2011年05月05日
昇段審査会
5月1日(日曜日)
台東リバーサイドスポーツセンターにて昇段審査会が行われました。

神尾道場としましては1年以上振りとなります昇段審査会
当日は初段受審者30名、弐段受審者3名の
計33名が受審しました。

始まった審査会は筆記試験から始まり
基本稽古
柔軟性
拳立て、ジャンピングスクワット
移動稽古
型
跳躍、逆立ち歩行
組手
と行われました。
基本的には昇級審査と同じ流れです。
しかし
大きく違うのはその量
審査は朝9時から始まり
午後4時までの
約7時間行いました。
極真の黒帯を目指す審査ですから
技術、体力、精神力の全てが試されます。
どの種目も通常の三倍以上の量で行われました。
昇段審査は厳しいのです。
【審査の様子】

「そりゃー!!」

「エイシャー!!」

「うりゃー!!」

皆さん頑張ります
しかし
師範からは厳しい言葉が飛びます

「淡々とやると言うのは力を抜いて淡々とやるのとは違います。」
「全力でやる中で苦しくなる。しかしそれでも表情を出さず淡々と行うのが本当の意味での淡々だと思います。」
「皆さんの動きや気合いからは何も感じる物がありません!」

要所で神尾師範より厳しい言葉が出ます。
その言葉は普段の師範からはなかなか出ない、厳しいものでした。
しかし
大山総裁がここに居られたならば同じ事を言われたと思います。
神尾道場の審査は総本部の審査と同じやり方で行っています
それは総本部と同レベルの基準で審査をすると言う意味であり
師範の言葉が大山総裁の言葉を代弁したものになるのも当然なのです。
本日は神尾師範も空手着を着て時折、自ら手本を示されました。
【二段蹴りの審査】

230センチ、210センチ、190センチに構えたミットを二段蹴りで蹴り上げます。
本来はゴムボールを吊るして行いますが今回はミットを使用して行いました。
【組手】
審査の最後は組手
今回弐段受審者3名は
選手クラスの黒帯と連続20人組手を行いました
遠慮なしに攻撃を行う黒帯達を相手にするのですから
この20人組手は
それはそれは厳しいものでした。
しかし、さすがは審査を受けるだけあり
全員、完遂したのでした。
【佐久間崇仁20人組手】



見事完遂!お疲れ様でした!
【島田慧巳20人組手】


見事完遂!お疲れ様でした!
【尾形忠由20人組手】

今回の審査には神尾道場OBであり、城東支部葛西道場責任者でもあります「木立裕之先輩」も審査員として来て下さいました。
お忙しい中、ありがとうございました!!

見事完遂!お疲れ様でした!
【10人組手】
茶帯は10人組手
茶帯同士または黒帯が相手を行いました

「うりゃー!!」

「ばしばしばし!!」
みんな必死です。

こちらも全員完遂!
お疲れ様でした!
【総評】

馬場先輩、村越師範代から今日の感想があり
最後に神尾師範より総評が述べられました。
【記念撮影】

と言う訳で審査会は無事終了しました。
本日は皆様、お疲れ様でした!
しかし思い返して見ますと
今日の審査もやはり稽古の一つだったと思います。
稽古にしてはキツイ内容でしたが
確実に皆様の経験になった事でしょう。
審査の結果は気になる所ですが
極真空手の修行はまだまだ続きます
本日の経験を活かし、明日からの稽古を頑張りましょう!
また本日、審査員として参加された黒帯の皆様、お疲れ様でした!
以上、昇段審査レポートでした。
押忍!

台東リバーサイドスポーツセンターにて昇段審査会が行われました。

神尾道場としましては1年以上振りとなります昇段審査会
当日は初段受審者30名、弐段受審者3名の
計33名が受審しました。

始まった審査会は筆記試験から始まり
基本稽古
柔軟性
拳立て、ジャンピングスクワット
移動稽古
型
跳躍、逆立ち歩行
組手
と行われました。
基本的には昇級審査と同じ流れです。
しかし
大きく違うのはその量
審査は朝9時から始まり
午後4時までの
約7時間行いました。
極真の黒帯を目指す審査ですから
技術、体力、精神力の全てが試されます。
どの種目も通常の三倍以上の量で行われました。
昇段審査は厳しいのです。
【審査の様子】

「そりゃー!!」

「エイシャー!!」

「うりゃー!!」

皆さん頑張ります
しかし
師範からは厳しい言葉が飛びます

「淡々とやると言うのは力を抜いて淡々とやるのとは違います。」
「全力でやる中で苦しくなる。しかしそれでも表情を出さず淡々と行うのが本当の意味での淡々だと思います。」
「皆さんの動きや気合いからは何も感じる物がありません!」

要所で神尾師範より厳しい言葉が出ます。
その言葉は普段の師範からはなかなか出ない、厳しいものでした。
しかし
大山総裁がここに居られたならば同じ事を言われたと思います。
神尾道場の審査は総本部の審査と同じやり方で行っています
それは総本部と同レベルの基準で審査をすると言う意味であり
師範の言葉が大山総裁の言葉を代弁したものになるのも当然なのです。
本日は神尾師範も空手着を着て時折、自ら手本を示されました。
【二段蹴りの審査】

230センチ、210センチ、190センチに構えたミットを二段蹴りで蹴り上げます。
本来はゴムボールを吊るして行いますが今回はミットを使用して行いました。
【組手】
審査の最後は組手
今回弐段受審者3名は
選手クラスの黒帯と連続20人組手を行いました
遠慮なしに攻撃を行う黒帯達を相手にするのですから
この20人組手は
それはそれは厳しいものでした。
しかし、さすがは審査を受けるだけあり
全員、完遂したのでした。
【佐久間崇仁20人組手】



見事完遂!お疲れ様でした!
【島田慧巳20人組手】


見事完遂!お疲れ様でした!
【尾形忠由20人組手】

今回の審査には神尾道場OBであり、城東支部葛西道場責任者でもあります「木立裕之先輩」も審査員として来て下さいました。
お忙しい中、ありがとうございました!!

見事完遂!お疲れ様でした!
【10人組手】
茶帯は10人組手
茶帯同士または黒帯が相手を行いました

「うりゃー!!」

「ばしばしばし!!」
みんな必死です。

こちらも全員完遂!
お疲れ様でした!
【総評】

馬場先輩、村越師範代から今日の感想があり
最後に神尾師範より総評が述べられました。
【記念撮影】

と言う訳で審査会は無事終了しました。
本日は皆様、お疲れ様でした!
しかし思い返して見ますと
今日の審査もやはり稽古の一つだったと思います。
稽古にしてはキツイ内容でしたが
確実に皆様の経験になった事でしょう。
審査の結果は気になる所ですが
極真空手の修行はまだまだ続きます
本日の経験を活かし、明日からの稽古を頑張りましょう!
また本日、審査員として参加された黒帯の皆様、お疲れ様でした!
以上、昇段審査レポートでした。
押忍!
