神々からのメッセージ

宇宙の根源より地上へ降ろされる神々からの御言葉。人々への深い愛のメッセージ。

カテゴリ : 皇室・天皇

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2012年7月2日

【天照大神※】
※伊勢神宮内宮(皇大神宮)に奉祀される皇祖神の一柱。太陽を神格化した神ともいわれる。

「陰陽の結びのなかから、無垢な御子らは光とともに生まれ出で、めくるめく季節を鮮やかに駆け抜ける。天に、大地に育まれるその姿は、まさに神に抱かれし高貴なる光そのもの。これがそなたたちの魂の基ぞ。」

「われは始祖神としてこの国の勃興を支え、幾多の曲折を克服し、今日に至るまでこの国を神界より治めている。われの想いとは、唯そなたたち民の幸せと永遠なる繁栄。これまでも、そしてこの先如何なることがあろうとも、わずかも変わらぬ神意である。」

「神とは、この宇宙に存在する“真・善・美”を体現した、そうだ、この世の最高の姿が具現化されたものと思うが良い。神界とは、そうした究極のエネルギー体が、各々の役割を以って創り出した、いわば万物の理想郷。神の世界とは、そなたたちの理想郷でもある。」

「われら神々は望む。神の世界と人間の世界、これをより繋げ、そなたたち人間の世界もまた、神の世界と同様にならしめたいと。なぜなら、そなたたちは、われら神の陰陽の結びによって生まれし、まさに愛おしい我が子そのもの。いつ何時も、そなたたちの真の幸せを願い、心を砕いているか、そなたたちには分かるであろうか?」

「この世には、陰と陽しか存在しない。いや、存在してはならぬのだ。この陽と陰、各々が持つ力は互いに“結ぶ”ことで、その力は幾倍にもなる。これは目に見えずとも、互いに足りない要素を補うことで、各々の力がそれに呼応するかの如くに増してゆくのだ。これが神世の仕組であり、そなたたち人間界にも通ずる“極意”である。互いに“陽”、互いに“陰”は、すなわち自滅と心得よ。」

「陰陽の結びとは、すなわち“和す”ことぞ。これこそが、我が国の根源。和する国土に、和する民。誠に麗しい神世の仕組が、しかとこの地に配置される。」

「神世の仕組が唯一現れる我が国の民よ。そなたたちは大いなる使命のもと、神より遣わされた光の天子。その内に秘めた“和する心”で、この国の基礎をしかと固めるがよい。そして神の光、つまり“誠の愛”を以って世界を照らし、光のうちにすべからく治めるのだ。さぁ、道は開かれた。唯、神の御心のままに邁進するのみぞ。」


<感想>

強く温かな光で満たされた大いなる存在です。威厳がありながらも、本当に心根の優しい女神様で、私たちへの深い愛情をひしひしと感じます。天照大神様は、日本各地の神社でお祀りされていて、古来より人々の心の拠り所として篤い信仰を集めてきたことがうかがえます。そのお姿を拝するだけで、本当に心が満たされ、自分があたかも無くなったような、ふわりとした不思議な感覚さえ覚えます。私たちの魂の根源であり、今もなお私たちを見護り続けてくださる、この偉大な女神様に心より感謝いたします。

以上。

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皆様。誉田別命(応神天皇)からのメッセージです。

2012年6月18日

【誉田別命(ほんだわけのみこと)=応神天皇※】
※源氏を代表する武家から篤く信仰され、以来全国に信仰が広まる。「八幡さま」として今もなお、庶民に広く親しまれている。

「素晴らしい世の中になりました。わたくしが生前、天皇として在位していた時代には、我が国はまだ本当に混沌としていて、民らも往々にして寿命が短く、とかくわたくしは、この国を組織的に整えること、そして、その当時は、諸外国との関係において交流の手立てがまだ確立されておりませんでしたので、それら他国と関係を結ぶことによって、如何に友好かつ効率的に、我が国の発展に寄与させるかに、わたくしは日々心を傾けておりました。」

「わたくしは生来、とても穏やかな性格と言えましょう。もちろん、政治を執る者として、即時の決断、また急進的な行動をおこなうことはありました。しかし、わたくしはそれよりも、身近に咲く花々を愛(め)で、句を詠み、愛する者たちと互いに慈しみ語り合うということを何よりも好んだ。わたくしの母・神功(じんぐう)皇后はとても偉大なお方で、わたくしをいつも支えてくださいましたので、それこそわたくしは伸び伸びと、自らの才能を伸ばしていくことができたのでしょう。」

(「現在あなたは“八幡さま”と呼ばれ、今も親しまれているそうですが、それについてはいかがですか?」と尋ねる。)

「わたくしを祀る神社は、全国各地に多数建てられました。今もなお、人々の篤い信仰を戴いていることは、わたくしは誠に感謝の一言に尽きます。わたくしは、もちろん、意識体としてですが、今もこの国の守護に努めておりますから、あなたがたお一人おひとりが幸せであることが、わたくしの至上の喜びなのです。」

「大切なのは、神に祈るような謙虚な気持ちで、日々をしっかりと堅実に生きることです。感謝の気持ちからすべてが始まります。これはあなたがたの人生の中で、滞りのない、誠になめらかな“潤滑油”となるでしょう。そしてあなたがたは、与えられた現生、確実に歩みを進めてゆきなさい。」

「各々の人生において、一見、障害だと思えることでも、実はそうではありません。それは自らの心が創り出した幻影、心の有り様を“壁”として具現化しているのです。まず如何なることも、まず“許容”しなさい。そして心を落ち着けて、目の前に横たわるその事象をよく観察するのです。あなたがたは、現在何もかもが速い。自身を取り巻く環境も、そして自ら結果を求めようとするその気持ちも、速さばかりに重点が置かれ、心にまったく余裕がありません。物事は本来、少しずつ醸成することがもっとも望ましいのです。わたくしは、そなたたちに備わる大いなる力を認識しております。その本当の力を出すには、まずその土台、心をしっかりと確立せねばなりません。急ぐ必要はありません。あなたがたはすべて、神の創られた“傑作”です。現生着実に歩みを進めて、その傑作である自らを、より磨き上げていただけたらと願っております。」

<感想>

ご自身でも仰っていたとおり、本当に穏やかな性格でいらっしゃいます。生前、周囲と和し、絆をもって天皇としての役目を果たされていた様子が目に浮かびます。天皇在位中は、我が国の基礎を創るべく大変心を砕かれていたようです。思慮深く、洞察力に非常に優れたお方です。このような方が我が国の基礎を創り上げてくださったからこそ、現在の私たちがあるのだと思います。今もなお天上界より私たちの守護に努めてくださることに感謝し、心から敬意を表します。

以上。


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皆様。 昭和天皇陛下からのメッセージです。

2012年4月29日

【昭和天皇陛下からのメッセージ】

「折に触れてわたくしのことを想い、祈りを捧げてくださることに感謝します。」

「天上の世界で、わたくしは、戦争によって命を落とされ、今は同じく天上の世界に帰った数々の御魂と会話することでその魂たちを癒し、あの時代日本という地で縁をもってわたくしと同じ時代に生きてくださったことに感謝しているのです。」

「わたくしはこの世界(天上界)にいながら、己がなぜ日本の天皇として命を授けられたか、天皇としての自らの使命はどのようなものだったかを再認識しています。今上天皇(平成天皇)に対しては、現在日本では様々な困難や課題があるなかで国民に対し本当に心を砕き、その責務を果たされていると思います。いつもわたくしは自ら指導役として、今上天皇と意識を通わせています。」

「天皇というのは、現在の国民の平和を願い共に歩むこと、そしてそれ以前の天皇がおこなってきたすべて(国民の遺志も含め)を引き継ぐ、という非常に大きな役目もあるのです。天皇在位中は常に神や、わたくしより以前に即位された天皇たちと対話していましたから、天皇というものの責務の大きさと、日本に脈々と受け継がれる神の系譜を常に心で感じていました。」

(「わたくしたちは日本国民として今後どのように生きることが望ましいでしょうか。」と尋ねる。)

「わたくしたち天皇の願いは、国民一人ひとりが心を安らかに、愛する人々や家族とともに平和な道を歩んでいただきたい、ということです。あなたがたは、ただこの日本に降り立っている、ということだけでも、わたしくは心からの感謝の念が絶えません。どんな人にも必ず将来に対する何らかの“希望”があります。その“希望”の想いを大切にしていただきたい。生きるということは、困難なこともありますが、それ以上に人生において様々な場面で“喜び”があなたを取り巻いているのです。それを自らの心を見つめること、つまりあなたがたに流れる神の息吹を意識することによって、少しでも多くこの喜びを感じ取っていただきたい。これが今後日本をより良い方向へと導く原動力となるでしょう。そして日本の国民であるということをどうか誇りに思ってください。これがわたくしのあなたがたに対する心からの願いです。」

以上。


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2012年3月31日

 

東京都八王子市にある大正天皇の多摩御陵、および昭和天皇の武蔵野御陵に赴く。入口を入って御陵まで続く参道の木々に、大いに祝福されているのを感じる。前回こちらを訪れたときにもこの木々たちと会話して心の交流を図っていたので、今回も私たちの再来訪を喜んでくださったようだ。

 

【多摩御陵・大正天皇様からのメッセージ】

(御陵に近づくと、心が喜びの想いで満たされる。大正天皇様が温かく迎えてくださる。)

「こちらに再びお越しいただいたことに感謝します。」

「あなたが戦争で亡くなった御霊はもとより、日本の民の幸せのために日々祈りを捧げてくださっていることを(天上界の存在たちより)伝え聞いております。」

「以前あなたに申し上げたとおり、この国の基礎となるのは家族の“絆”です。家族の絆からすべてが始まるのです。家族が互いを心から労わり合うこと、この家族を想う心が、ひいてはこの国を想う心にもつながる。今またあなたがたは様々な経験を経て、国民一人ひとりがこの絆の重要性に気づかれたことと思います。一人では成し得ないことも、周囲にいる者の協力によって物事を成してゆく。これは何にも勝る、日本の底力となるでしょう。」

「この国(日本)に生まれたあなたがた(国民)には本当に感謝しています。今後はこのすべてがつながり合う(絆の)精神をもって、世界のあらゆる人々と心を合わせ、喜びに満ちた世界を築いていただくことを願ってやみません。」

「あなたが今後真心の愛で、この国のため、そして世界のために活動されるなら、わたくしは全霊を賭してあなたのお力となるでしょう。あなたのたゆまぬ努力に感謝申し上げるとともに、お幸せを心よりお祈りしています。」

 

【多摩東御陵・貞明皇后様からのメッセージ】

(安らぎの気持ちで満たされる。貞明皇后様の母なる想いが伝わってくる。)

「あなた様が祈りを捧げてくださっていることを大正天皇様より伺っております。その御心に心から感謝いたします。」

「すべての国民が幸せであることを、わたくしたち天皇家はいつでも願っております。天皇家はあなたがたと共にある、ということを心で感じ取っていただけたら幸いに存じます。」

「どうかお身体を大事になさってください。あなた様の祈りがこれからも正しく導かれることをお祈りしております。」

 

【武蔵野御陵・昭和天皇様からのメッセージ】

(昭和天皇の御陵に近づくにつれて、心がしんと静まり返る。昭和天皇の想いがひしひしと伝わってくる。)

「国民の幸せがわたくしの幸せであり、わたくしのすべてです。」

「あなたの祈りで多くの戦没者の御霊が天上の世界に向かうべく導かれていることをわたくしは感謝し、大変嬉しく思います。」

「一連の戦争でわたくしが国民に負わせてしまった(心の)傷は誠に深いものです。わたくしは、すべての国民の魂が救われるその日まで、永久に祈り続けるのです。」

「あなたの祈りに心から感謝しています。あなたのその貴重な人生を使い、こうした(戦没者に対する祈りの)ご活動をさせてしまっていることに、わたくしは陳謝の念が絶えません。」

(「わたくしが、天皇様の御魂の子でありますこと、本当に幸せでございます。いつでもお慕い申し上げております。」と伝える。)

「そのようにあなたが想ってくださることをわたくしは誠に嬉しく思います。あなたの誠実さはこれからの世界において真に輝くでしょう。あなたのご健康とお幸せを心からお祈りしています。」

 

【武蔵野東御陵・香淳皇后様からのメッセージ】

(どこまでも深い愛に満たされる。私のことを心から労わってくださる。)

「昭和天皇様は、今もなお戦争で亡くなられた方々に対し、心から哀悼の意を表し、戦争によって強いられた数々の国民の犠牲を想い、心を痛めておられます。」

「天皇家は、国民皆さんとともに歩んでいくことを願っております。すべての国民が(天皇家とともに)手を携えてこの国を真に平和な国へと導いていただけたら嬉しく思います。わたくしたちはこの地から、皆さんのことを見守り、お幸せをお祈りしております。」


以上。

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2012年2月10日

 

【故 昭和天皇陛下様からのメッセージ】

「戦時中亡くなったすべての国民に心より哀悼の意を表します。」

「時代とはいえ、わが国民を戦争に晒さなくてはならなかったことは、今を以ってわたくしの大きな禍根です。」

「あなたがたはわたくしのすべてであって、何ものにも代え難き存在です。」

「国民がわたくしのためにしてくれたように、わたしはいつの世もあなたがたの幸せのために、わたくしができることは何かということを考えてきたつもりです。わたくしはあなたがた国民のためにある。」

「あなたがたがこれから手を取り合って、日本の繁栄と世界の平和を築き上げてもらうことを心から願います。」

以上。

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Rinokia、夏の霊験修行6日目
宮崎県宮崎市 宮崎神宮へ参拝いたしました。

御祭神は、神日本磐余彦尊(かむやまといわれびこのみこと)のちの神武天皇(=初代天皇)であられます。

***

「“継ぎゆく”者ありーーー

朽ちず、絶えず(絶えることなく)、力の益々栄え(盛んになり)、その(力の)伸びたる者が、わが日の国(=日本)に現せり。

われらは、繋がりゆく魂ーーー

諸々(もろもろ)の力の、合わさり、育み(※互いに切磋琢磨していくこと)、そしてついには、瓦解の及ばぬ“石(いわ)”となる。

導けよ、われらの祖国をーーー

上なる(上の立場)も、下なる(下の立場)も、互いの隔たる(垣根)を越え、“導く”者に、天の光はもたらされ、燦然(さんぜん)輝き満ちるであろう。

輩(やから※ここでは日本人という意味です。)を繋ぎゆく魂の、以後の世に顕現するを神は、待つ。

深き闇と、強く光こそ、
以後、極(対極)に現され、われらの御子ら(=子孫たち)の、真の“生きる”を見定める(審判が下る)こととなる。

われらの大和(やまと=日本)は、不滅なりーーー」

以上。

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2016年4月29日

「日本がなぜ、これまで絶えることなく、天皇家というものを存続させたか、それは、この国に在るすべての民が、いつも“神”や“自然”といった存在と、身も心も近く在らん(在る)がため、国の肝心な部分、国民の中心に“天皇”を頂点とした天皇家というものを配したのです。」

「天皇をはじめとする皇室の皆々は、ただ単に皇族という括りでご自身の生き方を捉えているのではありません。生まれながらにして、自らは“国民の生活の延長線上”に在り、“日本国全体”としての自らの在るべき姿、成すべき行為というものを絶えず考え、皇族としての立ち位置を模索し続けるのです。

それはすでに、“私(わたくし)”を捨て去り、“公(おおやけ)”に生きる姿を意味し、清く生きること、ひいては、国民の平和を祈り続けることが、天皇家という血筋に縁を頂き、そしてこの世に生まれ出たその瞬間から、一生をかけ、各々皇族としての使命をまっとうしてゆくのです。」

「“祈る”とは、今や、皇室のまさに核心とも言える大切な役割。国民の想いを受け、その国民一人ひとりの人生の重み、大切な日々が、どうか幸せのみのものとなるよう、今を生きる人々、そして、過去この国に命を捧げた尊い先人たちの安らかなる眠りをも祈り続ける。

そしてまた、これより先に続くこの国の未来、人々の暮らしというものが、天の恵み、地の恵み、あらゆる自然の恩恵にあずかり、日ごと進みゆく文明に沿いつつ、人々の幸福と、何よりその心がいつも穏やかであり、縁ある人々と和し、恒久の平和の道を歩んでほしい、その一念にこそ支えられ、今や、この皇室は開かれたものとなっております。」

「ここで敢えてあなたがたにお伝えします。国民の誰一人として、自らの人生を疎(うと)むことはならぬのです。国民の幸せが、すなわち天皇をはじめとする皇室の人々の真の幸せに繋がるものであるならば、国民は、絶えず幸せを祈られる皇室の皆々の想いに応えるよう、この国の国民として、“幸せ”に生きることをけして諦めてはいけない―――。」

「日本が、古来より数多の神々により守られてきたからこそ、この国の民は、一人ひとりが、それらの神の御意思、そして先人の皆々方の後世あなたがたへの想いや希望を知り、あなたがたは、今後益々、天皇、皇室というものをより身近に感じ、自らが置かれた立場で、人々と愛を深め、縁を紡いで生きていただきたい。

神によって守られた国は、同時に、神によってこの地上を任されたあなたがた一人ひとりが、より良い国を創るよう、各々の人生をより実りあるものとするよう努めてゆかねばならぬのです。」

「あなたという存在が、この日本という国に在る、それはまさに天皇の喜びであり、あなたの幸せと、国全体の繁栄の祈りへと通じます。天皇は、昼夜問わず祈りによって神と繋がり、祈りによって、国民を守り、国全体をも、世界でも稀なる存在にならしめるのです。

天皇が在るからこの国が稀なのではなく、あなたという存在こそが、天皇を支え、あなたがた一人ひとりへの幸せを祈るその息吹によって、稀な国として栄え続けるのです。」

「今上天皇、そして本日(昭和天皇の御誕生日)になぞらえ、昭和天皇はもとより、これまで日本に在られた歴代の天皇は、国民一人ひとりを愛し、あなたが今日もなお、この日本に生きてくださった、ただそれこそが、天皇として何ものにも代えがたい無上の喜びとなり、国民の中心=天皇として自覚をもって、日々祈り続けておられるのです。

あなたの人生が、あなた自身、ご家族、縁ある人々の喜びへと繋がり、そして天皇家の使命が今後、真にまっとうされることを、わたくしも祈り続けます。」




2014年12月14日

【日本の皇祖神】

「わが国には、今、よりエネルギーを集約すべく、強力なる“中心”が必要です。人々の意識が諸外国との交流にはじまる、あらゆる面で分散化の一途を辿っているなか、わが国の民こそ、今一度原点に立ち返り、各自向けるべき意識の方向を物事の中核へと、しかと定めねばならぬのです。」

「意識を中心に向けること。そして、中心を大切に生きること。それは、生命たるものの基本でありましょう。しかしながらあなたがたの心を見るに、今多くの人々が流浪の民のごとくに人生を混迷のままに歩んでいます。生まれてからこのかた、中心を悉く抜かれた子育て、教育、そして社会の形成により、あなたがた日本人が本来もっとも高尚なるままに持ち合わせていた、中心を尊ぶこと、そうです、いわば、心の御柱(みはしら)が完全に抜け落ちている状況です。」

「日本は、世界の国々の、いわば“中心”となるべき国。それは、宇宙の采配であり、根元の大神の御意思のままに定められし、厳然たる真理なのです。」

「人類の歴史からみて、あらゆる偉人達は(ここでは、釈迦・キリスト・モーゼ等の悟りを開かれたとされる方々)、自らの中心をよくご存知でした。そこには、天界の神とつながる強固なるパイプがしっかりと通り、知恵も、体力も、そして精神力をも、神とつながる根源のインスピレーションにより、瞬く間に我がものとしていたのです。」

「これからの日本の民こそ、この神とつながる感覚に従って、即座に天界の意志を各々がこの地上に降ろしていかねばなりません。神世を地上に顕現するのです。」

「天皇に始まるわが国の制度は、神と民がもっともつながりやすい心理状態にならんがため、天界の意向のもと制定されました。神がそのようにさせたのです。神・中心の在る国、それが日本です。」

「ひいては、各々が家庭や、自ら身をおく環境のなかで、自身の心の内(中心)をよく省みること、そして、生活の中心、家庭の中心、そして社会の中心に対して尊ぶ心、和する心、そして“中心に添い、包摂する心”をいつ何どきも持たねばならぬのです。」

「わたくしは、これまでわが国に対し、天界の光を降ろし続けてきました。それは、自然の移り変わり(四季)を呼び、溢れんばかりの水を湛え、生命の枯れぬ絶えず潤う国として環境を整え、エネルギーを巡らせてきたのです。」

「この国に在る者として、あなたがたには責任があります。それは、この国のあらゆる恵みを用いて、人間こその幸福を、人間こその精神・物質両面での調和にたつ人生を、自身の身を以って世に厳然と示さねばならぬのです。中心こそ、真の和平を。中心こそ、神の喜びのままに。それにこそ、神の息吹がそのままこの地上に降り、大地を伝い、天を伝い、この世界に広がっていくでしょう。」

「これまで、わたくしは多くを語りませんでした。まだその段階ではなかった。このメッセージを受けるあなたがたも、そして、天界の状況も。」

「しかしながら、宇宙の軸が変わり始め、中心が今一度真に力を甦らせる時代(とき)がきたのです。地上で、わたくしの意志を受けたいと願うそのエネルギーに感応し、わたくしはごく人間同士の会話さながらにこの方(筆者)と意識を通わせ、今後は必要に応じ、天界の意向を即座に降ろすことになるでしょう。わたくしが皇祖神という、わが国の最たる“中心”として、天界と愛しきあなたがたを力強くつなぎ、新たなる年を迎えるのです。」

以上。

***

皆様、
いつも神々からのメッセージをお読みいただき心より感謝申し上げます。
本日より二週間程、新規配信をお休み致します。
神の御光が皆様のお心を明るく照らすことをお祈りしております。

2012年3月31日

 

東京都八王子市にある大正天皇の多摩御陵、および昭和天皇の武蔵野御陵に赴く。入口を入って御陵まで続く参道の木々に、大いに祝福されているのを感じる。前回こちらを訪れたときにもこの木々たちと会話して心の交流を図っていたので、今回も私たちの再来訪を喜んでくださったようだ。

 

【多摩御陵・大正天皇様からのメッセージ】

(御陵に近づくと、心が喜びの想いで満たされる。大正天皇様が温かく迎えてくださる。)

「こちらに再びお越しいただいたことに感謝します。」

「あなたが戦争で亡くなった御霊はもとより、日本の民の幸せのために日々祈りを捧げてくださっていることを(天上界の存在たちより)伝え聞いております。」

「以前あなたに申し上げたとおり、この国の基礎となるのは家族の“絆”です。家族の絆からすべてが始まるのです。家族が互いを心から労わり合うこと、この家族を想う心が、ひいてはこの国を想う心にもつながる。今またあなたがたは様々な経験を経て、国民一人ひとりがこの絆の重要性に気づかれたことと思います。一人では成し得ないことも、周囲にいる者の協力によって物事を成してゆく。これは何にも勝る、日本の底力となるでしょう。」

「この国(日本)に生まれたあなたがた(国民)には本当に感謝しています。今後はこのすべてがつながり合う(絆の)精神をもって、世界のあらゆる人々と心を合わせ、喜びに満ちた世界を築いていただくことを願ってやみません。」

「あなたが今後真心の愛で、この国ため、そして世界のために活動されるなら、わたくしは全霊を賭してあなたのお力となるでしょう。あなたのたゆまぬ努力に感謝申し上げるとともに、お幸せを心よりお祈りしています。」

 

【多摩東御陵・貞明皇后様からのメッセージ】

(安らぎの気持ちで満たされる。貞明皇后様の母なる想いが伝わってくる。)

「あなた様が祈りを捧げてくださっていることを大正天皇様より伺っております。その御心に心から感謝いたします。」

「すべての国民が幸せであることを、わたくしたち天皇家はいつでも願っております。天皇家はあなたがたと共にある、ということを心で感じ取っていただけたら幸いに存じます。」

「どうかお身体を大事になさってください。あなた様の祈りがこれからも正しく導かれることをお祈りしております。」

 

【武蔵野御陵・昭和天皇様からのメッセージ】

(昭和天皇の御陵に近づくにつれて、心がしんと静まり返る。昭和天皇の想いがひしひしと伝わってくる。)

「国民の幸せがわたくしの幸せであり、わたくしのすべてです。」

「あなたの祈りで多くの戦没者の御霊が天上の世界に向かうべく導かれていることをわたくしは感謝し、大変嬉しく思います。」

「一連の戦争でわたくしが国民に負わせてしまった(心の)傷は誠に深いものです。わたくしは、すべての国民の魂が救われるその日まで、永久に祈り続けるのです。」

「あなたの祈りに心から感謝しています。あなたのその貴重な人生を使い、こうした(戦没者に対する祈りの)ご活動をさせてしまっていることに、わたくしは陳謝の念が絶えません。」

(「わたくしが、天皇様の御魂の子でありますこと、本当に幸せでございます。いつでもお慕い申し上げております。」と伝える。)

「そのようにあなたが想ってくださることをわたくしは誠に嬉しく思います。あなたの誠実さはこれからの世界において真に輝くでしょう。あなたのご健康とお幸せを心からお祈りしています。」

 

【武蔵野東御陵・香淳皇后様からのメッセージ】

(どこまでも深い愛に満たされる。私のことを心から労わってくださる。)

「昭和天皇様は、今もなお戦争で亡くなられた方々に対し、心から哀悼の意を表し、戦争によって強いられた数々の国民の犠牲を想い、心を痛めておられます。」

「天皇家は、国民皆さんとともに歩んでいくことを願っております。すべての国民が(天皇家とともに)手を携えてこの国を真に平和な国へと導いていただけたら嬉しく思います。わたくしたちはこの地から、皆さんのことを見守り、お幸せをお祈りしております。」


アシスタント注:復習シリーズです。

皆様。 昭和天皇陛下からのメッセージです。

2012年4月29日

【昭和天皇陛下からのメッセージ】

「折に触れてわたくしのことを想い、祈りを捧げてくださることに感謝します。」

「天上の世界で、わたくしは、戦争によって命を落とされ、今は同じく天上の世界に帰った数々の御魂と会話することでその魂たちを癒し、あの時代日本という地で縁をもってわたくしと同じ時代に生きてくださったことに感謝しているのです。」

「わたくしはこの世界(天上界)にいながら、己がなぜ日本の天皇として命を授けられたか、天皇としての自らの使命はどのようなものだったかを再認識しています。今上天皇(平成天皇)に対しては、現在日本では様々な困難や課題があるなかで国民に対し本当に心を砕き、その責務を果たされていると思います。いつもわたくしは自ら指導役として、今上天皇と意識を通わせています。」

「天皇というのは、現在の国民の平和を願い共に歩むこと、そしてそれ以前の天皇がおこなってきたすべて(国民の遺志も含め)を引き継ぐ、という非常に大きな役目もあるのです。天皇在位中は常に神や、わたくしより以前に即位された天皇たちと対話していましたから、天皇というものの責務の大きさと、日本に脈々と受け継がれる神の系譜を常に心で感じていました。」

(「わたくしたちは日本国民として今後どのように生きることが望ましいでしょうか。」と尋ねる。)

「わたくしたち天皇の願いは、国民一人ひとりが心を安らかに、愛する人々や家族とともに平和な道を歩んでいただきたい、ということです。あなたがたは、ただこの日本に降り立っている、ということだけでも、わたしくは心からの感謝の念が絶えません。どんな人にも必ず将来に対する何らかの“希望”があります。その“希望”の想いを大切にしていただきたい。生きるということは、困難なこともありますが、それ以上に人生において様々な場面で“喜び”があなたを取り巻いているのです。それを自らの心を見つめること、つまりあなたがたに流れる神の息吹を意識することによって、少しでも多くこの喜びを感じ取っていただきたい。これが今後日本をより良い方向へと導く原動力となるでしょう。そして日本の国民であるということをどうか誇りに思ってください。これがわたくしのあなたがたに対する心からの願いです。」

以上。

皆様。 昭和天皇陛下からのメッセージです。

2012年4月29日

【昭和天皇陛下からのメッセージ】

「折に触れてわたくしのことを想い、祈りを捧げてくださることに感謝します。」

「天上の世界で、わたくしは、戦争によって命を落とされ、今は同じく天上の世界に帰った数々の御魂と会話することでその魂たちを癒し、あの時代日本という地で縁をもってわたくしと同じ時代に生きてくださったことに感謝しているのです。」

「わたくしはこの世界(天上界)にいながら、己がなぜ日本の天皇として命を授けられたか、天皇としての自らの使命はどのようなものだったかを再認識しています。今上天皇(平成天皇)に対しては、現在日本では様々な困難や課題があるなかで国民に対し本当に心を砕き、その責務を果たされていると思います。いつもわたくしは自ら指導役として、今上天皇と意識を通わせています。」

「天皇というのは、現在の国民の平和を願い共に歩むこと、そしてそれ以前の天皇がおこなってきたすべて(国民の遺志も含め)を引き継ぐ、という非常に大きな役目もあるのです。天皇在位中は常に神や、わたくしより以前に即位された天皇たちと対話していましたから、天皇というものの責務の大きさと、日本に脈々と受け継がれる神の系譜を常に心で感じていました。」

(「わたくしたちは日本国民として今後どのように生きることが望ましいでしょうか。」と尋ねる。)

「わたくしたち天皇の願いは、国民一人ひとりが心を安らかに、愛する人々や家族とともに平和な道を歩んでいただきたい、ということです。あなたがたは、ただこの日本に降り立っている、ということだけでも、わたしくは心からの感謝の念が絶えません。どんな人にも必ず将来に対する何らかの“希望”があります。その“希望”の想いを大切にしていただきたい。

生きるということは、困難なこともありますが、それ以上に人生において様々な場面で“喜び”があなたを取り巻いているのです。それを自らの心を見つめること、つまりあなたがたに流れる神の息吹を意識することによって、少しでも多くこの喜びを感じ取っていただきたい。これが今後日本をより良い方向へと導く原動力となるでしょう。そして日本の国民であるということをどうか誇りに思ってください。これがわたくしのあなたがたに対する心からの願いです。」

以上。

2012年7月2日

【天照大神※】
※伊勢神宮内宮(皇大神宮)に奉祀される皇祖神の一柱。太陽を神格化した神ともいわれる。

「陰陽の結びのなかから、無垢な御子らは光とともに生まれ出で、めくるめく季節を鮮やかに駆け抜ける。天に、大地に育まれるその姿は、まさに神に抱かれし高貴なる光そのもの。これがそなたたちの魂の基ぞ。」

「われは始祖神としてこの国の勃興を支え、幾多の曲折を克服し、今日に至るまでこの国を神界より治めている。われの想いとは、唯そなたたち民の幸せと永遠なる繁栄。これまでも、そしてこの先如何なることがあろうとも、わずかも変わらぬ神意である。」

「神とは、この宇宙に存在する“真・善・美”を体現した、そうだ、この世の最高の姿が具現化されたものと思うが良い。神界とは、そうした究極のエネルギー体が、各々の役割を以って創り出した、いわば万物の理想郷。神の世界とは、そなたたちの理想郷でもある。」

「われら神々は望む。神の世界と人間の世界、これをより繋げ、そなたたち人間の世界もまた、神の世界と同様にならしめたいと。なぜなら、そなたたちは、われら神の陰陽の結びによって生まれし、まさに愛おしい我が子そのもの。いつ何時も、そなたたちの真の幸せを願い、心を砕いているか、そなたたちには分かるであろうか?」

「この世には、陰と陽しか存在しない。いや、存在してはならぬのだ。この陽と陰、各々が持つ力は互いに“結ぶ”ことで、その力は幾倍にもなる。これは目に見えずとも、互いに足りない要素を補うことで、各々の力がそれに呼応するかの如くに増してゆくのだ。これが神世の仕組であり、そなたたち人間界にも通ずる“極意”である。互いに“陽”、互いに“陰”は、すなわち自滅と心得よ。」

「陰陽の結びとは、すなわち“和す”ことぞ。これこそが、我が国の根源。和する国土に、和する民。誠に麗しい神世の仕組が、しかとこの地に配置される。」

「神世の仕組が唯一現れる我が国の民よ。そなたたちは大いなる使命のもと、神より遣わされた光の天子。その内に秘めた“和する心”で、この国の基礎をしかと固めるがよい。そして神の光、つまり“誠の愛”を以って世界を照らし、光のうちにすべからく治めるのだ。さぁ、道は開かれた。唯、神の御心のままに邁進するのみぞ。」


<感想>

強く温かな光で満たされた大いなる存在です。威厳がありながらも、本当に心根の優しい女神様で、私たちへの深い愛情をひしひしと感じます。天照大神様は、日本各地の神社でお祀りされていて、古来より人々の心の拠り所として篤い信仰を集めてきたことがうかがえます。そのお姿を拝するだけで、本当に心が満たされ、自分があたかも無くなったような、ふわりとした不思議な感覚さえ覚えます。私たちの魂の根源であり、今もなお私たちを見護り続けてくださる、この偉大な女神様に心より感謝いたします。

以上。

皆様。誉田別命(応神天皇)からのメッセージです。

2012年6月18日

【誉田別命(ほんだわけのみこと)=応神天皇※】
※源氏を代表する武家から篤く信仰され、以来全国に信仰が広まる。「八幡さま」として今もなお、庶民に広く親しまれている。

「素晴らしい世の中になりました。わたくしが生前、天皇として在位していた時代には、我が国はまだ本当に混沌としていて、民らも往々にして寿命が短く、とかくわたくしは、この国を組織的に整えること、そして、その当時は、諸外国との関係において交流の手立てがまだ確立されておりませんでしたので、それら他国と関係を結ぶことによって、如何に友好かつ効率的に、我が国の発展に寄与させるかに、わたくしは日々心を傾けておりました。」

「わたくしは生来、とても穏やかな性格と言えましょう。もちろん、政治を執る者として、即時の決断、また急進的な行動をおこなうことはありました。しかし、わたくしはそれよりも、身近に咲く花々を愛(め)で、句を詠み、愛する者たちと互いに慈しみ語り合うということを何よりも好んだ。わたくしの母・神功(じんぐう)皇后はとても偉大なお方で、わたくしをいつも支えてくださいましたので、それこそわたくしは伸び伸びと、自らの才能を伸ばしていくことができたのでしょう。」

(「現在あなたは“八幡さま”と呼ばれ、今も親しまれているそうですが、それについてはいかがですか?」と尋ねる。)

「わたくしを祀る神社は、全国各地に多数建てられました。今もなお、人々の篤い信仰を戴いていることは、わたくしは誠に感謝の一言に尽きます。わたくしは、もちろん、意識体としてですが、今もこの国の守護に努めておりますから、あなたがたお一人おひとりが幸せであることが、わたくしの至上の喜びなのです。」

「大切なのは、神に祈るような謙虚な気持ちで、日々をしっかりと堅実に生きることです。感謝の気持ちからすべてが始まります。これはあなたがたの人生の中で、滞りのない、誠になめらかな“潤滑油”となるでしょう。そしてあなたがたは、与えられた現生、確実に歩みを進めてゆきなさい。」

「各々の人生において、一見、障害だと思えることでも、実はそうではありません。それは自らの心が創り出した幻影、心の有り様を“壁”として具現化しているのです。まず如何なることも、まず“許容”しなさい。そして心を落ち着けて、目の前に横たわるその事象をよく観察するのです。あなたがたは、現在何もかもが速い。自身を取り巻く環境も、そして自ら結果を求めようとするその気持ちも、速さばかりに重点が置かれ、心にまったく余裕がありません。物事は本来、少しずつ醸成することがもっとも望ましいのです。わたくしは、そなたたちに備わる大いなる力を認識しております。その本当の力を出すには、まずその土台、心をしっかりと確立せねばなりません。急ぐ必要はありません。あなたがたはすべて、神の創られた“傑作”です。現生着実に歩みを進めて、その傑作である自らを、より磨き上げていただけたらと願っております。」

<感想>

ご自身でも仰っていたとおり、本当に穏やかな性格でいらっしゃいます。生前、周囲と和し、絆をもって天皇としての役目を果たされていた様子が目に浮かびます。天皇在位中は、我が国の基礎を創るべく大変心を砕かれていたようです。思慮深く、洞察力に非常に優れたお方です。このような方が我が国の基礎を創り上げてくださったからこそ、現在の私たちがあるのだと思います。今もなお天上界より私たちの守護に努めてくださることに感謝し、心から敬意を表します。

以上。

皆様。 昭和天皇陛下からのメッセージです。

2012年4月29日

【昭和天皇陛下からのメッセージ】

「折に触れてわたくしのことを想い、祈りを捧げてくださることに感謝します。」

「天上の世界で、わたくしは、戦争によって命を落とされ、今は同じく天上の世界に帰った数々の御魂と会話することでその魂たちを癒し、あの時代日本という地で縁をもってわたくしと同じ時代に生きてくださったことに感謝しているのです。」

「わたくしはこの世界(天上界)にいながら、己がなぜ日本の天皇として命を授けられたか、天皇としての自らの使命はどのようなものだったかを再認識しています。今上天皇(平成天皇)に対しては、現在日本では様々な困難や課題があるなかで国民に対し本当に心を砕き、その責務を果たされていると思います。いつもわたくしは自ら指導役として、今上天皇と意識を通わせています。」

「天皇というのは、現在の国民の平和を願い共に歩むこと、そしてそれ以前の天皇がおこなってきたすべて(国民の遺志も含め)を引き継ぐ、という非常に大きな役目もあるのです。天皇在位中は常に神や、わたくしより以前に即位された天皇たちと対話していましたから、天皇というものの責務の大きさと、日本に脈々と受け継がれる神の系譜を常に心で感じていました。」

(「わたくしたちは日本国民として今後どのように生きることが望ましいでしょうか。」と尋ねる。)

「わたくしたち天皇の願いは、国民一人ひとりが心を安らかに、愛する人々や家族とともに平和な道を歩んでいただきたい、ということです。あなたがたは、ただこの日本に降り立っている、ということだけでも、わたしくは心からの感謝の念が絶えません。どんな人にも必ず将来に対する何らかの“希望”があります。その“希望”の想いを大切にしていただきたい。生きるということは、困難なこともありますが、それ以上に人生において様々な場面で“喜び”があなたを取り巻いているのです。それを自らの心を見つめること、つまりあなたがたに流れる神の息吹を意識することによって、少しでも多くこの喜びを感じ取っていただきたい。これが今後日本をより良い方向へと導く原動力となるでしょう。そして日本の国民であるということをどうか誇りに思ってください。これがわたくしのあなたがたに対する心からの願いです。」

以上。

2012年3月31日

 

東京都八王子市にある大正天皇の多摩御陵、および昭和天皇の武蔵野御陵に赴く。入口を入って御陵まで続く参道の木々に、大いに祝福されているのを感じる。前回こちらを訪れたときにもこの木々たちと会話して心の交流を図っていたので、今回も私たちの再来訪を喜んでくださったようだ。

 

【多摩御陵・大正天皇様からのメッセージ】

(御陵に近づくと、心が喜びの想いで満たされる。大正天皇様が温かく迎えてくださる。)

「こちらに再びお越しいただいたことに感謝します。」

「あなたが戦争で亡くなった御霊はもとより、日本の民の幸せのために日々祈りを捧げてくださっていることを(天上界の存在たちより)伝え聞いております。」

「以前あなたに申し上げたとおり、この国の基礎となるのは家族の“絆”です。家族の絆からすべてが始まるのです。家族が互いを心から労わり合うこと、この家族を想う心が、ひいてはこの国を想う心にもつながる。今またあなたがたは様々な経験を経て、国民一人ひとりがこの絆の重要性に気づかれたことと思います。一人では成し得ないことも、周囲にいる者の協力によって物事を成してゆく。これは何にも勝る、日本の底力となるでしょう。」

「この国(日本)に生まれたあなたがた(国民)には本当に感謝しています。今後はこのすべてがつながり合う(絆の)精神をもって、世界のあらゆる人々と心を合わせ、喜びに満ちた世界を築いていただくことを願ってやみません。」

「あなたが今後真心の愛で、この国ため、そして世界のために活動されるなら、わたくしは全霊を賭してあなたのお力となるでしょう。あなたのたゆまぬ努力に感謝申し上げるとともに、お幸せを心よりお祈りしています。」

 

【多摩東御陵・貞明皇后様からのメッセージ】

(安らぎの気持ちで満たされる。貞明皇后様の母なる想いが伝わってくる。)

「あなた様が祈りを捧げてくださっていることを大正天皇様より伺っております。その御心に心から感謝いたします。」

「すべての国民が幸せであることを、わたくしたち天皇家はいつでも願っております。天皇家はあなたがたと共にある、ということを心で感じ取っていただけたら幸いに存じます。」

「どうかお身体を大事になさってください。あなた様の祈りがこれからも正しく導かれることをお祈りしております。」

 

【武蔵野御陵・昭和天皇様からのメッセージ】

(昭和天皇の御陵に近づくにつれて、心がしんと静まり返る。昭和天皇の想いがひしひしと伝わってくる。)

「国民の幸せがわたくしの幸せであり、わたくしのすべてです。」

「あなたの祈りで多くの戦没者の御霊が天上の世界に向かうべく導かれていることをわたくしは感謝し、大変嬉しく思います。」

「一連の戦争でわたくしが国民に負わせてしまった(心の)傷は誠に深いものです。わたくしは、すべての国民の魂が救われるその日まで、永久に祈り続けるのです。」

「あなたの祈りに心から感謝しています。あなたのその貴重な人生を使い、こうした(戦没者に対する祈りの)ご活動をさせてしまっていることに、わたくしは陳謝の念が絶えません。」

(「わたくしが、天皇様の御魂の子でありますこと、本当に幸せでございます。いつでもお慕い申し上げております。」と伝える。)

「そのようにあなたが想ってくださることをわたくしは誠に嬉しく思います。あなたの誠実さはこれからの世界において真に輝くでしょう。あなたのご健康とお幸せを心からお祈りしています。」

 

【武蔵野東御陵・香淳皇后様からのメッセージ】

(どこまでも深い愛に満たされる。私のことを心から労わってくださる。)

「昭和天皇様は、今もなお戦争で亡くなられた方々に対し、心から哀悼の意を表し、戦争によって強いられた数々の国民の犠牲を想い、心を痛めておられます。」

「天皇家は、国民皆さんとともに歩んでいくことを願っております。すべての国民が(天皇家とともに)手を携えてこの国を真に平和な国へと導いていただけたら嬉しく思います。わたくしたちはこの地から、皆さんのことを見守り、お幸せをお祈りしております。」


2012年3月10日

 

【今上天皇陛下様を護る存在からのメッセージ】

(先月2月18日に心臓の手術をされ翌月4日には退院されたが、その後胸に水が溜まり、7日にはその水を抜く治療を受けられたと報道があったので、再び平成天皇陛下にエネルギーを送らせて頂く。)

(この国を護る存在の一人か。男性的な方。厳粛な雰囲気で満たされる。)

「天皇陛下はどんな時にも国民の幸せを心から願っている。そなたたちは皆、天皇陛下(の魂)の子。天皇陛下に心を合わせ、そして各々が自らをしっかりと律してこの日本国を支えてほしい。」

「天皇陛下は国民のこと、皇室のこと、日本と諸外国との関係などありとあらゆる事柄に気を配られている。今回の一連の胸のご病気は、まさしくそれらへの“心労”からきているものである。それだけ天皇陛下は自らが世の中に山積する重荷を背負われているのだ。」

「どうか気づいた者が立ち上がり、この日本を恒久平和へと導く一助となってほしい。天上界からも、そなたたちに必要な力が降ろされるだろう。」

 

【小手指ヶ原古戦場※からのメッセージ】※南北朝時代に繰り広げられた合戦の場。新田義貞と鎌倉幕府軍の戦いが有名。

(聡明な感じの男性が出てきてくださる。威圧的な感じはないが、凛とした雰囲気を感じる。武士の上に立つ大将のような存在。戦の中心人物、新田義貞公か。)

「当時、われらは、われも含め戦に挑む多くの者が倒幕に向けて、これが“正義”と心から信じ、幕府軍との戦いを繰り広げてきた。しかし、それによって多くの命を(その時に絶える必要が無いにも関わらず)失わせてしまったことは、今にして大変後悔している。」

「命懸けで主君に忠誠を誓い、国を想うわれらの心(魂)は、そなたたちの魂にも確実に受け継がれている。今そなたたちがあるのが、そうした正義の想いで命を捧げる多くの者たちの尊い命によって支えられていることを、どうか忘れないでほしい。」

(この戦で命を落とした武士たちの魂は、大多数が輪廻によって現世、すでに生まれ変わっているようです。それらの魂たちは、過去世で負った心の傷を現世において癒す(克服する)ために、この世に生まれ変わったという側面があると思われます。戦がおこなわれたような土地を浄化すること、そして潜在意識において、こうした心の傷を負う人々へも、“気づき”に従って、折に触れて愛の波動を送ることの重要性を強く実感しました。)

2012年2月18日

 

今上天皇陛下様を護る存在からのメッセージ】

(本日、天皇陛下が心臓の手術をされるとのことで、天皇陛下にエネルギーを送らせていただく。)

(天上界から天皇陛下を守護する一人と思われる存在(女性的で聡明な感じの方)からメッセージを頂く。)

「陛下の手術の無事を祈ってくれてありがとう。すべて天上界でも本日の手術を成功するように導いていきますので、大丈夫です。」

「天皇陛下は、日本古来の魂をもっとも象徴する存在です。天皇が今なおこの日本国を治める意義は誠に大きい。日本の国民がより天皇に心を合わせることで日本に光が差し込むでしょう。あなたが今後祈りを進めていくうえでも、天皇陛下の御心に心を合わせることはとても大切なことです。」

「天皇家の繁栄と国民の真の平和を強く祈ってください。天皇家の繁栄を祈ることで、神より授けられた、天皇家にのみ流れる真っ当で強力な光があなたの魂にも流れ入るでしょう。」

(祈りが進むにつれて、自らの体にエネルギーがみなぎる。普段の祈りの時とはまた違う感じの強い光。天皇陛下への祈りをとおし、素晴らしいエネルギーが天より頂けたことを実感できた。)


2012年2月10日

 

【故 昭和天皇陛下様からのメッセージ】

「戦時中亡くなったすべての国民に心より哀悼の意を表します。」

「時代とはいえ、わが国民を戦争に晒さなくてはならなかったことは、今を以ってわたくしの大きな禍根です。」

「あなたがたはわたくしのすべてであって、何ものにも代え難き存在です。」

「国民がわたくしのためにしてくれたように、わたしはいつの世もあなたがたの幸せのために、わたくしができることは何かということを考えてきたつもりです。わたくしはあなたがた国民のためにある。」

「あなたがたがこれから手を取り合って、日本の繁栄と世界の平和を築き上げてもらうことを心から願います。」


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