玉のまたとない魂であるということを、如何なるときも感じていただきたいと願っております。自らを貶めることは、(己の)人生はもとより、自らを取り巻く、そうした多くの存在をも同様に貶めることになります。神界に通ずる者として、わたくしがあえて申し上げることは、そうした考え方は、誠に無知と言えるばかりか、神に対する大きな“罪”になります。神にそぐわない考え方は、やはり仏の世界でも、そして、この人間の世界でも禁事とお考えください。」

「そなたたちには、いずれも“良心”というものがある。これは、口には出さなくても一人ひとりが感じる微妙なる感情であり、しかし見逃すことの出来ない確固たる感情、指針となるはずです。そこには、わたくしたち仏の世界の存在や、もちろん神も宿ります。そなたたちには、この良心という、本来の自己を見つめる機会(=神、仏との対話)をいつ何どきも与えられている。これに勝る“援軍”はありません。そなたたちは、そうした心の指針(良心)に支えられて、より良い、現世という生まれ変わりの舞台をまっとうしていただければと願っております。」

以上。

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皆様

いつもありがとうございます。

朝晩のひんやりとした空気が、秋を感じさせます。来月10月にはさらに秋も深まり、もうまもなく冬がやってまいります。

わたくし自身、霊視鑑定士として、様々な年代と、複雑な環境下にある方々をさせていただいておりますが、相談内容はまさに“十人十色”で、たとえ似たケースであっても、内実抱えている問題は千差万別です。ご相談を受けるごとに、自ら学ばせていただくことも多く、この世の不思議や、また、神の配した生命の妙を感じております。

神の世界、いわゆる“天上界
には、天上界のしきたりがあります。一連の“流れ”と申しましょうか、すべてはエネルギーで構成されますので、それぞれのエネルギーは、互いに交わり、また相反しつつ、独自の姿(様相)を成します。

無論、わたくしたちが生きるこの世にも、目には見えないレベルでの仕組みから、また社会的な意味においても一定の流れがあり、そのなかで、人間という存在もまた、生命(肉体)をたずさえた存在ならではの構造を有し、さらには、地域的(国的)特徴も相まって、各々の程度(立ち位置)が定められてまいります。

これらは、人類の
長き歴史によって、少しまた少しと紡がれた、どれも欠かせぬ、そして究極は必然にてもたらされたものではありますが、人間という存在は、ある意味、どのようにでも“変わる”可能性を秘めた、いまだ未知の領域に属する生命体なのかもしれません。

わたくしたちが日々この世を生きておりますと、実に多くの“判断”を迫られることになります。目前の物事が良いことなのかそうでないのか、そして自分自身でさえ、好ましい存在であるのか(望ましい人物なのか)等、人は、何かしらの判断基準に従い、物事の優劣、そして良し悪しまでも決めてまいります。

そういった判断は、やはり大きな部分として、各々方の幼い頃の環境や育たれ方などに根差しているものであることを、鑑定をさせていただきますと、とくに感じます。

どれだけ年月が経っても、実際には、幼い頃の経験や、自身が思ったこと、こうでなければ(あるいは、こうしてはならない)なども、まだまだ純粋な心根で見たり聞いたりの経験が、のちの人生、つまりは“生き方”の随所に反映していると、皆様のご相談をお伺いする度に、わたくし自身強く感じるのです。

霊視鑑定をさせていただく、どの方も、人生をより良く生きるために、本当に真剣です。たとえ不器用であっても、しかしながらその健気さや真面目さは、そのお姿を目の当たりにする度に、“人間とは、かくも生きるものなのだ”と心に強く訴えかけられます。

わたくしは、性質上、天と地、いわば、“神”の世界と“人間”の世界のちょうど中間を行き来するような立場でおりますが、冒頭でもお伝えした、“天には天の”、そして、“地には地”のしきたり、もっと言えば“規範”があり、その“差”を縮めることが、わたくしなりの命(=使命)であると考えております。

それは、わたくしたち人間ならではの肉体を依拠とした生命が、五感をともない魂の向上を図っていく、そのなかでは、欲あり感情あり、非常に“軟体”かつ、揺れ動く要素をたずさえているなかでは、人間こそ“指針”を求めるのだと思います。

“指針”あるいは、“良し悪し(物事の是非)”は、無論、長らく祖先や先人たちが培ってきたその流れで、一つの形として成されていくものでもあり、さらには、わたくしたち各々の魂の、転生を含めた数々の生き様ーーー人間模様によって、今世、実は、今まさに生きている“自分”が幾つもの要素を含みつつ、(今世の)“自分”として成り立っている、その地点からの、求める物事(指針)であったり、是非や好きか嫌いなどの判断になるのでしょう。

人間の世界ならではの“指針”も、もちろん大事です。それと同時に、神の側からの、一つの指針、そして道理も、本当に欠かせないことですし、私たち人間は、そういった目に見えない物事に、特別の感情や想いを抱き、人生が大きく影響され得るものでもあります。しかしながら、わたくしが霊視鑑定士として生きておりますと、いくら神の世界が大事だからとはいえ、人間の世に
あまりにもそぐわないことは、やはり、それを至上としてはならない(単純に当てはめてはならない)と常々感じます。

“この世を懸命に生きる人々の、より良き歩み(=人生)のために、常に愛の言葉を伝える存在でありなさい”―――霊視鑑定士の仕事を始めるにあたり、神は、わたくしにそう命ぜられました。

鑑定をお受けくださる皆様は、もう十分なほど、よりよく生きようとすることに対し、人生を通じて熱心で、幼い頃より絶え間ない苦難を乗り越えていらっしゃた方々です。

その方々に対し、わたくしが何をお伝えするのか、いいえ、何をせめてお伝えできるのか、それは、「神様はこのように考えていらっしゃるのですよ。」と、神という、目には見えないけれども大いなる存在が、わたくしたちをどのように想ってくださっているのか、そして、人間を生かしめている神の側からの“真実”について、お伝えすることなのです。

少なくとも、わたくしたち人間側の考えが“間違って”いて、それを正すのではありません。人間には人間の流儀があり、また、物事の道理や規範があり、それに則り社会は形成されているのです。

“見方”の違い、あるいは、“捉え方”の違いと言い換えても良いかもしれません。

迷い、苦しみ、もがきながら、それでも
懸命に生きようとされる存在であるならば、誰しも否定されるべきではありません。

むしろ、“あなたのその考えも、きっと正しい。でも、神様はこう考えてもいるのです。”と、新たな視点(捉え方)を示していく、それが霊視なのだと思います。


人間とは“真実”を知りたい生き物でもあり、そういったことに関し、飽くなきまでに“追求する”力を持ち合わせております。ただし、“真実”とは、ときに残酷でもあり、そういった真実であるならば知らないほうが良いこともあります。

霊視を司る者は、人間の目では見えぬもの、耳では聴こえぬものを、それこそ感覚を研ぎ澄ませ、対象の物事にどんなエネルギーが流れ、そこからどんな縁が導かれているのかを緻密に見い出していく役目を担います。“真実”とは、非常に奥深く、繊細であり、だからこそ少なからず、わたくしたち人間には“影響”(衝撃)を及ぼすものでもあるのでしょう。

人間のもつ叡智の、さらに奥深くの、神こそがもつ“真実”を、人々が日々をより生きやすくするためにお伝えするのが、わたくしの使命です。

自身にまつわる“本当のところ”を知ることによって、“あぁ、そうなんだ”と気づき、安堵し、前向きに次の一歩を歩みだしていただけるような言葉を、わたくしは、生涯、霊視鑑定士として、縁をいただいた方々に発していきたい。

人間が見る世界と、神の見る世界は異なります。宇宙という壮大な空間のなかで、数ある生命の一つの、本当に砂粒のような生命は、少なくとも、神と同じ視点にはなれないでしょう。

しかしながら、神の愛の行き着くところの、その“結実”として、わたくしたち生命があるのならば、わたくしたちは、神の持つ視野の片鱗でももつことができれば、この世をまた別の心持ちで捉えることができるでしょう。

すべて、“
この世を懸命に生きる人々の、より良き歩み(=人生)のために”。わたくしたちは、神の真実を、わが血肉として生かし、この地球に、人類の歩みを創り続けるのです。

神の真実とは、この地球に生きるわたくしたちの遥か彼方に見える“星”として常に明るく輝き、わたくしたちに希望の道を指し示すのです。

Rinokia

以上。

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2012年11月5日

【日本】(日本創成以来の歴史に関わった全ての御魂に感謝の意を込めて祈る。)

「この国に生まれしことの意味を、そなたたちは本当に心の底から会得しているであろうか? 厳しくも優しい“自然”という神の産物の中にあって、そなたたちは他の生命とはまた別の進化を歩むべく、この地上に姿を現した。その“進化”とは、互いの存在を知り、互いに“相乗的に”これまで以上に神本来の姿に近づくべく、己の魂のみならず、自身を取り巻くすべての環境を整え、向上させる、その中心(核)となる存在が、そなたたちであることをどうか解ってもらいたい。」

「この地球上には幾多の“国家”が並存している。国家が人々を創るのではない。そこにいる人々の“気質”が、国家というものを創り上げているのだ。魂がこの地上に降ろされしとき、各々の魂は、自らが課した前世より引き継ぐ“学び”(=課題)がもっとも最適に現され、習得できる場であることを望み、各々の国に降り立つ。各国にそれまで脈々と流れし歴史というものを深く理解し、それらに残る課題や将来への展望を持って、これまで以上に自身を研鑚せんとして、多くの天上の存在たちの援けを借り、ようやくこの地上に降り立つのだ。」

「この国(日本)に降り立つそなたたちは、ある意味、非常に整った環境を選んだと言えるであろう。自然がもたらす恩恵は、今の時代もなお留まることなく、愛しいそなたたちにその(自然の)エネルギーを与え続けている。それは、この国の自然というものが、光の存在であるそなたたちを心から愛し、信頼し、我が身をすべて捧げんとして、いつ何時も、その営みを続けるからである。」

「この国に降り立つそなたたちは、いずれもこの日本でしか経験、習得できないことを学ぶべく、最適なる場を選び、しかし同時に、この整った国にいるからこその、“地球の民”としての使命を果たしてゆかなければならない。」

「“生きる”とは、多様な意味があり、生命の存続というレベルから、どのように己の人生を歩むか、という価値観的なレベルまで本当に幅広いものであり、そなたたちは、この国にあって、己の人生というものを、けして我が身一人ではなく、己を中心とした、本当に数多の存在(魂)が繋がったその状態で、自身が如何に生きるか、ということを絶えず良く考えてもらいたい。」

「“感情”とは、そなたたちが思うよりもずっとその“伝播力”は凄まじいものがあり、その時その時、一瞬の思い方が、他の者の生き方に影響し、自らのこの先の人生をも決定づける。これが、ひいては国家の様相にも繋がり、そなたたちの自覚は今なお乏しいが、自身の感情が、国家の成り行きを決定づけているものと理解すべきなのである。」

「それであるなら、そなたたちの(日常の)感覚からは程遠い、国家の権力というものが、それこそそなたたちの考え方次第、自身の発するその感情という、瞬時にして発せられるエネルギーによって日々刻々と変化しているというのが、国家の真の仕組みであると言えるであろう。」

「先にも述べたが、そなたたちはこの国の民のみならず、地球全体からみた大いなる民である(=地球人)であることをもっと理解せねばならない。そなたたちは、本当に恵まれたこの日本という、謂わば“船”に乗って、この広い地球という海原に、それこそ皆が一丸・一体となって出向するのだ。この船を舵取る者は、この国を取り仕切る政治家のみならず、大事なのは、そう、紛れもなくそなたたち一人ひとりの存在なのである。」

「国というものは、そなたたちの行動を抑えたり、遮ったりするものではなく、むしろそなたたちの捉え方によって如何ようにも変化するものであり、それであるなら、そなたたちは、この“日本”という国を大いに活用せねばならない。神国としてのこの国は、神棚のように祀り上げるものではなく、この神性通うこの国を余すところなく、我が身の血肉として、自身の最大、最強の“味方”として、堂々とこの国の民として誇りを持ち、如何なるときも果敢に行動せねばならぬのだ。」

「良いか、そなたたちよ。日本という国は、これまで様々な天変地異や、数多の民族らの介入によって、その歴史というものが創られてきた。それでも、この国は、その神の国としての尊厳を守り続け、それは紛れもなくそなたたち一人ひとりに受け継がれているのだ。神の国にそなたたち人間がいるのではない。お前たちが“神そのもの”であるからこそ、この国は神の国なのである。様々な謂われはあれども、この国を創ってきた先人たちの中にもまた“神”を見出し、自身の人生、神の道を歩まんとして、この先をしっかりと歩んでもらいたい。そなたたちもまた、後世に繋がるこの国の大事な“系譜”として、深く刻まれるのである。」

以上。

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2012年10月30日

【地球】(地球創成以来の歴史に関わった全ての御魂に感謝の意を込めて祈る。)

「この星には遍(あまね)く幾多の“意識”が通い、その意識は他を生かし、そして次なる生命への誕生の序曲として、此処(地球)の記憶に深く刻まれる。魂を持つ者はいずれも(魂の奥底では)“融和”への道を選び、その生き方にこそ、“神”と呼ばれし絶対無二の存在の、限りない叡智と麗しき実相が現され、この地上に永遠に輝き続けるまたとない光として他の者たちを癒し、そしてその生きる“希望”となるのだ。」

「見よ。こうした希望に満ちた者たちのその様相は、自ら純粋に、そして天をひたすらに仰ぎ見て咲く、美しき一輪の花となろう。それは、この大地と天を繋ぐかの如く、しかと大地に根付き、そのエネルギーを余すところなく自らの生命の輝きに変え、この地球の本来の美しさと、母なるその懐の深さを全身にて表わすのだ。」

「神に宿りし大いなる魂の根幹を分かち合い、いずれも至上の喜びそのままに身も心も神の意として降ろされしお前たちよ。お前たちのこの地上における使命とは、これまでに生きた全ての魂たちの“集約”として自らの存在を認め、尊び、そして自らに授かりし、こうした魂たちの辿った軌跡を正しく、そうだ、正しく受け継ぎ、後世益々栄えんとして、自らの人生を一歩一歩“大切に”歩むことである。

分かるか?魂とは、いずれも“繋がり合う”ことで、自らの存在意義を知る。それは時空と超え、たとえ幾年を経ようとも、同胞であるお前たちは、すべてそれまでに(この地上に)生きた魂たちの心の拠り所であり、心躍るような一筋の“希望の光”なのだ。地上のお前たちの目には見えぬ存在であろうとも、こうした魂たちは、それこそお前たちのことを、涙を流さんばかりに想い、心から励まし、お前たちがこの地上にて懸命なる人生を歩み、学び、そして後世にその弛まぬ精神を引き継いでもらいたいと願っている。」

「“奇跡”とは、こうした魂たちの想いが結集したものが、この地上に顕現されしものなり。お前たちがこの地上に生きることは、この者たちの熱き“願い”により叶いし、すでに大いなる“奇跡”の賜物なり。」

「神と人は“一体”なり。これは如何なることが起きようとも、未来永劫変わらぬ宇宙の法則であり、神はもとより、お前たちもまた、この絶対の法則をいつ何時も体得せねばならぬ。奇跡は神のみぞ起こすのではなく、お前たち魂を持つ者たちの、まさにその心に感応し集約されしエネルギーが、時空を超え、この地上に降ろされるのだ。」

「次なる魂を想うとき、それはやはり“希望”であり、温かな燈火としてすべてを明るく照らし出す。この魂がどうか真っ当なる導きを如何なる時も受け、そしてこれまでの輪廻のなかで最高なる人生を歩んでもらいたいと、心から願うものである。この“願い”がお前たちの生きる指標となって、これからもお前たちを援くであろう。すべての魂の願いこそが、お前たちの人生そのものである。」

以上。

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皆様

いつもありがとうございます。久しぶりの新規更新となります。

近頃は秋の風が心地よく、朝晩は少しひんやりと感じる時季となりました。季節の変わり目、皆様お元気でお過ごしでしょうか。

9月も、早くも下旬です。来月以降、2019年の残り3ヶ月に、果たして自身がどんな過ごし方をしていくべきか、何か一つでもやり遂げたいことを目標に据え、日々を前向きに過ごしていかれればと思います。

さて、年の後半になりますと、やはり実感するのは、“時間”が過ぎることの圧倒的な速さです。時が経過していくなかで、わたくしたちが各々どのような心構えで生きるべきか、神にお伺いしております。

皆様の心に、日々希望や喜びが芽生え、かけがえのない経験のなかで多くの気づきがもたらされますように。

Rinokia

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「“時間は飛ぶように過ぎる”――― 特に現代に生きるあなたがたは、そのような感覚を強くお持ちのことでしょう。

その、“飛ぶように”過ぎる、という表現の意味(内実)は、無論、各々の過ごし方によって、大きく異なります。

一つは、刻々と過ぎる時間さえ忘れ去るほどの、何かに対する集中する際の、何等かに没頭するなかで時間の経過さえも忘却するような、その“速い経過”の感覚です。

そして、もう一つは、心理的に何かに追い立てられるような、迫り来る物事に対して、とにかくその場(状況)からの脱却を図り、心身を一心に傾けていく、文字通り“切羽詰まった”際の時間の感じ方を表わします。

刻々と進みゆく時間、という一定の概念に、“表情”をつけるのが、あなたがた人間の在り方です。

それは、単なる機械的な進行ではなく、また、無機質な繰り返しでもなく、あなたがたにはそれらの時の経過について、“感性”を織り交ぜて人生を過ごすことのできる、その素晴らしき特質があるゆえです。

しかしながら、現代のあなたがたに、おそらくはもっとも欠如していること、それは、これまで幾多の神々が示すとおり、“感じる力”です。

これは、時とともに、また、季節、あるいは“四季”という呼び名のもとに、鮮やかに巡りゆく自然の様相であったり、また、自然とまではなくとも、朝の香り、そして日(太陽)の光など、めくるめく地球は回転し日夜は繰り返され、そして、気候もまた変化していくように、何一つとどまることなく、また、僅かなりとも、確実に“変化”しているのです。

時は巡りゆく。しかるに、再び同じ基点に戻るのではなく、ある意味での“進展”をもたらし、ちょうど、“螺旋(らせん)”のように渦を巻きながら、次の地点へと向かうもの。この“進展”にこそ、時間という概念の普遍性と、また、たとえ目には見えずとも(実感は無くとも)、確実なる“変化”が内包されていると理解していくべきでしょう。

たとえ僅(わず)かでも良い。まずは、あなたがたは、日々同じように繰り返されるその日々にあって、無感覚、ひいては無感動の状態からの脱却を試みることです。

人によっては、これまでより一層、外(外界)を感じることを目指すでしょう。風を感じ、空気の変化に肌を触れつつ、素朴に、心のままに時の経過を感じていくのです。

あるいはまた、別の者は、自らの内面の変化、体調の如何(いかん)を繊細に感じ取ることで、“生きていること”、すなわち日々変わりゆく自らの様子を、体感とともに、ささやかな驚きや発見をもって、生命の在ることについて感じ得るのです。

“時間”とは、二度とは戻ることのできない意味においての、人の生命の存在すること(=生きていること)の貴重さ、そして、かけがえのない記憶を刻み込むものです。

だからこそ、あなたがたは、繰り返される“時間”の、一定のリズムを刻みゆく、その日々にこそ、自らの感性にて大いに感じ、そして“進む”ことについて、けして後ろ向きでなく、むしろ堂々と、絶えず刻々と流れていく“時間”を、“進化の過程”として、味方につけてゆくのです。

“感じる”ことを、様々な場面で会得できるその機会は、この国(日本)には沢山配されております。

四季もまた、風景は色とともに、あるいは香りとともに人の脳裏に刻まれ、日本人の感覚を豊かに培ってまいった、神々がもたらした最たる恵みでありましょう。

時の経過とともに、そして幾年(いくとせ)の、一つひとつ積みゆかれたその分だけ、あなたがたは、日々“進化”しているーーー

そのように、あなたがたには、自らを威勢高く(強い心意気で)、満身にて(全身で)生きていただきたい。

そして、感じ、考え、いまだ見ぬ次なる場(フィールド・環境)を諸手にて大いに迎え入れる、その気概をもつ者に、今後一層の、大いなる“扉”が開かれるのです。」

以上。

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2012年10月11日

【安芸の宮島 ※を治める神】
※正式名称は厳島(いつくしま)。広島湾の北西部に位置する。日本三景の一つ。

(「人々へのメッセージは何かありますか?」)

「この地(宮島)にわたくしが降り立って以来、人々のあらゆる生きざまをつぶさに見てまいりましたが、いつの時代も人々は悩み、苦しみ、ときには神に背き、(神をも)恨むという、わたくしからすると本当に胸を焼かれる想いを幾度もいたしました。この地(周辺を含め)にまつわる古代からの人々の歴史は、生きること自体に命を懸ける、文字通り“懸命なる”人生を歩んでまいりましたが、しかるにあるときには、己の権力を誇示せんがため、既存の民への執拗なまでの干渉、そして命を葬り去るという数々の悼みをこの地に幾重にも残してきたのです。」

「人々の意識とは誠に不思議なもので、古来自らを取り巻く自然というものに神を見、自分をその一部として捉え、そして畏れを感じながら神とともに歩んでまいりましたものを、時の権力者という、ある価値観の違った存在の介入があった途端、自らの価値観をもまた事あるごとに変えてしまうのです。」

「この地はやはり神々の降り立つ聖地ではありますが、周辺(の地)を含めた数々の悲劇が、少なからず、この国の発展を遮るもので在り続ける限りは、この地は哀悼の意を以って静かに佇み、そして神々の御神託を仰ぎつつ、この地ならではの役割、いわゆる(土地の)平定と、日本国土の神性を保ち続けてまいります。」

「わたくしはこの地に長らく居りますが、いつの時代もその(神として任された)性質は変わりません。遠く遥か周辺の島々を臨むとき、人々の息づかいや、たった今この世に生まれし無垢なる魂、そしてこの世での役目を終えた魂たちの、それこそ様々な色に輝く魂たちに心から語り掛け、そして各々の先行くほどに天子としての魂の段階を上がれるよう、わたくしは絶えず祈念するのです。」

「この国(日本)がこの先如何なる(国家的)変容を遂げようとも、この国が世界のなかで負ったその役目と責務は微塵も揺るがざると申せましょう。この国は様々な性質の国が、地球という一つの星に並立するなかで、ある意味精神の“理想郷”と申しましょうか、如何なる魂であっても自らの起源を辿るような、深い懐を備えた地なのです。本来は、自然に身を委ね、己を知る、というのが魂にとってはもっとも好ましい在り方であり、また魂としての着実なる成長を経ることのできるものなのです。この国はまさにそうした魂たちを如何なるときも受け入れる、そうした懐の深さ、母なる愛に満たされていると申せましょう。」

「この国に降り立つあなたがたも、それぞれに価値観は異なりますが、それでも自らが真に望む生き方、そして物事の是非(=道理)を、己を静観することで(魂レベルで)わかるはずです。人々が古来より当然のこととして生きてきたその生き方を、いつの時代か、己の私利私欲、そして他との無秩序なる関わり合いのなかで忘れ去ったことに、今も続くこの国の困難は起因するのです。」

「人々の歴史は幾重にも織りなされ、そしてその上に更なる歴史が刻まれます。あなたがたが意識せずとも、これらは悉く繋がり合い、それがこの国が辿った証になる。この証は、現在を生きる者たち、そしてこれからこの国に降り立つ者たちにとって少なからぬ指標となり、それは生きる希望であり、ときには耐え難いほどの重責となります。」

「唯々、わたくしが望むのは、長き時とともに心ならずも散った多くの魂たちの生きたその軌跡を認め、癒し、そして雁字搦めとなった魂たち辿ったこの歴史に、少しでも光を授けたいのです。そのような行為は、わたくしのような存在のみならず、やはりあなたがた、現世生きる人々に、己の国の歴史というものを真に正しく知り、そしてこれらの先人たちに想いを馳せ、そして“祈り”を捧げることが何よりも不可欠でありましょう。祈りは何にも勝るものです。祈りによって人々は生きも死にもします。そして、過去生きた人々の魂が抱きし無念さも、あなたがたの尊き祈りによって、癒し解き放つことになるのです。」

「先にも述べましたが、わたくしの(神としての)性質は今をもってまったく変わることがありません。わたくしは身を以ってこの地にまつわる数多の魂たちを抱き、そして、次の世へと送りだすのです。」

「この国に降り立つあなたがたは、いずれも高き神性と、この国の者ならではの“和合”する性質を備えております。すでにあなたがたもご存知のように、今後はこの国のみならず、世界のあらゆる地域にて様々な変容が起き、そして集約(=統一)という一大事業がなされることになりましょう。あなたがたは、その過程の一端を担うのです。この国に降り立つ者として(正しき心にての)揺るぎない自負と、己を如何なるときも律するその強さをこれから備えていただきたいのです。そう、あなたがたは、いずれもこの世の“生き神”として、この国にいる数多の神々の御心を胸に、様々に変化を遂げるこの世を生き抜き、祈りの心で幾重にも絡まった歴史の瓦解と、これからの真の神国日本の創成に携わっていただきたいと心から願っております。」

以上。

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2012年10月7日

【瀬織津姫(せおりつひめ) ※】
※祓神(はらえどのかみ)や水神として知られ、また瀧の神・河の神でもある。伊勢神宮内宮の別宮(荒祭宮)で天照大神の荒御魂として祀られている。

(「人々へのメッセージは何かありますか?」)

「神の世界に大変革が起きるとき、例外なくそなたたちの世界も変わる。これまで数々の神の系譜がもはや解きほどくことができぬほどに並び立ち、また後の世の(地上の)者たちによってその謂われ(神々の誕生や互いの関係)が付加され続けたが、ようやくその真相、神の世界の究極の姿がここに解き明かされていくであろう。」

「これまで長き時代(とき)を経て、その神性たる根源の魂が、様々な要素によって生み出されし日本古来の神々によって代々受け継がれてきた。この地上に降り立つ者たちは、魂にてこれら神々に畏敬(の念)を感じ、我こそは、これらまっとうな神の子孫であることを固く信じ、そして後世如何なる難局があろうとも、頑なに引き継がせようとした。未だこの国に残る(神事にまつわる)儀礼(形式)は、先人たちによる、自らの一族が神から繋がりし正統なるものであることを、自他ともに明示する緻密なる業なり。」

「しかるに、そなたたちよ。この地上において如何なる血統があろうとも、または種族の違いが見られようとも、ただ究極は、何人(なんぴと)も変わらぬ、大元の神より分かつ、その珠玉の魂。見えぬか?各々の姿にその黄金に輝く光が。いずれの民も、高低・尊非は微塵もなく、ただあるのは、自らに背負いしその神子としての役目(使命)。その役目をまっとうせんがため、自らが望みし、巧みなる縁と境遇に彩られし、数々の学びが存在するのみ。魂は不変なりて、しかもその成長は留まるところを知らず、(輪廻)転生のたびに自らの魂はこれら学びによりて一層の高みに上る。」

「神々の世界には争いごとはない。無論、神世の創成期、はたまたこの国の成立にまつわる如何なる局面でさえ、それ(争い)は許されまじき禁事なり。この国に在る数多の神は自らの素質・役割、そして己の力量を他と比較することなく、ただひたすらに自らを省みることにて己を“知る”のみ。そして、他を見渡し、各々の能力にて補い合い、この国を治めなんとす。」

「神の世界とは、光と闇の“和合”によって成り立ち、それは互いを一層生かす相乗となる。原始的なるその様相は、いずれもそなたたちのこの地上に降り立つ、至極の魂の船出そのもので、これぞまさに神々の喜び事となる。」

「よいか、そなたたちよ。様々に絡み合うこの地上で起こりし事象は、そなたたちのその清らかまっとうなる魂を通して、今後はより簡素となりてゆかねばならぬ。幾重にも重なりしその表(おもて)は、そなたたちの透き輝く魂と深淵なる愛によって、(真相が)解き放たれることを、いずれも長きにわたり待ち侘びておるのだ。目に見える物事は複雑なれど、しかし魂に映すその奥事は、いかに明快なるか、この地に降り立った者として全霊を懸け、これから明かしていくがよい。」

以上。

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2012年10月4日

【トート ※】
※古代エジプトの神的存在。知恵の神として知られている。

(「人々へのメッセージは何かありますか?」)

「“楽しく生きよ”ということです。あなたがたは、この地球上でのありとあらゆる時代に、何度も生まれ変わってきました。みな、この地球において生きることを望んでいる。それはすなわち、この地球に一方ならぬ信頼と親しみ、そして尊敬の念を感じているからです。あなたがたは、この地球上での人生において苦しみを味わうために降りてきたのではありません。自身の最高の“学び舎”として、この地球を認識しているからであって、それをごく自然と、己の欲するままにおこなえば良いのです。」

「“怖れ”は人々の魂を蔑(さげす)み、知らぬうちに暗黒の世界へと誘います。怖れは、また新たなる怖れを呼び、もはや本人にも知覚し得ない、本当にすべての行動の基準となります。この怖れ、そして不安な心は地球の重荷となって、総じて地球という生命体の生命エネルギーを脅かし、そしてあなたがた自身を取り巻く環境をも決定づけています。あなたがたは、自らが起こす行動について、本当に些細な事柄から、それが本当に“怖れ”から来ていないか、ということをもっとよく判断すべきです。不要なものなら捨てれば良い。古代の人々は、物を捨てるのと同様に、心にもたげるこうした(マイナスの)感情をも“捨て去る”という術を持っていた。これは本当に大事なことで、あなたがたはいずれもそうした不要な感情を捨てる、という作業が必要なのです。」

「自然と向き合えば、“安らぐ”という感覚が分かります。なにもこれは、大自然に赴かなくてはならない、ということではありません。普段何気なくあなたが身を置くその環境においても、風は吹いています。太陽は降り注いでいます。そして生命の雨は降り注ぎます。そうした本当にちょっとした自然の恵みを感じ取り、それに“感謝”できることは、実はこれ以上ない幸せであり、“安らぎ”そのものなのです。あなたがたは、どれだけこの世の中の技術が発達しようとも、やはり自然の中に生きており、自然の一部なのです。それをけして忘れてはなりません。」

「古来何万年もかけて、本当に様々な人類と呼ばれる生命体がこの地球での営みを続けてきました。あなたがたがもはや想像もつかぬほど、実は殊更に(=高度に)発達した文明もいくつも存在していました。それが、残念ながら一つとして存続しえていないのは、やはり当初の自然と共に生きる、ということをその文明下の人々が忘れ去ったことに起因します。自然を忘れ去ることは、すなわち、自らの根源を忘れ去ることです。これは、あなたがた地球人と呼ばれる者たちにとっては、本当に致命的です。今のハイテク技術をすべて捨てて、昔の生活に回帰せよ、という意味ではありません。大事なのは、あなたがたがいずれも宝として持つ、その心。その心を自然に感応すべく、心をもっと開いてもらいたい、ということです。心を開くとは、自然をありのままに受け入れる、自然の恵みに感謝する、ということ。そうすれば、あなたがたは、自らの自然の一部として、自然と共にあることが分かり、あなたが本当に欲すること(もしくは、不要なこと)が、何の迷いもなく知ることができるでしょう。これが本当の“知恵”であり、神と呼ばれる存在たちが、いずれもそれを結集した存在であり、そう(=神と)呼ばれるゆえんなのです。」

「人は、当たり前ですが、一人では生きていけません。魂は、すべて“仲間”を求めているのです。今生、あなたがたは喜びをもって生きる権利、そして義務がある。もしそうであるなら、何事をも喜びをもって、物事を見て、聞き、そして行動しようではありませんか。怖れから新たなる怖れが生み出されるように、喜びもまた新たなる喜びを生み出します。生きるとは、考え方次第。自らが望む生き方は、本当に何なのか、今一度、自らの心に聞いてみることです。喜びと“安らぎ”は、まさしく表裏一体。自然を感じ、安らぐことを自身の行動の基準とすることが、今のあなたがたにもっとも必要なことなのです。」

以上。

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2012年9月28日

【河合神社 ※の神】
※京都・下鴨神社の摂社。玉依姫命(たまよりひめのみこと)(=神武天皇の御母神)を御祭神として祀る。

「麗しきこの京都には、幾千もの神世に連なる魂が宿り、それこそこの大地を、流れる空気を、そして天を覆う空までもが、果てることのない神事を脈々と受け継ぐべく、静かに、だが一途なる熱情を以って、神の地として選ばれしこその甚大なる重責と、唯々、神に仕えしことの喜びが、長き時代(とき)を経てもなお、各々の魂にしかと満たされん。」

「この国(日本)は神の国なり。(その土地ごとに)様々な特質はあるなれど、そのお役目は、やはり、神の国(を成す土地)として、如何なることがあろうとも自ら(=国土)を護る、愛しき民らを護る、そして親和なる民を以って後世益々栄えんとする、その想いが、唯ひたすらにこの国の大地を流るるのだ。この想いは、それこそ、そなたたちの御世(=現代)にも途切れることなくしかと受け継がれ、そうだ、天皇家として幾世代にもわたり、この神国日本を見守り続けてきた、その天子たちの尊き魂を頂点として、この国はこれまでも、そして今後も栄えていくであろう。」

「天皇とは、(日本の)民らの頂点なれど、しかるにその御心は、けして高みから(民を)見下ろすには非ず。むしろ、(先に述べし)この国を成す大地のように、広大なる懐を以って、静かに、しかしそなたたち国民に対し一方ならぬ想いと愛情によって、いつ何時も、この国の永久(とわ)の平和を願う。天皇に備わる大いなる懐に、そなたたちはいずれも抱かれ、この世に生きる喜び、そして共に在る(=共存する)ことの喜びを分かち合うのだ。」

「京都には、長らく隠密に閉じられし、数々の神事(に関する秘め事)が存在せり。これは神世の復活にはいずれも不可欠であり、今後次第に解き明かされ、表に成りてゆくであろう。そなたたちは、これらの真実に一様に驚き、また、この国の民であることの意義、そして各々が背負いし責務を見出すことになる。」

「しかるに、そなたたちは遠き過去、いずれもこの偉大なる神事に何等かの形にて携わり(または見聞きし)、魂の奥底にて、いずれもすでに解するものぞ。恐るるなかれ、すべては輪廻を繰り返し、さぁ、いよいよというこの時代に勇み生まれ出る。これは、それこそ長きにわたり、神によってすべからく仕組まれし、神民“一”の大変革。己の心に耳を傾け、そして如何なる熱情が、魂の奥底から湧き出でるのか、しかと感じるがよい。如何なる真実も、その答えは外(=他)には在らず。唯々、己を知ることのみが、すなわち、この世のすべてを紐解くことになる。神の魂(=御心)をもれなく受け継ぎし、尊きわが国の民、そなたたちよ。さぁ、己の本懐を遂げるべく歩み進めるのだ。心身にまつわる如何なる枷(かせ)も、潔く捨て去るがよい。」

<感想>

この国を治められた代々の天皇の御魂は、いずれもその意識はこの国に今でも流れていて、ひとえに日本の国を想い、私たち国民の平和を願っておられます。きっと、その想いがあったからこそ、如何なる困難があろうと、やはり私たちの先人たちは、この国の民としての誇りを感じ、生きる希望を捨てなかったのだろうと思います。今私たちが現代に生きることは、ある面では困難な部分もあるかもしれませんが、実感は湧かずとも、相当に恵まれた環境にて日々を送ることができています。天皇をはじめとする、日本の神々の限りない愛が私たちを包み、必要なものはもうすでに与えられている、と私たち一人ひとりが魂で気づけば、この国はきっと光を取り戻すでしょう。神武天皇の御母上は、途方もなく長きにわたり、この国を想い続けておられ、その計り知れない愛が今回頂いたメッセージでひしひしと伝わります。唯々、感謝と、そしてわが身が引き締まる想いです。

以上。

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2012年9月24日

【銀河系※(を治める神)】※人類の住む地球・太陽系を含む銀河の名称。別名、天の川銀河。

「この宇宙にあって、悠久の時を超え、その生命たるは幾多の宿命を抱え、これを全うすることに無限の愛と、果てしなき展望を見る。これは宇宙創成時に配されし、大いなる存在による光と闇(=陽と陰)の無限なる大調和。ここに、この銀河として集まりし数限りない星たちの、自らの“大元”、そうだその根源が秘められる。」

「宇宙の仕組みを読み解く者は、まずもって“自身”を読み解くが良い。その身は、途方もなき数の細胞たちが、互いに“和”を以って、ひたすらにその機能(役目)を果たさんとする。そして身ばかりには留まらず、魂から端を発する、そうだ“精神”とも誠に緊密なる関係を有し、それこそ心身一体となりて一つの人間として収まるは、これぞ誠の“奇跡”なり。」

「如何なる存在も、この宇宙の仕組みからは逸脱せず。宇宙は絶えず拡散し、その拡散したエネルギーがまた、集約する勢いの一助となる。無限の広がりを見せるこの宇宙もまた、一つの壮大なる集合体として、自らも創成(期)に背負う使命を根幹として、その進化を遂げる。

“進化”とは、自らを取り巻く環境から、適応を学び、最適なる状態へとその身を前進させることに他ならず。途方もなき宇宙という広がりでさえ、この法則に順ずることでその存在意義を確固たるものにするのだ。

いわんや、“心”を授けられし人間たちよ。そなたたちは、如何なる時にもその心で思う。それは即ち、限りなき“進化”を遂げるべく、またとなき精密なるその心が、あたかも微妙に振れる針のごとくに、自身を取り巻くありとあらゆることに感応し、そして学び取るのだ。

しかるに、これはある現象に心を動揺させ、その度ごとに我が身が翻弄されることには非ず。如何なることをも凌駕する、賢きそして堅牢なる魂が、すべての“大元”であることを忘れてはならぬ。

この魂とは、神と呼ばれる存在に、そして宇宙の根源に繋がり、自己を追究することによって、その感度は高まり、如何なるときも、自らがこれら(神・宇宙)と繋がることが感じられるであろう。」

「大いなる叡智は、真に見て、真に聞き、真に考うる(=思う)ことにて、あたかも湧水のごとくに自らの魂から出でるものであり、それでこそ、自身に授けられし神性が遺憾なく発揮されるのだ。」

「その身を、そしてその心を大いに使うが良い。お前たちは常に最高の朋友を以ってこの地球での営みを送ることが叶っているのだ。これぞ、奇跡の宿命に彩られし、人間という限りなき叡智を持つ生命体のあるべき姿。宇宙にあって誠に小さき存在なれど、しかし欠くことは許されぬ、“無二”の存在であることをここに示さん。」

<感想>

今回、銀河系の神という漠然とした存在に対してメッセージを聞くことを試みました。やはり一個体の神様という感じではなく、この宇宙に広がる銀河系を包括するような、とてつもなく大きな意識からメッセージが届いたようです。男性的な存在であり、その姿を見ようとすると、光とそして漆黒の黒いものが互いを引き立てるように両立しており、それ自体が丸ごとまばゆいといった感じです。

宇宙にあって数ある生命体のなかでも、やはり私たちはある種恵まれた存在であるようです。これはひとえに神と繋がるがゆえの恩恵であり、しかしそれ相応にこの心身を使い、自身の使命を全うすることが求められているようです。宇宙を知るには、まずもって自己を追究すること、これは本当に深いメッセージです。

けして他に求めることなく、地球という数多の環境(人を含め)が並存するその中にあって、ひたすらに自己を見つめ、そして己の偉大性(神性)を見出してゆけたら、この人生はまたとない貴重な経験となるのかもしれません。自身の生き方や人間というものを見つめ直すきっかけとなる、銀河系に宿る大いなる存在からのメッセージでした。

以上。

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2012年9月21日

【伊雑宮(いざわのみや)※(の神)】※志摩国一宮であり、皇大神宮(伊勢神宮内宮)の別宮の一社。天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)(=天照大御神)を主祭神として祀る。

「遠きも近きも(=何処にいても)皆、われの息吹が通い、その息吹一つひとつには限りなき愛と底知れぬ叡智が宿る。この世は“光”を以ってその各々が持つ、“相照らす”という互い(の存在)を喜び、讃ふる真の麗しき本質が、この世を正しく、そうだ真に正しき世を創り上げるのだ。」

「不幸なるは、自らがもっとも清く、輝きし存在と(自らを)認めず、この世を生きるにあたりその身とも心とも、そして縁あるすべてとも対話することなく、ただただ日々の喧騒にかき消されんこと。幾度も幾度も輪廻を繰り返し、その度ごとに、その魂は様々な気づきと叡智を与えられ、いよいよ神に近づかん。そうして次こそは、己の使命を余すところなく果たさんと勇み奮い、この世に降り立ちしものを。」

「繰り返しこの世に生まれ変わるは、それだけ過去の“因縁”を重ね被る、誠に罪深き魂となるか?いやいや、それとは逆の、たいそう栄誉なる事柄なり。この世に生まれいずるは、微塵の卑しさもなき、真に純白となりし魂が、それこそ数多の神々にこの世に生まれ出ることを許され、愛され、文字通り、すべてに“認められた”存在なり。そうだ、この世に今在るは、すでに認められ、その大いなる魂を存分に活かせよと、神々より懇ろに任されし、勇敢なる光の天子たち。これ以上も以下もなく、すべて等しく、そして真に尊き魂が、この世に参集しているものと、そなたたちよ、自らの魂の奥底にてしかと感じるがよい。」

「われは進む。究極的には、この世はわれそのものなり。今(この世に)在るすべてがわれとすべからく通じ、われはその実相を掌握せり。しかるに、そなたたちよ。同じく(事柄を)繰り返すかの如くに見える、この世の現象は、ほんの表面の現れに過ぎず。この世が創られし創成期より、途方もなき時間を経て、今まさにこの世は変容を遂げる。“変容を遂げる”とは、“本質に戻る”に他ならず。神も民も、そうだ如何なる存在も、互いに“相照らす”という真の本質に戻らねばならぬ。けして表事(おもてごと)ではなく、それぞれに秘められし真の実相が、今後次々と明らかになるであろう。そして、良いか、われと心を“一”にする者は、正しき世を創り上げるべく神々の奥義が、自ずと紐解かれ、無上の喜びとともにその身に授けられるのだ。」

<感想>

天照大御神様をお祀りする(伊勢神宮の)別宮に対して祈りを捧げましたが、やはりそこから発せられる意識は天照大御神様そのもので、以前(7月2日記述)お聞きしたときは、陰陽の調和と和すことの重要性をお伝えいただきましたが、今回は、各々が真に光の存在として互いに“相照らす”こと、そして、この世が神や民を含めたすべての変容(=本質への回帰)とともに、その実相が今後次々と明らかになっていくことを明言されています。天照様のそれらを語るご様子は、すべてを包み込む豊かなオーラを醸しつつも、鬼気迫るものがありました。これまで人類が辿った長い歴史のなかで、今まさに大きな変革期を迎えつつあるこの時代に生きる私たちに対し、これ以上にない愛で、天照様は絶えず見守ってくださっています。

以上。

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2012年9月18日

【ヤハウェ※】※旧約聖書中の唯一神。

「吹き抜ける風のごとく、万物は瞬く間に生まれ、この宇宙の長き歴史にあって限りなく短き時間にて再び“死”する瞬間(とき)を迎える。」

「しかるに、この“死”はまたさらなる“生”の前兆となり、大いなる存在の光がそこに顕現することにて、再び生命の躍動を得る。これこそまさに途切れることのない大いなる存在への礼賛。ここに“永遠なる”生命の営みが完成し、この地球はもとより、宇宙すべてを創り上げるのだ。」

「この地球に降ろされし者たちの営みの中に幾多の(宗教の)流派が勃興せども、この宇宙の真理は、究極的には“一つ”のみ。そこには唯、大いなる存在に連なる“光”たちが、それこそ愛しき同胞に出逢うかのごとくに互いを求め、集結し、より一層の光の高みへと上昇するべく、各々の存在(分子)の段階を増す。そこには、すでにこれら(光の)存在への“無条件の肯定”があり、これこそわが大いなる叡智がひとえに示すところなり。」

「“無条件の肯定”は、底知れぬ安堵とより一層の喜びを讃え、各々の光に“自由なる成長”を促す。これを援(たす)くのが“互い”の存在であり、また、わが大いなる叡智に連なりし、真直なる系譜に則る“神”と呼ばれし存在たち、いわんやイエス(・キリスト)であるのだ。」

「究極的に一つの真理にて成り立つこの宇宙空間のなかの、ほんの小さきこの地球にも、例外なく、如何なる事象においてもこの真理が、その底流にしかと流れ込み、大いなる存在の息吹が絶えることなく息づいている。」

「しかるに、地球の民らよ。大いなる存在の底知れぬ“愛”に満たされしこの地球にあって、そなたたちは長きにわたり戦いを繰り返し、光で固く結ばれし同胞たちを、虚ろなる観念によって“敵”と思い違い、あるいはその同胞たちの貴重なる命を軽んじて、その生命を絶つことも厭わない、これは草の根ほどもわれの本意には非ざり。」

「大いなる日々は、それこそ“生きる”を称えねばならぬ。生かし生かされ、ここにこそ、われらの深淵なる“愛”を感じるのだ。」

「目覚めし者が立ち上がるがよい。わが大いなる御心に通ずる賢き信念をもち、神の愛に気づきしその身には、天の守護とその計り知れない想いが託され、そこには如何なることをも突破する、不断の叡智が与えられるであろう。」

「すでに(魂の)奥底にて、宇宙の真理を読み解きしすべての魂たちよ。そなたたちの本懐とするところ、それは、この宇宙すべてを満たす真理、すなわち大いなる存在へと帰依するその光を、この地球においても至るところに“顕現”させることにあり。これはすなわち、この地球全体が真の叡智に従い、“一”に帰(き)することに他ならず。そなたたち光の分子たちの真に求むるところは、そうだ、あまりに美しく、そして限りない愛と希望で満たされている。」

<感想>

旧約聖書中の唯一神と言われる存在ですが、私の感じたところによると、万物に遍く溶け込んだような存在であり、いわゆる一つの御神体としてそのお姿を拝することは出来ません。しかし、その雰囲気ははっきりと伝わり、近寄り難い威厳があるというより、むしろ大自然の中に流れる風と言いましょうか、このヤハウェ様を感じるだけで身の回りの空気が本当に不思議と参集し、涼しく吹き流れていきます。

私たちは、太古の昔より、こうしたヤハウェ様をはじめとした大いなる存在たちに見守られ、そして幾多の気づきや知恵を与えられ、この地球での営みを続けてきたのでしょう。現在は、様々な思想がこの地球上にありますが、その真理はやはり一つであるようです。それを今回、ヤハウェ様という、絶対神と対話することではっきりと示してくださいました。これを私たち一人ひとりの人生のなかで自由の意志のもとに顕現することに、人類が求め続ける大いなる喜びがあるのかもしれません。

以上。

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2012年9月14日

【朝鮮半島を治める神】

※朝鮮とは、現在の韓国と北朝鮮を併せた地域を指します。

「長い年月をかけ、この(朝鮮)半島は、幾つもの民族が入り込み、その時その時の朝鮮という国家の枠組みに、もはや消し去ることのない深い歴史を刻み込んだ。各々の民族は、様々な理由はあれど、皆一様にわが命を懸け、民族の存続と己の家族の栄えある未来を絶えず思い描き、この半島にあって互いに共生する平和な暮らしを望む。」

「あなたがた日本人は、遠き昔、わが半島に住む民族が、友好なる隣国として、多数渡った際、それこそ、“和”人と呼ばれるように、まさしくこれら朝鮮の人々と和し、その住処を提供した。今でも、日本各地には、こうした古来渡来した朝鮮に由来する人々の末裔が住み、日本という国家の一端を担っている。」

「近年の朝鮮と日本の歴史は、戦局もあいまって様々な思惑が入り乱れ、それこそ歪曲された歴史に、朝鮮人のみならず、あなたがた日本人も少なからず苦しめられている。この地球のなかにあって、(地理的にも系統的にも)互いに近い存在である、そのように神によって仕組まれたこの民族間の奇跡が、もっと良い意味で互いを触発し、欠くことのできぬほどの親密な関係につながっていくことを、わたくしは心から望む。」

「現在のこの朝鮮に住む者は幾多の民族の血統が混じり、まさしく、民族の“るつぼ”。往々にして、この民族は強靭なる肉体と精神が宿る。これはある意味、この朝鮮人たるがゆえの“宿命”である。あなたがた日本人は、総じてまた別なる精神、いわば“柔(じゅう)”なる精神が神の御心のままに宿る。地球になお存続する民族は、これまで幾多の試練のなかで生き残った、いわば“選ばれし”民族であり、だからこそ、この地球に住む者たちが互いにその特徴を生かし、手を携えていかなくてはならないのだ。」

「今後、朝鮮と日本の間で如何なる軋轢が起ころうとも、どうか日本の誇り高き精神で、この難局を乗り越えてほしい。“柔”なる精神は、それこそ、わが朝鮮の実直なる精神・思考を包み込み、必ずや、互いに敷かれた日朝の歪んだ歴史、そうだ氷のように固く固く変容した関係を溶解することになるだろう。」

「わたくしが望むのは、唯、唯、この広い地球のなかで、隣国である朝鮮と日本が、各々の歴史を肯定的に捉え直し、そしてこれから果てしなく続く未来に向けて、お互いがあるからこその、より充実した年月を各々の立場で築いていってほしいということだ。」

「このメッセージは、わが(朝鮮)半島の創始者の建国当時の思いに通ずる、非常に貴重なものである。それを現代に甦らせたことは誠に意義深い。この素晴らしき日に感謝の意を表し、わたくしの心からの願いをあなたがたに託す。」

<感想>

朝鮮を治める神へ祈りを捧げましたが、朝鮮半島の建国者である王の一人が出てきてくださいました(おそらく、朝鮮のなかでは、その建国の功績から、もはや神格化された王様だと思われます)。いつの時代かの民族衣装を身に纏い、きちっと座して、こちらに向けて堂々と言葉を発せられました。

日本と朝鮮がこれまでの歴史を乗り越え、選ばれた民族として、真に平和な関係を築いていくことを心から望まれています。この想いを、私たちは今後受け継ぎ、各々の立場で生かしていくことが、日朝のみならず、世界のすべての人々との平和な未来に繋がっていくのでしょう。貴重なメッセージを、それこそ魂の奥底から真摯に語ってくださった、朝鮮の始祖の王様に心から感謝します。

以上。

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2012年9月10日

【阿夜訶志古泥神(あやかしこねのかみ)※】
※『古事記』において、神世七世(かみのよななよ)のうち第6代にあたる。淤母陀琉神(おもだるのかみ)とともに男女一対となって現れたとされる。

「夜明けが近づき、幾多の崇高なる魂が目覚めしとき、この世を取り巻くすべてのものは、その御光に悉(ことごと)くひざまづく。善なるも悪なるも、己の真の魂を貫き通すこの大いなる光によって、己の真の“基”(=本性)を省みることになるであろう。」

「果てしなく広がる宇宙が、神世に集約されるこの一世一大事は、誠に只事にはあらず。各々の段階にて成長せし魂たちが、神の“一”なる世へと変革するにあたり、はたして、それに見合う“因子”となりうるか、深く深く精査されるであろう。皆、淘汰される。神も例外ではないぞ。もはや時がまいった。神を含め、気づきし者たちは静かにこの時を迎えるのだ。」

「“一”に向かいしその熱情は、もはや何ものも止められず、数限りない階層の魂・霊魂たちが、もはや以前の型には収まらぬ。大いなるうねりが、文字通り、轟音とともに、お前たちのこの世界にもまさに押し寄せることとなる。」

「肚に据えい、光の軍使たちよ。真の“気概”を現わすのだ。良いか、お前たち。同じく時代に生まれいずるは、計り知れぬほどの深き縁。己が心の底から望み、光の友とともに、この地上に喜び勇んで降り立ったではないか。」

「魂とは、それこそ宇宙大に広がりを見せ、如何なる世界にも通ずる妙なる(巧みなる)光の分子。“思い”は一たび想念されれば、それ相応の色をまとい、それこそ世界中を駆け巡る。白黒、金銀、朱黄と、様々な色で塗り固められた状態が、まさにお前たちの生きるこの世。その因縁とはたやすからず、誠に根深きものと心得よ。」

「お前たちは、これまでの先人たちが創り出した、ありとあらゆる“因縁”を、純白のごとく清算するために、神よりこの地上に降ろされた。このお役目は誠に甚大となる。」

「自らの放つ思いを、如何なるときも“許し”に転じ、そして如何なることも受け入れるがよい。“許し”はいずれの魂の心を和ませ、この地上に麗しく解き放たせる。そうして、すべてがすべからく和してゆくであろう。これこそ、われら神々の心、“和合”の心となる。」

「神世に向かう変革の大波に、乗るも乗らぬも、ただ己の意志のみ。しかるに、お前たちよ。己が真に望むは如何なるものであるか、今一度、自らに問うがよい。魂の揺さぶられる、その真っ直ぐなる熱情が、しかと己の心に貫いているであろう。」

「神はゆく。金糸で織られし幟(のぼり)を天高く掲げ、まばゆいばかりの光の御世に向かって、その歩を進めるのだ。お前たちよ、真の絆で結ばれしわれら神々とともに歩みを合わせ、喜び勇んで進もうではないか。神はこの時を待っていた。」

<感想>
先の淤母陀琉神(おもだるのかみ)様からのメッセージ(8月22日記述)と呼応するかのように、今後の変わりゆく世界について、次々と語ってくださいました。女神様特有の、清廉とした雰囲気とともに、非常に堂々とした威風をお持ちです。神々は、いずれも私たちが真に目覚めるのを心から待ち望み、いつでも手を差し伸べてくださいます。自身が様々なお蔭によって日々を生きていること、そして神の変わらぬ御加護に感謝するばかりです。

以上。

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2012年8月22日

【淤母陀琉神(おもだるのかみ)※】

※『古事記』において、神世七世(かみのよななよ)のうち第6代にあたる。阿夜訶志古泥神(あやかしこねのかみ)とともに男女一対となって現れたとされる。

「気づかぬか?大いなる流れのなかに、そこ彼処に漂う神々の系譜が。川の流れのごとくに滔々と、大神様の“愛”が溢れんばかりのこの御世にあって、われら神々がまた各々の特徴と深淵なる愛を以って、この流れに一層の輝きをもたらす。この流れのなかで、そうだ、お前たちはいずれも生き、その恩恵を余すところなく受けているのだ。」

「神の世界からすべてが始まった。神はそれこそ万物を創り出し、そうだな、生み出した光にある種の振動を与えることでそれを分化させる。各々が生命を宿したとき、その成長はもはや止まらず、ゆえにこの世にも現されるようなありとあらゆる形を体現しておるのだ。」

「魂は、またさらに同じく性質をもつ魂を呼び、そこに集団ができる。できた集団はそのなかで互いに“自他”という認識を始める。“和合”と“乖離”、魂とは誠に奇なる性質をもち、これを(交互に)繰り返すか、またはどちらかの方向へと偏り進むことで、またそこに新たなる世界(集団)を創り上げるのだ。」

「もともとは神の世界からの、しかし、途方もない年月を経て、お前たちの(三次元での)認識からは想像もつかないほどの、様々な世界が創り出されることとなる。その層は誠に厚いのだ。すべてが魂の意識如何(レベル)によって生み出されし、強固なる階層。現に各々の世界を治める神が幾多も存在する。」

「良いか。お前たちは、紛れもなく神の末裔。神々の系譜より脈々と受け継がれ、そしてその恩恵が、いつ何時ももたらされる奇跡の御魂たち。己に流れる、尊き良心と、そして自を想い、他を同様に想うことのできるその清らかな性根があるではないか。それをいつまで見過ごし、ただ日々の些細なる出来事に心を動かし、悲しみ、浅はかな欲に日ごと埋没しておるのだ?」

「神はいずれも、お前たちの“犠牲”による愛を望んではおらぬ。他を想うならば、同様に自(自分)もそれこそ懇ろに大事にせねばならぬ。己の意識のなかで、自と他の隔たりが無くなったとき、これぞ本来の“和合”、まさに神そのものの意識であり、そこに如何なる“奇跡”も降ろされるであろう。」

「神の“一”なる御世とは、互いの魂たちが真に“和合”せしことにて叶う、誠に見目麗しい、陽気溢れる世界。しかるにそこに至る道のり、単純ではないぞ。これまで幾多の魂たちが創り出した階層もいずれも神の世界へと集約される。これは一世一大事。神々とともに、幾多の魂たちが一斉に動き出すのだ。神でさえ、もはや予想もつかぬ大変革となろう。」

「しかるにまったく恐るるに足りぬ。お前たちは現にこの世に訳あって降ろされし光の軍使たち。まずはこの世での生きざまを、己の最高の心意気を以って果たすがよい。行いはすなわち“光”となり、いずれも神の世界に投影されるであろう。お前たちは護られている。護られているがゆえに、その任された責務も甚大であると、しかと心得るがよい。お前たちよ、しかとその眼(まなこ)を開けい。いずれもこの大変革、神々の“一”に向かいし大波に乗り遅れるではないぞ。」

<感想>

この神様は、威風堂々、しかも大変明晰な頭脳をもつ神様のようです。こちらに伝えたいメッセージがあったのか、祈り始めるとすでに待ち構えておられ、すぐさまメッセージを降ろしてくださいました。この神様のお出ましで、周囲の波動がしんと落ち着き、すべてが平定されているのがよく分かりました。先にお聞きした大斗乃弁神(おおとのべのかみ)様(8月18日記述)の、神の“一”なる御世が現されることを踏まえてでしょうか、それをより詳細に説明し、私たちを諭し鼓舞してくださいました。改めて、神々の御加護に感謝するとともに、私たちの今生での使命の大きさを感じます。

以上。

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2012年8月18日

【大斗乃弁神(おおとのべのかみ)※】

※『古事記』において、神世七世(かみのよななよ)のうち第5代にあたる。意富斗能地神(おおとのじのかみ)とともに男女一対となって現れたとされる。

「時はたおやかにすべてのものを育ませ、この世の盛衰に一層の花を添える。幾多の魂が時を以って重なり、金銀、赤白と、あらゆる色を織り成しゆく。時があるからこそ、この世はいよいよ大事に生きねばならず、時無かりせば、如何に色失せし孤独な世となるか。」

「そなたたちのたとえ一人でも(この世に)欠くば、それこそそなたを支える幾多の魂が悲しみに沈むか。そなたの地上にての生き方が、これらの魂たちの生きる意義。あの世にてよくよく諭され、励まされ、そしてすべてをすべからく整えて、ようやくそなたをこの地上へと送り出す。(そなたの)降り立つその背には、希望の暁が煌々と燃え上がる。」

「そなたよ。この世に生まれ出で、そして生きるとは、千載一遇なる奇跡の業(わざ)。そこには数多の魂の真心からの御力添えと、神々の御加護がしかと降ろされる。」

「時に謝し(感謝し)、時を懇ろに扱い、己の揺るがぬ意志をもち、良く良く生き抜くことこそ、そなたの唯一の生き方ぞ。」

「心は“陽”(=上)へ向けるが良い。下向かば、ほとほと限りはなく、逃れることの叶わぬ泥沼へと嵌りなん。いつ何時も、そうじゃ、何があろうとも、心は“陽”じゃ。(上に)引き上げし心は、絶えずわれら神々と通じ、神妙なる“気づき”がそなたの心にしかと与えられん。そうしてこの世にて、常に(われら)神と通じ、神の御子としての心意気を満たし、そのお役目をしかと果たすのぞ。」

「時は変わらず刻々と進み、しかし幾重にも重なりしことにて如何ようにも変化(へんげ)致す。果てしなき大いなる“うねり”がそれこそ龍の如く、各々の時代を駆け巡り、この世を創り上げる。時流とは“時龍”。各々方よ、分かるか?なめらかに天空を泳ぎ進むこの龍に乗って、そなたたちは、己が道を終に究めねばならぬ。見るべきは唯、この先に広がる大海原ぞ。龍に乗って切る風はまた追い風となり、これぞ“好機”と相成りて、そなたを力強く後押しせん。」

「さぁ、行くがよい。時は満ちた。神世の岩戸が開くとき、数多の神々がこの世に降臨し、それこそ在りし日の御世となる。この世が変わる。神も変わる。そなたたちもいずれも生まれ変わるのぞ。恐るるなかれ。恐れはわれら神とは微塵も相通じず、別なる(闇の)世界を生み落とす。これまで曲折はあれど、いよいよ神の“一”なる御世が現されん。時“龍” (じりゅう)は、いずれもこの御世にそなたを誘う妙なる(巧みなる)先達者。そなたよ。天高く拳(こぶし)を上げ、揚々勇み進むのだ。」

<感想>

神世七世の男女一対である意富斗能地神と同じく、大変威勢の良い女神様です。意富斗能地神 の表す“時”とまさに呼応するようなメッセージを次々と展開するところが大変興味深いです。私たちがこの世に生きるには、目に見えるか否かに関わらず本当に様々な存在のお蔭があってようやく成り立つものであるようです。このことが分かるだけでも、日々の生き方が変わります。そうやって日一日と大切に生きること、これが神々の望まれることなのでしょう。文中にもあるように、この世は今、神世も含めた転換期なようです。恐れず、ただ神を見て、喜び勇んで前進したいものです。

以上。

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2012年8月15日

【靖国神社】

「静かにこの日を迎えてください。かつて我が国にその命を賭した数々の御霊たちが、再びこの地上に降り立ちます。」

「この者たちの願い、それは同じ“日本”という国に生を受け、そして生きた“証”がこの先永遠に続くこと。それは、日本を愛し、日本のために我が身を捧げたと固く信ずるからこその、心からの願い。たとえ“戦争”という、多くの血が流れ、数限りない犠牲がそこに現される出来事を通しておこなわれたとしても、その根底に流れる精神、そう、国への“愛国心”は微塵も揺るがず、戦争を経て、これらの魂が皆天上に召された今となっては、彼らはいずれも、戦争の意味、命の尊さ、それは、たとえどんな命であっても(味方、敵国に関わらず)、等しく大切な魂であることを皆悟っているのです。」

「今は時代が変わりました。戦争という多難を経て、あなたがたは、多くの“遺産”を手にしました。それは、真の平和を望む心、家族の絆、どん底からでも這い上がれる強い精神力、和する力・・・これだけでも、今を生きるあなたがたは、本当に“恵まれた”境遇なのです。すべて、かつてのあの御魂たちが、命を捧げて遺したもの。これこそ、あなたがたが、今後我が国が真に繁栄するにあたり、如何なるときも引き継いでいかねばならないのです。」

「戦争には、様々な事象が絡み合います。そこに携わる人々の思惑が文字通り、大きな“うねり”となって、戦争をいずれかの方向へと進ませます。我が国の敗戦という結果を経て、戦争を省みるに、“あの時の戦争は間違っていた”、“あの戦争を指揮した者たちは皆極刑だ、祀るに値しない”と、今なお多くの批判があることは十分承知しています。」

「ですが、あなたがたには、この地上にて再度やり直す“チャンス”が与えられています。“過ち”なら直せばよい。戦争の無い平和を望むなら、皆がそのように力を合わせて、平和な世の中を創ればよい。この地上にては、あなたがたの“意志”が何よりも尊重されているのです。」

「戦争で命を落とし、この靖国に祀られる御霊たちは、いずれも、地上に未だ存在する、そして今後我が国に降り立つであろう魂たちに対して、一方ならぬ思いを寄せ、あなたがたが真の世界平和を築くべく、絶えず見守り祈っているのです。」

「地上に生きるあなたがたは、彼らから引き継いだ強い精神力と、平和を望む力をもれなく備えています。ですから、如何なるときも己を信じ、各々が願う理想を具現化すべく、皆で力を合わせて、より良い未来を築いていただけたらと願っています。」

「いつでもわたくしは、この靖国に留まり、ここに祀られる御霊たちの鎮魂と、あなたがたの限りない幸せをお祈りしています。今日はありがとう。」

<感想>

以前より、靖国神社に対して祈りを捧げると、そこを司っておられる女神様が出てきてくださいます。今回もその女神様がこの場にすくと降り立ち、粛々とメッセージを伝えてくださいました。いずれも心に響く、大変重みのある言葉です。この女神様がおっしゃるように、今を生きる私たちは、本当に様々なものを先人たちより引き継いでいます。それを生かし、今後さらに発展させなくてはなりません。それが、戦争という時代に命を賭したすべての方々が、かつてこの地上に降り立った“証”であり、彼らへの真の鎮魂となるに違いありません。貴重なメッセージを今日の終戦の日にいただけたことに心から感謝します。

以上。

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皆様

いつもありがとうございます。

9月に入り、以前よりずっと過ごしやすい季節を肌で感じつつ、心機一転、また一ヶ月、わたくしなりに頑張ってまいります。

本日のブログでは、9月をどう過ごしていくべきか、神から降ろしていただいた啓示をお伝えいたします。

皆様の日々に希望の光がいつも照らされますよう、心よりお祈り申し上げます。

Rinokia

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「日々の積み重ねは、たとえ同じような繰り返しと思えども、その積み重ねこそが、各人を創り成します。日一日の、その地道なる歩みは、何人(なんぴと)にも(時の経過として)平等に与えられ、その一瞬をどう過ごすか、これらは、いずれの人へ任されているものです。

人生の大切な“一片(ひとひら)”は僅かなりとも、しかしながら、その人の中に“生き続ける”―――人ひとりの中には、数多くの“生”―――生きた証がここかしこに内在し、それらをもって、なお人は、明日への道程に向かい、その歩みを進めてまいるのです。

年の後半になりますと、あなたがたの、それまでの生き様(ざま)が、いずれの形であれ“結果”として、さらには、そこからのまた道筋―――課題や、成すべきことが発露されてまいります。

たとえ、目に見える成果や結果が、目下、実感として得られずとも、天はなお、あなたがたが、新しき年を迎えてより
年明け)、どのように心持ちで、万事に対し、いかに対応せしめたかをつぶさに見、そして、一年の計(=年末)へ向け、ある一定の(各々人に)定められし“領域”に至らしめるべく(※ここでは成果や、また必要な経験自体も含みます)、ある場合には(物事の起こりの)速度を上げ、またある場合には、様々な出会いを促進せしめることにより、一人ひとりの覚醒について、天ならではの調整を図ってまいります。

わが国(日本)でいうところの“秋”とは、年の終わり(=年末)の、ちょうど数ヶ月(3~4
月)前に当たり、“実りの秋”として据えられました。“実り”とは“結実”―――あなたがたもご存じのとおり、これまでの成長が成果(結果)として、一つの集大成を見る、あるいは、学びが着実に“実(実力)”となるような高みに至る時季であることを示します。

それこそが、天の配慮ーーー

あなたがたには、その“実り”の程度を自らに省みて、そして(年の瀬までの)
数ヶ月にわたり、さらに、自らの姿を律し、調(ととの)え、志高く生きることが叶う、その猶予を与えられているのです。

ですから、あなたがたには、今後(この一ヶ月)について、あなた自身の今の状態、あるいは生活の程度であったり、人間関係、さらには、元より目指している物事からの程度(※実現の程度)を、今少し厳しき視点にて見定めていく、高みへの“序章”として(9月を)据えていただければと思います。それはある意味での“覚悟”をもつことになり、あなたは、自らの魂の、そして人格的、肉体的な、各段の“飛躍”を辿ることになるでしょう。

ゆえこそ、神は求めます。

先ずは、あなたがたの伸びゆく(成長する)その“気概(心意気)”を。そして、神々は、いずれも真摯なる心映えにより、あなたがたの魂の求め(※ここでは使命や生きる真の目的などです。)に呼応し、あなたのその目前に、他ではない、無二の出来事を、彩る(様々な類いの)人との出逢いを織り交ぜ、この(秋という)“深まる”時期、熟する季節のなかで、あなたがたの未来への、欠かせぬ“土壌”となるように。

求めるならば(=願いを叶えたいと思うならば)、その心意気を高らかに宣(の)べるのです。天へ向け、自らの人生を大いに生きる、その誠(
誠実)なる想いを、真っ直ぐ掲げ、神の世界へ大きく解き放ちなさい。」

以上。

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