皆様

いつもありがとうございます。

わたくしは現在、霊視鑑定士として、霊視を交えて
対面鑑定をさせていただいております。

人間関係でのお悩みや、ご家族のこと、あるいは霊障と思える物事を抱えていらっしゃる方のご相談をお受けすることもあれば、恋愛(結婚)を成就するためにはどうすれば良いかや、現在(または将来)の仕事について
今後どのようにしていくべきか、そもそも何が自分に適しているのか、というアドバイスをお受けになりたい方、あるいは、より根本的なご相談で、自分とは一体何者なのかや、神のお役に立つために何をすればよいか、等々、本当に様々なご相談が日々寄せられます。

ご依頼者からの真摯なご要望をお伺いする度に、
人は、“少しでも幸せになりたい(良くなりたい)”という願いこそが、行動(実行)へと突き動かし、その原動力は本当に素晴らしいものだと、懸命な想いでお越しくださることに感謝を想いつつ、皆様のより良く生きることへの切なる思いと行動力に対し、尊敬の念を深めております。

人間とは元々、“魂”というエネルギーの核が基となり、肉体という“器”(入れ物)を得てこの世(地上)に降り立ちます。いわゆる、目には見えない“霊魂”も、またわたくしたち(人間)も、いずれも、端的には“肉体の有る無し”で(天では)区分けされる印象がございます。

ですから、わたくしが思いますには、この世に生きるわたくしたちもまた、(肉体に依拠しない)“霊的な要素”を
いずれも十分に持ち合わせ、それらが、(天上の神と約束してきた)使命や、また、地上での育ち方、あるいは人生を歩むうえで、その(霊的な)要素を自分なりにどの程度用いるか、という“違いのみがあるように思えます。

皆様がよくおっしゃる、“感性”、“直観(直感)
”、あるいは“インスピレーション”などは、まさしく、誰に教えられずとも自然と沸き起こるものでもあり、これらは、感じる程度の差こそあれ、皆様持ち合わせていらっしゃいます。

物事に感動する心や、人を愛する心、相手を思いやる気持ち、そして、〈神〉という超越した存在を求める心さえも、わたくしたちが生きるには、やはり切っても切れないものでございます。実質的な生活が大切なことと同じくらいに、わたくしたちは、これらの“感覚”も大事なもので、わたくしたちのこういった繊細な感性は、真実、“霊的な要素”に依拠していると、わたくしは感じております。

よく、“霊を感じやすい”とおっしゃる方がいらっしゃいます。いわゆる、幽霊という存在が見えたり、目に見えない存在からの“声”が聞こえたり、また、何かわからないけれども、(不気味や不安などとして)
心がざわつく、というように、やはりこの世の中には、程度の差はございますが、霊的なものを感じやすいと“自覚”されていらっしゃる方は意外と多いのではないでしょうか。

“霊能師”と呼ばれる方々も、その範疇に入るかと存じます。“霊的に感じやすい”方のなかで、それ以上の物事を成す(あるいは生業(なりわい)とする)方が“霊能師”と称し活動されていらっしゃいますし、また、霊能師ではなくとも、“霊的に感じやすい”側面(要素)を、何かしらビジネスに生かす方も、きっといらっしゃることでしょう。

わたくしとしては、世の中で言われるところの、霊的な現象(物事)を司る方は、わたくしたちが、そもそも(基が)“霊魂”であるゆえに、見えない物事の“感じる程度”(霊的な波動を受け取る程度)は、それほど大差ないのでは、と不謹慎ではございますが、内心思っております。

ただし、〈神〉は実に面白いことを、わたくしたち人間に課しました。

(次回②に続きます。)

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