2018年7月

(Rinokiaが、神々へ問いました。
「2018年の後半に入りました。この時期の天の御意向をお聞かせください。」)

「“予想外”という言葉について、よく気に留めておきなさい。

これは、自分という“立ち位置”が、現象界において各々有るなかで、何らかの予期せぬ出来事が起きた際の、自らの
心と身体の在り方を、如何(いか)に保ち得るかという点で、以後天上界では、人間で言うところの“予想外”に該当する物事を、連続的に、強く起こすことを意図するものです。

人は皆、ある程度の予測(または慣れ)のもとに、日々の生活を営みます。

しかしながら、この一か月については、人は、身体、そして精神における、“振れ幅”についての経験を、社会や、また日常生活の細かな事象について、度重ね得て、そういった普段にない物事(=予想外の展開)が起きた際においても、安定的に生活の平静を保てるか、精神的な余裕をもつことができるかを強く学ばせることを、われら(神)は求めます。」

(Rinokia「その点に関し、わたくしたちはどのように対処していくべきでしょうか。」)

「まずは、何か予期せぬ物事が起きた際に、自らの心がどのように動いたか、どのような感情が沸き起こったのかを冷静にみていきなさい。

おそらくは、この時期、まるで“振り子”のように、自分自身が周りの物事(現象)に左右されていることに気付くのではないでしょうか。“一喜一憂”―――、これはあなたがたが、人間という感情をもった性質であるがゆえに、常に(その感情の)“振り幅に”身を任せていることの象徴です。

淡々と、粛々と―――。

慎ましく在りなさい。けして奢(おご)らず、高ぶらず、今こうして生活を営むことのできる、生命を保てることのできる、それらの“普遍性”に着目し、如何なる際にも着地点(求める点)とするのです。

今するべきことは、あなたがた各々にも必ず在ります。それを見いだしている者もいれば、しかしながら、視野をよそへ向けている者も、実に多い。

日は刻々と過ぎ、そのなかにこそ、あなたがたがその身と心を傾けていくべきもの、大切な物事がある。進むべき“道筋”は、けして現象(=予期せぬ物事、揺れ)によって見失ってはならぬのです。

神は、今後、あなたがたの“不動”―――揺るぎなき芯を保ち得るか否かについて、強力な勢いにて、あなたがたの間近に(現象を)もたらします。」

以上。

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