神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2019年10月

※10月24日頃まで、トップページには本記事が表示されます。その期間、新しい記事は一つ“前”のページに随時更新されますので、何卒ご了承くださいませ。

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皆様


Rinokiaです。
いつも『神々からのメッセージ』をご覧いただき、誠にありがとうございます。

先頃の台風により、被害に遭われた地域の方々の、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

また、台風と並行し、依然厳しい暑さも続いております。どうぞ皆様の日々が、心身ともに健やかでありますよう願っております。

さて、10月21日(月)~24日(木)に、札幌にて霊視鑑定をさせていただくことになりました。年の終わりへ向けて、これからの数ヶ月が大事となります。皆様が、今後の人生を前向きにお過ごしいただけるよう、誠意努めてまいりますので、この機会に是非ご予約いただけますと幸いに存じます。

各々の鑑定の詳細は下記をクリックしご確認をお願いいたします。

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Rinokia鑑定所HP:各地での鑑定
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【開

催日・場所】

  • 10月21日(月)~24日(木)@札幌(北海道):札幌駅周辺

    ※ 各日数名様程度での先着順となりますため、鑑定をご希望される方は早めにご予約ください。

    ※詳細はご予約時にご案内させていただきます。

何卒宜しくお願い申し上げます。  


                                   
Rinokia



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皆様

いつもありがとうございます。
先頃の台風19号の襲来により、その被害は凄まじく、水害などに遭われた方々の状況を知る度に胸が詰まります。

皆様と、また皆様の大切な方々がどうぞご無事であることを、ひとえにお祈りしております。

この度は、“心の定め方”について、神より御言葉を頂戴しております。日本中が、今後の暮らしについて自然災害を含め、様々な懸念が頭をよぎるなか、心をどのように保っていくかが本当に大切です。

皆様が日々安心して生きられる社会を心より願っております。

Rinokia

***

「日常、様々な出来事が目前で生じれば、その(生じた)数だけ、人の心は動くでしょう。先行き不透明な現世(現象界)においては、尽きぬ懸念(心配)が頭をよぎり、いつしか四六時中(頭を)もたげてしまうのです。

人たる所以(ゆえん)は、“感情”という、喜怒哀楽の感性が特質でもあります。この世におけるエネルギーは、物質(現象)となって“可視化”され、程度の差こそあれ、それは人々に“認識”され判別(判断)が成されます。

そうして、人は、目前の事象(現象・出来事)に、自覚有る無しにかかわらず、生きている限り、感情を様々に興し(揺り動かし)、それは自身の行動にも随所に影響を及ぼしていくのです。

肝要なことは“大局”を捉えること―――文字通り、大局とはより大きな視点、全体的な物事の把握を示す言葉です。

人は、日々のなかで、目前に広がる事象に心と、さらには身体を傾けていく、それもまた必要ありての処し方(対処)ではありましょうが、総じて、人々の“視野”が、年月を経るごとに(※ここでは“時代”のような、より長いスパンのことを指します。)矮小(わいしょう)と化していることを、われら(神々)は感じます。

何が大切かーーー 今まさに、この国(日本)の地において、昨今に見られるような天よりの事象(自然現象)、またそれらに付随する地の有り様(人々の混迷の様子)は、その(現象の)“渦”(渦中)に在る人々に、根元的な問いーーー“何が本当に大切か”を求めている(突き付けている)と申せましょう。

一人ひとりの、その立場の“大切な形”―――それは、いずれか(どのようなもの)であっても構いません。それら、各々の“大切なもの”とは、つまりは(究極的には)“命”であり、人類の命の重みに高低はなく、神の悉く(もっとも)想うこと、これこそが、命という尊さなのです。

ある一つの“大切さ”を心に据えるならば、それを叶えん(実現する)
ため、心のざわつき(浮き沈み)を排し、正しきと念じる(思う)ことを、正しき心根(誠実な心)にておこなう、その歩みを確かに(=着実に)据えてまいりなさい。

この世は留まることの知らぬ葦(あし)の如く、一つの物事がまたさらなる物事(事象)を呼び、そして多様なる姿(様相)を表わします。

その渦中にあって、しかしながら、貫く(突き抜ける)ものは、実に簡素(シンプル)にして、もっとも“明快”であることを、あなたがたは今後知るべきでしょう。

いいえ、それこそが、あなたがたの、以後の動乱の世において、人類を長らえる(長らく存続させる)“命綱”となるのです。」

以上。

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皆様

いつもありがとうございます。
現在、日本に超大型の台風が北上し、まもなく本州へ上陸する見込みです。様々な状況にあるかとは存じますが、皆様どうかくれぐれも安全にお過ごしくださいませ。

本日、現在の台風にはじまる自然災害についての、わたくしたちが心得ておくべき事柄について神の御言葉をお伝えいたします。

Rinokia

***

「たった一粒の水が、大気の状態や風向き、それら(自然的な要因を含めた)
あらゆる事象を基(もと)に、ついには、渦を巻き、“台風”の目となって周囲を巻き込む猛威となります。

自然界は無論、たとえその度ごとに見える現象であっても、整然と(自然の)規則になぞらえ、一定の順序を巡ってまいります。

発端(原因)があり、結果が在るーーーその発端とは、たとえ些細なる物事でも、程度(の差)はあれども、しかるべく結果を導き出すのです。

万物は繋がり、何一つ(それから)逸脱するものはありません。繋がるゆえの良さも尊さも、あるいは、ひとかたならぬ(人間で言うところの)“労”(苦労・困難)もあるでしょう。

この度の台風に見る自然現象とは、人間もまた、大きな流れ(波)のなかのに生きゆくべき一つの生命体であり、何もかも、天を拝した大地に依拠し、人間の生活がおこなわれるなかでは、天の動向(※天候など)が、必ずやそなたたちの日常の欠かせぬ要素となるのです。

ひとえに、神も人も、大きな物事(=大局)のなかから、一つひとつの(細かな)事象を見てゆかなければなりません。“遠い存在”、“わが身に関わらぬ”、そういった安直な考えは、既に捨て去る時代(とき)が来ているでしょう。

一つの現象が、程度や遠近(距離)の如何はあれども(どうであれ)、そなたたち一人ひとりが、この国が今まさに迎える状況からは逸脱するものはないことを、どうか、近日にみる(台風などの自然災害
)現象を迎えるなかで、深く心を刻んでいただきたいのです。

けして恐れではなく、より細やかに、よりしなやかに、この世の現象を見て、感じ、そして行動する、その“躍動”をーーー

そして、けして諦めるのではなく、今日と、またこれより続く明日への、そなたたちの日々が、安心と希望の道程であるために“万策”を練り、行動せしめるのです。

生きる知恵と、生きていく(※生き延びる、という意味が強いです。)逞(たくま)しさが、年ごとにこの世へともたらされる自然の顕著なる現象にて、その“復活とさらなる向上”が求められているのです。」

以上。

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2012年11月21日

【少彦名命(すくなびこなのみこと) ※】

※大国主命(おおくにぬしのみこと)とともに国造りにあたる。国土経営の神、医薬神、酒神、温泉神として信仰されている。

「国と民との関係は、ちょうど幾本もの絹糸にて編まれた縄のように、互いに“縒(よ)り”をかけ、一層の輝きを讃えるべく、両者が自らを研鑚すること。そして相なる者(相手)を見据え、自身の最高なる資質をもとに、ある一つの方向へと真っ直ぐに向かうのだ。未熟な状態から、互いが存在することにてより一層の“成熟”を目指し、日々精進することぞ、国家の誠の姿となる。」

「民はもはやこぼれ落つるほどに、この地上に解き放たれ、自らの意志のもと、しかるに数多の環境、境遇によって、その人生を(ある一つの)終焉へと向かわしめる。しかるに、これら一人ひとりの人生は、すべてが余すことなく天上へと繋がり、その生きた軌跡は悉く、神の生きた“証”となる。良いか、そなたたちは、いずれも神の使徒なり。自身が生きるは、神が(この地上に)生きたことと何ら変わらず。神が民に託したこの深淵なる仕組は、いずれもそなたたちが、神の御心を分かつ天子であることを正に証明する。この国は、神そのものであり、同時にそなたたちの生き方そのものである。天を、自然を、そしてこの大地を大いに使うがよい。そして我が人生とともにこの国が在ること(すなわち神とともにあること)をいつ何どきも大いに讃えるのだ。」

「苦心あるところ、そこには“迷い”が生じ、その向かう先には、やはり次なる迷いが潜む。そなたたちの心は、如何なるときも、“快”なる先へと向かうこと、これがこの地上に生きる秘訣であり、国家唯一の、新生の手立てとなる。」

「神は急ぐ。数多の神が非常なる勢いにて新たなる世界へと進む、その驚愕たる様相は、この国の創始以来の混沌とした光景。幾多の神々が、新たなる配置につき、この国のみならず、宇宙すべての神々との、真の“協調”へと、その歩みを日ごと大いに進めている。」

「天空(=天上)に還る者、そして天空より(この地上に)降り立つ者。それは見事に計られたかの如くに相和し、そして各々が必要なる(魂の)修行に入る。これを執り図らうも、われらの役目。遠く古来より、幾万、幾億もの、光で包まれし魂が、張り詰めたような静寂のなか、われらの誘いのもと新たなる境地へと進むその光景は、高貴と言う他はなく、そしてその魂一つひとつに、すべての神々の願いと、幸福なる先行きたることを唯、一心に祈るその尊き想いが、温かなる包(くる)みのごとくにそなたたちの魂を護り続ける。」

「われら創始の国造りより、様々な変遷を経て、今を見渡せば、そこにはそれまで生きた民らの一方ならぬ国家への想いと、自らの人生を如何に進むるか、その紆余曲折のもとに発せられた、誠に頑丈なる縄がこの国を締め上げる。しかるに、そなたたちよ。大事なるは、そなたたちの、この国とともに在ることの絶対なる安堵感、そして日々この国を基(=基盤)にして生きることへの謝する(感謝する)想い。国の様相にてそなたたちの想いが決するのではなく、そなたたちのそれらの無上の“喜び”から、この国の将来が決まる。国とそなたたちは、互いに輝きを放ち、両者共に天上へと駆け上がるその先には、神からの至極の歓待と、そして真の神世へと進む、絢爛たる祭り(=政(まつりごと))が大いに執り行われるであろう。」

以上。


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前回①からの続きです。)

“人生をより生きやすくなるためのサポート”として、わたくしの霊視鑑定はあります。その一環に据えている、“心身を整える”ための波動調整もまた、浄霊も含め、本当に各々方の“状態”によりカスタマイズしていくことが特徴です。

人がもつエネルギーとは、強弱はもちろんのこと、(エネルギー)の放出の仕方も異なります。それは、魂が元々持っている性質はもとより、何をするため、あるいはどんな事柄を学ぶためこの世に生まれ出でたかという“目的”によっても、天は、皆様の魂を地上に降ろしてくださる際に細かな調整を図ります。

それらは、どういった場面(人)によって影響を強く受けるのか、霊的な物事との親和性(影響の受け具合)はどのようであるべきか、ちょうど、様々な特質の“つまみ”が上下に動かされるように微妙に協和され、そのお方こその“人間の成り方”を示していくのです。

そのなかでは、無論これまで歩んだ人生によって、あるいは、現状、晒(さら)される環境によって、身から発せられるエネルギーについて“不均衡”が生じてしまうことがあります。一概には申せませんが、この“不均衡”が引き金となって、そのお方の元々の霊的な物事との親和性の高さによっては、周囲の霊魂などが強く引き入れられてしまう(入り込んでしまう)、そういった状態になるのです。

自らを取り巻くエネルギーが、偏ったり、あるいは、何者かに強く影響されていれば、当然、円滑にこの世を生きていくことは難しくなるでしょう。身体の不具合以外にも、心まで次第に病んだり、正常な思考ができなくなるなど、普段の生活に支障をきたすことにもなりかねません。

霊視鑑定を受けて、自らにまつわる真実―――神よりの愛の言葉を知り、これから人生を前向きに受け入れ、感じ、考え、力強く歩むその“門出”に、波動調整によって努めて澄やかな状態にさせていただくのが、わたくしの使命です。ですので、それは、本当に繊細かつ謙虚におこなっていかねばならない神聖なる
行為なのです。

ここでも
やはり、神の命(命令)が、逐一わたくしへ降ろされます。

心身の状態も、霊的な様相もすべて異なる方々へのエネルギーの調整ですから、たとえば、好転を目指すため、一気に強い波動を入れるのはご法度(はっと)です。どの身体の部位から始め、どのように順を追っていくか、そしてもっともご当人が身軽な状態になるために、婉曲に
(遠回りをして)、徐々に“核心”を目指していく、つまりは“段階を経る”のが順当なのです。

事前霊視はしかり、見えない存在からのメッセージをお伝えする際や、あるいはこういった波動調整においても、わたくしはトランス状態になることは一切なく、
(人間としての)すべての意識がそのままに保たれますから、とくに波動調整などの行為については、一見すると、わたくしが自らの意思で、なんらかの手法に基づいておこなっていると思えるかもしれません。

しかしながら、実は、手の動きや、調整の強弱、ご当人に憑いた霊魂をどのくらいの数だけ、どのような強さで浄霊していくのか(引き上げていくのか)は、天の采配です。わたくしは自らの意思がありながら、ただし、天へ一切を委ねる、という“半人間、半霊”の状態で波動調整に挑んでいるのです。

波動調整をおこないながら、ご当人へお伝えするべき御言葉が順次降ろされます
(※身体的な特徴を指摘したり、また生活のアドバイスなどが多いです。)。ご当人にも、自身にまつわる事実を知っていただくために、“あなた様の今はこのような(心身の)状態ですよ”と、神がわたくしを通しおこなう波動の調整について、可能な限りご説明しております。

霊視も含め、目に見えない世界の物事は本当に繊細です。多種多様なエネルギーが関わり合い、ときに絡み合い、複雑な様相を呈し、他にはない独自の世界観を体現していくのです。

そういった、実に巧妙なる世界は、人間の数だけ、いいえ、生命の数だけ無限に在り、わたくしたちの世とあの世、そして宇宙全体を成らしめております。

人類の辿った歴史は、数え切れないほどの複合的な存在と、さらには、時(時間)の経過をも孕(はら)み、果ては、わたくしたちの“今”があるーーーそれらはけして単純ならず、安直ならず、霊視をすることももはや、魂たちの“るつぼ”に、一滴の水を投じるものかもしれません。

限りなく続く、霊の世界への挑戦に思いを馳せ、その度にわたくしは、以前、厳しき霊験修行のさなかに天
おっしゃった、「いつか、誰かが、どこかでせねばならぬでしょう。」という、霊視の道を辿る覚悟を説く御言葉を思い出すのです。

迷い多き人生は、皆同じ。わたくしとて同じことです。人間である限りは、様々な事象が起こり、心は惑い、感情は浮き沈みするものです。総じて、この世は何が良いのか悪いのか判断はつかず、自分がしたことさえ真に解答を得ることは難しいのです。

そのなかで、固く信じる想いーーー“信念”は、わたくしたちにとって、真っ直ぐに見渡す先に灯る“道標(みちしるべ)”の如く、わたくしであれば、“今を懸命に生きる人々へ、神の愛の御言葉をお伝えし、少しでも人生を歩みやすく”なっていただく、ただそのための、霊視であり浄霊であり、そして波動調整でもあるのです。

Rinokia

以上。

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皆様

いつもありがとうございます。

霊視鑑定とは、ご相談者にまつわる霊的な事実をお伝えすることです。ご当人にとって、関心のある(心を寄せる)物事について、突破口となるよう、視野を広げる意味でも、また思考(理解)を深める意味でも、この目には見えない事象を紐解くことが、大きな一助になるかと存じます。

人は年を取れば、程度の差こそあれ、
処世術を徐々に体得してまいりますが、実は今なお“自分”という存在が良くわからない、という方は意外に多いのではないでしょうか。はたまた、“この世に生きる意義とは”、“何のための(我が)人生か”と、これまでの生い立ちや、目前の苦難の前に、そのような考えがふつふつと沸き上がってまいります。

わたくしが、霊視鑑定士として歩み始める際に、天より下った厳命は、「この世(現象界)において今を懸命に生きる人々に、愛の言葉を伝えてまいりなさい。」というもので、以来ありがたくもご縁をいただいた
多くの方々に、少しでも以後の日々を希望を胸に生きていただけるよう、そのことのみを願い、わたくしなりに霊視鑑定を続けてまいりました。

そうです、わたくしにとって、霊視鑑定とは、皆様が日常、様々なお仕事に従事され、社会や縁ある人々のために力を尽くされていることとなんら変わらず、どのように、人々に貢献できるかということのみで、霊能力が高いか否かなどは、正直、範疇(はんちゅう)に入れてはおりません。

すべては、この地球上に生を受け、そして、神から愛のままに降ろしていただいた、かけがえのない皆様が、人間界ならではの様々な事象が起こり得る、さらには迷い多き世の中において、“
少しでも生きやすく(歩みやすく)なっていただくため”に、“総合的に”おこなわせていただく、地道な行いなのです。

“総合的”とあえて書かせていただいたのは、霊視鑑定にたずさわって以来、多くのご相談者とお逢いさせていただくなかでは、もっとも大切な命題である、“よりこの世を生きやすく”なるための方策は、単に“霊視”をするのみではとても収まり切れない、ということです。

鑑定にお越しくださる方々は、年齢も違えば性別も、また時代感も(年代によって)少なからず異なります。当然、価値観や、また物事の捉え方、幼い頃からの育たれ方、それまで生きた環境によっても、本当に“千差万別”なのです。

たとえ同じ相談内容であっても、お一人おひとりについて、わたくしが前もっておこなわせていただく“事前霊視”で紐解いていく事柄も、一人として同じ内容はなく、勇気を出してお越しくださった方にとって、もっとも貴重な(充実した)時間となるよう、霊的にあらゆる角度から判断し、当日の鑑定の内容を決めてまいります。

そのようにして当日の直前まで整えた霊視の内容について、さらには、鑑定のその時間、様々な精神状態、肉体状態、そして霊的な様相をたずさえた方に、いざ、“このお方こそ”という気迫をもって、真摯に対面するのです。

けして忘れてはならないのは、“より生きやすくなるためのサポート”であり、それは、ご当人のそれまでの人生を紐解き、神と約束した“使命”を明るみにし、そして、“あぁ、自分はこうやって生きていいんだ”と心からの“気づき”を得ていただくことなのです。そのためには、魂ができるだけ“クリア”な状態であることが肝要で、さらには、より生きやすく、人生の大小様々な選択を自らしっかりとおこなっていただくために、“霊体を整える”ことも、実はけして欠かせません。

霊が人間の身体に入り込んでいる、いわゆる“憑依”という状態を解消すること、これは浄霊(除霊)です。それも、ご当人の霊体、さらには心身を澄やかにするための一つの方法です。相談者ご本人から、“身体を(エネルギー的に)調整してほしい”とご要望いただくこともあれば、天より、鑑定のさなかに、“このお方の身体について、しっかりと調(ととの)えるように”と、御指示が降ろされることもございます。わたくしがお受けするご相談とは、実のところ、原因を単一のものに求められることはほぼ皆無で、ご当人の霊的な性質、この世に生きる(魂の)目的、現に置かれた心身および霊的な状況などによって構成されるものですから、それらを努めて簡素化(シンプル)にしていく作業が非常に重要となるのです。

身体と心は繊細に連動いたしますから、心の在り方は、身体の状況(疲労具合や病気、あるいは憑依など。)に少なからず影響を受けてまいります。ですから、人は、つまるところ、たとえば、目前の(やるべき)物事の多さ、より、目前、思うように自分が動けない、ことのほうが、より一層、苦しみを感じるのではないでしょうか。ゆえこそ、本来の自分になること、必要以上に他に左右されない自分でいられるよう、心身を“整える”意味において、わたくしの鑑定では、“波動調整”を適宜おこなわせていただきます。

次回の記事では、この“波動調整”について、その実際の内容を、神よりの、わたくしに降ろされる御指示などを交えて書かせていただきます。

Rinokia

次回②に続きます。)

以上。

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2012年11月17日

【大己貴命(おおむなちのみこと) ※】
※国造りの神、農業神、商業神、医療神などとして信仰されている。

「我が心の願い。それは、いずれの民も惑いのなかに、その高貴なる魂を沈ませ、どれほど時を経ようとも自ら魂を磨かざるとする、その途方もなき暗き道より、ただ一筋ばかりであろうとも神の御光に導かれ、その枷(かせ)となるものを自らに解き放ちてゆく、その心意気が(各々の民に)真に備わらん(備わる)こと。これを以って、初めて神を求むる基点に還り、いざ自らに授かりし、大いなる神の命(めい)(=使命)を果たさん(果たせる)というもの。いずれの時代(とき)にも、人々は彷徨い、あたかも轟音(ごうおん)鳴り響く渦の如く、混迷極めるその闇から、如何にか脱さんとするか。我は自ら全知(全能)の神として、その神たらん役目は、この者たちの魂の救済となるか、それとも数多の神、そしてそれに連なる霊魂、一握りの(目覚めし)民を従えて、より一層の理想郷の創建に歩を進むるか。何を以って、すべての者たちの真(まこと)の幸せとなるか、遥かこの国土(の在り様)を見渡すとき、常に我が脳裏をよぎる。」

「そなたたちよ。そなたたちが真に求むるは、いったい如何なるものか?この地上には、様々な霊魂が、時を構わず、場所を選ばずに発する、誠に強固なる想念を幾重にも絡ませ、あたかもその蜘蛛の巣の上に、現生またお前たちが日々を生き、あるいは(その蜘蛛の巣によって)苦しんでおるのだ。そなたたちのその魂は尊い。しかしながら、尊きゆえの、自らに(その尊さ、純粋さを)保ち、己を律する強き精神力をいつ何どきも従えておかねばならぬ。」

「この国の国造りとは、唯々、喜びのままに。そして、互いに在る(共存する)ことへの感謝の念と、神々への大いなる畏敬、そして神そのものを現わす自然への礼賛。これらによってこそ、我が国はまるで疾風が駆け抜けるがごとくに、我が国が神の国たるその誇りと、由緒・伝え(伝統)を保ちながら、清廉なる気質を以って見事に形成せしめるのだ。」

「そなたたちの見据えるその先は、微塵たりとも闇であってはならず。良いか。われはもとより、ここに在る(いる)、大いなる我が国ならではの神々は、それこそ、そなたたちを珠玉の宝のごとくに、温かな懐にて如何なるときも一心に抱かん。われらの声を聞くがよい。神が望むものは、すなわちそなたたちの望みとなる。それは(神と民が)一体なるこその、至上の繋がり(絆)ゆえである。」

「赤子は、自ら真っ直ぐにその視線を据え、これから広がる未来に僅かな不安もなく、ただ(自らが)此処に在る(存在する)ことへの“全肯定”、そして全身(全霊)にてその境遇に立ち向かう。これが、そなたたちよ、如何に齢を重ねようとも、すべての民のあるべき姿。神々に抱かれしこその、この無上なる境遇のなかで、己をあるがままに受け入れ、ただ真っ直ぐ一心に“認めし”こと。これが、神の道を進む、正にその第一歩なのである。」

「“変化”とは、いずれの時代(とき)も無くてはならず。しかるに、その変化たる“渦”に、そなたたちの尊き魂(心)を乱してはならぬ。大いなる変化は“前進の予兆”。変化という、瞬く間にいずれの色(状況)にも進みゆく盤(円盤)に、自らすくと立ち、そなたたち自らの意志により、良きに乗りこなすのだ。良いか、何一つ怖るるなかれ。ただそなたたちに在るは、途絶えることなく降り注ぐ神の無上の愛と、必要なる啓示(気づき)のみ。すべてが数多の好適たる存在の、無償の愛ゆえと、さぁ、心せよ。高貴なる魂は、高貴なる想いによってのみ成長を遂げる。これぞ正に、神とそなたたちとを結ぶ、揺るがぬ天の架け橋となろう。高貴なる想いによって昇りゆく、そなたたちの姿は勇ましく、そして見事に美しい。」

以上。

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皆様

いつもありがとうございます。

日中は残暑と思えるほどの、強い陽が照る日もございますが、暦の上ではすでに10月。2019年も残すところあと3ヶ月余りとなりました。

2019年を振り返りつつ、少しでも充実感・達成感が得られるよう、この先3ヶ月、目標を立て、前進していきたいですね。

さて、本日は、10月の神の啓示をお伝えいたします。
皆様の日々に、気づきとともに
沢山の喜びがもたらされますよう心よりお祈り申し上げます。

Rinokia

***
「あなたがたは皆、“良心”という心根を備えています。良識のうえでの善悪、分別に従い行動すること、これは、人間ならではの心の在り方でもあります。

本来であれば、順当、かつ自然(な流れ)に従うことが心地よいものであり、しかしながら、現象界での出来事においては、それが尊重(重要)とされない、あるいは、できない、こともあるでしょう。

そういった場合に、差こそあれ、人は、良心をまっとうすることのできぬ、ある種の心の“苦しみ”を感ずるのです。

あなたがたの世界(人間界)で言うところの、“良心の呵責(かしゃく)”ーーーそれは、うしろめたさや罪悪感といった、まさに道徳(物事の良し悪しの規範)に照らし合わせての、あなたがたの行動における判断を左右するものでありましょう。

人は皆、赤子に生まれしより、一つひとつ、物事を覚え、価値観(風習・習慣)を体得して、世の中に程度の差はあれども“適応”していく存在です。

“体得する”、それは紛れもなく、自身の“血肉”、自身を形作る一つの欠かせぬ要素として、いつのまにか、それらの体得した物事の積み重ねが、“自分”になるのです。

事実、あなたがたはこの世を感じ取り、そして生きていく知恵を作り成す力がすでに授かっている。だからこそ、人類は試行を繰り返し、生死と隣り合わせであっても、なお生き延び、あるいは進化を遂げてきたのです。

あなたのなかにある“真実”―――

この世を感じ、ありのままを心地良く感じる、様々な程度、段階はあるものの、しかしながら、この世に欠かせぬもの、真の美しさ、尊さなどは、単なる“良し悪し”を超えた領域に、すでに、長らく人類の歩みのなかに息づいているものです。

それらを、感じるままに受け止め、そして、尊び、慈しむ存在でありたいーーー

この素直さ、そして、何も飾らぬそのままの姿を何よりも大切と思える、その素朴さを、あなたがたは、自身に、そしてこの現代の世にても見いだしていただきたいのです。

この点については、今や人々は、自ら(=自身の物事)でさえ、素直に感じ考えていくこと、何が心地よく、そして、何にこそ真実ありて、我が人生に欠かせぬことなのかを、単に(純粋に)得ることは難く(難しく)あるように、われら(神々)は感じております。

より(一層)自由に、そして伸び伸びと、何に囚(とら)われることなく生きたいーーー”そのように皆思ってはいるものの、しかしながら、自身をあたかも檻(おり)のなかに押し込めるがごとく、容易ならぬ生き方を(知らず知らずのうちに)なぞらえている(選択している)のではないでしょうか。

自由に生きるとは、気ままに(身勝手に)生きることではありません。

本来備わる各々の優れた感覚を基点とし、さらには、互いに生き合う者同士として尊びつつ、良きことを良き、として生きる、あるいは望む物事を、そのとおりにおこなう、という
柔軟でもあり高度でもある、まさに“真摯な”おこないなのです。

まずは、自らをけして“卑下”してはなりません。それは、他(他人)との端的な比較、そして優劣により定まるもの。人は、本来は、
すべて正しく(正に)同じくして、(優劣は)神の求めるものではありません。

人に対しての“誠実”であること、それも無論、大事です。しかるに、われらの真に求めることは何より、あなたがた自身が、あなた自身に“誠実”であるかです。

心と身体は、当然のことながら連動いたします。心が荒(すさ)みながら(身体が)健全であることは叶いません。逆もまた然り、です。

だからこそ、あなたがたには、自ら(=心や身体)を追い詰め、嘘をつき、そして、自らを軽んずる(軽視する、大切にしない)行為は、これより改めていただきたいのです。

心に嘘をつくこと、それは、ついには“良心の呵責”となり得ます。対外的(周囲)な意味合いのみならず、あなたがたは、意識はせずともこれまで沢山の“自らへの虚偽”をおこなってきたのではないでしょうか。

それこそが、真に苦しみを生むことであり、誰が代わることのない、あなたという“生命”は、あなたが生きるうえでの心地よさ、良き心、そして良き身体を目指していくのです。

この月(10月)には、どうか、自ら今一度、息む(力む)思いを解きほぐし、自らを労(いた)わり、真の願いーーー心地良き自身の在り方を眺め(眺望し)てまいりなさい。

以後の世の“拓き”(※11月以降、2020年への世の中総じての進行の様を意味します。)のため、あなたのもっとも真実の姿に“還る”のです。」

以上。

***

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