2月11日は【建国記念の日・・・日本が建国された事実を記念としてお祝いする日】です。今回の記事では、「国を愛するとは」というテーマに沿って、日本を司る神からいただいたメッセージをお伝えいたします。 Rinokia

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「あなたがたは、この国(日本)が島国ゆえに、自国と他国という区別を、日常あまり意識することはないかもしれません。隣人も、また、多少距離の離れた人々とても、あなたと同じ“日本人”として、疑問を持つことはないでしょう。

人を個人にまで当てはめますと、人には各々に“家族”があります。その周囲には、住まう地域、自治体、都道府県、ひいては、“日本国”という枠が設定されている。

近年、この世において、あなたがたは日々目の当たりにするように、多くの天変地異が見られます。そうしますと、これまで当たり前のように過ごせていた生活が、突如当たり前ではなくなる。水ひとつ、食糧ひとつでさえ、場合によっては不自由を感じるようになる。

人ひとりが生きる、ということは、個人レベルから国レベルに至るまで、幾つもの枠(集団)の層のなかに包含されているということです。自分にとって、家族が一番身近に感じる存在だからといってそれさえ良ければいいというのでは、有事の際には
特に脆く、到底、真の安心は得られないでしょう。

あなたを取り巻くあらゆる層が、皆しかるべく安全を保障され、日々滞りなく機能する、それが保たれることが何よりも大切であり、日本の地形が現況のように(島国に)なっていることこそが、日本の神々が原始目指した、民の“安泰”を顕現した姿なのです。

“国を愛する”ということは、何よりも、あなた自身の人生を大切にする、という意思の表れであり、先ほども申し上げたように、あなたの人生は、それに係る幾つもの枠(層)が各々滞りなく機能して初めて、安心のなかで送ることができるのです。自身に係るいくつもの層(集団)の安寧を願い、自分にできることを一つでも、たとえ僅かずつでもおこなっていく、それが、各々の人に与えられた役目のなかで、ある人は家庭を、ある人は職場を、そしてある人は地域を守っていくことになる。

今、神があなたがたに求めるのは、何もかも、“狭き視点(視野)からの脱却”です。狭き視点、偏った思考はお互いの可能性を奪い、解決への糸口を困難にする。あなたがたの人生、一度限りのその人生において、自らがこの国に生まれた意味を最大限に生かす、その根底となるのは、やはり、“日本”という国が平和であるか、なのです。

人は日々を地道に生きることしかできません。いや、それ以上に人として尊きことはないと申しても過言ではないほどです。しかしながら、その地道に生きるその志は、どうか、いつでも、“日本”の国に想いを馳せなさい。

他の誰にとって必要ゆえあなたが国を愛するのではない、あなたにとって、あなたの人生にとって、かけがえのなき“安心の礎”となるからこそ、あなたはこの国をより一層愛するのです。そして、大切なあなたのためにこそ、この国は“日本”として以後も在り続ける必要があり、われら(日本の神々)は類まれなる奇跡の国を、太古より万障を乗り越え、存続せしめるのです。」

以上。

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