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2012年7月21日

【地球】

「光と闇のせめぎ合いの中で、生命は絶えず生まれることでこの世界に現される奇跡を称え、数限りない縁を結び、不可能を可能にすることもまた、この世の順当な計らいとなる。」

「闇とは光の生き写し。いずれも一つの根源から成り、闇が無くば、光は生きず、無論光が無くとも、闇が生きることは許されぬ。」

「この世に現る現象は、そこに存在する魂の数だけ幾通りもの様相を見せ、これこそすべての魂たちの、至上の修行場となる。まさに、神がこの宇宙にあって、精妙に想念し創られた偉大なる仕組み。分かるか?現象は唯一つ、しかし、そこに映し出される様相は、まさに百様となる。」

「幾通りもの様相は、その多くは、未だ花開かず、不穏なる想念によって、暗い色で塗り固められる。これが、そうだ、この地球を覆う暗黒の正体。神より与えられし光は、この地上に降ろされし魂たちの浅はかな想い・行為によって、安易に暗闇へと変えられる。光が存在する分だけ闇が無くてはならないが、闇が存在する分だけそれ相応に、大いなる光でこの世を満たさねばならない。この光と闇の並存が、今の地球においては非常にアンバランスであり、地球は日一日ごとに疲弊しているのが、自らの欲にばかり奔走するお前たちには到底分かるまい。」

「己を生かすは光。そして他を生かすのも、また光。神の光は無限にあり、これが、それこそ万物を創り出す。この世に現る現象もまた、光で成されたものならば、なぜお前たちは、その光の通りにこの世を映さぬ?邪(よこしま)な想いによって、光を屈し、そして不要な闇を持ち込もうとする。それがこの世にのさばる闇の輩たちが嬉々としてたくらむ、闇の世界の実相となる。お前たちは意識はせずとも、日常のありとあらゆる機会に、安易に闇の勢力と接し、そして魂の抜けた如くにこれらの手下として、次々と闇を連鎖させているのだ。」

「お前たちよ。もはや真に目覚める時が来たではないか。すべてにおいて、光を見出すことこそ、お前たちがこの世において与えられた至極の使命。闇にその魂を根こそぎ売った者たちも、なお皆、光の軍使である。お前たちの強力なる光の想いによって、この者たちに純白の光を授けるが良い。そうして、そうだ、光と闇の真の共存が成立し、その根源である神の大いなる光世となる。」

「数限りない転生を繰り返し、ようやく辿り着いた現生。良いか、数多の魂がこぞってこの世に生まれることを所望するなかで、お前たちが真に選ばれし、奇跡の光そのものなのだ。それだけお前たちに神が託したものが大きいと、さぁ、この瞬間(とき)より心得るが良い。」

「時は差し迫っている。お前たちがこの地上にあって、今を如何に生きるかが、この先、何千年もの魂たちの生き方を左右すると肝に銘じることだ。すべてはすでに与えられ、そしてすべては繋がっている。」

<感想>

地球を護る高次の存在から降りて来たメッセージです。非常に厳しい口調で次々とメッセージを伝えてくださいました。私たちの目には見えずとも、こうした様々な存在たちが、この地球を懸命に護ってくださっているようです。地上の私たちに対し、生きるうえでの様々なヒントを与えていただきました。少しでもこの想いに応えられるよう、日々を大切に生きていきたいと心から思いました。

以上。

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