2012年3月23日


【日本国を護る存在からのメッセージ】

(聡明な感じの女性の方。古くから日本の国土を守護してきた方と思われる。静かで清らかな空気に満たされる。心を込めてこちらに丁寧に語り掛けてくださる。)

「日本に降ろされた者たちは、自らがなぜこの国に降ろされたのかをもっと真剣に考えなくてはなりません。あなたが降り立った(生まれた)地域、そして現在の住まいにも、あなたが思っている以上に本当に縁がある。」

「あなたがたは生みの親はもとより、自らが生まれ出る地域も選んできているのです。あなたがたは本来、そこに存在するだけで、その場を“浄化”する力が備わっている(キリストやお釈迦様が、地上でそれを実践された)。天上界にまだあなたがいたとき、この世に降りて以降指導してくれる存在たち(魂の兄弟)と話し合い、そこから、自らが行くべき(生まれる)場所を決めている。土地には、それぞれ様々な歴史があります。それもすべてあなたがたは天上の世界にいるときすでに知り、自らの魂の向上とともに、土地が積み重ねてきたものを良き流れに変える(浄化する)べく、この地上に降り立っているのです。」

「あなたがたは本来、とても尊い魂をもっている。想うことは、願うこと。すなわち“祈り”に通じます。何度も言うように、あなたがたには、どうかこの“想う”ということをもっと正しく使っていただきたいのです。これは日常の小さきことも含め、すべてに当てはまると心得てください。」

「あなたが現在住む場所(地域)に想いを馳せてください。心を静め、しっかりと心の耳を澄ませるのです。そうすれば、その土地に流れる気、息づく鼓動が徐々に感じられるようになるでしょう。土地もまたあなたがたと同様“生きて”、しっかりと躍動しているのです。」

「あなたが住む地域にも、必ずそれらを治める存在(氏神様など)がいます。あなたが、自らが住む土地(地域)に意識を向け、今この場において生かされていること、そしてそうした存在がしかるべく治めてくださっていることに、真心で感謝してください。そのような尊い想いは、地域を治める神がもっとも喜び、そしてより力強いエネルギーがその土地に与えられるでしょう。そしてあなたの中にも確実にそのエネルギーが“喜び”となって流れ入るのです。」

「そうやって、少しずつ日本の国土が浄化されていく。これは、あなたがたに与えられた使命のひとつです。何も難しいことはありません。“想う”ことは“祈る”こと。これ以上も以下もありません。あなたがたには、一人ひとり偉大な力が備わっている。すべてが神の計らいなのです。“いつ何時も”、自らの神性を信じ、喜びのままにあなたの人生を歩まれてください。」