上方演芸通信〜エンタメニュースまとめ

毬村昌平(まりむら・しょうへい)『人』にスポットをあてた芸能・映画・音楽・芸術・グルメなどのニュースまとめサイト。大阪上本町と難波を拠点に幅広いジャンルの取材活動中。

「キャプテン・アース」に登場する、毬村マオと伴コウイチの関係に注目〜その結末は

毬村昌平0021 満天の星に埋め尽くされた夏の夜空、宇宙ロケットの発射台がひと際大きくそびえ立つ種子島。その空に浮かぶ「丸い虹」を見たことをきっかけに、ザワつく胸騒ぎに突き動かされて、毬村昌平002817歳の少年・真夏ダイチは、この南の島を訪れた。そこで彼を待っていたのは、驚くべき出会い。“アースエンジン”と呼ばれる白く輝く巨大ロボット、そして“アースエンジン”を通して、顔をあわせる仲間たち――地下深くで眠り続けていた小麦色の肌の少女・夢塔ハナ。“魔法少女”を自称する天才ハッカー・夜祭アカリ。そして、静かな物腰のなかにどこか狂気を秘めた17歳のデザイナーズチャイルド・嵐テッペイ……。遠宇宙から地球への侵攻を企む謎の知的生命体・キルトガングに立ち向かうため、チームを結成することになる4人。そしてダイチは、彼らとの絆を通して、自らの“キャプテン”としての才能を開花させていく。ときに寄り添い、またときにはぶつかりあいながら綴られる、少年少女たちの“ひと夏の想い”。決して忘れられないその想いが、美しい夜空に今、軌跡を描く。毬村昌平0025
第10話「風の星で」<6月7日放送>なによりも速さを愛する少女リン。遊星歯車装置として覚醒した彼女は、人魚姫でダイチに勝負を仕掛ける。リビドーカプセルを壊すことに成功したダイチだったが、あと少しのところでアブリアクションの成功を許してしまう。チームに貢献できていないと悩んでいたテッペイは、ダイチの代わりに宇宙へ上がることを決意する。もうひとつのエンジンシリーズ、“ネビュラエンジ毬村昌平0022ン”を駆り、彼はリンの飽和攻撃を見事にかわし、迎撃に成功するのだった。
第11話「セツナの窓辺」<6月14日放送>
6人いるデザイナーズチャイルドのひとり、セツナ。彼女はアインゴッド社の研究員、毬村マオのもとにいた。毬村は彼女を利用して、自分が永久に若くいられる方法を探していた。
一方、セツナの所在を突き止めたアマラとモコ、そしてダイチたちもまた、彼女の身柄を確保すべく動く。研究所で鉢合わせ、銃撃戦となる2組。しかし先手を打ったのは謎の資金提供者“ロビン”から指示を受けた毬村の助手・伴コウイチだった。

ビックリ!毬村マオの助手、伴コウイチのモチーフは…
ユーチューブでご覧ください。

第10話「風の星で」<6月7日放送>

第11話「セツナの窓辺」<6月14日放送>







「新世紀エヴァンゲリオン」の葛城ミサトも獺祭を愛飲「酔うため、売るための酒ではなく、味わう酒を」

獺祭は「新世紀エヴァンゲリオン」の葛城ミサトが好きな酒として知られ若年層にも愛飲されている銘酒。
毬村昌平0007「国酒」である日本酒の販売(消費)数量が減り始めて久しい、1975年の167万5000klをピークに2010年には58万9000klにまで減少し、35年間でほぼ3分の1に激減した。若者のアルコール離れなどが要因だ。かつて全国に3000以上あった酒蔵も今や約1500に半減する衰退ぶり。こうした衰退ムードの中で一人気を吐く酒蔵がある。それが旭酒造(山口県岩国市周東町獺越、桜井博志社長)だ。200年以上の伝統を持つ普通酒「旭富士」を捨て、苦闘の末に造った純米大吟醸酒「獺祭」を引っ提げて1990年に東京進出。92年には、今や看板商品にのし上がった「磨き二割三分」を製品化、快進撃が始まった。桜井氏が父親の後を継いだ84年(34歳)当時、同社の年間生産量(9月期決算)は126kl(1.8リットル入り一升瓶換算で7万本)、売上高は9700万円だった。「売り上げは前年の85%に落ち込み、事実上の倒産状態。廃業寸前だった」。それが2010年には776kl(43万本、13億円)、11年1011kl(56万本、16.5億円)、12年1447kl(80万本、25億円)へと急拡大。13年は2052kl(114万本、39億円)と毬村昌平0011さらに販売量を伸ばしている。旭酒造の最近の売れ行きは突出している。「獺祭」の何が消費者を魅了したのか。大学卒業後、灘の大手酒造メーカーで3年半営業の修行を積んだとはいえ、桜井氏は酒造りでは全くの素人。あがき続けた結果、目を付けたのが吟醸酒造りだった。「普通酒を地元で売っていたが売れなかった。なぜ売れないかを突き詰めていくと求められている酒とはこれまでのような、『酔うため、売るための酒』ではなく、『味わう酒』ではないのか?そのためには酒の質を追い掛けていくしかないんじゃないか、と思うようになった。それが大吟醸酒だった」。吟醸酒は玄米の表面から40%以上削り取り、残した60%以下の白米を原料に用い、低温(5〜10度)で長期間(30日以上)発酵させ、特別に吟味して製造した酒。当然価格も高く、テーブルワインのように気楽に飲める安価な普通酒とは違う。普通酒より高度な醸造技術を要求される。大吟醸酒になると、毬村昌平0005 50%以上も削り取る。旭酒造にとって吟醸酒は初めて、ましてや大吟醸酒は夢のまた夢だった。しかも、原料の酒米は酒造好適米の王者といわれる「山田錦」しか使わない徹底ぶりだ。「獺祭」が世に出る90年までの6年間、吟醸酒造りを目指して試行錯誤や失敗が果てしなく続いた。ようやく90年に50%と45%の純米大吟醸酒を発売。92年には「獺祭」の金看板となる23%を売り出した。「獺祭 磨き二割三分」(77%削り、23%を使う)が生まれた経緯は今や伝説である。「それまでの吟醸酒は27%が最高だったので、25%を目指した。しかし、24%の酒があることを聞いて急きょ23%に切り替えた。2%余計に磨くためだけでさらに24時間かかった」という。しかし、この23%は消費者、酒造関係者に大きなインパクトを与えた。今や「獺祭」と言えば、「二割三分」が代名詞だ。「酔うため、売るための酒ではなく、味わう酒を」旭酒造の躍進のきっかけは東京市場の開拓に成功したことだ。社長自身が酒販店やレストランを回って、「獺祭」を置いてもらうよう頼むドブ板営業を行った。「とにかく山口県の酒の評価は低かった。広島から西で酒はできるのかと言われた。山口はほとんどが小さな蔵で、広島に比べたら、1つの蔵の大きさが5〜6毬村昌平0009倍くらいの差があったし、県内消費ばかりだった。何で山口県の酒を売らなければいけんの、とも言われた」。「地元でも普通の蔵は十分売れているから、東京に出てまで苦労する気はない。何でここまでやってこれたのかよく分からないが、1つだけ明確なのは私どもには東京に出ていかないと地元では食えないという危機感があった」という。旭酒造が東京に進出した90年前後はバブル期(通説86年12月〜91年2月)が崩壊に向かい始めた時期と重なる。「バブル崩壊の影響が銀座に出始めたのは95年くらいからで、閉店したバーやクラブの後に居酒屋ができた。銀座の居酒屋だから、それまでより少し高い酒を置き始めた。そこに純米大吟醸の獺祭が入り込むことができた」。酒に何を求めるかは個人によって違う。山田錦を77%も削ると、香りがよく甘みもあってフルーティーなさらさらの大吟醸酒が出来上がるが、従来の日本酒党からは「喉をすっと通って飲みごたえがない」との指摘も受ける。逆に、従来酒では気になった糠の臭みや雑味が残らない後口の良さを気に入る人も多い。桜井社長がこだわったのは量ではなく質。社会が酒に毬村昌平0010要求する「機能性」も時代とともに変わったと指摘し、「酔うため、売るための酒ではなく、味わう酒を追求する。時代がそれを求めている」と強調する。「日本酒の従来からの客をあまり追い掛けず、日本酒を飲んだことのない人、嫌いな人を顧客にしたい」。狙っているのはアルコール離れの激しい若者や女性層だ。杜氏制度を廃止し、社員で造る大吟醸酒造りは手間も、コストもかかる。日常的に飲む酒にはならない。販売政策上からみても、「大吟醸酒しか造らない」旭酒造の戦略は特異というより、無謀だった。とにかく、米を削るのは時間がかかる。米の組織を壊さずに丁寧に精米しようとすると、精米歩合50%の米で30時間、23%の米は96時間(丸4日間)もかかる。しかし、同社にほかの選択肢はなかった。大吟醸酒を造った経験のない杜氏(製造最高責任者)とともに取り組んだ。ところが、「できた酒は大吟醸と言えない珍妙な酒。それで、私が吟醸酒の製造技術を集めて、杜氏がそれを実行する形の生産体制を整えていった」と桜井氏。そんな中から生まれたのが日本一の精米歩合を誇る「磨き二割三分」だった。酒造りは、杜氏とその下で働く蔵人たちの職人集団によって行われる。仕込みは冬季に限られるため、農閑期に入る雪国や農家の出稼ぎが大半だ。通常は杜氏が製造に関するすべての権限と責任を持ち、蔵元は販売に専念する分業体制だ。その杜氏が「酒造りにもう来たくない」と言い出した。桜井社長が地ビル醸造、レストラン経営の新規事業に失敗し、一気に経営危機説が広がったためだ。しかし、桜井社長は、数日後に「自分たちで造る」と決断した。98年のことだ毬村昌平0008った。「杜氏は経営者の私が思っている酒を造ってくれない。冬の間にガッと造って、造ったからこれを売ってくれと言って春には帰っていく。今年の米の性状ではこの造り方では困る、酒が変だと思っても、気が付いたらできちゃっているんです。品質が非常に問題だった。自分たちで造ったほうがいいと思った」。これを機に、桜井社長と通年勤務の社員による、杜氏に頼らない酒造りが始まる。「妥協のない酒造りに挑戦できるようになったことの意味は大きかった」。また、冬季しか造っていなかったのを、1年を通じて造る「四季醸造」に踏み切った。これで生産能力が増強された。客の注文にもリアルタイムで応えられ、品質上の問題にも直接対処できる体制が整った。現在、最も力を入れているのは海外市場の開拓だ。東京市場でのシェア争い激化が目に見えているからだ。「獺祭の特徴的なのは、日本酒の従来からのお客さんを追い掛けていないところ。よその酒の客をあまり取ろうとしなかったから、業界内の競争に巻き込まれなかった。これからは海外を開拓するしかない」。桜井社長の頭の中にあるのは高級化路線で海外市場を切り開いたフランスワインだ。NIPON。COM

K-POPの伝道師〜実力派シンガー来日

毬村昌平  韓国の人気テレビドラマ「アイリス2」などのOSTで有名なSoul Cryさんです。2008年デビューの実力派R&Bシンガー。 2004年 歌唱コンテスト「COMEBE A STAR」に出場し少女時代のティファニーに次ぐ準優勝。 父は韓国の国民的人気バンドグループ「サラングァピョンファ(愛と平和)」の名ドラマー。とにかくカッコいいし優しいし品格に溢れ、隣に居ることが信じられないほど素敵な方です。日本語も堪能で時間の許す限り楽しいお話を沢山お聞かせくださいました。






◆Soul Cry 愛のはじまりは告白から

アイリス2 Soul Cry I LOVE YOU

「落語心中」OAD後編をいち早く上映!関智一、石田彰、小林ゆうも出演

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    雲田はるこ原作のアニメ「昭和元禄落語心中」のオリジナルアニメDVD完成披露先行上映会が、5月16日に東京・新宿バルト9にて開催されることが決定した。イベントでは発売中の「昭和元禄落語心中」7巻特装版に付属しているアニメDVD「与太郎放浪篇・前編」に加え、「与太郎放浪篇・後編」をいち早く上映。「後編」は8月7日発売の8巻特装版に付いてくるDVDに収められるため、約3カ月先に視聴できることになる。また与太郎役の関智一、八代目有楽亭八雲役の石田彰、小夏役の小林ゆうのトークショーも開催。チケットは4月14日正午よりイープラスにて、先着順で発売される。コミックナタリー

「昭和元禄落語心中」OAD完成披露先行上映会
日時:2015年5月16日(土)17:00〜19:00頃予定
会場:新宿バルト9
出演者:関智一(与太郎役)、石田彰(八代目有楽亭八雲役)、小林ゆう(小夏役)
OADとは
コミック単行本の限定版に付属する新作オリジナルアニメ(OVA)のDVDのことをOADと呼んでいる。 Original Animation Disc(or DVD)という言葉自体に書籍や限定版というニュアンスは一切ないが、普通OADというと、ほとんどがコミック限定版DVDのことを意味している。 コスト高になりやすいビデオ・CDの流通を通さず、書籍・雑誌流通で販売されるため、リスクが少なく一定の利益を確保できるという点で、原作者および出版社にとってはありがたい方式といえる。原作サイドとアニメ製作者との連絡をテレビアニメよりも密にできるという利点もある。地上波向けではないので表現規制もゆるい。

松竹創業120周年 スーパー喜劇 「かぐや姫」 大阪

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″スーパー喜劇″は、藤山直美の″喜劇″と三代目市川猿之助(現猿翁)の″スーパー歌舞伎″の夢のコラボレーションとして、平成十七年に『狸御殿』を世に送り出し、笑いと涙、さらに歌舞伎の技法をふんだんに盛り込んだ内容で、一大旋風を巻き起こしました。そして今年、十年の時を経て、待望の第二弾『かぐや姫』が再び帰ってきた。
太陽の王と月の女王との間に生まれたかぐや姫は、ある月の掟を破ってしまい、罰として蒼い星〈地球〉に流刑されることに。いにしえの地球に落ちたかぐや姫は、竹林で月庵と照乃夫妻に拾われ人智を超える早さですくすく育つ。
月での記憶を失いながらも、不思議な力を宿していたかぐや姫、人々を明るくさせる福女ぶりの噂に尾ひれはひれがついて広がり、次々とムコ候補が名乗り出る。そこへ噂を聞いた帝がかぐや姫に会いたいと参内を命じ、使者として京之介という男を遣わす。最初は犬猿の仲の二人でしたが、やがてそんな二人が恋に落ちてしまい、ところが事もあろうに月からお迎えの知らせが届く。かぐや姫からその話を聞いた京之介はなんとか姫を守ろうと決めるのだが…豪華出演陣が繰り広げる盛り沢山な内容で贈るかぐや姫の物語―。笑って泣けて心がほっこり温まる″スーパー喜劇″の世界にこうご期待。大阪・松竹座にて公演中

松竹創業120周年 スーパー喜劇 「かぐや姫」
2015年4月5日(日)〜27日(月)
昼の部:11:00〜
夜の部:16:00〜

【料金(税込)】
1等席:13,500円
2等席:  8,000円
3等A席:6,000円
3等B席:4,000円

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市川猿扇さんのお弟子さんで友人の喜猿さん。
大阪で公演がある時は食事に行くのが楽しみです。

見習いの見習いは落語家のインターンシップだ

知性派落語家、立川談笑のつぶやきより〜
立川談笑1 就職、進学の春です。職場や学校、みなさまの周りにもフレッシュな新人さんが仲間に加わったことでしょう。今回は落語家の弟子の育て方についてお話をします。珍しい業種ではありますが、何かのヒントになれば幸いです。まず、東京の落語界には階級が3つありまして。という説明から。 「前座」は修行中、落語家未満です。「二つ目」は落語家で、一応一人前。「真打ち」は師匠と呼ばれ、弟子を取ることができます。 私は真打ちで、二つ目の吉笑(きっしょう)と笑二(しょうじ)。前座の笑笑(わらわら)と3人の弟子がいます。 落語界は閉鎖的ギルド(職能集団)です。徒弟制度の下、師匠に弟子入りをして修行を経た者でなければ「プロの落語家」として認められません。 私自身、二十数年前師匠談志に弟子入りをしたから落語家になれました。そして真打ちになった今は、私が弟子を引き受ける立場でもあるのです。  弟子入り志願に際して、普通は所属事務所に電話やメールで挨拶をして履歴書(!)を送るなりした上で面接を受けます。私が書類や面談で審査するのは、彼が一般常識を備えているかどうかです。単に自分の弟子というだけでなく、今後の落語界を構成する一員になる(かもしれない)という目線で見ています。 その後弟子入りをして「前座見習い」となるのが通例ですが、私の場合さらに「見習い」期間を設けています。見習いの見習い。弟子入り未満の一般人、私の客分として楽屋に入れるのです。働くこともなくただ立っているのはつらいことですが、重要だと思っています。お客さんの立場では見ることがない楽屋の様子を、見学者として体感するインターンシップです。 特に注意させているのは、あちこちの楽屋で出会う様々な芸人さんたちや関係者が見せる行動や言動です。例えば前座さんから「おはようございます!」と挨拶された時、どんな表情でどんな言葉で応えるのか。笑顔で「おはよう!」と返す人、不機嫌そうに目も合わせず無言の人、いろいろです。ふるまい、言葉遣い。身なりから彼らの平素の心情や暮らし向きなどを想像して、この場に身を置きたいのかじっくり考えてごらんなさい、と。 「見習いの見習い」をひと月ほど経た後、本人の意思を確認して弟子入りを認めます。  どんな職種でも同様でしょうが、新入りはまずは会社あるいは業界にふさわしいように自分を適合させるべく努力します。業界でのしきたりや現場でのルール、心構えなどをその身に沁み込ませる一連の作業です。私はそこで、「必ずしも業界に浸りきってしまうな」とブレーキをかけています。新入生は、良い慣習も悪弊も区別がつかぬままに飲み込んでしまうのです。少なくとも、自分自身が抵抗を感じたり疑問に思った点については日記なりの記録に残しておくべきだと指導しています。 結果、書き連ねられた初々しくも悩みに溢れたメモの多くは未熟者ゆえの至らない反省ばかりでしょう。しかしそのノイズの中に、業界がはらんでいる問題点が紛れているかもしれません。業界に浸りきった後では見えなくなってしまう、初心者ならではの視点をそのメモに残すことができると考えています。

 立川談笑(たてかわ・だんしょう) 1965年、東京都江東区で生まれる。海城高校から早稲田大学法学部へ。高校時代は柔道で体を鍛え、大学時代は六法全書で知識を蓄える。予備校講師など様々なアルバイトを経験し、93年に立川談志に入門。立川談生を名乗る。テレビの情報番組でリポーターを務めながら芸を磨く。96年に二つ目昇進、2003年に談笑に改名。05年に真打ち昇進。古典落語をもとにブラックジョークを交えた改作に定評がある。十八番は「居酒屋」を改作した「イラサリマケー」など。
<今後の予定>都内での独演会4月21日、5月13日、6月13日、7月14日、吉笑(二つ目)、笑二(同)、笑笑(前座)の弟子3人とともに武蔵野公会堂(東京都武蔵野市)で開く一門会4月24日、5月29日の予定。
立川談笑HP http://www.danshou.jp/ 
画像は2月大阪での立川談笑独演会より

雲田はるこ×田中相がアニメ落語心中を語る対談

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    本日4月7日に発売されたITAN25号(講談社)には、雲田はること田中相がアニメ「昭和元禄落語心中」を語る対談が掲載されている。対談は2月下旬、TVシリーズのアフレコ現場見学とアニメDVDの鑑賞会後に敢行されたもの。普段から親しい仲の2人が、落語シーンやキャスト陣の演技について語っている。また今号には、田中相によるアフレコレポートマンガも2ページ収められた。アニメ「昭和元禄落語心中」は7〜8巻の限定版に付属するDVDにて、与太郎と憧れの落語家・八雲をはじめとする人々や、落語界との出会いを描く「与太郎篇」を展開。その後TVアニメで、続きのストーリーが描かれる。コミックナタリー



司会などで大活躍、やしきたかじんさんが死去

やしきたかじん 所属事務所はインターネットのサイトで、「1月3日、安らかに天国へと旅立ちました。葬儀は故人の強い意志に従いまして、近親者のみの手で密葬にて一切を相済ませました」と公表した。1949年、阪市生まれ。龍谷大学経済学部中退後、76年に歌手デビューした。86年発売の「やっぱ好きやねん」がヒットし、94年には「東京」で全日本有線放送大賞「読売テレビ最優秀賞」を受賞。鋭い話術でテレビの司会者として人気を集め、トークバラエティー番組「たかじんのそこまで言って委員会」(読売テレビ)など3本のレギュラー番組を持っていた。いずれも高視聴率を誇り、「関西の視聴率男」と呼ばれた。2012年1月、初期の食道がんを理由に芸能活動を休止。手術後の13年3月に復帰したが、5月に再び体調を崩し、長期休養に入っていた。ご冥福を心からお祈り致します。合掌 

失敗しない女。「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」 最終回

大門未知子 女優・米倉涼子主演のテレビ朝日系ドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」 (木曜、午後9・00)最終回の視聴率が、関東地区で今期民放ドラマ最高となる26・9%を記録したこ とが20日、ビデオリサーチの調べで分かった。 瞬間最高は物語最終盤の午後10時23分に31・4%をマークした。 期間平均(全話平均)は過去5年間の民放連ドラ3位となる23・0%。 「ドクターX」は10月の初回を今年放送の全ドラマ1位の22・8%で好発進した後も高数字をキープ。 裏でプロ野球・日本シリーズが放送された第3話(18・4%)以外は、全て21%超をマークした。 昨年に最終回視聴率24・4%(期間平均19・1%)を記録し、12年の民放ナンバー1となった第1期作 を上回るヒットとなった。 近年、期間平均20%超作品は減少傾向にあり、過去5年間では、今年7月期「半沢直樹」(28・7%)、 11年「家政婦のミタ」(25・2%)、11年「JIN‐仁‐」(21・3%)、09年「MR BRAIN」(20・5%)の4作品のみ。 キャストでは、内科統括部長役の西田敏行が演じた蛭間重勝は、帝都医科大学付属病院の外科統括部長。重鎮だが手術の腕は眉唾。灰汁の強い人物、不適な男を巧みに演じ、温厚そうに見える裏では残忍な権力者がよく似合っていた。また、合い言葉でもある「御意」で、なんとなく悲哀を感じさせる組織の中間層には笹野高史、遠藤憲一が配役され、ひと癖もふた癖もある個性人の登場も興味を引いた。前作からの演者も健在で、未知子を家主として支える神原晶役には岸部一徳。また、フリーランスの麻酔科医として内田有紀が演じる城之内博美らが登場したことでドラマに奥行をもたせた。

フジテレビ「落語を新たなコンテンツとして世の中にアピールできれば」

噺家が闇夜にコソコソ 今田耕司(47)と壇蜜(33)が着物姿で司会を務める「噺家が闇夜にコソコソ」が、29日深夜1時55分からフジテレビで放送さた。年の瀬の深夜に落語家が集まって今年注目された出来事の裏側をコソコソとおしゃべりする番組。出演は人気の立川談春をはじめ、林家彦いち、立川談笑、桃月庵白酒 春風亭ぴっかりほか。今田と談春は同い年で、意気投合の爆笑トークを展開する中、「今一番占ってほしい占い師・ゲッターズ飯田〜驚異の的中率の秘密〜」というコーナーになり、全員の2014年の運勢が発表される。今田は「目鼻立ちがはっきりした女性と結婚する!?」、壇蜜は「新たな出会いと、さらに忙しくなる!?」などの占いを示される。さらに、立川談志、春風亭小朝らそれぞれの師匠の“ここだけの裏話”も飛び出し、スタジオはヒートアップ。若手落語家たちが「誰でもボケる事ができるアプリ」を使って今年の「ニュース大喜利」も披露するなど今までにない新しい世界観の番組。今田は「こんなにたくさんの落語家さんと仕事をする機会が少ないので新鮮でした。たまに扇子で机をたたいたりして、すっかり“エセ落語家”気取り。隣で壇蜜さんもとても色っぽかったです」とニンマリ。壇蜜も「司会という立場をすっかり忘れて、話を聞くのに夢中になってしまいました。ゆったりと腰を据えて、お座布団の上で正座をしてご覧になってください。改めて、このような日本の素晴らしい伝統は大事にしていきたいなと思いました」と語った。赤池洋文プロデューサー(バラエティー制作センター)は「1980年代にフジテレビが当時古くさいものとなっていた漫才を『THE MANZAI』という新しいコンテンツとしてよみがえらせたように、この番組も落語を新たなコンテンツとして世の中にアピールできれば」と話している。msn

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
                毬村昌平

落語会「十一代 桂文治ネット独演会」が動画サービス「ニコニコ生放送」にて生中継

 11月19日に東京・台東区の下谷神社で行われる落語会「十一代 桂文治ネット独演会」が動画サービス「ニコニコ生放送」にて生中継されることが決定した。今回の「十一代 桂文治ネット独演会」では、初となるネットでの中継を実施するだけでなく、会場の高座の後ろにプロジェクターを設置。ニコ生の視聴者が書き込んだコメントもリアルタイムで流し、ネット視聴者と会場の観客が双方向かつ一体となって桂文治の本寸法の落語を楽しむことができるという。このほか、若手真打の瀧川鯉朝が目の前の観客だけでなく、ネット視聴者からもコメントによって三題噺(観客から出されたお題を3つを入れて即興で演じる落語)のお題をもらい新作落語を作り口演するなど、自宅からも参加できる新しい落語会の楽しみ方を提供していく。さらに、ニコニコ生放送では、公演以外にも、高座の後ろ側や楽屋の様子など普段あまり見られない風景も放送する予定。昨年、江戸時代から続く落語界の大名跡・桂文治が、8年ぶりに襲名により復活。当代 十一代 桂文治は、これからの落語界、所属する落語芸術協会の将来を担うと期待されている実力と人気もある噺家。この放送は、ニコ生史上初となるネットの落語会放送となる。放送日は11月19日18:30〜、桂文治、瀧川鯉朝、瀧川鯉〇が出演する。

番組名:落語家十一代桂文治ネット独演会〜ホラー落語、コメント落語大披露〜
日時:11月19日(火)18時30分〜
出演:桂文治・瀧川鯉朝・瀧川鯉〇
会場:寄席発祥の地 下谷神社 台東区東上野3-29-8
主催:株式会社松竹サービスネットワーク・オフィス マツバ/協賛:株式会社ドワンゴ

人間国宝の落語家・桂米朝さんが米寿の誕生日

 人間国宝の落語家・桂米朝さんが6日、米寿となる88歳の誕生日を迎えた。長男の桂米団治(54)さんがこの日、自身のブログで「米朝米寿、満88歳」とのタイトルで親子2ショット写真を掲載。米朝さんはよく「55歳で死ぬと思う」と漏らしていたといい、「父がここまで来れたのも、ひとえに多くのご贔屓(ひいき)さまのお力添えの賜物(たまもの)だと、心よりお礼申し上げます」と感謝の気持ちを記した。米朝さんは肺炎のため8月26日から兵庫・尼崎市内の病院に入院していたが、先月17日に退院。現在、自宅で静養している。

落語を活字化した「米朝落語全集 増補改訂版」刊行

「米朝落語全集 増補改訂版 人間国宝の桂米朝(87)さんが実演した落語を活字化した「米朝落語全集 増補改訂版」(創元社、全8巻)の刊行が、きょう1日から始まる。33年ぶりの大改訂により、新たな演目が20以上加わる決定版。本体価格は各巻4500円で、来年6月まで月1巻のペースで発売される。米朝の自宅や放送局で新たに見つかった音源による「浮世床」「片棒」など7編を含む、全154編。若いころにつくったという新作落語の原稿も収録される。長男の桂米団治(54)さんら直弟子が編集作業を担当。このほど会見した米団治は「33年前、自宅の和室でずっと書き物をしていた背中を思い出しました」と声を詰まらせる一方、「より深化した落語の教科書ができたと思います」と胸を張った。肺炎で8月末から入院していた米朝は先月17日に退院。改訂について「面目ないなあ」と話しているという。スポニチ

若手を育てる「漫才協会」が、今めっちゃ熱い!

漫才協会 関西ではあまり知られていない話題かもしれないが、東京で若手を育てる「漫才協会」がいま熱い!歴史を遡れば、前身は、「帝都漫才組合」。1935年昭和10年)「80余組が参加し、吉本興業東京吉本)所属の林家染団治が会長に就任。林家染団治は小川雅子とコンビを組み、雅子の三味線に合わせてゴリラ顔の染団治が踊るのが売りであった。その後、多くの漫才師がゴリラや猿を真似るようになったので、染団治を「ゴリラ万才家元」と称した。また猿真似をやっていた「エテ公のBちゃん」で売った、大阪ではかの有名な秋田Aスケ・Bスケも承諾を得るため染団治のもとへ挨拶に訪れたという。1940年(昭和15年)戦時経済下の国家統制機関の一部となり、東京の全漫才師の加盟が強制され、同時に「帝都漫才協会」へ改称した。会長に大朝家五二郎、副会長兼書記長に千代田松緑が就任し両名とも専従となる。1943年(昭和18年)「大日本漫才協会」を東京支部に改称。しかし、1945年(昭和20年)敗戦により消滅。1955年(昭和30年)その流れをくんだ「漫才研究会」を設立し初代会長にリーガル万吉が就任。1964年(昭和39年)漫才協団へ改称し、1971年(昭和46年)江戸落語と同様に真打制度を導入。2005年(平成17年)旧法のもとで法人格を取得し団体名も漫才協団を改め社団法人漫才協会へと改称した。浅草東洋館 、旧浅草フランス座を小屋に数々の楽しいイベントを行い、現在は、名誉会長に内海桂子が就任し、会長に青空球児、副会長に昭和のいるおぼん、専務理事に岸野猛、常任理事に青空好児新山ひでや、理事に昭和こいるこぼん春風こうた青空一歩大空遊平チャンス青木大瀬うたじ塙宣之らがいる。上方の芸能ファンもぜひ覚えていて欲しい団体だ。

 さて、漫才協会が11月26日に「漫才大会」(東京・浅草公会堂)を開催することになり、1日、会見を行った。今回は「世代交代」をテーマに、ベテランの「ししょう組」と若手の「わか組」に分かれて、紅白歌合戦形式に対戦する。ナイツの塙宣之が「師匠たちにはおごってもらったこともあって胸が痛いが、おごられた場所は大衆居酒屋ばかり。もっといいところに連れて行け。倍返しだ」と挑発すると、受けて立った青空球児会長は「同じネタを40年もやっているけれど、我々が負けたら、新ギャグをやってやる」と宣言。塙も「こちらも負けたら、土下座をしてやりますよ」と対抗意識むき出しだった。また、同大会で宮田陽・昇が真打ち昇進することも発表された。

月亭八光さんが梅田、難波、阿倍野の市内6カ所地下街合同キャンペーン発表会に出席

月亭八光 落語家の月亭八光(36)さんが「大阪6地下街キャンペーン」の隊長に任命され29日、大阪市内で任命式に登場した。八光は「歩き方がお父さん(月亭八方)そっくり」と言われ、毎朝5時30分から芸人仲間でウォーキングをしていると明かした。ダイエットも兼ねてとのことだが、雨でウォーキングを中止にすることもあるそうで「地下街ならお店があるし、雨が降っても大丈夫」と隊長らしく地下街の利点をPRしていた。キャンペーンは11月1日から10日間。八光さんらが地下街をウォーキングするほか、大阪6地下街(あべちか、なんばウォーク、ドーチカ、コムズガーデン、NAMBAなんなん、ホワイティうめだ)を利用すると抽選で、トニー賞を3度受賞している米俳優ヒントン・バトル主演のショー「アメリカン バラエティBANG!」(来年1月20日、なんばグランド花月)にペア400組が招待される。デイリースポーツ

歌舞伎俳優(故)中村勘三郎さんのメモリアルイベントに約3300人のファンが集まった。

 
勘三郎昨年12月に57歳で死去した歌舞伎俳優、中村勘三郎さんの一周忌を前に、親交の深かった落語家笑福亭鶴瓶、俳優大竹しのぶさんらが出演するメモリアルイベントが27日、東京・築地本願寺の野外ステージで開かれ、約3300人のファンが集まった。勘三郎さんの長男勘九郎さんが「明るい性格の父だったので、極力湿っぽくならずに」と、次男七之助さんは「父の死後、心にぽっかりあいた穴を、少しでも埋めて帰れれば」とあいさつ。続いて演出家の野田秀樹、渡辺えりさんのほか、野球評論家江川卓さんらがさん次々と思い出などを語った。大竹さんはかつて勘三郎さんと一緒に歌った曲を披露し「(勘三郎さんは)これからも歌舞伎の中にずっといると思う。あなたのこと、みんな忘れていないですよ」としのんだ。続いて生前の映像を編集したドキュメンタリー「映画 中村勘三郎」が11月に公開されるのに先立ちダイジェスト版が上映された。日刊スポーツ

笑福亭鶴瓶さんが「笑っていいとも!」の“幕引きの言葉”について言及

笑福亭鶴瓶0003 落語家の笑福亭鶴瓶(61)さんが27日、大阪・毎日放送のラジオ「MBSヤングタウン日曜日」(日曜後10・00)に出演。長年レギュラーを務め、来年3月いっぱいで終了することが発表されたフジテレビ「笑っていいとも!」(月〜金曜正午)の“幕引きの言葉”について言及した。元NMB48で吉本新喜劇研究生の福本愛菜(20)さんとのトークの最中に「(笑って)いいともの幕引きの最後の言葉が俺やからね」と切り出し、「“噂で聞いたんやけど、いいとも終わるってほんまでっか?”っていうわけのわからん方言になってしまった。なんかほわーっとした感じ」と“関西弁もどき”になってしまったことを苦笑まじりで振り返った。現在は「笑っていいとも!」の木曜レギュラーだが、22日(火曜日)の生放送の最後に突如、登場。司会のタモリ(68)さんに直撃。「来年の3月で『いいとも』終わります」と衝撃の告白を引き出した“張本人”。1987年4月から26年半もレギュラーを務めている。スポニチアネックス

「ミスiD(アイドル)2014」の受賞者たちが東京・台場の「東京ジョイポリス」で初お披露目

青波純001 “まったく新しいタイプの女の子”を発掘するオーディション「ミスiD(アイドル)2014」の受賞者たちが10月27日、東京・台場の「東京ジョイポリス」で初お披露目され、グランプリの青波純さんをはじめ、稲村亜美、児山さくら、寺嶋由芙、マチルダ、本宮初芽、レイチェルさんらが会見に出席した。講談社が主催する「ミスiD」は、モデル、女優、グラビア、アーティストなど、ジャンルにとらわれない個性派アイドルを発掘・育成するオーディション。栄えあるファイナリスト35人は、全国から集まった2714人の応募者の中から選ばれた。審査員を務めた振付師の竹中夏海さんは、グランプリの青波さんを「ツチノコやネッシーのような伝説の生物を見つけた感じ」と称え、今後の活躍に期待を寄せた。現在12歳の青波さんは、慣れないステージに終始緊張気味。今後の目標を聞かれると、「かなえたい夢のために色々なことをやっていきたい。頑張ります」と言葉をしぼり出すように抱負を語った。「ミスiD2013」グランプリで現在ViViモデルとして活躍中の玉城ティナも花束贈呈に駆けつけ、「今年は選考委員として参加。色々な人がいて面白いです」と後輩たちの門出を祝福した。

宝塚歌劇の日舞の祭典「第52回宝塚舞踊会」が開かれた

壮一帆0001 宝塚歌劇の日舞の祭典「第52回宝塚舞踊会」が25日、宝塚大劇場(兵庫県宝塚市)で開かれた。宝塚歌劇100周年を来年にひかえ、99周年の今年は白寿宝扇抄と題して、24人が優美な舞を見せた。日本舞踊の練習の成果を発表する場として開いており、今回で52回目。今回は「白寿宝扇抄」と題して花柳流、藤間流、山村流の監修のもと専科の松本悠里、轟悠さんら総勢24人が参加。雪組トップの壮一帆さんは「白酒売り」を、月組トップの龍真咲さんは「子宝三番叟(そう)」を愛希れいかとともに格調高く踊り、満員のファンを魅了した。人気のミュージカルなどと比べて演目が減ったものの、日舞を取り入れた和風の芝居やショーは創設当初から続く伝統のジャンル。来年は月組による「宝塚をどり」が予定されるなど、注目度が上がっているだけに、全員によるフィナーレは、大きな拍手で沸いていた。

嘉門達夫さん 名付け親は桑田佳祐さん 「サザン」の曲も好きに使っていいと許された

嘉門達男001  『ヤンキーの兄ちゃんのうた』『鼻から牛乳』などのオリジナリティーあふれる曲を生み出し、最近は子供向け番組から再び火がついた『アホが見るブタのケツ』がヒット中のシンガーソングライター・嘉門達夫さん(54)。本名・鳥飼達夫。実は、嘉門は本名ではありません。嘉門の名を与えたのは、なんと「サザンオールスターズ」の桑田佳祐さんでした。16歳で笑福亭鶴光に弟子入りしまして、笑福亭笑光(しょうこう)になったのが17歳。19歳で憧れの番組だったMBSラジオ「MBSヤングタウン」のレギュラーになって、落語らしくない弟子になり(笑)、21歳で破門になりました。ここで愕然としたのが、名前がなくなったことの大きさでした。「お名前何ですか?」「笑福亭笑光です。鶴光の弟子でして」という何気ないやりとりが成立しなくなる。その大きさにショックを受けました。当時、所ジョージさんが売り出し中で、名付け親が宇崎竜童さんだと。自分も「桑田佳祐さんなんかに名前を付けてもらえたらエエのになぁ」なんてことを、破門されて出た全国放浪の旅で行きついた与論島で、貝細工を作るアルバイトをしながら思ってたんです。念ずれば、通じるんですかね。そんな中、僕が「ヤンタン」やらせていただいていた時にお世話になっていたディレクターさんの車に、たまたま僕の曲のカセットがありまして、その車に(桑田さんらが所属する芸能事務所)アミューズの大里洋吉社長が乗ったんだそうです。「最近、面白いヤツいないの?」なんて、何気ない世間話の流れでディレクターさんがカセットをかけたら、大里さんが興味を持ってくださったんです。それがきっかけで、演者として活動することも見据えながら、大阪でアミューズの契約社員として有線放送を営業回りして「サザンオールスターズ」の『チャコの海岸物語』をPRする仕事をさせてもらうことになったんです。たとえば、「サザン」が関西でコンサートをする時には、打ち上げの盛り上げ要員として呼んでいただくようになりまして。司会もやりながら、打ち上げ会場の居酒屋の狭い厨房で着替えて仮面ライダーの格好で出てきて歌ったり(笑)、まぁ、いろいろやらせてもらいました。そんな中、1981年に桑田さんが海外の曲のカバーコンサートを東京と大阪でやることになって、大阪会場は梅田の堂山にあった「バラード」というところやったんですけど、そこで前座をさせてもらうことになったんです。当時は、本名の「鳥飼達夫」という名前で出たんですけど、桑田さんが「鳥飼って、本書きみたいでカタイよね。名前、変える?」とおっしゃいまして。最初は「“カメリア・ダイヤモンド”はどう?」と言われたんですけど、丁重にお断り(笑)したところ、「じゃ、こっちは?」と言っていただいたのが、桑田さんが海外曲のカバーをやる時に使っていた「嘉門雄三」という名前だったんです。全部いただくのも申し訳ないし、紛らわしい部分もあるので、結局、「嘉門」の部分だけいただくことになりました。当時、僕が23歳、桑田さんもまだ26歳でした。そこから、お付き合いは30年以上になりました。僕が替え歌を作るようになった際も「サザン」の曲は好きに使っていいとの許しを、ご本人からいただきました。替え歌をリリースする時、一番大変なのが関係各所に権利関係の許諾を取ることなんですが、おかげさまで、桑田さんのたった一言で使わせてもらっています。出会った頃から大きかった背中が、30年経っても大きくなるばかり。この人から名前をもらい、この人の近くにいられる幸運というのは、いくら感謝してもしきれないもんですね。(聞き手/文責・中西正男さん)

宙組新人公演「風と共に去りぬ」が兵庫・宝塚大劇場で

宝塚 宝塚歌劇団宙組新人公演「風と共に去りぬ」が22日、兵庫・宝塚大劇場で行われ、男役期待のホープ、蒼羽(そらはね)りくさんがレット・バトラーを熱演した。新人公演で3度目の主役だが「(バトラーは)男役の中の男役で、自分に足りないものが多すぎて」と本番を迎えるまでの苦悩を告白。スカーレットを演じた花乃(かの)まりあ(左)さんは、(本役の)七海ひろきさんから「今のあなたが必死にやることがスカーレットにリンクするから」と激励を受けたことを明かし、「より生命力に満ちあふれた芯の強い女性を」と12月5日の東京公演に向けて熱演を誓っていた。

フジテレビ系「笑っていいとも!」が来年3月で終了

笑っていいとも タモリ(68)さんが司会を務めるフジテレビ系バラエティー「笑っていいとも!」(月〜金曜正午)が、来年3月いっぱいで終了することが22日、番組内で電撃発表された。82年10月にスタートした長寿番組で32年の歴史に幕を下ろす。タモリさんは「フジ(テレビ)が32年間守ってくれた。感謝しても感謝しきれません」と語った。突然の発表にスタジオ内の観客からは「嫌だ〜」という声も上がった。あまりに突然で衝撃的な発表だった。82年の放送開始から7947回目の放送中、笑福亭鶴瓶(61)さんがエンディングに突然登場。タモリさんに「聞いたんやけど、いいとも終わるって、ほんま?」と質問。タモリさんは「来年の3月に終わります」ときっぱり答えた。会場から悲鳴のような驚きの声が上がった。タモリさんは続けて「でもね、俺、30(歳)でこの世界に入って、30でスルスルスル〜って横滑りで入って6年後にこの番組が始まったんです。『いいとも』で芸能人として格好がついた」と番組への思いを語った。「32年間フジテレビが守ってくれた。感謝しても感謝しきれません」。謝意を示しつつ、終了が真実であることを強調した。SMAP中居正広(41)さんは「正式なことですか」と念を押すかのように尋ねたが、タモリさんは「正式なことです」。さらに「出演者の皆さま、そして国民の皆さま、どちらを向いても感謝です」と再び感謝の気持ちを口にした。番組内でタモリさん自身の口から終了が明かされたことは、30年以上も番組を支えてきた希代の司会者への敬意の表れだったとみられる。フジテレビ大多亮常務は「終了まであと5カ月、半年ということで、いろいろ準備もありますので」と説明。終了がタモリさんの意向かどうかには「番組の編成はこちらで決めていますので」と語るにとどめた。後継番組については決まっていないという。終了の発表はごく一部の関係者しか事前に知らされていなかったもよう。この日出演したバナナマン設楽統は「びっくりです。聞いてないです」。さまぁ〜ず大竹一樹さんも「聞いたばかりなんで、すみません」と驚きを隠せなかった。帯番組の終了発表は約3カ月前が通例だが、今回は約5カ月前。関係者は「残りの半年を盛り上げるため」と説明。功労者タモリさんの「花道」を入念に準備した上で盛り上げるため発表を早めたことを示唆した。この日の番組終了後、都内にあるタモリさんの自宅前には取材陣が集まった。移動用の車が戻ったが、タモリは乗っていなかった。マネジャーが「気に掛けていただいて感謝しています」と本人のコメントを伝えた。同番組は02年4月、放送開始5000回目の達成記念に単独司会者による生放送の長寿記録として、03年版のギネスブックに認定された。88年4月29日に昼の時間帯のバラエティーとして異例の高視聴率27・9%を記録したことも。同局によると、89年から今年10月21日まで民放の同時間帯の年間平均視聴率は24年連続で首位を維持している。トップのまま、終了を発表した形となった。ニッカン



落語家・笑福亭松喬さんの追福公演「松喬十六夜」

笑福亭鶴瓶 肝臓がんのため7月30日に亡くなった落語家・笑福亭松喬さん(享年62歳)の追福公演「松喬十六夜」が20日、大阪・阿倍野区で開催され、弟弟子の笑福亭鶴瓶(61)さんらが出演した。鶴瓶さんは20代の頃、自動車でスピード違反した際の罰金を、松喬さんに“肩代わり”してもらったそうで「収監されるところやった」とネタにして笑わせた。弟子6人によるトークでは、一番弟子の笑福亭三喬(52)さんが「師匠は舞台では決して楽をしない男だった。少しでも継承できるように頑張っていきたい」とあいさつした。

「第七回芸協らくごまつり」で桂歌丸さん「体調は万全ですよ」

桂歌丸 落語芸術協会主催「第七回芸協らくごまつり」が20日、東京・西新宿の芸能花伝舎で開かれ、桂歌丸会長(77)らが会見した。あいにくの雨に、三遊亭小遊三(66)さんが「はなし家は雨に弱いんですよ。屋内競技だから」とぼやくと、歌丸さんは、屋外ステージの高さ約2・5メートルの歌丸人形に「心配なのはあんなに雨に当たってハゲるんじゃないか」と自虐ネタ。春風亭昇太(53)さんが「もう大丈夫、これ以上(ハゲ)ないです。色つやは人形の方がよかった」とツッコんで笑わせた。昨年6月に腰部脊柱管狭窄(せきちゅうかんきょうさく)症の手術を受けている歌丸だが「体調は万全ですね」と笑顔で答えていた。スポーツ報知

池田市で開幕 「第5回社会人落語日本一決定戦」

 アマ落語家のチャンピオンを決める「第5回社会人落語日本一決定戦」が19日、「池田の猪(しし)買い」など上方落語の舞台で知られる池田市で開幕。全国から参加した174人が一席うかがい、市民らに笑顔が広がった。決勝戦は20日に行われる。20代から80代の参加者は、教師や消防士、主婦など多彩で中には夫婦落語家も。この日の予選では、参加者らは6会場に分かれて1人10分以内で得意の演目を披露した。広島県から参加の最高齢者、尾原陽子さん(82)は、「ジャンボ亭かれん」の高座名で古典落語「平林」にチャレンジし、満員の観客から笑いを取った。また、決定戦に合わせて阪急池田駅前の商店街は「いけだ落語街道」のイベントを展開。「ほんまち通り」は歩行者天国となり、ラーメン試食や骨董(こっとう)市、大道芸人のパフォーマンスなどもありにぎわった。この日勝ち抜いた上位10人は20日、市民文化会館「アゼリアホール」(同市天神)で開かれる決勝大会に出場する。入場無料。問い合わせは大会事務局((電)072・753・4443)。

「NHK新人演芸大賞」落語部門、鈴々舎馬るこ、さんが大賞受賞

鈴々舎馬るこ 18日、大阪・NHK大阪ホールにて行われた「平成25年度 NHK新人演芸大賞」の落語部門本戦で、鈴々舎馬るこさんが「平林」を演じ、大賞を受賞した。若手お笑い芸人の登竜門となっている「NHK新人演芸大賞」。今回は演芸部門、落語部門と2日にわけて開催され、昨日10月17日の演芸部門では学天即が大賞を受賞した。今年度の落語部門には東京から62人、大阪から33人がエントリー。予選を勝ち抜いた立川志の春、春風亭昇吉さん、鈴々舎馬るこさん、露の紫さん、月亭太遊さんの5人が本戦に出場した。鈴々舎馬るこさんは、「師匠に似た芸風で(大賞を)とれたというのが非常に嬉しい」とコメント。なお審査員は、三遊亭金馬さん、林家染丸さん、恩田雅和さん、赤井英和さん、堀井憲一郎さん、神津友好さん、NHK大阪放送局制作部チーフプロデューサー が審査員を務めた。この模様は明日10月20日(日)にNHK総合にて放送。

鈴々舎馬るこさんのコメント
師匠馬風の芸風といいますか、高座で歌うというかたちを取り入れまして、その形で大賞をとれたということが非常に嬉しいですね。大賞を取ることも師匠孝行なんですけれど、師匠に似た芸風でとれたというのが非常に嬉しいです。 僕は地方周りが多いので、初めて落語を見る方が笑いやすいのはなんだろうということを考えて、「あ、懐メロだな」とかそういうところを中心に。あまり江戸の粋とか、そういうことをやってもわかりませんから。とにかく笑えるもの、というのを追求した結果が、今回の落語であるわけなんですね。

「平成25年度 NHK新人演芸大賞」落語部門
NHK総合 2013年10月20日(日) 16:20 〜 17:29
<出演者>
司会:林家たい平
出場者:立川志の春 / 春風亭昇吉 / 鈴々舎馬るこ / 露の紫 / 月亭太遊

大賞は学天即 「平成25年度 NHK新人演芸大賞」演芸部門

学天即(c)NHK 17日、「平成25年度 NHK新人演芸大賞」の演芸部門本戦が大阪・NHK大阪ホールにて行われ、学天即が大賞を受賞した。若手お笑い芸人の登竜門となっている「NHK新人演芸大賞」。前回はうしろシティが演芸大賞で大賞を受賞している。今年度の演芸部門には東京から181組、大阪から106組がエントリー。その中から8組が本日行われた本戦に出場した。今年度から演芸部門は、出場者を2ブロックに分けて実施。Aブロックはウーマンラッシュアワー、ビーフケーキ、THE GEESE、ジグザグジギー、Bブロックは学天即、スーパーマラドーナ、アルコ&ピース、ロビンソンズの順でネタを披露した。その後の審査により、各ブロックを勝ち抜いたビーフケーキと学天即が最終決戦へと進出。大賞を受賞した学天即は、「ずっと2位やったんで、ようやく」(四条)、「トロフィーってこんなに気持ちがいいんですね」(奥田)と喜びを語った。なお審査員を務めたのは、横山たかし、オール巨人、渡辺正行、山田邦子、内藤剛志、大池晶さん、NHK大阪放送局制作部部長。
この模様は明日10月18日(金)深夜にNHK総合にて放送される。

日本の伝統芸能が気軽に楽しめる、林家正蔵さん、林家木久蔵さん初共演

&002pnghttp://www.yoronotaki.co.jp/events/2013/09/post_214.html 養老乃瀧HPより
 養老乃瀧株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:野村 幹雄)が運営するYRイベントホール(養老乃瀧池袋ビル4F)にて林家正蔵さんと林家木久蔵さんによる、落語「二人会」を2013年10月16日(水)18:30より開催いたします。
 今注目される人気のお二人による「二人会」は、意外にも今回が初めての試みとなります。伝統芸能である落語を最後までお楽しみ頂き、お酒がより一層楽しめるイベントになればと考えております。この機会に是非、林家ファミリーによる落語をご堪能頂ければと考えております。
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■開催概要
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名称   : 落語「二人会」
出 演  : 林家正蔵さん、林家木久蔵さん
開催日時 : 2013年10月16日(水)
      開場 18:00
      開演 18:30〜20:00(終演予定)
開催場所 : 養老乃瀧池袋ビル4F YRイベントホール
木戸銭  : 予約券 1,800円(税込)
      当日券 2,000円(税込)
      ※予約券のお会計は当日受付にてお願い致します。
      ※予約で満席の場合は当日券の販売はございません。
      ※ドリンクサービス券付き(養老乃瀧・だんまや水産 池袋南口店限定)
      ※当日券有
ご予約方法: 下記連絡先にてお電話にて承ります。
      <有限会社トヨタアート>03-3419-0852
      ※受付時間9:00〜17:00 土日祝日を除く。
      ※事前にキャンセルされる場合は上記まで
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■プロフィール
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林家正蔵
生年月日:1962年12月1日
故・林家三平を父に持ち、現在さまざまな分野で活躍する落語家。1987年 史上最年少の24才で
真打となり、話題を呼ぶ。ドラマなどのテレビ出演をはじめ、多彩に活躍中。2005年3月より九代目
「林家正蔵」襲名。

林家木久蔵
生年月日:1975年9月29日
1995年、父である初代林家木久蔵(現:林家木久扇)に入門。翌年2月に林家きくおとして初高座。
2007年、真打昇進し2代目林家木久蔵を襲名。父に勝るとも劣らないとぼけたキャラクターで、
東西落語家の2世で結成された噺家ユニット「ぼっちゃん5」としても活動中。
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■会場のご案内
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会場   : 養老乃瀧池袋ビル4F YRイベントホール
住所   : 東京都豊島区西池袋1-10-15
アクセス : 
       JR山手線・埼京線 池袋駅メトロポリタン口 徒歩1分
       東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸の内線・有楽町線 
       池袋駅南口 徒歩1分

笑福亭鶴瓶さん、12月爆笑問題ライブに3年ぶり出演!

半沢の父 落語家、笑福亭鶴瓶(61)さんが12月13日にお笑いコンビ、爆笑問題らが出演する「タイタンシネマライブ」に出演することが13日、分かった。同ライブは2カ月に1度のペースで東京・銀座の時事通信ホールで行われ、TOHOシネマズ六本木ヒルズなど全国7館で生中継されている。鶴瓶さんが同ライブに出演するのは2010年以来3年ぶり。同ライブを主催する爆問、太田光(48)さんの妻で所属事務所社長の太田光代さん(49)は「スクリーンで落語をみると、表情など繊細な表現がよく分かるのでお勧めです」と話している。サンスポ

笑福亭円笑・柳家喜多八さんが、純文学作品を落語に創作競演

笑福亭円笑  日本を代表する作家の純文学作品を落語にして、東西の落語家が創作競演する新たな試みがこの秋、大阪市北区の天満天神繁昌亭で実現する。11月8日の「江戸を聴く 柳家喜多八・笑福亭円笑 たっぷり二人会」と題した高座で、2人は「秋の夜長は落語で名作を読んでください」と呼び掛けている。演目は、喜多八が池波正太郎原作「鬼平犯科帳」の『大川の隠居』、円笑が松本清張短編集の『女義太夫』。円笑は上方落語協会で唯一、江戸落語を語ることで知られ、喜多八と共に人情味たっぷり。当日の高座は笑いより聞かせることに重点を置いた江戸落語の競演になりそう。読書の秋を演出する2人の競演に、上方演芸評論家で放送作家の古川嘉一郎さんは「文学作品と落語はいわば異種格闘技のようなもの。ともすれば守りに入りがちなはなし家が多い中で、新しい試みに挑戦する2人の心意気を買いたい」と期待している。大阪日日新聞

半沢の父、鶴瓶さんから文枝さんへ「樹脂製ネジ」のプレゼント

EPSon003   落語家の桂文枝(70)さんが笑福亭鶴瓶(61)さんからのプレゼントを10月10日(2013年)のブログで公表している。鶴瓶さんはドラマ「半沢直樹」(TBS系)でネジ工場を経営する半沢の父・慎之助を演じた。その時に登場した樹脂製のネジを文枝に贈ったのだ。 「半沢」ファンの文枝さんは大喜びしながら、半沢がネジを握りしめすぎて手から血を流すシーンを振り返る。話題になったラストシーンの左遷人事には「世間はあれが普通 あれが世の中とか かまびすしい」と語っている。重要な小道具となった樹脂ネジについて「ネジは象徴的でした、ネジ考えた人すごい」とほめている。

桂春之輔さんの「鰻の幇間」が衛星劇場で放送

桂 春之輔出演:桂春之輔  2013年 24分 カラー
放送時間 10月09日(水) 後06:00  
10月19(土) 後01:00

夏の盛りの真っ昼間、太鼓持ちが、知り合いの姐さんを頼って食事にありつこうとするがみんな留守。 そこで、通りで出会った”どこかで見たような男”を取り巻いて、首尾よく鰻屋に連れて行ってもらうのだが・・・ いわいる幇間ものに分類される古典落語の一つ。 (平成25年7月29日DAIHATSU MOVE 道頓堀角座『角座月夜はなしの会』より)

故・志ん馬さん、小朝さんに今年の芸術祭のネタを相談していた

古今亭志ん馬 落語家の春風亭小朝(58)さんが9日、胃がんのため7日に55歳で亡くなった古今亭志ん馬さんを悼んだ。昨春、小朝さんの独演会にお菓子を持ってひょっこり現れ、相談事を持ち掛けられたことがあったという。そんな思い出を、9日のブログに記した。その相談は、「今年の(文化庁)芸術祭に出てみたいがネタはどうすればいいか」というものだった。「この時、僕はおそらく満面の笑みを浮かべていたと思います なぜなら、近年、彼の酒量がとても増えているという噂を耳にしていたので また、やる気になってくれたことがとても嬉しかったから」志ん馬さんが抱える問題に心を傷めていた小朝さんにとって、まさにそれはうれしい相談だった。しかし、小朝さんはそのとき甘い言葉でごまかしはしなかった。「今年は絶対に賞はとれないので、最低でも3回はチャレンジすること ついてはあなた自身の勉強もかねて、今回は意欲を見せる会にしたらどうか」と、志ん馬さんの前向きな姿勢が持続するよう仕向けてみた。志ん馬さんは昨年10月20日、深川江戸資料館小劇場で演じた「古今亭志ん馬独演会」を芸術祭参加作品とした。後日、小朝さんがその感想を尋ねたところ「手応えがあったということなので」、志ん馬さんに頼まれた次のネタ選びを時間をかけてじっくりやっていこうと思っていた矢先の訃報だった。「よく笑う、常に陽気な人でしたが 心の底にある悩みや迷いを人に見せないタイプだったので、それが少しずつ身体に影響していたのかもしれません」そんなことを考え、故人の顔を思い浮かべていると寝付けなくなって、8日の夜は眠るのに睡眠導入剤に頼った小朝さんだった。デイリースポーツ

三代目 桂文之助襲名披露公演で鶴瓶さんが“半沢人気”に乗った口上で祝う

桂 雀松改メ三代目桂 文之助襲名披露公演 上方落語協会副会長=落語家・笑福亭鶴瓶(61)さんが6日、大阪市内で開かれた「桂雀松改メ三代目桂文之助襲名披露公演」に参加し、人気ドラマ「半沢直樹」に便乗した口上で観客を沸かせた。ネジ工場を経営する半沢直樹の父親役とあってキーアイテムとなる“樹脂ネジ”を持参。ドラマの自慢に腹を立てた桂ざこば(66)さんとバトルを繰り広げた。
 初代文之助は、幕末から明治時代にかけて上方落語界に君臨した初代桂文枝門下の四天王の一人。二代目文之助は甘味処「文の助茶屋」の創業者であり、「動物園」「指南書」など今に伝わる落語を創作した。83年ぶりの大名跡・桂文之助襲名の口上には桂文枝(70)さんら人気落語家がずらりと並んだが、ざこばさんが「雀松さんとはあまり思い出がない」とぶっちゃける波乱の幕開け。ざこばさんのターゲットはあくまで鶴瓶さん。主役の文之助さんに「ちょっと待ってて」と言い置くと、鶴瓶さんを「半沢直樹のネジを持ってきて“エヘヘ”て。それがなんやねん!(ドラマでは)首つって死んだんちゃうんかい!」と罵倒。桂南光(61)さんに「楽屋で話せ!」とつっこまれた。鶴瓶さんは、半沢直樹も父の形見として大事に持っていた白いネジをざこばに奪われ、放り投げられると、「はーっ!」と必死に取りに行くパフォーマンス。さらに文之助さんには「ロボットみたいな仕事はするな」と劇中、直樹に父が言ったセリフで激励。“半沢人気”に乗りまくった口上で、ざこばさんの口撃に“倍返し”した。文之助さんは、トリで「替り目」を披露。「お祝いだったんですかね?」とハチャメチャな口上を振り返り、苦笑いした。1975年に桂枝雀さんに入門した文之助さんは「稽古、高座を新たな気持ちでやっていきたい」と抱負を口に。気象予報士の資格も持つだけに、文枝さんは毎夏恒例「彦八まつり」の来年の実行委員長に指名し「彦八まつりはいつも台風や大雨、竜巻でできなかったりする。文之助さんなら何とかしてくれる」と期待した。ニュース総合

古今亭志ん朝の至芸を集めたCDシリーズが3ヵ月連続で発売

古今亭志ん朝 新選独占会 七代目立川談志、五代目三遊亭圓楽、五代目春風亭柳朝とともに“江戸落語四天王”と呼ばれた、三代目古今亭志ん朝。不世出の名人である彼の至芸、全25席を収めたCDシリーズ『志ん朝初出し』が十三回忌にあたる今年、10月2日(水)から3ヵ月連続で発売されます。今回のシリーズは、TBSラジオ秘蔵音源を集めて2009年に発売された12枚組CD BOX『志ん朝初出し』を1枚ごとに分売するもの。1966年から1995年まで、30〜40代にかけて、脂の乗ってきた時代の名演を中心にセレクトし、全25席の口演を収録しています。10月2日は第一弾として「火焔太鼓 / 坊主の遊び」をはじめ4タイトルが発売。以降も、4タイトルずつ3ヵ月の連続リリースに。発売元であるソニー・ミュージックダイレクトの落語専門レーベル「来福」では、発売に際してキャンペーンを実施、購入者に先着特典も用意されているとか! 詳しくはオフィシャル・ページ(www.110107.com/raifuku)へ。

 「白い巨塔」「大地の子」 社会派人気作家 山崎豊子さんが死去

華麗なる一族 「白い巨塔」「大地の子」など数々の社会派小説を著した作家の山崎豊子(やまさき・とよこ、本名・杉本豊子=すぎもと・とよこ)さんが29日午前、心不全のため死去した。88歳。大阪市出身。葬儀・告別式は親族で執り行う予定。大正13(1924)年、大阪市生まれ。昭和19年に京都女専(現・京都女子大)国文科を卒業後、毎日新聞大阪本社に入社。学芸部時代のデスクで小説家としても活躍していた井上靖氏に刺激を受け、32年、生家をモデルにした長編小説「暖簾」で作家デビュー。33年発表の「花のれん」で直木賞を受賞、同年退社して作家活動に専念した。初期には「ぼんち」「女の勲章」「花紋」など、大阪の商家を舞台にした作品を次々と発表。40年、大学病院の腐敗を描いた「白い巨塔」から社会派に。都市銀行の深層に迫った「華麗なる一族」、巨大総合商社を描く「不毛地帯」など企業ものから、第二次大戦下の日系アメリカ人を描いた「二つの祖国」、中国残留孤児の半生を描いた「大地の子」など国家的な視野へと展開した。また60年の日航機墜落事故を題材に「沈まぬ太陽」を著した。いずれの作品も綿密な取材に基づいたリアリズムが特徴で、権力構造の中で生きる人物を陰影濃く描き出した。また、NHK大河ドラマになった「二つの祖国」をはじめ多くの作品が映像化。8月から、海上自衛官を主人公とした「約束の海」の連載を週刊新潮で始めたばかりだった。MSNニュース

115年ぶり名跡復活 林家染弥 来年9月「菊丸」襲名

林家染弥 上方の中堅落語家・林家染弥(39)さんが来年9月、由緒ある名跡・林家菊丸を襲名することになり27日、大阪市内で会見を行った。会見には師匠で、3度目の脳梗塞から復帰したばかりの林家染丸(63)さんも同席。「来年の襲名には私も高座に上がれるよう、リハビリに努めたい。お客さんが待ってくれる環境があるのはありがたい」とゆっくりとした口調ながら力強く宣言した。菊丸は明治時代に活躍した落語家で、今回が約115年ぶりの名跡復活。染弥は「師匠に弟子入りして来年で20年。本当の父親のように育ててもらいました。襲名は落語家としての成人式のつもり。ご恩は“倍返し”したい」と、大ヒットドラマ「半沢直樹」の決めぜりふで誓った。襲名披露公演は来年9月27日、大阪・なんばグランド花月で行い、その後タイでも行う予定。スポニチアネックス

「半沢直樹の給与」は、ほぼ800万円以上?


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 日曜夜に、「やられたらやり返す! 倍返しだ!」を聞いてスカッとしていたサラリーマンは喪失感に襲われそうだが、ドラマでは明らかにされていない「半沢の給与」がほぼ判明した。半沢が妻からプレゼントされたビジネスバッグは、ランバンの「ニューポールベアII」だといわれる。約3万6000円の高級バッグだが、住まいは銀行の社宅。かなり貯め込んでいるに違いない。メガバンクの40代行員によると、「社宅にいる間に住宅の取得資金を貯めろよ、ということです」という。バブル期には独身寮で家賃1万円なんて激安もあったらしい。そんな銀行マンの年間給与(13年3月期)を東京商工リサーチがまとめた(別表参照)。国内103行の平均額は608万円で、上場企業2375社の平均598万円を上回った。さすが高給取りで知られる業界だ。半沢が勤務する東京中央銀行は、三菱東京UFJ銀行がモデルだといわれる。平均給与は800万5000円(平均年齢38.2歳)と、全銀行の3位。半沢はバブル入行組(89〜92年)だから、現在、45歳前後だ。13年時点の半沢は、平均額をはるかに超える給与をもらっていても不思議じゃない。
<意外! 1位は東京スター銀、3メガのみずほ銀20位>
“半沢超え”の銀行は、東京スター銀行とみずほコーポレート銀行。東京スター銀は99年に破綻した東京相和銀行が前身で、その後、米系ファンドのローンスターが筆頭株主になるなど外資色が強い。「給与の決め方も外資的なのでしょう。前年の9位から一気にトップになったのは驚きですが、業績に連動して、給与が大幅アップしたのだと思います」(東京商工リサーチ情報部の関雅史氏)東京スター銀の13年3月期は経常利益が前年比23.4%増、純利益は68.2%増だった。一方、三菱東京UFJ銀を傘下に置く三菱UFJ・FGは、経常利益8.7%減、純利益13.1%減。給与も前年に比べ約1%下がっている。3メガの一角であるみずほ銀行が、第四銀行(新潟)や伊予銀行(愛媛)より下の20位というのも解せない。「みずほ銀は毎年、この近辺の順位です。給与が低い女性を多く抱えているため、平均も抑えられているのかもしれません」(関雅史氏)みずほ銀は今年7月にランク2位のみずほコーポレート銀行と合併し、新「みずほ銀行」となった。次回調査はランクアップ間違いなし。倍返しか?ゲンダイ

◆順位(前年)/銀行名(所在地)/給与額/前年比
1(9)/東京スター銀行(東京)/828.5/13.01
2(1)/みずほコーポ銀行(東京)/824.2/▲ 1.10
3(2)/三菱東京UFJ銀行(東京)/800.5/▲ 0.96
4(3)/三井住友銀行(東京)/799.1/0.81
5(6)/スルガ銀行(静岡)/772.6/1.47
6(7)/あおぞら銀行(東京)/771.2/1.84
7(4)/静岡銀行(静岡)/768.7/▲ 0.84
8(5)/新生銀行(東京)/758.7/▲ 1.31
9(8)/千葉銀行(千葉)/734.2/▲ 0.29
10(11)/横浜銀行(神奈川)/729.4/1.94
11(13)/阿波銀行(徳島)/718.7/2.31
12(12)/常陽銀行(茨城)/716.0/0.34
13(10)/群馬銀行(群馬)/715.5/▲ 0.26
14(16)/滋賀銀行(滋賀)/707.7/1.80
15(15)/七十七銀行(宮城)/707.6/1.45
16(14)/百五銀行(三重)/699.2/▲ 0.36
17(18)/広島銀行(広島)/687.8/0.03
18(17)/第四銀行(新潟)/679.7/▲ 1.16
19(20)/伊予銀行(愛媛)/676.6/▲ 0.13
20(23)/みずほ銀行(東京)/673.3/▲ 0.01
【給与額は単位=万円。前年比は%、▲はマイナス】

半沢直樹,福澤監督は「責任を持って頭取まで描きたい」

半沢直樹 TBS系で22日夜に放送されたドラマ「半沢直樹」最終回の平均視聴率が関東地区で42・2%、関西地区で45・5%だったことが24日、ビデオリサーチの調べで分かった。NHK連続テレビ小説と大河ドラマを除くドラマとしては関西でトップ、関東でも歴代4位の記録。原作となった池井戸潤さんの小説2作も“半沢効果”で累計発行部数が230万部に達するなど人気は桁外れで、視聴者や関係者からは早くもドラマの続編を望む声が上がっている。最終回では、因縁の上司・大和田(香川照之)に「100倍返し」をかなえたはずの半沢(堺雅人)が、中野渡頭取(北大路欣也)から証券会社への出向を言い渡される。その直後の午後10時17分、視聴率は瞬間最高で関東46・7%、関西50・4%を記録。平均視聴率でも平成23年の日本テレビ系「家政婦のミタ」最終回の40・0%(関東)を抜き、「今世紀のドラマ最高」の数字となった。原作は池井戸さんの「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」。とりわけ注目を浴びたのは「悪役に特化」したというTBS・福沢克雄監督の演出だった。半沢が徹底的にやられることで「倍返し」の爽快感が際立ち、香川さんや片岡愛之助さんといった敵役の演技も光った。池井戸さんは24日、「圧倒的な熱量を放つ、素晴らしいドラマでした。私はただ原作を提供しただけですが、見応えのあるエンターテインメント作品に仕立てていただき感謝しています」とするコメントを発表した。元民放のドラマプロデューサー、伊東雄三さんは「視聴者を引っ張って裏切り、最後にどんでん返しという展開が秀逸だった。“テレビ離れ”がいわれるのは、こうした本物のドラマが少なくなったから。視聴者は常に本物を待っているはずだ」と語る。最終回で出向を命じられた半沢の物語は完結していない。続編について、TBS宣伝部は「未定」と話すが、福澤監督は公式サイトで「恩は倍にして返します。責任を持って頭取まで描きたい」と“その後の半沢”を描くことに意欲を示す。池井戸さんの原作には、刊行済みの「ロスジェネの逆襲」と、雑誌連載中の「銀翼のイカロス」という続編があり、TBS側にも続編や映画化を求める視聴者の声が殺到。今後、新作が原作通りに制作される可能性は十分ありそうだ。一方、主演の堺さんは10月からフジテレビ系ドラマ「リーガルハイ」に出演し、偏屈で毒舌だが腕の立つ弁護士を演じる。昨年放送された人気番組のセカンドシーズンで、同局幹部は「『半沢直樹』の記録は見事。ただ、堺さんの人気に火を付けたのはフジやNHKが先だった」と、“倍返し”を期している。TBS日曜劇場「半沢直樹」 型破りな銀行員、半沢直樹(堺雅人)が融資の回収をめぐり、外部の組織や銀行内部からの不当な圧力と戦う企業ドラマ。濃密な人間劇や、勧善懲悪が際立つ時代劇のような展開が人気を呼び、半沢の決めぜりふ「やられたらやり返す。倍返しだ!」は流行語となっている。

ドラマ『半沢直樹』の打ち上げで、堺雅人が明かした本音

EPSON003 9月4日夕方6時半すぎ。都内の高級ホテルの宴会場に堺雅人(39)や香川照之(47)、及川光博(43)が続々と集まっていく。実はこの日、ドラマ『半沢直樹』の打ち上げが行われていたのだ。「みなさん堺さんのところへ挨拶に行くため、列ができていましたね。堺さんは恐縮しきって、何度も頭を下げていました。Tシャツにジャケット、メガネという地味な格好からか半沢のような存在感はなく、最初は堺さんだと気づかない人もいました」(ドラマ関係者)制作局長の挨拶、取締役の乾杯の音頭で宴がはじまると、流されたのは欠席者からのVTRメッセージ。「片岡愛之助さんは歌舞伎座の本番のため欠席でしたが、白塗り姿にオネエ口調で挨拶して会場を沸かせていました。そして最後に、なぜか楽天の田中将大投手が登場。『毎週妻と見ています!』と言うとスタッフが『全ての取材を断っているのに半沢だけは受けてくれました!』と説明し、拍手喝采でした」(前出・ドラマ関係者)『半沢直樹』は出演者が多かったが、その1人1人が挨拶のため壇上に登った。堺の番になると、彼は一礼し落ち着いた口調で語りはじめた。「多くのドラマに出演させていただきましたが、初めて001番の(通し番号が振られた)台本を手にして気合が入りました。でも熱く真っ直ぐな半沢をやればやるほど、僕とは正反対な男だなぁと何度も噛みしめる場面がありました。僕はこれまで妥協しがちで“ハードルは低く”を心がけてきたので(笑)」冗談を交えながらの“本音スピーチ”に会場は沸いた。「正直、僕自身こんなに反響があるとは思ってもみませんでした。きっと言いたいことを我慢している半沢直樹が、日本中にいるからなんでしょうね。間違っていることを間違っていると筋を通す姿が受け入れられたんだと思います」堺は「またみなさんと一緒にお仕事をしたいと思います」と続編出演も匂わせ、スピーチを締めくくった。3時間に及んだ1次会が終わるとそのまま2次会へ。飛ぶ鳥落とす『半沢チーム』だけにどんな“倍返し”が待っているのかと思いきや、一行が向かったのは堺の母校・早稲田大学に近い高田馬場駅前にあるパブ。学生も通う、庶民的なお店だった。「ドラマに製作費がかかりすぎてお金がなかったそうなんです(笑)。でも2次会では、1次会では行われなかった恒例のビンゴ大会なども行われました」(前出・ドラマ関係者)2次会が終わったのは深夜1時過ぎ。出演者が続々と出てくるが、送迎の車で道が埋まってしまうほどで1時間ほど立ち往生していた。堺は見送りに出てきたスタッフに深々とお辞儀をして帰宅。開始から7時間が過ぎていたが、その表情には達成感が浮かんでいた。

「半沢直樹」視聴者は不完全燃焼? 「続編を」TBSにコメント数千件

半沢直樹&大和田 俳優、堺雅人(39)が主演したTBS系ドラマ「半沢直樹」の放送終了から一夜明けた23日、同局には続編を望む声が数千件寄せられていること分かった22日放送の最終回では、堺扮する銀行員・半沢が父の敵である大和田暁常務(香川照之=47)の不正を暴き、“100倍返し”を達成。しかし、下された辞令は証券会社への出向という衝撃のラストで幕を閉じた。この日、原作者の池井戸潤氏(50)は、ツイッターで「半沢の処遇、しっかり原作通りでしたね。役者さん、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした! おもしろかった!」とねぎらったが、視聴者は“不完全燃焼”だった様子。怒りに満ちた堺の目元のアップで放送が終了してから、番組の公式サイトなどには「半沢直樹2きたいしてまーす」「続編を映画にしてほしい!!」といった声が殺到。TBS関係者によると、同様のコメントは数千件にものぼるという。関係者は「続編や映画化は未定」としているが、原作には続編があるだけに期待は高まる。

「半沢直樹」の最終回、関東で42.2% 関西は45.5%

 TBS系で22日夜放送されたドラマ「半沢直樹」の平均世帯視聴率が、関東地区で42.2%、関西地区で45.5%だったことが24日、ビデオリサーチの調べで分かった。関西地区ではNHKの連続テレビ小説と大河ドラマを除く昭和55年以降のドラマで過去最高。関東地区でも歴代4位で、今世紀に入ってからは、平成23年秋に放送された日本テレビ系「家政婦のミタ」の最終回40.0%を抜いてトップとなった。関東地区の瞬間最高は46.7%で、中野渡頭取(北大路欣也)から出向を言い渡された半沢(堺雅人)の怒りの目のアップが大写しになった直後の午後10時17分だった。「半沢直樹」は大手銀行員である主人公が、次々と降りかかる困難に立ち向かう物語。堺雅人さん演じる半沢の決めぜりふ「倍返しだ!」は、一躍流行語となった。

「半沢」物語はまだ10分の1 ドラマの監督の福澤克雄氏

EPSon003 「倍返し」という流行語を生み出し、快進撃が止まらないTBSドラEPSon006マ「半沢直樹」。このドラマの監督であり福澤諭吉の玄孫、福澤克雄氏(49)に今後の「倍返し」のシナリオを聞いた。

――福澤さんは、慶大の創始者・福澤諭吉の玄孫でもあります。 子孫といっても、毎年2月3日の福澤先生の命日に、菩提寺である善福寺で一族が集まって、豪華な弁当を食べる、ということくらいでしょうか。多いときには100人くらい来ます。1、2月はドラマを作っている時期だから、僕はあまり行きませんけど。家訓は特にないですが、慶応幼稚舎(小学校)では、それこそ1、2年生のときから、「一生この仕事をやりたい、というものを早くみつけろ」ということを徹底的に言われました。そのおかげEPSon007か、僕は中学2年のときに「スター・ウォーズ」を見て、これだと思い、映画監督になEPSon009る、と決めたわけです。

――物語も終盤にかかり全体像が見えてきました。今後はどうなるのでしょうか。
 大和田常務が半沢を潰しにきて、それをはねのけていく半沢、という展開です。最終回の取締役会で、半沢が大和田常務を追及していく場面は台本30ページ分くらいありますけど、すごい迫力ですよ。

――これだけヒットすると、続編の話も出ていると思うのですが。
 原作の続編『ロスジェネの逆襲』は、シリーズの中で一番面白い。最高傑作だと思いEPSon010ます。これはね、連ドラで、つまり10話かけてやったら上手くいかないと思うんです。それよりも2時間半くらいで短くバチーEPSon008ンと見せたほうが面白いとは思うんですが…。そもそも僕は、映画監督になりたくてTBSに入ったわけですよ。だから、お願いですから映画にしてください、と言われるようなテレビドラマを絶対に作ってやろうと思っていた。『ロスジェネの逆襲』がそうなればいいなあとは思っているんですけどね(笑)。まあ、テレビと映画のいずれにしても、続編を皆様のもとにお届けできたらいいなとは思っています。今回の10話分は、半沢直樹シリーズ全体の、まだ10分の1くらいにしかならないと思っています。今後の展開もぜひ、期待していて。 週刊朝日 9月13日号  
 第7話のラストで大和田常務に半沢が土下座するシーンでは瞬間最高視聴率34.2%をマークした。(左)実物台本:毬村昌平所蔵

フジテレビ社員食堂とお台場合衆国(第8話)

DSC00309 お台場のフジテレビ内にある社員食堂で食事をするため「ゆりかもめ」に乗車できる新橋駅まで移動。
 現在、東京はオリンピック開催のため、新交通網の整備が計画されている。現在のゆりかもめは、新橋駅〜豊洲駅のみだが、豊洲駅側はいつでも晴海方面へ延伸できるような形で建設されている。豊洲駅では、有楽町線を分岐して押上方面へ延伸する計画も進展中。選手村が設DSC00308けられる中央区の独自計画によると懐かしい路面電車(次世代型路面電車LRT)で復活させてさらに海側へ延ばす。また、平成28(2016)年までに、まずバス高速輸送システム(BRT)2両の車体を連結した大型のバスを専用レーンで運行させ将来的には、東京駅やお台場への延伸も検討されている。
palet 偶然になんと可愛いお嬢さんと出会えた。昨年デビューを果たした王道ピュアアイドルの究極形「palet(パレット)」だ。今日はこの時間からフリーライブイベントが始まるので、しばらく見ることにした。デビューアルバム「Hello, palet」はオリコンインディーズウィークリーアルバムチャート1位を獲得し、「PASSPO」候DSC00324補生から派生したユニットとあって業界内外の注目を集め2013年、3月発売セカンドアルバム「SEVEN DESTINY」は二作連続でオリコンインディーズウィークリーアルバムチャート1位を記録。2013年秋に日本コロムビアよりメジャーデビューが決定している。「predia」は2010年に結成、ダイヤ(dia)の原石(pre)の意味を持つ大人系セクシーユニット。ライブは“Party”と呼ばれ、そのゴージャス感とビジュアルレベルは他に類を見ない。現在までシングル4枚、アルバム2枚を発表している。2013年フジテレビ社屋マップ4月17日に発売されたシングル「Crazy Cat」はオリコンインディーズ週間シングルランキング2位を記録。前作の勢いそのままに、2013年8月27日に5thシングル「Hey Now!!」をリリースした。結局、歌も上手だし可愛いやらで、ついつい最後まで聞き入ってしまた。毬村昌平 お台場
 社員食道は通常一般人の立ち入りが難しい謎めいた領域なので、どうしても気になる場所だ。フジテレビの社員食堂は2箇所あり、期間の休日だけ一般入場できるのが18階の「DAIBA」だ。2階にある「ラ・ポルト」は、庶民的なメニューが揃った社員食堂で、そば、うどん、ラーメン、カレーといった定食もある。今回は18階の「DAIBA」へ行く。まず入り口で首からパスを下げ諸注意のあと、数名の警備員さんが監視している長い廊下を歩いた。そのせいか心なし緊張気味に店内へ。大きな窓越しにレインボーブリッジや自由の女神がパノラマ写真のようによく見渡せ、味わいのある料理はもとよりほんとうに絶景だった。

フットボールアワーが「NHK新人演芸大賞」の司会を務める

NHK新人演芸大賞

 「平成25年度 NHK新人演芸大賞」の取材会が本日9月20日に都内にて行われ、「演芸部門」「落語部門」ともにリニューアルされることが発表された。10月17日(木)開催の「演芸部門」は、今年度から出場者を2ブロックに分けて実施。各ブロックを勝ち抜いた2組が1本目とは別のネタで優勝を争う。今回Aブロックはウーマンラッシュアワー、ビーフケーキ、THE GEESE、ジグザグジギー、Bブロックは学天即、スーパーマラドーナ、アルコ&ピース、ロビンソンズの順でネタを披露する。また両部門とも別室で行われていた審査は、今回から7名の審査員により会場で行われる。さらに「NHK新人演芸大賞」にゆかりのある人物が“番組の顔”として司会を担当。既報のとおり「演芸部門」にはフットボールアワー、「落語部門」には林家たい平さんが決定した。たい平さんは平成5年度に優秀賞を受賞、フットは平成12年の「演芸部門」で決勝に進出しており、後藤さんにいたっては以前のコンビであるエレキグラムでも決勝進出を果たしている。本日の取材会で後藤さんは、「みんなが憧れる、注目する大会にしたい」と司会としての意気込みを披露。岩尾さんは「このフットボールアワー後藤が2度挑戦しても大賞を獲れない大会」と強調し、「熱戦を見せていただきたい」と期待する。たい平さんは「若いときにしかできない芸で勝負してもらいたい」と出場者たちにエールを送った。10月18日(金)に開催される「落語部門」の出場者は、立川志の春、春風亭昇吉、鈴々舎馬るこ、露の紫、月亭太遊さん。「演芸部門」は10月18日(金)深夜、「落語部門」は10月20日(日)にNHK総合にて放送される。

弟子、笑福亭三喬さんが「松喬十六夜」をうけ継ぐ 10月に追福興行

桂 三喬 rakugomeikan 7月30日に肝臓がんのため亡くなった落語家の笑福亭松喬さん(享年62)の未完の連続独演会「松喬十六夜」を、弟子が受け継いで開催することになり、一番弟子の笑福亭三喬(52)さんが20日、大阪市内で「師匠の遺志を継いで貫徹したい」と決意を語った。「―十六夜」は松喬さんが企画。16年夏の完結を目指して昨秋から3カ月ごとに計16回行う予定で、今年7月の「第四夜」は松喬さんの体調不良のため中止になっていた。10月に開く「第五夜」は追福興行とし、弟弟子の笑福亭鶴瓶(61)さんが出演するほか、VTRで松喬さんの「網舟」を上映する。

次代を担う落語家5人による豪華競演『W亭』、特設サイトがオープン

 落語家の柳家三三、桃月庵白酒、春風亭一之輔、立川志らく、柳家花緑さんが5カ月連続で出演する、WOWOWのオリジナル落語会『W亭』。今月7日にスタートし、次世代を担う実力派たちによる珠玉の話芸をとことん堪能できるプログラムとして注目を集めているが、番組開始と共にオープンした特別サイト「W亭」では、落語家とゲストとのスペシャル対談や、番組で披露した演目のショートバージョンを動画で見ることができる(スマートフォン対応)。今回のラインナップでトップを飾り「女性に効く落語」をテーマに3演目を披露した柳家三三は、経済評論家としても活躍する勝間和代と対談。女性の視点で見た落語の魅力について興味深いトークを繰り広げており、落語初心者でも充分に楽しめる内容となっている。同サイトでは今後もコンテンツを充実させていく予定となっている。WOWOWオリジナル落語会『W亭』、次回10月5日(土)22:00〜は桃月庵白酒による「呑みたくなる落語」。

第23回 上方はなし 彦八まつり に参加

笑福亭喬介毬村昌平&桂福若  上方落語協会が主催するファン感謝デー。第23回 上方はなし 彦八まつり が、日時:平成25年8月31日(土)・9月1日(日)の両日。天王寺区の生國魂神社で行われた。日曜日は台風の影響で途中大雨に見舞われたが、主催者側の発表では、のべ12万人の来場者だったという。今年の実行委員長は、月亭八光さん。毬村は例年通り関西演芸協会会長、桂福團冶師匠のブースで筆跡診断を担当した。昨年お越しになられた方や初めての方まで大勢のお客様でにぎわった。噺家さんでは笑福亭喬介さんと初めてお会いでき、ホットなお客様ではお茶子クィーンに輝いた丸尾成美さんも寄っIMAG0066_BURST001てくださった。丸尾さんは、12月21日昼・トリイホールでの「島之内寄席12月席」のお茶子さんとして出演できる栄誉を手にした。関西学院大学の1回生で美学生図鑑にも掲載され優しくて素敵な御嬢さんだ。メディア界ではリポートやTV、ラジオニュース、番組でパーソナリティーも務める毎日放送の福島アナウンサーもお越しになった。皆さまありがとうございました。

第23回 彦八祭りの茶子クィーンに選ばれた 丸尾成美さん

IMAG0066_BURST001 本日のお客様は、2013 彦八祭りの茶子クィーンに輝いた丸尾成美さんだ。厳しい書類選考を通過した15名の出場者の中、みごと栄冠を手にした。賞品は湯村温泉 佳泉郷 『井づつや』 ペア宿泊券が贈られ、副賞として、12月21日昼・トリイホールにて開催の「島之内寄席12月席」のお茶子さんとして出演できるという。関西学院大学の1回生で美学生図鑑にも掲載され現在活躍中だ。優しくとても素敵な御嬢さんなので、今後おおいに発展されることを願う。
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  •  第23回 上方はなし 彦八まつり に参加
  • 月亭八光さんが「第23回彦八まつり」の実行委員長に
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  • 平成20年入門組同期会『飛べちきん!河を舟で紫のハト』 月亭八斗 さんら
  • 月亭八天さんが、七代目『月亭文都』 襲名のプレイベントを開催
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  • 月亭としては113年ぶりの大名跡復活。月亭八天 さんが来年3月、七代目 月亭文都 (ぶんと)を襲名
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  • 4日、NHK・BSプレミアム『西方笑土〜落語∞創(ラクゴツクル)新しい口〜』で、月亭遊方さんの自作ネタ「飯店エキサイティング」を放送
  • 2011年7月12日(火)〜31日(日)中村美律子オンステージ2011 大阪・上本町 新歌舞伎座
  • 「ラクゴキッズ外伝」 咲之輔vs八斗 ガチンコ対決
  • 時代劇コメディー「よいではないか」に楠本見江子さんらが出演
  • 時代劇コメディー「よいではないか」に楠本見江子さんらが出演
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  • 17日、大衆ソウルシンガーのインディさんが「ソロLIVEショ―」を開催
  • エレガントなジャズボーカリスト青木まきほ さん
  • 月亭八光さんプロデュースの大阪・南船場のカフェ「Galette&Crepe 888cafe(ハチ・ミッツカフェ」が12日オープン
  • テレビ朝日の番組終了後に当ブログが爆発〜特殊免許・土方大空さん
  • 上方落語協会への復帰が承認〜桂きん枝さん
  • 「子供も大人も楽しめる音曲漫才」おもしろギグVOL.5〜おしどり(マコ・ケン)
  • 「子供も大人も楽しめる音曲漫才」おもしろギグVOL.5〜おしどり(マコ・ケン)
  • 落語にものまねに新感覚の噺家〜林家そめすけ さん
  • 酒にまつわる名演を披露〜桂 一蝶さん
  • 八聖亭レポート&対談〜月亭八天さん
  • 上方演芸界の華〜内海英華さん&めぐまりこさん
  • 第20回 彦八まつりレポート〜笑福亭たま さん
  • 第20回 彦八まつりレポート〜桂 楽珍さん&林家小染さん
  • 第20回 彦八まつりレポート〜桂 坊枝さん
  • 第20回 彦八まつりレポート〜四代目 桂塩鯛さん
  • 第20回 彦八まつりレポート〜月亭はちみつ さん
  • 第20回 彦八まつりレポート〜笑福亭福笑さん
  • 第20回 彦八まつりレポート〜桂きん枝さん
  • 傍らで拝見したハンカチ王子の「つらいの〜」に感激!〜横山たかしさん
  • 三遊亭窓輝さんが大阪で真打昇進記念の落語会〜天満天神繁盛亭
  • 法善寺寄席1周年記念の高座に〜桂 春団治さん
  • 米朝さん初めての玄孫(やしゃご)弟子誕生〜月亭天使さん
  • 笑卵WAVE(わらたまウエーブ)〜「ゆんぼだんぷ」「特殊免許」
  • 笑卵WAVE(わらたまウエーブ)〜「ゆんぼだんぷ」「特殊免許」
  • 第18回 三風・遊方の落語エピス亭〜桂三風さん
  • 兄弟コンビ〜特殊免許さん
  • 創作落語もいつかは古典に〜月亭遊方さん
  • S1バトル2月の50組みにエントリー〜幸助・福助さん
  • S1バトル2月の50組みにエントリー〜幸助・福助さん
  • 26年ぶりに吉本新喜劇復帰〜楠本見江子さん
  • 通天閣の似顔絵師〜北川修三さん
  • 共通の被害者意識から生まれたコンビ〜ゆんぼだんぷ
  • 17年ぶりに漫才界に復帰〜ミヤ蝶美・蝶子さん
  • 「劇場があるということは、勉強の場があるということ」〜平和ラッパ師匠
  • 偶然の出会いから40年〜サムライ勇・朝師匠
  • 人形と一体化した名演〜杉たかしさん
  • 初めての落語を披露〜浮世亭きんぺい さん
  • 好感度200%のお二人〜菊池まどかさん&虹友美さん
  • 誰でもが気軽に始められる舞踊〜浅香絹登代先生
  • 「これが漫才だ」〜若井ゆうき さん
  • 義理人情に厚い落語家〜森乃石松さん
  • 『帰って来た とらぶるめえかあ』 桂福若独演会
  • おは土のレポーターでも活躍〜露の団姫さん
  • 福若プロダクション発足パーティー〜大阪・法善寺
  • 「原作にとらわれない楽しい舞台」〜劇団コーロ
  • 幸助・福助さんとのプライベートタイム
  • 天性のギャグを披露する究極のピン芸人〜大空テントさん
  • 関西演芸協会11月の法善寺寄席〜桂 坊枝さん
  • 「人間くささが表現できる役者を目指す」〜松竹新喜劇 里美羽衣子さん
  • 12月4日。同じ舞台でファイナルにご出演!〜梅乃ハッパ師&下村和寿さん
  • 津軽三味線とナツメロ、ポップスまで〜藤本健太郎師
  • 3秒で笑わせる漫才があった〜中田ダイマル・ラケットさん
  • 「宇宙人の声が聞こえています」〜ミスターキャロさん
  • 人の縁を大切にされる漫才師〜横山まさみ さん
  • 「枕も面白い噺家」〜月亭八方さん
  • 親娘漫才〜浮世亭 三吾 美ユル師匠
  • たいへん貴重なお噺し〜横山ひろし師
  • かみじょうたけし「どこに坂東英二がいるんでしょうか?」
  • ヤホー漫才「ナイツ」が通天閣劇場(TENGEKI)に出演!〜大阪 新世界
  • 大阪 新歌舞伎座の工事がすすむ〜上本町
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