10/5 新潟聖籠スポーツセンター
第43回全日本U-12サッカー選手権大会 新潟県大会


U-12のサッカーは、いよいよクライマックスへ

選手権のグループリーグに出場しました。
前日の荒天から一転、運良く天候に恵まれました。

聖籠会場では、本大会の開会式も無事に行われました。
開会式
集合写真

いつも通りに楽しく、激しく。

2試合ともハーフタイムは大騒ぎでしたが、負傷にも負けず、
選手たちは戦ってくれました。

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1日でも長く、1試合でも多く、みんなで大会を戦う。

2試合目の後半は、ベンチもピッチもその一心だけでした。

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最後は満身創痍のキャプテンが、魂込めた渾身のシュートを決めてくれました。

先制
決着
グループリーグを突破してくれました。


クライマックスと書き出しましたが、

来週は3日間の全国TSUTAYA杯、小千谷のU-12大会、そしてその先も

あの子たちのサッカーを観る楽しみは、まだ終わらせない。

保護者の皆さま、まだまだご協力をお願い致します。



対戦して頂いたチームの皆さま
朝早くからご協力頂きました保護者の皆さま
応援に足を運んでくれたスタッフ、選手ご家族の皆さま
ありがとうございました。

背中


長岡に戻る車中で、うちの10番が話をしてくれました。

2試合目が終わり、ピッチから離れた場所で、対戦した真砂さんのGK選手に
言葉をかけられたそうです。

「次、頑張って下さい」と。
その言葉だけを伝えるために、俺の所に来てくれた、と。


彼は、真剣勝負をした相手の素晴らしい個性を感じてくれました。

リスペクトの精神は、指導者や大人に言われてやることではなく、
なかなか言葉で説明できない、目に見えない、自分の心で感じた事こそが
自然とその精神を育み、また、サッカーの素晴らしさを感じる瞬間だと私は思います。

サッカーに限らず、大事なことは全て相手が教えてくれると私は思います。

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全少は確かに最後のサッカー公式戦ですが、開催趣旨にある通り、
将来に向けて大きく成長する準備の場です。
育成の場、そしてその環境を整えて下さった関係者の皆さまに心から感謝いたします。

【結果】
①vs 石山SC
○12-0 おうじ2・しゅうと2・たいし2・なるき2・永やまと・ひむか・松やまと・みなと

②vs 真砂402JSC
△1-1 るい

グループリーグ2組 1位で10/19決勝トーナメント進出

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