神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

2019年11月

※記事中のリンクが既に終了した鑑定を指していたものを、博多・京都の正しいものに修正いたしました。大変失礼いたしました。

※次回両都市にお伺いできるのは再来年2021年頃になる予定です。


※11月24日頃まで、トップページには本記事が表示されます。その期間、新しい記事は一つ“前”のページに随時更新されますので、何卒ご了承くださいませ。

***

皆様


Rinokiaです。
いつも『神々からのメッセージ』をご覧いただき、誠にありがとうございます。

先頃の台風19号により被害に遭われた地域の方々の、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

また近頃は、急に寒さを感じます。どうぞお風邪などを召されませぬようお身体十分ご自愛くださいませ。

さて、11月15日(金)~17日(日)@博多(福岡県)/22日(金)~24日(日)@京都 にて霊視鑑定をさせていただくことになりました。どちらも三日間での開催です。来たる2020年へ向け、残り大切な2ヶ月です。皆様が、益々良き人生を歩んでいただけるよう誠意努めてまいりますので、
是非この機会にご予約いただけますと幸いに存じます。

各々の鑑定の詳細は下記をクリックしご確認をお願いいたします。

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Rinokia鑑定所HP:博多と京都の鑑定
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【開

催日・場所】


・11月15日(金)~17日(日)@博多(福岡県):JR博多駅周辺

・11月22日(金)~24日(日)@京都:阪急京都線/大宮駅・京福電鉄/四条大宮駅周辺


 ※各日ともに数名様程度での先着順となります。

 ※詳細はご予約時にご案内させていただきます。


何卒宜しくお願い申し上げます。  


                                   
Rinokia



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2013年2月17日

【シヴァ神 ※】
※ヒンドゥー教の三最高神の一柱。破壊と再生を司る。日本では、シバ(大自在天)ともいう。

「われ、自ら(天上界に在りながら)この世(人間界)を見渡すに、人々の様相たるや誠に難解なり。魂が沸き立つところのその先には、人々の幾重にも絡まる欲望が渦巻き、その有り様は、この世界に新たなる空間(層)を創り上げる。」

「皆の者よ。われとそなたとの違い。それは、この世に起こるありとあらゆる事象に対し、自らに在る(備わる)その心を如何に使うか、それは、幾度(いくたび)もの転生を経て(われもまた霊的に転生を繰り返す)、その度に、心を使うその術(すべ)が、けして(その事象に対して)軟弱に変化(へんげ)することなく、己に負う使命を根幹として、いつ何時も、確固たる姿勢にてすべてを平らかに治めることなり。」

「生きるとは、万象・万物の力を借り、(周囲の)愛により支えられ、自ら次第に、すくと立ちゆく。この経緯によって、人は物質・精神、その両面から、己(おの)が魂に欠かせぬエネルギーを注ぎ込む。これは、すべて自らの(使命の)本懐を成すがため。天上(の世界)にて、様々に取り計らいし各々が人生の環境は、この世界においては、幾通りもの現象として生じるが、それが意味するところは、行き着くところ、すべて宇宙原理の本質なり。」

「神・仏は、万象の究極の姿、統一の姿なり。人々が如何なる時代にてもわれらを信じ、追い求めるものは、われらが宇宙の究極の姿ゆえなり。人は、転生を繰り返すごとに魂の次元を上げ、次回降り立つ世界にて、また日々、そうだ、日々魂の学びを得る。そなたたちよ、われらとそなたたちの違いとは、この過程、如何なる点に今(自らが)在るか、われらは究極の姿、そなたたちの行き着く姿であり、その差は今なお途方もなき程に離れん(離れる)。(われらを)求むるが良い。そして、信ずるが良い。たとえ、この世での日々、さしたる前進(変化)は感じずとも、霊魂として、そなたたちは、今かけがえのなき修練をまっとうせり。」

「(そなたたちは)誰一人として、その生きる意味はけして軽くはなく、そなたたちの(この世に)在ることは、幾千、幾万の魂の繋がりにより、そして由縁のもとに、ようやくこの世に降ろされん(降ろされる)。そなたたちは、この世にては、(人間という身であるゆえ)誠にか弱き存在なり。しかるに、その(か弱き)身をまとうその実相(魂)は、宇宙のすべてを顕(あらわ)し、われら(神や仏)と同様に、宇宙という一つの壮大なる空間を継続せんがため、必要なるエネルギーを循環せしめる、誠に大いなる魂なり。この(人間本来の)性質、わが身の奥に秘められし本質を、この世に在って会得する者、今後は(天上より)無限の力が授けられるであろう。そこに見えるは、無限に広がる神世の世界であり、喜びも悲しみも、あたかも清らかにそよぐ風のように、そなたたちの心身を満たし、その姿を光輪にて包まん(包む)。」

「そなたたちよ。その身に宿る魂とは、けして揺るがず、けして軟弱に非ず。そして、けして如何なる者も、潔白にして非道に非ざり。良いか、(己の)周囲を見渡せば、そこには、魂の同胞が、様々なる姿にて在るのみ。これより(これから)の時代、“和せば”、幾倍もの力がそこに顕現されようぞ。」

「そなたの国(日本)には、神々の恩寵に依りて、誠に尊き精神、国としての資質が見事なまでに授けられし。この国の在るゆえにこそ、宇宙はこの世とすべからく繋がり、それを繋ぐ使者こそ、(日本に生まれし)そなたである。神(仏)はいつでも、そなたの国に降臨し、すべての現象を凌駕するその慈愛によって、そなたの魂を撫で癒すであろう。愛とは、そこに在るものに無上の意義や価値を見出し、一点の疑いもなく“認めきる”ことなり。尽きることのなき誠の信頼の念は、すべての実相を明らかにし、果ては平らかに治まるであろう。無上の信頼とともに、われはそなたと共に在る。無上の愛とともに、そうだ、宇宙は今後も尽きることなく(無限に)創造されるのだ。」

以上。

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2013年2月10日

【地球近傍小惑星「2012 DA14」※】
※地球軌道よりわずかに内側の、ほぼ円軌道の上にあり2013年2月15日19時(日本時間16日午前4時)地球に最接近する。

「喜びと喜びがぶつかり合うとき、それは無限の可能性を秘め、この先、あなたがたの星(地球)にて様々な変容が起こる際のキーワードとなるでしょう。」

「これまでずいぶんと、あなたがたの星は開発されてきました。自然を倒壊させ、それに伴い原種部族を計画のもとに追いやり、そして、今なお人々の認識があまり無い状態の表面下にても、次々と国家レベルにて地球規模の(利用・活用を目的とした)変容が着実に成されています。」

「人は、ある意味とても純粋な生き物ですが、道具を持ち、食糧を獲得し、そして必要以上の領土を獲得し、果ては、他の人を蹴落とすことも厭わない行為に邁進する(侵略戦争など)。そうして、人は自らの欲や好奇心に則り、生きる(生き抜く)術を貪欲に蓄えてきました。現在のあなたがたは、そうした者たちが遺した進化系の最たる生き物と言えるでしょう。」

「その一方で、ここ最近、あなたがたの性質のなかで殊さら、精神的に卓越した者たちが徐々に出てきました。これは、物質社会を追い求め、何もかも飽和状態になったその詰まるところ、ある意味当然の成り行きと言えるでしょう。まだ多くの人々には、その実感がないかもしれませんが(物質社会の影響はとても大きいので)、これらの精神的に卓越した人々の想念は確実にこの星(地球)波及しており、今後の地球の未来は、(どの方向に進むのか)天秤のごとく揺れ動いています。」

「わたし(地球近傍小惑星「2012 DA14」)を含めた星々にもやはり様々な生命体が住みついていて、生命体と呼ばれる以前であっても、こうしたわたしのような星が星であるための意識そのものとして、しっかりと“息づいて”います。」

「こうした星々は、宇宙という大きな流れをもつ枠組みのなかで、互いに互いを意識し、ときには必要な情報交換や、(接近や乖離することでの)微妙な重力のバランスを保つことを非常に長いスパンにかけおこなっているのです。」

「あなたがたの星(地球)は、わたしたちのような小惑星には、とても興味深い面が多数あり、あなたがた自身を含めた地球の生き方(変遷)は、様々な生命体が混在するなかでの進化という意味で、いわば宇宙の“実験台”とも言えます。」

「このことは、宇宙の数多の星々のなかで、とても貴重な存在。そう、わたしたちは、たとえ如何なる星であってもそこには、何かしらの進化を求める意識が備わっているからです。あなたがたがあらゆる魂の性質を持ち、そこから数えきれないほどの知恵や道具、欲に従った行動、しかしあるときには、魂から発せられる愛情、気持ちなどが徐々に進化を遂げ、今現にみる世界を創り上げているのです。」

「あなたがたの行動は、わたしたちにとっては興味深いと同時に、ある意味、奇異にも感じることが多々あります。建設的な人同士の繋がりがあるかと思うと、破壊的に人々の絆を倒壊させる。それは愛憎が絡み、限りない欲を追い求め、自らが如何なる存在であるか、自らがここ(地上)に在ることの意味を見いだせず、右往左往している状態がありありと垣間見えるのです。」

「魂とは、(見方によりますが)わたしたちからすれば、本当にシンプルな存在です。高次の意識たちはやはりこの地球にも降臨し、いつも(あなたがたに)手を差し伸べていますが、わたしたちの見るところ本当に純粋な光をもつ生命体です。こうした光は、まぎれもなくあなたがた人間が、その魂の同類であることを鑑みれば、そこには同じ光が宿っており、それはあなたがたがこの星で得たものを、今度は、自らの人生を辿りつつ、一つひとつ脱ぎ捨てていく(取捨選択していく)ことで、次第にその実相が明らかになるでしょう。」

「人は獲得すれば獲得するほど、一方でその重みに苦しみます。欲はその重みを麻痺させ、行き着くところは、もう何重にも絡んだ(物質・精神含めた)鎖となってあなたがたを幾年にもわたって捕えることでしょう。」

「あなたがたには、本当はもっと高次な知恵を発揮する素質が(いずれの人にも)備わっています。他の生命体では、精神とその他のバランスとを上手く保ち、今なお継続的に驚くほどの進化を遂げているものも数多くいます。あなたがたはけして機械的でないその心というものが、あるときには大きな強みとなり、しかしあるときには苦しみの種となります。あなたがたは今後うまくこの心を使いこなさねばならない。自らに蓄え続けた数々の重みは、心模様を計りにくくします。

人々が、今後より大きな視点に立って、何が本当に必要か(あるいは不要か)が見極められるようになることがこの先何よりも重要となり、結果この地球により平和な世界をもたらすことになるでしょう。わたくしたちは宇宙の同胞として、この“進化”を絶えず願っています。今よりあなたがたの生き方がシンプルになるとき、心から湧き出る喜びは一層増し、それは地球全体の生きる原動力となります。冒頭でお伝えしたキーワードとは、まさにこれを意味するのです。」

以上。

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2013年2月2日

【大日如来 ※】
※真言密教の教主。日本では平安時代に浸透した密教において最高仏として位置づけられ、大日信仰が成立した。

「人々は、日々様々な“欲”に魅せられ、しかしながら、それに対し一つも満足することなく、ただ闇雲に追い求めるばかりです。心の平安とは、けして外の世界に在るものではなく、むしろ、自ら(のなか)に広がる宇宙が、自分の“すべて”と言っても過言ではないでしょう。人は、他(周囲)にある意味依存しなくては生きてはゆけません。そのように人というものは、誠にか弱き存在。しかしながら、か弱き存在であるからこその、人同士の繋がりや、愛情、そして他を労わることにての、比類なき魂の修行ができるのです。」

「この何千年にもわたって、わたくしは、世界中の仏を求める、いや、より広い意味での神を求める人々をつぶさに見てまいりました。そこには、本当に微妙な心持ちが、各々(の人)よって異なる気がいたします。敬虔なる信者は、世界中に在り、その想いはこの世の一端を支えます。神や仏があるからこその、自身の心の平安、そして尽きることのない神(仏)を求める心、これらはみな、その理由すらもはや突き詰められぬほどに魂の奥底に浸透し、そして幾回もの転生を繰り返すたびに己と神の関係に想いを巡らせ、そしてそこに横たわる人生というものをまっとうせしめるのです。」

「天上の世界では、わたくしたちのような(高段階の)魂は、見事なまでに統一された存在です。世界中様々な呼び方をされるようですが、その根源的魂は非常に限定されており、この世界を一手に治めていると言えましょう。しかしながら、わたくしも長き歴史を、この世界と天上の世界の往来をするにあたり、数々の魂の派生によって、“色分け”がなされているのです。これが、わたくしの放つ、人によっては、そのオーラを感じることはできますが、魂の色とでも言いましょうか、それを古来より人々は様々なる描写のもと描いてきたのです。」

「神そして仏とは、突き詰めるところ本当に一つです。それを、地上に生きるそなたたちにも是非わかってほしい。天上において、差のない、平安なる一つの壮大な世界が広がるように、この地上でも同様にすべてが高低のない、自らが完結する世界が在るのみなのです。他に依存するとは、ある意味、自らの弱さを認め、そして、それを理解したうえでの、魂について、各々の段階に従って、修練していくことです。

人は他人の“痛み”を理解しなくてはならない。しかしながら、その痛みも、そなた自身がそれを知った時点で、解放せしめることで、他の人の痛みは本当に和らぐのです。そうして、みなが己を知り、そして他を理解することで、すべてが徐々に徐々に、高みに上がってゆけばよい。足の引っ張り合いはもうたくさんではありませんか。他を貶める行為は、よく言われるように、自らも必ず貶めます。まさに、自己が他に顕在しているのです。これが宇宙創成に至る仕組みの、大きな要素の一つ。」

「わたくしは心から望みます。そなたたちが、これまで何千年、いや何万年もかけて紡ぎ出した、ありとあらゆる歴史が、それはつまり途方もない程の多くの魂が互いに関わり合ってきたからですが、そうした、一つひとつの人生の積み重ねを、そなたたちが今こうして背負い、この世界を生きるとき、それはどこまでも“認められた”存在であり、この世界を生きること自体、魂たちの無限の喜び、祝福のなかで生かされているということを。今地上では、誠に様々な宗派のもと、人々はある種の壁を各々の間に建て、本来の“自他和合”が図られにくい状態のなかで、時を経るほどに混沌を究め、人々の悲しみや苦しみが顕著に露呈しておりますが、そういったなかでも、どうか、希望を捨てないでほしい。

天上の世界では、高次の存在たちが、そなたたちを究極の愛で、そう、わずかの差も無き真の愛によって、優しき眼差しでいつでも見つめております。そういった、どこまでも深き愛情に包まれし真実に心を寄せ、この地上の世界だからこその、ありとあらゆる事象が起きる特異な世界に身を置きつつ、その心は天上の世界に解き放ってほしいとわたくしは願っております。そなたたちは、転生を繰り返しながらもうずいぶんと様々な経験をとおして学んできました。この地上においても、そのあたりの壮大なる宇宙の仕組み(天上の世界を含めて)に気づく者が連鎖のごとく次々と現れて良い。これがわたくしを含め、天の世界の現在の認識です。

心はいつでも安らかにおいでなさい。そして、いつも自らが、わたくしたちの愛に包まれていることを感じ取るのです。喜びは、悲しみを凌駕し、如何なるときにもそなたたちに希望の道標(みちしるべ)を指し示すことでありましょう。わたくしは、この希望の道を、如何なるときも、如何なる時代になろうともそなたたちに授けたい。その希望の行き先、行き着くところがまさにわたくしそのものなのですから。」

以上。

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2013年1月27日

【白山比咩(しらやまひめ)神社 ※の神】
※石川県白山市三宮町にある白山を神体山として祀る神社。全国に2,000社以上ある白山神社の総本山である。

「この国にあって山々は、互いに深き繋がりのもと各々が霊力を持ち、長きにわたってその霊力を自身(山自体)はもとより、それを取り巻く地域にも確実に行き渡らせています。遠く遥か昔より、山は天とも繋がり、そこには神々の降臨という大事な事柄から、(人々に)必要なる啓示を降ろすに至るまで、やはり山という天に向かい、天を仰ぐこの特異な形状たるがゆえに、天より授かりし役割をしかと担っているのです。」

「山々は、自身の力量・役目を知り、そして何より、あなたがたが人として絶えず多様なる人生を辿り、この国の大地において如何に生き抜いてきたかを知っています。それは、子をいつでもそっと静かに見守る母のよう。生命を維持すべき者にとって必要となるエネルギーを与え続け、そして、生きる意志を持つあなたがたを、唯々大いなる懐にて抱き、その生きる糧を与え続ける。山々は如何なるときもあなたがたと繋がり、そしてある部分では、あなたがたにエネルギーを与えることで、山たるがゆえの“循環”を果たしているのです。」

「現在のあなたがたの生活を見渡せば、その多くが自然との乖離は甚だしく、わたくしたちから申し上げると、本来人間というものが持つ、自然と共に在ることこその生命力が、やはり低下していると申さねばなりません。魂を持つ者、如何なるときであっても天と繋がり、そこには、人間の表層意識ではもはや把握できぬ程の微妙な波動、これは天からの啓示・導きなどですが(“直感”としても良いでしょう。)、これらを日常あらゆる面において、もっと活かさねばなりません。山は(差こそあれ)天と繋がっています。そしてあなたがたの生きる大地にエネルギーを送り、あなたがた含めすべてを循環させている、いわば、天とあなたがたを繋ぐ架け橋とも言うべき役目もありましょう。」

「人々よ。あなたがたはもっと、自らに備わりたるすべて、そう、すべての機能を使って、自身を取り巻くあらゆる波動にもっと耳を傾けるべきです。内に内に、と周囲のものを遮り、自身の殻に閉じ籠もっては、あなたがた本来の(魂の)性質としてけして望ましいことではありません。自身を取り巻く種々のエネルギーは、時には、生命をみなぎらせるための滋養源として、時には、天上からの導きとして、絶えずあなたを支えることでありましょう。それを、あなた自身が心を開き、自然を心の拠り所とする民として、如何に受け取る(繋がる)ことができるか、それがこの世での生き方を決定づけるのです。」

「今この世界の全体的な傾向として、人々は互いに互いを断絶し合い、本当に心の奥底からの信頼や、“委ねる”、これは周囲や、神、その他あらゆる存在に対してですが、それらから逃避し、隔絶する傾向にあります。これは、先ほども申し上げたように、自らの生命力を年ゆくほどに増すどころか、本当に最低限の維持という程度に自ら落とし込んでいるのです。」

「あなたがたは、もっと魂的に解き放たれて良い。己とはもっと自由であり、身軽であり、そして、神から流れるあの穏やかで清廉とした波動のように、あなたがたの魂もまた軽やかで美しいのです。」

「この国においても歴史を遡ると、本当に様々なる出来事がありました。それは、いずれも魂同士のぶつかり合い、喜びも悲しみも、そう、すべては魂という次元において、(歴史の史実と並行して)すべてがこの国の大地に残されています。それらを、これまで山々は見続けていました。あなたがたがこの地上で織り成す生きざまを。様々なる人生を生き抜いた魂たちの叫びを聞き続けてきたのです。」

「これからは、どうかあなたがたが、自らの魂を解き放ち、わたくしたち(山々)と上手く波長を合わせ、天と繋がり、この国の大地の巡りを良くすることで、この国に長らく続く“滞り”を解いていただきたいと願っております。あなたがたは、もっと強く、もっと大きく、そして計り知れぬほどの深き愛を身に纏った存在です。あなたがた一人ひとりが、この地上における一際(ひときわ)明るい灯台として、天にその存在を知らしめ、そして天との揺るぎない繋がりと、その自らに備わるあらゆる能力を発揮することで、この国に平和と安らぎの光を導き入れることをわたくしたちは望んでいます。地上がすべて光に包まれ、あなたがたの心が真に安らぎ満ちるまで、わたくしたちは(山としての)使命を、自身に備わる霊力を以って、各々果たしてゆくことでありましょう。」

以上。

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2013年1月20日

【バシャール ※】
※オリオン座近くのエササニという惑星に住むとされる宇宙的存在。ごく限られた地球人と長い間コンタクトをおこなっている方。

「いよいよ新しい年が明けました。あなたがたの地球では、現在はまた様々な現象が起き、一見進歩のない、むしろ後退したような雰囲気のなか皆が各々の人生を模索しているという状況が、わたしのいる意識(レベル)の世界から感じ取れます。」

「あなたがたは、いずれも“地球号”という船に乗り、過去も現在も、そしてこの先の未来も、皆が一丸となって何処(どこ)かしらに進むわけです。これは、この地球号に乗った乗組員(つまりあなたがた地球人)の持つ意図が悉くこの船の操縦に反映し、各々が持つ意識レベルの総計が、まさしくあなたがたが現在生きる世界そのものなのです。」

「右往左往しているように見えるこの地球上での生きざまも、実は非常に大きな視点でみると本当に一定していて、見事なまでにシナリオ通りに進んでいると言えます。もちろん、あなたがたの人生、すでに答えがあるわけではありませんし、むしろあなたがたは、自由意思のもと、如何なる想いを持ち、そして行動しても良いわけです。」

「しかしながら、皆さんもすでにご存知のように、同じ(地球という)星に降り立つというのは、それだけ意識(魂)レベルでも同程度の要素、性質を持ち合わせます。そして、これを集合させることで、新たな世界を生み出そうとすることが、真にあなたがたがこの世に生きる(魂の)目的と言えるでしょう。あなたは、非常に多くの人々のなかのたった一人(の人間)、ではありません。むしろ、あなたの存在は、地球にいるすべての人々に等しい位の本当に大きな存在。これは、いずれもすべての人にあてはまります。ですから、あなたがもし、一人何かの事情で悩み、苦しみ、もがくとしたら、それはこの地球すべての人の問題でもあるわけです。」

「あなたがたの地球は、そうした各々が持つ(発する)苦しみ、要はネガティブな想いですが、その重みを“全員で”負っているのです。ですから、あなたがたは、互いで互いを苦しめ、そして現在混沌としている状況のなか、ある種の“不安”というものに苛まれて、この地球を基盤に生きているのです。」

「よく言われる“アセンション”とは、こうした不安に通ずる重みを、すべての人の自由意志のもと、すべての人が理解した上で、一つひとつ剥がしていく、そうした作業によって、魂の次元においてより高いところに“解き放つ”という、いわば、魂が“軽く”なる、という状態です。」

「あなたがたは、けして一人で生きているのではない。それは何も物質的に様々な形で依存し合って生きるしかない、ということではありません。あなたが抱くその想い一つでも、その想いが紛れもなくこの世界を創り出し、それに他の者たちが生きているのです。」

「あなたがたは、自らが抱く無限の“想い”というものにもっと良く注意を払ってください。普段何気なく抱くその想い一つひとつは、はるかに重たい意味をもつ。『その想いは“重い”』というのは、よく日本で言われることですね(笑)」

「最初に申し上げましたが、同じ星に生まれ出でるというのは、魂として性質が同程度で、しかもそれらが集合することで自らに定めた目的を成そうとします。それだけ、魂というものは“同調”を好むのです。新しい年に入り、あなたがたの星(地球)を取り巻くエネルギーの流れが変わりました。今、宇宙レベルでも新たな流れが徐々に出来上がっていて、あなたがたが放つ意識が、これまでより集約しやすくなっている状況です。」

「一人の想いは、この地球すべての人々の想いに匹敵する。ですから、気づいたあなたさえ、正しく、ご自分の持つ意識を、陰から“陽”つまり、自分の周りに起こることがすべて良いものという、何の疑いもなく想い切れるのであれば、それはすなわちこの世のすべてが“良い”となるのです。」

「ご自分の持つ素質を軽んじないでください。“卑下”という意識は、何よりもご自分の人生を貶め、そしてこの地球の存在まで悉く否定します。今、この地球号に乗っている、そのことだけで、あなたはすでに選ばれ、そしてわれこそは、この地球号を見事に舵取る“船長”であると自負し、他のすべての魂の同胞たちに励まされて、この地球に降り立っているのですから。そうした、すべての魂の想いを良い意味で背負い、あなたがたが、真に今のこの地球号を操縦しきることを、魂の朋友であるわたしもまた願っています。」

以上。

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2013年1月12日

【北極星を司る神】

「太古の昔、人々は天(そら)を仰ぎ見て、このどこまでも続く広い宇宙空間に点在する数多くの星々に思いを馳せ、時には必要なる毎にそれらの星々と(自らとの)間隔を計り、生き抜く一助としていた。昔は現代とは比較にならぬほどに星々が輝き、まさに天よりこぼれ落つるが如く圧倒的な迫力と、その見事な美しさを讃えていたのだ。」

「何億年もの時代(とき)を経て、今ある宇宙はそなたたち地球と同様に変化を遂げた。しかるに、そこには不変に続く宇宙全体のサイクルが、まさに正確なる時を刻むかのように機能し続け、そこには大いなる神々の無限の叡智と、そなたたちへの深淵なる愛がしかと示される。」

「そなたたちよ。自らが変わる(こと)が怖いか?そなたたちは、様々なる魂がこの地球上で数多の転生を繰り返し、自らの魂の修行に励む。しかしながら、このめまぐるしく変わりゆく世界にあって、そなたたちは一見(この世界と)同様に変わりながら、しかし、(魂の)向上という意味において、それまでの自らに抱える精神性・思考(癖)などを執拗なまでに抱え込み、このもっとも好適なる地球という魂の修行場においてもなお、その枠から一向に脱しようとしない。」

「不変なるものには、不変なるものの役割があり、そして変わりゆくものは、無限の(変わりゆくという)自由が与えられる。そなたたちよ、今この身にあって真に自らが如何なる役割なのか、自己を探求し紐解いているものは、この世の中にどれほどいるであろうか?この場(位置)で幾億年もの間、変わらず輝き続けるわれは、この宇宙の不変と変化、そして当然のことながら、そなたたち地球の、そして人類の様相を見続けてきた。」

「誠に絶妙なるタイミングと(相互)関係にて、この地球は数多の生命を(神より)拝し、そして、生命たちは己(おの)がそれぞれの成長を遂げる。その様相は誠に彩り鮮やかにて、温かな光が生じては消え、そして互いの存在を讃えんばかりに飛び跳ねる。そなたたち一人ひとりに備わる魂は、強くもあり、至上の優しさ、そして美しさを備えているのだ。」

「しかるにそなたたちよ。時ゆくほどにこの地球は誠に複雑なる(魂から発する)想念によって、もとあるこの地球特有の優しさを封じ込め、そしてこの地上に降り立つ魂そのものさえ、固く、固くこの地上に凝り留まらせるのだ。宇宙空間のあの解き放ったような壮大なる解放感。天を仰ぎ見れば、いつでもそなたたちは、不変のわれら星々の様相を見て、心を解き放つことができる。この魂の解放を、そなたたちよ、地球上にも同様に甦らせること、それが宇宙のなかに燦然と輝く、そうだこの地球に降り立つそなたたちの大いなる役目だと心得よ。」

「われはこの先もまた計り知れぬほどの永きにわたり、この星(北極星)として宇宙空間に確立し、そして地球や他の生命体の星々、そしてそなたたち人類を見続けるであろう。天を仰ぎ見て、そなたたちは変わらぬ(星々の)美しさ、その究極の真理に思いを馳せつつ、自らをもっと大胆に解き放ち、その魂の欲するままに変わり(向上し)続けるが良かろう。宇宙すべては、これら生命たちが躍動する魂の鼓動にて、神世に流れる、えも言われぬ音と協和し合うのである。あぁ、美しきかな。われらは、神とそなたたちの今後真に成されし魂の協和に、全霊を以って讃辞を送るであろう。」

以上。

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2013年1月5日

【大物主大神(おおものぬしのおおかみ) ※】

※奈良県大神(おおみわ)神社の御祭神として祀られ、別名三輪明神。蛇神であり水神または雷神としての性格を持つ。稲作豊穣、疫病除け、酒造り(醸造)などの神として篤い信仰を集めている。

「賢き者たちは、無限なる力を秘め、この世の計り知れぬ素質を見出す。数多の生命たちは、自らの命の尊さを無二の感動にて称え、己が在ること、そして自身を取り巻くすべてが(神によって)見事に配置されしことを、深く、深く神に感謝するのだ。」

「各々方よ。新しき年を迎え、今この世にあるすべての魂たちは無限の生命力を得た。すべてが大いなる神の計らいであり、われら日本の始祖神は、しかるべく(各々特有の)力を蓄え、瞬時に互いの意識を通わせる。いざ、新しき年の門出は、まさに純白の船出となり、そなたを力強く、そして限りなき愛にて送り出すであろう。」

「各々方よ。そなたたちの目指すところ、すなわち、真の神世の創成は、すでに様々なる(人間界とは異なる)世界にて着々と進むなり。神の生き写しであるそなたたちもまた、(神の)無上の愛に照らされ、そしてその愛を惜しみなく、縁ある者たちに与えるがよい。」

「真に願うとき、それは計り知れぬ神との厚き契りとなり、それを果たすことこそ、(そなたの本懐であるともに)神の本懐(=本望)となる。そなたたちがあらゆる事象に対して発するその想い一つひとつが、今後、この世界の基礎となるであろう。」

「良いか、見誤るではないぞ。ここに至るまで、それこそ幾億もの魂が、己が命(人生)を懸け、この世界を築き上げた。そこには、後世生まれし魂たちが、時ゆくほどに幸多く、そして、真に気づきし“神人(かみびと)”として、大いに人生を謳歌してもらいたい、そして、すべてが和する麗しき世が築かれしことを、心の底より願いしなり。」

「すべては繋がり、そして、今そなたたちはこの世を任された。目の前の事柄に対し、浮き立つ心も良し。悲しみ沈む心もそれで良いであろう。しかしながら、そなたたちよ。そなたには、限りなく数多の魂たちの想いが、その血肉となって、悉く流れておる。すべては、愛してやまぬそなたのために。その愛が、その魂の祈りが貫くそなたの心には、どうか栄えある希望のみ、如何なることが起ころうとも、それを凌駕する真に強き心を以って、これからの時代を生き抜いてもらいたいと、われら(始祖の)神々は心から願うものである。」

「自由とは、魂を持つ者の“特権”である。しかるに、その自由は、真に己を律することで、遺憾なく発揮されるものであることを、良いか、しかと肝に銘じよ。」

「そなたたちの目前に広がるは、無限の希望に満ちた光輝く海原。この航海を心から楽しむが良い。漕ぐ手は力に満ち、その眼(まなこ)はしかと前を見据えよ。自ら強き意志のもとに進む者には、神そして縁あるすべての魂たちが追い風となり、そなたに仕えようぞ。見渡すその先には希望の明かりが、そしてそなたの周りには、史上またとない見事な(素質を持つ)同胞の魂たちが、そなたをいつ何時も支えるであろう。“喜び合いて、事を成す”。新しき年はこの心意気にて、いざ、大輪の花を開かせようぞ。」

以上。

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2012年12月31日

【天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ) ※】

※古事記の中で、天地開闢に関わった五柱の別天津神(ことあまつかみ)の一柱。島根県の出雲大社は、御祭神が大国主大神だが、この天之御中主神を含めた別天津神は御客座五神として、古くより本殿にて祀られている。

「年が変わるごとに、国に流れる“気運”が変化します。わたくしたち日本の創成に関わる神々から申し上げますと、一年の締めくくりは、新たなる年に向かうその気運に対し、感謝と信頼の気持ちを伝え、(その気運が)より自らの力添えをならんことを祈るものです。そして同時に、心身ともにわが身の“禊”をおこなうという大変重要な日でもあります。

この心構えは、そなたたちがいざ年を越し、そして日を経るごとにその想いを(表面意識において)忘れ去ろうと、その年の年頭に願った、あるいは祈ったことは、確実にそなたたちの行動の基盤として日々影響し続けるのです。」

「(昨今は)激動の時代となりました。この世もまた、宇宙の反映。そなたたちが未だ知らぬ宇宙もまた大変に混沌としています。魂を持つ者として、各々抱く(発する)想いが、ある時はうねりの如く時代を揺り動かし、またある時は、収集もつかないほどに多様化し、もはや新しき時代を迎えるごとに先の見えぬ未来へと、人々は闇雲に走り去っていく感じさえいたします。」

「しかしながら、現在はまた、そなたたちもお気づきのように、大いなる神の御意志による、宇宙を含めた変容、そうです、“集約”の時代を迎えることとなりました。この世界に存在する数多の神々も同様ですが、本来は、魂を持つ者はすべて、差異のあるなかにも、そこに同一性を見出し、集合することを魂の本質とします。集合することで、一見相容れない差異というものも、一層輝きを増し、そこに“活かされる”という新たなる役割を与えられるのです。」

「ですから、愛あるそなたたちよ。たとえ自らが置かれた環境や、ひいてはこの地上の世界を見回した際、文化の違いや価値観の違い、そして生き方そのものの違いによって一見不和が生じたとしても、そこに悲しみや苦しみの思いはけして必要ありません。いずれも、魂とはもっと深きところにて繋がり、調和し、そして協調しているからこそ、同じこの時代に皆が降り立っているのです。(周囲と)自らとの差異、またはその環境は、自らがより輝くための、好適なる“土壌”と言えましょう。

それはまた、他も同様に輝く(活かされる)ためのすべてに平等なる神の計らい。そなたたちは、互いに“活かし合う”ことを喜びなさい。土壌は耕すことで、またそこに生命の糧となる貴重なる作物(=実り)がしかと生み出されるのです。」

「喜びの思い、積極的な想いは、そなたたちがその土壌にて生きる上で、最適なる肥料(=滋養源)となります。これから迎える新しき年は、今後また長きにわたる人類の歴史のなかで、真に“基盤”となる大変重要な年と言えます。これからの時代を、一人ひとりの魂が真に求むるところに従って、その礎(基礎)を創り上げるのです。

この時代に居合わせたそなたたちは、幸運なる稀な境遇であり、また大変に重要な責務を負っていると申せましょう。そなたたちは紛れもなく、この地球の命運を左右する貴重な存在。自らの力をけして軽んじてはなりません。地球の将来、ひいては宇宙の将来に繋がる基盤の土壌を耕す聖者として、先を見据えつつ、神に祈りながら地道に歩むことです。」

「さぁ、新しき年を迎えるこの良き日、宴が始まりました。神々は大いに笑い、新しき年がめでたく迎えられることを心から喜んでおります。そなたたちもまた、愛する者たちと、大いに喜び、楽しむが良いでしょう。そなたたちの喜び合うその心が、わたくしたち神々の魂にまた新たなる息吹を入れ、最高の祝福となるのです。」

以上。

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皆様

いつもありがとうございます。

11月の連休が明けて、8日には“立冬”を迎えます。暦の上では冬が到来し、気温の低下とともに冬支度が本格化いたします。

世の中に目を向けておりますと、様々な変化が見られ、ときに驚きとさらには考えさせられることもしばしばですが、自身の生活こそは、まずは日々恙(つつが)なく、心穏やかに過ごしてまいりたいですね。

さて、本日神よりの御言葉を頂きましたので、謹んでお伝えいたします。

Rinokia

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「“前進的に”、物事を捉えることです。“前向き”という言葉で、考え方について、
あなたがたはときに用いることと思います。

人生は、必ずやある一定の方向に“進んで”おり、時間の経過、そして進行は留まることなく、人もまた刻一刻と命を遂げてまいります。

その意味では、一見何の進展や変化の乏しきほどに思えても、しかしながら、今迎えるその“一瞬”は、さらには“次”への導き(導線)として、いずれかの方向へと続く、そのひと時時とも申せるでしょう。

ですから、なにもかも“進みゆく”、その過渡期にあって、ときに困難もあり、あるいは耐え難き苦しみもあり、しかしながらそれらは必ずや何らかの“扉”―――人生においての欠かせぬ気づきや、以後の歩みの“基点”ともなり得ることを、今まさに迷い(惑い)の最中(さなか)に在る者たちは、なお一層、“前進”を心得ることの肝要(大切さ)を、どうか自らに言い聞かせてまいりなさい。

戸惑うなら、一つの“行動”を。

立ちすくむのなら、僅かでも勇気ある“一歩”を。

人類の歴史にあっては、果敢なる“前進”を胸にーーーひとえに“恐れ”という強大な観念に対しても、屈せず己の信念を据え、いまだ見ぬ明日(未来)に一筋の光あらん(ある)として挑み戦いしその気概こそが、種(しゅ)の生存、そして人類の発展をならしめたのです。

そして、“前進する意欲”は何より、あなたがたの見える世界、見渡す視界を広げ、次なる一手、人との出逢い、そしてこれまでにない世界観(出来事)を引き寄せていくものです。

これこそが、“前進力”―――

強く、明るく、そして、晴れ晴れと自ら常に振る舞うことを心得なさい。

これよりの(冬の)季節には、人各々に辿る“前進”こそが、ついには(果ては)大きな差異(違い)となると、わたくし(神)は、あなたがたの奥底にある力を信じ、今ここに強く伝えるのです。」

以上

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追伸.

今月11月には、福岡および京都にて鑑定をさせていただきます。皆様にお逢いできることを心より楽しみにしております。

上記地域での次回の鑑定は、再来年2021年以降になる予定です。もしご希望がありましたら下記リンクより是非ご予約くださいますようお願い申し上げます。

Rinokia鑑定所HP:博多と京都の鑑定

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2012年12月28日

【アラハバキ ※】
※荒覇吐(あらはばき)とも。日本の民間信仰の一柱で、古来日本の東部または東北地方で長らく崇められてきた。東北以外の地域では、客人神(門客神)として数多くの神社で祀られている。

「その昔、人々はわれと寄り添い、われに心からの信頼を寄せた。それは、同時に“自然”への礼賛であり、そこには移ろいゆく季節が、彼らにとって生きる基盤となり、この自然の変容とともにまた、変わらないもの(=不変的なもの)への愛着をもち、その身をたくましく、そしてしなやかに成長させたのだ。」

「われは本来、東北独自の神ではない。しかるに、この(日本の)国土の狭き領土にあって、古代様々なる民族同士の軋轢があり、また当時の統治者の恣意的な政策をもとに、元あるわれら(始原神)への信仰も変わり、時にはその信仰さえ抹消することを余儀なくされた。そのなかで東北地方というのは、われをひたすらに信仰することで、自らのアイデンティティーを保ち、そして、縁あるものたち(家族、血縁関係にある人々など)との計り知れない“絆”を持ち続けてきたのだ。」

「人々よ。そなたたちがたとえ何処にいようとも、われのそなたたちへの想いは一切変わることがない。それは、この宇宙のすべてがすなわち“われ”であり、そなたたちは、この広大な宇宙の一筋の“光”。この光があるからこそ、宇宙は美しいのであり、ひいては、この地球が(宇宙のなかで)数多の神が降臨する、ひときわ輝く星としてその美を讃えているのだ。」

「そなたたちのわれら(始原神)への認識が、時代とともに如何に変化しようとも、それはほんの表面上の違いに過ぎない。そなたたちの魂の本質は、われらと何ら変わらず、それは神というものの一端を担っているからである。そして、その身体もまた、基本的な性質を保ち続けるのだ。」

「時代は変わりゆく。しかしながら、この進化目ざましい昨今のなかで、そなたたちもまた、原始の民のように、変わらないもの(=不変的なもの)についても、しかと認識してもらいたい。変化のなかに不変があるからこそ、そこには“真理(=本質)”があり、そしてその真理があるからこそ、変化がより生かされるのである。」

「人々よ。そなたたちが生きるとは、いつの時代もその本質は変わらず、天上にて約束した(あるいは決めた)ことを、様々なる魂が在るこの地上にて、その相互関係をとおして、己の使命を果たさん(果たす)こと。祈りとは、そなたたちが思うよりはるかに意味合いが深く、(相手への)祈りで(単に)その相手が救われるのではない。その祈りという行為自体が、自らの魂を浄化する(=清める)ことであり、その祈りの場から、すべてが波打つかのごとく清まり、そなたに連なる(縁ある)魂もまた清らかなるものに変容を遂げるのだ。」

「自身を取り巻くすべてがあるからこそ、そなたたちは“祈れる”。これは、魂をもつ者としての“特権”であり、祈りとはすなわち、われら神であり、そして宇宙そのものなのである。」

「祈りのなかに神があり、神を以ってすべてを平らかに治める。この真理を、人々よ、古来よりそれに気づき、真にわれら神々とともに過ごしてきた古来の民のように、いつでもそなたの身に寄り添わせ、心安らかに生きてほしい。それがわれの願いである。」

以上。

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皆様

いつもありがとうございます。

2019年もわずか2ヶ月となりました。師走の12月ほどではないですが、年の納めを思いますと、そろそろ気持ちも忙(せわ)しく感じられます。

日ごとの寒暖を繰り返し、徐々に冬の到来を迎えるこの時季に、わたくしたちが心得ておくべきことを神より伺っております。

皆様が、日々明るい希望を胸に、大切な時を刻まれますよう心よりお祈り申し上げます。

Rinokia

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「年(2019年)の最終へ向けて、物事の進み(スピード)は増してまいります。人は様々に行き交い(関わり合い)、これに付随して、物事の結実(成果・結果)もまた、他の期(時期)に見られぬような進度にて、ある一つの段階に至ります。

冬季の以前には、“実りの秋”という言葉で表されるように、(冬季に続く)秋季に、いわゆる“結び”が配されているのは、何よりも、年の終焉(年の瀬)を前に、“仕切り直す”という(時間の)猶予を与えられるとお思いになると良いでしょう。

この世とは、巡りゆく宇宙の仕組みのなかで、“現象”を示す(体現する)世界です。

“結び”は、人々にとって望ましき(良き)ことも、また、望まざる(悪い)こととしても、いずれの形にて見せられるでしょう。しかしながら、そのどちらとても、“次”なる一手(歩み)のための、欠かせぬ現象であることをけして忘れてはなりません。

“結び”があるからこそ、人は、自らの立ち位置(置かれた状況)や、あるいは、進み(進度)の程度(良し悪し)が判ります。良き結び(結果)、悪しき結び、それらを真摯に受け入れ、より一層の向上を目指すこと、さらに申せば、悪しき結びを経るからこそ、人は心底己を省み、真にあるべき姿、改めるべき、進むべき先を堅固に目指すことができるでしょう。

命のある限り、人は様々な物事を経験することが叶います。それらは、自身の幸福ならんがため(幸せになるため)、そして、関わり合う世(社会)への幸福へとつながりゆくためです。尽きぬことなき、人類の、より良き暮らしを目指す試みは、だからこそ、“仕切り直し”という、心身の澄やかな位置(状態)を経ることにより、ある種の“勢い”、そして清浄なる波動(力)を追い風として、人の叡智(知恵)に備わっていると思うことです。

年の瀬に向けて、この月(11月)こそは、今一度、自らの心を、そして行動こそを、しっかりと据え直すのです。そして抜けるような青空(秋晴れ)を仰ぎ、面(おもて※顔)を上げ、また新たな明日へ、あなたこその歩みを進めてまいりなさい。」

以上。

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