earth-2294995_640

2012年10月30日

【地球】(地球創成以来の歴史に関わった全ての御魂に感謝の意を込めて祈る。)

「この星には遍(あまね)く幾多の“意識”が通い、その意識は他を生かし、そして次なる生命への誕生の序曲として、此処(地球)の記憶に深く刻まれる。魂を持つ者はいずれも(魂の奥底では)“融和”への道を選び、その生き方にこそ、“神”と呼ばれし絶対無二の存在の、限りない叡智と麗しき実相が現され、この地上に永遠に輝き続けるまたとない光として他の者たちを癒し、そしてその生きる“希望”となるのだ。」

「見よ。こうした希望に満ちた者たちのその様相は、自ら純粋に、そして天をひたすらに仰ぎ見て咲く、美しき一輪の花となろう。それは、この大地と天を繋ぐかの如く、しかと大地に根付き、そのエネルギーを余すところなく自らの生命の輝きに変え、この地球の本来の美しさと、母なるその懐の深さを全身にて表わすのだ。」

「神に宿りし大いなる魂の根幹を分かち合い、いずれも至上の喜びそのままに身も心も神の意として降ろされしお前たちよ。お前たちのこの地上における使命とは、これまでに生きた全ての魂たちの“集約”として自らの存在を認め、尊び、そして自らに授かりし、こうした魂たちの辿った軌跡を正しく、そうだ、正しく受け継ぎ、後世益々栄えんとして、自らの人生を一歩一歩“大切に”歩むことである。

分かるか?魂とは、いずれも“繋がり合う”ことで、自らの存在意義を知る。それは時空と超え、たとえ幾年を経ようとも、同胞であるお前たちは、すべてそれまでに(この地上に)生きた魂たちの心の拠り所であり、心躍るような一筋の“希望の光”なのだ。地上のお前たちの目には見えぬ存在であろうとも、こうした魂たちは、それこそお前たちのことを、涙を流さんばかりに想い、心から励まし、お前たちがこの地上にて懸命なる人生を歩み、学び、そして後世にその弛まぬ精神を引き継いでもらいたいと願っている。」

「“奇跡”とは、こうした魂たちの想いが結集したものが、この地上に顕現されしものなり。お前たちがこの地上に生きることは、この者たちの熱き“願い”により叶いし、すでに大いなる“奇跡”の賜物なり。」

「神と人は“一体”なり。これは如何なることが起きようとも、未来永劫変わらぬ宇宙の法則であり、神はもとより、お前たちもまた、この絶対の法則をいつ何時も体得せねばならぬ。奇跡は神のみぞ起こすのではなく、お前たち魂を持つ者たちの、まさにその心に感応し集約されしエネルギーが、時空を超え、この地上に降ろされるのだ。」

「次なる魂を想うとき、それはやはり“希望”であり、温かな燈火としてすべてを明るく照らし出す。この魂がどうか真っ当なる導きを如何なる時も受け、そしてこれまでの輪廻のなかで最高なる人生を歩んでもらいたいと、心から願うものである。この“願い”がお前たちの生きる指標となって、これからもお前たちを援くであろう。すべての魂の願いこそが、お前たちの人生そのものである。」

以上。

***
※応援して下さる方は、下の2箇所のクリックをしていただけますと、
大変励みになります。

精神世界ランキング
人気ブログランキング

***