2010年11月29日

新ブログ開設

このブログが協力隊についてをお伝えしようという目的だったので、
これからの協力隊以外のネタは下記に移動します

引き続き宜しくお願いします。

http://ameblo.jp/kamilla1101/

kamilla1101 at 13:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月06日

住環境

ウズベキスタンっと言っても、町によってだいぶ環境が違います。

私の住んだサマルカンドはこんな感じ。

私がいた時は$100の家賃のアパート暮らしでした。3回引越ししましたが・・・
このアパートの左上が私の家。
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家の中はアパートによって違うけど、
ウズベキスタンの協力隊が住む家は平均して2,3部屋+キッチン+バス&トイレが多い。

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インフラは、地域によるけどガス、電気、水はよく止まることがありました。
特に冬場・・・

毎日お水をためておくことは必須


ちなみに住む前にJICAの方が来て、セキュリティチェックをします。

これは家の周り。
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近くの雑貨屋
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kamilla1101 at 17:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

協力隊普段の生活

先日の説明会で、質問されたこと。

『普段の生活と休日の過ごし方を教えてください』と。
結構みんなこの話、気になるのかなーと思います。

ウズベキスタンの場合は、祝日は日曜日のみ。
私の場合は・・・

普段の生活(月〜土)
7:00 起床
8:30−9:00 出勤 (授業により違う)

※出勤にはマルシュルトカと呼ばれる乗り合いタクシーを使っていましたが、1年前くらいから全部バスに変わったため、途中からバス出勤に。

これがマルシュルトカ。
ハイキング (10)


これがバス。私がいる時は300スムだった。
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9:00−17:00 OR 18:00 活動
 授業がない時は大学内の旅行会社にて仕事。
 
18:30頃 帰宅

途中から、週1,2回ウズベク楽器『ナイ』を習っていました。それは授業のない時間に。

帰宅後、授業準備and フリータイム

あまり日本の生活と変わらない・・・ですね。
でも、配属先の人が「今日は帰る!」と急に言ったりするので、その時は15時くらいに帰る日も

休みの日
買い物したり、友達にの家に行ったり、国内旅行したり、授業の準備をしたり、洗濯掃除したり・・・・

暑いときや寒いときは家にいる時もあったけど、
あまり一日中家にいることはなかったなかった気がします・・・


これはサマルカンド近くの山に登ったとき
Fuku 035


kamilla1101 at 17:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

協力隊の活動のために役立ったもの

こんにちは。

最近、周りで協力隊に興味を持った人が増え、もう派遣が決まっている人、応募する人もいるので、今さらですが、協力隊ネタをUPしていきます。

私は派遣先では初代のボランティアということで、派遣先の情報が全然分からなく、準備にとても戸惑いました

今思うと、いらないものをたくさん持って行き、逆にいるものがなかったってゆう感じ。

初代でなくても、そんな事は起こるんだと思うんだけど、私なりに役立ったものを紹介します。


【観光業として役立ったもの、あればよかったもの】
日本の旅行パンフレット、ホテルの写真(内装、外装)、旅行会社の写真(内装、外装)、
旅行会社で働いていた時のオフィスの写真、働く現場の動画や写真、
レストランの写真(特にインテリアがきれいな所)

日本の観光地の写真:歴史、自然、都市観光、水族館や美術館などいろいろな種類のもの

※動画があれば、とても良い。例えばホテルのサービスを動画で見せたかった・・・


【職種関係なく役立ったもの】
日本の写真(特に日常的な駅やビルや畑や自動販売機やコインランドリーなど)、通勤の様子のビデオ、
日本についての情報(歴史、文化、旗、国歌、宗教、政治等)、観光地の写真、日本人の一日の暮らしの写真、
日本の行事の写真(お正月、七五三、など)、自分の実家付近の写真、日本地図、日本のお金(お札と小銭両方)、DVD(暇なとき用)、祭りの写真、日本の楽器(できる人は)

2年間も住めば、日本について説明するときがたくさんあります。
でも写真を見せないとなかなか伝えられず、インターネットもつながりにくいので困りました


【ウズベキスタンで役立つもの(生活のため)】
バルサン(ダニが多い)、変圧器、女性の化粧道具は必須、ホッカイロ(冬はとても寒い)、湯たんぽ

※食材はだし、みりん、カレーのルーなどを送ってもらいました。


とにかく、写真やビデオは普段からとっていくことをお勧めします

私は、配属先に日本センターを作れと言われて困りましたが・・・
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kamilla1101 at 16:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

協力隊の経験さまざま・・

先週、相模大野で協力隊の募集説明会があり、パネルトークを担当しました。

話す内容は前回と同じ、応募から帰国までの一通りの内容を話すというもの。

ただパネルトークなので、同じ時期にブータンに派遣されていた人と2人で司会者の質問に答えていくという方法。

なかなかまじめに応募を考えている方が参加してくれたみたいで、その後の質問も結構してくれて、とてもやりがいのある説明会だった気がします。


さて、最近またそれとは別に協力隊の駒ヶ根訓練所の仲間と集まりました。

帰国後に会うのがはじめての人もたくさんいて、それぞれの任国についての話題で花咲かせました


2年前の訓練のときが懐かしく、でもあの訓練がついこないだのように思えるのに、もう2年前なんて本当に信じられないけど。


協力隊について、いろいろな意見があり、賛成する人、反対する人もいる。
税金使って活動させてもらっているっていうのもとても大きな任務だし。

行った事のある人の中でも、賛成派と反対派がいるわけで。

任国、配属先によっても感じ方は全然違うと思うし、自分の思い通りの活動ができた人もできなかった人もいるはず。


でも私はやっぱり協力隊に参加してよかったなーって思います

説明会をしながら応募や行く前や2年間の活動を振り返り、合格して迷ったけどやっぱりあの時やめなくてよかった。

私にとっては人生においてとても大きな2年間だったと思うし、自分なりに成長できたのかなーって思います。


最初はウズベキスタン嫌いだったけど、だんだん好きになって今は第二の故郷って思えるくらいだし、

日本とは全く違う海外に暮らすことで、日本の良さやもっと改善したいってこともたくさん見えたし。


それに、何より協力隊の仲間と出会えたのは人生においてとっても貴重だったと思います。

いろんな職種、地域から集まって、それぞれの個性をもって、同じ国際協力に向かって活動した仲間。


帰国後はそれぞれの道を歩んでいるけど、いつまでも同じ時期に海外で活動した絆を大切にしたいな・・・

自分の2年を忘れないためにも。

kamilla1101 at 00:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本 

2010年10月25日

青年海外協力隊☆応募から合格まで

昨日はJICA横浜で、青年海外協力隊の説明会に参加してきました

これから応募を考えている方に対して、体験談を話したのですが、
話す内容を考えながら、約3年前の自分の応募のときのことを思い出していました。

もう3年前なんて信じられない。

でも、私も行く前は不安だったことなど、協力隊OGの方の話を聞いて解消していたので、これからも説明会に参加していきたいと思います。

他のOB,OGの人の話聞けるのもおもしろいし

今週金曜も、違う会場でパネルトークします


ここからは協力隊に参加してみたい方へ、私の応募から合格までの話を参考までにも
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【応募動機】
元々国際協力に携わりたいなという気持ちが、大学生の頃からありました。
なので、昔から実は社会人経験をしてから結婚するまでの間に行くと決めていました。

ちょうど、行きたいなと考えていた頃、同じ会社に協力隊のOGの方が転職してきて、
いろいろ話を聞くと、やっぱり行きたい!!と思いました。


中でも、
「協力隊は大きなプロジェクトをしたかったら、JICAが応援してくれる」とか、
「安全面や健康面でもJICAがケアーしてくれる」という言葉が決めてとなりました。


【応募・選考】

そして、いざ応募書類作成。

私が希望していた職種は観光業。

でも、やっぱり今までの自分の経験が他の国で本当に役にたつのか、とても不安でした。

それでも一応、今までの自分の仕事内容を絡ませて、どう他の国で活かしていきたいかを書いた気がします。


当時は英語の試験は必須だったので、英語の試験はありましたが、実は英語力はそんなに重要ではないのでは??と思うのが正直です。

英語の勉強は特にしませんでした。
他の協力隊の仲間を見ても、英語とても苦手な人もいるし。

結局私は英語が必要な国ではなかったし。


そして、面接。
これは私の場合は、観光業専門の方も面接官でした。

そこでは結構厳しい質問をされた気がします。

「日本と派遣される国は全然サービスの質が違うし、その国はその国のやり方でいいって思っているかもしれない。そうゆう時はどうするの?」

みたいな・・・・。

その時は、緊張もあり、いっぱいいっぱいで答えましたが、何とか合格。

第1、2希望ははずれ、第3希望の国でしたが、結果的には自分のできることと派遣先の要請内容がマッチしていたからウズベキスタンになったのでは。。と思います。


参考になったかは分かりませんが、一応自分の体験談を書いてみました。

kamilla1101 at 16:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)協力隊応募から訓練まで 

2010年10月04日

ご接見

私としたことですが・・・

先週の木曜日天皇皇后両陛下にお目にかかりました。

それは約1ヵ月半前のこと。

JICAの方から、「天皇皇后両陛下のご接見の候補者に選ばれました」という
電話を頂き、予想もしない電話にとても驚きましたが、そのまま本決まりとなり、
当日を迎えました。


今回選ばれたのは青年海外協力隊と日系社会人ボランティアの計8人。

JICAの理事長である緒方貞子さんと御所へ行き、
それぞれ活動の報告を致しました。

とても緊張して何を言っているのか分からなくなってしまいましたが、
こんな貴重な経験を頂いたことに、とても感謝です。





kamilla1101 at 15:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本 

2010年08月23日

ウズベク人やらイチゴちゃんやら

姪っ子のウズベク人デビュー

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遠くに見えるのはいちごちゃん???
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イチゴちゃんデビューも果たしました
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kamilla1101 at 07:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本 

2010年08月19日

暇人生活

みんなに聞かれることですが、「最近何してるの??」と

はい、皆さんもご存じの通り毎日暇人です


帰国して約2ヶ月が経とうとし、家でのごろごろ時間が暇で暇でしょうがありません。

帰国したら半年はゆっくり過ごしたり国内旅行に行こうと思っていたのですが、
一人旅の意欲も全然ありません

年のせい??

前はたまには一人旅って感じだったのに、
今は誰か大切な人と行きたいなーって思います。家族とか友達とかね


そんな感じでゴロゴロして、家事手伝って、ビール飲んで、テレビを見るっていう生活パターンでしたが、今月で終わりそうです


私にとって、やっぱり半年の休暇なんて絶対ムリ

暇で暇でもう全てが嫌になってしまうところでした。


就活をしてなさそうで、一応ハローワークに紹介された職業訓練学校の応募や面接はしていました。

9月から貿易や翻訳の勉強を3ヶ月します

やっとおさらば暇人生活

kamilla1101 at 12:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本 

2010年08月08日

学生との再会

ウズベキスタンに住み初めてた頃、ウズベキスタンの住みにくさを感じたのを
思い出すけど、

日本に帰ると「あぁ外国人って絶対暮らしにくいんだろうなっ」って
思うことがしばしばあります。

最近日本では外国人の観光客を受け入れるビジットキャンペーンとかやっているけど、
旅行もしにくいなーって思うことが・・・。

それはやっぱり漢字の問題


先週、語学留学で日本に来ている学生に会いました。

学生が新宿にある専門学校にオープンキャンパスに行くので、
ついでに会いましょう!っていうことで。


初めて都内に出るその学生

待ち合わせ時間になったのに、現れない・・・


まぁそこはウズベクで言えばいつものことなので置いといて・・・(´−д−;`)

30分後に電話がかかり
「センセイ、イマドコデスカ?ワタシワ、エキニイキマス。」と。

「新宿駅のどこ??」って聞いても、初めて都内に出た彼には分かるはずがなく・・・

でも頑張って分かる漢字を見つけたようで、
「トウのカンジです・・・」と。

「トウ????」なんだそれ??

『五重の塔のトウ??」

って感じで理解に苦しみましたが、どうにか説明してくれ、

『東京のトウ』ということが判明。

彼がいるのは東口らしい(*・ω・)ノ


しかし、東口と言っても大きいでしょ??

「その他何がありますか??」と聞いても、漢字が読めず、
「Panasonicガアリマス・・・」とかそんな感じでどこにいるのか分からない。


そんな感じでやっと出会えたけど、探すのに相当時間がかかりました。


ってゆうか、新宿と思い込んでいた駅が高田馬場だったらしく、駅からして間違っていたけど・・・


学生の反応は
「トウキョウはコワイデスネ・・・」。


確かに漢字の分からない人たちにとっては、
日本の暮らしは難しいと思った一日でした




kamilla1101 at 20:07|PermalinkComments(1)TrackBack(0)日本