上方演芸通信〜芸能エンターテイメント情報

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「長唄三味線ライヴ 伝の会 IN にほんばし」に渡辺正行、松尾貴史さんがゲスト出演し落語を披露

東京・日本橋三井ホールにて行われる「長唄三味線ライヴ 伝の会 IN にほんばし」の昼の部に渡辺正行さん、夜の部に松尾貴史さんがゲスト出演し、落語を披露する。 「伝の会」は、歌舞伎界で活躍する杵屋邦寿さんと松永鉄九郎さんが送る「長唄三味線エンターテイメントユニット」。彼らオリジナルの三味線音楽と爆笑トークが毎回評判となっており、伝統芸能に初めて触れる人から“通”の人までがたっぷり楽しめるエンターテインメント空間だ。 ともに落語に造詣が深いことで知られる渡辺と松尾。テレビではあまり見ることができない2人の高座をぜひ楽しもう。チケットは、チケットぴあ(Pコード:159-247)、ローソンチケット(Lコード:37962)、イープラス、CNプレイガイド、コレド室町・日本橋案内所にて発売中。

日時:2012年2月19日(日)
【昼の部】開演13:30 ゲスト:渡辺正行
【夜の部】開演17:30 ゲスト:松尾貴史
会場:東京・日本橋三井ホール
料金:4200円(全席指定)
チケットぴあ(Pコード:159-247)、ローソンチケット(Lコード:37962)、CNプレイガイド、コレド室町・日本橋案内所にて発売中
問い合わせ:コレド室町落語事務局(TEL:03-3431-5510。平日11時〜18時)お笑いナタリー

ロンドンブーツの田村淳さんが山田花子さんを祝福

 お笑いコンビ、ロンドンブーツ1号2号のツッコミ担当、田村淳(38)が6日、都内で行われたアイウエア「JINS PC」のウェブCMコンテスト表彰式に登場。モデル、矢野未希子(25)との交際については「順調です」と笑顔を見せた。また、同じ事務所で妊娠5カ月を発表した山田花子を「結婚して幸せになってほしいと思ったのがかなって、さらに子宝を授かってめでたい。先を越されちゃいました」と祝福した。サンスポ

立川談志さんの追悼落語会「談志・ザ・ムービー」が行われた

31日、昨年11月に死去した落語家の立川談志さん(享年75歳)の追悼落語会「談志・ザ・ムービー」が都内で行われた。生前談志さんの十八番だった「芝浜」を07年に披露した際の映像を上映し、在りし日の姿をよみがえらせた。上映の前には弟子の立川談笑(46)、志らく(48)、談吉(30)さんらが高座に上がった。談笑さんは「今日は師匠の楽屋もしっかりあるんです。まだ僕たちのマインドコントロールがとけてない」と笑わせていた。スポーツ報知

二代目桂南天を襲名。桂こごろうさんがお初天神で襲名披露公演の成功祈願

31日、二代目桂南天を襲名する落語家・桂こごろうさんが大阪・お初天神で襲名披露公演(4月15日、大阪・サンケイホールブリーゼ)の成功祈願を行った。祈願を終えたこごろうさんは「いよいよ来たなという感じです。4月に向けて気を引き締めたい」と言葉に力を込めた。会見にはこごろうの師匠・桂南光さんも同席。「たくさんの方に来ていただいて成功祈願もできて、本人よりも私が喜んでおります」と満足げに弟子の顔を見ていた。先代南天は一門のトップ・桂米朝さんとも親交が深く、1972年に83歳で逝去している。

桂三枝さんが3月4日、最後となる「三枝まつり」への思いを語る。

 今年2012年7月16日、自身69歳の誕生日に「六代 桂文枝」を襲名する桂三枝さん。毎年“さんしの日”の3月4日に恒例となった「三枝まつり」では、これまで普段の落語会とはひと味違う内容で観客を楽しませてきた。今回は「お祭り代官行列」「大相撲夢甚句」の2席を披露するほか、腹話術師の川上じゅんさんをゲストに迎え、自らも腹話術に久しぶりに挑戦する。1月26日にこのイベントの発表会見が開かれ、三枝さんはポスタービジュアルと同様の南国風衣装で派手に登場。最後となる「三枝まつり」について「ずっと続けていきたかった。文枝を襲名するので、来年からは『文枝の日』ができたらいいと思っているが、弾けるのは今年が最後」とコメントした。チケットは、イープラス、チケットよしもとなどで発売中(Pコード:416-989)。「三枝まつり」としてはラストとなる盛大なショーをぜひ楽しもう。なおイベント当日より6カ月連続でDVD「花王名人劇場 桂三枝たったひとり会」が発売されるほか、6枚組DVD-BOXも通販限定で同日に発売。これはかつて「花王名人劇場」で放送された「たったひとり会」がまとめられたもので、三枝は「若い頃ですので落語的には拙いと思う。でも、髪の毛も昔はこんなにあったんだ、ということがおわかりいただけると(笑)」と軽妙にアピールしている。

最後の三枝まつり
日時:2012年3月4日(日) 開場17:30 開演18:00
会場:大阪・なんばグランド花月
出演者:桂三枝 / 川上じゅん ほか
問い合わせ先:チケットよしもとお問合せ専用ダイヤル(TEL:0570-036-912)

笑福亭鶴笑さんが故郷・兵庫県朝来市の観光大使に任命される

27日、笑福亭鶴笑さんが故郷・兵庫県朝来市の観光大使に任命され大阪市内で任命式が行われた。人形を駆使した独自のネタ・パペット落語で世界30カ国以上で活動してきただけに、朝来市の特産品、岩津ねぎなどを織り込んだ特別版のパペット落語を披露。「世界各国をまわってきましたが、50歳をすぎて田舎に恩返しがしたいと思うようになった。一人でも多くの人に朝来市を知ってもらうように頑張りたい」と話した。また、2月11日には鶴笑の自伝エッセー「世界は広くてせまくて、やっぱり広い!」の発売記念イベントを朝来市にあるTSUTAYA和田山店で開催する。デイリー

青木まきほさんが大阪・南でジャズのライブショー

青木まきほさんが大阪・南のライブハウス、コンテローゼでジャズのライブショーを行う。

ジャズ
Vo 青木まきほ Vo 乾 優子 Sax菅原芳延 Sax児玉敬久 Pf 村上 剛 Bs 奥 拓也 Tp 小林幹彦
Ds 平田 哲也

チャージ¥2500

小栗旬さんが、「荒川アンダーザブリッジ THE MOVIE」の先行上映会にも和装で出席

俳優の小栗旬さんが1月25日、東京・新宿ピカデリーで行われた「荒川アンダーザブリッジ THE MOVIE」の先行上映会に、主演の林遣都、桐谷美玲、山田孝之さんらとともに出席した。先日行われた出演作「キツツキと雨」の完成披露試写会に、和装で登壇し「今年は『あいつ、(映画の)舞台挨拶ではいつも着物を着てくる』って言われる俳優になろうと思う」と発言。この日、再び和装で舞台に上がり“有言実行”を果たした。
 中村光さんの人気ギャグコミックを実写化。「絶対に他人に借りを作らない」を信条に生きる大財閥の御曹司リク(林)が、荒川で溺れかけた自分を救った自称“金星人”のホームレス少女・ニノ(桐谷)に借りを返すため、個性的な住人たちに囲まれながら荒川河川敷で暮らし始めるが……。2011年夏から同キャストでドラマが放送された。小栗さん演じる河童村の村長、山田がふんする元人気イケメンロッカーの星など、特殊メイクを施したキャスト陣の怪演が見どころ。主演の林は、ひとクセあるキャラクターたちとの共演に「自分がツッコミを入れる立場として、全員を相手にしなければいけないと思うと怖くて、監督の前で泣きました」と述懐。桐谷も奇想天外な役どころに、「本当にワケがわからなかった」と戸惑いを隠さなかった。一方、小栗さんは原作コミックを刊行するスクウェア・エニックスに「ぜひ出たい」と直談判したといい、「そのときに、友だちの山田孝之くんが星役をやると言っていると伝えた」。元日婚以来、初めて公の場に現れた山田さんも「僕は黄色人種なので(黄色い)星の役もイケると思った」と余裕しゃくしゃくだった。舞台挨拶には林、桐谷、小栗、山田をはじめ、城田優、片瀬那奈、安倍なつみ、有坂来瞳、平沼紀久、末岡拓人(子役)、益子雷翔(子役)、井上和香、高嶋政宏さん、飯塚健監督が登壇した。「荒川アンダーザブリッジ THE MOVIE」は、2月4日から全国で公開。

陣内智則、国仲涼子さんらが、吉本興業の歴史を4月より年間12本の芝居で振り返る

創業100周年を迎える吉本興業の歴史を、4月より1年間、月替わりの12本の芝居で振り返る「吉本百年物語」。その第一弾となる4月公演『大将と御寮ンさん・二人の夢』の制作発表記者会見が、18日、大阪・なんばグランド花月にて行われた。本作は、1912年4月、創業者の吉本吉兵衛・せい夫妻が、寄席商いの世界に飛び込み挑戦する姿を描いた、笑いあり涙ありの人情物語。せい役は国仲涼子さん、吉兵衛役は陣内智則さん、そして、“夫婦の夢”に融資する金貸しのお銀役は神野美伽さんが務める。

東京・松竹芸能 新宿角座にて「大爆笑!角座新生塾!」が開催される。

2月23日(木)、東京・松竹芸能 新宿角座にて「大爆笑!角座新生塾!」が開催される。

同ライブは2月からスタートする新たなネタライブ。今松竹芸能の中でも勢いのあるうしろシティ、ピーマンズスタンダード、ヒカリゴケ、ムートン、梅小鉢、さらば青春の光がレギュラーとなっており、毎回そのほかの出演者たちと一緒にネタやコーナーを繰り広げる。チケット発売は明日1月23日(月)から。

日時:2012年2月23日(木) 18:30開場 19:00開演
会場:東京・松竹芸能 新宿角座
料金:前売1200円 当日1400円
出演者:うしろシティ / ピーマンズスタンダード / ヒカリゴケ / ムートン / 梅小鉢 / さらば青春の光 / ほか
チケット:チケットぴあ Pコード597-690

立川談志さん作詞、歌唱。「笑点」(65年スタート)の最初のテーマ曲がシングルCD化される。

昨年11月に他界した落語家・立川談志さん(享年75)の“幻の名曲”が43年ぶりによみがえる。67年にシングルレコードで発売された「笑点音頭」で、談志さんが初代司会を務めた日本テレビ「笑点」(65年スタート)の最初のテーマ曲。チャンチャカチャカチャカ…という現在のテーマ曲に69年に切り替わる前のもので、これまで企画アルバムに収録されたことはあったが、当時のジャケットを再現して初めてシングルCD化される。 談志さんが作詞し、自ら歌唱。67年1月から司会を降りる69年11月まで番組で使用された。「笑いのポイント笑点ダイ、ソリェアリャリャンコリャコリャ…」などと歌う底抜けに明るい歌で、レコーディングには「笑点」放送開始のオリジナルメンバーが参加。ジャケットも当時のレコーディング風景が使用され、談志さんのほか、他界した五代目三遊亭円楽さんや三遊亭小円遊さん(当時・金遊)、現在司会の歌丸(75)らの若かりしころの姿が並び、オールドファンにはたまらないものになっている。当時のディレクターだった長田暁二さんによると、円楽さんらが「談志さんを手伝いたい」とおはやしを担当。「全員で“鬼婆(おにばば)屁(へ)したソレ、エッヘラヘッと笑え”とはやしたてているところは痛快です。吹奏楽と一緒に録音していたので、みんなが面白いことを言って演奏家を笑わせるもんだから、なかなかレコーディングが進まなかったのを覚えています。談志さんはノリノリで歌ってましたよ」と懐かしそうに振り返った。復刻版を手掛けたキングレコード担当者は「当時、談志師匠が新しい笑いを提供するためさまざまなしがらみと戦っていたと聞きます。この歌はそれらに対するメッセージかもしれない。今の時代だからこそ、談志師匠が残してくれたこの歌で多くの人に笑ってもらえれば」と話している。タワーレコードの専売商品で2月8日発売。価格も888円(税込み)と末広がりの「8」を並べた。カップリング曲は「こいつァ極楽だ」。当時の振り付けも写真入りで紹介されている。スポニチアネックス

桂春蝶さんが大阪市内で行われたスマートフォン、タブレット用落語アプリ「二代目三代目桂春蝶幻の親子会」の発売記念会見に出席

 20日、桂春蝶さんが大阪市内で行われたスマートフォン、タブレット用落語アプリ「二代目三代目桂春蝶幻の親子会」の発売記念会見に出席した。父の故二代目桂春蝶さんの落語音源と自らの音源を組み合わせ、アプリ内で“親子会”を実現。二代目が93年に逝去(享年51)した時には17歳で、まだ学生だったため親子共演は果たせていなかっただけに「アプリの中ででも、一緒に会ができて本当にうれしい」と喜びを表した。アプリには二代目、三代目の落語が1席ずつと秘蔵写真が収められている。第1弾は20日からリリース。2月、3月には続編が発売される。デイリースポーツ

楠本見江子さんが爆笑コメディー「おもろい女の大騒動」を大阪・道頓堀中座で公演

楠本見江子当楽屋のお客様で、吉本新喜劇の楠本見江子さんが、2月4日、5日に、爆笑コメディー、「おもろい女の大騒動」の公演を大阪・道頓堀中座のZAZA・HOUSEで行う。喜味こいし師匠のかばん持ちでもあった見江子さんは、「こいし師匠、もう一年経ちましたね?・・・」と熱い想いで語りかける。出演は師のご令嬢、喜味家たまごさん。松竹芸能からは、いま寛大さん、前田写楽さん、ミヤ蝶子さんら、関西では演芸、芝居にと実力派のメンバーが勢ぞろいする。どんな舞台になるのか今から楽しみだ。
日時:2012年2月4日、5日  
昼の部:開演11:00  夜の部 17:00(全席自由)
入場料:3000円 一部・二部
会場:道頓堀ZAZA・HOUSE
問い合わせ先:たまごの会 090-8757-2267 
         道頓堀ZAZA 06-6212-3005
                   

藤原竜也さんがタッグを熱望していた豊田利晃監督の新作映画で松田龍平さんと初共演が決定

hujiara 俳優・藤原竜也さんが、タッグを熱望していた豊田利晃監督の新作映画『I’M FLASH!』で主演を務めることが10日、明らかになった。松田龍平と初共演を果たした本作は、撮影スケジュールや環境が厳しいものだったといい、スタッフ&キャスト共に不眠不休で走り抜けたと藤原は語っている。2002年公開の映画『青い春』がスマッシュヒットを記録し、以降『ナイン・ソウルズ』『空中庭園』と話題作を発表し続けてきた鬼才・豊田利晃が、オリジナル脚本&監督を手掛けた新作『I’M FLASH!』。藤原は以前より豊田監督作品のファンだったといい、タッグを切望して6年、本作で思いが実り出演が実現した。映画com

「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾さん、「板尾創路ノ大落語会」に登場

fujimoriお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾さんが11日、東京・神保町の神保町花月で開催された「板尾創路ノ大落語会」に登場し、古典落語の演目の一つ「たいこ腹」を披露した。藤森さんの“チャラ男”キャラをうまく融合させた芸に板尾創路さんは「大したもん、びっくりした」と絶賛。「バラエティーで調子に乗ったときの哀川翔さんにそっくりだった」とコメント。藤森さんは「哀川さんキャラもレパートリーの一つにしようかな」とノリノリだった。「板尾創路ノ大落語会」は板尾さんが監督を務める映画「月光ノ仮面」の公開を記念して開催。お笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎さん、落語家の笑福亭笑助さん、鈴々舎馬桜さんが駆けつけ演目を披露。また板尾さんと親交があるという豊田利晃監督も参加しトークショーを行った。「月光ノ仮面」は板尾さんにとって2作目となる監督作品。戦地から戻った2人の男と1人の女の数奇な運命を描く。敗戦の痛手が癒えぬ昭和22(1947)年、戦死したと伝えられた男(板尾さん)が帰郷した。男は戦前に人気、実力ともに認められた落語家・森乃家うさぎで、かつての恋人で森乃家一門の天楽(前田吟さん)の娘・弥生(石原さとみさん)は帰還を喜ぶが、男は戦争で負った傷のため、顔を包帯で包み一切の記憶をなくしていた。矢部さん、柄本佑さん、木村祐一さん、平田満さんらが出演している。トレードマークのメガネと首に付けたチェーンを外さずいつもの“チャラ男”のまま高座に臨んだ藤森さんは「今はこの噺(はなし)しかできないけれど2、3個とできたらと思う。また機会があったらやりたいです」と語り、板尾さんも「(藤森さんは)芸人なので、これから落語をやったら芸の幅が広がるんじゃないですかね」と期待を寄せた。(毎日新聞デジタル)

アイドルグループ「AKB48」「SKE48」のメンバー19人が成人式に

アイドルグループ「AKB48」「SKE48」の新成人メンバー19人が19日、東京・千代田区の神田明神で成人式記念撮影会を行い、あでやかな振袖姿を披露した。新成人を迎えたメンバーには、前田敦子柏木由紀高橋みなみ板野友美松井玲奈高城亜樹ら昨年の第3回選抜総選挙でのメディア選抜組も多く、まさに同グループを支える屋台骨。前田は「大人の女性になる大切な日で、身が引き締まる。今年もレベルアップしていかないと」と新成人の誓いを立てた。昨年末には悲願の「日本レコード大賞」を受賞し、今年はさらなる活躍が期待されるメンバーたち。「自覚をもって、周りに気配りできる大人になりたい」(柏木)、「いい年だった去年をさらに上回る年にしたい」(板野)、「ファンの皆さんと一緒に喜べる出来事がたくさんあれば」(松井)と抱負を語る。リーダーの高橋は、「(振袖姿が)七五三って言われる。自分では相当似合っているつもりなんですが……。もっと大人の女性に見られるように頑張りたい」と笑いを交えて挨拶。「1991年組がついに成人式を迎えました。去年は素晴らしい1年でしたが、こうなると欲が出てくる(笑)。もっともっと飛躍し、高みを目指したいし、皆となら頑張れる」と気持ちを新たにしていた。成人式記念撮影会に出席したメンバーは以下の通り。

板野友美大家志津香河西智美柏木由紀北原里英小林香菜、鈴木まりや、高城亜樹高橋みなみ仲川遥香仲谷明香野中美郷前田敦子増田有華米沢瑠美(以上AKB48)、須田亜香里高柳明音平松可奈子松井玲奈(以上、SKE48映画com


青木まきほさんがジャズの新春初ライブに出演

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エレガントなジャズボーカリストの青木まきほさんが新春初ライブを行う。年始にあたってまきほさんは「今年もスウィンギーな1年になるよう、そして、より多くのジャズの名曲をお届けできるよう、楽しく歌っていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。」と、意気込みを語る。いつも笑顔で癒してくれるまきほさんのハートフルな熱唱を大いに期待している。 


新春初ライブのお知らせ 

2012.1.10(Thu.) 1st 19:15  2nd 20:45 3rd 22:05

・心斎橋「アートクラブ」

  大阪市中央区心斎橋筋2-6-14  アクロスビル7F

 (地下鉄心斎橋駅の4番出口から上がって、徒歩5分くらい) 0662122870

Vo 山下みさ子 Vo 青木まきほ   Pf 石川武司  Ba 権上康司
・チャージ\2800(別途オードブル\700)

共演者は、まきほさんの大先輩。その辺もお楽しみいただけると思います。
ご都合よろしければ、ぜひお越し願います。

 

3000人の頂点に水崎綾女さん、立花胡桃の自伝小説映画化に主演

mizusaki女優の水崎綾女さんが、タレントの立花胡桃さんの自伝小説を映画化する「ユダ」(大富いずみ監督)に主演することがわかった。今作のヒロイン役を決定するに際し、製作サイドは大々的なオーディションを敢行。水崎さんは、応募総数3000通を超える難関を突破し、主演を勝ち取った。水崎さんは、「原作の小説を読んだときにビビビときて、監督に初めてお会いしたときもビビビときたので、運命を感じました」と話す。さらに、「クランクインまでの役づくりは大変ですが、素敵な作品をつくれるように頑張りたいと思います。いい意味で期待を裏切っていきます」とコメントを寄せた。原作者の立花さんは、水崎さんを選んだことについて「一番スターへの野心があって、演技力があって、要求したことへの反応が早くて、スタイルが悪かったのが彼女」と説明。そして、「合格してから減量のために野菜スープしか口にしていません。その根性に期待大!」と撮入を心待ちにしている様子だ。メガホンをとる大富監督も、「水崎さんの中にうごめく本能を、この作品で大暴れさせてくれるのを楽しみにしています」と語っている。

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宝塚歌劇団の宙組トップで娘役、野々すみ花さんが退団

nono5日、宝塚歌劇団は、宙組トップ娘役の野々すみ花さんが、12年7月1日(日)の東京宝塚劇場公演『華やかなりし日々』『クライマックス−Cry‐Max−』の千秋楽をもって退団することを発表。6日、同歌劇団にて会見を行った。宙組男役トップの大空祐飛さんも先月退団を表明し、トップコンビは同時退団となる。退団の理由については「大空さんとご一緒に卒業したいという気持ちが最初からありました」と明かし、思い出に残っている作品についても「花組で初めて大空さんとご一緒させていただいた『銀ちゃんの恋』が、自分のターニングポイントにもなりました」と振り返った。ファンに向けては「不器用で、今までたくさんの壁にぶつかりながらも今日まで来られたのは、いつも温かく私を見守り、支えて下さったファンの方のお陰だと心から感謝しています」とメッセージを送った。

サヨナラ公演は、宝塚大劇場にて4月13日(金)から5月14日(月)まで、東京宝塚劇場にて6月1日(金)から7月1日(日)まで。

3日、「世界のナベアツ」から落語家に転身、桂三度さんが「新春!しながわ寄席」で高座デビュー

sando 昨年3月、お笑い芸人「世界のナベアツ」から落語家転身を表明した桂三度さんが、都内で行われた「新春!しながわ寄席」で高座デビューした。 転身10か月で念願の噺家デビュー。怪獣やUFOが登場する創作落語「お出かけ」を披露し、300人から笑いを取った。堂々としたデビューに、師匠の桂三枝さんは「たいしたもんだ」と目を細め「初舞台としては90点、落語家としては45点。場数を踏んでいかないといけないが、トップバッターとしてこれだけ笑わせたら十分」と合格点だ。終演後、三度さんは「うれしさと身の引き締まる思い」と恐縮しながらも「師匠にマンツーマンで稽古をつけていただく方が緊張する。まだまだです。一生懸命頑張ります」と話し取材に応じた。縁のある“3”の日に念願の高座デビューとなった三度さんの顔には…なんと、ひげがない。三度さんは「ひげは今朝剃りました。落語の道で生きていこうと思うので。今は優秀な付けひげもあるから、なんとかなりますし」とジョークを交えながらも固い決意を告白。 今後も高座では基本的にひげは“封印”するといい、弟子のデビューを舞台袖で見守った三枝さんは「落語にかける気持ちを感じた。嫁はんが出てくるんで、イメージを作りにくいなと思っていたら剃ってきたんで、本気やなと」と賞賛した。三度さんは「師匠の教えを100%守って頑張るだけです」と決意を新たにした。20日、「桂三枝の笑宇宙7」(大阪・5upよしもと)で大阪初登場となる。

3日、NHK Eテレで「日本の話芸20周年スペシャル〜至芸名演の軌跡〜」を放送。

  「日本の話芸」は、20年にわたり、日本が誇る噺家による落語や講談の高座を毎週放送している話芸番組。今回のスペシャルは、五代目・三遊亭圓楽らの歴代の名人の至芸を貴重な映像で振り返り、演者や演目の見どころを竹下景子が解説。また、それぞれに縁の深いゲストが登場し、演者の落語についてじっくりトークする。落語界で初の人間国宝に認定された、五代目・柳家小さんの落語「長屋の花見」は、91年4月5日に番組第1回放送時の映像から。弟子の柳家さん喬は、“小さん落語の魅力”や“師匠・小さんの教え”などのエピソードを竹下景子と語った。また、12年7月に六代目・桂文枝を襲名予定の桂三枝は、五代目・桂文枝の落語「宿屋仇」にちなんで、師匠との海外旅行での“パスポート紛失エピソード”の思い出話をコメント。ほか、五代目・三遊亭圓楽 落語「浜野矩随」、六代目・小金井芦州 講談「義士銘々伝から 三村の薪割り」、十代目・桂文治 落語「浮世床」など、貴重な名演のラインナップなっている。ザ・テレビジョン

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。毬村昌平

桂三枝さんら落語家約50人が、天満天神繁昌亭での恒例餅つき大会に参加。

 28日、大阪市北区の天満天神繁昌亭で恒例の餅つき大会があった。上方落語協会の桂三枝会長(68)や桂米団治(53)さんらが威勢よくきねを振るった。今年1年の来場者への感謝と来年の大入りを願って、落語家約50人が参加。桂文福さん、桂米団治さん、月亭八方(63)さんらも太鼓や笛などのお囃子がにぎやかに響く中、「よいしょ」の掛け声に合わせて約40キロのもち米をつきあげ、露の都さんらが丸めて集まった来場者らに振る舞った。来年7月に六代目桂文枝を襲名する三枝会長は「私も大変な年になりますが、体に気をつけて頑張りたい。来年は繁昌亭も6年目に入る年。皆さんにとっても良い年になりますように」と最後は大阪締めで景気づけを願った。


桂三枝さんが会見、五代目桂文枝の命日にDVD「落語研究会 五代目桂文枝 名演集」を発売

bunshi26日、2012年3月12日にDVD「落語研究会 五代目桂文枝 名演集」、ならびに書籍「五代目文枝論(仮)」が発売。これを記念した会見が行われた。発売日は、桂三枝さんが。2012年7月16日に“六代 桂文枝”を襲名することを記念し、五代目桂文枝の命日でもある3月12日に決定。会見には、五代目桂文枝の弟子である桂三枝、桂きん枝、桂文珍、桂文太、桂小軽、桂文福、桂文喬、桂文也、桂小枝、桂枝女太、桂枝光、桂あやめ、桂坊枝、桂文昇、桂枝曾丸、桂文華、桂こけ枝、桂文三、桂かい枝、桂阿か枝さんの20名が勢ぞろいした。三枝さんは、「今から30年前、40年前に演じたものも収録されていて、師匠が最も脂が乗った時期の頃です。師匠は、女性を演じるのが得意で色気のある噺家と言われていましたが、そういうところが鮮やかに出ていると思います。『口入』など、貴重な映像を見ていただいて、この名前を桂三枝が継ぐのかと思っていただければと思います」と挨拶。続けて、これだけ桂一門が揃った会見について「意外と初めてのことなんです。師匠のお葬式でも仕事で来れなかった弟子もいますし、紫綬褒章を受章されたパーティでもまだ入門していない弟子もいて、こうして楽しく集まるのは初めてですが、これからも楽しくやっていきたいと思います」と嬉しそうに語った。また師匠についてのエピソードにも触れ、「師匠は入門したとき、玉出に住んでいらしたんですが、なんば花月での出番のときなど、ネタを繰りながら歩いて行っていたんです。『歩くとリズムがいいんや』とおっしゃっていて、そういう、リズムを大切にされていた方でした」と思い出話も。続いてきん枝も師匠について「僕が弟子入りした頃、『天神山』という落語を国立劇場でされたんですが、そこに桂文楽師匠、三遊亭円生師匠も出演されていて、楽屋にいらっしゃいました。僕は師匠は上方の四天王と呼ばれるくらいやから、偉い人なんだと思っていて、楽屋の真ん中につーっと入っていったんですが、師匠が『きん枝、こっちや』と言って、楽屋の隅で着替えられて。そのことがすごく印象に残っています。今、師匠と同じ年齢になって改めて、師匠のすごさを感じています」と感慨深い様子だった。文珍は「このDVDは、柳家小三治さんなどが出られていた番組のもので、白井良寛さんという名ディレクターの目に留まった噺家が出られるということで、噺家にとっては1つのステイタスでした」と当時の状況を紹介。また「今日はこうして皆で集まったんですが、皆、五代目が好きで入門したというつながりのある一門です。7月の六代目襲名にあたっても、皆で一緒に頑張ろうと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします」と意気込みを見せた。来年7月の襲名に向けての心境を尋ねられた三枝は、「文枝という名前は非常に大きく、プレッシャーもあります。師匠も、小文枝から文枝になかなかならず、弟子たちが『どうですか』と言い続けてやっと重い腰を上げられました。今はその気持ちもわかりますし、大きくのしかかってきます」と素直な気持ちを吐露。「書籍を発行するにあたって、弟弟子と話してきて、師匠のすごさを改めて思いました。私は六代目として、新しい落語を次の世代へとつなげて、切り開いていこうと思っています。襲名発表以降、ようやくそのことが見えてきて、気が楽になりました」と明かした。さらに創作落語についてもすでに構想があるとのことで、「今、ブラジルへ行ったときのことや、そのほかのことをモチーフに3、4ネタ作って、襲名のときにできたらいいなと思っています」と語った三枝。「襲名披露では、今までやってきたものと併せてやれたらと考えています。六代目の役割として、たくさんの人に落語の楽しさをわかってもらう、知ってもらうことだと考えておりますので、楽しい落語を作っていくことは続けていきたいと考えています」と決意を新たにした。最後に三枝は「師匠が亡くなって、日が経つにつれてお世話になったなぁ、もう一度師匠に会いたいなぁと思うことが多くなりました。賑やかなことが大好きで、いつもニコニコしながらみんなの輪の中にいたので、みんなに支えてもらって頑張ってやっていく姿を師匠にどこかで見てもらいたいと思います」と師匠への思いを改めて語ると、続いてみな思い出話を披露。文福は「文枝一門が結束力が堅いのは、三枝兄さん、きん枝兄さん、文珍兄さんのおかげなんです。師匠はいつも弟子たちが集まったとき、『兄弟、仲良くせえよ』と言うのが口癖でした。それを今でも皆が守っていることを嬉しく思います」と語った。

織田裕二さん主演「踊る大捜査線」シリーズ完結、15年の歴史に幕をおろす

11日本実写映画興行収入記録を樹立した「踊る大捜査線」シリーズが、ついに完結のときを迎える。劇場版最新作「踊る大捜査線 THE FINAL(仮)」の製作が決まり、連続ドラマの放送から15年にわたる歴史に幕を下ろすことがわかった。青島俊作刑事を演じ続けてきた織田裕二さんは、「最後と聞いて寂しい思いもありますが……、青島15年の集大成を魅せられるよう頑張ります。お楽しみに!」とコメントを寄せている。数々の金字塔を打ち立ててきた「踊る大捜査線」シリーズの歴史に、ピリオドが打たれる。スピンオフを含む、劇場版5作の累計観客動員約3127万人、興行収入約427億9000万円という数字の積み重ねが、国民的人気作である証。、2012年1月中旬にクランクインし、4月下旬に撮了予定。同局では、来夏から公開までの期間、様々なメディアを使った“踊る祭”を展開していくという。
「踊る大捜査線 THE FINAL(仮)は、2012年9月に全国で公開。

大空祐飛さんが、来年6月の東京宝塚劇場公演「華やかなりし日々」「クライマックス」の千秋楽で退団

大空祐飛 26日、宝塚歌劇団は宙(そら)組トップスターの大空祐飛(ゆうひ)さんが来年7月1日の東京宝塚劇場公演「華やかなりし日々」「クライマックス−Cry‐Max−」」の千秋楽で退団すると発表した。大空さんは東京都出身。1992年に初舞台を踏み、2009年8月に宙組トップに就く。影のある大人を表現できる男役として活躍し、「カサブランカ」「美しき生涯」などに主演。今年2月に松尾芸能賞優秀賞を受賞した。

創立100周年を迎える日活の記念事業として、デジタル修復を施され『幕末太陽傳(デジタル修復版)』として12月23日より公開

名匠・川島雄三監督が1957年に発表した映画『幕末太陽傳』(57)。幕末の江戸にあった相模屋という遊郭を舞台に、文無しで遊びをつくした主人公・佐平次が“居残り”と称して宿で働き始め、周囲で巻き起こる騒動に次々と首を突っ込んでいく姿を軽やかに描いた時代喜劇だ。古典落語「居残り佐平次」をベースに、当時の日本映画界を代表する名優が顔をそろえた邦画史上屈指の名作として知られる本作が、2012年に創立100周年を迎える日活の記念事業として、この度、デジタル修復を施され『幕末太陽傳(デジタル修復版)』として12月23日より公開されている。トライワークス

子供のテレビ離れはインターネットの普及や娯楽の多様化もあるが、「ただ面白ければいいという番組作り」が要因に

 若い世代のテレビ離れが加速しているらしい。厚生労働省が22日に発表した「全国家庭調査」(09年調査)によるとテレビ・DVDを「ほとんど見ない」という18歳未満が6・6%で、前回04年の2・2%から大幅増となった。今夏、総務省が発表した「情報通信白書」でも10代、20代で全く同じ傾向が表れた。テレビでは毎日毎日、同じような顔ぶれのお笑い芸人たちがあきもせず同じようにバカ騒ぎを繰り返している。子供のテレビ離れにはインターネットの普及や娯楽の多様化などの背景もあるそうだが、ただ面白ければいいという番組作りが大人だけでなく、子供たちでさえ辟易(へきえき)しているのかもしれない。

来年2月、DVD「情熱大陸×立川談志 プレミアム・エディション」が発売

来年2月、MBS・TBS系列のドキュメンタリー番組のDVD「情熱大陸×立川談志 プレミアム・エディション」が発売される。DVDでは、同番組が99年と06年、そして10年の3度にわたり立川談志さんに密着した映像を3枚組で収録。また、「らくだ」「やかん」「金玉医者」といった番組内で紹介された高座の模様は完全版として収録されている。初回生産限定版は、番組オリジナルの4枚組ポストカードを封入。価格は7,980円(税込)。

「家族ゲーム」「失楽園」の映画監督、森田芳光さんが死去

012 「家族ゲーム」「失楽園」などで知られる映画監督、森田芳光さんが20日午後10時15分、急性肝不全のため東京都内の病院で死去したことが21日、分かった。61歳だった。1981年に若手落語家を主人公にした青春映画「の・ようなもの」で劇場映画に鮮烈デビュー。家族の問題など、日本の社会が抱える問題を独特のユーモアを交えてスクリーンにぶつけた。時代を切りとる感性豊かな監督が突然、息を引き取った。所属事務所によると、体調不良を訴え今月13日から入院していたという。病室での最期の様子など、詳細は明らかにされていない。日大芸術学部在学中から8ミリ映画を製作。社会の空気を積極的に取り入れ、家族の崩壊などを描いてきた。俳優の故松田優作さんらが出演した「家族ゲーム」(1983年)では、横一列に並んで座る食卓の風景で空疎な時代の空気を活写。ブルーリボン賞監督賞を受けるなど、若手実力派として注目された。翌年には女優、薬師丸ひろ子(47)主演の「メイン・テーマ」などアイドルを起用した映画をヒットさせ、低調だった80年代の日本映画界をけん引。その一方で、文学の世界に強い関心を持ち続け、たびたびモチーフにした。サンスポ

ニッポン放送のラジオ番組で三宅裕司さんが元旦から復帰

yuuji miyake7月30日に腰部椎間板ヘルニアの手術をし、リハビリのために芸能活動を休養していた三宅裕司が、来年元旦から復帰すると19日、所属事務所が発表した。ニッポン放送のラジオ番組で、元日の5時間生特番となる「三宅裕司 サンデーヒットパラダイス 新春スペシャル 元旦!江戸っ子!生放送!」に出演することが発表された。公式サイトでは「皆さまからの温かいご声援のおかげでリハビリに励むことができましたことを心より感謝しております。日本を元気にするエンターテインメントを創作することで皆さまへの感謝の気持ちを表したいと思っています」とコメントしている。

濱田めぐみさん、来年1月に東京で上演するミュージカル「ボニー&クライド」の大阪・新歌舞伎座公演は2日間のみで決定

000001ミュージカル界の歌姫、濱田めぐみさんが「ボニクラ」のボニー役に決定し、大阪では新歌舞伎座にて2日間だけの公演を行う。元劇団四季トップスターで退団後初めての舞台となる今作も人間国宝級の歌唱力、演技力を存分に楽しめるだろう。そろそろチッケット完売席が出ているのでお求めはお早めに。大阪のミュージカルファンは必見だ。さて、世界恐慌最中のテキサスを舞台に、映画スターを夢みるボニーとクライドが運命の出会いを果たし恋に落ちる・・・。結末まで絶対に見逃せない。
 


〇東京
公演期間:2012年1月8日(日)〜22日(日) 
青山劇場
ボニー:濱田めぐみ クライド:田代万里生 バック(クライドの兄):岡田浩暉
ブランチ(バックの妻):白羽ゆり テッド(ボニーの幼馴染の保安官)
藤岡正明・中河内雅貴(ダブルキャスト)
〇大阪
公演日程:1月28日(土)17:30開演 1月29日(日)13:00開演
料金:S席 ¥11,000 A席 ¥8,500 
B席 ¥3,500(完売)
特別席 ¥13,000 (完売(2階最前列のみ19席・全席指定・税込)
※大阪公演のテッド役は、中河内雅貴さんになります。

2012年新春特別公演『早乙女太一 龍と牡丹 2012』天王洲 銀河劇場

000002幼少から舞台に立つ「天才女形」。あでやかな立ち居振る舞いと、涼しげな眼差しでファンを魅了することから、付けられた呼び名が「流し目王子」。
2012年1月6日(金)〜1月11日(水)
天王洲 銀河劇場
〒140-0002 東京都品川区東品川2-3-16 シーフォートスクエア内2F

8,500円(全席指定・税込) ※3歳以上チケットが必要。3歳未満保護者1人につき1人膝上可。

山田洋次監督生活50周年記念作品で再び小津作品を手掛る『東京物語』

000003昭和28年、夏。故郷尾道から久しぶりに東京に出てきた老夫婦は、子どもたちの家を訪ねるが、それぞれの生活で精一杯のため歓迎されない。そんななか、戦死した息子の未亡人だけが親身になってくれる…人の温かさ、親子の情愛、そして、失われゆく「日本人のこころ」 …戦後日本の変わリゆく家族の関係を描き出した珠玉の名作、小津安二郎さんの映画「東京物語」。山田洋次さんの新たな着想を得て、初春の三越劇場に登場。今回の舞台化では、東京を訪ねる老夫婦とみ(映画では東山千栄子)を水谷八重子さん、その夫の周吉(笠智衆)を安井昌二さん、次男の未亡人紀子(原節子)を瀬戸摩純さん、飲み屋の女将加代(櫻むつ子)を英太郎さん、そして長女志げ(杉村春子)を波乃久里子さんが演じます。日本人を描いてきた劇団新派が総力を挙げてお贈りする感動の舞台。

1月2日(月・祝)〜1月24日(火)
三越劇場 〒103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店本館6F
全席指定8,500円(全席指定・税込)

立川談志さん追悼上映会「談志 ザ・ムービー」開催決定 

111111111月に逝去した落語家の立川談志さんをしのんで、談志さんの高座の模様をスクリーン上映する「談志 ザ・ムービー」が、来年1月31日(火)に、よみうりホールにて開催される。上映される演目は、07年12月18日に同ホールで披露された「芝浜」。生前、談志さん自ら「芸術の神(ミューズ)が舞い降りた」「落語家の総仕上がりであったのか」と語り、ファンの間で伝説と言われている一席で、今回、この上映会のために再編集した「芝浜 2007 特別編」となってスクリーンによみがえる。上映会は昼夜2回公演で、前半の落語会では、談志さん最後の弟子で二ツ目に昇進した立川談吉が開口一番(昼・夜とも)を務め、その後、昼の部は立川談笑が、夜の部は立川志らくが、それぞれ談志さんとの思い出話とともに一席演じる。

立川談春さんが12ヶ月連続の独演会を開催

大阪市内で「立川談春 12ヶ月連続独演会2012」の会見。来年1月26日の神戸朝日ホールを皮切りに、同ホールと大阪・森ノ宮ピロティホールで、毎月それぞれ2席以上を披露する。「東京から落語をやりに行く人がいないので、毎月幕を下ろせるか、挑戦です」と決意表明した。サンケイスポーツ

桂三度さんが、1月3日に都内で高座デビュー

000004落語家の桂三度さんが、来年1月3日に都内で開催する「新春!しながわ寄席」で、高座デビューすることが11日、分かった。今年3月、芸人「世界のナベアツ」から落語家への転身を電撃発表し桂三枝さんに弟子入り。わずか10カ月で新春寄席のトップバッターを飾る。サンケイスポーツ

新作落語の精鋭集団「SWA」に熱い拍手

5日、東京・よみうりホールで新作落語の精鋭集団「SWA」(スワ=創作話芸アソシエーション)の林家彦いち三遊亭白鳥春風亭昇太柳家喬太郎さんによる最終公演が開かれた。「落語家になったら、自分で自分の作った噺を演りたいというのが本当じゃないですか。オレたちは異端じゃない。オレたちこそがスタンダードだ。これからも新作を作り続けていきます」昇太さんがいつものキャッチフレーズを叫ぶと、ひときわ拍手が大きくなった。この公演の少し前。ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」の中で、立川談志さんを偲ぶ場面があった。談志さんは「新作ってのは、古典の良さのわからない頭の悪いやつがやるもんだ」とバッサリ斬り捨てたという。昇太さんが、「古典の良さは十分理解しているつもりなんですが、私は古典落語が上手にできないもんで…」と打ち明けると、談志は「できると思うよ。うん、できると思う」と優しい言葉をかけた、というエピソードを明かしていた。夕刊フジ

毬村が神野美伽さんに握手で激励のエール

毬村昌平0001「細川たかし・神野美伽ビッグ・オンステージ」を観賞後、大阪・新歌舞伎座のロビーにて毬村は、握手で神野美伽(しんの みか)さんに激励のエールを送った。美伽さんは大阪府貝塚市出身の演歌歌手。地元大阪での凱旋コンサートは歌に芝居にとたいへん楽しい内容だった。CD「桜みち発売日:2011-05-25キングレコード、苦労を分かち合う夫婦愛を歌ったもの。小さく柔らかい手だが、ひとたびマイクを握れば、その迫力満点のみなぎるパワーに心の底まで勇気付けられた。

中村雅俊さんが震災復興支援曲も披露

3日、人気俳優で歌手・中村雅俊さんが東京・中野区のサンプラザホールで「60th Anniversary 中村雅俊コンサートツアー2011『MJ Vol.2』」と銘打ったコンサートを開いた。9月10日の東京・かつしかシンフォニーヒルズからスタートした全国6カ所(全6公演)でのコンサートツアーの東京公演で、この日が4カ所目。約2200席の会場のチケットは完売となり、熱狂的な女性ファンらで満席の中、「よくいらっしゃいました。朝からの雨で、今日はやめようかと思った人もいると思いますが、午後からは晴れましたね。オレ、雨男なんですよ。性格はお天気男なんですが…。皆さん、今日は一緒に楽しい時間を過ごしましょう」と挨拶。「想い出のクリフサイドホテル」をはじめ、「時」「俺たちの祭」「ふれあい」「100年の勇気」「俺たちの旅」「恋人も濡れる街角」「心の色」「涙」など全23曲を熱唱。途中、「2月12日にここ(中野サンプラザホール)で還暦のコンサートをやらせてもらって10カ月。その間に大変なことがありました。でも、その試練を乗り越えていかなければいけないんだなと思いました」と言って東日本大震災のことにふれ、「うちの田舎は、宮城県の女川町という人口1万人ぐらいの小さな町ですが、今回の震災で8割弱の家などがなくなりました。地元出身なので、義援金の口座を開きまして、トータルで1千万円ぐらい集まりました。その中からトレーラーハウスを購入して、この間、女川に届け、残りは女川の町長さんに渡してきました。復興というにはまだ遠い道のりです。オレはいまも月1ぐらいで女川に行っていますが、皆さんも心の中で風化しないようにお願いします」。その被災地・宮城県に収益全額を寄付するために作られ、同じ宮城県出身の脚本家・宮藤官九郎さんと一緒に歌っている配信曲「予定〜宮城に帰ったら〜」と、20歳のときに作った女川をテーマにした「私の町」も披露した。同ツアーは、今月10日の新潟・新潟県民会館、同17日の愛知・名古屋市公会堂大ホールの2カ所でファイナルを迎える。この後、今月5日に山形・パレスグランデールでクリスマスディナーショーを開き、来年2月25日に「チャリティーコンサート Dream Chain Vol.6〜子ども達に夢を〜」(仙台サンプラザホール)に出演。また、TBS系ドラマ「漬けモノ学者・竹之内春彦 京都殺人100選」(秋山達郎原作、放送日は未定)に主演。スポニチアネックス

16日、松田聖子さんと竹内まりやさんがテレビ朝日で夢の共演実現

 歌手、松田聖子さんが東京・有楽町のニッポン放送で「松田聖子のオールナイトニッポンGOLD」の公開収録を行い、シンガー・ソングライター、竹内まりやさんがゲスト出演した。新曲「特別な恋人」をまりやが手掛けたことから、夢の共演が実現した。3月生まれのうお座で血液型Aの2人は、互いの楽曲をリクエストし合い、トークに花を咲かせた。聖子さんが「まりやさんに曲を書いていただいで幸せ。包まれているような気持ちになりました」と感涙すれば、まりやはもらい泣きして「同じうお座ってこともあるのか、考えていることが手に取るようにわかる。これからも応援させてください」と再共演を約束した。この模様は16日午後10時から放送。サンケイスポーツ

3日から、大阪・新歌舞伎座で細川たかし・神野美伽さんの公演が始まる

第一部は歌あり、踊りあり、爆笑コントありの痛快人情喜劇。第二部は心にしみる名曲の数々から最新曲まで、たっぷりとお届けする細川たかし・神野美伽ビッグ・オンステージ。今回も「上方演芸通信」毬村昌平より10組のカップルをご招待する。
第一部   人情コメディー 浪花節だよ人生は!

歌あり、踊りあり、爆笑コントありの痛快人情喜劇!

大阪・新世界の芝居小屋を舞台にくりひろげられる人間模様。いっぱい笑って、ちょっぴり泣ける、歌あり、踊りあり、爆笑コントありの痛快人情喜劇!

共演

曽我廼家寛太郎、成世昌平、近江 飛龍、ビートきよし、山本みゆき、加山こうじ

第二部 細川たかし・神野美伽 ビッグ・オンステージ

時代をこえ、愛され続ける名曲から、最新曲までをたっぷりお届けします。

高倉健さんが6年ぶりに銀幕復帰した「あなたへ」が撮影終了

 高倉健さんの主演映画「あなたへ」が、このほど福岡・門司港で撮了を迎えた。ラストカットに立ち会った佐藤浩市、草なぎ剛さんとともに、総移動距離約9050キロに及んだ“旅路”をともに歩んだ共演者たちから、高倉さんへ続々と感謝のコメントが届いた。「夜叉」(1985)以来に高倉さんとの共演を果たしたビートたけしさんは、飛騨高山で約27年ぶりの“再会”を果たした。撮影を終え、「高倉さんはホッとするんだけど、気安くない。菩薩や仏像のすごいのの前に立ったみたいな気がしました。緊張しているんだけど楽っていう、居心地がよい違う世界の人だなと思いました」と独特の表現で、感謝の気持ちを伝えた。妻役を演じた田中裕子さんは、「高倉さんの照れくさそうな、でも子どもみたいな顔をたくさん見られたような気がして、短い間でしたけど一緒に過ごさせていただいて楽しかったです」と述懐。長崎の食堂を切り盛りする親子に扮した余貴美子、綾瀬はるかさんは初共演組。「もっと一緒にお芝居がしたかったです。大先輩なのにすごく紳士的で、愛に満ちあふれていました。現場で緊張していたときには、肩をずっともんでくださったり。すごくありがたかったです」(余)、「あまり座っているところを見たことがなく、冗談をおっしゃって、よくおしゃべりされている印象です。気遣いもすごく細かくされていますし、存在感がすごいなと思いました」(綾瀬)とコメントを寄せた。夫婦を演じた長塚京三と原田美枝子さんは、意外にも高倉さんと初共演だった。「いらっしゃること自体、そのことだけでなんとなく感動を与えてくれる方です。そばで一挙手一投足を拝見しているだけで勉強になりました」(長塚)、「あっという間に撮影が終わってしまって、とても残念です。また次回も期待しています」(原田)。また、「本当に優しい方で、いろいろなお話も聞かせていただきましたし、勉強させていただきました」(三浦貴大)、「やっている間は永久に終わらないという感じがしていました。このような仕事ができることは、やはり運が良いという気がします。大事なお仕事、ありがとうございました」(大滝秀治)、「何よりも高倉さんがいる現場を感じることができたのは、僕にとっては良い経験だったので、これを大切にしてこれからも頑張りたいと思います」(浅野忠信)と感謝の言葉は尽きることがない。日中合作「単騎、千里を走る。」(2006)以来の映画出演となった、高倉さんの主演最新作「あなたへ」は、「夜叉」「あ・うん」のプロデューサーで08年に死去した市古聖智さんが遺した原案を、降旗監督さんと脚本家の青島武さんが再構築したオリジナルストーリー。北陸にある刑務所の指導技官・倉島英二(高倉)は、最愛の妻(田中)を53歳で亡くし、“故郷の海に散骨してほしい”と記された絵手紙を受け取る。生きているうちに言わなかった妻の真意を知るため、自家製キャンピングカーに乗り、九州へと向かう。「あなたへ」は、2012年秋に全国で公開。映画.com

市川染五郎さんが立川談志さんを偲ぶ

 25日、市川染五郎(38)さんが今月21日に喉頭がんのため亡くなった落語家・立川談志さん(享年75歳)をしのんだ大阪松竹座公演「二月花形歌舞伎」(来年2月2〜26日)に出演する染五郎さんはこの日、演目の一つである「大當り伏見の富くじ」の舞台となった京都・伏見稲荷大社で成功祈願を行い、自らの芸に影響を与えた“恩師”に思いをはせた。談志さんとは互いの舞台を見たり、食事に連れて行ってもらったりする10年来の仲。「努力とはバカに与えた夢である」という言葉が心に残っているという。「僕は努力するしかないと思ってやってきたし、その一言がとっても(談志さん)らしかった」と振り返った。同演目はかつて松竹新喜劇でも「うかれかご」として演じられた喜劇。「談志さんの独演会を見に行ったとき、本当に20秒に1回くらいドカンと笑いが起きていて、こんなことが現実にあるんだと思った。この芝居もそこを目指したい。とにかくしゃべりで盛り上げたい」と気合を込めた。スポーツ報知

立川談志さん、死去

 “落語界の風雲児”が壮絶な闘病生活の果てに逝った。この日夜、談志さんの長男で所属事務所社長の松岡慎太郎氏(45)と長女の弓子さん(48)が都内で会見を開き、経緯を説明した。それによると、3年前に発症し治療した喉頭がんが昨年11月に再発。その際、「(余命)2〜3カ月かもしれないと告げられた」という。だが「しゃべる仕事をしてますし、まして談志。本人もプライドが許さなかった」と声帯摘出手術を拒否。それでも可能な限り高座に上がり続けていたが、今年3月6日の一門会での高座「蜘蛛駕籠(くもかご)」を最後に活動を休止した。その後、がんの進行による呼吸困難症状となり気管切開手術を行い、約8カ月は体調不良と体力低下で自宅療養および入院を繰り返していたが、10月27日に容体が急変。その後は約3週間、1度も意識が戻ることなく、今月21日午後2時24分、都内の病院で死去した。闘病中の様子について、慎太郎氏は「しゃべれないことが何より辛い状況なのに、辛いとか一切言わず、最後まで強く生きていました」と振り返った。密葬はこの日午後、都内の斎場で近親者のみで済ませたといい、後日、都内でお別れの会を開く予定という。談志さんは紋付き袴に扇子を持った姿で棺に眠っていたそうで、トレードマークのバンダナや可愛がっていたライオンのぬいぐるみも納められた。生前、筆談で「葬儀をしないでくれ」「お経はいらない」「骨は海にまいてくれ」などと“遺言”を託されたという。20代後半で真打ちに昇進するなど才気にあふれた古典落語家として活躍した。1966年5月から69年11月まで日本テレビ系「笑点」の初代司会者として人気を集めた。その一方、痛烈で毒のある言葉で“反逆児”としての姿勢も貫いた。83年には真打ち制度をめぐって、柳家小さん会長率いる落語協会と対立し脱退。立川流を設立し、自ら家元を名乗って後進を育てた。タレントのビートたけし(64)や放送作家の高田文夫氏(63)ら“本職”以外の弟子も多数いた。99年には落語中に居眠りをした男性に気づき高座を中断したこともあった。最後の“公の場”は今年7月。上方落語協会の桂三枝(68)が「六代目桂文枝」を2012年に襲名することを発表した記者会見だった。三枝が昨年、襲名について病床の談志さんに相談したところ猛反対された。会見数日前に談志さんから「人生成り行き。三枝より文枝の方がよくなったのか。じゃあ仕方ない。勝手にしろ。三枝のばかやろうへ」と“辛口”激励ファクスが届いたことを明かした。戒名は生前から自身で決めていた「立川雲黒斎家元勝手居士(たてかわうんこくさいいえもとかってこじ)」。ユーモアとともに天国に旅立って行った。毎日新聞

板尾創路さん「月光ノ仮面」のノベライズで小説家デビュー

 お笑いタレントの板尾創路さん(48)が監督・脚本・主演を務めた映画「月光ノ仮面」(12年1月14日公開)を小説化して、映画公開に先駆け12月14日に発売することが分かった。古典落語の“粗忽(そこつ)長屋”を題材に、衝撃的なラストを迎えるファンタジックなミステリーとなっている。1300円。板尾さんは10年1月に公開された映画「板尾創路の脱獄王」で監督デビュー。脚本と主演もこなし、第29回藤本賞新人賞と第19回日本映画批評家大賞新人監督賞を獲得した。映画「月光ノ仮面」は、板尾さんにとって2作目の監督作品で、今年のカナダ・モントリオール世界映画祭に出品された。敗戦の痛手が癒えぬ昭和22(1947)年、戦死したと伝えられた男が帰郷した。男は戦前に人気、実力ともに認められ将来を約束された落語家・森乃家うさぎ。男は戦争で負った傷のため、顔を包帯で包み一切の記憶をなくしていたが……というストーリー。板尾さんが主演を務め、浅野忠信さん、石原さとみさんらが出演する。毎日新聞デジタル

シネマ落語「落語研究会 昭和の名人 参」の公開が決定

映画館で落語を上映するシネマ落語。第3弾が11月26日より東京と大阪で先行公開、2012年1月より全国公開されます。国立劇場で開催されているTBS「落語研究会」の映像をスクリーンで観る高座・シネマ落語。2010年12月「落語研究会 昭和の名人」、2011年5月の「落語研究会 昭和の名人 弐」に続く第3弾シネマ落語「落語研究会 昭和の名人 参」の公開が決まった。今回上映されるのは、桂吉朝「不動坊」(37分)、五代目三遊亭圓樂「助六伝」(39分)、三代目古今亭志ん朝「三方一両損」(24分)、十代目金原亭馬生「鰍沢」(34分)の4演目。シネマ落語「落語研究会 昭和の名人 参」は、11月26日より東京・東劇、大阪・なんばパークスシネマシネマ先行上映、2012年1月21日より全国公開。チケットは、1,800円、当日2,000円(税込)。各上映映画館、新橋演舞場、南座、大阪松竹座、ローソンチケットにて発売中。

桂小春團治さん「新世紀落語の会」のゲストに月亭八方さん

16日、桂小春團治さんが大阪市内で会見し、29日に大阪・天満天神繁昌亭で行われる「新世紀落語の会」をPRした。1999年から始まったオール新作落語のイベントで、50回目の今回は月亭八方さんがゲスト出演。同イベントの実行委員を務める小春團治さんは、「初めて落語を聞く入り口にしてほしい」と初心者歓迎で、「これからも次の世代に残る新作落語を作って、22世紀まで続く会にしたい」と気合を入れた。サンスポ

桂南光さんと渋谷天外さんが「飲酒運転撲滅 自転車マナーアップキャンペーン」のイベントに出席

 15日、桂南光さんと、松竹新喜劇の渋谷天外さんが大阪松竹座前で、「飲酒運転撲滅 自転車マナーアップキャンペーン」のイベントに出席した。南光さんは同劇場で18日から上演される「松竹新喜劇錦秋公演」に出演することから特別ゲストとして登場。「高校時代は競輪部に所属してまして、自転車は大好き。でも、車と一緒で危険なので、丁寧に乗らないといけないですね」と呼び掛けた。渋谷さんも「お酒は楽しく。人に迷惑をかけたらあきません」と飲酒運転に警鐘を鳴らした。デイリー

V6の坂本昌行さん主演のミュージカル『マイワン・アンド・オンリー』が、来年3月に東京・大阪にて上演。

V6の坂本昌行さんが主演を務めるミュージカル『マイワン・アンド・オンリー』が、来年3月に東京・青山劇場と、大阪・シアターBRAVA!にて上演される。本作は、名ソングライター・コンビ、アイラ&ジョージのガーシュウィン兄弟が手掛けた人気ナンバーの数々で構成されたミュージカル。83年にブロードウェイで初演され、同年のトニー賞で振付賞など計3部門を受賞。今回初めて日本人キャストにより上演される。史上初の大西洋無着陸横断飛行を夢見るビリーは、水中レビュー団の人気スター、イーディスに一目ぼれ。ミステリアスな男、マジックスの力を借りて何とか彼女の心を射止めようとするも、レビュー団のボス、ニキは2人の仲を妨害しようと悪だくみを企てる……。ビリー役の坂本さんのほか、イーディス役の大和田美帆さんや大和悠河、鈴木綜馬、川平慈英さんといった、ミュージカル界の実力派キャストたちにより、“ボーイ・ミーツ・ガール”のラブコメディーが繰り広げられる。シアターガイド

ブロードウェイミュージカル
『マイワン・アンド・オンリー』

【スタッフ】作詞・作曲=ジョージ・ガーシュイン&アイラ・ガーシュイン 脚本=ピーター・ストーン&ティモシー・S・メイヤー 演出・振付=ビル・バーンズ
【キャスト】坂本昌行/大和田美帆/大和悠河/鈴木綜馬/川平慈英 ほか

東京公演
2012年3月10日(土)〜24日(土)
・会場=青山劇場
・お問い合わせ=東京グローブ座 TEL.03-3366-4065/サンライズプロモーション東京 TEL.0570-00-3337

大阪公演
2012年3月29日(木)〜4月1日(日)
・会場=イオン化粧品 シアターBRAVA!
・お問い合わせ=東京グローブ座 TEL.03-3366-4065/キョードーインフォメーション TEL.06-7732-8888

各公演とも
・一般前売=1月21日(土)開始
・料金=全席指定SS席12,000円/S席10,000円/A席9,500円

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