皆様。佐田彦大神からのメッセージです。

2012年6月13日

【佐田彦大神(さたひこのおおかみ)※】
※京都・伏見稲荷大社の御祭神の一柱。別名、サルタヒコ。

「我が名は、サルタヒコ。古来より、縁あって幾多の神々の先達として重要な役割を担い、その土地々々に住む民らを平定し、より強固な国を造るべく、我が全精力を傾けてきた。」

「そなたはいかなる神の使いか?聞くに、近頃では人間界から直接、我々始祖の神々と直接対面し、意識の疎通を図っているというではないか。無論、これまで幾度か、そのような人間が我々の意識に通じ、対話をするよう試みたことがあった。だが、これだけ長期にわたって、しかも万(よろず)の神と直接対話するのは大変めずらしい。しかるに、そなたには、我らに対し、何ら恣意的なものはなく、天に近い波動は発するものの、あたかも何でも吸収する軟体的な存在である。」

「良いだろう。そなたに、神世の一端を見せてやろう。(目の前が光の束で幾重にも瞬き、パソコン上の文字が途切れ途切れに映る。しばらくすると朱塗りの立派な橋が見えてきた。)」

「これは、天の橋だ。いずれの神もこちらを通って、各々の治める国土に赴く。橋の向こう(本殿)には、神々が集まる宮があって、必要な時に皆が寄り合い、話し合いを開くのだ。わが国の民を今後如何に護り、国土を繁栄せしめるか、いつもそなたたちの神々様はそれこそ時間の経つもの忘れ、互いに意見を出し合い、真剣に心を砕いておる。」

「あちらには、“禊の泉”というものがあって、神もまた日常の穢れをそこで洗い清めている。そなたたちも日常の生活で身に着けた穢れというものを、もっと認識し、今後しっかりと(その穢れを)落とすよう努めると良いだろう。」

「(少しの食べ物が載せられた、お盆のようなものが見える。)神々様は、非常に粗食である。人間と同様に食すのだが、各々が治める国土から採れたもののみ、意識体として天に吸い上げ、食べ物という形で具現化している。神はまずもって、食の恵みに大いに感謝する。そのことで、余すことなく、食物の栄養が神の身体に満たされるのだ。」

「この国の神々は、そなたたち人間のことを本当によくご照覧だ。それは真に、そなたたちが神の分け御魂なればこその、限りない慈愛と心得よ。」

「時が参った。今日そなたに話して聞かせた事柄を、心してしっかりと読み解くように。必要なときにまたわれと話せば良いだろう。さらばだ。(お住まいの宮へと戻られたようです。)」

<感想>
これまで様々な神様と対話させていただきましたが、この神様も本当にユニークで、独特の素晴らしいオーラをお持ちです。颯爽とした身のこなしで、とても反応が速いです。始めは私の顔をしげしげとご覧になって(その時にはいささか緊張しましたが)、その後、快く次々と神の世界を紹介していただいたのは、とても嬉しかったです。また近いうちに、この佐田彦大神様にお目にかかりたいと思います。

以上。


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