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日々の練習日記 マラソン、トライアスロン、ロードレースで上位入賞を目指します

2018ツールドおきなわ参戦記 レース編(100kmO40)

前日まで

前日の宿は奥ヤンバルの里
5棟しかなく、毎年争奪戦だそう。木こりさんがとってくれました。そして嫁さんの送迎付き。至れり尽くせりで感謝しかない。
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今年はシード権があるのでバイクを並べる必要もなく、8時半ごろまで布団の中でゴロゴロしていました。まったく緊張感なし。

去年が2位だったのでもちろんほしいのは優勝。マークしていた選手は去年の優勝者、ゼッケン2001
去年は圧倒的な力の差で負けたのでこの方には勝てる気がしない。エントリーリストを見てから一気にやる気がなくなったのを覚えいます。
なので、目指せ優勝から入賞でいいやと思ってから気持ちは楽になりました。

最前列に並ぶ
ここで前回の上位選手と雑談

どうやら今年からO40になった強豪クライマー(宿谷さん)が参加していると。あとは武井さんも。
乗鞍のチャンピオンクラスで入賞経験もあるとか。
この方とは最後まで一緒にいくことになるだろうと思ったし、クライマーの逃げが理想と考えていたので1位の選手を置き去りにできるチャンスでもあると考えた。
結果、この方が優勝を手にする

スタートして奥の登り
淡々と踏んでいるとなぜか1人で飛び出している。
少し前からパワーメーターを外したのでワットは不明だが4倍ちょいぐらいじゃないかな
スタート前に宿谷さんは落車のリスクをさけるためトンネルまでは逃げると言われていた。それには乗るつもりでいた。しばらくして宿谷さんが合流し2人の逃げができる。
安全にトンネルを通過
このまま行ってもいいかと思っていたけど宿谷さんは無駄足を使わない選択をとり集団内へ戻っていく。ここから1人逃げができるわけもなく、自分もおとなしく戻る。

2人で気持ちよく海岸線を走っていたのとは大違いで大集団の中は怖すぎる。でも楽ですよ。足を使わなくてもすいすい進む。この中にはいるのは普久川まで。無理はせず慎重に慎重に。


沖縄最大の目標は落車せず無事帰ることなのだから


普久川登り 去年山頂付近から逃げが決まったところ
登りに入ってからすぐ横から抜け出し先頭へ
強度はどれぐらいだろう4.5倍ぐらいだろうか、ここで集団を一気にリストラしついてこれる選手だけで逃げるつもりでいた。去年と違いマークされているのは分かるので1人だけ飛び出すことはなくみんな当然付いてくる。まだ余裕はあり、もう2段階ぐらいは上げれるが減らしすぎるとローテがキツくなるので10名ぐらいまで絞れればと考えていた。

ピークで人数を数えると約10名
しかも全員ほぼシングルゼッケンの実力者で2001の工藤さんがいない。
まさに自分が理想としていた最高の展開

後ろからの追撃をゆるさないようローテを回そうと声掛けをする。下りでペースを落とすとせっかく取れたタイムギャップを失うことになるので下りでも強めに踏んでいく。去年の1人逃げに比べればローテができる分かなり楽だ。

数えてみると13人、少し多いがまぁいいか

学校坂の登り
ここも自分が先頭でペースを作る。もちろん追いつかれないようにそれなりの強度で。ここで13人から半分ぐらいまで減らそうかとも考えたけど、人数が減るとローテもきつくなる。その後自然と人数は減っていくかもしれないと思い、学校坂で仕掛けることはしなかった。
後続とのタイム差を聞くとここで40秒
思ったほど差はないが上位選手がほぼこの中にいるので追いつかれることはないだろう。逃げは決まった。

奥、普久川、学校坂、どれも去年より速いタイムで登っていた。

ここからの微下りと平坦区間でローテが綺麗に回りだす。13人全員息が合い、ツキイチになる方もいなく。練習会みたいな雰囲気。会話をする場面もありみんな仲良くなってきた。

慶佐次の登り付近か、U39が勢いよく抜いていく。8分後ろからスタートしてここで抜かれるとは、いくらなんでも速すぎる。10名ぐらいの中に木こりさんは残っていた。
後で聞くと羽地は先頭でクリアしたものの、下りでチェーン落ちでギリ6位入賞。スプリントが得意なのでゴール前までいければワンチャンあっただろうに。もったいない。

ここまでローテがうまく回っていたのに羽地が近くなると誰も前に出なくなり、なぜか自分が先頭固定。警戒しているのがわかるしここが勝負所と考えるのは普通。

羽地は当初の予定通り全力アタックで逃げる
ここで残っていたのは10名
影を見ていると後ろに付いてきている選手がいる。宿谷さんだと思っていたら違った。後ろとはかなり差が開いたので「このまま2人でいきましょう」と逃げきりを狙う。

下りもしっかり踏んでいたのに宿谷さんが合流し3名になる
後ろとは差はほとんどないとのこと

このままいけば3位の表彰台は確定。あとはスプリントでどうなるか

イオン坂でも追いつかれる様子はなく安心していたのに下って平地になったところで5名に追いつかれた。8人によるスプリント。ここで優勝はなくなったなと。

ゴール手前1kmぐらいか、1人が少し抜け出しており、それを自分が追走している形
このまま決まってしまいそうなので追いかけ踏み込む。と同時に後ろからスプリント開始。更に踏み込むと両足が一気に攣ってしまった。これでレース終了

スプリントしているところを後ろから遠めにみながら惰性でゴール

8位

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理想的な展開に持ち込めたものの入賞すらできず。これが実力
負けはしたけど悔いはなく清々しい気分です。
足を使いすぎたのもあるけど、やっぱり沖縄は落車が怖いのであそこで人数を絞れたのはよかった。力があれば羽地から独走もいけたはずなのでまだまだですね。

ゴール後には一緒に走ったみんなからあなたが一番強かったと言ってもらえました。
お世辞もあるでしょうけど、そう言ってもらえると救われます。
とても楽しい時間でした。また来年もよろしくお願いします。


STRAVAを見るとすべての登りで去年よりタイムが上回っていた。
ヒルクライムのタイムも向上しているし、今年よりも強くなってまた来年の沖縄へ挑みたいと思います。


   

2018ツールドおきなわ参戦記ダイビング編

帰宅片付け終わり

結果は100kmオーバー40で8位でした。
理想的な展開に持ち込めたものの、最後の最後で両足攣って撃沈
詳しくはまた書きます

木曜日に沖縄入り
今年はOWSのライセンスをアドバンスへランクアップ
ドリフトダイビングがしたいんだけどアドバンスのライセンスが条件になっていることが多い。
来年、勤続20年で休暇&旅行費がもらえるので沖縄以外も潜りに行きたく今年アドバンスを取っておこうと考えた。

PADIで取りたかったけど短くても2日必要。木曜午後からの1.5日では無理
CMASであれば1.5日で取れるし安いので今回はCMASにした。それも格安ショップ
去年は残念なショップだったので今年も覚悟はしていましたが、、、
やっぱ値段相応なところでしたよ。

木曜日
10:50 那覇着
12:00 ショップの送迎で浦添のビーチへ
・見た魚を覚えてログブックへ記入
・コンパスの使い方
・中性浮力
潜ってる時間はかなり短い。ファンダイビングとは大違いだけど今年は我慢
一緒に女子4名がOWSのライセンス取得講習を受けていたけど3人がやめてしまった。水中で呼吸が苦しい、怖い、一人が言い出したら私も私もと。なんだかね。。。

去年のネカフェとは違い今年は宿に泊まった。格安ホテルなので風呂はないけど当然ネカフェより全然いい。バイクを組み立て去年と同じくチェックも兼ねてセグメントアタック
KOM1つ、2位が2つ
ホテルに戻り着替えてからラン6km いちぎん食堂で晩飯
ビール200円で安いなーと思ってたのに、目の前の居酒屋が100円でしたよ。


翌朝 2日目
前日に飲みすぎていつの間にか寝落ち。3時に目が覚め、どこかアタックしよかなとstravaでセグメントチェック。4:20出発で3km 2.6%をアタックしたものの2位でKOM取れず。

この日は午前中に学科講習
といいながら、問題問いて、答えが書いてあるので自主採点。って、答え丸写しで合格やん。そんなんでいいのかと。ゆるすぎるわな

午後から乗船して慶良間チービシへ
ポイントはナガンヌ南、神山ラビリンス
ナガンヌは北は行ったことあるけど南は初めて。神山ラビリンスは2回目
一応アドバンス講習。なにしたかな、ディープダイビングで深場でホバーリングだっけか。
そつなくこなして講習修了。

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やっぱ慶良間はいい

ホテルでコンビニの晩飯とビール2本
それで終わりにしようと思ってたけど目の前の居酒屋が気になって1本だけ飲みにいこかなと
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生中1杯100円って
ありえへん

結局0:00まで1人で飲んで食べて。ビールは8杯目までは覚えている。何杯飲んだんだろ

土曜日
朝に軽くバイク16km
レンタカーを借りにラン2.3km
受付をすませ奥まで移動

眠くなったのでここまで

明日は夜練、明後日は飲み会

レースレポはもうちょい後で


   

第1回四条畷ヒルクライムデュアスロン大会

公式HPはこちら

こんな大会が開催されるとは知りませんでした。
知ったきっかけは加西トライアスロン大会の中にチラシが入っていたから。
スイムがないデュアスロンでバイクパートは得意なヒルクライム。これは参加するしかないっしょ

結果
1時間14分21秒 総合6位/129人(完走)
リザルトはこちら

参加人数のわりに上位選手は有名人ばかり。
2018年国体の山口、岡山、奈良代表。それに強すぎる学生、晴飛とか

このコース設定なら総合入賞は間違いないと思ってエントリーしたのにこんなツワモノが揃うなんて思いもよらず。


スタートとゴール地点が異なるためちょっとややこしい大会です。
駐車場、当日受付はゴール地点で、ここのトランジットに2ndランのシューズを置いておく。
荷物袋が2つあるので1つはラン→バイクのトランジット用。第1ランのシューズを袋に入れておくとバイクフィニッシュ地点まで運んでもらえる。もう1つはランのスタート地点に持っていく。朝は寒いのでウインドブレーカーなどを着て移動し、スタート前に荷物を預けるのがいいかな。これはゴール地点に運ばれます。

メンツ的に総合入賞は無理。
だとしてもどこまでやれるか試したいのでもちろん全力でいく。


第1ラン
スタートと同時に超ハイペース
残念なことにスタートと同時にラップボタンを押してしまったのか、どうやらトランジッションモードになっていたみたい。ペースが分からず。
トランジットモードのログをランに変えたデータはこちら
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4.5km 3’38/km 第1ラン 11位
データを見てるとスタート入りの1kmは3'10/km
そこからキツめのアップダウンがあり、またトラックへ戻る。これを2周し急坂を下りバイク地点へ。ランは村中さんとNSI高橋さんが速い。その後5人ぐらいの集団か。

全力で走ったけどこれが精一杯


バイク
トランジットは砂利なので裸足で移動するのは困難。なのでバイクシューズはバイクにセットせず履いて移動することにした。

清滝峠の中腹からスタートし、その後約3.5kmを5周回

清滝峠が短すぎてあっという間に終わる。ここで抜けたのは3人かな
その後の周回コースは平地が全くなくアップダウンとややキツめのコーナー。ロードレース向けっぽく得意なやつ。
DHバーの装着は可ですが、使用は不可。
TTバイクで出てもいいけど使っちゃダメと。このコースなら使うところはないですね。

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1周目で順位を確認。1人抜いて現在6位
1位 村中さん、2位 高橋さん、3位 晴飛、4位 清水さん、5位、川久保さん

周回ごとに選手が増えてきて危なっかしい。キープレフトできない人が多くて抜くときが怖い。川久保さんを抜いて5位になる。3周目あたりか、晴飛がトップに。

お前 マジか

前日に超高強度アワイチしてたから今日は勝てると思ってたんだが。
なぜ翌日ここまで動けるのか理解できん。

このまま大きな動きなくバイクフィニッシュ
バイクラップは3位
エリート選手に勝てたのが嬉しい

1位は晴飛、2位はなんと52歳の方。
ランのペースが極端に遅いのでバイクだけ頑張った感じかな。


第2ラン
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トレランかよってぐらいアップダウンしかない。
走り出してすぐに膝裏のふくらはぎがピクついてる。
カーフマンといわれる由縁。

経験上、ペースを上げすぎなければ治まってくるのでしばらく我慢の走り。

後ろから川久保さんが迫ってきているが焦ってもどうにもならず、1周目の登りであっさり抜かれる。その後は大きく離れているので大失速することがなければ順位変動はなさそう。

上げすぎず下げすぎずなペースでゴール

第2ラン 4.4km 19分19秒 4’09/km 9位

キャプチャ

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ゴール直後に6位までの選手でパチリ。こんなメンバーの中に入っていいんでしょうか。
無名のおじさんなのに恐縮です。
ハルヒ曰、国体合宿メンバー?だそうで、みんな顔なじみだとか。

ちなみに女子もレベル高すぎでうちの彼女なんて箸にも棒にも掛からないってやつ。

彼女の娘ちゃんも応援にきてたのでどちらかでも入賞できればと思ってたんだけど。
ま、この面子なら仕方ない。総合3位までしか入賞がないのでマスターの入賞か、年代別1位ぐらいはほしいですね。でないとおじさんの楽しみがありません。


思ってた以上にランもバイクもハードなコースだったけど、こういう大会は好き!
第2回大会も都合があえば参加したいと思います。


からの〜
焼き肉ランチ!
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たらふく食べて3人で4500円 安っ!

そのまま徒歩でイオンでお買い物。
アンダーアーマーのジャージを購入
早速翌日着てみたら次男が「くれ」と。
近々奪われそうです。

からの

ナダル邸にお招きしていただき18:30から飲みまくりしゃべりまくり。
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最初3人から始まり、途中女子が2名増え、その後3人でまた飲み、
最後に見た時間が0:40だったか

楽しすぎた♪


次はいよいよツールド沖縄

最近食べ過ぎで体重がヤバいことになってます。

のこり2週間ちょっと どうしましょ


の前に、沖縄直前のシクロのエントリー悩み中


調整でがっつり練習することもないだろうし紀の川いこっかな


   

サイクル耐久レース in 岡山国際サーキット2018 5時間MIX

ブログは鮮度が命といいますが、
2週間前のレースレポ

明日、四条畷デュアスロンがあるので今日中に書いておかねば
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リザルト
5時間MIX 3位/12チーム
5時間総合 15位/108

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朝起きて、前日の六甲ヒルクライム練のダメージはさほど感じず。
これは予想通り。短時間のヒルクライムなら翌日にさほどダメージは残らない。

お互いレースに出るなら最低2時間は走りたいということで5時間MIXで即決。

今回は自分が3時間、彼女が2時間走る予定なので3時間集団内に残れば任務完了。着に絡む必要はないのでのらりくらり集団に乗っかるだけなら問題ない。


スタートしてすぐは集団の中に入っていたけど、やっぱこのコースは怖い。
足を使ってでも前に出る
しばらく先頭でローテしたり積極的に長めに前を引いたり。自分のペースでコーナーを曲がれるのでノーリスク。

ところが1時間前ぐらいか、足がピクピク攣りだす。強度は高くないのに通常なら1時間で足攣りなんてありない。前日の疲労の影響かな

ここで先頭のローテから降りる

中ごろでふらふらしてたけど、とにかく怖い。近寄りたくない選手はチェックしてたけど斜行しまくるので向こうから寄ってくるし。おまけに集団内でDHバー持つ人がいたり。このレースはDHバーありなんですね。結構つけてる人いました。
ノースリーブウェアにゼッケンベルト、ディープホイール。こてこてのトライアスリート。

すぐに声を出して注意しました。前が減速したら対応できないでしょ。DHバーにブレーキないんだから。僕もトライアスロンやってますが、このレースではローディー目線。はっきり言ってトライアスロンやってる感じの人は悪い印象しか受けませんでした。

選手は練習のつもりで参加しているかもしれませんが、トライアスロンやってる人は事故が多いとかマナーが悪いとかよく耳にしますし、、、 こういうことしてるとね。。。


で、中腹は怖いので最後尾まで落ちる

ここは平和だな。コーナーでは縦に伸びるけど登りのあともインターバルは少なくすぐに集団のペースは落ち着くので無駄に踏む必要はないし。マトがいないので中切れを起こすほどのペースアップはなさそう。ペースは速いけど踏まなくても進むし楽すぎる。練習にもならんよなとサイクリング気分。

3時間のラスト2周ぐらいで少しペースが上がり、最終ラップで前に出てアシストっぽく動く。別に誰のアシストってわけでもないけどこれで終わりなので足を残す必要ないし。

3時間ソロの終わりで同じくスプリントをやってみたけど、ここでまた足が攣りかけてスプリントはできず。でも10位以内には入っていたと思う。この周でピットインできず、もう1周して彼女とチェンジ。

データはこちら
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心拍的にはまだまだ余裕。

5時間MIXのトップでバトンタッチ

が、2位はDHバーにディスクホイール
3周目ぐらいであっという間に抜かれる。そんなん勝てるわけないやん

3位とは5分差ぐらいタイム差あるが1周につき1分縮められている

今回は彼女の娘ちゃん(中3)も応援に来ていてラップクリップを見ながらハラハラドキドキ。
1時間経過、今交代すれば2位にはなれる。
でも3位になってもいいから2時間しっかり走ってほしい。ここは意見が一致。

が、4位とも僅差

このままでは最終ラップで追いつき追い越される可能性が高い

表彰台に乗れないなら残り30分で交代するか。それなら逃げ切りは可能だ

なんてことをずっと二人でしゃべっていました。


すると、ここの現れた救世主


湯浅さん!!!


いつも はりちゅうマスターの部で競い合ってるライバルの方

その方が彼女の前をひいてる。それにしっかりついていってる。

彼女は平地であれば千切れることはまずない。ただコーナーが遅すぎるから集団には乗れない。でも湯浅さんは空気を読んでくれたようでコーナーではペースを落とし待ってくれているよう。2周目、3周目とそのままツキイチで走れていてペースも1周あたり1分短縮。

そのまま出番なく3位逃げ切り

他のチームは3〜5人で女子の走行時間はかなり短い。
優勝チームは女子が4周、うちは彼女が16周

大健闘でしょ

自分が4時間半、彼女が30分ならいい勝負だったかもしれないけど

それで勝ってもね

嬉しさ半減だし、そこまでして優勝にはこだわってないし。

結果的に3位入賞で大満足。
娘ちゃんもママの表彰台を見れて嬉しそうでした。


さて、

明日は第1回 四条畷デュアスロン


娘ちゃんも行きたいというので一緒に同行。


みっともないレースはできんな


がんばろ


   

六甲山ヒルクライム チャンピオンクラス

六甲山に関西屈指のクライマーが集結

ことの発端は、ハナキンさんがtwitterで六甲練のツイートを出し、それに岸本さんが乗っかり、それに田中さんがドタ参するかもと。そしたら強者が強者を呼び、次から次へとクライマーが参加表明。

SNSはローディーはtwitter、トライアスリートはFBてな感じ。
twitterはマメにチェックしておかないとこういうイベントに乗り損ねてしまう。
練習会の募集や大会関連の情報がよくあるので時間があれば常にチェック。代わりにFBは最近見ることが減ったかも。

参加者
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この後、
鳥飼さん(伊吹山年代別チャンプ、吉野大峰総合優勝など)
楠本さん(伊吹山年代別チャンプ、大台ケ原チャンピオン優勝)
中村さん(最速店長4位)
邪酢さん
山口さん (全日本ロード出場) 他ロードレースで優勝多数

他にいたかもしれませんが把握しきれてません m(__)m

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7時に逆瀬川駅集合
有名人ばかりでド緊張。こんなメンバーで走れるのは夢みたいだけど千切れるのは目に見えてるし。嬉しいやら不安やら。

人数が多いということでグッパで組み分け 
後組スタートになった。

メンバー
田中さん、梅ぴょん、楠本さん、鳥飼さん、中村さん、邪酢さん
2018年伊吹山年代別優勝者が3人揃うっていうね。恐ろしい面子
鳥飼さんは和歌山から自走。それも登りでなくVENGEだったので本気のクライムではないなと。

踏切超えてセグメントスタートするも、すぐそこの信号に引っかかる
そこから田中さんの鬼引き。辛い
梅ぴょんと2人で回す。自分も前に出ようかと思ったけど道分からないし、もうかなりキツイ。40分の登りなので少しでもついていきたく申し訳ないがツキイチでくらいつく。楠本さんも何度かローテに参加していたけど3kmぐらいか、そこで千切れる

田中さんの1人逃げ。速すぎて誰も追えず。
梅ぴょんもきつそうでペースが落ちてきたので自分が前に出てペースで走る。少し走り後ろを振り返ると小さく見えるぐらいまで距離が空いたので2着ゴールを狙う

中盤でシクロのような大勢のガヤ隊が応援してくれていた。
twitterを見てかな。ちょっとしたイベントになってる。

後半タレたわけではないけど終盤で梅ぴょんに追いつかれる。振り切ろうと何度かペースアップを試みてはみたけど斜度も緩いし千切ることができず、ゴールスプリントで負けて3着

タイムは実測37分48秒 スタート、ゴールの位置がわからないので誤差あり
信号待ち3回、うち1回は足つきせず手前から徐行で通過

STRAVAでは38分01秒で梅ぴょんと並び9位にランクイン

パワーメーターはつけていないので数値は不明だけど、平均心拍171(MAX181)は40分の限界値。しっかり出し切れた

一軒茶屋で長時間ダべる。楽しい
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続いて表六甲
ここは土砂崩れの工事で3ヵ所信号待ちあり。
結果、3ヵ所全部止まる。
頑張っても信号待ちで引っかかるので序盤は温存

3つ目の信号が青に変わってから5分全力走
田中さんと板子さんが飛び出す。速すぎてすぐ消えていく

最後まで踏み切って3着でゴール
実測18分台でSTRAVAでは25分台 スタート地点を間違えたか
ここは信号次第でまだまタイム短縮は可能

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その後また雑談
とにかく雑談が長くて楽しい
会話のレベルも高すぎて入っていけないけど聞いてるだけでおもしろい。

ラストは裏六甲
斜度も距離も先ほどの2本より短く緩い。なので序盤からとばしていく。
また田中さんと板子さんが2人で飛び出す。
この2人は別格で他の人とはレベルが違いすぎる。

前方の岸本さん、野田君、楠本さんに追いつき追い越す。
2本出し切ったけどまだ足は動く

かなり差が開いたのでこのまま3位逃げ切り

とはいかず、

梅ぴょんにすごい勢いで抜かれ、ついていこうとしたけど消えていった。表では消耗しきっていてもう足終わったかのように見えたけど藤原商店の休憩で回復したか、10代で若いので回復力がすごいのかも?

後半きつくてややタレる。そしたら岸本さんに抜かれついていこうと必死に踏むが少しの差で負け。セグメント的には岸本さんが先行スタートしていたのでタイムは9秒勝ち
タイムでは今日の裏六甲4位 12分11秒 セグメント6位にランクイン

田中さんは3本目の裏六甲でKOMを獲得
強いのは知ってるけど目の前で実力差を痛感した。


そしてまた雑談
これ話止まらんやつ。1時間以上ダべってた。

この練習会楽しかったなー
レースで一緒に走れるメンバーではないし、これだけ集まることは滅多にないだろうし。
3本すべて限界まで追い込めた

SNSを見てもみんな楽しかったと書いてる。

また機会があればよろしくお願いします!


帰宅後に近くの公園で1時間ほどシクロ練
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いろいろやってはみたものの、公園では八の字ぐらいしかできない。

あと乗車がいまだできません。

今年はC3ではなくM3でエントリーする予定。

明日は岡国MIX5時間

足は動くかな?


追記

今現時点で過去最高に調子よく、体重は春のヒルクライムより2kg減、バイクも軽量化が出来たことと、前回自分でバイクをいじった時に不手際があり、そこを改善したことでパワーロスが減ったと思われる。他にも朝晩の体操やストレッチ、その他取り組んでいることが定着してきて効果が出てきたような気がする。いろいろやってるので何が効いてるのかわからないけど、やって損はないはずなので継続していきたいところです。
   

軽量化

F10軽量化計画 第1段

ビフォー
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アフター
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見た目はほとんど変わらないけど計500g軽量化

これで完全体ではなく第2段あり

詳細はおって


ツールド沖縄までには完全体になる予定

   

第8回グリーンパークトライアスロンin加西

リザルト

スイム 1500m 29分15秒 42位
バイク 40km 1時間08分04秒 3位
ラン  10km  37分37秒 1位
計 2時間14分56秒 総合6位/約200人 年代別40-44 2位

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今年も参加してきました。地元中学校周辺で開催されているアットホームなトライアスロン大会。
地元の選手や知り合いが多数参加されており、和気あいあいととても楽しい大会です。

と、その前に
ここのところ月間トレーニングを書かなくなっているので書いておきます
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バイク2000km
ラン80km
スイム ちょろちょろ
乗鞍があったというのもあり、バイクしかしていません。ランの80kmもキロ5のjogばかりでたまに4分半ぐらいで走る程度。なのでショートの3分台で10km走り切れるのかはやってみないと分からない。


スイム
参加人数少なくウェーブスタートなのでバトルはほとんどありません。抜こうとしたところで故意の平キックが顔面にヒットしゴーグルに水が少し入ったけどこれぐらい。自由に泳げるけどドラフティングはほとんどできなかった。
結果、3年連続29分台
やってもやらなくても速くもならないし遅くもならない。

バイク
1時間全力走なのでFTP強度を目安にしていたけどなかなかパワーが出ず。
それでもアベレージは悪くなくAv38.5付近をキープできているのでこのままイーブンペースでいくことにする。周回コースなので毎周回すれ違う場所で位置を確認できる。総合優勝のハルヒ、NSI石橋君、昨年優勝の中橋君、あとはチームで出場していた柴本君

みんな同じような位置ですれ違っていたので安心した。

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トランジッション込みで1時間08分
バイクデータでは40km Av38.4km/h
去年のデータがこちら
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開始を押すのが遅れ1kmほど短くなっている。
パワーは20w上がっているが心拍数は同じ。それでアベレージは1km/h速くなった。
40過ぎてもまだ成長できている

ラン
未知の種目。まったくもって自信がない。
バイクはそこまで追い込んでいないので足は軽い

走り始めはいつも通りのペースで3分50秒
このペースをどこまでキープできるか

結果的に
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最後まで失速することなく走り切れ、ショートベストの37分台

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バイクばかり練習しているのにランが速くなっるんですよね。五島も3時間20分で4位。バイクで長時間運動し、心拍もMAXまで上げれる。高強度やっても故障の心配がまったくない。
ランは衝撃に耐えれる足づくり。といっても100kmも走ってませんけど。マラソン2時間35分で走れ、どこでもランラップ1位をとる池田君も月間練習量は100km程度と言っていた。
これが自分にあっているなら距離は気にせずこのままでいいかもな

昨年より3種目すべてタイムを更新し2分半短縮したものの、順位は総合3位から6位に落ちた。これは参加者によるところなので仕方ない。結果的には大満足です。

夜は25人参加で盛大に打ち上げ
これが毎年楽しみ


翌日
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神戸までパンを食べに 100km
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シクロごっこをしてみたり

午後からジムで卓球大会参加
中学校は卓球部でした。
参加人数は少なく
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参加費無料で2000円分の金券ゲット

夜は別の飲み会
通称 FTP5倍の会 だそうですが
僕は5倍ないですよ? 自分が一番遅い飲み会ってのはなかなかない。
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きゅうりおじさんはきゅうりだけ食べていました(笑)

次は、
10/8 岡国ペア

今シーズンはカーフマンの出場も検討しています。


   

サイクルロードレースin播磨中央公園2018

リザルト
男子5周回 8位/60人
2時間エンデューロ 総合3位/約200人 マスター2位/64人

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昨日は加西トライアスロンに参加
そのレポを書こうと思ったら先週のはりちゅうを書いていませんでした。

ブログを書き始めて15年
一時期毎日書いていたこともあったけど、最近は書く時間がもったいないと思うようになりレースレポしか書かなくなってます。はりちゅうも書かなくてもいいかなと思ってたけど、あとで読み返すと思い出すこともあるだろうし簡単にメモ程度に残しておこうかなと


天気はあいにくの雨
予報では曇りだったけど5周、エンデューロともしっかり降られました。
おかげで落車祭り。前でも後ろでもあちこちで落車音。救急車も数台きていた。

まずはアップ代わりにエントリーした5周
これは着にからめないのは分かっているので集団ゴールできればok
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しかし激しい雨とアイウェアが曇り視界悪すぎ。強度もそこまで上がらないだろうと考えていたのにまぁまぁ高強度で前に上がれず。自分がいるところが先頭集団だと思っていたのに数名の逃げができていたのようでその存在にもまったく気が付きませんでした。

どうせスプリントで負けるのは分かっているので最終周は全引き。
足は残ってたし練習がてら。
予想通りゴール前で同じチームの小林君が抜け出し、ついで菊池君

他は? そのまま集団の3着でゴール

入賞したかな?と思ってたのに8位でした。 残念
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キャプチャ1


次に9周の部があり、その後2時間エンデューロ
これが本命 マスターの部優勝を狙う
要チェックはライバルである、cloud9ers 油浅さん

天気悪いし2時間もあるし、そこまで強度は上がらないだろうと考えていたのに、これまた序盤からまぁまぁキツイ。ついていくので必死
人数はあまり覚えていないけど1時間ぐらいで20人以下にはなっていた気がする。

視界が悪くサイコンの数値もほとんど見えない状態だったけど、1時間でちらっと見た数値はNP295wぐらいだった。FTP超えてるやん
これ1時間しかもたない強度だよなとこの先が不安になる。
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2周回で優勝し、このエンデューロでも独走優勝したアンカーの方が強すぎた。
後で知ったが、春頃のヒルクライムで同じ大会に参加しており、その時は自分の方がタイムは勝っていた。わずか数カ月で大台ケ原ヒルクライムで年代別圧勝。
3ヵ月あれば体は変わるとは思っているが、ここまで成長する人は初めて見た。

確か1時間15分ぐらい、その方からkamipackさんですよね。とちょいと会話
その時すでに集団は10名ぐらいに減っていた。もう限界ギリギリだったのでペースダウンしてほしく、「もうここまで減れば強度落としても大丈夫ですよね」と促してみたものの、その方はまだまだ余裕っぽく、、、 毎回登りの強度がえぐい。
何度も何度も千切れそうになり必死にくらいつく。

油浅さんも今日は今までと別人かというほど強かった。自分が遅くなっているわけではない。いつものように前を積極的に引く男前な走り方。走り方をみていてもだいぶ余裕はあるように見える。この時点で負けは確定。あとは2時間どこまでついていけるか

1時間半で5名になる。オープン3人、マスター2人
もう足は限界で久しぶりに足が攣りそうになっていた。登りで大腿四頭筋がピクピクしもういつ攣ってもおかしくない状態。ここで千切れるとまたあとがしんどいので使えるところを探しながら必死についていく。

アンカーの方が一人で飛び出すが誰もついていけずそのまま独走優勝

オープンの選手は前方で落車、もう一人は千切れ、ラスト15分ぐらいは油浅さんと2人で走ることになる。そして強すぎな。ずっと前を引いてもらって自分はツキイチ。前に出なければという思いはあるがここで足を使うと千切れるのは目に見えているので申し訳ないと思いつつツキイチで。。。

もう勝つ気なんてまったくない。

最終周

どうせならギャラリーを盛り上げようかとなんちゃってスプリントをした。スプリントなら自分の方が強いようで本気で踏めば勝てていたかもしれないが、ここまでずっと前を引いてもらって最後だけ刺すなんてことができるはずもなく。
去年負けてから確か1年ぐらい負けていなかったはず。

今回は完敗でした。

とてもいい刺激になりました。
いつもありがとうございます。

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キャプチャ2

キャプチャ3


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雨レースは後片付けが大変
落車も怖いし、もう次からDNSにしようかな


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9/16で42歳になりました。
いつも手作りケーキを作ってくれます。


昨晩はトライアスロンの打ち上げで25人参加
飲みまくり食べまくりでいつ寝たのか覚えてない。
3時に目が覚めたので今ブログ書いてます。

今日は6時半出発で神戸までぶらっとサイクリングがてらパンを食べにいき、午後からジムで卓球大会。ジジババと勝負してきます。

からの夜は飲み会連ちゃん 楽しみー

   

マウンテンサイクリングin乗鞍2018 一般男子D3位

リザルト
一般男子D(41−45) 3位/491人(完走)

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大会前日まで
連休に運動量を増やしたものの、それ以上に食って飲んでしてたから体重増加。
自分の標準体重よりも1.5kgほど重い61.4kg

1週間で減らすと決めていたので高強度控えめに運動量はこなし、炭水化物は極力減らしタンパク質多め。それで4日で57.2kgまで落とした。4.2kg減

金曜日からエネルギー補充し、土曜日の朝計測で58.4kg
減量したといっても極端なことはしてなくて年間体重推移の下限まで落とせたぐらい。


前日
車中泊なので駐車場確保が不安で早めの6時出発
下道が長くて6時間ほどで到着 420km

温泉駐車場は満車だったけど会場まで徒歩5分ぐらいの場所ならどの時間帯でも停めれそうだ。
受付後に宿へ移動する車があるので待てば空きそう
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会場から見える乗鞍
山のテッペンまで20km それぐらいあるか 遠いよ

高速を降りてから1時間ほどコンビニがなく、会場周辺にもまったくない。
晩飯は食事をするところがあるけど、翌朝の分は早めに買っておくべき。

受付をすませコースを少し試走。
まったくもってすることがないので16時に温泉、17時 晩飯
晩飯はコンビニの冷やし中華にした。重たいものはあまり食べたくないかなと。

ほんとにすることがないので20時前に就寝
寝るときは暑かったけど夜中に寒くて目が覚めた。シュラフを持っていったのでその後は快適に7時間ほどよく眠れた。大会前日のみ睡眠薬を飲むんだけどこれがよく効く。薬局で売っているものでなく病院で処方される薬を飲んだ方がいいです。


大会当日

3時半自然起床
朝食はおにぎり2個とカステラ

バイクレースはトライアスロンと違って準備が楽でいい
軽く3kmほどジョギングしてから休暇村まで2本アップ 調子はよさそうだ

今回の要注意選手は永塩さんと仙田さん
春頃に永塩さんがかなり仕上がっているとの噂は聞いており優勝候補、結果今回優勝された。仙田さんは春の菰野では勝てたけど伊吹山チャンピオンクラスで入賞、ほかの大会でもしっかり結果を出されている。
この2名を徹底的にマークすると決めていたのに、前日のリストをみるとこの2名は1組、自分は2組で分かれてしまった。
2組の中で速い選手は誰もわからずなるようになるかと出たとこ勝負

のつもりだったけどスタート前に関東の知り合いと出会い速い選手のゼッケンナンバーを教えてもらえた。

7時にチャンピオンクラススタート
自分の一般男子D2組は8時06分 6時招集でかなり暇

今回は天気がいいので多分山頂でも気温は15度ぐらいかと。なので荷物は預けずそのままUターンして下山しました。今年のような気温なら預けなくても問題なかったです。ただ、絶景だったのでスマホが欲しかった。

バイクはピナレロDOGMA F10
買った時からなにもいじっていないので約7.4kg

板子さんや岸本さんの超軽量5kg台のバイクを持つとほんと紙切れみたい。
同じ自転車とは思えない軽さ

乗鞍は1kgで1分短縮と聞いた。入賞クラスになるとこの差は大きいと実感する

チャンピオンクラスはボトルも持たないとブログで見たけど2回の給水所でしっかりとれるのか、取れなければその後は地獄。リスクは避けてボトル1本に500ml満タン入れ、スタート前までに半分ほど飲んだ。あと車載カメラも付けた。結果は残したい。でも思い出も大事なのだ。

てことで今回の動画です。

今大会でスズメバチに61人が刺されるという事故が起きました。
今朝の全国ニュースでも報道されていましたね。幸い全員軽症だったようです。

3.3km 9分ぐらいのところで横に軽トラが止まっているところ
ここが現場でした。騒動にはまったく気付かずそのまま通過しています。


レース
10番目あたりか、少し後ろ目からスタート
早めに先頭に追い付きたいので5倍ぐらいので踏み合流できた。序盤からアタックかかれば終わるなと思っていたのでひとまず安心。

強度的にはちょうどいいぐらい。

レース前に教えてもらった情報では標高が高くなるとパワーが出にくくなる。FTPより20Wほど低めに設定してちょうどいいぐらいと聞いた。なので序盤は260Wぐらいで後半落ちても250Wまでなら落ちても大丈夫かなと。

もう一つの目安はSTRAVAで1時間ちょっとぐらいの選手データを参考にCP1とCP2の通過時間を覚えておく。
CP1 17分30秒
CP2 43分
これぐらいでいけたら1時間1分〜2分ぐらいでゴールできるはず。

事前に教えてもらった選手が強い。ずっと先頭固定。ついていけない選手が次々と落ちていく。
最初は8人ぐらいいたのが5km 15分過ぎた頃には2名になっていた。

この選手が速いという情報は得たものの、どの程度の強さなのかまったくわからない。
強度は260Wで今はちょうどいいぐらいだけど、これが楽に走っているのか、ここから更に上げていくか、個人TTのような走りなのでこのまま走り切る自信があるんだろう。

バイクはフロントシングルにボトルも持っていない。ウエストみてもかなり絞れてる。

1組の2名が気にはなるが、2組で負ければ意味がない。
先頭固定で申し訳ないが前に出る自信がない。少しだけローテはしたけど。

CP1の通過タイムが17分後半 ちょっと遅いかも

CP2手前の急坂
ペースが少し緩んだので前に出た。今までありがとうという気持ちでここからはできるだけ前を引くつもりだったんだけど、少し走って後ろをみるといなくなっていた。

40分 13km地点 ここから20分ソロで走る

CP2通過タイム 45分 これはマズいなと思った

D組のスタートが遅めだったのもありとにかく選手が多い。斜行する人もいるし抜いていくのが大変。標高が上がってきてパワーや心拍の出方が心配だったけど耐性があるのかまったく大丈夫だった。トレランでも酸素が薄いとか気になったことないし鈍感なのかな?

パワーは当てにならないと思い心拍数と体感を頼りに走る。

上げもせず下げもせずたんたんとゴール

先月の飯南ヒルクライムが心拍MAX(180bpm)の状態で20分走ったことを思えば165bpmキープはずいぶんと楽だ。今思えば最後まで追い込めたのかどうなのか疑問ではあるけど。
ハーフマラソンの1時間17分でも心拍175ぐらいで最後まで押し通せたし。

結果 1時間03分台

1時間02分の去年優勝タイムが目標だったのに届かなかった。

風や前組の展開次第ではまだチャンスはあると思い、わずかな期待をしながら下山したものの、やはり結果は3位。 がっかりした

1位は1時間01分台で僅差でもなく完敗
2位とも1分差

ゴール後に1組の展開を聞いてみると、仙田さんが早々に単独逃げ、永塩さんは単独で追走。追いついたのが終盤だそう。その後1分の差がついた。2人とも単独TTでローテとか関係なかった。

速い選手でローテ回すとか関係なく、完全に力負け。

攻めの姿勢を貫いた2人と中盤までぬくぬくと守りに入った自分
結果論ではあるけど この差かな

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データ
当日の体重が不明だけどレース前にしっかり軽量化できていたので多分58kgぐらいか
なので250W(4.3w/kg)
FTPからしたらかなり低い。
もっとやれたか もやもやした気持ちは残ります。

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表彰式

表彰式まで時間があったので会場からトンネルまで下山して登り返し
7.6km 5.5% 26分 NP242W 5位にランクイン


スタート前は目指せ優勝だの、終われば負けて悔しいとか言ってたけど

ちょっと考えが変わった

本気で勝ちたいなら本気でヒルクライムやってる選手に負けないぐらいやらんとあかんよなって。バイクも中途半端で、山練もほとんどせず、ヒルリピートなんて月2回程度。減量もそこまで絞れていない。やれること全部やった上で負けて初めて悔しいと言えるんじゃないかと。

そんなことを思ったわけです。

500人中 表彰台に乗れるのはわずか6人

入賞できたことを喜ばないと。


さて、初挑戦の乗鞍が3位に終わったわけですが すでに来年の予定で悩んでます。

珠洲トライアスロンか、乗鞍か、また別の大会か


ゆっくり考えます。


   

2018夏期休暇まとめ

連休9日間まとめ

いろいろありすぎてこまめに書いておけばよかったと後悔。
ざっくり簡単に

と、その前に
前の週
火曜夜練 裏見土呂6周 1時間23分 Av34.6km/h NP242W TSS155
木曜夜練 増位山7本 TSS172
今年初の増位で去年のベストタイムを3本更新 調子よすぎ

8/11(土)
徳島のまっつぁん企画 アワイチ参加
最近徳島の方とアワイチする機会がちらほら。交流が広がって嬉しい
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この日はガチメンバーだけでなくサイクリングな方もいるので基本はサイクリング
なので登りだけ頑張ってそれ以外はサポートに徹する

水仙郷登りでベスト stravaで6位/6932人にランクイン
suisen+まで頑張ったけど2ndベストだった。
その後、最後尾まで時間がありそうだったので反対側から登り返し
2km 7.4% 6分22秒 KOM

その後峠だけ頑張ってあとはサイクリング

153km Av29.8km/h NP185w TSS223

その後、彼女のリクエストで炎天下の中ラン5km
100km以上バイクを乗るとランもセットでやっときたいみたい。
トライアスロンを意識してるのかな


夜はこのメンバーで飲み会
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最高やで

8/12(日)
彼女とぶらっとサイクリング
103km Av24.6km/h TSS107

夕方にのんびり釣りをして
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夜は我が家でBBQ
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飲み2日目

8/13(月)
合宿があったけど、表彰式のためこちらは欠席

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トライアスロンの成績が評価され「さわやか市民賞」をいただきました。
受賞基準が全国規模の大会で総合3位まで。
自分が宮島トライアスロンの総合3位
彼女が五島トライアスロンの総合3位
他にもスポーツだけでなく書道や文部大臣賞といったものも対象みたい。

ローカルですが神戸新聞に乗るそうです。
加西市の広報には9月号に記載されるとのこと。

午前中にぶらっとバイク
彼女の朝練コースを一緒に走ったけど坂ばっかやん 8坂
62km Av23 獲得736m

平日朝3時半から週2ぐらいで走ってる。それから8時間立ち仕事して家事、育児
凄すぎる そりゃ速くなるわ

午後から合宿BBQから参加
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飲み会3日目
面白くないわけがない。
夜中1時まで飲んでしゃべった。

翌日は5時出発なので4時起き

二日酔い、眠い、食べ過ぎ、気持ち悪い、朝飯食えん

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いろいろおかしい写真
主催者は過去セルシオのドレスアップカーで多数表彰、今はバイクって人
ランも速くて学生時代に全中優勝、10km 30分という経歴を持つ。
いろいろ凄い

8/14(火)
合宿2日目

詳細は主催のブログで
盆合宿

参加メンバーはこちら
キャプチャ

主催者は今年実業団登録して数戦でE1昇格し、全日本ロード出場という猛者

コースは宍粟市スタートで戸倉峠を抜け鳥取砂丘で折り返し
頑張るところは峠のみで市街地は平和的巡航

まー、このメンバーならアタック合戦になって当たり前。
序盤からバチバチ
なんとか食らいつくが気分悪くて吐きそう

スタートして1時間、30kmぐらいの戸倉峠テッペンでNP242W 
まだ序盤やで。最後までもつんか
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ここでパワーメーターのリンクが切れた。たまにこういうことになる。

微下り、柴本君が前にいるので全力踏んで追いつこうとしたけど速すぎて無理。結局ソロで58km、ローソン休憩ポイントまで。

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砂丘で折り返し

ここの往復50kmぐらいは平和だった。

そこから戸倉峠までの微登り
もう自分も限界近いので後ろののんびり組に入ろうと前のパックは見送ったものの、これでいいのかと自問自答、そうしている間にみっちゃんが「いきましょう!」かっとんでいった。

しゃーないなー 行くか!

と気持ちが入ったものの、前は猛者ばかりの5人パック 数百m空いてるが追いつけるんか?
最初から一緒に行けばよかったと後悔しながら全力で踏みまくってなんとか合流

追いついたものの、しんどいやつ。アタックかかりまくるし強度高すぎ

すぐに柴本君が千切れる こんなの見たことない

主催者小林君も数日前から体調悪いとのことだけどローテに入らず苦しそう

元気なのが序盤おとなしかった板子さん ポンポンアタックするし。
それに岸本さんも反応するし。茂越君も余裕があるというか無敵って感じ

戸倉峠の登り 7.3km 4.9%
岸本さんがするするっと前に出て逃げ切り態勢
追う自分と野田君
長いし、もう足ないし、緩めたいけど野田君に負けたくないしセグメントもあるしと最後の踏ん張り。1着は岸本さん、2着は自分で3着 野田君
ほぼ同着だけどずっとツキイチだったので最後は譲りますと。

1位は10秒以上の差をつけて圧勝だった岸本さんだったのにセグメントは休憩時間も含まれていてタイムが遅くなっていた。なのでタナボタでKOM獲得。
にしてもポンさん(岸本さん)強かった。
3日連続六甲からの合宿参加で翌日にまた六甲、昨日一緒に岩谷4本走って、また今日も六甲

もう理解できません。

その後の微下りも足のある人で回したけど、向かい風でまーキツイ
戸倉の登りよりもきつかったかも。
最後まで出し切ってとてもいい合宿でした。

また来年もお願いします!

172km 5時間07分 Av33.5km/h 

8/15(水)
朝バイク、回復走のつもりが思ったほど疲労感なく
42km Av33km/h NP197 TSS63
後半はL4〜L6ぐらいであげておいた

それから彼女の娘ちゃんとお泊りに来ていた甥っ子と虫取りしたり、魚釣りしたりBBQしたり。
今年はよく飲んでる
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8/16(木)
バイク3連チャンの予定があるのでこの日はバイクなし。
ラン9kmとスイム2000mで回復日 あと筋トレ少々
この日も午後から酒びたり。連休中は毎日飲んでる。

8/17(金)
5:30から裏見土呂3時間エンデューロ(12周)
参加者5名で1名途中離脱
3周ごとにアタックポイントあり

2日間足を休めたおかげでこの日はよく動けた

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131km 4時間18分 Av30.4km/h NP211W TSS244

帰宅後にラン7km、スイム1000m

からのビール うまいっ!

8/18(土)
6:00 岩谷峠2時間
集合場所まで42kmあるので3時半起き、4:15出発
40kmないと思っていたので遅刻ギリギリ 6時ジャストに到着

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参加者が豪華すぎて、こんなメンバーで走れるなら疲労抜いた状態で走りたかった。
6人中5名が岩谷10分台でTOP10入りのランカー
富士ヒル3位の板子さん、元Pで沖縄210km 6位の岡崎さん、最近急成長しすぎの岸本さんと川勝君、あとTKGの原田君。原田君も速いんだけどね、このメンバーの中では存在感が薄い

まったく踏めんかった。。。

4.5倍 12分半ぐらいで登っても圧倒的にビリ

昨日一緒に裏見土呂3時間を一緒に走った板子さんは、前日の疲労がないとかって。
1本目の全力アタックでもこのメンバーで先着し10分台。

なにそれ?そんなことできる?普通 無理やで

そんな板子さんも最後は元気なかったな。1本目で出し切ったのか流していたのか、自分がビリで迷惑かけずにすんだ。。。

帰路でポンさんに平地で引きずり回される。ツキイチでstrava3位にランクインしてたわ。お前まじか!ってなことが日常的に起こる。

ソロライドで北の方を走っていた彼女と合流しランチへ
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加西市のデンバー
パスタ、パン、飲み物、デザートついて1300円 おススメ

んで、彼女のバイクにつけているホイール キシリウムプロカーボンと自分のボーラを交換
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乗鞍用にしようかと。一度交換してみて乗り味を確認してみる。

139km 5時間05分 Av27.3km/h NP188W TSS232

午後から彼女とamazonプライムで映画鑑賞
「湯を沸かすほどの熱い愛」

泣ける

自信、母が早くして癌で他界、今シングルパパ
他人ごととは思えず感情移入。今の環境に感謝しないとな

8/19(日)
5:30 早朝大釜8周
4:45出発 連休は早起きが多い

参加者何名だ?8人ぐらいいたか

いつもは最終週でアタックがかかるんだけどこの日は周回数が多いのでほぼ一定ペースで。でも強度は緩くなくキツめ。
2日間の疲労の残り具合が不安だったけど今日はよく動けた。最後までローテに入りアタックにも反応できたし。合格

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いつもの夜練が6周NP250W前後なのでやや低めではあるけど周回数が多いので最後までしっかり追い込めた

そこからS練に参加するという人が数名

まだ足は動きそうなのでダイエット走として参加

雪彦の登り口までは平和的速度で楽ちん。前のパックに追いつきそこからアタック合戦勃発。
足は動くので6倍ぐらいで強めに引いて数名ぐらいは切ろうとしたけど誰も千切れず...
最後はみっちゃんに負けて2着

その後峠3つはパスして途中離脱で帰宅。これ以上やるとよくないかなと思ったので

150km 4時間31分 Av33.1km/h NP205W TSS242


training peaksデータ
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トライアスロンシーズンの連戦でCTLが40近く落ち、レースが終わって体力が回復してから1ヵ月でCTLを25ぐらい戻した。すべては乗鞍に向けて。ランもスイムもあまりできてないけどバイクで追い込み中にランをするとオーバーワークで故障しやすいので仕方なし。

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今週はTSS1392
過去最高だ

9連休の走行距離
バイク 948km
ラン 21km
スイム 3km



以上! 長かったー

もう読み返しもしない。そのまま投稿 誤字脱字は勘弁


次は乗鞍ヒルクライムのレースレポート


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過去の大会成績
2011年
佐渡トライアスロン
11時間37分
総合54位 エイジ4位

2012年
第1回UTMF
35時間05分 総合133位

ITUトライアスロン 世界選手権 スペイン・ビトリア大会
7時間39分
64位

2013年
第2回UTMF
31時間52分 総合133位

佐渡トライアスロン
総合24位 エイジ3位

2016年戦績
8月
珠洲トライアスロン
5時間45分
総合8位 エイジ1位

9月
加西トライアスロン
2時間16分
総合4位 エイジ1位

10月
岡山国際エンデューロ3h
11位

11月
北播磨エンデューロ3h
5位

もみじの里ハーフマラソン
1時間17分44秒
総合22位

黒井城トレイル
総合9位 エイジ1位

Fun Trails 100k
17時間50分
総合17位 エイジ5位

播中ロードレース2h
午前チーム 1位
午後チーム 4位
2017年戦績
1月
菖蒲谷HCロードA
総合3位入賞

播磨町ロードレース10km
36分00秒 エイジ5位入賞

2月
姫路マラソン
2時間59分29秒 249位

3月
播中スポーツ供。完

六甲全縦キャノンボールラン
Night Speed
6時間02分 4位

4月
姫セン エンデューロ 4位

伊吹山HC(ショート)
32分39分 カテゴリE優勝

岡山国際4時間ペア
男女混合3位入賞

5月
長良川トライアスロン
4時間18分 総合7位 エイジ優勝

美山ロードレース2周
総合6位 U44優勝

7月
播中 スポ
5位 午後チーム優勝

皆生トライアスロン
総合19位 エイジ3位

播中2時間エンデューロ
マスター優勝

8月
珠洲トライアスロン
総合15位 エイジ優勝

9月
加西トライアスロン
総合3位

播中2時間ED
マスターの部 3位

10月
ラブトライアスロン
カップルの部 2位

北播磨ED
3時間ソロ 2位
男女混合2時間 優勝

関西シクロ#1
りんくう C4B 9位

11月
ツールド沖縄
100km オーバー40 2位

関西シクロ#3
マキノ C4B 2位

12月
播中エンデューロ2時間
時計周り マスター優勝

播中エンデューロ2時間
半時計周り マスター8位

関西シクロ#4
マイアミ C3 31位

関西シクロ#5
烏丸 C3 55位

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