どうしてインテルはまたも10人で戦っていたのでしょうか‥‥(遠い目)
もう三月も半ばですね。
うちのPC達は今年度も卒業できなかった訳ですが。
すでにジラとレムは制服着ていると補導されそうな年齢なのですが。
ひとりレティシアだけは成長を見越して大き目の制服を購入したら未だにだぼだぼ、という感じで微笑ましいです。
領地防衛依頼の相談卓が楽しい。壁ネタが。瞳だけで語り過ぎです、あの人達(笑)
でもあの時代だと水銀灯はないような〜。や、神聖ローマ帝国の首都をローマだと勘違いしていた私が突っ込むのもどうかと思うんですけど!
‥‥ないですよね?(自信なし)
黒の方主導で進められているフリアドは京都村か温泉地巡りになりそうでほっと一安心。
魔法少女物はネタに付いていく自信、なくて。あやうくキャラゲー界が誇るカリスマ地雷『魔女っ子大○戦』に手を伸ばす羽目になりそうでした。
ともあれ温泉は良いものです。湯煙の向こうで交錯する殺意と愛。シリーズならいつも同じ時間帯に唐突に挿入される入浴シーンとか。
謎の行商人からはなけなしの所持金で裏ルルブとリボンをゲット。対Aさん用の帽子はちょっと手が出ませんでした。
お金が、憎い‥‥っ。
リボンはちょっと遅れたプレゼントに、と企んでます。
お誕生日、事前に気づいていたら‥‥ケーキを無数のロウソクで埋め立てて祝福してみたり、エルフは思春期・反抗期も三倍で大変ね、なんて突っ込んでみたり出来たのですが‥‥口惜しい。
あとあのししょうとでし。
わずか1レスで、悟りました。うちの姉弟ではあのお二人には生涯敵わぬ、と。
お弟子さんは天然でスルー&逆に速攻を食らって天羽撃沈。羽を?がれた蝶のようでございました。
お師さんの方は2レス前の意地悪のささやかなお返しをしてみたら凄いクリスクロスが返ってきますし! うぅ‥‥この罪悪感はなんでしょう。
い、今に見てろー‥‥(小声で)
サプライズ結婚式依頼は無事にプレイング提出済み。締め切り10分前に舞台が桜じゃなくてさくらんぼの園だった事実に気づいて頭が真っ白になりました。
間に合ったんですけどね!
今回のプレイングのテーマは『コラボ』
一個前の報告書の『雪は、白きを謳う』がレティシアはほぼソロアドベンチャー、といった風情だったので寂しくて。今回は反省を生かしてみました。
ふふふ。ネタの仕込みは上々‥‥のはず(弱気)
プレイングの方向性はシリアス寄りに。参加当初は落とすつもりだったんですけど‥‥。
相談卓のポール像があんまりカッコよすぎてネタに走れませんでした。
というかあれは誰?(笑)
二つの依頼が全体的にしんみりムードですしね。べったべたですが、マルクとポールで殴りあうシーンがあれば、と思わずにはいられません。
「戦おう。そして終わらせよう、ポール。‥‥僕たちの、青春を」
「手を抜きやがったら‥‥一生かけて、お前を恨むぜマルクーッ」
私はこんな熱い馬鹿が大好きです。
自分の思いを振り切る為に二人には幸せになってもらう彼の行動は‥‥切ない、でもそこが良い、というか。
それも一つのハッピーエンドかな、と。自分の思いは報われていなくても、それでも、でしょうか。
せめてポールがもう少し嫌なやつなら、違う結末もあったのかもしれませんね。それが誰にとっての幸せなのかはともかくとしても。
幼馴染三人組のうちの二人が同じ相手を好きになってしまった時に、フローラが1人を選んだ時点でこの結末は避けられないもので。
たとえ恋敵でもマルクを大切な友人として扱っているからこそ、ポールのあの選択は重くて尊いな、と。
そんな風に考え始めると、とても落とせる流れじゃないんですよね。ちっ‥‥(笑)
はにわの人は「どろどろした四角五角関係もいいよね!」とかおっしゃってましたが、やはり三角関係は様式美だと思います。
個人的には、三人の関係を崩したくないのなら、「二人とも選ばない」ことを選ぶのもありかなーと思うのですけれども。