kamipack blog

日々の練習日記 マラソン、トライアスロン、ロードレースで上位入賞を目指します

サイクルロードレースin播磨中央公園2018

リザルト
男子5周回 8位/60人
2時間エンデューロ 総合3位/約200人 マスター2位/64人

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昨日は加西トライアスロンに参加
そのレポを書こうと思ったら先週のはりちゅうを書いていませんでした。

ブログを書き始めて15年
一時期毎日書いていたこともあったけど、最近は書く時間がもったいないと思うようになりレースレポしか書かなくなってます。はりちゅうも書かなくてもいいかなと思ってたけど、あとで読み返すと思い出すこともあるだろうし簡単にメモ程度に残しておこうかなと


天気はあいにくの雨
予報では曇りだったけど5周、エンデューロともしっかり降られました。
おかげで落車祭り。前でも後ろでもあちこちで落車音。救急車も数台きていた。

まずはアップ代わりにエントリーした5周
これは着にからめないのは分かっているので集団ゴールできればok
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しかし激しい雨とアイウェアが曇り視界悪すぎ。強度もそこまで上がらないだろうと考えていたのにまぁまぁ高強度で前に上がれず。自分がいるところが先頭集団だと思っていたのに数名の逃げができていたのようでその存在にもまったく気が付きませんでした。

どうせスプリントで負けるのは分かっているので最終周は全引き。
足は残ってたし練習がてら。
予想通りゴール前で同じチームの小林君が抜け出し、ついで菊池君

他は? そのまま集団の3着でゴール

入賞したかな?と思ってたのに8位でした。 残念
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キャプチャ1


次に9周の部があり、その後2時間エンデューロ
これが本命 マスターの部優勝を狙う
要チェックはライバルである、cloud9ers 油浅さん

天気悪いし2時間もあるし、そこまで強度は上がらないだろうと考えていたのに、これまた序盤からまぁまぁキツイ。ついていくので必死
人数はあまり覚えていないけど1時間ぐらいで20人以下にはなっていた気がする。

視界が悪くサイコンの数値もほとんど見えない状態だったけど、1時間でちらっと見た数値はNP295wぐらいだった。FTP超えてるやん
これ1時間しかもたない強度だよなとこの先が不安になる。
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2周回で優勝し、このエンデューロでも独走優勝したアンカーの方が強すぎた。
後で知ったが、春頃のヒルクライムで同じ大会に参加しており、その時は自分の方がタイムは勝っていた。わずか数カ月で大台ケ原ヒルクライムで年代別圧勝。
3ヵ月あれば体は変わるとは思っているが、ここまで成長する人は初めて見た。

確か1時間15分ぐらい、その方からkamipackさんですよね。とちょいと会話
その時すでに集団は10名ぐらいに減っていた。もう限界ギリギリだったのでペースダウンしてほしく、「もうここまで減れば強度落としても大丈夫ですよね」と促してみたものの、その方はまだまだ余裕っぽく、、、 毎回登りの強度がえぐい。
何度も何度も千切れそうになり必死にくらいつく。

油浅さんも今日は今までと別人かというほど強かった。自分が遅くなっているわけではない。いつものように前を積極的に引く男前な走り方。走り方をみていてもだいぶ余裕はあるように見える。この時点で負けは確定。あとは2時間どこまでついていけるか

1時間半で5名になる。オープン3人、マスター2人
もう足は限界で久しぶりに足が攣りそうになっていた。登りで大腿四頭筋がピクピクしもういつ攣ってもおかしくない状態。ここで千切れるとまたあとがしんどいので使えるところを探しながら必死についていく。

アンカーの方が一人で飛び出すが誰もついていけずそのまま独走優勝

オープンの選手は前方で落車、もう一人は千切れ、ラスト15分ぐらいは油浅さんと2人で走ることになる。そして強すぎな。ずっと前を引いてもらって自分はツキイチ。前に出なければという思いはあるがここで足を使うと千切れるのは目に見えているので申し訳ないと思いつつツキイチで。。。

もう勝つ気なんてまったくない。

最終周

どうせならギャラリーを盛り上げようかとなんちゃってスプリントをした。スプリントなら自分の方が強いようで本気で踏めば勝てていたかもしれないが、ここまでずっと前を引いてもらって最後だけ刺すなんてことができるはずもなく。
去年負けてから確か1年ぐらい負けていなかったはず。

今回は完敗でした。

とてもいい刺激になりました。
いつもありがとうございます。

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キャプチャ2

キャプチャ3


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雨レースは後片付けが大変
落車も怖いし、もう次からDNSにしようかな


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9/16で42歳になりました。
いつも手作りケーキを作ってくれます。


昨晩はトライアスロンの打ち上げで25人参加
飲みまくり食べまくりでいつ寝たのか覚えてない。
3時に目が覚めたので今ブログ書いてます。

今日は6時半出発で神戸までぶらっとサイクリングがてらパンを食べにいき、午後からジムで卓球大会。ジジババと勝負してきます。

からの夜は飲み会連ちゃん 楽しみー

   

マウンテンサイクリングin乗鞍2018 一般男子D3位

リザルト
一般男子D(41−45) 3位/491人(完走)

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大会前日まで
連休に運動量を増やしたものの、それ以上に食って飲んでしてたから体重増加。
自分の標準体重よりも1.5kgほど重い61.4kg

1週間で減らすと決めていたので高強度控えめに運動量はこなし、炭水化物は極力減らしタンパク質多め。それで4日で57.2kgまで落とした。4.2kg減

金曜日からエネルギー補充し、土曜日の朝計測で58.4kg
減量したといっても極端なことはしてなくて年間体重推移の下限まで落とせたぐらい。


前日
車中泊なので駐車場確保が不安で早めの6時出発
下道が長くて6時間ほどで到着 420km

温泉駐車場は満車だったけど会場まで徒歩5分ぐらいの場所ならどの時間帯でも停めれそうだ。
受付後に宿へ移動する車があるので待てば空きそう
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会場から見える乗鞍
山のテッペンまで20km それぐらいあるか 遠いよ

高速を降りてから1時間ほどコンビニがなく、会場周辺にもまったくない。
晩飯は食事をするところがあるけど、翌朝の分は早めに買っておくべき。

受付をすませコースを少し試走。
まったくもってすることがないので16時に温泉、17時 晩飯
晩飯はコンビニの冷やし中華にした。重たいものはあまり食べたくないかなと。

ほんとにすることがないので20時前に就寝
寝るときは暑かったけど夜中に寒くて目が覚めた。シュラフを持っていったのでその後は快適に7時間ほどよく眠れた。大会前日のみ睡眠薬を飲むんだけどこれがよく効く。薬局で売っているものでなく病院で処方される薬を飲んだ方がいいです。


大会当日

3時半自然起床
朝食はおにぎり2個とカステラ

バイクレースはトライアスロンと違って準備が楽でいい
軽く3kmほどジョギングしてから休暇村まで2本アップ 調子はよさそうだ

今回の要注意選手は永塩さんと仙田さん
春頃に永塩さんがかなり仕上がっているとの噂は聞いており優勝候補、結果今回優勝された。仙田さんは春の菰野では勝てたけど伊吹山チャンピオンクラスで入賞、ほかの大会でもしっかり結果を出されている。
この2名を徹底的にマークすると決めていたのに、前日のリストをみるとこの2名は1組、自分は2組で分かれてしまった。
2組の中で速い選手は誰もわからずなるようになるかと出たとこ勝負

のつもりだったけどスタート前に関東の知り合いと出会い速い選手のゼッケンナンバーを教えてもらえた。

7時にチャンピオンクラススタート
自分の一般男子D2組は8時06分 6時招集でかなり暇

今回は天気がいいので多分山頂でも気温は15度ぐらいかと。なので荷物は預けずそのままUターンして下山しました。今年のような気温なら預けなくても問題なかったです。ただ、絶景だったのでスマホが欲しかった。

バイクはピナレロDOGMA F10
買った時からなにもいじっていないので約7.4kg

板子さんや岸本さんの超軽量5kg台のバイクを持つとほんと紙切れみたい。
同じ自転車とは思えない軽さ

乗鞍は1kgで1分短縮と聞いた。入賞クラスになるとこの差は大きいと実感する

チャンピオンクラスはボトルも持たないとブログで見たけど2回の給水所でしっかりとれるのか、取れなければその後は地獄。リスクは避けてボトル1本に500ml満タン入れ、スタート前までに半分ほど飲んだ。あと車載カメラも付けた。結果は残したい。でも思い出も大事なのだ。

てことで今回の動画です。

今大会でスズメバチに61人が刺されるという事故が起きました。
今朝の全国ニュースでも報道されていましたね。幸い全員軽症だったようです。

3.3km 9分ぐらいのところで横に軽トラが止まっているところ
ここが現場でした。騒動にはまったく気付かずそのまま通過しています。


レース
10番目あたりか、少し後ろ目からスタート
早めに先頭に追い付きたいので5倍ぐらいので踏み合流できた。序盤からアタックかかれば終わるなと思っていたのでひとまず安心。

強度的にはちょうどいいぐらい。

レース前に教えてもらった情報では標高が高くなるとパワーが出にくくなる。FTPより20Wほど低めに設定してちょうどいいぐらいと聞いた。なので序盤は260Wぐらいで後半落ちても250Wまでなら落ちても大丈夫かなと。

もう一つの目安はSTRAVAで1時間ちょっとぐらいの選手データを参考にCP1とCP2の通過時間を覚えておく。
CP1 17分30秒
CP2 43分
これぐらいでいけたら1時間1分〜2分ぐらいでゴールできるはず。

事前に教えてもらった選手が強い。ずっと先頭固定。ついていけない選手が次々と落ちていく。
最初は8人ぐらいいたのが5km 15分過ぎた頃には2名になっていた。

この選手が速いという情報は得たものの、どの程度の強さなのかまったくわからない。
強度は260Wで今はちょうどいいぐらいだけど、これが楽に走っているのか、ここから更に上げていくか、個人TTのような走りなのでこのまま走り切る自信があるんだろう。

バイクはフロントシングルにボトルも持っていない。ウエストみてもかなり絞れてる。

1組の2名が気にはなるが、2組で負ければ意味がない。
先頭固定で申し訳ないが前に出る自信がない。少しだけローテはしたけど。

CP1の通過タイムが17分後半 ちょっと遅いかも

CP2手前の急坂
ペースが少し緩んだので前に出た。今までありがとうという気持ちでここからはできるだけ前を引くつもりだったんだけど、少し走って後ろをみるといなくなっていた。

40分 13km地点 ここから20分ソロで走る

CP2通過タイム 45分 これはマズいなと思った

D組のスタートが遅めだったのもありとにかく選手が多い。斜行する人もいるし抜いていくのが大変。標高が上がってきてパワーや心拍の出方が心配だったけど耐性があるのかまったく大丈夫だった。トレランでも酸素が薄いとか気になったことないし鈍感なのかな?

パワーは当てにならないと思い心拍数と体感を頼りに走る。

上げもせず下げもせずたんたんとゴール

先月の飯南ヒルクライムが心拍MAX(180bpm)の状態で20分走ったことを思えば165bpmキープはずいぶんと楽だ。今思えば最後まで追い込めたのかどうなのか疑問ではあるけど。
ハーフマラソンの1時間17分でも心拍175ぐらいで最後まで押し通せたし。

結果 1時間03分台

1時間02分の去年優勝タイムが目標だったのに届かなかった。

風や前組の展開次第ではまだチャンスはあると思い、わずかな期待をしながら下山したものの、やはり結果は3位。 がっかりした

1位は1時間01分台で僅差でもなく完敗
2位とも1分差

ゴール後に1組の展開を聞いてみると、仙田さんが早々に単独逃げ、永塩さんは単独で追走。追いついたのが終盤だそう。その後1分の差がついた。2人とも単独TTでローテとか関係なかった。

速い選手でローテ回すとか関係なく、完全に力負け。

攻めの姿勢を貫いた2人と中盤までぬくぬくと守りに入った自分
結果論ではあるけど この差かな

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データ
当日の体重が不明だけどレース前にしっかり軽量化できていたので多分58kgぐらいか
なので250W(4.3w/kg)
FTPからしたらかなり低い。
もっとやれたか もやもやした気持ちは残ります。

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表彰式

表彰式まで時間があったので会場からトンネルまで下山して登り返し
7.6km 5.5% 26分 NP242W 5位にランクイン


スタート前は目指せ優勝だの、終われば負けて悔しいとか言ってたけど

ちょっと考えが変わった

本気で勝ちたいなら本気でヒルクライムやってる選手に負けないぐらいやらんとあかんよなって。バイクも中途半端で、山練もほとんどせず、ヒルリピートなんて月2回程度。減量もそこまで絞れていない。やれること全部やった上で負けて初めて悔しいと言えるんじゃないかと。

そんなことを思ったわけです。

500人中 表彰台に乗れるのはわずか6人

入賞できたことを喜ばないと。


さて、初挑戦の乗鞍が3位に終わったわけですが すでに来年の予定で悩んでます。

珠洲トライアスロンか、乗鞍か、また別の大会か


ゆっくり考えます。


   

2018夏期休暇まとめ

連休9日間まとめ

いろいろありすぎてこまめに書いておけばよかったと後悔。
ざっくり簡単に

と、その前に
前の週
火曜夜練 裏見土呂6周 1時間23分 Av34.6km/h NP242W TSS155
木曜夜練 増位山7本 TSS172
今年初の増位で去年のベストタイムを3本更新 調子よすぎ

8/11(土)
徳島のまっつぁん企画 アワイチ参加
最近徳島の方とアワイチする機会がちらほら。交流が広がって嬉しい
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この日はガチメンバーだけでなくサイクリングな方もいるので基本はサイクリング
なので登りだけ頑張ってそれ以外はサポートに徹する

水仙郷登りでベスト stravaで6位/6932人にランクイン
suisen+まで頑張ったけど2ndベストだった。
その後、最後尾まで時間がありそうだったので反対側から登り返し
2km 7.4% 6分22秒 KOM

その後峠だけ頑張ってあとはサイクリング

153km Av29.8km/h NP185w TSS223

その後、彼女のリクエストで炎天下の中ラン5km
100km以上バイクを乗るとランもセットでやっときたいみたい。
トライアスロンを意識してるのかな


夜はこのメンバーで飲み会
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最高やで

8/12(日)
彼女とぶらっとサイクリング
103km Av24.6km/h TSS107

夕方にのんびり釣りをして
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夜は我が家でBBQ
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飲み2日目

8/13(月)
合宿があったけど、表彰式のためこちらは欠席

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トライアスロンの成績が評価され「さわやか市民賞」をいただきました。
受賞基準が全国規模の大会で総合3位まで。
自分が宮島トライアスロンの総合3位
彼女が五島トライアスロンの総合3位
他にもスポーツだけでなく書道や文部大臣賞といったものも対象みたい。

ローカルですが神戸新聞に乗るそうです。
加西市の広報には9月号に記載されるとのこと。

午前中にぶらっとバイク
彼女の朝練コースを一緒に走ったけど坂ばっかやん 8坂
62km Av23 獲得736m

平日朝3時半から週2ぐらいで走ってる。それから8時間立ち仕事して家事、育児
凄すぎる そりゃ速くなるわ

午後から合宿BBQから参加
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飲み会3日目
面白くないわけがない。
夜中1時まで飲んでしゃべった。

翌日は5時出発なので4時起き

二日酔い、眠い、食べ過ぎ、気持ち悪い、朝飯食えん

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いろいろおかしい写真
主催者は過去セルシオのドレスアップカーで多数表彰、今はバイクって人
ランも速くて学生時代に全中優勝、10km 30分という経歴を持つ。
いろいろ凄い

8/14(火)
合宿2日目

詳細は主催のブログで
盆合宿

参加メンバーはこちら
キャプチャ

主催者は今年実業団登録して数戦でE1昇格し、全日本ロード出場という猛者

コースは宍粟市スタートで戸倉峠を抜け鳥取砂丘で折り返し
頑張るところは峠のみで市街地は平和的巡航

まー、このメンバーならアタック合戦になって当たり前。
序盤からバチバチ
なんとか食らいつくが気分悪くて吐きそう

スタートして1時間、30kmぐらいの戸倉峠テッペンでNP242W 
まだ序盤やで。最後までもつんか
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ここでパワーメーターのリンクが切れた。たまにこういうことになる。

微下り、柴本君が前にいるので全力踏んで追いつこうとしたけど速すぎて無理。結局ソロで58km、ローソン休憩ポイントまで。

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砂丘で折り返し

ここの往復50kmぐらいは平和だった。

そこから戸倉峠までの微登り
もう自分も限界近いので後ろののんびり組に入ろうと前のパックは見送ったものの、これでいいのかと自問自答、そうしている間にみっちゃんが「いきましょう!」かっとんでいった。

しゃーないなー 行くか!

と気持ちが入ったものの、前は猛者ばかりの5人パック 数百m空いてるが追いつけるんか?
最初から一緒に行けばよかったと後悔しながら全力で踏みまくってなんとか合流

追いついたものの、しんどいやつ。アタックかかりまくるし強度高すぎ

すぐに柴本君が千切れる こんなの見たことない

主催者小林君も数日前から体調悪いとのことだけどローテに入らず苦しそう

元気なのが序盤おとなしかった板子さん ポンポンアタックするし。
それに岸本さんも反応するし。茂越君も余裕があるというか無敵って感じ

戸倉峠の登り 7.3km 4.9%
岸本さんがするするっと前に出て逃げ切り態勢
追う自分と野田君
長いし、もう足ないし、緩めたいけど野田君に負けたくないしセグメントもあるしと最後の踏ん張り。1着は岸本さん、2着は自分で3着 野田君
ほぼ同着だけどずっとツキイチだったので最後は譲りますと。

1位は10秒以上の差をつけて圧勝だった岸本さんだったのにセグメントは休憩時間も含まれていてタイムが遅くなっていた。なのでタナボタでKOM獲得。
にしてもポンさん(岸本さん)強かった。
3日連続六甲からの合宿参加で翌日にまた六甲、昨日一緒に岩谷4本走って、また今日も六甲

もう理解できません。

その後の微下りも足のある人で回したけど、向かい風でまーキツイ
戸倉の登りよりもきつかったかも。
最後まで出し切ってとてもいい合宿でした。

また来年もお願いします!

172km 5時間07分 Av33.5km/h 

8/15(水)
朝バイク、回復走のつもりが思ったほど疲労感なく
42km Av33km/h NP197 TSS63
後半はL4〜L6ぐらいであげておいた

それから彼女の娘ちゃんとお泊りに来ていた甥っ子と虫取りしたり、魚釣りしたりBBQしたり。
今年はよく飲んでる
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8/16(木)
バイク3連チャンの予定があるのでこの日はバイクなし。
ラン9kmとスイム2000mで回復日 あと筋トレ少々
この日も午後から酒びたり。連休中は毎日飲んでる。

8/17(金)
5:30から裏見土呂3時間エンデューロ(12周)
参加者5名で1名途中離脱
3周ごとにアタックポイントあり

2日間足を休めたおかげでこの日はよく動けた

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131km 4時間18分 Av30.4km/h NP211W TSS244

帰宅後にラン7km、スイム1000m

からのビール うまいっ!

8/18(土)
6:00 岩谷峠2時間
集合場所まで42kmあるので3時半起き、4:15出発
40kmないと思っていたので遅刻ギリギリ 6時ジャストに到着

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参加者が豪華すぎて、こんなメンバーで走れるなら疲労抜いた状態で走りたかった。
6人中5名が岩谷10分台でTOP10入りのランカー
富士ヒル3位の板子さん、元Pで沖縄210km 6位の岡崎さん、最近急成長しすぎの岸本さんと川勝君、あとTKGの原田君。原田君も速いんだけどね、このメンバーの中では存在感が薄い

まったく踏めんかった。。。

4.5倍 12分半ぐらいで登っても圧倒的にビリ

昨日一緒に裏見土呂3時間を一緒に走った板子さんは、前日の疲労がないとかって。
1本目の全力アタックでもこのメンバーで先着し10分台。

なにそれ?そんなことできる?普通 無理やで

そんな板子さんも最後は元気なかったな。1本目で出し切ったのか流していたのか、自分がビリで迷惑かけずにすんだ。。。

帰路でポンさんに平地で引きずり回される。ツキイチでstrava3位にランクインしてたわ。お前まじか!ってなことが日常的に起こる。

ソロライドで北の方を走っていた彼女と合流しランチへ
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加西市のデンバー
パスタ、パン、飲み物、デザートついて1300円 おススメ

んで、彼女のバイクにつけているホイール キシリウムプロカーボンと自分のボーラを交換
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乗鞍用にしようかと。一度交換してみて乗り味を確認してみる。

139km 5時間05分 Av27.3km/h NP188W TSS232

午後から彼女とamazonプライムで映画鑑賞
「湯を沸かすほどの熱い愛」

泣ける

自信、母が早くして癌で他界、今シングルパパ
他人ごととは思えず感情移入。今の環境に感謝しないとな

8/19(日)
5:30 早朝大釜8周
4:45出発 連休は早起きが多い

参加者何名だ?8人ぐらいいたか

いつもは最終週でアタックがかかるんだけどこの日は周回数が多いのでほぼ一定ペースで。でも強度は緩くなくキツめ。
2日間の疲労の残り具合が不安だったけど今日はよく動けた。最後までローテに入りアタックにも反応できたし。合格

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いつもの夜練が6周NP250W前後なのでやや低めではあるけど周回数が多いので最後までしっかり追い込めた

そこからS練に参加するという人が数名

まだ足は動きそうなのでダイエット走として参加

雪彦の登り口までは平和的速度で楽ちん。前のパックに追いつきそこからアタック合戦勃発。
足は動くので6倍ぐらいで強めに引いて数名ぐらいは切ろうとしたけど誰も千切れず...
最後はみっちゃんに負けて2着

その後峠3つはパスして途中離脱で帰宅。これ以上やるとよくないかなと思ったので

150km 4時間31分 Av33.1km/h NP205W TSS242


training peaksデータ
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トライアスロンシーズンの連戦でCTLが40近く落ち、レースが終わって体力が回復してから1ヵ月でCTLを25ぐらい戻した。すべては乗鞍に向けて。ランもスイムもあまりできてないけどバイクで追い込み中にランをするとオーバーワークで故障しやすいので仕方なし。

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今週はTSS1392
過去最高だ

9連休の走行距離
バイク 948km
ラン 21km
スイム 3km



以上! 長かったー

もう読み返しもしない。そのまま投稿 誤字脱字は勘弁


次は乗鞍ヒルクライムのレースレポート


いい結果が書けますように

   

サイクルエンデューロin播磨中央公園 早朝版2018

レースレポの前に、
7/24(火)アワイチいってきました。

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オンチさんが参加表明。引っ越し前のラストライドかと思い自分も参加しますと。その後ツワモノ共がわらわらと
計14名 平日なのによく集まったもんだ

アカン人はあさひ最速のカワ君、ポンタさん、木こりさん、オンチさんなどなど

序盤は特にアタックなく平和的巡航、水仙郷登りでアタック合戦勃発、岩谷ランカー3人集まれば当然こうなる。7倍から入りすでにキツい。その後6倍キープでやめたくなるがなんとか粘って2着
カワ君がめちゃくちゃ強くなってた。半年前かな?そこまで差はないと思ってたけど一気に引き離された感じ。

結果

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水仙郷ベストで7位にランクイン。その後高強度ローテを経て福良までの登りでカワ君が単独逃げ、ついでポンさん、

きっつ

迂回路のあとの平地で、またしてもポンさんがペッと上げて一気にペースアップ
集団は崩壊、残ったのは木こりさん、カワ君、ポンさん、オンチさん
予想通りの展開でしたよ

あー、しんど 暑い、キツイ、でも楽しい

このアワイチの疲労がまったく抜けず、その後3日はつなぎ程度。


で、本日のレース
播中早朝版2時間エンデューロ

リザルト
総合5位 マスターの部 優勝
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事前に参加者の情報はないので誰がくるのかわからない。
いつものcloud9の湯浅さんが要注意だと思ってたら、
ミルキ−ウェイの小林さんがマスターにエントリー
この人は無理、2着狙いでいく

要注意人物
オープン(39歳以下)
木こりさん(soleil)、ITさん(VC VELOCE)、原田君(TKG)、イナヅマン(HEART BEAT Racing)、菊りん(グランデパール播磨)、ハルヒ(学生)、北出さん(ミルキーウェイ)

マスターの部(40以上)
小林さん(ミルキーウェイ)、湯浅さん(CLOUD9ers)、佐藤さん(TKG)

スタート前の順位予想
1位、2位はW小林で間違いなさそう。どっちが強いかはわからん
マスターは最後まで残すとややこしいのがTKG佐藤さん、スプリンターながら短めの登りであれば勢いでこなせる。先週の岡山ミッドナイトでも3位入賞しているので仕上がってそうな感じ、どこかで切らないと勝ちはない。小林さんはマスターながらE1で優勝経験多数あり。うちのエースより速いので勝てるわけがなく当然2位狙いでいく。


去年より豪華メンバーなので序盤からの高強度と予想。やっぱりなと。
小林さんが強い。前に出ると一気にペースが上がる。

30分頃か、自分が先頭になる。まだ集団の人数は多い。
と、ここで仕掛けてみる。この面子で逃げられないのは分かってるけどどこまでできるか試したい。単独で逃げっぽくアタックしてみた。この周回ではSTRAVAで2位のラップタイムを記録。1周半ぐらい?で吸収された。後続は一気に減っていたので思惑通り大幅なリストラに成功。その中には佐藤さんと湯浅さんも含まれていた。どうやら湯浅さんはメカトラだったみたいだけど。

1時間で先頭集団は10名ほどに絞られた。
予想通りのメンバー

ここからはとくにアタックなく淡々と周回を重ねていく。
みんな余力はありそうで千切れそうな選手はいない。

1時間20分頃か、イナズマンが逃げていたけどこのまま逃げ切りは難しいだろうと思い集団内で息を潜めていた。そこで追走していたのが小林さん、追いついたところでヘアピンで落車
この時点でマスターは2名、161番の方は誰か分からないけど積極的に前をひいてるしかなり強そうな選手。
1時間半でNP238w 約4倍 250wまでなら2時間耐えれるのでまだいける。

とくにアタックかからずラスト10分
オープンは関係ないがマスターの161番の方はまだ残っている。

ラスト2周でITさんがペースアップ、なんとかついていける速度。ここで161番の選手が千切れたのを確認。あとは集団ゴールができればマスターの部は勝てる

最終周
相変わらずITさんが強い
同じチームの木こりさんは後ろにいたけどゴール手前でするするっと前に出て2番手ぐらいでスプリントできそうな位置。勝ったなと思った。
自分はマスターなのでオープンは関係なく集団ゴールできれば優勝
ただ、前にいるのは有名人のITさん、「IT技術者のロードバイク日記」ローディーなら知らない人はいないでしょ。足はまだある。マスターとか関係なくスプリントで着を競いたい

と思ってたのに、ITさんはゴール手前で踏み止めてしまい自分が総合5着でゴール

んー、前を引いてたことも多かったからサポート的に走ってたのかな
まぁいいや、結果、マスターの部は優勝
木こりさんも予想通りオープンで優勝
soleilで2部門優勝でした。
彼女は応援ライドだけきてたけど仕事なので参加できず。
去年は優勝していたので参加できてれば3部門勝てたかもね

あとで知ったんだけど、5月の中山サーキットで一緒に走りエンデューロで優勝したオールアウトの中田さんも集団に残っていた。チームウェアでなく普通のサイクルジャージだとわからんスわ。

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心拍、パワーともに限界ってほどではないかな。
個人的に思うのは、4倍ぐらいでは集団は減らずちょっと足があればついてこれる。5倍の強度が10分程度続くと一気に減る。L5、L6が大事やと思います。

あとはみんなペダルヒットが多かった。落車も多かったし集団内でもよく音がしていた。

このコース特有でとにかくアップダウンと高速コーナーばかり。
ローラーメインでやってるとこういうところがウィークポイントになるかな

自分はペダルヒットで単独落車し骨折の経験があり怖さは重々承知。今回もコーナーでこれぐらいなら当たるかなと思いながら回せば軽くペダルヒット。当たるとわかっているので慌てず対応できました。


で、レース後

明光寺ヒルリピート 1.2km 8.6% 5分前後

数人声かけたけど誰も乗ってこないw
まぁわからんでもないけどな

菊りんと2人で5本リピート

終わった脚でヒルクライム。きついよ。
でも意識しているのは終盤の羽地ダム。ここからが勝負と踏ん張る。

いい練習になりました

皮君 付きあってくれてありがとねー

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さて

次はいよいよ8月末乗鞍ヒルクライム。


それまでに予定はいろいろあって夏期9連休の予定がすべて埋まりそうな勢い。



気が向いたらブログ書きます。


ではまた


   

2018 飯南ヒルクライム

飯南ヒルクライムに初参戦

リザルト
35分37秒
一般男子C 5位入賞 総合10位
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まずこの大会を選んだのが富士ヒル選抜の対象大会になっていたから。総合3位までに入れれば富士ヒルの主催者選抜に招待される、はず。

とは考えていたものの、多分来年も五島にいくので富士ヒル選抜の権利を獲得してもいかないと思う。

体調は最悪で皆生後に口唇ヘルペス発動。これがかなり酷くて痛くて寝れないときもあるしスイムをすれば泳ぐだけで痛く更に悪くなる。高温のランにその後の宴会連チャンがまずかった。
こうなるのは分かってたけどね、楽しいことも必要でしょ!

5日間ノートレ

ロードレースが苦手な彼女もヒルクライムならテクニックは関係ないので旅行がてら参戦。あいかわらず順位やタイムに興味なし。

コース
キャプチャ
中盤までロードレースっぽっくアップダウンが続き、その後ヒルクライム
激坂はなくずっと緩斜面だった

初参加なのでレースの雰囲気や牽制、選手などまったくわからない。ヒルクライム歴が短いのでそれはどこの大会でも同じなんだけど。

スタート
直後にキツめの登り
ここは誰も上げないだろうと思っていたらいきなり7倍でアタック

びびった

しかも緩める気配がないしこのまま踏んでいくのかと。もっと牽制が入ると思ったいたのに一人逃げるし集団のペースは速いし。想定外なことばかり起こる。

逃げの選手を吸収し集団は8人ぐらいか、そこから2名が抜け出したので逃がすかとついていく。前を行くのは去年の優勝者でマークしていた方。体調が悪いながらも今まで40代のヒルクライムでは負けたことがないので目指すは優勝。ここで千切れるわけにはいかない。

足はキツくないんだけど心拍が限界に近い。呼吸が苦しく力が出ない。
前はどんどん小さくなっていくがこれ以上追うことはできず諦める。

心拍は相変わらず高いままでMAXに近い値でずっと推移。3位の方に抜かれ、4位、5位、
20分ぐらいがほんとに長かった。

いつもなら序盤抑えて後半上げていくんだけど無理に前を追いすぎた。ダメだと判断して抑えることができればもう少しマシな結果になっただろうか。ヒルクライムで前を走られる経験がそもそも少ないのでいい勉強になったかな。自分の体調と技量をわきまえよ。

過去最高に辛かった。マジで

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心拍関連のデータをあれこれ更新

心拍MAX181も久しぶりだし、20分Av178とか こんなことができることに驚く

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35分 NP275w
伊吹山と同じぐらいのタイムなのにパワーは20wも低い。
体調もそうだけど、暑さの影響もあるかな

動画撮りました
後半のタレっぷりが酷いので晒したくないのですが...
よかったらどうぞ


彼女は総合3位入賞
終わった時は全然ダメだった、順位は半分以下って言ってたのにこの結果

いつも自分と走っててよく千切れるけどさ、女子の中では速い方だと思うよ。
もっと自信もてば?
コーナーや加速が苦手でもヒルクライムならいいとこいけそうな気がするけどね


次回は6日後にはりちゅう早朝版エンデューロ
その前に24日、灼熱の高強度アワイチが恐怖です

   

2018皆生トライアスロン

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リザルト
スイム 3000m 56分44秒 182位
バイク 140km 4時間30分28秒 14位
ラン  42km 3時間49分36秒 15位
トータル 9時間16分48秒
総合14位/750人(完走) エイジ40-44 3位入賞


当日朝 3時半起床 4時朝食 4:50出発
いつも通り
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朝4時からこの朝食が用意されている。
2泊3日、2食付きで超良心的な価格設定。宿はここ以外考えられんですね。
もう5年ほど利用してる?

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今年は最強女子、安曇さんが参戦
関西人だけど、縁あって関東勢の方々といつもご一緒させてもらってます。

皆生は関西からのアクセスよく、毎年知り合いがたくさんいる。開会式やレース前の雑談とか、そういう時間も大好き。あっという間に時間が過ぎる。


スタート前にトイレに行こうと思っていたのを忘れてスイムアップに向かってしまい、ここで一つミス。バイクスタートしてからすぐトイレに行きたくなった。

スイムスタート地点にオンチさんとディーさん発見。兵庫から遠路はるばる自走200km、ちょい寄り道してトータル450kmだそうな。この炎天下の中トライアスロンより過酷じゃね?
遠いところから応援ありがとうございました。自分も頑張らねばなと気合が入る。


スイム
やや左寄りの最前列
スタートしてすぐにダッシュして20秒ほどはノーバトルでうまくいったと思ったのもつかの間、すぐ大集団に飲み込まれ激しいバトルになる。
もっとダッシュを長くするべきだったか、去年とは全く違う展開になった。
そのうちバラけるだろうと思ってたのに左折しても集団はそのままでもみくちゃにされる。

折り返しで確か28分
去年が25分だったので3分も遅い
焦っても仕方ないのでマイペースで泳ぐが、自分よりも早い人は前にいってしまっているわけで、同じぐらいの泳力の選手しかいないのでドラフティングしてもペースが上がらない。

スイムフィニッシュ 56分 去年より4分も遅い。

最近スイム練習増やしていつもより泳げている感覚はあっただけにがっかりした。

あとで他の選手と話をしているとみんな3〜4分ぐらいタイムが悪かったみたい。潮の影響か、ブイが流され若干距離が伸びたか、STRAVAを見ると去年よりは少し距離が長くなっていました。

そしてトランジットで嶋さんとばったり。

は?なんでここにいるねん

宮島の時に話した感じではスイムは相変わらずと言ってたから1時間はかかるはずだ

コソ練してたか!?

バイクフィニッシュまで先行して15分ぐらいの差をつけ、ランの後半で抜かれる予定だったのに大誤算。まぁいい、バイクがいつもの調子であれば負けないだろうと。

バイクのペース設定
去年はNP213w 4時間21分でバイクラップ3位
今年は少し落として210wぐらいでいきたい

去年よりも暑いのと、五島、宮島の連戦で思うように練習ができていなく、五島がピークで体調が落ち気味。さらにレース前の水曜夜練が予想以上の高強度(過去最速)でレース当日まで少し疲労が残ってしまった。

序盤は嶋さんと抜きつ抜かれつ、平地区間で先に行かれ見えなくなるが追いかけない。
パワーを見ながらマイペースで進む

大山の登りで嶋さんに追いつく。このあたりがTTバイクとロードの違いか、各自のペーシングもあるだろうけど。自分が登りが得意なのでそんなに頑張らなくてもスイスイ抜いていける。

とにかく暑くて補給用のボトル2本のうち、半分残っているけど捨てて水にチェンジ。
五島の時はボトル2本でボトルチェンジせずエイドだけかけ水すれば対応できたけど、気温が30度超えると次のエイドまでもたない。


補給について
特にこれってのは決まってなくて毎回違うかな
いつも残るので今回は少なめにしてみた。

ボトル (完札椒肇襪鉾省ぐらい+電解質パウダー+水+オレンジジュース
ボトル◆.哀螢CCD+TOP SPEED ウルトラミネラルタブレット
固形 スポーツ羊羹1本、マグオン1つ
サプリ 2RUN1袋 カフェイン錠

スポーツ羊羹は2つ持っていったけど1つ落としてしまった。
CCDは大会の景品で大量にもらっているので気休めに使っている程度。消費しないといつまで経ってもなくならないし。
これだけあれば十分かな この量ならBENTO BOXのようなものは必要なくバイクジャージの後ろに入ります。

ちなみに、ランはマグオン3つ。これだけでいける。エイドは何も食べず氷のみ。

レースに戻ります。

大山の下り区間は嶋さんともう一人下りが速い選手がいて3人で抜きつ抜かれつ、みんな大人なので車間はマジメに守る。皆生は特にルールに厳しいのでドラフティングなんて御法度。パトロールも頻繁に回っているのですぐペナルティ取られますよ。

その後の平地で嶋さんとさようなら

速いわ 

てか下半身の肉の付き方みればこの人速いってわかるやつ 完敗っす

75km地点ぐらいかな、藤井さんがパンクしてた。やっと追いついたと思ったけどやっぱ去年より遅いな。まだ亮太君も捕まえてないし

この間もずっとトイレに行きたくて、100kmの第二折り返しまでは我慢しようと決めていた。ここはスイカやメロンもある。今回はバイクラップにこだわりがなく、ランでトイレにいくならバイクで行っても同じだろうと思っていた。他の選手とこの話をしたらバイクでエイドストップなんてありえへんって意見が多かったけどね。バイクもランも走りながら出すってツワモノもいる。
先月の全日本ロードレースでもレース中に出しながら走っていた選手がいたと出場した人からも聞きました。

さすがにそれは無理。できる気がしない

予定通り100km折り返しでトイレストップ
思ったよりトイレが遠いな。ここでボランティアにバズさんがいた!久しぶりー!
少しだけ会話してスイカ食べてメロン食べて、うまっ!!!

滞在時間3分ぐらいかな

その後、すぐにあったT字路で車が止まっていてガードマンが話をしている。
どちらか分からなかったので「どっち?」と聞くと左側を指した。

なぜか合ってるのかな?と感じたけど、がんばって!と声をかけられたので間違ってないだろうと進んだ。しばらくアップダウンが続き信号が見える。信号は赤。しかし誰もいない。これ信号無視していっていいのか?いや、だれもいないのはおかしいだろう。

しばらく考える。後続を待つか、いや、間違ってたら誰も来ない

Uターンして戻るが案の定誰もこない。
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右側にちょっと出てるやつね。距離にして往復約1.5km 3〜4分ぐらいのロス

五島のパンクよりマシだなと考えるようにはしたけどモチベーションは下がる。
さっきのトイレも含めると5分以上のロス

しばらく走ると嶋さんがバイク担いで歩いていた。
チェーン落ちしてフレームとの間に挟まり抜けなくなったそうな。
絶好調そうだったし総合入賞も十分いけたはず、もったいない!


その後は暑さで意識も朦朧としてきて足の疲労よりもこれ以上頑張って踏むとランで潰れそうな気がした。100kmすぎてからの40kmはほぼサイクリングでバイクフィニッシュ

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去年 4時間16分 NP212w 3位
今年 4時間24分 NP205w 14位

バイク終わった時点でスイムもバイクも散々でレースとしては終わったと思ってたけど、バイクはそこまで悪くなかった。ロスが6分あったとしたら4時間18分で2分しか変わらない。
あとでSTRAVAで確認するとサイクリングだった残り40km区間は去年より速かったし。序盤突っ込みすぎて後半垂れてたのか、逆風の影響もあったかな。

22位でランスタート

去年と違い今年は足が軽い。いつも通りのペースで4分50ぐらいなら問題なく走れる。

10km地点までかな、同じチームの亮太君と並走
去年は総合入賞している実力者、この位置から総合まで入れるのか?いけるところまでついていこうと思っていた。

ペースが違いじりじりと離されるがその後追いつき、頭が痛いと歩きだしてしまった。
結果的に去年より大きくタイムは落とすが年代別入賞。崩れてもしっかりまとめるところは流石です。

前は全然見えないけど一定のペースで淡々と足を進めていく。信号待ちとエイドストップ含めペースはキロ5分ちょいぐらい。

17kmぐらいかな、トップ選手の吉村さんとすれ違う。嬉しかった。ランで潰れることが多かったけど今年は大丈夫そうだ。氷入りのコップをもって走っていたので頭から少しかけてあげた。しかしここはエイドが長い区間なので掛けるのではなく飲んでもらえばよかったなと...


折り返しで一人抜かれる。ランの速い人だなと思ってたら知り合いの伊藤さんだった。その時は誰か分からず、抜くときに声かけてよ!しばらく追いかけたけど走力が違いすぎてすぐに千切れる。そりゃそうだ。知ってたら追いかけてない。

また一人旅

次に見えたのはひさトラマンこと中原さん

知り合い通し、負けてたまるか感がひしひしと。
口からも「負けませんよ!」と

追いついてきたからこっちのが走力はあるはずなのに、なかなか千切ることができず長い距離を並走していた。5〜10kmぐらいかな

総合順位は関係ないし、年代別も違うし、順位1つ変わるぐらいだろうけど。
そんなことは関係なく、目の前の戦いに集中、絶対負けへん!と気合が入った。

走って千切ることができないならエイドと信号しかない。

中盤からはエイドストップはせず、スポンジの交換と氷入りのコップをもらうのみ。食べ物、飲み物は口にしない。走っているうちにコップの氷が解けて水になり信号待ちの間にそれを飲む。信号待ちがエイドの代わり。氷を口に入れて走ると少しずつ喉の渇きを潤してくれるのでエイドでの水分がぶ飲みも防げる。
スポンジは首の後ろに挟んで日焼け防止にした。

あと、今年のトライアスロンではアームカバーを着用したんだけど、これがすごくいい。
日焼け防止はもちろんのこと、水をかけると水分がしばらく残って気持ちがいい。氷をアームカバーの中に入れておけばヒンヤリするし、大きめの氷だと解けきらず残るため口に含めることもできた。

こうしてエイドでひさトラマンを置き去りにすることに成功

そこから7kmぐらいかな、前も後ろもみえず一人だけだった。

残り4km
集中して走っていたのが思考が変わったか、スタッフやボランティアの方に目がいった。
このくっそ暑い中、好きでもないのにかり出されてるんだろうな。しかしそんな態度は見せず選手に声をかけ水をかけてくれる。
豪雨の影響で海には瓦礫が散乱し大会中止になっても仕方がない状況でした。それをスタッフやボランティアの方が賢明に片付けをしてくださり当日のスイム会場はとてもきれいな状態になっていました。

ガードマンやボランティアの方など、エイドや信号待ちの時は感謝の気持ちを込めて話しをした。ゴール手前ではなぜか半泣き状態になってしまいこれはヤバいぞと。
優勝したわけでもなく、そんな立派なタイムでもないし、完走して喜ぶほど経験が浅いわけでもなく、なんの涙やねんと。これは恥ずかしいやつや

緑のシャツをみるたびに「ありがとうございました」「お世話になりました」口にするたびにまたじわじわとこみ上げてくる。

競技場でアナウンスされる
自分の言葉で泣くことはないだろうけど何を書いたか覚えてないし聞いて涙すると困るので無視した。そんなこんなでなんとか泣かずに無事ゴール

あぶなかった


ゴール後

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すぐに出会ったのは吉村さん
優勝おめでとうございます!!
5年ぶり?そんなに長かったのか、いつも練習内容はチェックしていて、この調子なら絶対勝てると信じていました。自分のことのように嬉しいです。

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その後すぐにゴールしてきたのが安曇さん 女子総合2位
間違いなく優勝するだろうと思っていたのですが、バイク100kmすぎた次のエイドで落車したらしい。ボトルを投げ捨てるときにバランスを崩したとか。その後バイクフィニッシュまでの記憶がないそうです。スピードに乗っていたそうなので軽い脳震盪?その状態でもランラップ7位。本人は納得してませんがすごいタイムですよ。

本人はいつも控えめで自分の経歴を語ることはしないのでインタビューされているときに隣であれやこれやと語っておきました。

アイアンマンジャパン、五島、佐渡、女子総合優勝
ウルトラマン(S10km、B420km、R84km)女子総合2位
サロマウルトラ2018 7時間40分 女子優勝
ランラップは五島、珠洲で総合1位
他にもいろいろあるけどこれぐらいで

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永遠のライバル誠さんと
家庭が忙しそうで練習できていないながらパフォーマンスを維持できているのが素晴らしい!

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これまたいつものボルトポーズで〆
今年は過酷な条件でDNFが多かったです

宿に戻り宴会
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このために9時間頑張ったんだよね
ビールがうまい!23:30までワイワイ飲みました。
話の半分は安曇さんの話だったんじゃないかな?

補給もかなり独特で24時間マラソン無補給で完走とか、トライアスロンにキャラメルとか。
今回は、ハイチュー2パックだったらしく、銀紙が張り付いてうまく食べれなかったって。そりゃこの暑さではそうなるわな(笑)

あー、モンスターMさんも
マラソン、宮古島トライアスロン、UTMFの3連戦
TJARの書類選考にも通ってるし、UTMFはマスターの部優勝とか、42歳の時はまだ競技をはじめていなくてメタボだったそうな、マラソンのベストは49歳のときだそうです。2時間54分って言ってたかな。42歳の自分がまだまだ若いと思えます。


翌日表彰式
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今年も年代別3位
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クラブ対抗も去年と同じく2位でした。
EIJIさんとこ強すぎな 50分ぐらいの大差で敗北。
来年こそは!! 

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豪華なメンツ
今年の総合優勝、総合入賞、去年の総合入賞に2年前の総合2位
総合入ってないの自分だけやん


速攻帰宅して、夜は明石でローディーの飲み会&あさひ最速店長優勝祝い

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18時から終電ギリギリまで
めちゃくちゃ飲んだ。同じ趣味の人と飲むとこうも楽しいものか
一部記憶にないけどね


長くなったけどこれにて

今年も楽しかったなー


一部の人には言ってますが、来年は勝負の年


やったるで

   

5月、6月まとめ

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5月
スイム 10.5km 3時間23分
バイク 1384km 45時間39分
ラン 111km 9時間

参加大会
ちくさ高原ヒルクライム(B) 優勝
中山サーキット 男女MIX 2位
吉野大峰ヒルクライム 総合4位 年代別3位
長良川トライアスロン 総合11位 エイジ2位
美山TT ノーマルロード C3 年代別優勝
美山ロード C2 21位

毎週レースだと土曜日に高強度の練習ができず、移動で時間をとられ、トライアスロンはダメージが残って平日の練習にも影響でるし。大会は楽しいけどもうちょっと減らさないとパフォーマンスを維持することすら難しい。


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6月
スイム 17km 5時間31分
バイク 1166km 38時間46分
ラン 140km 11時間55分

参加大会
五島長崎 国際トライアスロン大会 総合6位

五島1本に絞ったものの、バイクが1週間前の発送で自宅到着も4日後
10日ほどバイクがない状態になるのでこれまた練習量に問題あり。こういうとこバイク1台体制だと辛い。


そんなこんなで7月も毎週レース
宮島トライアスロン 総合3位
はりちゅう(中止)
皆生トライアスロン
飯南ヒルクライム
はりちゅう早朝版


すでに来年の予定も計画中でメインレースは決定。
あとは他の大会をどれだけ入れていくか。

宮島でアップダウンのコースを走るとふくらはぎの弱さを痛感した。
バイクには関係なさそうだけどランではここが大事なのかもしれない。

いいタイミングでトレランも再開しようかな。
大会も検討しよう

   

みやじま国際パワートライアスロン大会2018 レース編

前日あれこれ

宮島トライアスロンは珍しい3種目ともワンウェイコース
しかもバイクはヒルクライムのような登りメインでランコースも平地は最初と最後しかない。

スイム
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前日に届いたチャンピオンシステムのセパレートワンピ
試着した感じ、フィット感がよくピチピチで着にくいけど着心地は良好。いつものウェアと両方持っていき、悩んだ結果このワンピースでいくことにした。

これが大失敗

井上RYOさんがタイムリーに書かれていますが、まさにこれ。
バイクは問題なかったけどスイムではウェアが窮屈すぎて腕を伸ばせない。無理やり伸ばしていたら背中のあたりが擦れて痛み出す。今でも擦過傷のような傷がありズキズキ痛みます。

腕は伸ばせないし背中は痛いし、こればかり気になって泳ぎに集中できない。
いつものウェアならもうちょっとましなタイムになっていたかもしれません。
いい勉強になりました。

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瀬戸内海を横断するダイナミックなコース
今年は逆潮でタイムは悪いのではないかといわれていた。
コースロープがなく、ブイの代わりがボートになっているがコースがよくわからない。
スタートも横幅広く、選手は散らばっている

散っているのでスタート時のバトルはないものの、どこを泳いでいいのかわからない。
泳ぎだしてすぐに息苦しくなる。多分ウェアの影響
ウェットスーツもノーメンテで10年使ってる。そろそろ変え時だろうか、とも考えたりもするけど年に数回しか使わないからもったいないよなとか思ったり。

スイムリタイアとまでは考えなかったけどいいタイムが出ないことは序盤でわかった。

が、時計をみると30分で1800mも進んでいる

思ったより泳げているなと思ってたけど単純に追潮だったんだろう

ボートを右折、前方に陸が見える。好タイムが期待できると思った。

そこからがなかなか進まない。タイムはどんどん過ぎていく

後でタイムを確認すると、中盤まで1’30/100m、ラスト500mは2’30/100m
ゴール後に聞いた話ではブイ代わりのボートも流されていたそうな。それで距離が増えている可能性もある。固定しているわけではないのでこういうこともあるのか。

スイム 2500m(2700m)48分28秒 104位

五島と違い、ひどいタイムだと凹みながらスイムアップ
みんなタイムは悪いんだろうと考えていたけどリザルトを見るとトップ選手は1分ぐらいしか変わらなかった。やっぱ自分が遅いってことだ

バイク
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ヒルクライムが2本ある55kmのワンウェイコース

これ得意なやつですわ

1つ目の登り 6.8km 4.7%
2つ目の登り 6.8km 6.9%

イメージしていたのが最初が吉野大峰HC、次が菰野HC
約2時間なのでNP240w前後に設定

いつものように次々抜いていき、一つ目の登りが終わるころにはほとんど選手がいなくなった。
6.8km 17分53秒 260w(4.4w/kg)163bpm

ヒルクライムレースに比べればかなり楽な強度。
もっと上げれるけど2つ目もあるし一定強度でたんたんと登る。斜度といい、林道具合といい、吉野大峰のコースと似ていた。

約20kmの平地区間
ここは登りで使う筋肉は温存し220w前後で足を回復させる

女子トップやJPNウェアの選手を抜く
いい順位まで上がってきたな
2つ目の登りも予習していたので想定内の斜度
一番きついところで15%ぐらいあるがこの程度なら特に問題なし。

6.8km 24分45秒 261w(4.4w/kg)165bpm

ここも無理せずたんたんと。
KOM狙ってたんだけど惜しくも2位、さらにその後大学生のエリート選手がKOMをとっていた。
バイクやランのペース、タイムみたけど、半端ねー 速すぎな

ちらっとSTRAVAで練習内容や量などをみたけどかなり少ない。自分のほうが多いだろう
量より質か、若さか、素質か、
高強度とイージーの反復って感じの練習内容に思えた

バイクデータ
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予定通りNP240w

55km 2時間00分45秒 2位(通過6位)
約100人抜き

ラン
バイクで四頭筋を使いすぎたため、ランの走り出しは足が攣りそうだった。
バイク最後の登りで抜いたエリート選手に抜き返される。

1kmほど走ると足が慣れてきてキロ4分ちょいぐらいで普通に走れるようになった。
前のエリート選手とは一定の距離を保ったまま走る。
途中で一人抜かれるが折り返しまでに抜き返す。

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ランもアップダウンがきついとは聞いていたけど、ランの予習はしていなかった。

5kmから登りはじめ、10kmぐらいまで延々と登りが続く。
ペースはキロ6ぐらいにまで落ちた。

折り返し手前で順位を確認。エリート選手2名とリレーの選手が2~3名か、
次いで個人の部が5人通過した。
現在6位、1位はかなり前、2位までならなんとか抜ける距離だ

折り返してすぐに一人抜き、その後もう一人、現在3位
たしか、このあたりでエリートの選手もパスした。

下りは足のダメージでうまく走れるか不安だったけど3分後半〜4分ぐらいで無理なく走れている。2位狙いでペースをあげているつもりだけど一向に前は見えず、後ろも追いかけてくる選手もいなく5kmぐらいは一人旅でそのままゴール

ラン 20km 1時間32分49秒 9位

計 4時間22分02秒 個人総合3位/416名(完走)

リザルト

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年代別でも1位だったのでJTUランキングが2位から1位になりました。
あとは佐渡と伊良湖の結果待ち

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ランコースが予想以上にきつくてダメージがひどい。
まるでトレランの後みたい。
レースから3日経っているのに歩くだけで痛いほど筋肉痛が残ってます。

今週末ははりちゅうロードレース
それまでには回復するよな?


翌週はいよいよ皆生


どこまでやれるか楽しみです。


   

みやじま国際パワートライアスロン大会2018 前日とか

レースから2日経ち、ひどい筋肉痛で困ってます。
ランコースが思ってた以上に登りばかりでトレラン並みのダメージをくらいました

結果は総合3位

レポの前に五島その後

五島のダメージはそんなに酷くなく、火曜日には普通に動けるようになった。
水曜日には久しぶりにバイクの夜練に参加したけど、まったく足が動かず。7km周回で4周目ぐらいまではNP230〜240wで中強度、そこから2周ほど高強度になり最終的にはNP250wぐらいになる。それが3周目でもう辛い。5周目からツキイチでなんとか完走

3週間ほど夜練に参加していなかったので高強度練不足か、もしくはロングの疲労がまだ残っているか。多分両方かな

翌週もつなぎ程度で月〜木の4日間でTSS400ほど
金、土は休み 宮島がトータルTSS342だったので先週はTSS806
この程度ではCTLを維持できず下がっていきます

連戦だとCTLを維持するのが難しい


また書きますといっていた彼女のこと
初ロングで女子総合3位入賞でした。
でも目標は完走 それだけで入賞へのこだわりは全くなし

大会には参加しているけど楽しく走るがモットーなので順位やタイムは気にしない。なので練習もしない。練習ではなく運動。体を動かすのは好きだけどしんどいことは嫌い。
一応サイコンや時計はしているけどレース中は一切見ないらしい。なのでレース強度の設定も数値ではなく、体感的に無理せず楽しく走れるぐらいにしているそう。

練習は嫌いだけど、体を動かしている時間は長い。月80時間は超えます。
真冬の氷点下でも朝3時出発で80kmバイクに乗ったり、一人でアワイチ〜六甲300km乗り、帰宅後ラン10km走ったり。翌日に疲労感がないというから驚く。

なのでスピードはないけどスタミナは半端ないです。
ロングメインならばLSDばかりやってればこれぐらいにはなれるんじゃないでしょうか


前置きが長くなりました。

ざっくりレース前日
ETC割引を活用するため3時半出発
7時には宮島に到着。昼頃に受付にいこうかと思ってたけどそこから暇になりそうなので広島のアウトレットに寄り道
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次男の部活着買ったり広島焼食べたり。
その後、バイク預託〜受付〜ウェットスーツチェック〜説明会〜前夜祭
珍しい3種目すべてワンウェイのコース設定なので、バッグを預けたり入れるものだとか、気を付けないと間違えそう。
前夜祭は後藤さんと川本さんとご一緒に
4人とも子供の歳が近く、話は子供のことばかりだった。
がっつり食べ過ぎてお腹パンパン ビールは3本飲んだ

準備はすぐ終わったのでさっさと20時就寝。
あと1本ビールが飲みたかったけど我慢した。 えらいぞ


当日朝 4時起き(自然起床)
5時出発 時間、駐車スペースは余裕

彼女の体調が悪い。女性の日と風邪が重なりDNSにするかとも。

とりあえずスタートはしてみるけど無理せずダメそうならすぐやめることにした。

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初の宮島
めっちゃ鹿おるやん
店の中にも入ってるのに追い出すこともせず、客のよう。

少しスイムでアップをして中央最前列ぐらいに位置取り
事前にコースを教えてもらったけど目標物が見にくくて不安
宮島から本土まで泳ぐのでコースロープを張ることができず、代わりにボートが浮かんでいてそれがブイ代わりになっている。


レースまで一気に書くつもりでいたけど長くなったからわけよう


また時間あるときに続き書きます。


   

2018五島長崎トライアスロン参戦記

トライアスロン10年目にして初のバラモンキング出場。
今回はトライアスロン2年目の彼女と参加してきました。彼女はロング初挑戦、スピードはないけど並外れたスタミナの持ち主なのでいいところにはいけるだろうと思っていました。
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結果は自分が総合6位で彼女が総合3位

アクセスや宿などがよくわからないのでツアーにした。関空〜長崎〜バス〜長崎港〜ジェットフォイル〜五島着
8:00に家を出て到着したのが18:30
もっと楽な手段があるようなので、次回参加することがあれば別のアクセスを考えます。
金曜日夜に受付を済ましバイク組み立て。バイクは日曜発送の木曜着、バイクにトラブルはなし。

バイクはこちら
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自分がピナレロF10、彼女がサーベロS3

レース仕様は極めてシンプルでロードバイクにDHバーをつけただけ。
リアの小型サドルバックにパンク修理セットを装備し、ボトルは2本、トップチューブの補給食バッグは不要で背中のポケットに入るだけで十分。TTバイクでよく見るフロントハイドレーションも必要性を感じなくなり、ここ数年使っていない。


この日の晩飯は五島牛。地元の焼肉屋と比べてお値段高め。
美味しかったけどご近所の焼き肉屋さんと違いがわからないな。
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この日は宿でよく飲んだ
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2日目(土)
4時自然起床。どこにいてもこの時間に目がさめてしまう。昼にラン用バッグとバイクの預託があるので朝の時間に準備を終わらせる。

7:00にバイクチェック兼、コースの下見へ
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彼女のサーベロ S3のリア変速で異音がしていたのでDi2ディレイラー調整
正午にバイク預託、説明会参加
その後ホテルでのんびり過ごし17:00に晩飯

この日は海鮮にした
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新鮮そうな食材でお値段高めだけど、これまた違いがわからず。庶民にはもったいないな。


19:30 ビールを1本飲んで就寝

睡眠薬を飲んだおかげで夜中1回目が覚めただけでよく寝れた。
3:10起き、睡眠時間7時間ぐらい
朝食はコンビニで買っておいた、おにぎりや豚汁など。

4:20 宿を出る
バスに乗りスイム会場へ

ジムの師匠から試泳で10〜15分はアップし、血流をよくした方がスタートが楽というアドバイスを受け、いつもならしないスイムのアップをした。

コースの中央あたり、前列2番目辺りに位置取り、スタートダッシュで流れに乗る作戦

フォーンと同時に全力で泳ぐ
接触はあるもののバトルというほどでもなく、すぐにバラけてきた。いつもなら集団を避け単独で泳ぐことが多いんだけど、パックの中に入るとバイクのドラフティングのように楽に進む。前に人がいなくなるとしっかりかかないと進まない。なので、できるだけ大きなパックを見つけバイクのブリッジをするような感じでダッシュで追いつきドラフティングで泳ぐ。

これは楽だなぁ はじめての感覚でまったく疲れず泳げる
あっという間に折り返し。タイムは35分だったかな 速いぞ

2周目も腕の疲れはまったくなく、バトルにも慣れたというか冷静に対応できている。
結果、目標1時間20分のところ1時間10分で10分の貯金ができた。幸先のいいスタート

スイム 1時間10分 138位

無難にトランジットをこなしバイクへ
IMG_4978

180km、獲得標高は2000mぐらい 平地が少なくアップダウン多め
厳しいコースと聞いていたけど激坂はなく、どこも勢いで登れる坂ばかり。自分も彼女も同意見でスピードコースと感じた。ただ登りでは意識してパワー控えめにインナーは多様した。
いつものようにバイクスタートから抜きまくる ペースは事前に計算していたNP210Wを基準にする。調子がよさそうなら若干の上ぶれはok、この強度が辛いと感じれば下方修正する。あくまでも基準値でそこに合わせにいくことはしない。序盤は足が軽いのでNP215Wで推移

30kmまで抜きまくったけどそこから選手が一気に減り、10分走って1人抜きぐらいになる。もう上位選手に追いついてきたかなと。

70km地点ぐらいか、佐渡に参加していたときにチーム弁天荘でご一緒していた横尾さんをパス。その辺りでボランティアの方から15位と教えてもらう。そこから3人ほど抜いたので12位になった。

55km周回コース南側のUターン、折り返しで前の選手との位置が確認できる。西内さんは確認できずすでに通過しているっぽい。TRIONの方と、よく一緒に練習していた石塚さんとすれ違う。タイム差を確認すると10分はないな

気温は27度ぐらいか、暑くはなくちょうどいい感じ。足の疲れもまったくなくてもっと上げていきたいけどそこはぐっと堪えてイーブンペースを守る。

2回目の折り返しで西内さんを発見
その後TRIONの方と石塚さん、Uターンのすぐ手前だ。タイム差は1〜2分ってところかな、面白くなってきた。この集団を抜けば5位以内は確実だろう


と思った矢先、


ガタガタガタと、、、


後輪パンク


なんていえばいいのかな、この絶望感。気持ちが一気に冷める
Uターンのエイドで空気入れないですか!と聞いてはみたけどあるはずがなく、スローパンクかと思ってタイヤは交換せずボンベで空気だけ入れてみようとした。焦っているためチューブにセットするまえにバルブを開いてしまいボンベ1本無駄にする。

横着せずあきらめてパンク交換をすることに。しかしボンベがもうないので誰かにもらうしかない。周りにはBタイプの選手が数名いたので「ボンベもっているなら貸して下さい」と聞いてまわるが誰ももっていない。5人目ぐらいかな、使ってくださいと借りることができた。

普段パンクは滅多にしなく、交換はほんと下手なのでいろいろ手間取り時間がかかる。

多分10分以上はロスしたんじゃないかな、再スタート

パンク交換中にガーミン腕時計のラップボタンを押してしまったようで表示がトランジットモードに変わってしまった。パイオニアはスタート時点でGPSが拾えていなく速度は不明。

STRAVAのランキングも楽しみだったので更に凹む
あとでデータを確認すると、パンクした時点のデータ
FullSizeRender

100km Av34.4km/h NP215W
心拍もそんなに高くないし足もまだまだ踏める。

先頭集団との差はかなり開いてしまったけど年代別ならまだ入賞できる可能性はあるかと気持ちは切らさずメンタルを維持。

パンク中に抜き返された横尾さんをパス
1回目抜いたときは15位だったので、まだそこまで順位は落ちてはいないかもしれない
気持ちが盛り返してきた

130km地点ぐらいかな、トイレに行きたくなり、普通ならバイクフィニッシュするまでは我慢するんだけど1回パンクしているし少しぐらいのロスなら問題ないだろうと歩道にバイクを置いて仮設トイレに入った。

バイクを起こし車道へでると、バコバコバコ、、、

2回目のパンク

うそやん、、、

周りのBタイプの選手は見た感じ上位ではなく本気の人ではなさそう
パンクしているけど周りの選手に声をかけ「タイヤとボンベ持ってませんか」と聞いてまわる。5人以上は聞いたけど誰ももっていない。Bタイプの選手は持たないのか、、

100mほど前に3名ほどいるのでタイヤやホイールにはよくないのは承知の上でダッシュしタイヤの有無を聞く。またしても全員持っていませんと

終わったね

諦めて歩道に停車

どうしようかと考えていると横に止まっていたバンが運営スタッフっぽい。
ダメ元でタイヤ持ってませんかと聞いてい見ると23Cならありますよと。

まじか!

なんとメカニックの車だった。空気入れも完備

相変わらずタイヤ交換は下手くそだけど今回は5分ぐらいで交換できたと思う。トイレロスも含めると5分ではすんでないかな、2回のパンク交換で20分近くロスしているかもしれない。

交換中に横尾さんに「またパンク〜???」と抜き返される

2回目のリスタート 

横さんがこの位置ってことはまだそこまで順位は落ちていない!なぜか前向き
すぐ抜き返す

50kmぐらいの頑張りが帳消しにはなっているけどここまできたら諦めるわけにはいかない。もう少しでバイクは終わる。ただいろんなことを考えるようになり、パンクがなければ今頃どこを走っていただろうとか、バイクラップ1位か2位を狙っていたのにどこまで順位が落ちているのか、相変わらずSTRAVAのことも気になるし。ジェットコース坂とかKOM取ってやろうとか思ってのにログ残らないよなとか。こういうところでモチベーションの維持が難しかった。

先頭集団に追いつくまでの気持ちはもうなく、それなりのペースでバイクフィニッシュ
1回目のパンク後のデータ トランジットモードになっているのでパワーデータなし
74km Av29.4km/h 146bpm

オートストップなく停車時間含めるとAv30切ってる。遅すぎ

あとでリザルトを確認

バイク 180km 5時間38分 5位 通過11位

予想以上の高順位!
パンクがなければどうなってたかな
実力を出し切った時のタイム、順位がみたかった

バイクの後半はモチベーションだだ下がりで足を残せたのか、ランスタート時点では足は軽かった。

スタートしてすぐに増田さん発見
ゴール後にスタートしなかった理由を聞いて笑っちゃった。ほんとネタに尽きないおもしろい人ですねぇ。7位か8位ぐらいと聞き、まだ総合が狙えそうな位置だなとテンションが上がる。

過去最高に暑い五島トライアスロンと聞いていたけど、こんなに涼しいトライアスロンは多分初めて。30度以下の大会って出場したことあったかな?

35度以上の皆生や佐渡を経験しているのでこの程度ならまったく問題なく、むしろ暑さには強いのでもっと暑くなれと思っていた。

なので水分もそんなに必要ではなく、エイドで立ち止まることなく水を1口飲み、残りは頭からかける。その繰り返しで固形物は何も食べなかった。

ペースはこんな感じ
1周目
FullSizeRender

2周目
FullSizeRender

坂が思ってたよりも急なのでキロ5を超えるぐらいまで落ちるものの、平地部分は4’50前後で走れている。今年のランの練習量は平均すると月間100kmぐらい。練習で20km以上走ったことは一度もないく、20km以上走ったのは姫路マラソンのファンランと長良川トライアスロンの20kmの2回のみ。

そんな状態でも先月の長良川では20kmをサブスリーペースで走れていたので3時間30分ぐらいならいけるだろうとは思っていた。30kmすぎてからの失速はやってみないとわからない

10km、1回目の折り返しで後ろを確認
1km以内に3人以上はいるかな、これはキロ5までペースを落とせば一気に順位が下がってしまいそう。4'50ペースで最後まで押し通すしかない。しんどいやつだなぁと思ったけど今の足ならいけなくもなさそう。心拍は150ぐらいなのでオーバーペースではない。

17km地点ぐらいで彼女が見えた! まじかっ!
ここまで女子は見てないんじゃね?1位か!?
と思ってたけどどうやら3位だったみたい。
バイクが無事終わり、しっかり走れるのを見れてめちゃくちゃ嬉しくなった。
これは自分も頑張るしかないやろ!


折り返しで順位をチェックしていたので多分今のところ7位か8位、このままいけば総合には入れる。あとは大崩れしないようにまとめればいい。

ラスト3kmぐらいで1名抜く。

前はもう見えないのでこのままゴールするかと考えていたら残り1kmの地点で抜いた選手がすぐ後ろにいるのが見えた。10時間頑張って最後に順位を一つ落とすのもいい気がしないので渾身のラストスパート
ラスト1kmは4分12秒

思った以上に走れたな 最後まで足の疲れは感じなかった
バイク後半が回復走になりランに足が残せたのかもしれない。
ランラップ5位のTRIONの選手と話をしているとマラソンのタイムは2時間50分とのこと。やはりマラソンのタイムから30分足したタイムがロングの基準になるか

ラン42km 3時間21分 4位 4’51/km

計 10時間09分31秒 6位

なんとか目標の総合入賞達成

彼女は初ロングにして女子総合3位入賞の快挙
男女でも総合107位/703人

すっげーな!

彼女のことについてはまた機会があれば書きます


翌日の表彰式
IMG_4959
久しぶりの総合入賞
いつもエイジで満足していたけどやっぱ違いますね。

タラレバをいうとパンクがなければ総合3位でメダルがもらえていたかもしれません。
それは言っても仕方がないこと

でも上位で戦えるとわかったので自信にはなったかな


書き足りない部分が多々あるけどとりあえずレースレポはこんな感じで


次回は2週間後の宮島トライアスロン

また彼女と一緒に参加します。

その次は皆生


トライアスロンシーズン 楽しんでいこー


   
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過去の大会成績
2011年
佐渡トライアスロン
11時間37分
総合54位 エイジ4位

2012年
第1回UTMF
35時間05分 総合133位

ITUトライアスロン 世界選手権 スペイン・ビトリア大会
7時間39分
64位

2013年
第2回UTMF
31時間52分 総合133位

佐渡トライアスロン
総合24位 エイジ3位

2016年戦績
8月
珠洲トライアスロン
5時間45分
総合8位 エイジ1位

9月
加西トライアスロン
2時間16分
総合4位 エイジ1位

10月
岡山国際エンデューロ3h
11位

11月
北播磨エンデューロ3h
5位

もみじの里ハーフマラソン
1時間17分44秒
総合22位

黒井城トレイル
総合9位 エイジ1位

Fun Trails 100k
17時間50分
総合17位 エイジ5位

播中ロードレース2h
午前チーム 1位
午後チーム 4位
2017年戦績
1月
菖蒲谷HCロードA
総合3位入賞

播磨町ロードレース10km
36分00秒 エイジ5位入賞

2月
姫路マラソン
2時間59分29秒 249位

3月
播中スポーツ供。完

六甲全縦キャノンボールラン
Night Speed
6時間02分 4位

4月
姫セン エンデューロ 4位

伊吹山HC(ショート)
32分39分 カテゴリE優勝

岡山国際4時間ペア
男女混合3位入賞

5月
長良川トライアスロン
4時間18分 総合7位 エイジ優勝

美山ロードレース2周
総合6位 U44優勝

7月
播中 スポ
5位 午後チーム優勝

皆生トライアスロン
総合19位 エイジ3位

播中2時間エンデューロ
マスター優勝

8月
珠洲トライアスロン
総合15位 エイジ優勝

9月
加西トライアスロン
総合3位

播中2時間ED
マスターの部 3位

10月
ラブトライアスロン
カップルの部 2位

北播磨ED
3時間ソロ 2位
男女混合2時間 優勝

関西シクロ#1
りんくう C4B 9位

11月
ツールド沖縄
100km オーバー40 2位

関西シクロ#3
マキノ C4B 2位

12月
播中エンデューロ2時間
時計周り マスター優勝

播中エンデューロ2時間
半時計周り マスター8位

関西シクロ#4
マイアミ C3 31位

関西シクロ#5
烏丸 C3 55位

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