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2012年12月11日

【地球を護る高次の存在】

「未だこの地球に潜む多くの非物質体(現実世界に無い物)は、地球が刻々と次元を変化するその状態をつぶさに観つつ、自らの出現を待つ。地球は悠久の時を越え、広大な宇宙にあって、水と緑溢れる豊かな生命体として途方も無い程のエネルギーを循環させることにより進化を遂げ、はたまた人類を(自然の恵みによって)生かし続けることのできる持続性を、この地球を住処とする人類の生き方如何に関わらず、絶えず提供してきた。」

「この地球の進化は止まらない。それは、宇宙の数多の星のなかで、この地球というものが、資源と温度、そして何より酸素の供給が可能だからであり、この宇宙には、未だお前たちの知らぬ多くの生命体が、様々な条件下にある星に生存し、あるいは、過酷とも言える生存環境のなかで進化を遂げ、地球というめったにない好適条件を持つ星の動向、人類の生き方、そしてその行く末を見守っているのだ。」

「そなたたちが認識する範疇はあまりにも狭く、この地球という一つの星のなかで、(自身の住む)ごく小さき領域にのみ、その意識を行き渡らせるばかりで、本来の人類みなが持つべき、地球を担う者、いわば“地球の民”としての自覚が、残念ながらほとんどすべての者たちが、この地上に降り立ちて以来、持ち得ることなくその生涯を閉じているというのが現状である。」

「しかるに、そなたたちよ。この宇宙は確実に変容し、そして紛れもなくこの地球も(その宇宙の変容に合わせて)必要なる変化を迫られている。たしかに、この地球の創成以来、幾度となくこの地球は、自然環境の変化や、はたまた他の生命体の侵攻、そして、生きるそのこと自体の過酷さのなかで、そなたたちの祖先はその生命を繋げてきた。これは、生きること、そして子孫を残すという、人類の本当に根源なる(潜在的)欲求が、ときには奇跡的な生命力、そして知恵を生み出し、今日ある地球に適応するような生活環境、自身の身体的能力を身に着けてきたのである。」

「今のそなたたちは日々誠に“受け身”であり、ただしそれは顕在的なものであって、自身のその存在が如何に地球に、そしてこの宇宙に対しても多大なる影響を及ぼしているのかが、日々の暮らしにのみ奔走するそなたたちには到底分からぬであろう?すべてが神や、それに連なる大いなる自然、そして多くの(天上の)存在たちに支えられ、与えられ、必要なる導きを授けられているのだが、しかるにそれらに対し心から感謝することなく、すべてが“当たり前”の意識にて、そなたたちはあまりにも盲目的に生きている。」

「何を見、何を聞くか、それは受け身ではなく、そういった基本的な身体的活動一つとっても、そなたたちはその現象を引き寄せている。意識はしていないかもしれないが、真にあるべき姿は、すべて我が身の必要なる現象として、如何なることからも、“能動的に”学ぶべきなのである。」

「今も絶えずこの地球は変化しているが、これから始まる大きな(地球の)変化は、紛れもなく、今この地上に降り立つそなたたちの意識が(潜在的に)望み、引き寄せているのだ。この地上に降りた人類史上、もっとも意識的なパワーが強い者たちが、今の地球に集まっていると言っても過言ではない。」

「己をもっと信じよ。そなたたちに備わる力は、日々の暮らしに埋没するような微小なる程度ではない。これまで地球は、宇宙のあらゆる変化に連動しその姿を変えてきた。奇しくも人類が生き続け、そして進化を遂げることに繋がることになったが、これからは、あらゆる宇宙の生命体が、自らの意志と思惑を基に、この地球の変化に雪崩の如く関与していくであろう。そなたたちが持つ、神に繋がる偉大なる精神は、今後これらの者たちに対峙する場合に、もっとも信頼のおける心の指針となるであろう。これからは、そなたたちがこの地球を(能動的に)変えるのだ。この宇宙に燦然(さんぜん)と輝く星の操縦者として、そなたたちにはこのかつてない地球の変局を果敢に乗り越えてほしい。今この瞬間に必要なメッセージとして、この文章に地球の真実とわれの願いを残す。」

以上。

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