2021年12月11日
東北電力杯一次予選リーグに挑みました。
かなり時間が経っての掲載申し訳ありません

6年は上川西JFCとして最後の公式戦になります。
全少が終了してからフットサルに切り替えて、1ヶ月強、怪我・故障を経て、全員歯を食いしばって頑張ってきました。
前日、前々日の練習では、選手それぞれが意気込みを見せてくれました。
不安は抱えつつも、選手を信じて

1試合目 寺泊少年サッカークラブさん 1-5(ゆうき)

2試合目 長岡ビルボードフットボールクラブジュニアさん 4-2(おうき、はるひと×2、はる)

結果予選リーグ3位(涙)
まさかの一次予選敗退でした。


1位通過のみトーナメントへ繋がる狭き門。開くことができませんでした。
選手達は良く頑張ってくれました。
これまで作り上げてきた陣形を、監督に直前で変えられながらも、柔軟に対応してくれました。
ほんとに良くやってくれたと思います。

寺泊さんに敗退した時は皆、涙の挨拶。
帰る頃には笑顔でしたが、一晩たって次の日改めて聞いてみると、やはり悔しかったようです。

選手達は、あの敗退に感じたことを、絶対に忘れないでほしい。
あの気持ちと、今後みんながどうしていくかが、これから待ち構えている大きな壁を必ず乗り越える力となってくれるはずだから。

卒団まで残り少ないけど、またみんなで頑張ろう


選手達へは東電当日、「終わった時に絶対後悔しないように」なんて偉そうなこと言っておきながら、あれをしておけばよかった、あそこでああすればよかったと、私自身、後悔ばかりです。
ほんとに自分の力不足です。申し訳ありません
しかし、現実を受け止め、卒団まで選手達へしてあげれることを、精一杯やってあげたいと思います。
残りの許された時間の中で、選手・スタッフ一同頑張ってまいりますので、引き続き宜しくお願いいたします。


1枚目

主催、運営頂いた事務局の皆さん、ありがとうございました。そして1日お疲れ様でした。
また、対戦頂いた寺泊さん、ビルボ―ドさん、ありがとうございました。卒団まで機会がありましたら是非またお手合わせ宜しくお願いいたします。

応援、沢山のご協力をしてくださった保護者の皆さん、ほんとにありがとうございました。
残された選手達との貴重な時間を大事に、将来の実になるよう過ごしていきたいと思いますので、引き続き宜しくお願いいたします。



P.S.
何を書いていいのか悩んでしまい、あれよあれよの間にこんなに時間が経ってしまいました
遅くなってすみません