皆様。須比智邇神からのメッセージです。

2012年6月10日

【須比智邇神(すひぢにのかみ)】

「天照らす光はすなわち、わが内なる神の姿も隈なく映し出し、出(いずる)は時代(とき)の中で永遠なる生命(いのち)を育み、入(い)ることもまた神世の繁栄の一端を成す。」

「これまで幾度かの神の戦あり。神界において、各々の領分と致すところ、誠にふさわしく、しかるべく地上の覇権も果たされる。神の戦は、瞬く間におこなわれ、そこで滅する神あり、また生まれいずる神あり。」

「神とは、光。光と光の衝突は、誠に凄まじい風圧となり、取り巻くすべてを飲み尽くす。光がまた更なる光を生み給う。そこから生まれた生命(いのち)は如何ほどか。」

「地上の戦は、唯々、民の心得の違いから。心得違いは、悪を生む。しかし、地上の人間のみの戦と早合点してはならず。そこには目に見えぬものの存在がまた自らの強欲示すため、操り、加わり、地上の戦をより複雑に至らしめる。」

「光を使いこなさねばならぬ。各々方に備わる光は、神と同じ。神と己は同一と心得よ。光は悪を飲み込み、悪を消え去らせる。光を唯々まっすぐに降ろす。これが神の世の道理である。光を曲げるは、欲にまみれた愚弄の仕業。」

「地上の拗(こじ)れ、如何に難儀か?神々様も呆れ果て、各々の宮にお戻りなさる。しかるに、これでは地上はいつまで経っても救われぬ。神々様を呼び起こすお役目、大神様はすでに地上の幾ばかりの民に降ろさせ賜う。なんとも深い縁で結ばれたことよ。」

「混乱は、悪の光。平穏もまた、(善の)光。この世は、光で成り立つ仕組。光、光、光であるぞ。今後は、よりそなたたちの心に強力な光が流れ入るであろう。己に流れ入る御光に如何なる色を与えるか、各々方よ、真の力量の見せどころ。時代(とき)は来た。」

<感想>

この神様を拝すると、強烈な光しか見えません。宇比邇神(うひぢにのかみ)(男神)と対になる女神様ですが、宇比邇神が大地なら、この女神様は大地を覆い尽くす光そのものです。どちらが欠けても、神聖なる強固な国土は創られないということでしょう。須比智邇神(すひぢにのかみ)は、優しいというより、むしろとても厳格で、はっきりと判断を下すようなある種の厳しさがあります。これまでメッセージを頂いた日本の女神様とはまた一味違う、誠に立派な神様です。改めて身が引き締まる想いです。

以上。

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