皆様、

いつもありがとうございます。

今年も残すところ、一か月となりました。
年々、世の中を揺るがすような出来事が、この国でもまた世界でも頻発し、まさに“激動の時代”をこの世が駆け抜けているような感覚さえいたします。

この一ヶ月、2018年をきちんと締めくくる意味でも、わたくしたちが日々をどのように過ごし、また、明くる2019年をいかに迎えるべきか、その心構えについても神より伺っております。

どうぞ、皆様の前途に希望の光が差し込みますように。

Rinokia

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「神はなお、あなたがたの以後の日々(日常の過ごし方)について、“冷静なる視点
をもつことを求めます。

それは、けして冷ややかに構えよ、という意味ではなく、来たるべきとき、来たる
場へ向けて、人は日常、様々な場面にありてなお、そこには“整然たる歩み”を重ねゆく心意気こそが欠かせぬものであるがゆえ、われら(神)は伝え続けるのです。

明くる年へ向かうには、やはりいずれの人も、その(現在の)場より、一つ歩を進めてゆかねばなりません。それは、精神的な部分かもしれませんし、あるいは、実質的な行動かもしれません。

いずれにせよ、“歩む”―――その先には、必ずや求むる物事(望み、目標など)があり、そこへ向けて、ときに揺らぎ(迷い)つつもなお、求むる物事へと地道に向かっていくのです。

その際に欠かせぬのは、やはり“冷静なる”視点、言い換えれば、多少の出来事にも左右されぬような、“不動”の心構えとも申せましょう。

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沸き立つ息吹が、今まさに、年の変わり目にあって、波のうねりのように流れ来ております。

人も、現象も、また自然でさえ、この“沸き立つ”潮流に、皆、知ると知らざると、渦を巻き、互いに極に(=極端に)関わりをもち、その結果、現実の物事へと絶えず表わされるのです。

しかしながら、真に求むるべきは、“己(=自分の在り方)”であり、己の“行く先”(=未来)でありーーーそして己につながる崇高なる“神”であり、自らを基点として、天地(=神と人)がしかるべく在りてこそ、次なる世(未来)が拓かれるのです。

この世が沸き立ち、その上気に乗じて、年の前後(=年末年始)により一層、人の行動が、世の中の動きが、極(=極端)に振れ、多くの人の心を揺さぶることでありましょう。

そのなかにあって、なお、“前進”を志す者、自らの静かなる視点にて明日を見極め、次への行動を重ねゆく者にこそ、“新たなる風”が颯爽と吹き抜けるのです。」

以上。

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