神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

カテゴリ : 被災地

2012年7月23日

【東日本大震災の被災地】

「大事なことは、“信念”をもつことです。信念は“希望”につながり、人々の心に“勇気”を与えます。この東北の地を、各々がもつ力を合わせて必ず“復興”させる。それはこの東北の地に住む者のみならず、ここを取り巻く人々、そうです、あなたがたのような、震災が起きたこの時期に同じく地上に降り立ち、程度の差はあれ、大地震の猛威を目の当たりにした人々すべてに当てはまります。この巡り合わせは、本当に深い縁と心得てください。」

「神はけしてあなたがたを“試す”ことは致しません。この地上に生きる人々は、得てして、災難が我が身に降りかかったとき、その衝撃から、神が与えた“試練”と思い、そして、時には神をも恨み、そして己の人生を呪います。しかし、これは本当に浅はかな考えで、地上に起こることはすべて、本当に長い年月、そう、人類の長い歴史のなかで紡ぎだされたもの、これはある意味、そこに現される現象をも深い“縁”によって具現化されたものと言えましょう。」

「わたくしは、以前より幾度もお伝えしているように、この震災による悲しみから一日でも早く“一歩”踏み出して、それこそこの時代に居合わせた人々が積極的な想いで、自らの人生をより良く歩まなくてはなりません。ただただ悲しみ、そして批判・非難する時期はとうに終わりました。結局、責任のなすり合いは何も生み出さないのです。」

「この地上に降り立つ魂には、本当にその数だけ様々な役目があって、一見あなたがたの三次元における常識(認識)からは乖離することがあります。しかしどの魂であれ、それを天上より見守る多くの存在がいて、それこそ大事に大事に想われているのです。もちろん、この東北において被災した人々の魂もまったく例外ではありません。彼らは、すでに彼らを護る高次の指導的存在たちによって、魂レベルにおいて今回の震災の意義を理解し、そしてそれを踏まえたうえで新たなる局面(魂のステージ)を次々と迎えています。」

「被災地を取り巻くあなたがたはどうですか?震災によって、本当に大切なメッセージをあなたがたは受け取りました。それが日々生かされているでしょうか?魂というのはすべてつながっていて、そしていずれも魂の向上をその本質的性質とします。誰かの命の(表面上の)犠牲から、何か得る事柄があったとき、それは、命を落とした人の魂もまた必ず成長を遂げています。そうして、すべての魂たちは、転生を繰り返すたびに魂を向上させる。」

「良いですか。すべてはあなたがたが魂の奥底から望む、“より良く生きる”そう、魂の向上のために、あなたを取り巻くすべては精巧に動いているのです。あなたがたは本当に神やあなたを見守る様々な存在からすべてを与えられ、それこそ“奇跡”の中で日々生きているのです。それであるなら、後ろ向きの想いや、その人生をないがしろにするような、“停滞”を生む無気力な姿勢はけして生まれないはずです。」

「あなたがたの生き方が、この東北に降り立った魂たちの今後においても、多大なる影響を及ぼすことをよくお考えください。震災にて命を落とした魂たちは、いずれもあなたがたと同じ時代に生きられたことに本当に心から感謝しています。そうです、あなたがたすべては、真に必要とされている。」

「わたくしは、いつでもこの東北の地からあなたがたの幸せと、魂のより良い成長を願っております。このメッセージを、今この時期に伝えられたことは、わたくしども東北の神々にとっても誠に意義深いことです。本当にありがとう。」

<感想>

今年に入ってから、東日本大震災の被災地へ祈り、メッセージを聞くようになりましたが、これまで幾度か出てきていただいた東北を治める神の一柱(女神様)です。天上の世界と、この地上の現実世界の状況を踏まえて、私たちに必要なメッセージを降ろしてくださったのでしょう。東北の人々に対して、本当に心から愛おしいと想っておられるのがひしひしと伝わってきました。たとえ目には見えずとも、すべての魂がつながっていると思えば、私たちたちが生きるこの世は何と美しく精妙な世界なのでしょう。東北を護る女神様のメッセージで、心から安らぎ、そして生きる勇気が湧いてきます。

以上。

***
※応援して下さる方は、下の2箇所のクリックをしていただけますと、
大変励みになります。

精神世界ランキング
人気ブログランキング

***

皆様。 東日本大震災の被災地への祈りの際に降りて来たメッセージです。

2012年5月18日

【東日本大震災の被災地からのメッセージ】

「この大震災によって多くの者が何等かの気づきを得た。人の命の尊さや家族の有り難さ、普通に生きられることへの感謝など、今までのことが当然ではなかったという、普段の生活自体を貴重なものとして考えられるようになった。だが、ここで一つ省みてほしい。当時、このような惨事を目の当たりにして皆一様に、悲しみや苦しみ、不安などのマイナスの想念を心に抱いたであろう。これはつまり、その時点で皆がある一つの段階に留まっていることを意味する。自らに湧き起こるこれらの感情はどこからくるのか、その多くは“怖れ”という、いわば人間が長らくこの地上で幾度も転生を繰り返しながら生み出し、増幅させてきた感情、これが意識はせずとも、そなたたちの生活のほとんどの基盤となっている。今回の大震災をきっかけとして、大震災はもとより、その後の一連の出来事などでは、この怖れを基礎として皆の行動が決定づけられている。もうそろそろ、そういったマイナスの感情の一切を捨て去るときがきた。何か事が起きるたびにわが神聖なる心を動かし、悲しみ、苦しみといった重たい空気を発生させる。これをまたさらに周囲の人々が吸い込むことにより、そのマイナスが増幅されてこの地上に吐き出されるというのを、人々は繰り返しているのだ。」

「神の世界では、神はもとよりそなたたちを見守る多くの存在が、そなたたちがこの地上で真に気づくのを今か今かと待ち構えている。あぁ、崇高なる魂たちよ。そなたたちは、天上の世界で、今地上において起こる数々の人類の不幸を目の当たりにして、われこそは、人々を救済すべくこの地上で神の光を顕現させると光の同胞たちの前で高らかに宣言したではないか。そなたたちに神から授けられたものは神の深い愛ゆえ、誠に余りあるほどなのだ。これは紛れもない神の世界の真実であり、そなたたちが地上に降り立ってもなお、心に刻まなければならないことである。」

「そなたたちが自らこの地上で身に着けてきたマイナスの重荷を、一つ一つ衣をはがすように取り去ったとき、そこには目にもまばゆい光が体現される。この地上においてでしか、意図的に己の魂を磨くこと、そう、魂の禊ができないのだ。そなたたちの一日は、天上の世界の千年に値することをよく心得てほしい。無駄なことは何一つない。日々、己の心に向き合い、しっかりと歩みを進めていきなさい。」

<感想>

東日本大震災の被災地に対して祈ったところ、そこを治める守護神ではなく、より広範囲を治める高次の存在がメッセージを伝えに現れてくださいました。私たちの心の微妙な動きまでをすべて把握し、一言ひとこと本当に重みのある言葉を降ろされました。天上の世界では、地上の私たちが神の真理に気づくことを心から待ち望み、そしていつも温かい眼差しで見守っておられます。

以上。

***

※応援して下さる方は、下の2箇所のクリックをしていただけますと、
大変励みになります。

精神世界ランキング
人気ブログランキング

***

clouds-3978914_640

皆様。 東日本大震災の被災地からのメッセージです。

2012年4月21日

【東日本大震災の被災地からのメッセージ】

(東北の守護神のうちの、おそらくかなり次元の高い存在のお一人。)

「あの震災によって、すべてが破壊されたこの地にも今や新たな魂が参集し、各々が今後必要な時、必要な場所に生まれ出でるだろう。すでにこの地は霊的世界において、次の局面に入っているということを認識してもらいたい。」

「被災地や被災した者たちを取り囲むいかなる想念も、決してマイナスであってはならない。なぜなら、そうした新たな生命がこの地に宿されるにあたって、それらの(マイナスの)想いは非常な障壁、足かせとなるからだ。そなたたちはすべて魂のレベルにおいて、あの震災の意義を理解しており、この一連の出来事を通じて、より深い学びを得るために、この世に申し合わせて今世、天上の世界より降りてきているのだ。」

「そなたたちはすべて一つにつながっている。今必要なのは、物質状態を離れ、自らがこれら震災したすべての者とつながっていると強く意識すること。心を落ち着け、静かに瞑想するがよい。即座にお前たちの魂は光となって、被災地に安らぎの波動を与えることができるだろう。これが、真に“魂同士がつながる”ということだ。」

(「今後、私たちが被災地にできることは何ですか?」と尋ねる。)

「震災の日以来、内外問わず、本当に多くの者たちが被災地のために自らが出来ることを真剣におこなってくれた。それに対しこの被災地の魂たちは心から感謝しており、次へ歩み出す希望のエネルギーとなった。」

「まずは、先も伝えたとおり、魂同士いつでもつながっていることを意識することだ。皆が同様にこのつながる意識を持つことで、被災地の魂たちは非常に安定する。」

「もう一つは、被災地以外の者こそ、今生きていることに心から感謝し、そして日々、心を穏やかに楽しく生きることだ。これは被災とは関係の無いことに思われるかもしれないが、実は、非常に重要であり、今の被災地の現状として、今後の復興にあたっての良き手立てが見出せない、ということがある。これはそれまでの生活環境を基に復興を考えるからであって、精神(霊的)世界ではすでに(被災地の)新たな世界が反映されている。生きることを神に感謝し、心楽しく生きるということは、神の意識に即座に通じ、こうした精神世界の環境がお前たちのいる物質世界に投影されやすくなる。つまり、そなたたちが今後生きるべきその術が降ろされやすく(気づきやすく)なるということだ。そなたたちは、このように天上の世界の意識を下(現世)に降ろす、という役目をそれぞれが負っている。不可能なことは何もない。自らを真に尊び、各々の内に光り輝く神性を強く信じるがよい。」

(「いつも東北の地をお護りいただいておりますこと、心から感謝申し上げます。」と伝える。)

「こちらこそ、震災の日以来、そなたが何度もこの地の魂たちを救うべく祈りを捧げてくださっていることに心から感謝申し上げる。今はこの被災地では“停滞”の印象が人々の心を苛んでいる。しかし、これは物質世界から捉えたものであり、被災地はもとよりそれ以外の人々も一様にこの停滞の現象を“映像”として見ているに過ぎない。しかし、先にも申したとおり、霊的世界ではもはや次の段階(世界)が投影されており、様々な魂たちがこの被災地にしかるべく降り、そして活動を始める瞬間を待ち構えているのだ。この物質世界と精神(霊的)世界の差を縮めることが出来るのは、そなたのような者の役割なのだろう。今後の日本の歩みにとって不可欠なことを、こうして皆に伝えられたことに心から感謝する。」

以上。


***
※応援して下さる方は、下の2箇所のクリックをしていただけますと、
大変励みになります。

精神世界ランキング
人気ブログランキング

***

皆様。 東北の地を治める神からのメッセージです。

2012年3月24日

【東日本大震災の被災地への祈りから。】
(東北を治める神に意識を向け、被災地に祈り始めると、すぐに威厳のある男性の神様が出てきてくださる。自分の頭と手に軽いしびれを感じる。厳格な口調で話される。)

「そなたの祈りに感謝する。われはこの(東北の)地を古くから治める存在だ。あの日の震災によってそなたたちの多くの(魂の)兄弟たちが、この世での人生を終わらせたが、震災はもとより、その後の一連の出来事(復興活動・原発事故など)によって、そなたたちは何を学び取ったのだろうか。心を落ち着け、今一度自らに問うてほしい。」

「全ては“気づく”ための神の計らいであり、いかなることに対しても、非難や批判はもとより、悲しむ心も要らない。三次元での現象に自らの心を合わせる(心を動かす)とはなんと愚かしいことか。これは自らの神性(霊性)まで下げることに他ならない。」

「否定的な想いは、否定的な結果を生む。もちろん逆もしかりだ。そなたたちの多くは、この世に生まれてくる際に、現世において自らの感情を正しく使いこなすことを(魂の)修行のひとつとして、確かに神と約束してきたはずだ。己の心というものは元来良きことにのみ使うものなのだ。」

「震災から様々な出来事が一年もの間続き、それはそなたたちにとって大変貴重な日々だったであろう。これらを自らの中でしっかりと消化し、今生かされていることに心から感謝しながら、これからの一年をどうか“前向きな想い”でのみ過ごしてもらいたい。それは、東北の地を治める神々の望みであり、天上界に帰ったそなたたちの兄弟たちの切なる願いでもある。けっして彼らの想いを無駄にしてはならない。」

「われわれは、そなたたちがどこに(住んで)いようとも、この(東北の)地の民に対する想いと同様、いつもそなたたちの魂を抱いている。すべてが愛しい存在であり、みな等しくつながった尊い魂なのである。」(日本の神様は、各々の地を治めながらも、互いに話し合い、すべての人に対して愛をもって抱いてくださっているそうです。)

「“祈り”に勝るものはない。そなたたちが、神の意思に通ずる想い(=真の祈り)を持つならば、それは正しき“行動”となって現れる。そなたたちには、この祈りとそこから生み出される真の行動で、この国の平和と繁栄を築いてもらいたい。切にお願い申し上げる。」

以上。


***

※応援して下さる方は、下の2箇所のクリックをしていただけますと、
大変励みになります。

精神世界ランキング
人気ブログランキング

*** 



2012年3月11日

【東日本大震災の被災地からのメッセージ】

(日本を守護する存在?美しい雰囲気の女性の方。)

「あの日から早一年が経ちました。被災地の人々、そしてそれ以外の人々もこの一年多くの“学び”がありました。日本がこれから良い方向に進めるかはこれからの一年を皆がどう過ごすかにかかっています。本当に大事な年ということを肝に銘じてください。」

「今一度、自らが“他を生かす愛”を出せているかを自答してください。あなたたちはお互いを生かし合っているのです。それは、この世にいようがいまいが関係ありません。すべての魂が神を中心としてしっかりとつながっている。」

「今後に向けて、家族のレベルでも集団のレベルでも(またそれ以上の大きな枠でも)、互いを心から信頼し、より尊ぶことに努めてください。それぞれが“和”の心を忘れないように。これからを生きていくうえで大変重要なことです。」

以上。


***

※応援して下さる方は、下の2箇所のクリックをしていただけますと、
大変励みになります。

精神世界ランキング
人気ブログランキング

***


2012年3月9日

 

【東日本大震災の被災地からのメッセージ】

(東北を治める存在の一人。厳格な感じの男性の方。)

「この地を悲しみ(の想い)で覆ってはいけない。すべては各々の魂の向上のため。あのような出来事があり、そこから皆が一歩踏み出す勇気が必要なのだ。被災地以外の人々もどうか前向きな想いで日々を過ごし、そして被災地へもプラスの想いのみを送ってほしい。」

「あの(震災の)日から一年、そなたたちはどのように過ごしたか。この一年をまた生かされていたことに、心からの感謝をしたであろうか。被災地に関してはもちろんのこと、震災によって変化した自らの生活環境に対しても、批判・非難、悲しみ、悲嘆の想いがあったなら、今すぐその思いを消してほしい。それは神の本意ではないからだ。」

「この国(日本)は大丈夫。何があろうとも、日本の神々がお守りくださる。いつでもそなたたちすべての者を愛しいわが子と思い、見守ってくださるこうした愛深い神々に、より一層の感謝をするがよい。」

以上。


***

※応援して下さる方は、下の2箇所のクリックをしていただけますと、
大変励みになります。

精神世界ランキング
人気ブログランキング

***

2012年2月21日

 

【日本国からのメッセージ】

「いつ何時も、大地とつながるように意識しなさい。大地のエネルギーを上手く取り入れ、崇高で何ものにも屈しない強い精神を保ち続けるのです。」

「大切なのは、あなた自身がこの国を“治める”という気持ち。これから日本が世界を牽引するうえで、日本の民一人ひとりがこの想いを持ち生きることが必要になります。」

「すべては“感謝”のみです。あなたがたはいつでも天上界から護られている。目の前に起きる現象で無駄なことは一切ありません。喜び勇んで取り組みなさい。」

 

【東日本大震災の被災地からのメッセージ】

「これから被災地に祈るときには、その土地の神々を想いながら祈るとよい。神々の御意思を感じ、気づきを与えられる。よりパワーも増すことでしょう。」

(実際に、被災地(東北)の地の神々を想い、感謝しながら祈りを進めていくと、手の動きがいつもと違う気がする。より温かな波動が流れる。自分自身もしっかりと肝がすわるような安定感を感じる。この身を神に捧げる気持ちが自然と起きる。)


以上。

***

※応援して下さる方は、下の2箇所のクリックをしていただけますと、
大変励みになります。

精神世界ランキング
人気ブログランキング

***

2012年2月15日

 

【東日本大震災の被災地からのメッセージ】

(この地を治める神様の一人?美しい雰囲気を漂わせる女性的な方。)

「今回の地震は様々な神の計らい(話し合い)によって起こされています。すべてはこの地に住む民の魂の向上のためです。」

「わたくしとしても今回の地震はやはり苦渋の決断でした。この地で皆が家族の絆や生きる喜びを味わってほしかった。愛しいわが民に困難を経験させるのは、わたくしにとって身が引き裂かれるほどの想いです。」

「わたくしはいつでもこの地の民の魂を抱いています。この世にとどまった魂、あの世に逝った魂、それぞれが自らに必要な過程をしっかり進んでもらうことを願っています。」

以上。

***

※応援して下さる方は、下の2箇所のクリックをしていただけますと、
大変励みになります。

精神世界ランキング
人気ブログランキング

***


 

2012年2月11日

 

【地球からのメッセージ】

「生きとし生けるもの、みな神の息吹、神の魂である。」

「地球を含め、宇宙のすべてが絶妙な仕組みに基づいて相互に関わり、神の一端を担っている。」

「よいか。よく聞け。そなたたちは神の使い子としてこの世に降ろされた。そなたたちがまずしなくてはならないことは、目に見るもの、耳で聞くもの、触れるものすべてに神を感じることだ。神の愛がそこに満たされている。」

「そなたたちは、自らが思うよりずっと偉大な力を兼ね備えている。神が与え給う奇跡の肉体に、なにものをも超越する尊い魂が宿されているのだ。」

「自らを信じ切りなさい。おのれの枠にはめず、常に自らが神の使い子であること、神に直結した自らの偉大さを想うのだ。」

「もはや日々の小さきことに心を奪われているときではない。そなたたちはその人生すべてにおいて、もっと別の次元でおのれの魂、肉体、そして与えられた時間を使うべきなのだ。」

「神に祈るがよい。自らを真に神に捧げる想いで、歩むべき道を示していただくのだ。神はすべてをご照覧だ。自らの我を捨て、神にこの身を捧げる覚悟ができたなら、必ずや、神はそなたたちにふさわしい道を示してくださるだろう。」

 

【日本国からのメッセージ】

「今年は大きな変化の年になります。あなたたちが目に見えない世界ではすでに変化がかなり起こっています。目に見えない存在たちも動いています。あなたたちは現実をとおし、これから徐々に意識の変革が起きるでしょう。」

「この宇宙では、すべてのものが深くかかわり合っている。この宇宙上で起きたことは他のすべての星に影響する。この地球も宇宙の一部。あなたたちの星も例外なく影響されるのです。」

「日本はこの地球上で重要な位置を占めています。世界を救うべく高い次元の魂たちがここに降ろされている。皆の心の奥底には、他の国の民にはない精神が宿っています。」

「気づいた者が立ち上がってください。気づいた者が自らを光の柱としてこの日本を光照らすのです。神々はいつでもあなたたちを見守ってくださる。恐れるものは何もありません。」

「今この世界を、肉体をもって生きるあなたたちが、常に神を感じることができれば本来の生き方ができるようになるでしょう。神を感じて生きることがあなたがたにとって大変重要です。」

 

【東日本大震災の被災地からのメッセージ】

「被災地の人々は、様々なマイナスの想いにまれています。すべては神の愛であるということを感じることが難しい状況です。人々の想いがプラスに転じれば、復興は着実に進むのです。」

「愛あるあなたたちが、被災地のすべての方に尊い温かな波動(エネルギー)を送ってあげてください。三次元的な充足も大事ですが、何より、未だに光を見いだせない、被災地の人々の燈火となるような確固たる心の支えが必要なのです。」

「今回の震災を教訓として、今後のあなたたちの生き方を学び取ることが大事です。今回の震災は、けっして被災地(東北)で起きただけということではないのです。あなたがたにも同様に、この震災が起きたものと心得てください。」

「けっして心を下に向けてはいけません。常に心を上へ、プラスのほうに向けるのです。下向きの想いは良い結果を生み出しません。」

以上。

***

※応援して下さる方は、下の2箇所のクリックをしていただけますと、
大変励みになります。

精神世界ランキング
人気ブログランキング

***


2012年2月9日

 

【地球からのメッセージ】

「いよいよ地球の変革のときがやってきた。そなたたちはこれから目の当たりにする現実に、自らを深く省みることになるだろう。すべては神の計らいである。」

「地の神々が唸る。地球のいたるところで大地がうねりを上げる。自然(地球)の大いなる力をそなたたちは身を以って体験することになるだろう。」

「目に見えぬ世界では着実に準備が進んでいる。あとはそなたたちの心次第だ。わからぬか。すべての神々がそなたたちを待っているのだ。」

「要らぬものばかりを身に着け、心を欲で固め、本当に見るべき(感じるべき)ことがわからなくなっている。上の世界から見たら、そなたたちは硬く重い鎧を身にまとっているようなものだ。」

「重く苦しい自らにも、そなたたちのほとんどは気づかない。そなたたちのその重みは地球をも圧迫していることを理解せよ。」

「よいか。そなたたちには神から尊い魂が授けられている。みんな同じく愛光る尊い魂。それをなぜ使おうとせぬ?そなたたちが皆心を合わせ、神に祈ればよいではないか。神に心を合わせることが大事なのだ。神より生み出されたそなたたちに不足なものなど何一つない。」

「自らを信じよ。自らに神性が宿ることを信じ切るのだ。」

 

【日本国からのメッセージ】

「悲しきことに目を向ける必要はありません。それらはすべて仮の姿。本来はみな光り輝く実在というものがあるのです。」

「この先、悲しいことがあっても心を悲しませないでください。心をいつでも穏やかに晴れやかに保つこと。そうできれば、この日本に次第に悲しいことが起きなくなる。心とは本来そのように使うのです。」

「気づいた者からでよい。気づいた者がこれから生きる毎分毎秒をプラスの明るいほうに心を向けなさい。」

「あなたがたも、どうかこれから明るい愛のエネルギーをこの国(日本)はもとより世界すべてに送り続けてください。あなたがたのエネルギーはこの世界を良い方向に向かわせる一つの助けとなる。神々はいつでも見ています。」

 

【東日本大震災の被災地からのメッセージ】

「被災地から感謝の念が届いています。被災地へは決して悲しみや苦しみへの同情ではなく、穏やかな安らぎの愛の波動を送ってください。」

「死んでもなお生かされる(活かされる)魂というものがあるのです。すべての魂はたとえどこにいてもつながっています。」

「被災地の魂たちを救えるのは、あなたがたの愛ある想い、愛ある言葉だけです。今被災地ではこれを大変必要としている。」

「魂の向上とはみんなでしていくものです。みんながつながっている。神はそのようにあなたがたを創られた。」

「魂の兄弟たちとのつながりを感じてください。自分の内面(心)を見つめるのです。光のみの魂であることに気づいてゆくでしょう。」

以上。

***

※応援して下さる方は、下の2箇所のクリックをしていただけますと、
大変励みになります。

精神世界ランキング
人気ブログランキング

***


2012年2月3日


【日本国からのメッセージ】
 
「日本の国に強力に光を降ろしてください。今日本には、魂たちを目覚めさせる強い光が必要です。」

「これから日本の民は、自らのこれまでの生活(生き方)を悔い改めることになるでしょう。いかに自分たちは恵まれた環境のなかで生かされてきたかを気づくことになるのです。」

「古来の日本の精神とつながりなさい。あなたたちの魂には確実にこの精神が宿っている。このつながりがしっかりと出来たとき、今後の日本の在り方もおのずと見えてくるでしょう。すべてはすでに与えられています。」

(ここ何日も日本海側の地域が大雪に見舞われているので、その地域に大量の光を降ろす。)

「これから大なり小なり様々な気候の変化が起きます。今回はその予行とも言える出来事です。すべては“学び”です。日本海側の魂たちがこれを必要としているのです。」

【東日本大震災の被災地からのメッセージ】

(被災地から感謝の温かい波動がこちらに届く。)

「被災地に住む人々(避難者も含めて)依然厳しい環境に置かれている。被災地にあなたの心からの愛の波動を送ってあげなさい。魂はすべてつながっています。」

「この無償の愛の行為は、あなたがたの霊格を上げるうえでも大変重要なものです。良い機会を頂いています。このことに感謝し、真心で取り組みなさい。」

以上。

***

※応援して下さる方は、下の2箇所のクリックをしていただけますと、
大変励みになります。

精神世界ランキング
人気ブログランキング

***



2012年1月29日

【地球からのメッセージ】
 
「一刻も早く、この物質世界から自らの魂を脱却させなさい。自らの魂をこの世界にとどまらせず、もっと高い次元に解き放つのだ。肉の眼、耳で感じるより、もっと広い世界がこの宇宙では展開している。もはや、そういった世界にそなたたちが足を踏み入れる時期がやってきたのだ。」
 
「さあ、行くがよい。そなたたちを見守る目に見えぬ存在たちの声をしっかりと感じ取り、強く祈りながら進むのだ。この世界で、そなたたちを待っている者がいる。今後互いが共鳴し合い、確実に引き寄せられるだろう。」
 

【日本国からのメッセージ】
 
「日本を神の国として大きく前進させるため、これから日本でありとあらゆる事態が起きるでしょう。日本で起きたことは世界にも伝播します。そのことで、日本と世界中がより一層つながるようになる。」
 
「大切なのは、国を想う心。そして、自らの国がこの地球の一部ということに意識が向けられれば、世界全体の平和を想う心に変化していくでしょう。」
 
「本来、世界は一つなのです。すべての魂がつながっていることをよく覚えていてください。」
 
「日本に降ろされた魂は、本当に神々より守られています。崇高なる魂は、必ずこれからの世界に活かされるでしょう。あなたがたの本来の使命に従って飛び立つときです。」
 
「日本の神々が祈ってくださっています。神々の愛を感じながら進みなさい。」

【東日本大震災の被災地からのメッセージ】
 
「どの魂もみな愛おしい。あなたにもその愛おしく想う気持ちが伝わりますか?」
 
「心を一つに合わせるのです。どこにいても心はつながることができる。神より授かった尊い魂たちなのです。」
 
「醜いものなどありません。本来はこの世界にあるものはすべて尊く、美しいのです。」
 
「あなたがたに与えられた使命は、本来の美しい世界を具現化することにある。」
 

「神は美しいものしか創られません。この世界を今後、神が創られた美しい本来の姿に変えていくのです。」

以上。

***

※応援して下さる方は、下の2箇所のクリックをしていただけますと、
大変励みになります。

精神世界ランキング
人気ブログランキング

***

 

2012年1月28日

【地球からのメッセージ】
 
「近年、“感謝”ということを感じることができない者が増えている。本当の感謝とは、うわべではない、心の奥底からの喜び、感動なのだ。心が震えるほどの感動を感じられる者がどれほどいるか?全世界の傾向として、こうした感動を含めて、ありとあらゆる感覚が鈍くなっていることは確かだ。」
 
「神の愛に気づきなさい。そなたたちの目に映るもの、聞くもの、触れるもの、すべてが神の愛の息吹で満たされている。そのような奇跡の地球上で神によって生かされているのに、どうしてそなたたちは気づかぬのか。」
 
「日々を安穏と暮らしているときではない。自分の心を見つめよ。神とつながる自らの心(魂)を深く見つめ、心の感覚を呼び覚ますのだ。それが出来れば、そなたたちは、今までとはまったく違った感覚でこの世界に生きるようになるだろう。」
 
「これから多くの者が加速的に、神と同通するようになる。この世界が、物質世界から精神世界へと移行するからだ。光の存在たちがすでに動いている。」
 
「神と同通する光の魂となれるかは自分次第。チャンスは皆が平等に与えられている。」
 
「そなたたちの行動は、すべて上の世界で見られている。そのことをよく覚えておくがよい。」
 
「そなたたちには神より与えられし、尊い魂がある。肉の眼でない。肉の耳でない。心の眼、耳ですべてを感じ取りなさい。」
 
(ここで、手がいつも以上に激しく動く。地球に対して、ものすごく強い光を降ろしている感覚。地の神々の低く力強い、“オーッ”“オーッ”という地球(大地)にく声が聞こえる。)
 
※この3時間後くらいに、富士五湖を震源地とする、M5以上の大きな地震がありました。関東地方を中心としてかなり揺れたのではと思います。


【日本国からのメッセージ】

「日本は、これから世界を牽引する存在として、より国の土地自体のパワーを強めなくてはなりません。」

「日本人は、古来より大地を崇拝し、大地と共に生きてきた。それぞれの地を治める神々が多いのはそのためです。」

「日本は神の国です。今を生きる者たちも、そのことをしっかりと思い出してください。」

「地の神々に感謝し、祈りを捧げなさい。皆の心を地の神々に合わせれば、日本に強いバリアが張られるでしょう。」


【東日本大震災の被災地からのメッセージ】

「どの人間も、本当の意味では“悪い”者はいない。神の尺度からすれば、すべてが愛しいわが子であり、良い、悪い、という区別には当てはまらないのだ。」

「その人間(のおこない)が“悪い”から、被災した、ということはない。すべては、魂の段階、魂の向上のためであり、上の世界から見れば、好ましい状態ですべてが起こされている。」

「人を“良い”、“悪い”で区別(判断)するのは、あくまで人間の行為。次元の低い行為なのだ。」

「今の世の中を見ると、たいがいこの人間の善悪の判断ですべてが成り立っている。自らが創りだした価値観で、互いを苦しめている。」

「もうこの価値判断が不要なものだと気づくときである。他人を苦しめて、そして自分も自らの思いでがんじがらめになって、本当に意味のないことだと思わぬか?」

「人を“裁く”のはもうやめなさい。神より与えられし皆の心は、もっと別のことに使うためにある。平和と安らぎのために使うのだ。」

以上。

***

※応援して下さる方は、下の2箇所のクリックをしていただけますと、
大変励みになります。

精神世界ランキング
人気ブログランキング

***

 

 

 

 

2012年1月27日

【地球からのメッセージ】
 
(祈り始めるとすぐに額の第三の目あたりがむず痒い。頭の左側も同様にむずむずする。)
 
「光で満ち溢れた世界を想像しなさい。イメージしたことは必ず現実になる。人間の心は本来計り知れないほど大きな存在。目に見えるか否かに関わらず、すべてに対して強い影響力があり、人間の根幹を成している。人間はこの心があるゆえに人間となり得ているのだ。根幹がぶれていたら、それを基にしている人間は、バランスの崩れた危うい状態になってしまうことは容易に想像できるであろう?神より与えられし、崇高で偉大なる心なのだ。それを与えられたそなたたち一人ひとりが上手く使いこなせるようでなければならない。」
 
「地の神に祈るがよい。大地としっかりとつながってこそ、神の光を降ろすことができ、自らがもつ偉大なるパワーがより強固になるのだ。」


【日本国からのメッセージ】
 
「日本の国が本当に恵まれた国であることを多くの者が忘れている。神より与えられた使命が大きいからこそ、その使命がしっかりと果たせるよう、日本の国という本当に良い状態の土地を神より授けられたのです。」
 
「すべての者たちはこのことを魂ではわかっているのですが、ほとんど感じ取れていない。」
 
「日本国中の魂を呼び覚ます祈りをしてください。すべてはあなたの魂の兄弟たちです。魂に訴えかけるのです。」
 

【東日本大震災の被災地からのメッセージ】
 
「人の人生(生死)は互いに影響し、バランスを取り合っている。すべてがそれぞれの魂を向上させるためであり、約束の上に成り立っているのだ。」
 
「大事なのは、物事を目にしたときに自分の心がどうそれを捉えるかであり、その時の思い(積極的か否か)がその後を大きく左右する。」
 
「その思いは、自分だけでなく、他の者にも大きく影響を及ぼす。それほどすべての者はつながっているのだ。このことをよく覚えておきなさい。」
 

「いいか、よく聞け。すべては“学び”である。自らの貴重な人生において、魂を向上させるヒントはたくさん詰まっている。積極的な気持ちで、心して取り組みなさい。」


以上。

***

※応援して下さる方は、下の2箇所のクリックをしていただけますと、
大変励みになります。

精神世界ランキング
人気ブログランキング

***

 

PICT0154
2012年1月21日

【地球からのメッセージ】
 
「闇の者たちは、この世界すべてを闇で覆い尽くそうと、いつもその機会を淡々と狙っている。」
 
「今こそ立ち上がるのだ。はるか昔より、神と約束してきた光のみの世界の実現を。」
 
「闇の勢力が強い今、光に変えることは容易ではない。だが必要なのは、神と通じる“清い”心だけなのだ。神と真につながり、自らを光で満たすこと。いかなるときにも怖れてはいけない。なぜなら、闇の者たちはこの怖れの心を最も好み、人々を暗い世界へと閉じ込める。」
 
「さあ、行くがよい。自らを光のみにし、地球全体を光で満たす。強力に祈るのだ。地球上の多くの神々がそなたたちを応援していることを忘れるはでない。神々は、必要なすべての力を与えるだろう。」


【日本国からのメッセージ】
 
「日本の神々は今、寡黙に状況を見守っています。この世界が今後どの方向に傾くか、今は天秤のような微妙な位置に置かれているのです。神々としても覚悟はできています。いざとなったら、それぞれの神が持てるすべての神力を使い、命懸けで人々を守るでしょう。」
 
(神々の深い御心に胸がつまる。)
 
「神々は、真に“捨て身”なのです。そうしてすべての人々を愛しいわが子という想いでいつでも見守ってくださっている。あなたたちはそのような大きな愛の中で生かされているのを忘れないでください。」
 
「自分の中に神を感じ、神の御心のままに生きる。そうすればすべては上手くいくのです。あなたがたは皆、それが出来るだけの魂が与えられている。」
 
「自分の器(器量)を自らが狭めてはいけない。自分の偉大性を知り、はじめて神の御心を知る(感じる)ことができるのです。」


【東日本大震災の被災地からのメッセージ】
 
「今このときを生かされていることに感謝しなさい。すべては、あなたがたの魂の向上のために必要なこと。無駄なことは何一つないのです。」
 

「祈り続けてください。かならず扉は開かれるでしょう。」

以上。

***
※応援して下さる方は、下の2箇所のクリックをしていただけますと、大変励みになります。

精神世界ランキング
人気ブログランキング
***

 

2012年1月18日

【地球からのメッセージ】
 
(優しく諭すような口調で、男性的な方。割りと近い存在か?)

「目にするもの、耳で聞くもの、すべてを“愛”として受け止めなさい。自らもまた愛で満たせば良い。」

「どこにいても、なにをやっていても同じ。つねに心を落ち着けて、人々の幸せ、世界の平和を祈りなさい。」

「あなたがたには貴重な使命がある。魂のつながりを感じなさい。今を生かされていることを喜びなさい。あなたがたの光の量が増せば、世界は救われる。」

「いいか、よく聞きなさい。この世界(宇宙・地球含めて)は、人間にはとうてい計り知れない仕組みで成り立っている。そこに生きる人間ができること、それは(他を)“思いやる”ことだけだ。思いやるだけでいい。そうして他と協調、調和しなさい。」

「今しかできないことがある。常に清くありなさい。使命を果たすべく心を研ぎ澄まし、アンテナを天に張るのだ。神々がいつでも応援している。」


【日本国からのメッセージ】

(日本に生まれてきてよかった。という気持ちが起きる。)

(昨日までと違う女性的な方。威厳のある、力強い雰囲気。)

「人々の心の根底に眠る“融和”の心がまもなく目覚めます。」

「自分を貶めてはいけない。神より授かった計り知れないパワーと尊い魂があるのみです。」

(エネルギーを送る感覚が変わる。日本列島の各地にパワーをバンバンと降ろす感じ。どんどん強くなる。)

「これから(日本)全国各地に強い(宇宙の)力を降ろしてください。神々が目覚めます。神国日本が今こそ目覚めるのです。一気に人々の心が洗われるでしょう。」


【東日本大震災の被災地からのメッセージ】

「目にしたことは自分にも起こり得るのだと認識しなさい。怖れることはない。その真意を読み取るのだ。」

「被災した人々とも魂の奥底であなたとつながっている。安らぎのエネルギーを送りなさい。確実にその想い(祈り)は通じる。」

「すべての事象を正しく見なさい。それには“感謝”をすることです。すべては神の御心によってです。(あなたがたは)神に生かされているのです。」

***
※応援して下さる方は、下の2箇所のクリックをしていただけますと、大変励みになります。

精神世界ランキング
人気ブログランキング
***


2012年1月17日

【地球からのメッセージ】

(昨日までとは違う男性的な存在。以前メッセージを頂いた方か。)

「何も恐れることはない。なぜ気づかぬ。すべての魂は元々一つ。神から授けられ(分けられた)尊い魂なのだ。ゆえに魂はつながっている。気づいた魂が周りを照らせ。」

「神が人間を地上に降ろした理由。それはこの地上にて、人々が真に“調和”するためだ。皆の魂が“一”となり、調和した先に次の世界が見えてくる。」

「自らの偉大性に気づくのだ。急ぐがよい。神はもとより、魂の兄弟たち(別の世界の)もそなたたちをいつも見守っている。」

(「地上のすべての人々を救いたい。」と懇願する。)

「来たるべき日に備えて、自身の身の回りを整えよ。もう時間がない。」

(祈りの途中から、前日までの自分に降りてきた光の量が、増大していることに気づく。鳥肌が立つ位だ。自らが発するパワーも力強い。)


【日本国からのメッセージ】

「愛しきそなた達よ。あなたたちは本当に尊いのです。なぜ気づかぬのでしょう。神々の深い、大いなる愛を。ただただ神に心を委ねれば良いのです。」

「人々が古来より守り抜いてきたこの日本を、あなたたちは受け継ぎ、世界の中心へと発展させる“義務”がある。生まれる前あの世で皆そのように約束してきたはずです。」


【東日本大震災の被災地からのメッセージ】

「悲しんではいけない。神々の愛が降り注がれています。」
「たとえ(自分が)被災地にいなかったとしても、これらはすべて自分とつながっています。」

(ここでメッセージを伝える方が替わったか。)

「気づいた者が(気づかない者に)代わって、起こった出来事に思い致しなさい。目に見えることではなく、その奥に込められた真意を考えよ。そして悔い改めるのだ。」

「すべての事象に意味がある。目にしたことは全部自分の身に起きたことと思い、真摯に受け止めよ。そこから学んでいくのだ。」

以上。

***
※応援して下さる方は、下の2箇所のクリックをしていただけますと、大変励みになります。

精神世界ランキング
人気ブログランキング
***



2012年1月16日

【地球からのメッセージ】
 
「この地球上には、病める者(単に病気だとういうだけでなく、心も。)がなんと多いことか。皆本来は尊い魂たちなのだ。地球全体を大いなる愛で光輝くように包みなさい。」
 
「宇宙はもとより、この地球にも無限のエネルギーがある。この偉大なエネルギーを上手く生かしなさい。もう時間がない。この祈りを続けなさい。」


【日本国からのメッセージ】
 
「日本は古来より、“和”を尊ぶ文化がある。それには本当に大きな愛が根底に流れているのです。」
 
「世界の中心は日本です。日本には元々(次元の)高い魂が集まっています。これから世界が日本の偉大性に気づくことになる。日本自らも(偉大性に)目覚めていきます。」


【東日本大震災の被災地からのメッセージ】
 
「恐れる心が一番いけない。被災地の人々そして(物も含めて)被災地を温かい愛によって包んであげなさい。」

「災害も地球のシステムで言えば、いわば“調和”の上に成り立っている。大丈夫。日本は神々によって計画されています(守られています)。かならず復興します。」
 
以上。


***
※応援して下さる方は、下の2箇所のクリックをしていただけますと、大変励みになります。

精神世界ランキング
人気ブログランキング
***


前回の続きです。)

(加藤神社の御祭神、加藤清正公はこう続けられました。)

「この地(熊本)が、かつての民らの地道な努力によって築き上げた、その“結晶”が、一つの(地震という)出来事によって、打ち崩されるーーーこの業(ごう)とも言うべき天の采配を、わたくしとしてどのように受け入れるべきかーーー正直、惑い(困惑し)、自らに問答いたしました。

かつての(肥後国を開墾し発展ならしめるための)邁進たる日々が、まるで走馬燈のように、わたくしの脳裏を駆け巡り、わたくしは、人々のわたくしに寄せた思い、そして、後世の泰平を願い、辛苦を耐え続けたその心意気を、より一層強く感じたのです。

(しばし間を置きました。)

そして、わたくしは、気づいたのです。

かつてのこの地(肥後国)が一丸となって築き上げた、この民らの尊き精神があるのならば、たとえ幾年もの長き年月をかけてでも、いつかは再びこの地の復興を成し遂げることができるであろうと。

・・・そしてまた、その(復興の)道のり、自らの地に寄せる人の熱き思いは、必ずや、他の(地域の)人々の心へも、互いに手を取り合うこと、国を想う心、後の世に向け、大切な遺産を守り抜くことの気概を伝えゆくことができる、これは再び、この地(熊本)にして、誠に欠かせぬ(大きな)“使命”を、わが民らが総じて天より任されたのだと、その思いに至ったのです。

無論、その(復興の)歩みは平坦ではございません。それを、神々は御承知のうえで、万感の念をもってもたらした、その思いを、わたくしたちは謹んで受け入れ、以後のわが国にとりて、一層の絆と、また真の意味で強固な発展を築き上げていく、その道筋は誠に意義深きものと申せるでしょう。

だからこそ、このような経験が、わたくたち自らが、国民総じての“生き抜く力”へと変え、ともに歩んでいくべきと、わたくしは考えるのです。

苦難ありても、悲嘆に暮れることなく、むしろ糧として“生きる気概
へと変えていくーーーこれこそが、人間い備わる大いなる素質なのです。

(かつてのご自身が民らとともに築き上げた熊本城下の街並みーーー崩れ落ちた櫓(やぐら)や天守閣の再建などの、気の遠くなるような復興作業を要する実情に、清正公は、御言葉を止め、誠に静かな面持ちで光景を遠く望んでいらっしゃいました。)

・・・民らの、実際の(この現象界での)“復興”、そして、さらなる“発展”を、わたくしは、天界(霊の世界)において、たとえ幾年かかりてもなお、その地道な歩みを支えゆく所存です。」

以上。

***

※応援して下さる方は、下の2箇所のクリックをしていただけますと、
大変励みになります。

精神世界ランキング
人気ブログランキング

***





 

Rinokia、夏の霊験修行8日目 
熊本城 加藤神社へ参拝した際に頂いた、加藤清正公を祀る神社=加藤神社の御霊からのメッセージをお伝えいたします。

※加藤清正公・・・
永禄五年(1562)~慶長十六年(1611)。
治水工事をはじめ、干拓・開墾・植林・交通の便のための街道づくり、焼物など幾多の国の発展の礎となる産業の奨励保護、学問の奨励・文化の開拓等に尽力され、日本三名城・日本三堅城の一つである熊本城の築城も成し遂げた、人々から尊崇敬慕されるお人柄として今なお篤い崇敬を集めております。


***
(Rinokia質問:
「あなた様がかつて、その生涯をかけて、
人々とともにこの熊本(肥後)の地を整備し、産業や文化、学問等の発展に尽力され、経済その他、今や日本においても
欠かせぬ地となっております。

その歴史の積み重ねのなかで、2016年に発生した熊本地震により、建造物等、貴重な遺産が多数、甚大な被害を受けました。そのことについて、かつて、この地の人々とともに、基礎より創り上げたお方として、なにか御言葉はあられますでしょうか。」)

(しばし御言葉を考えられている様子でした。)

「・・・地(熊本城周辺)の形状をご覧になってもお分かりになるとおり、この地はけして平坦ではなく(=起伏が多く)、それは無論、城を築くうえでは、敵陣を防ぐ点において利点多きものでもございますが、荒涼たる地を開墾し、平らならしめる、そして、区画を整備し、各々に適した農耕をおこなう、そういった諸々の作業は、万人(老いも若きも、また男女各々)の血の滲(にじ)むような努力あってこその、わたくしの断行(※いかなることがあろうとも決断しおこなうこと)と、そして民の誠に地道たる所業の成果とも申せましょう。

一言で、“何か(物事)を成す”というのは、その結果を見るのみならば、(結果という)“一面”にすぎないのですが、しかしながら、(その結果に至るまでの)過程、順序、またそれにちなむ物事はけして一重(一片)ではなく、人の生き方の“結晶”が、物事の結果(実情)に反映されているとも言えるのです。

(清正公がふたたび沈黙されました。)

「・・・わたくしたちは、この国の民の一人として、単にわが住まう地(この場合には肥後国)のみならず、突き詰めるところ、“国土”(=日本)を考えねばなりません。民の各々の地での生きざまが、ひいては、国土の様相・国力の程(程度)となることを、わたくしたちは常に意識してまいることこそが、民の務め(=果たさなければならないこと)でもございましょう。

日本の総じて神々の、この国の民にとりて、欠かせぬ(大事な)局面を迎え、各々の気づき・・・いかにして以後、一人ひとりがその立場によって、良きに関わり合い、難局ありても絶えず励まし、国としての泰平を目指すかを考えねばならぬ、その際に、各人(=個人)はもとより、総じて民らが、一様(同様)の場面(出来事)をもって、その対処にあたるべきか、神々の誠に深き御検討がなされてまいったのです。

どの地を治める神が、その地において、天よりもたらされる出来事を引き受けるのかーーー、ひいてはこれにより以後総じてもたらされる後々の事象(困難)を、民らとともに、再び長きときをかけ幾たびも重ねゆかねばならぬか、それをも全て引き受ける、ということでもあるのです。

(覚悟を得たように、静かに御言葉を続けられました。)

わたくしどもの、この地が、(日本の)神々の推挙・・・いや、自ら(熊本の地の意識体として)まさに手を挙げたその意味の程(大きさ)が、(後世の)あなたがたに伝わるでしょうか―――」

(次回に続きます。)

以上。

***

※応援して下さる方は、下の2箇所のクリックをしていただけますと、
大変励みになります。

精神世界ランキング
人気ブログランキング

***









このページのトップヘ