皆様

いつもありがとうございます。

博多櫛田神社は、境内に素晴らしい祇園飾り山笠が、社殿を左に抜けるとすぐに見られます。思わず見上げてしまうほどの高さの山笠が、風情ある飾りと迫力の人形たちによって、参拝者の足を止めます。

飾り山笠は表と裏のあり、
双方を見比べてみると楽しい発見があるのではないでしょうか。

裏の山笠を横目に見て、そのまま進みますと、いくつもの摂末社と注連懸(しめかけ)稲荷神社にお参りできます。それらのお社(やしろ)は
社殿のちょうど裏手にあります。

別名「足どめ稲荷」とも呼ばれるそうで、一説では、「お店の前で“足を止めてもらえるように”」という商売繁盛の御利益を願うことにあるようです。御祭神は、豊受比賣命・倉稲魂命です。

商売ならずも、人生の“成功”の秘訣を、稲荷の神様より伺っております。

Rinokia

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「何ごとにも“真剣に”取り組むことです。

これは月並みの表現と思えるかもしれませんが、今この世の人において、まっすぐに振り降ろされるごとくの剣(つるぎ)のように、一点の曇り(迷い)もなく突き進む、その潔さ、実に直き(真っすぐ)に事を成す者が一体どれほどいるでしょうか。

煮え切らぬ、いまだ終わりを見ぬ(※ここでは“中途半端”の意です。)ままの所業が、人のあらゆる場面で溢れかえり、この世は、なんとも心の満たされることの乏しき様(さま)と申せます。

己の心澄やかなる方(方向)へこそ、進むべき。けして悪しき、心咎(とが)めることに、その尊き心を費やしてはなりません。

誠実に、心颯爽と、涼やかに生きるその道を決めたなら、見定める先には心を揺らさず、ただ“真っすぐに”進みゆきなさい。

そこには
さらに辿るべき高みの道”成りて、自らの感性は研ぎ澄まされ、この世を取り巻く麗しき“奇跡”に、心を震わす(=感動する・感銘を受ける)場が必ずや訪れるでしょう。」

以上。

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