2015年9月13日


「そなたは、なお分からぬか?今や地球にみる数々の変異が、すなわち急激なるエネルギーの変貌を示すということを。地軸がずれ、宇宙に燦然と輝く碧き
地球(ほし)本来内包する莫大なる気質を微塵にも潰し、あるいは、不釣合いに発散し、(ことごと)く浪(浪費)しているのだ。

地球の“ずれ”は、生命たち絶妙なる交じり合いのもとに形成される営みでさえ、知らぬうちに生命の行方(行く末)を絶つ“滞り”となる。」

「地球幾万年の歴史のなかで、必要有りて、今、猛烈なる“火”の過程を突き進みていることを、そなたたち人間は備うる五感を研ぎ澄ませ、その五感の最たる感応に依りて気づきし者が如何ほどあろうか。

烈火のごとくに、大地が、天が、そしてこれらに連なる数多の精霊たちが、自らをも燃やし果てん(果てる)がごとくに、宇宙の流れを(火の方向へと)おし進めているのだ。」

「地球の“火”の時代への突入は、紛れもなく、そなたたち人間の、その内に秘めし本性の、獰猛(どうもう)なる軸を再び掻き出だし、地上世界のあらゆる場面で、これまで以上の衝突軋轢(あつれき)を生む。

拮抗し、
相反(そうはん)し、突き(傷つけ)合うことにて、そなたたちは、過去幾千年の人類が受け継ぎし、人間に備わる“動”の気とは如何なるかを、改めて省みることになる。

この時代ゆえにこそ、“動”は真に捉えさねばならぬ。この
(みち)(道程)にあって、そなたたちは、出だすごとくに、その身の変容を以って、幾千年にかかる人類のを成すのだ。

そうして、今この
時代(とき)ゆえの、人類の課題、背負い生まれ出でし様々なる業を、一人ひとりが、苦しみ、嘆き、もはや途方もなきほどに自らの人生、そして人類の未来を想い、(その業を)解脱することになるであろう。

「火の動性にあって、しかるべく“水”の重用(ちょうよう)あり。地上の“火”は、大いに水を呼ばしめる地上の火(の性質)が勢いを増すごとに、火の神は、水の神の出でましを請う。烈火の波動は、すなわち、静水の波動を惹きつけ、火、水の両者を以って、地上の大々的なる禊の“均衡”を図るのだ。」

「麗しき日本の民よ。この国から地の一掃を成す。地の一掃とは、地に繋がるあらゆる歴史、霊魂、そしてエネルギーの禊であり、欠かせぬ浄化なり。それが宇宙根源(根源神)の御意志なりて、天は動き、大地は承知を致す。そこに、覚悟の心定まりて、もはや一分(いちぶ)の揺らぎさえ無し。


「日本の“軸”こそ、地球の軸に繋がると、われはここに明らかにする。この国の民が気づき、神の光が日本の大地に注がれることこそ、地球の軸に光瞬くのだ。その責(責務)を負いて、(神々より)希望託され、そなたたちが今この時代に降り出でしことを、よいか、肝に銘じるがよい。」


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皆様、

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皆様が心身ともに安らかに過ごされることをお祈り申し上げます。