神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

カテゴリ : 筆者からのメッセージ

※11月24日頃まで、トップページには本記事が表示されます。その期間、新しい記事は二つ“前”のページに随時更新されますので、何卒ご了承くださいませ。

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皆様


Rinokiaです。
いつも『神々からのメッセージ』をご覧いただき、誠にありがとうございます。

先頃の台風19号により被害に遭われた地域の方々の、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

また近頃は、急に寒さを感じます。どうぞお風邪などを召されませぬようお身体十分ご自愛くださいませ。

さて、11月15日(金)~17日(日)@博多(福岡県)/22日(金)~24日(日)@京都 にて霊視鑑定をさせていただくことになりました。どちらも三日間での開催です。来たる2020年へ向け、残り大切な2ヶ月です。皆様が、益々良き人生を歩んでいただけるよう誠意努めてまいりますので、
是非この機会にご予約いただけますと幸いに存じます。

各々の鑑定の詳細は下記をクリックしご確認をお願いいたします。

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Rinokia鑑定所HP:各地での鑑定
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【開

催日・場所】


・11月15日(金)~17日(日)@博多(福岡県):JR博多駅周辺

・11月22日(金)~24日(日)@京都:阪急京都線/大宮駅・京福電鉄/四条大宮駅周辺


 ※各日ともに数名様程度での先着順となります。

 ※詳細はご予約時にご案内させていただきます。


何卒宜しくお願い申し上げます。  


                                   
Rinokia



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※10月24日頃まで、トップページには本記事が表示されます。その期間、新しい記事は一つ“前”のページに随時更新されますので、何卒ご了承くださいませ。

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皆様


Rinokiaです。
いつも『神々からのメッセージ』をご覧いただき、誠にありがとうございます。

先頃の台風により、被害に遭われた地域の方々の、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

また、台風と並行し、依然厳しい暑さも続いております。どうぞ皆様の日々が、心身ともに健やかでありますよう願っております。

さて、10月21日(月)~24日(木)に、札幌にて霊視鑑定をさせていただくことになりました。年の終わりへ向けて、これからの数ヶ月が大事となります。皆様が、今後の人生を前向きにお過ごしいただけるよう、誠意努めてまいりますので、この機会に是非ご予約いただけますと幸いに存じます。

各々の鑑定の詳細は下記をクリックしご確認をお願いいたします。

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Rinokia鑑定所HP:各地での鑑定
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【開

催日・場所】

  • 10月21日(月)~24日(木)@札幌(北海道):札幌駅周辺

    ※ 各日数名様程度での先着順となりますため、鑑定をご希望される方は早めにご予約ください。

    ※詳細はご予約時にご案内させていただきます。

何卒宜しくお願い申し上げます。  


                                   
Rinokia



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皆様

いつもありがとうございます。
先頃の台風19号の襲来により、その被害は凄まじく、水害などに遭われた方々の状況を知る度に胸が詰まります。

皆様と、また皆様の大切な方々がどうぞご無事であることを、ひとえにお祈りしております。

この度は、“心の定め方”について、神より御言葉を頂戴しております。日本中が、今後の暮らしについて自然災害を含め、様々な懸念が頭をよぎるなか、心をどのように保っていくかが本当に大切です。

皆様が日々安心して生きられる社会を心より願っております。

Rinokia

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「日常、様々な出来事が目前で生じれば、その(生じた)数だけ、人の心は動くでしょう。先行き不透明な現世(現象界)においては、尽きぬ懸念(心配)が頭をよぎり、いつしか四六時中(頭を)もたげてしまうのです。

人たる所以(ゆえん)は、“感情”という、喜怒哀楽の感性が特質でもあります。この世におけるエネルギーは、物質(現象)となって“可視化”され、程度の差こそあれ、それは人々に“認識”され判別(判断)が成されます。

そうして、人は、目前の事象(現象・出来事)に、自覚有る無しにかかわらず、生きている限り、感情を様々に興し(揺り動かし)、それは自身の行動にも随所に影響を及ぼしていくのです。

肝要なことは“大局”を捉えること―――文字通り、大局とはより大きな視点、全体的な物事の把握を示す言葉です。

人は、日々のなかで、目前に広がる事象に心と、さらには身体を傾けていく、それもまた必要ありての処し方(対処)ではありましょうが、総じて、人々の“視野”が、年月を経るごとに(※ここでは“時代”のような、より長いスパンのことを指します。)矮小(わいしょう)と化していることを、われら(神々)は感じます。

何が大切かーーー 今まさに、この国(日本)の地において、昨今に見られるような天よりの事象(自然現象)、またそれらに付随する地の有り様(人々の混迷の様子)は、その(現象の)“渦”(渦中)に在る人々に、根元的な問いーーー“何が本当に大切か”を求めている(突き付けている)と申せましょう。

一人ひとりの、その立場の“大切な形”―――それは、いずれか(どのようなもの)であっても構いません。それら、各々の“大切なもの”とは、つまりは(究極的には)“命”であり、人類の命の重みに高低はなく、神の悉く(もっとも)想うこと、これこそが、命という尊さなのです。

ある一つの“大切さ”を心に据えるならば、それを叶えん(実現する)
ため、心のざわつき(浮き沈み)を排し、正しきと念じる(思う)ことを、正しき心根(誠実な心)にておこなう、その歩みを確かに(=着実に)据えてまいりなさい。

この世は留まることの知らぬ葦(あし)の如く、一つの物事がまたさらなる物事(事象)を呼び、そして多様なる姿(様相)を表わします。

その渦中にあって、しかしながら、貫く(突き抜ける)ものは、実に簡素(シンプル)にして、もっとも“明快”であることを、あなたがたは今後知るべきでしょう。

いいえ、それこそが、あなたがたの、以後の動乱の世において、人類を長らえる(長らく存続させる)“命綱”となるのです。」

以上。

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皆様

いつもありがとうございます。
現在、日本に超大型の台風が北上し、まもなく本州へ上陸する見込みです。様々な状況にあるかとは存じますが、皆様どうかくれぐれも安全にお過ごしくださいませ。

本日、現在の台風にはじまる自然災害についての、わたくしたちが心得ておくべき事柄について神の御言葉をお伝えいたします。

Rinokia

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「たった一粒の水が、大気の状態や風向き、それら(自然的な要因を含めた)
あらゆる事象を基(もと)に、ついには、渦を巻き、“台風”の目となって周囲を巻き込む猛威となります。

自然界は無論、たとえその度ごとに見える現象であっても、整然と(自然の)規則になぞらえ、一定の順序を巡ってまいります。

発端(原因)があり、結果が在るーーーその発端とは、たとえ些細なる物事でも、程度(の差)はあれども、しかるべく結果を導き出すのです。

万物は繋がり、何一つ(それから)逸脱するものはありません。繋がるゆえの良さも尊さも、あるいは、ひとかたならぬ(人間で言うところの)“労”(苦労・困難)もあるでしょう。

この度の台風に見る自然現象とは、人間もまた、大きな流れ(波)のなかのに生きゆくべき一つの生命体であり、何もかも、天を拝した大地に依拠し、人間の生活がおこなわれるなかでは、天の動向(※天候など)が、必ずやそなたたちの日常の欠かせぬ要素となるのです。

ひとえに、神も人も、大きな物事(=大局)のなかから、一つひとつの(細かな)事象を見てゆかなければなりません。“遠い存在”、“わが身に関わらぬ”、そういった安直な考えは、既に捨て去る時代(とき)が来ているでしょう。

一つの現象が、程度や遠近(距離)の如何はあれども(どうであれ)、そなたたち一人ひとりが、この国が今まさに迎える状況からは逸脱するものはないことを、どうか、近日にみる(台風などの自然災害
)現象を迎えるなかで、深く心を刻んでいただきたいのです。

けして恐れではなく、より細やかに、よりしなやかに、この世の現象を見て、感じ、そして行動する、その“躍動”をーーー

そして、けして諦めるのではなく、今日と、またこれより続く明日への、そなたたちの日々が、安心と希望の道程であるために“万策”を練り、行動せしめるのです。

生きる知恵と、生きていく(※生き延びる、という意味が強いです。)逞(たくま)しさが、年ごとにこの世へともたらされる自然の顕著なる現象にて、その“復活とさらなる向上”が求められているのです。」

以上。

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前回①からの続きです。)

“人生をより生きやすくなるためのサポート”として、わたくしの霊視鑑定はあります。その一環に据えている、“心身を整える”ための波動調整もまた、浄霊も含め、本当に各々方の“状態”によりカスタマイズしていくことが特徴です。

人がもつエネルギーとは、強弱はもちろんのこと、(エネルギー)の放出の仕方も異なります。それは、魂が元々持っている性質はもとより、何をするため、あるいはどんな事柄を学ぶためこの世に生まれ出でたかという“目的”によっても、天は、皆様の魂を地上に降ろしてくださる際に細かな調整を図ります。

それらは、どういった場面(人)によって影響を強く受けるのか、霊的な物事との親和性(影響の受け具合)はどのようであるべきか、ちょうど、様々な特質の“つまみ”が上下に動かされるように微妙に協和され、そのお方こその“人間の成り方”を示していくのです。

そのなかでは、無論これまで歩んだ人生によって、あるいは、現状、晒(さら)される環境によって、身から発せられるエネルギーについて“不均衡”が生じてしまうことがあります。一概には申せませんが、この“不均衡”が引き金となって、そのお方の元々の霊的な物事との親和性の高さによっては、周囲の霊魂などが強く引き入れられてしまう(入り込んでしまう)、そういった状態になるのです。

自らを取り巻くエネルギーが、偏ったり、あるいは、何者かに強く影響されていれば、当然、円滑にこの世を生きていくことは難しくなるでしょう。身体の不具合以外にも、心まで次第に病んだり、正常な思考ができなくなるなど、普段の生活に支障をきたすことにもなりかねません。

霊視鑑定を受けて、自らにまつわる真実―――神よりの愛の言葉を知り、これから人生を前向きに受け入れ、感じ、考え、力強く歩むその“門出”に、波動調整によって努めて澄やかな状態にさせていただくのが、わたくしの使命です。ですので、それは、本当に繊細かつ謙虚におこなっていかねばならない神聖なる
行為なのです。

ここでも
やはり、神の命(命令)が、逐一わたくしへ降ろされます。

心身の状態も、霊的な様相もすべて異なる方々へのエネルギーの調整ですから、たとえば、好転を目指すため、一気に強い波動を入れるのはご法度(はっと)です。どの身体の部位から始め、どのように順を追っていくか、そしてもっともご当人が身軽な状態になるために、婉曲に
(遠回りをして)、徐々に“核心”を目指していく、つまりは“段階を経る”のが順当なのです。

事前霊視はしかり、見えない存在からのメッセージをお伝えする際や、あるいはこういった波動調整においても、わたくしはトランス状態になることは一切なく、
(人間としての)すべての意識がそのままに保たれますから、とくに波動調整などの行為については、一見すると、わたくしが自らの意思で、なんらかの手法に基づいておこなっていると思えるかもしれません。

しかしながら、実は、手の動きや、調整の強弱、ご当人に憑いた霊魂をどのくらいの数だけ、どのような強さで浄霊していくのか(引き上げていくのか)は、天の采配です。わたくしは自らの意思がありながら、ただし、天へ一切を委ねる、という“半人間、半霊”の状態で波動調整に挑んでいるのです。

波動調整をおこないながら、ご当人へお伝えするべき御言葉が順次降ろされます
(※身体的な特徴を指摘したり、また生活のアドバイスなどが多いです。)。ご当人にも、自身にまつわる事実を知っていただくために、“あなた様の今はこのような(心身の)状態ですよ”と、神がわたくしを通しおこなう波動の調整について、可能な限りご説明しております。

霊視も含め、目に見えない世界の物事は本当に繊細です。多種多様なエネルギーが関わり合い、ときに絡み合い、複雑な様相を呈し、他にはない独自の世界観を体現していくのです。

そういった、実に巧妙なる世界は、人間の数だけ、いいえ、生命の数だけ無限に在り、わたくしたちの世とあの世、そして宇宙全体を成らしめております。

人類の辿った歴史は、数え切れないほどの複合的な存在と、さらには、時(時間)の経過をも孕(はら)み、果ては、わたくしたちの“今”があるーーーそれらはけして単純ならず、安直ならず、霊視をすることももはや、魂たちの“るつぼ”に、一滴の水を投じるものかもしれません。

限りなく続く、霊の世界への挑戦に思いを馳せ、その度にわたくしは、以前、厳しき霊験修行のさなかに天
おっしゃった、「いつか、誰かが、どこかでせねばならぬでしょう。」という、霊視の道を辿る覚悟を説く御言葉を思い出すのです。

迷い多き人生は、皆同じ。わたくしとて同じことです。人間である限りは、様々な事象が起こり、心は惑い、感情は浮き沈みするものです。総じて、この世は何が良いのか悪いのか判断はつかず、自分がしたことさえ真に解答を得ることは難しいのです。

そのなかで、固く信じる想いーーー“信念”は、わたくしたちにとって、真っ直ぐに見渡す先に灯る“道標(みちしるべ)”の如く、わたくしであれば、“今を懸命に生きる人々へ、神の愛の御言葉をお伝えし、少しでも人生を歩みやすく”なっていただく、ただそのための、霊視であり浄霊であり、そして波動調整でもあるのです。

Rinokia

以上。

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皆様

いつもありがとうございます。

霊視鑑定とは、ご相談者にまつわる霊的な事実をお伝えすることです。ご当人にとって、関心のある(心を寄せる)物事について、突破口となるよう、視野を広げる意味でも、また思考(理解)を深める意味でも、この目には見えない事象を紐解くことが、大きな一助になるかと存じます。

人は年を取れば、程度の差こそあれ、
処世術を徐々に体得してまいりますが、実は今なお“自分”という存在が良くわからない、という方は意外に多いのではないでしょうか。はたまた、“この世に生きる意義とは”、“何のための(我が)人生か”と、これまでの生い立ちや、目前の苦難の前に、そのような考えがふつふつと沸き上がってまいります。

わたくしが、霊視鑑定士として歩み始める際に、天より下った厳命は、「この世(現象界)において今を懸命に生きる人々に、愛の言葉を伝えてまいりなさい。」というもので、以来ありがたくもご縁をいただいた
多くの方々に、少しでも以後の日々を希望を胸に生きていただけるよう、そのことのみを願い、わたくしなりに霊視鑑定を続けてまいりました。

そうです、わたくしにとって、霊視鑑定とは、皆様が日常、様々なお仕事に従事され、社会や縁ある人々のために力を尽くされていることとなんら変わらず、どのように、人々に貢献できるかということのみで、霊能力が高いか否かなどは、正直、範疇(はんちゅう)に入れてはおりません。

すべては、この地球上に生を受け、そして、神から愛のままに降ろしていただいた、かけがえのない皆様が、人間界ならではの様々な事象が起こり得る、さらには迷い多き世の中において、“
少しでも生きやすく(歩みやすく)なっていただくため”に、“総合的に”おこなわせていただく、地道な行いなのです。

“総合的”とあえて書かせていただいたのは、霊視鑑定にたずさわって以来、多くのご相談者とお逢いさせていただくなかでは、もっとも大切な命題である、“よりこの世を生きやすく”なるための方策は、単に“霊視”をするのみではとても収まり切れない、ということです。

鑑定にお越しくださる方々は、年齢も違えば性別も、また時代感も(年代によって)少なからず異なります。当然、価値観や、また物事の捉え方、幼い頃からの育たれ方、それまで生きた環境によっても、本当に“千差万別”なのです。

たとえ同じ相談内容であっても、お一人おひとりについて、わたくしが前もっておこなわせていただく“事前霊視”で紐解いていく事柄も、一人として同じ内容はなく、勇気を出してお越しくださった方にとって、もっとも貴重な(充実した)時間となるよう、霊的にあらゆる角度から判断し、当日の鑑定の内容を決めてまいります。

そのようにして当日の直前まで整えた霊視の内容について、さらには、鑑定のその時間、様々な精神状態、肉体状態、そして霊的な様相をたずさえた方に、いざ、“このお方こそ”という気迫をもって、真摯に対面するのです。

けして忘れてはならないのは、“より生きやすくなるためのサポート”であり、それは、ご当人のそれまでの人生を紐解き、神と約束した“使命”を明るみにし、そして、“あぁ、自分はこうやって生きていいんだ”と心からの“気づき”を得ていただくことなのです。そのためには、魂ができるだけ“クリア”な状態であることが肝要で、さらには、より生きやすく、人生の大小様々な選択を自らしっかりとおこなっていただくために、“霊体を整える”ことも、実はけして欠かせません。

霊が人間の身体に入り込んでいる、いわゆる“憑依”という状態を解消すること、これは浄霊(除霊)です。それも、ご当人の霊体、さらには心身を澄やかにするための一つの方法です。相談者ご本人から、“身体を(エネルギー的に)調整してほしい”とご要望いただくこともあれば、天より、鑑定のさなかに、“このお方の身体について、しっかりと調(ととの)えるように”と、御指示が降ろされることもございます。わたくしがお受けするご相談とは、実のところ、原因を単一のものに求められることはほぼ皆無で、ご当人の霊的な性質、この世に生きる(魂の)目的、現に置かれた心身および霊的な状況などによって構成されるものですから、それらを努めて簡素化(シンプル)にしていく作業が非常に重要となるのです。

身体と心は繊細に連動いたしますから、心の在り方は、身体の状況(疲労具合や病気、あるいは憑依など。)に少なからず影響を受けてまいります。ですから、人は、つまるところ、たとえば、目前の(やるべき)物事の多さ、より、目前、思うように自分が動けない、ことのほうが、より一層、苦しみを感じるのではないでしょうか。ゆえこそ、本来の自分になること、必要以上に他に左右されない自分でいられるよう、心身を“整える”意味において、わたくしの鑑定では、“波動調整”を適宜おこなわせていただきます。

次回の記事では、この“波動調整”について、その実際の内容を、神よりの、わたくしに降ろされる御指示などを交えて書かせていただきます。

Rinokia

次回②に続きます。)

以上。

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皆様

いつもありがとうございます。

日中は残暑と思えるほどの、強い陽が照る日もございますが、暦の上ではすでに10月。2019年も残すところあと3ヶ月余りとなりました。

2019年を振り返りつつ、少しでも充実感・達成感が得られるよう、この先3ヶ月、目標を立て、前進していきたいですね。

さて、本日は、10月の神の啓示をお伝えいたします。
皆様の日々に、気づきとともに
沢山の喜びがもたらされますよう心よりお祈り申し上げます。

Rinokia

***
「あなたがたは皆、“良心”という心根を備えています。良識のうえでの善悪、分別に従い行動すること、これは、人間ならではの心の在り方でもあります。

本来であれば、順当、かつ自然(な流れ)に従うことが心地よいものであり、しかしながら、現象界での出来事においては、それが尊重(重要)とされない、あるいは、できない、こともあるでしょう。

そういった場合に、差こそあれ、人は、良心をまっとうすることのできぬ、ある種の心の“苦しみ”を感ずるのです。

あなたがたの世界(人間界)で言うところの、“良心の呵責(かしゃく)”ーーーそれは、うしろめたさや罪悪感といった、まさに道徳(物事の良し悪しの規範)に照らし合わせての、あなたがたの行動における判断を左右するものでありましょう。

人は皆、赤子に生まれしより、一つひとつ、物事を覚え、価値観(風習・習慣)を体得して、世の中に程度の差はあれども“適応”していく存在です。

“体得する”、それは紛れもなく、自身の“血肉”、自身を形作る一つの欠かせぬ要素として、いつのまにか、それらの体得した物事の積み重ねが、“自分”になるのです。

事実、あなたがたはこの世を感じ取り、そして生きていく知恵を作り成す力がすでに授かっている。だからこそ、人類は試行を繰り返し、生死と隣り合わせであっても、なお生き延び、あるいは進化を遂げてきたのです。

あなたのなかにある“真実”―――

この世を感じ、ありのままを心地良く感じる、様々な程度、段階はあるものの、しかしながら、この世に欠かせぬもの、真の美しさ、尊さなどは、単なる“良し悪し”を超えた領域に、すでに、長らく人類の歩みのなかに息づいているものです。

それらを、感じるままに受け止め、そして、尊び、慈しむ存在でありたいーーー

この素直さ、そして、何も飾らぬそのままの姿を何よりも大切と思える、その素朴さを、あなたがたは、自身に、そしてこの現代の世にても見いだしていただきたいのです。

この点については、今や人々は、自ら(=自身の物事)でさえ、素直に感じ考えていくこと、何が心地よく、そして、何にこそ真実ありて、我が人生に欠かせぬことなのかを、単に(純粋に)得ることは難く(難しく)あるように、われら(神々)は感じております。

より(一層)自由に、そして伸び伸びと、何に囚(とら)われることなく生きたいーーー”そのように皆思ってはいるものの、しかしながら、自身をあたかも檻(おり)のなかに押し込めるがごとく、容易ならぬ生き方を(知らず知らずのうちに)なぞらえている(選択している)のではないでしょうか。

自由に生きるとは、気ままに(身勝手に)生きることではありません。

本来備わる各々の優れた感覚を基点とし、さらには、互いに生き合う者同士として尊びつつ、良きことを良き、として生きる、あるいは望む物事を、そのとおりにおこなう、という
柔軟でもあり高度でもある、まさに“真摯な”おこないなのです。

まずは、自らをけして“卑下”してはなりません。それは、他(他人)との端的な比較、そして優劣により定まるもの。人は、本来は、
すべて正しく(正に)同じくして、(優劣は)神の求めるものではありません。

人に対しての“誠実”であること、それも無論、大事です。しかるに、われらの真に求めることは何より、あなたがた自身が、あなた自身に“誠実”であるかです。

心と身体は、当然のことながら連動いたします。心が荒(すさ)みながら(身体が)健全であることは叶いません。逆もまた然り、です。

だからこそ、あなたがたには、自ら(=心や身体)を追い詰め、嘘をつき、そして、自らを軽んずる(軽視する、大切にしない)行為は、これより改めていただきたいのです。

心に嘘をつくこと、それは、ついには“良心の呵責”となり得ます。対外的(周囲)な意味合いのみならず、あなたがたは、意識はせずともこれまで沢山の“自らへの虚偽”をおこなってきたのではないでしょうか。

それこそが、真に苦しみを生むことであり、誰が代わることのない、あなたという“生命”は、あなたが生きるうえでの心地よさ、良き心、そして良き身体を目指していくのです。

この月(10月)には、どうか、自ら今一度、息む(力む)思いを解きほぐし、自らを労(いた)わり、真の願いーーー心地良き自身の在り方を眺め(眺望し)てまいりなさい。

以後の世の“拓き”(※11月以降、2020年への世の中総じての進行の様を意味します。)のため、あなたのもっとも真実の姿に“還る”のです。」

以上。

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皆様

いつもありがとうございます。

朝晩のひんやりとした空気が、秋を感じさせます。来月10月にはさらに秋も深まり、もうまもなく冬がやってまいります。

わたくし自身、霊視鑑定士として、様々な年代と、複雑な環境下にある方々をさせていただいておりますが、相談内容はまさに“十人十色”で、たとえ似たケースであっても、内実抱えている問題は千差万別です。ご相談を受けるごとに、自ら学ばせていただくことも多く、この世の不思議や、また、神の配した生命の妙を感じております。

神の世界、いわゆる“天上界
には、天上界のしきたりがあります。一連の“流れ”と申しましょうか、すべてはエネルギーで構成されますので、それぞれのエネルギーは、互いに交わり、また相反しつつ、独自の姿(様相)を成します。

無論、わたくしたちが生きるこの世にも、目には見えないレベルでの仕組みから、また社会的な意味においても一定の流れがあり、そのなかで、人間という存在もまた、生命(肉体)をたずさえた存在ならではの構造を有し、さらには、地域的(国的)特徴も相まって、各々の程度(立ち位置)が定められてまいります。

これらは、人類の
長き歴史によって、少しまた少しと紡がれた、どれも欠かせぬ、そして究極は必然にてもたらされたものではありますが、人間という存在は、ある意味、どのようにでも“変わる”可能性を秘めた、いまだ未知の領域に属する生命体なのかもしれません。

わたくしたちが日々この世を生きておりますと、実に多くの“判断”を迫られることになります。目前の物事が良いことなのかそうでないのか、そして自分自身でさえ、好ましい存在であるのか(望ましい人物なのか)等、人は、何かしらの判断基準に従い、物事の優劣、そして良し悪しまでも決めてまいります。

そういった判断は、やはり大きな部分として、各々方の幼い頃の環境や育たれ方などに根差しているものであることを、鑑定をさせていただきますと、とくに感じます。

どれだけ年月が経っても、実際には、幼い頃の経験や、自身が思ったこと、こうでなければ(あるいは、こうしてはならない)なども、まだまだ純粋な心根で見たり聞いたりの経験が、のちの人生、つまりは“生き方”の随所に反映していると、皆様のご相談をお伺いする度に、わたくし自身強く感じるのです。

霊視鑑定をさせていただく、どの方も、人生をより良く生きるために、本当に真剣です。たとえ不器用であっても、しかしながらその健気さや真面目さは、そのお姿を目の当たりにする度に、“人間とは、かくも生きるものなのだ”と心に強く訴えかけられます。

わたくしは、性質上、天と地、いわば、“神”の世界と“人間”の世界のちょうど中間を行き来するような立場でおりますが、冒頭でもお伝えした、“天には天の”、そして、“地には地”のしきたり、もっと言えば“規範”があり、その“差”を縮めることが、わたくしなりの命(=使命)であると考えております。

それは、わたくしたち人間ならではの肉体を依拠とした生命が、五感をともない魂の向上を図っていく、そのなかでは、欲あり感情あり、非常に“軟体”かつ、揺れ動く要素をたずさえているなかでは、人間こそ“指針”を求めるのだと思います。

“指針”あるいは、“良し悪し(物事の是非)”は、無論、長らく祖先や先人たちが培ってきたその流れで、一つの形として成されていくものでもあり、さらには、わたくしたち各々の魂の、転生を含めた数々の生き様ーーー人間模様によって、今世、実は、今まさに生きている“自分”が幾つもの要素を含みつつ、(今世の)“自分”として成り立っている、その地点からの、求める物事(指針)であったり、是非や好きか嫌いなどの判断になるのでしょう。

人間の世界ならではの“指針”も、もちろん大事です。それと同時に、神の側からの、一つの指針、そして道理も、本当に欠かせないことですし、私たち人間は、そういった目に見えない物事に、特別の感情や想いを抱き、人生が大きく影響され得るものでもあります。しかしながら、わたくしが霊視鑑定士として生きておりますと、いくら神の世界が大事だからとはいえ、人間の世に
あまりにもそぐわないことは、やはり、それを至上としてはならない(単純に当てはめてはならない)と常々感じます。

“この世を懸命に生きる人々の、より良き歩み(=人生)のために、常に愛の言葉を伝える存在でありなさい”―――霊視鑑定士の仕事を始めるにあたり、神は、わたくしにそう命ぜられました。

鑑定をお受けくださる皆様は、もう十分なほど、よりよく生きようとすることに対し、人生を通じて熱心で、幼い頃より絶え間ない苦難を乗り越えていらっしゃた方々です。

その方々に対し、わたくしが何をお伝えするのか、いいえ、何をせめてお伝えできるのか、それは、「神様はこのように考えていらっしゃるのですよ。」と、神という、目には見えないけれども大いなる存在が、わたくしたちをどのように想ってくださっているのか、そして、人間を生かしめている神の側からの“真実”について、お伝えすることなのです。

少なくとも、わたくしたち人間側の考えが“間違って”いて、それを正すのではありません。人間には人間の流儀があり、また、物事の道理や規範があり、それに則り社会は形成されているのです。

“見方”の違い、あるいは、“捉え方”の違いと言い換えても良いかもしれません。

迷い、苦しみ、もがきながら、それでも
懸命に生きようとされる存在であるならば、誰しも否定されるべきではありません。

むしろ、“あなたのその考えも、きっと正しい。でも、神様はこう考えてもいるのです。”と、新たな視点(捉え方)を示していく、それが霊視なのだと思います。


人間とは“真実”を知りたい生き物でもあり、そういったことに関し、飽くなきまでに“追求する”力を持ち合わせております。ただし、“真実”とは、ときに残酷でもあり、そういった真実であるならば知らないほうが良いこともあります。

霊視を司る者は、人間の目では見えぬもの、耳では聴こえぬものを、それこそ感覚を研ぎ澄ませ、対象の物事にどんなエネルギーが流れ、そこからどんな縁が導かれているのかを緻密に見い出していく役目を担います。“真実”とは、非常に奥深く、繊細であり、だからこそ少なからず、わたくしたち人間には“影響”(衝撃)を及ぼすものでもあるのでしょう。

人間のもつ叡智の、さらに奥深くの、神こそがもつ“真実”を、人々が日々をより生きやすくするためにお伝えするのが、わたくしの使命です。

自身にまつわる“本当のところ”を知ることによって、“あぁ、そうなんだ”と気づき、安堵し、前向きに次の一歩を歩みだしていただけるような言葉を、わたくしは、生涯、霊視鑑定士として、縁をいただいた方々に発していきたい。

人間が見る世界と、神の見る世界は異なります。宇宙という壮大な空間のなかで、数ある生命の一つの、本当に砂粒のような生命は、少なくとも、神と同じ視点にはなれないでしょう。

しかしながら、神の愛の行き着くところの、その“結実”として、わたくしたち生命があるのならば、わたくしたちは、神の持つ視野の片鱗でももつことができれば、この世をまた別の心持ちで捉えることができるでしょう。

すべて、“
この世を懸命に生きる人々の、より良き歩み(=人生)のために”。わたくしたちは、神の真実を、わが血肉として生かし、この地球に、人類の歩みを創り続けるのです。

神の真実とは、この地球に生きるわたくしたちの遥か彼方に見える“星”として常に明るく輝き、わたくしたちに希望の道を指し示すのです。

Rinokia

以上。

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皆様

いつもありがとうございます。久しぶりの新規更新となります。

近頃は秋の風が心地よく、朝晩は少しひんやりと感じる時季となりました。季節の変わり目、皆様お元気でお過ごしでしょうか。

9月も、早くも下旬です。来月以降、2019年の残り3ヶ月に、果たして自身がどんな過ごし方をしていくべきか、何か一つでもやり遂げたいことを目標に据え、日々を前向きに過ごしていかれればと思います。

さて、年の後半になりますと、やはり実感するのは、“時間”が過ぎることの圧倒的な速さです。時が経過していくなかで、わたくしたちが各々どのような心構えで生きるべきか、神にお伺いしております。

皆様の心に、日々希望や喜びが芽生え、かけがえのない経験のなかで多くの気づきがもたらされますように。

Rinokia

***

「“時間は飛ぶように過ぎる”――― 特に現代に生きるあなたがたは、そのような感覚を強くお持ちのことでしょう。

その、“飛ぶように”過ぎる、という表現の意味(内実)は、無論、各々の過ごし方によって、大きく異なります。

一つは、刻々と過ぎる時間さえ忘れ去るほどの、何かに対する集中する際の、何等かに没頭するなかで時間の経過さえも忘却するような、その“速い経過”の感覚です。

そして、もう一つは、心理的に何かに追い立てられるような、迫り来る物事に対して、とにかくその場(状況)からの脱却を図り、心身を一心に傾けていく、文字通り“切羽詰まった”際の時間の感じ方を表わします。

刻々と進みゆく時間、という一定の概念に、“表情”をつけるのが、あなたがた人間の在り方です。

それは、単なる機械的な進行ではなく、また、無機質な繰り返しでもなく、あなたがたにはそれらの時の経過について、“感性”を織り交ぜて人生を過ごすことのできる、その素晴らしき特質があるゆえです。

しかしながら、現代のあなたがたに、おそらくはもっとも欠如していること、それは、これまで幾多の神々が示すとおり、“感じる力”です。

これは、時とともに、また、季節、あるいは“四季”という呼び名のもとに、鮮やかに巡りゆく自然の様相であったり、また、自然とまではなくとも、朝の香り、そして日(太陽)の光など、めくるめく地球は回転し日夜は繰り返され、そして、気候もまた変化していくように、何一つとどまることなく、また、僅かなりとも、確実に“変化”しているのです。

時は巡りゆく。しかるに、再び同じ基点に戻るのではなく、ある意味での“進展”をもたらし、ちょうど、“螺旋(らせん)”のように渦を巻きながら、次の地点へと向かうもの。この“進展”にこそ、時間という概念の普遍性と、また、たとえ目には見えずとも(実感は無くとも)、確実なる“変化”が内包されていると理解していくべきでしょう。

たとえ僅(わず)かでも良い。まずは、あなたがたは、日々同じように繰り返されるその日々にあって、無感覚、ひいては無感動の状態からの脱却を試みることです。

人によっては、これまでより一層、外(外界)を感じることを目指すでしょう。風を感じ、空気の変化に肌を触れつつ、素朴に、心のままに時の経過を感じていくのです。

あるいはまた、別の者は、自らの内面の変化、体調の如何(いかん)を繊細に感じ取ることで、“生きていること”、すなわち日々変わりゆく自らの様子を、体感とともに、ささやかな驚きや発見をもって、生命の在ることについて感じ得るのです。

“時間”とは、二度とは戻ることのできない意味においての、人の生命の存在すること(=生きていること)の貴重さ、そして、かけがえのない記憶を刻み込むものです。

だからこそ、あなたがたは、繰り返される“時間”の、一定のリズムを刻みゆく、その日々にこそ、自らの感性にて大いに感じ、そして“進む”ことについて、けして後ろ向きでなく、むしろ堂々と、絶えず刻々と流れていく“時間”を、“進化の過程”として、味方につけてゆくのです。

“感じる”ことを、様々な場面で会得できるその機会は、この国(日本)には沢山配されております。

四季もまた、風景は色とともに、あるいは香りとともに人の脳裏に刻まれ、日本人の感覚を豊かに培ってまいった、神々がもたらした最たる恵みでありましょう。

時の経過とともに、そして幾年(いくとせ)の、一つひとつ積みゆかれたその分だけ、あなたがたは、日々“進化”しているーーー

そのように、あなたがたには、自らを威勢高く(強い心意気で)、満身にて(全身で)生きていただきたい。

そして、感じ、考え、いまだ見ぬ次なる場(フィールド・環境)を諸手にて大いに迎え入れる、その気概をもつ者に、今後一層の、大いなる“扉”が開かれるのです。」

以上。

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皆様

いつもありがとうございます。

9月に入り、以前よりずっと過ごしやすい季節を肌で感じつつ、心機一転、また一ヶ月、わたくしなりに頑張ってまいります。

本日のブログでは、9月をどう過ごしていくべきか、神から降ろしていただいた啓示をお伝えいたします。

皆様の日々に希望の光がいつも照らされますよう、心よりお祈り申し上げます。

Rinokia

***

「日々の積み重ねは、たとえ同じような繰り返しと思えども、その積み重ねこそが、各人を創り成します。日一日の、その地道なる歩みは、何人(なんぴと)にも(時の経過として)平等に与えられ、その一瞬をどう過ごすか、これらは、いずれの人へ任されているものです。

人生の大切な“一片(ひとひら)”は僅かなりとも、しかしながら、その人の中に“生き続ける”―――人ひとりの中には、数多くの“生”―――生きた証がここかしこに内在し、それらをもって、なお人は、明日への道程に向かい、その歩みを進めてまいるのです。

年の後半になりますと、あなたがたの、それまでの生き様(ざま)が、いずれの形であれ“結果”として、さらには、そこからのまた道筋―――課題や、成すべきことが発露されてまいります。

たとえ、目に見える成果や結果が、目下、実感として得られずとも、天はなお、あなたがたが、新しき年を迎えてより
年明け)、どのように心持ちで、万事に対し、いかに対応せしめたかをつぶさに見、そして、一年の計(=年末)へ向け、ある一定の(各々人に)定められし“領域”に至らしめるべく(※ここでは成果や、また必要な経験自体も含みます)、ある場合には(物事の起こりの)速度を上げ、またある場合には、様々な出会いを促進せしめることにより、一人ひとりの覚醒について、天ならではの調整を図ってまいります。

わが国(日本)でいうところの“秋”とは、年の終わり(=年末)の、ちょうど数ヶ月(3~4
月)前に当たり、“実りの秋”として据えられました。“実り”とは“結実”―――あなたがたもご存じのとおり、これまでの成長が成果(結果)として、一つの集大成を見る、あるいは、学びが着実に“実(実力)”となるような高みに至る時季であることを示します。

それこそが、天の配慮ーーー

あなたがたには、その“実り”の程度を自らに省みて、そして(年の瀬までの)
数ヶ月にわたり、さらに、自らの姿を律し、調(ととの)え、志高く生きることが叶う、その猶予を与えられているのです。

ですから、あなたがたには、今後(この一ヶ月)について、あなた自身の今の状態、あるいは生活の程度であったり、人間関係、さらには、元より目指している物事からの程度(※実現の程度)を、今少し厳しき視点にて見定めていく、高みへの“序章”として(9月を)据えていただければと思います。それはある意味での“覚悟”をもつことになり、あなたは、自らの魂の、そして人格的、肉体的な、各段の“飛躍”を辿ることになるでしょう。

ゆえこそ、神は求めます。

先ずは、あなたがたの伸びゆく(成長する)その“気概(心意気)”を。そして、神々は、いずれも真摯なる心映えにより、あなたがたの魂の求め(※ここでは使命や生きる真の目的などです。)に呼応し、あなたのその目前に、他ではない、無二の出来事を、彩る(様々な類いの)人との出逢いを織り交ぜ、この(秋という)“深まる”時期、熟する季節のなかで、あなたがたの未来への、欠かせぬ“土壌”となるように。

求めるならば(=願いを叶えたいと思うならば)、その心意気を高らかに宣(の)べるのです。天へ向け、自らの人生を大いに生きる、その誠(
誠実)なる想いを、真っ直ぐ掲げ、神の世界へ大きく解き放ちなさい。」

以上。

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皆様

いつもありがとうございます。
8月もあと残りわずかとなりました。連日のうだるような暑さを抜け、朝晩はようやく過ごしやすくなってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年の梅雨には、全国的に大雨が続きました。そして今もまた大雨に見舞われ甚大な被害が出ている場所も多くあります。どうぞ皆様がご無事であられること、そして一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

夏の時季には、お盆やまた終戦の日も相まって、祖先に想いを馳せ、そしてわが国“日本”も、普段以上に強く意識することが多い気がいたします。

国内においても、また対外的な意味でも、わたくしたちは、“日本”という国土、ひいては、その国民性や今後の歩み方を、一人ひとりが自らの立場で真剣に考えねばならぬことが、今まさに現象として絶えず直面しております。

本日は、先日8月15日の記事と同じく、日本を司る神に、今後わたくしたちが心得ていくべき事柄についてお伺いした御言葉をお伝えいたします。

Rinokia

***

「真の“強さ”とは、けして相手を凌駕(りょうが)することではなく、また、単純なる勝敗(※白黒、という表現でも)にも基づくものでもありません。

わが国(日本)では、しばしば肯定的な意味合いとして、“毅然とした態度”(※
自分の信念をしっかり貫くはっきりとした姿勢を示します。)と表現されますが、強さとは、他(相手)に示すものではなく、自らの心(気持ち)がどのように据えられているか、その核となる思いが表情となり、態度となり、行動となり、ひいてはその人の姿を(対外的に)見せていくのです。

この世(現象界)を生きれば、戸惑うこと、困難と思える物事、そして、ときには悲嘆に暮れる出来事さえも起こるでしょう。

人間界は、(霊的な物事を含めた)精神の面と(肉体も含めた)物質の面、双方が相まみえる(関わり合う、交じり合う)ことで形成され、それらが人間の数だけ、さらに言えば、これまでこの地上に生きた人類の数だけ、その歩んだ歴史(人生)とともに幾重にも重なり、時の経過とともに、何等かの事象として、その時点と、これより続く時代のなかで少なからぬ影響として息づくのです。

ですので、ただ“生きる”とは一言で申せども、しかしながら、あなたがたは、一人ひとりが、すでに人間という生命の紡ぎし“荷”を背負い、そして、自ら歩みを進めゆくーーーこれはけして安易ならざる物事なのです。

それでも、あなたがたは、いずれの方向へと進む民として、この地上に降ろされました。

一見、何の進歩も無きと思えども、あなたは確実に進んでいる。

その進みには、やはり、自らの想いのみが純粋に発露される(生かされる)ことは叶わぬかもしれませんが、あなたの人生は、あなたのみが辿れることもまた変わらざる“真実”なのです。

あなたが、自らの人生をどのように歩んでいくかーーー

これは、尽きぬこと無き、自分との問答とも申せるでしょう。

古来、あなたがたの祖先は、たとえ苦境のさなかにあれども、自らの生き方について真摯に“向き合って”まいりました。

無論、誰一人とて安楽な生き方とはならぬ時代。求めれば手に入る、すぐさま叶う(実現する)、という時代ではありません。

しかしながら、皆、自らが、“生かされている”ことを心の底から感じ、さらには、自らの人生、“代わる”ことなきもの、まさに、自らに“責”(責任)を負っていたのです。

あなたがたよ。今一度、自らの姿(生き様)を省みることです。

大切な、唯一のあなたがだからこそ、神は、数多くの縁を配し、あなたをこの地上に降ろしました。代わるものなど到底あり得ないほど、神は、一人ひとりをつぶさに見ております。

あなたがどのように生きたいか、その意気(意気込み)を、
神はもっとも感じ取りたいのです。

その意気込みとは、他を圧倒したり、また威圧するものではけしてありません。他との優劣をつけるものでもなく、そして、ただ一人で生きることを目指すのではありません。

あなたの“このように生きたい”という誠心にての想い、そして真っすぐな心意気に、人は感銘し、あなたを支える者となるでしょう。

神もまた、あなたのその勇姿を、何よりも慈しみます。あなたが、誰の人生に取って代わることのできぬように、あなたの人生もまた、誰が代わるものでもありません。

自らの人生に真に向き合ったとき、あなたは、真の“強さ”を得ることになる。他(※ここでは、他人やまた周囲の環境などです)では追い求めることのできぬ“真実”が、あなたをさらに成長させることでしょう。」

以上。

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皆様

いつもありがとうございます。

2019年8月15日――

本日、終戦記念の日を迎えました。74年目となった今年、かつての惨状を体験された方々もご高齢となり、年を追うごとに
その記憶が語られることも少なくなりつつありますが、真摯に語られる過去は、わたくしたち戦後生まれにとっても胸に迫り、かつ、平和について考えさせられるものでもございます。

近年は、これまで戦争体験を語らなかった方々も、後世に戦争の悲惨さを語り継ごうと意を決してくださることで、ようやく何十年来の時を超え、明るみになった戦争の真実を知る機会も多くなったと感じます。

その勇気に、心からの敬意を示すとともに、今こそ、戦争を知らぬわたくしたちが、国の平和、そして世界の平和を築いていく、その礎として、先人からの真実の御言葉をしっかりと受け止めていかねばなりません。

本日は、日本を司る神からの、74回目を迎える終戦記念の日に寄せてメッセージをお伝えいたします。

皆様のお幸せを心よりお祈り申し上げます。

Rinokia

***

「すでにあなたがた(現代に生きる人々)には、遠い“過去”となりつつある、かつての、わが国(日本)における戦争は、ある意味においては、いまだ終わりを見ない事柄でもあります。

それは一体どのような意味でしょうか。

“戦争”とは、魂が肉体に入り、感情をたずさえ、そして欲を内包する、そういった性質をもつ“人間”という存在が、同じくそれより(さらに遡る)過去の先人たちが辿りし各国(各地域)の歴史を含み、世相や事情が様々に入り交じり、大きな“うねり”となって発現された(現わされた)事象です。

時代の移り変わりとともに、人体を殺傷し、日常を破壊する兵器はめざましく様変わり(進化)しました。それと並行して、人の“心”、そして“感情”さえも、戦争という“渦”のなかに、平生(へいぜい)には起らぬであろう方向へと、あたかも飛沫(しぶき)を上げる大波のように、一人ひとりの思い(考え)を遥かに通り越し、強く激しく対岸(※ここでは、戦時での敵国、の意味です。)に打ち付け、そして散っていったのです。

物事を成す、または(出来事を)起こすには、強い勢いが、ときに不可欠です。

この世(人間界)もまた、すべて、エネルギーという見えない要素によって成り立ち、現象とは何もかも、そういったエネルギーの強弱や(流れる)傾向によるものだからです。

人生を潤滑に進めていく、さらには転機(転向)でさえも、勢いの力を借り、必要に応じて、“抑揚”(※ここでは“弾み”の意味です。)をつけていくゆえこそ叶うものです。

そういった、一つの道へと突き進む“勢い”が、あなたがた人間には、いずれも備わっている。

かつての国と国、そして、ひいては、たとえ寄り添い生きた隣人でさえも、惨状を目の当たりにし、生き残りを賭けて争った、複合的な争いーーー戦争とは、人間のもつ性質が一方向へと、徐々に、そして最後には大きなうねりへと進んだ、その最たる現象でありましょう。

(少し間を置きました。)

今ほど、一人ひとりが、今後わが国がどのように歩むべきかを考えていかねばならない時代(とき)はありません。

国の歩みを考える、それはすなわち、自らの生き方を考えることでもあり、実に多様な選択は、ある場合には、混乱さえもたらされるでしょう。そして、そういった多様のなかの“人生”とは、浮き漂う藻のごとくに心許(もと)なく、単に他(や周囲)に同調していくことは、あまりに危ういと言わざるを得ません。

安穏(あんのん)とした日々のなかにこそ、あなたがたは、一人ひとり、“自主”(=主体)として、自らの在るべき姿、そして国の行く末を見据えていかねばならぬのです。

押し寄せる(=危険の迫る)事態であれば、人は生きん(生きよう)とし、懸命に考えます。しかしながら、今は、その迫る事態が、表面に及ばずに(表面化していないことに)乗じ、物事はこれまで(の歴史)より速度を上げてもたらされている。ここに、幾ほど(どれだけ)の人が、心底気づきを得ているでしょうか。

今の世ならではの、人類としての課題は、歴史が紡がれるごとに溢れるほどに生じ、あなたがたは、各々が時(時間・時代)の経過を暗に見過ごさず、一刻一刻を、戦争なき日々において、賢明に考えていくべきです。

無論
それは、けして容易ならざる(=難しい)ものでもありましょう。

ゆえこそ、あなたがたは、今この時代に(天より)降ろされました。

幾万の(多くの)意義有りてこそ、あなたがたは、今、在る。

古来祖先より連なった幾多の先人は、種(しゅ)を残し、そして、この国の民がこれまで繋いだ歴史の“集大成”に、あなたは、今まさに“生きる”のですーーー

あなた、という一つの明るき生命が、今、この世に在ることは、わたくしども(日本の神々)にとりても、“奇跡”です。

その美しき、実に多くの奇跡によって生み出されたあなたは、自らを、そして、人間という生命を尊ぶ日が、まさに“終戦記念の日”でありましょう。」

以上。

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皆様

いつもありがとうございます。

お盆の時期に入り、都心に行き交う人も、普段のオフィスワーカーの光景から様変わりし
、観光客や、また家族連れの方々で一層賑わっております。

この時期は、郷里に帰省する方が多いため、都心は朝夕の通勤電車も含め、以前ですと閑散とするイメージがあったのですが、今は、このお盆の期間でも、都心で過ごす人は多くなったと感じます。それだけ、お盆休暇の概念も、生活の多様化に合わせて広がりつつあるのですね。

普段
わたくしは、池袋を中心に鑑定をさせていただいておりますが、先日は池袋駅にほど近い、日蓮宗の妙典寺へお参りいたしました。ちょうど、隣の会館にては、お坊様方のお経の声が響き、お供え花をたずさえる方も足早に所用を済ませていらっしゃる姿が印象的でした。

今回の記事では、妙典寺の御仏様に、“お盆の時期に、わたくしたちが心掛けていくべきこと”をお伺いしております。

天気の変化が激しき時季、どうぞ皆様お健やかにお過ごしくださいませ。

Rinokia

***

「この(お盆の)時期は、天と地がとくに近くなります。

天が“霊”の世界であるなら、地は“人”の住む世界。天地は元々一つの光を成しており、次第に(天・地の)分化が進み、
しかるべく現象界に見る“天と地”が配されております。

天地がとくに“近く”なるーーーこれは何を示しているのでしょうか。

それは、
霊と人の入り交わり、さらには、あなたがたの言う“先祖”という、かつてこの世に生きた御霊が、霊界と人間界を行き来することで、人々は、自身の由縁、この世に生命がもたらされたことの奇跡、そして、繋がりゆく種(しゅ)があることを、“肌”で感じるひとときとなるのです。

この時期(=お盆)は、天の計らう、ある種の宇宙の成り立ちを表わし、
究極のところ、すべては単に分くべきに非ず(分けられはせず)、一見、別なりとみても(また、繋がりがないと思えても)、深く繋がりゆく“縁(えにし)”が、そこかしこに配されていることを、“天の妙(宇宙の妙技)”として、神仏の智慧たる根底としているのです。

だからこそ、普段、知らず知らずのうちに、あなたがたの想念に描かれる、自分と他人との区別、生命の違い、ひいては、この国とあの国ーーーそういった、諸段階に敷かれる“区分け(区別)”について、お盆という、元ある状態(分化していない)を肌で感じつつ、一層深く考えていく日々となるべきです。

たしかに、自と他、という区分は、この現象界には欠くことができません。違いや差異は確実に存在し、さらには、自と他を別物と考えるゆえに“個”は保たれ、人類の発展は続きゆくのです。

しかし、“別なるもの”が、初めに在るのではありません。“一(いつ)なるもの”が初めに在り、そこから“別なるもの”が生じていくことを、あなたがたには肝に銘じていただきたい。

天の計らうこの世には、“上”も“下”もありません。しかしながら、何が良くて何が悪しきかーーー両者を比較し、(上下)位置づけていく行為は、人類の歴史そのものです。そうして人類は、この(良し悪しの)判断と(この判断から導かれる)行動によって、世界(の構図)を長らく創り続けております。

しかしながら、今その姿で見える、あなた一人でさえも、単純には、これまでの人生の縮図、という言葉には到底収まらぬほどに、生まれ変わりを繰り返し、さらには、数え切れぬほどの祖先の命が引き継がれ、身体も、そして魂でさえも(単に、“あなた”という意味での)“一つ”ではないのです。

より一層の、大きな“一つ”に自らが連なり、そして自らの生命の、なんと彩り溢れる素質を得た姿であるか、これが僅かでも見い出す(気づく)ことが出来たならば、この世に“孤独”は消えることでしょう。

先祖でも良い、あなたを生み育てた親でも良い。さらには、もっと身近に在る仲間や、ひとときのみ交わる隣人(※ここでは、単発で接触する人のことです。)でも良いーーー

あなたが生きる“今”が、人も、時も、そして、神仏も、すべて繋がり得た、その“集大成”として表された奇跡として、あなたを心底安堵させ、明日への生きる力となることを、わたくしは切に願います。

“誰一人、けして欠けてはならない”―――天は、いつの御代にても、そう高らかに宣べます。宇宙は、すべての存在を必要とします。妙なる(絶妙な)均衡は保たれるのが、まさに“宇宙”ーーーこの世に(人間として)生きる者も、そして、天(霊界)に在る御霊も、すべて、無くてはならぬ存在なのです。」

以上。

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皆様

いつもありがとうございます。

先日のブログで書かせていただきました、群馬県甘楽郡下仁田町の、小高い山の斜面にそびえる榛名神社での神の御言葉に続き、その神社から徒歩数分のところにあります、天台宗 観福寺(かんぷくじ)にて御仏様よりいただきました御言葉をお伝えいたします。

天台宗の大本山は、「比叡山延暦寺」です(以前の記事:東塔 )。阿弥陀堂をはじめとして、わたくしの霊視の道をいつも支えてくださる大いなるお寺です。全国には、沢山の天台宗のお寺がありますので、ふと立ち寄らせていただいたお寺が実は天台宗、ということも度々ございます。

全国的に有名な寺院もしかり、わたくしとしましては、人気(ひとけ)のほとんどない、静かで簡素なお寺も好きで、よく伺います。場合にもよりますが、総じて寺院は、小綺麗に手入れされていて、
普段、喧噪(けんそう)のさなかに生活しておりますと、心が一気に洗われるようです。

時折、お寺のご住職ともお話をさせていただく機会があり、皆様お忙しいのに、とても親切にお話してくださいます。その地の歴史など教えてくださるなど、本当に学びになりますし、こうして長らくお寺を守り、仏道を歩まれるお姿に大いに励まされます。

先頃お参りしましたこの観福寺も人気なく、本当に静かなひとときを過ごさせていただきました。本堂前のほか、隣に併設された墓地にも、少々手を合わさせていただき、わたく自身の命が在ることに感謝の念を深めた次第です。

皆様のお心が、この
観福寺の御仏様の愛の御言葉で、少しでも軽くなっていただけましたら幸いに存じます。

暑さ厳しき折、どうぞ皆様お身体ご自愛くださいませ。

Rinokia

***
「真に、心の“自由”なる者、それは、目前の物事に心揺らされることなく(気が散漫になることなく)立ち向かえる(打ち込める)者なり。

けして卑屈な意味ではなく、人は皆、いずれも、広がる宇宙のなかのほんの僅かな、小さき存在。その小さき存在が、自らの場(※ここでは立ち位置や役割、という意味です。)を知り、目前にこそ、先ずは“生きる意味”を見いだすこと、そこに、天の配した“妙”(=不思議なほど優れていること)がある。

人は、
いわば、目に見えぬこと、実感がもてぬことに、ある種の恐怖や違和感、さらには、自らの心の定まりを欠く(=不安定になることがある。

しかし、それは人の力の劣性(劣っていること)ではなく、むしろ、人は、自らと、そして自らの間近(周囲)にて、存分に“生きる”(※力を発揮する、という意味です。)ことが叶い、さらには、その所業(動き・成したこと)がすべて、目には見えぬ力(エネルギー)となって、必ずや力の及ぼされる(影響する)、その永らく続きゆく、深淵なる仕組がある。

ゆえに、皆よ。苦しむことなかれ、自らの力の及ばぬ、自由ならぬ(本意にはいかぬ)を、悲しむことなかれ。

真の、
生きる達人”たるは、真実ささやかな、その僅かなる物事にこそ、上もなく下もなく、ただ心穏やかに(素直に)、魂(心・気持ち)を込める、その潔さをもつ者である。

***
(少々間を置きました。)

“一隅を照らす”---あなた様(=Rinokia)も時に目にされる、わが(天台宗の)宗派の、この教訓は、もっとも簡素にして、もっとも事実を得た(的を得た)、人の在り方、生き様を示しております。

目前の、真実(本当に)たとえわずかばかりであっても、自ら、一隅を照らす者となる。

この真意こそは、人間という魂が持ちうる苦しみ―――自ら思い描く物事(理想や願望)と現実の狭間(はざま)に在るを瓦解し(解脱させ)、
慎ましく、あるがままに、そして自らの(置かれた)場において、誠心生きることを示す教えでありましょう。

もっとも尊きは、巨大でもなく、数多(あまた)でもなくーーーただ、その一人の、真心の一行(ひとつの行い)いであり、この世を照らす“燈火”(ともしび)となるのです。」

以上。

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皆様

いつもありがとうございます。

8月に入りました。先頃より、にわかに暑さが増し、今年は、殊更“梅雨”を思わせる日々でしたため、この暑さへの変わり具合が、より一層
印象深いものになっているのではないでしょうか。

急激な気温の変化、どうか皆様におかれましても、お身体くれぐれもご自愛くださいませ。

本日は、8月の神の啓示を書かせていただきます。

皆様が、明るい希望とともに、益々充実した日々を過ごされますように。

Rinokia

***

「光まぶしき(8月の)時季は、単に、陽(太陽)の照る(照り付ける)その明るさのみならず、この国を満たす息吹(エネルギー)もまた、強烈なる要素を存分に含むこととなります。

それは、言い換えれば、息吹が巡り、人も、大地も、この国に在る(存在する)あらゆるものは、それら、強き息吹に触れ(晒(さら)され)ることにより、強き振動(=動き)を示し、あるいは、端を発する(何らかのきっかけとなる)ことを意味いたします。

いずれにせよ、日々、常より(普段以上に)、強く“揺り動かされる”ものと、あなたがたには心に据えて(覚悟して)いただきたいと、われら(神々)は願います。

日々、何事もなく穏やかに過ごすこと、恙(つつが)なく生きゆくこと、それも誠に良きものでありましょう。しかしながら、この世に生きる(人間をはじめとした)生命は、終始事なき(※ここでは、変化があまりないことも含みます。)にて一貫することはなく、必ずや、時期において、あるいは、人の一生のなかであっても、強き“変化”―――大きな出来事、あるいは出逢いなどを経て、己の既存の姿に大きな影響を及ぼしめることが待ち受けているものです。

神は、宇宙の流れの一環として、相応たる“変化”を、この世に求めます。大小数え切れぬほどの“循環”が(仕組として)敷かれ、ある場合には、強き初動、衝撃に打たれることにより、その循環は促進されます。さらには、留まることの叶わぬほどに“順繰りに”進みゆき、この世はしかるべく“巡る(循環する)”のです。

この、循環の仕組、殊更、日本においては“四季”の変化によって、(進行に)“弾み”(景気づけ)をもたらすことを、神々は古来より計らいました。

ですので、まさに、今、陽の高く昇り、燦燦(さんさん)と注がれる強き“光”のなかで、人は、新たなる出逢いや、あるいは、別れでさえも(※ここでは、次の出逢いのためのステップの意です。)強く促されることでしょう。

さらには、あなたがたには、是非、心に留めていただきたい(しっかりと覚えていていただきたい)。あなたがたの魂の深層ーーー何を求め、何を厭(いと)い、何を真に欲するのかーーーそれら、普段はふいに見え隠れする程度の、自らの本心ーー心模様(=心の変化)でさえも、あなたがたは、各々の気づきの程度(魂の学びの具合)によって、出逢いや出来事、あるいは、ほんの些細な物事を契機(=きっかけ)として、それこそ、“明るみ”に出されるのです。

まさに、“己を知る”時季が、これよりの(暑き)日々であり、それは紛れもなく、“天・地・人・霊”、互いに“近く”して(※お盆の時期を指します)、あなたがたはいずれも、自身と、そして、自らを取り巻く世界(環境・境遇)を、深く見つめていくことでしょう。

次より来たる(来月以降の)、“実り”をもたらす日々へ向け、この国の“躍動”は続きます。

進みゆくには、今まさに“生きている”ことの実感ーーーそれらがたとえ、苦しみや悲しみでさえも大いに味わい、咀嚼(そしゃく)し、そして自らの“糧”として昇華していく、その“気概”を、是非お持ちなさい。

神もまた、あなたがたと同じくして進みゆきます。この世における、様々な“躍動”――― あなたがたが(この世で)創り出す出来事や紡ぎ出される感情、あらゆる息吹(エネルギー)を、わが胎内に収めーーー果断なるままに、われらは歩みをまた一つ、進めゆくでしょう。」

以上。

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皆様

いつもありがとうございます。

7月に入ってまもなく、群馬県へ日帰りで行って参りました。朝早く、長野県の軽井沢へと向かい、そこで所用を済ませつつ、祐気取りを兼ね、群馬県の榛名神社へ伺いました。

この神社は、群馬県高崎市榛名町のお社が有名です。赤城山・妙義山とともに、上毛三山の一つとされる榛名山の神をお祀りし、現在は、火の神である火産霊神と、土の神である埴山姫神を御祭神といたします。

群馬県には、この榛名神社の神を勧請した同名社が、いくつが点在しているようです(県外にも見受けられます)。

この度お伺いした下仁田町の榛名神社も、そうした(勧請の)由縁をもつ神社と思われます。お社へは、山の斜面の中腹に高くそびえる鳥居をくぐり、さらに急な坂道を上ります。

いったん坂が終わり、最後には80段ほどの、これまた大変急な階段を上りますと、小さなお社が、高台から見下ろすかのごとく、静かに佇んでおります。

こうして長らく、地上の人々の様子を、この高台から見守ってくださっているのだなと、とても簡素な造りのお社を前に、しばし思いを巡らせました。

台風の到来で、皆様が安全であることを祈ります。どうぞ、安寧にお過ごしくださいませ。

Rinokia

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「“地(じ)”をしっかりと固めなさい。

すべてのものには、欠かせぬ“基(もと)”(※基礎、基盤と読み替えていただいて結構です。)在りて、天も人も、さらには、この世を取り巻くすべての仕組には、必ずや“基”を据え、これをいかに造り成すかで、果ては行く末(=結果)が変わる。

地道に繰り返すことがいかに肝要であるか。幾度も幾度も、懇(ねんご)ろに成すことの尊さよ。“根無し”の、なんと心許(もと)なき、生命が孕(はら)む脆(もろ)さか。

人も、そして、神ですら、すぐさま“成る”ものではない(=一足飛びに出来るものではない)。じっくりとじっくりと、あたかも(酵母などが)醸造されるがごとく
この世は創られ、基礎たる物事(要素)が、しかるべく“変質”し、果ては、(望ましいレベルに)相応の力(側面)をたずさえるようになる。基を創り成すために、時の流れさえも汲みゆく(活用する)気概をもつことである。

次を求める心は、立派。人は、次を求め、歴史は作られ、そして、人類は、今なお種(しゅ)を残し、生きていく。しかしながら、変容激しき、この世にこそ、神は、真の“礎”―――、何ものにも揺るがされず、何もにも淘汰されぬ、固き“地”(=地固め)を、そなたたちに求めるのだ。

互い(の性質の)者たちが相交わり、それは、単一を超えるほどの大きく絶妙なる“変容”と、そして確固たる絆(繋がり)を呼ぶことであろう。

これぞ、まさに、神の創りし真理ーーーあらゆる生命に沸く(=沢山)、この地上こそが、宇宙の要(かなめ)ーーー真の“礎”を築き上げることが叶うのである。」

以上。

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※7月29日頃まで、トップページには本記事が表示されます。その期間、新しい記事は一つ“前”のページに随時更新されますので、何卒ご了承くださいませ。

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皆様


Rinokiaです。
いつも『神々からのメッセージ』をご覧いただき、誠にありがとうございます。

7月に入りました。この一ヶ月は、荒天によって甚大な被害に遭われた地域もあり、今後、わたくしたちの日常の安全を、もっと身近なレベルから考え、確保していくことが大切と思います。

さて、今月の下旬29日(月)に、名古屋にて一日限定となりますが、霊視鑑定をさせていただくことになりました。充実の夏、さらに皆様が良い日々をお過ごしいただけるよう、誠意努めますので、是非ご予約くださいませ。

各々の鑑定の詳細は下記をクリックしご確認をお願いいたします。

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Rinokia鑑定所HP:各地での鑑定
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【開

催日・場所】

  • 7月29日(月)@名古屋(愛知県):名古屋駅周辺

    ※ 数名様程度での先着順となりますため、鑑定をご希望される方は早めにご予約ください。

    ※詳細はご予約時にご案内させていただきます。

何卒宜しくお願い申し上げます。  


                                   
Rinokia



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皆様

いつもありがとうございます。

山梨県甲府市の金櫻神社に伺いました。霊山・金峰山を御神体山とする山岳信仰の神社で、鳥居をくぐりますとやがて急こう配の長い階段が続き、昇った左方に、拝殿がございます。

金櫻神社は、“金運のパワースポット”として有名だそうです。さらには、「水晶発祥の地」とも呼ばれ、授与所には、水晶をベースとした様々なアイテムがございます、趣向を凝らした種々のお守りも含め、パワースポット巡りに、さらに良い弾みになるのではないでしょうか。

御祭神は、少彦名命、大己貴命、須佐之男命、日本武命、櫛稲田媛命です。

今回は、“感じ取る力”について、御祭神の神々より降ろしていただいたメッセージをお伝えいたします。

Rinokia

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「古き時代より、人は、この霊山に足を運び、道険しき時代にあってもなお、この場(お社)に参らん(参ろう)と、志高くして、われら(金櫻神社の神々)を求めたのです。

わたくしたちは、幾つもの時代、幾多の人々の姿を見てまいりました。時代の変遷と、また、人々の生きざまとは、たとえ互いが示し合わせていなくとも(互いに会っていなくとも)、見事なまでに、呼応し、時代が人を創るか、また人が時代を創るか、まさに、絶妙なる成り立ちを見せているのです。

人は、どの時代であっても、生きていくことは、けして安易(単純)とはまいりません。集団のなかの自分の在り方、さらには、たとえ“一人”という極小なる単位(範囲)であっても、人は自らの生きる意味を見い出さん(見い出そうとする)がため、頭をもたげ、思案に暮れるものです。

今の世(=現代)においても、無論、安易ならざる(困難な)物事は、随所に現わされておりますが、人の“生きる力”が、なぜか、虚弱(弱まっている)となりつつあるのではないかと、わたくしたちは、時に思うのです。

人間という魂が、この世を生きるためには、何よりも、“感じる力”が肝要です。

無感覚ーーーこれは、時には欠かせぬことかもしれませんが、今この時代にあって、人は、“無感覚”、ひいては“無感動”を往々にして、知らず知らずのうちに決め込んでいるのではないでしょうか。

目前の物事、ひいては、直接的ではないかもしれない、地域ーーー国、そして世界の状況(情勢)に関しても、人は、今で言うところの、“疎(うと)い”様相が、これほどの自然溢れ、恵み燦燦(さんさん)と降り注ぐ、この国(日本)の大地にあって、人々はいかに(どれほど)、“感じる力”を失ってしまったのだろうか、とわたくしたちは、真剣に思うのです。

“感じる”ことこそ、人が考え、今ある現状と、行く先(将来)を見据えていくための大事な要素です。感じてこそ、人は、深く考えられるのです。ひいては、この世の人が、人の尊厳を保ち、社会を成り立たせ、次(次の世)に繋がるための“今”を生きていくには、一体何をすべきか、どのように改善していくべきかーーー 人類の進化は、感じる力あってこそ、ここまで伸びゆきました。

あなたがたは、日頃、まずは何か一つでも良い。常より
(普段以上に)、じっくりと、懇ろ(丁寧)に“感じて”いくことを求めていきなさい。日常の慌ただしき状況に流され、無感覚、そして、無感動に日々過ごしゆくなかで、“一滴の潤い”が、この、感じる力です。

滴(したた)る、その一粒ーーーたった一つの感動が、あなたを、まさに、“人間”という生命の息吹溢れるそのままに調(ととの)え、あなたのいまだ眠れる、内なる力を呼び覚ますことでしょう。

感じ、考えていく、この過程は、人間ならではの賜物です。あなたがたの古人(いにしえびと)ーーー先人たちは、感情豊かに、ときに激しくもあり、なおかつ、生き抜くための考察を、深く、そして広く及ぼしたのです。

あなたがたのいずれも、この、類いまれなる“感じる力”は有るのです。

それらが、以後、時代のさらなる変局のなかにあって、さらに生かされる(重要とされる)日が、必ずや訪れます。物事を
真に捉え、そして、高みより(高い視点から)次なる“生きる”を考えていく、そのもっとも基礎たる力となることでしょう。」

以上。

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※大変お待たせいたしました。前回の続きです。

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霊的修行のさなか、より人間ならではの魂の仕組みついて、学びを深めていくなかで、戸惑い、それでもなお、天より授かった自らの使命を遂げていく、まだまだ迷い子のようなわたくしに対し、すでに途方もないほどの長い年月、人々の生き様、そして、難局極まる時代のさなかに宗派を開かれた開祖の御姿などを見守り続けた阿弥陀如来は、
わたくしに、静かに声をかけてくださいました。

「あなた(Rinokia)は、今まさに、<人間>という魂が、果たしてどのような性質をたずさえた存在であるかを、天(神仏)との対話のもとに、一つひとつ、まるで花びらの一片を開かせるが如く、懇(ねんご)ろに知り得ているのです。

元より、その対象たる魂とは、単に一個体として括れる(区分けのできる)ものではなく、あたかも、振動し、共鳴し合う“粒子”の如く、互いに(磁石のように)引き合い、寄せ合い、幾重にも影響を及ぼし合うという、誠に不可思議、かつ繊細なりて、ついには、一つの魂が、(生まれ変わりを経て)再び“人間”という姿(状態)へと変化(へんげ)を遂げゆくのです。

宇宙という壮大な広がり(とエネルギーを内包する)空間も、ひいては、ただ一つの魂も、極めるならば(究極のところ)、その仕組は、誠に同質であると言えます。一人の人物について、ほんの数十年(の人生)を紐解くことさえも、なんと奥深く、重なる由縁を幾重にも引き寄せ合う、誠に難解なるかを、あなた(Rinokia)は常に心に銘じ、可能な限りを読み解き、そして天の命じた物事を成さねばなりません(※これが、Rinokiaの霊視の原点です)。

宇宙には宇宙の、神には神界の、そして、人間であれば、人間という魂が紡ぎ出す世界の成り立ち(構造)があり、それは、まさに、互いの分野にて渦(=エネルギーの流れ)を生じ、果ては、すべてが繋がる(あるいは、すべてが神の光に集約される)ことを、あなたには是非感じていただきたいと、わたくし(阿弥陀如来)は願います。

宇宙のように、終わりなく果てしなく、そして、無限に“広がる”のが、<人間>という魂でありーーー さらには、それに付随する数多(あまた)の魂もまた、人ひとりのその魂にとりて、かけがえのない要素となり繋がり(由縁)となり、そして、さらには、“時”という“流れ”(※ここでは転生を含みます。)に則り、無限に積み上げし物事はーーー けして安易ならず、そして・・・けして、消え去るものに非ず。

その、宇宙の真理の如く、無限の光を放つ、神が創りし<人間>という存在に、あなたは、今、幾光年の時を超え、あなた自身が、人間という借り物(=肉体)に乗り、人間の感覚(五感など)を覚えるなかで、(人間として)成長し、今や果敢に、<人間>という未知の領域を知ろうとしているのです。

それは、生まれたばかり赤子が、この世における、いわば天文学的な物事に挑戦しようとするかの如く、実に超え難く、すでに途方も無きことは、天(神々)は重々ご承知でありましょう。

しかしながらーーー いいえ、だからこそ、天はあなたに命じました。

いまだ無垢であり、人間的な由縁の引き合い、物事(※エネルギーも含みます。)の操作を受けず、この世に“単独”として生きるあなたにこそ、天は、一つの望みを託されたのです
(※霊的には、わたくしは地上のどこにも属しません)

互いに引き寄せ合うのは、素晴らしい縁ともなりましょうが、しかし、ある場合には、物事は重なりゆき、ついには、身動きを取ることさえ、難しき要因ともなりかねない。

何ものにも染まらず、何ものにも左右されない、ただ“あなた”という光は、実に軽やかに、地上の世界と、そして霊界をも速やかに通り抜けるのです。

“新しき風を、この世に”ーーー

あなたが日頃、神のお社に在りては
(※神社参りのことです)、天より度々賜る御言葉ですね。

そうです、あなたは、<人間>の世(=人間界)からは、いまだ未知の、相交わることのない新しき息吹きを以って、この世の人々に“気づき”を―――人間という生命が、神の御意、究極の愛の体現として、命(いのち)を与えられ、
何よりも崇高であり、もっとも尊き存在であることの、その真の気づきをもたらすことに、(あなたは)その身を投じるのです。

人間ならでは(=人間由来)の魂が見出すことの叶わぬ、“<神>の視点”を、果てしなく遠く在りながら、しかしいつかは“同調”し、共鳴し合う、(人類にとって)
未知なる新たな存在(エネルギー体であるあなたが、“誠の言葉”(=言霊)によって丁寧に紡ぎ出し、人類の歩みの、過去も、現在も、そして未来をも繋げゆく、新たな“架け橋”となるのです。

あなたが今後、(霊視の道において)悩めるときーーー難解なる人の世、魂の深き関わりについて、なお、あなたの理解を超え、さらには、極限の壁(※霊視の道にあっては、この壁があり、厳しい修行の峠とも言えます。)に苦悶するとき、いつでもこちら(阿弥陀如来様のもと)へおいでなさい。
あなた自身の“原点”に戻ることを、束の間のひととき、わたくしが手をたずさえましょう(※この世でありながら、一定の無空間(=なんの交わりも無い状態)にしてくださるため、わたくしの霊的な重みが、非常に軽くなります)。

あらゆる魂を、もっとも“ありのまま”として慈しみ、抱き、そっと手をたずさえるーーー今まさに
歩み始めゆく赤子を、どこまでも見守り、(行く)先の幸いなるを願うこと、ここに、わたくし(阿弥陀如来)の、仏界における役目があるのです。」

以上。

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※7月15日頃まで、トップページには本記事が表示されます。その期間、新しい記事は一つ“前”のページに随時更新されますので、何卒ご了承くださいませ。

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皆様


Rinokiaです。
いつも『神々からのメッセージ』をご覧いただき、誠にありがとうございます。

6月も終盤に差し掛かり、もうすぐ7月に入ります。各地の天気は、晴雨、様々に見られることと存じますが、気温の変動の激しき折、皆様
どうかお身体を大切に、日々をお健やかにお過ごしくださいませ。

さて、7月の中旬、山梨へ参ります。15日(月・祝)のみとなりますが、霊視鑑定をさせていただくことになりました。三連休の終わりの日、少しでも皆様の人生に明るい希望となれますよう誠意努めますので、もしご希望がありましたら、是非ご予約くださいませ。

各々の鑑定の詳細は下記をクリックしご確認をお願いいたします。

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Rinokia鑑定所HP:各地での鑑定
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【開

催日・場所】

  • 7月15日(月・祝)@甲府(山梨県):甲府昭和IC周辺

    ※ 数名様程度での先着順となりますため、鑑定をご希望される方は早めにご予約ください。

    ※詳細はご予約時にご案内させていただきます。

何卒宜しくお願い申し上げます。  


                                   
Rinokia

以上。

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