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日々の練習日記 マラソン、トライアスロン、ロードレースで上位入賞を目指します

マウンテンサイクリングin乗鞍2019 一般男子D優勝

リザルト
一般男子D(41−45) 1位/434人(完走)
公式リザルトはこちら
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最近youtubeの動画編集に力が入っていてブログはご無沙汰
とはいえ、振り返ると思い出すこともあるのでやはりレースレポは書いておかないと。
もう西粟倉ヒルクライムも終わってしまっていますが思い出しながら記録を残しておこうと思います。

去年のブログはこちら
初出場、初優勝を狙ったけど結果は3位

来年は絶対優勝すると2019年は乗鞍を一番のメインレースにした。
取り組みとしては、まずバイクの軽量化
コンポをアルテからDURAに変更 約300g
ホイールをBORAからROVAL CLX32、50へ変更 約100g
その他小物類 バーテープ SUPACAZ⇒KABUTO「BT-06」50g
トータルで約400g カメラ付きで7.4kg⇒7.0kg

体重は富士ヒルの時よりは少し重いが去年の乗鞍より1kg減の57.4kg

トータルで1.4kgの軽量化 2018年が63分50秒だったので62分前後は狙えると思っていた。


前日
7:00発〜13:30着 6時間半
会場で仙人と出会い少し雑談
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チャンピオンクラスの展開や予想などを聞いたがその通りになった。さすがだな

その後十三峠でぶっちぎられたうめぴょんと楠本君、樺ちゃんと出会いまた雑談
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いい面構えだ
175cm 47kg バイクは5.05kg バイクと体で合計52kg ありえへん

その後風呂に入り準備を終わらせてyoutubeの動画撮影
睡眠薬を2つ飲んで20:30就寝

ぐっすり眠れて3:45起床
軽く朝ラン3kmぐらい
そのあとバイクで何本か坂を登る。少し腰が痛いが調子はよさそう。

富士ヒルがローテの強度が合わず出し切れなかったのもあり、乗鞍は最初から個人TTと決めていた。最前列に位置取りしたかったけど2番手。この位置ならすぐ先頭に出れる


スタート
2分ほど先頭を走っていたが、1名前に出てそのまま先頭固定で進んでいく。
10分程度ずっと引いてもらえた。強度はちょうどいいぐらいで狙っていた心拍とパワーとドンピシャ。これはありがたかった。

15分すぎたあたりから個人TT開始
多分3本滝手前あたりまで7人ぐらい後ろにいたんじゃないかな

そこから斜度がキツくなり九十九折が続く。
ここで後続は千切ると決めていたのであえて斜度のキツいイン側をつき強度を上げる。
2名ついてきていたが多分CP1〜CP2の間ぐらいで千切ることができた。

そこからは一定の強度で淡々と。

が、残り3kmぐらいで足が攣りかける。強度をあげず少し休むと回復してきてまた踏めるようになった。相変わらずD組はスタートが遅いのでゴール付近は大混雑
声をかけながらすり抜けるように進んでいきゴール

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表彰式
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動画はこちら
残念ながらバッテリー切れで残り5分が撮れていません。

レースレポと雑談

メインレースで勝つことができほっとしています。
勝つまでで続けるつもりでいましたから

来年は珠洲か乗鞍かで悩んでいますが、今の気持ちとしては乗鞍のチャンピオンクラスで1時間切りを狙うかなといったところです。

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レースデータ
パワー心拍ともに出し切れたと思う。
体重57.4kgなので4.3w/kg
高度が高くなるとパワーが出にくくなるというのでこんなもんでしょう

以上、簡単ですがレースレポでした。

   

播中早朝版2019(落車)

7/27開催

もう10日も経って今更ですが(汗)
いちおうレース結果だけでも

スタート前から本降りの雨で落車祭り
慎重に走っていたけど45分でレース、練習会含め、初の落車
後輪がスリップしたかな

DNFにしようと考えたけどバイクは動くし体は痛いけど、こちらも動きそうなのでそのまま走ることに。先頭集団からラップされることなく逃げ切り。
レースは救急車乗り入れにより1時間45分で終了
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落車前のラップタイム

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落車後ソロのラップタイム
1周あたり5〜10秒程度遅い

マスター6位でした
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動画アップしました
こちらは説明あり

落車までのノーカット版

   

2019 第39回 皆生トライアスロン 閉会式

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Sayakaちゃんのリザルト
スイム 3000m 1時間06分41秒 559位
バイク 140km 5時間04分43秒 189位
ラン  42km 4時間18分12秒 155位
トータル 10時間29分36秒
総合171位/874人(完走)
女子の部 12位 エイジ35-39 2位

ロング3回目で皆生初参加
公表されているわけではないけどシード権といわれている200位以内を達成した。

ゴール後に聞いた話
スイムはスタート前の波が高すぎて本気でスイムスキップを考えたらしい。試泳で波に流され岩に顔面を強打し流血している方もいた。
バトルが怖いので安定の最後尾からゆっくりとスタート
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インスタより写真を拝借

スイムアップ559位って遅すぎるやろ。って思ったけども、これでも真ん中よりちょい後ろぐらいか。自分のタイムと比べても8分ぐらいでほとんど変わらないな

バイク
登りが得意なので相性のいいコースかなと思っていたけど、テクニカルなカーブが多いコースは苦手なので一長一短か。雨が降ってさらにカーブの危険度は増すのでどちらかというと不利になったかな

しかもバイクの後半は信号で止められたらしい
皆生のルールはトップ通過後、1時間経てば交通規制が解除されます。
今年のトップはスイムとバイクが異常に速くて200位ぐらいの選手でも信号で止められたらしい。同じ宿で年代別入賞されるほどの方も止められ屈辱だったと言われていた。

信号で止められると20〜30人ほどのパックができ、自然と集団走行になってしまうと。

ランも信号待ちの15分を除けば4時間ちょっとぐらいで五島とほぼ同じ。
3種目とも大崩れすることなくよくまとめられました。安定してるね
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で、過去のリザルト見比べてたんです。
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今回で7回目の出場
4年前が一番ひどくて232位
トライアスロン引退しよかなって思ってた時期です。

この時のリザルトを比較すると、
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3種目すべて負けてました

4年前はこんなに遅かったんやな
てか、これでもそれなりには運動してたはずなんだけど。
Sayakaちゃんが速いのか

翌年4月に本格復帰
皆生は骨折で出場できなかったけど珠洲で年代別優勝
皆生も年代別入賞できる自信があったし、1年で別人になりました。

努力した分結果が出る競技なのがおもしろいところですね。


ゴール後
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いつものポーズで
今年は全員完走

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針治療待ち
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30分ほど施術してもらった。
皆生前に接骨院で言われたのが中殿筋と腰の張りが尋常ではない。
ゴール後も同じことを言われてよくこの状態で動けてますねと。

普段ケアをあまりしてないからな、、、
ってことで月一だったのを毎週予約しました。


翌日の閉会式
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早朝サイクリング 35km
ランコースをバイクで走ってラン折り返しの境港へ
応援含めると8回目の皆生だけど水木しげるロードに来たのは初めて

会場の変更で空調が効いていないとう理由で表彰式は簡素化
年代別入賞者は壇上に上がれず。がっかり

クラブ対抗の入賞だけ上がることができました
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昨年チャンプの吉村さんから写真いっぱい撮っていただきました。
ありがとうございます
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以上、皆生レポ終わり

次戦は1週あいて7/27 播中早朝版2時間エンデューロに参加
   

2019 第39回 皆生トライアスロン参戦記

リザルト
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スイム 3000m 58分24秒 221位
バイク 140km 4時間18分49秒 9位
ラン  42km 3時間47分17秒 45位
トータル 9時間04分30秒
総合24位/874人(完走) エイジ40-44 1位


今回で7回目の出場
骨折で出場できなかった36回大会を除き、ほぼ毎年出場しています。
今年は彼女のSayakaちゃんが初参戦。去年もエントリーしていましたが落選でした。


前日
早朝 一緒に30kmほどサイクリングし9時ごろ出発、11時着
いつもの宿に到着し関鉄メンバーと合流
去年と同じお店で昼食
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天ぷらが美味しそうだったけど前日に消化の悪いものはよくないだろうと鯛の兜煮にした。

今年は会場がコンベンションセンターの改装?によりどらどドラパークの体育館に変更
14時受付、15時開会式
椅子のない体育館で座ることになるが、競技説明会までの話が長い。
30分ほど競技と無関係な話をされていたのでもう少し簡略化してほしいところ。
16:30頃説明会終わり いつものメンバーでパチリIMG_9715

宿に戻り、風呂〜晩飯
晩御飯は撮り忘れたけど鶏のから揚げだった。。。

前日の食事は炭水化物中心に油は避け野菜も食べないというスタイルではあるが、出されたものを食べないわけにはいかず完食。

最近ほんとに寝れなくて平均睡眠時間は5時間ほど
今も4時半に自然に起きてしまったのでブログ書いてます。

金曜日に睡眠薬1錠飲んだけど5時間で目が覚めてしまったので時間差で2錠服用し20:00就寝
睡眠薬は病院で処方されているレンドルミン。
さすがに2錠飲めばよく効くようで翌朝3:45までぐっすり眠ることができた。
体にはよくないとは思うけど睡眠不足では集中力が欠けてしまうので仕方がない。


当日
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朝食

当日の天気は北風4mほど
気温は25度と例年よりかなり涼しい
yahooアプリでは小雨、ウェザーニュースでは曇りといったところ
移動時に雨が降られると困るので大会前後に雨が降らなくてよかった。

アナウンスでは波高0と言われていたが、
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押し寄せる波は相当なもので、、、 でも沖を見ると波はそんなになさそうなので大丈夫かなと


スイムスタート
左側前方に位置取り
ダッシュが決まっていい位置で泳ぎだすことができた。
が、左に曲がるところを見落としていて気が付けば直進してしまっており、集団はすでに左へ曲がっていた。慌てて進路変更したもののこのロスは大きかったかな。
八尾監督のノーバトル宣言の効果のおかげか、バトルはほとんどありませんでした。
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折り返し 清滝の西尾さんに写真撮ってもらいました。

タイムは58分 221位
こんなもんだろうと思っていたけど2年前は53分、去年は56分、スイムの練習量が年々減っているのに比例して若干遅くなっている。毎回課題だと思いながらも夏までスイムの大会がないのでモチベーションを維持できない。

体が冷えたか、スイムアップでトイレへ行った。ウェットを脱いでいるとお隣に同じチームの柴本君がきた。ここまでは同じなのにバイクラップ2位、ランラップ5位で総合6位入賞
ゴール時のタイム差は30分

去年は当選していながら家庭事情により出場できなかった経緯があり、この大会にかけてきたのかなと。速いのは知ってるけどここまでやるとは正直驚いた。

にしてもトランジットが遅い。STRAVAを見るとトイレ込みで7分30秒
昨年優勝の吉村さんは2分30秒
ここだけで5分か


バイク

五島で足が残りすぎたのもあり、今回はランのことは考えず強度高めで飛ばしていくことにした。
1時間ほどは雨は降らなかったかな?ポツリポツリと降ってきて山に入るころには本降りに近い状態に。それでも土砂降りってほどではなくシャワーのようで気持ちがいい。雨のロードレースの経験もあり下りにあるグレーチングのみ気を付け、あとは晴れの日と同じぐらいで曲がることができ特に雨の影響は感じなかった。

涼しいので水分もほとんど必要なくエイドでのボトルチェンジはなし。2本だけで十分だった。最後のエイドでCCD入りボトルを水にチェンジしただけ。持って帰るとき綺麗なボトルの方がいいから

五島より心拍高めにしたけど皆生は140kmと距離が短いこともあり最後まで足の疲労は感じず。
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バイクラップ3位だった2年前より5分短縮 Blogはこちら
バイクラップは9位だけどトランジッション込みなのでトイレに行かなければ5位までには入れていたかもしれません。ここまではいい感じでこれたものの、バイクフィニッシュで18位
スイムが遅すぎて上位には入れていない。


ラン

毎年トイレは同じ場所へいく
海岸線横の公衆トイレ。ここが一番ロスが少ない。
同時に駆け込んだのが同じ宿の飯干さん

この位置からランで追い上げ総合7位入賞。
翌朝に宿で出会ったので話をしてみるとランのベストは2時間20分台、今でも30分台では走れると。走力が違いすぎるわな。そりゃついていけるわけがない。

ランの序盤で一緒になった選手はランナーばかり
飯干選手、昨年2位のTRION藤原選手、清滝の橋本選手

4分半ぐらいで走っていても置いていかれ早々に消えていった。
折り返し付近まで一緒に走っていたのがヒサトラマンこと中原選手
昨年は25km付近からデッドヒートをしたが今年は序盤で並走。もう一人の方は年齢を聞くと同エイジ、20位前後ってことを考えると年代別入賞がギリギリのライン。3位争いぐらいになるかなと考えていた。
15km付近で五島チャンプの三田さんが落ちてきた。調子はよくなさそう。
これで年代別の順位が一つ上がった

ハーフの折り返しでバイクで抜いた長辻さんがすぐ後ろまで迫ってきているのを確認。ランの走力は五島のランラップで勝っていたこともあり同じぐらいと考えていたが、25km付近であっさりと抜かれてしまった。バイクで抜いた時には勝ったと思ったのに五島についで2連敗。

ここまで同じ位置を走っていた同エイジの選手(恵美さん)の勢いが弱くなってきた。
ここぞとばかりにペースを上げて勝負に出る。

ランもかなり涼しかったので毎回エイドに立ち寄る必要はなく、1回飛ばすぐらいでちょうどいい。
こんなに涼しい皆生は初めてだ
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25kmすぎたあたりからお腹の調子が悪くなってきた。
あと1時間ももたないと判断しトイレへ駆け込む(大)

いろんな人とゴール後に話をしたけど今回はみんなよくトイレに行っていたみたい。寒さのせいなのかな。自分だけではなかった。

タイムを測っていたけどロスは約1分半 速い

一度は引き離した恵美さんが後ろにチラッ見える位置

また気持ちが復活して追い上げられては困るので無い脚ながらペースアップして引き離す。ポツンと後ろに小さく見えるぐらいまで離すことができたので勝ち確定。

あとは9時間切りが微妙なタイムだけど信号待ちを考えると微妙に無理かなと。

順位変動はなかったけど最後までしっかり走ってゴール
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youtubeにゴールシーンが映っていました

ランラップ3時間47分 45位

去年は3時間49分で15位
涼しかったせいか、今年は全体的にタイムがよかったと思います。
暑さに強い自分としては猛暑になってくれたほうが順位はあがるかもしれないな

で、年代別入賞が微妙なラインだと思っていたらまさかの1位
40-44がすっぽり抜けていた。
このエイジは参加者が多く強豪揃いのはずなのにこんなこともあるんだなと

ラッキーだけど年代別1位は嬉しい!


とりあえずここまでで一度投稿

Sayakaちゃんの結果と閉会式は別途書きます。


   

2019はりちゅう2時間エンデューロ

リザルト
2時間5分31秒 24周 9位/96人
キャプチャ1


通称「かみちゅう」
午前に神河ヒルクライム、午後から播中2時間エンデューロに参加
神ヒルが午前の早い時間に終わるので昼過ぎには播中に到着

神河ヒルクライムのレースレポはこちら

限界まで出し切ったので足が動くかどうか

各地で大会があるので参加者はよくわからない人ばかり。
優勝候補は蘆田さんと思ってたら予想通り1時間以上1人で逃げてぶっちぎりで優勝

レーススタート
しょっぱなから超高強度
ま、予想通りではある。マトの選手が集団を減らしにかかる。

くっそ暑い中、駐車場でローラーでアップをしていた選手、見たことがない方だったけど特徴のあるウェアだったので覚えていた。
1周目のS字下りで前と差が開く。ひょっとしてローラーメインのズイフトマン?
コーナーがかなり苦手に見えたので要警戒。
下りに入るコーナーで前に出て集団に追いつく。

後ろを見るとあっという間に分断されていて前20人ほどを残し1周目から中切れ

あぶね 後ろにいたら1周目で終わってたかもな

同じく「かみちゅう」に参加の川勝君、やたらと元気だ。
前に出たと思ったらいきなりアタックするし、集団を減らしにかかってるのか

3周目ぐらいか?蘆田さん、川勝君、ナダルの3人の逃げが決まる。
差はどんどん開き30分もすれば1分20秒ぐらいまで開いた。

逃げを容認したのか、一度はペースが緩んだものの、集団内には逃げを許さない選手もいて、タイム差が開いたとか前は何人だ?とか追走集団を活性化させようとする選手もいた。

個人的にはのんびりいきましょうやと、、、

んしても、いつになく強度がゆるゆる。サイクリングやなと
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そりゃそうだ。まったく前に出ず終始ツキイチだし、集団内で息をひそめて完走できればいいと考えていたから。感覚的な強度は緩いがAv37ぐらいでいつも通りか

40分で左足が攣った。
電解質をボトルに入れ忘れた。
いや、参加賞の電解質パウダーをサブボトルに入れたはず、それを一気飲みしたらなんとか治まってきた。でもいつ再発してもおかしくないので高強度は慎重に。

常にツキイチでペースもそこまで速くない。なのでそんなに足に負担はかかってないはずなのに1時間でもう限界近くいっぱいいっぱい。

もういつレースから降りようか、そのタイミングばかり考えていた。

1周終わるごとに1周生かされた、また1周生かされたと。

1時間半まで粘ったものの、そこで心がぽっきりと折れて自ら集団からドロップ。
あとは回復走的に流して終わるだけ。
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順位は考えもしなかった。

残り7分
普通に走れば6分台か、それならあと2周走らなあかんやん、と思ってできるだけのんびり走った。が、残り1分で戻ってきてしまい最終ラップへ

ちんたら走っていると元気な選手数名に抜かれる

別に順位はもう気にしてないから一緒に走ろうとも思わない

そんなこんなで無事にゴール

ゴールしてみると応援してた方から「6位ですよ」って

え?入賞? あのサイクリングで?

と思ったのもつかの間、リザルトをみると9位でした。

順位変動はこちら
キャプチャ
千切れたときには6位入賞圏内だった。
そこからのサイクリングが遅すぎて3人に抜かれ9位に転落

6位って知ってればもうちょい頑張れたんだけどな、、

にしても、前を引かず、ずーっとツキイチで集団からも千切れ、それで入賞ってのもどうなんでしょうね。嬉しくない入賞だったと思うのでこれでいいです。


需要あるかわかりませんが動画撮りました

千切れるまでの1時間半




次は週末に皆生トライアスロン
今回で7回目の出場になるのかな?
今のところ雨のトライアスロンって1回もないんですよ。
まだ梅雨があけていなくて今週の天気予報もイマイチですが週末は晴れますように。


   

第2回神河ヒルクライム

リザルト
41分17秒
年代別40-60 優勝/261人(完走)
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豪華複勝
米10kg、自然薯だしとろろ(3200円)、マッサージクリーム、IDATENのカーフガードとソックス

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第2回神河ヒルクライムに初参加してきました。

兵庫のヒルクライム大会ということで去年も参加したかったんだけど、先に宮島トライアスロンのエントリーをしてしまっていたので参加できませんでした。

今年からチャンピオンクラスができましたが、初参加ということでまずは年代別でエントリー
勝てば来年はチャンピオンクラス

調子に乗っているつもりはないですが、最近のレース結果から必ず優勝はしたいと思っていました。
エントリーリストを確認したけど注意すべきは同じ組のみっちょさんだけかな?
あとは知らない人ばかり

3時起き、3:50出発で加古川駅へ樺ちゃんをお迎えに
予定どおり6時前に到着し当日受付
どうやら表彰式はゴール後の山頂でするらしく、かなり時間がかかるということなので普段は預けない手荷物預かりを利用。午後から播中2時間EDにエントリーしているので早めに補給し回復させなければいけないので、用意しておいた手作りおにぎり、サラダチキン、プロテインバーなどを入れた。

1組50人ずつで1分毎のスタート

レースプランは事前に決めていた
富士ヒルのように足を温存させるのではなく最初から全力アタックし、乗ってくる人がいればローテ、誰もこなければソロで走る。
年代別にそんなに速い人が複数いることは考えにくく、例え後ろからローテを回されてもソロで逃げ切る自信はあった。

思った通りの選手が2名ついてきていた。
みっちょさんとVC VELOCEの選手
VELOCEの方(亀甲さん)は存じなかったけど、このウエアの人は基本的にみんな速いイメージ。

みんな足が揃っていてローテが上手く回る
5組スタートなので次々抜いていくがところどころで人が入ってくる
が、ペースが合わないのかほとんどの人がすぐに消えていく
4組かな?地主さんが合流

レース中は誰か分からなかったけど、どこかで聞いたことある名前だと思ったら西粟倉ヒルクライムで自分の次に2位に入った選手だった。

激坂区間に入る13kmまでは、自分、亀甲さん、みっちょさん、地主さんの4名でローテしながらいいペースで走ることができた。ペース的には緩くはないがキツすぎることもなくちょうどいい強度。

中盤以降、みっちょさんの息が上がっているのがわかった。それに対し亀甲さんはまだ余裕ありそうな感じ。要警戒人物は亀甲さん。地主さんは1分前からのスタートなので同時ゴールできれば勝てるので気にしなくていい。

激坂区間に入る
4kmとそれなりに長いので序盤からは仕掛けない。
しばらく走ると2名が消えており、亀甲さんとの一騎打ちになる

後ろについていったがペース的には余裕はある。しかし前も本気を出しているわけではないだろうし。
残り3km
自分が前に出たタイミングでじわりと強度を上げる
アタックするわけではなく自然に上げていく感じ

ここまでの走りを見ている感じ、予想ではスプリントでは負ける。急坂は苦手そうにみえた。

最後まで連れて行ってはいけないのでラスト1kmまでには千切っておかなければならない。

じわりと強度をあげたまま維持。かなりキツい。しかしキツいのは後ろも同じこと。ペースが緩んでほしいと思っているはずなので相手の心を折るべく強度は維持し緩めることはしない。
ここまできたら根競べ。先に音を上げたほうが負ける。

もう限界近い状態だけどまだその先があるという雰囲気で走る。
早く千切れてほしいという思いで踏んでいたけど、ずっと後ろに張り付かれてかなりヤバい状況になってきた。

これは今までにないパターン

今まで年代別で一緒に走った人はこれだけ強度を上げれば落ちていった。
ここまで付いてこられたのは今回が初めてのこと。
こんな強いおじさんいるんだなと。誰だ?

ゴール後に聞くと、富士あざみラインE3で川勝君についで6秒差?の2着だったとか。
川勝君といえば富士ヒル年代別優勝者でありタイム差をみると同じぐらいの実力か

そりゃ強いわな

そんなことはつゆ知らず、ゾンビのように付いてくるおじさんに恐怖を感じていた。

残り1km ここまで強度を落とさなかったのに振り切ることができなかった。

ゴール前スプリントでは勝てないのでどこかでアタックをする必要がある。見通しのいい緩斜面でアタックしたところで間違いなくついてこられる。

だとしたら急カーブで斜度が一気に上がるところで引き離すしかない
チャンスは一度だけ

ゴール後、亀甲さんとお話しをすると100mか200mでスプリント勝負と考えていたらしい。
そういう展開になれば間違いなく負けていた。
このあたり、自分の脚質を考えての駆け引きも重要だ

急カーブで一気に踏んで加速
これで付かれたら負け

富士ヒルで数秒差で負けたことを思い出しながら走っていた

また同じ負け方はしたくない

後ろを振り向くと5mほど差が開いているが確認できた

次に振り向くと10mほどか

勝てる

でもゴール前は斜度が緩む。相手の足があれば一気に詰められる距離なので絶対に踏み止めることはしない。そのまま全力出し切ってゴール

結果 5秒差で勝ち

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ゴール前まで接戦というのは初めてのことなので今までのヒルクライムの中で一番きつかった。
なので優勝したことはほんとに嬉しかったです。

レース動画です。
後で見返すだけでしんどくなりました。


地元大会ということもありゴール後は知り合いがたくさんいて、いろんな方とおしゃべり。
ゴール後には800円分の商店街で使えるチケットがあり、無料のお風呂券、参加賞の羊羹など、レースはめちゃくちゃしんどいけど、好天に恵まれとてもいい大会でした。

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あつかましく最前列にいます


速攻片付けをして午後から播中2時間エンデューロへ移動


結果は最終ラップまで単独6位だったのに最終周で3人抜かれ9位っていうおまぬけなレースでした。


これはまた後日書きます


   

2019五島長崎国際トライアスロン大会参戦記

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スイム3800m 1時間17分42秒 241位
バイク180km 5時間34分32秒 6位
ラン42km 3時間30分 11位
計 10時間22分51秒 7位/536人(完走)
Aタイプリザルト

今回も一緒に参加した彼女のSayakaちゃんは昨年と同じで女子総合3位
タイムは12時間切って男女総合96位


去年はフェリーと宿はツアーで予約し、移動は飛行機にした。
ブログはこちら

この方法だと移動は楽だけど、遠征費が高くなるしバイクが1週間前から乗れなくなるので今回は別の移動手段にしました。

車で兵庫から長崎まで移動し、長崎で車は停め、フェリーで五島入り。バイクは持ち込み
ただ、これには問題があり、表彰式に出席するためにはジェットフォイルに乗るしかなくバイクを積むことができない。フェリーだと夕方になり4時間もかかるので帰宅が朝の3時ぐらいになってしまう。

そこで考えたのが、シクロエクスプレスで梱包用段ボールを五島の宿へ事前に送っておき、ゴール後に梱包して発送。帰りは体だけでジェットフォイルで帰る

いいところは直前までバイクに乗れる。バイクをバラす必要がないので機材トラブルがない。往路の自転車発送費用がかからない。

デメリットは長距離運転。700km 約9時間
そこさえ我慢すれば昨年よりも35000円節約することができました。
エントリー代+交通費+宿代+食費で計10万円

当初の計画では木曜深夜2:00発〜金曜13:00のフェリーの予定だったけど、中途半端に寝て夜中に運転するなら交代で寝ながら移動しようかと急遽変更し木曜20:00出発

思ってたほど眠くならず交代しながら5時に長崎着、8時のフェリーに乗り11時に五島入り
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この予定変更は大正解。金曜日の行動に余裕ができた

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昼食は人気店「うま亭」
いつも行列なのに早い時間だったからか空いていた
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安くてボリュームたっぷりで美味しい。翌日の昼食もここ。

晩飯は外食にいくつもりだったけど昼食でお腹いっぱいになりすぎたので近くのスーパーで弁当を買った。
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夜食のおやつパーティーと朝食

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宿の屋上にてオレンジジュースで乾杯

午後から受付をしトランジッションバックの準備
バイクを組み立てる必要がないので楽だIMG_9352
トライアスロンの準備ってこうなるよね。3種目あると大変

夜通し運転でお疲れなのでこの日は早めに就寝


土曜日朝 6時出発でサイクリング&コース試走へ
福江からジェットコースター坂を通り周回コースへ
海岸線を少し走って戻る予定だったけど、Sayakaちゃんは火曜日の筋トレの疲労が残っているとかで距離を乗るのが不安らしくトンネルでバイバイ。
自分はそのまま海岸へ
コース外だけど微登りのセグメントがあったので少し強度を上げてKOM獲得。
計70km Av27
調子はかなりいい。本番が楽しみだ

バイク車検&預託⇒ランバックを預ける⇒昼食⇒競技説明会
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昼飯

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晩飯 炭水化物メインで
消化の悪い揚げ物、肉、野菜などは避ける

FBを見ていると、増田さんが鉄棒から落ちて膝から流血している動画を発見し爆笑
去年は鉄棒から背中から落ちて腰を強打しDNS

今年はスタートラインに立てるんかな?
相変わらずおもっそい人です。


レース当日
3時起床 4:15に宿を出る

キャプチャ
当日朝は決まってこのパターン。パスタ+米で時間差でエネルギー吸収
スタートまで時間があるのでパンや大福を持っていきスタート前に食べる。

会場でいろんな方とおしゃべり。
知り合いが増えてレース前後のこういう時間も楽しみの一つです。

少しだけスイムのアップ。寒いからやりたくないけど去年はアップして調子がよかったと書いてるしやっておくかなと。


前置きが長くなったけどレーススタート

スイムは最前列に位置取り
最も不安なスイム
いつも練習量はかなり少なくて月3回泳ぐ程度。それでも泳いでも泳がなくてもタイムは年間通してほとんど変わらないんだけど、最近体重を絞ってからさらに遅くなっていた。脂肪が減った影響もあるんだろうか。50m 50秒で戻ることすら辛い状態

去年が出来すぎの1時間10分だったので10分落ちは覚悟していた。

スタートダッシュしたものの、あっという間に先頭から離されボリュームゾーンへ
かなり酷いバトルが続く。何度も顔面を蹴られた。
おまけにブイを曲がると酷いうねりで上下に揺さぶられる。腕は回しているものの進んでいるのかどうかもわからない。1周目の折り返しまでずーっとバトルが続いてかなり体力を消耗した。タイムは確か37分ぐらいだったかな
もっと酷いタイムだと思っていたので少し気が楽になった。

2周目はさほど混雑することなく普通に泳げたけど相変わらずのうねりで疲れる。
そして水が冷たく寒い
スイムアップは1時間17分

7分落ちたけどこの状況ではみんなタイムは悪いはず。
これぐらいなら許容範囲だろう

テント内でバイク装備にチェンジするが寒すぎて体が思うように動かない。
トランジッションタイム 約7分

バイクのペース設定は心拍Av145前後を目安に走る
パワーメーターはないけどパワメでも心拍でも目安になる強度がわかればどちらもで同じこと。

Sayakaちゃんはどちらも見ずに感覚のみで走ってます。1人で200km走ることも多いので自分のペースはよくわかってるんだと思う。目標は最後まで気持ちよく走る。だそうな。
6時間27分 107位 Av28.4km/h
ソロでAv28超えって、十分速いわ これで疲れないペースらしい


この日は北風6mでかなりの強風。あちらこちらで「風が強すぎてDHポジションがとれなかった」と聞いたけど、特にそんなことはなく平地や下りはほぼDHポジションのまま乗ることができた。風が吹けばその方向に体を倒す。
IMG_9437
今回は突然の病気から復活した勝倉さん(コナカツさん)が応援にきてくれていました。遥か関東からアクセスの悪いこんな大会まで足を運んでいただきほんと感謝です。


バイク中盤
緑ウェアの選手が平地で勢いよく抜いていく
でもバイクが重いのか登りが遅い。そこで抜き返す
また平地で抜かれ登りで抜き返す

何回同じことやってるねん 20km近くこんな調子が続いたかも
スペインでご一緒したNSIの宗平さんも抜きつ抜かれつ。過去総合2位の実力者

周回2周目の北側で少し強度を上げて2人を置き去りにした。

その後も次々と抜いていくがマークしている選手はまだ遠い。
100km地点ぐらいか、ランが鬼速い中山選手をパス。ゼッケンNOを覚えていたのですぐに分かった。アイアンマンのランをサブスリーで走れる走力があり総合優勝経験者。今年も調子がいいようで優勝候補の1人。
ここからバイクで15分以上差をつけないと抜かれるな。

確か去年は2回目の折り返しまでに横尾さんを抜いたはずなのに今年はまだ見えない。
折り返しで順位を数えてもまだ前には20人以上いるか
予定ならこのあたりでトップ10に入っておきたいと思っていたが、思っている以上にバイクのペースが遅いっぽい。でも平均心拍は143でこれ以上強度を上げると後半失速するのでペースを維持するのが賢明か。

そういえば増田さんも抜いてないな。どこかで抜いたか?
とか考えていたらバイクフィニッシュ手前で抜いたらしく声をかけてもらったのに気が付かず。トランジッションで一緒になり少し会話をした。前日に酒飲んで流血してるのにめっちゃ速いですやん。ゴール後はいつも通りタバコ吸ってるし。こんな無茶苦茶な行動してるのに、ちゃっかり年代別入賞してますもんね。ネタが尽きないほんとおもっそい人です。

で、バイク後半
一定の強度を保っていたので最後まで足は動いてラストの向かい風で失速した選手をかなり抜いた。

stravaデータ
FullSizeRender

距離 175km Av32.7km/h 獲得1700m

トランジットのテントでラン装備へチェンジ
去年は1人だったが今年は選手が多い
増田さんに関鐵のマッツさんもいる。マッツさんは去年バイクでパンクした時2回抜いた。てことは去年よりも遅いか。。。 タイムやAvは見てなかったので順位予想もできない。

ラップタイムはこちら
IMG_E9488

IMG_E9489

入りの1kmは4分半ぐらい。控えめに入ってこのペースでいつも通り

意識していないと前かがみになり、大腿四頭筋を使う走りになってしまうので、フォームを気にする余裕があるときは重心を後ろにし踵着地を心がけた。10kmの折り返しまでに順位を確認。

7km地点でトップの三田さんが通過
速すぎる。この時点で6km、30分差か
2位、3位、4位、、、、 折り返し時点で8位か9位か

ここまでは足はまだ動いた
この先でコナカツさんからスペシャルエイド「パピコ!!」
うまー!
骨折していた時は配る立場だったけど、これ暑いレースの時は生き返る。

しかし、次第に足が重くなってきてキロ5ペースですら辛くなってくる

バイクで水分取りすぎたか、皆生の時もだな、ランでお腹を下しハーフ折り返し手前で緊急ピットイン。ラップタイムには反映されていないけど2分ほどロス。

その間にかなり抜かれた。

コナカツさんから順位を教えてもらうとラン折り返し時点で10位。さらに1人抜かれ11位か

もしかするともっと下かもしれない。

足は重く、前の選手はみるみる離れていく。

この時点で総合入賞は諦めた。このまま走りきれば年代別1位ならいけるかなと

これ以上ペースを落とさないよう粘りの走りを続ける。

そして、25km ここでとっておきのスペシャルアイテムを投入する

金メイタン カフェイン200

これが効果抜群!奇跡の復活でペースが上がった。折り返しの目印である腕に黄色のリングを巻いてある選手を数人一気に抜き去る。トイレで抜かれた石塚さんもパス、ハーフの折り返しで抜かれ消えていった選手も抜き返した。

※後述しますが、金メイタンはとりすぎ注意です!

残り7kmでこれまたトイレ中に抜かれた選手をロックオン
少しずつ差を縮める。5km地点でいつでも抜ける距離に付けるがまだ仕掛けない。
残り3km ここで一気にスパート。
じわりと抜くと付いてこられるので、一気に抜き去り相手の心を折る

ラスト1kmで見知らぬ選手が後ろにいるのを確認
誰か追いついてきたか?
結局Bタイプか1周目の選手だったか、無駄に4分半までペースを上げてゴール

stravaデータ
FullSizeRender
ランの距離も若干短い 41.6km 3時間28分 5‘00/km

結果 総合7位

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ゴール後に関東鉄人クラブのみなさんとおしゃべり
なんと全員入賞だそうな。凄すぎでしょ
53歳の篠さんはバイクラップ3位で総合5位
自分よりも10歳年上です。40超えたら回復が〜とかって言ってるそこのあなた。53歳で総合入賞ですからね。年齢は言い訳にできません。

バイクピックアップして宿に戻り速攻で梱包完了。10分で終わった。
食べたり飲んだりしつつSayakaちゃんのゴール時間に合わせて会場へ戻る。

ランの折り返し時点では女子2位だったけどかなり辛そうな感じで「ごめん」と手を合わせた。

あとで聞くと足は大丈夫だけど3位の人に抜かれるのは時間の問題だったから「ごめん」と言ったらしい。その後のランもイーブンペースで走り切って女子総合3位でフィニッシュ
昨年より7分短縮し12時間切り

その後ろには10分以内に3人いたからもう少し遅ければ6位まで落ちていたかも。

ゴール後いろんな人に「ありがとう!!」って言ってました
IMG_9412
いい笑顔です

ちなみに筋肉痛はまったくなしだそうで、
「頑張ったらしんどいやん。楽しく完走したいから頑張らへん」だそうな

本気で走ったらどうなるん?相変わらずのスタミナおばけっぷりです。

翌日の表彰式
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反省点
結果的には7位入賞だけど、パンク2回したときよりも10分以上遅い。
スイムの7分落ちはまぁ仕方ないかな。練習してないしコンディション悪すぎ

バイクのペースが上がらなかったのはDHポジションで走る時間が短すぎたかもしれない。5月から1ヵ月DHバーをつけていなくてヒルクライムばかりしていたから。ブリックランをしてないのも原因のひとつ。去年の五島前は長良川トライアスロンに出ていて、それに向けてトライアスロンの練習もしていた。今年は五島が初でトライアスロンの練習はほとんどしていない。
いつも本番に強くてどうにかなってるから今年もどうにかなるだろうと楽観的に考えていたけど思った以上にどうにもならなかった。

結果を出したいならそれなりの練習はしないとダメってことです。

で、メイタンについて

お互いバイクで金メイタン2本とランで1本飲んだ。
さらにマグオンにも50mg入っており、ランではコーラがぶ飲み
Sayakaちゃんはさらにカフェイン錠まで飲んでいる。

結果
ゴール後にまったく寝れずお互い一睡もできなかった。
気分悪いしお腹下すし、カフェイン抜くためには水を飲むしかないと書いてあったので水をがぶ飲み。そしてトイレへ。この繰り返し。
カフェインの1日の最大摂取量は400mgらしいけどレース中に1000mg以上とった。
彼女もランで飲んでから復活したと言っていて確実に効果は体感できます。
その副作用も凄いけど。ここ一番で飲むのはいいけど多用は禁物です。


以上、長くなったけどレースレポでした。


次戦は今週末のツールド美ヶ原(長野)

天気が悪いし、足の状態もイマイチなのでDNS濃厚ですが直前まで考えます。

   

富士ヒルクライム2019 年代別2位

リザルト
IMG_9105
1時間02分49秒
年代別40-44 2位

IMG_9136


彼女ちゃんと一緒に富士ヒルに初参加してきました。
結果はゴールドリング獲得し年代別2位
彼女ちゃんも2位でした。

では前日から

朝一に2人で軽くバイク30kmぐらい
前日に何もしないってのはなんか嫌だし道中よく食べるからカロリー消費と血を回すって意味も兼ねて。7時出発、13時着 約500km

会場でぶらぶらして特に買い物することもなく宿へ

本日のお宿は「民宿なかの」
会場から5kmと近くて安いけど、ポットとレンジがないのが残念

前日の食事はハイカーボ
夕方にパスタ食べて、夜食にパンをあれやこれやと、あとスイーツも

いつも睡眠が浅くて平均4〜5時間ぐらい
深夜2時に目が覚めて寝られないことが多いです。これが最近の一番の悩み
若いころは起こされても起きなかったのに歳とるとこうなるんですかね

病院で処方されるレンドルミンを飲んで20時就寝
これレース前だけ飲んでるけどほんとよく効く。3:50まで熟睡できた

当日の食事はおにぎり2個と冷やし中華
パスタが食べたかったんだけどレンジがないのであきらめた。
あとは会場でパンを食べた

前日の予報では午前中曇りの予報が朝から雨

駐車場の指定は富士急ハイランド。宿から2km近かったので車で移動したものの、4時半出発が遅すぎたのか駐車場に入るのに渋滞していたので急遽宿へ戻り自走でいくことにした。
5時に宿に戻り5時半会場着
5:50までの荷物預けには間に合った。
初参加なのでもっと余裕をもって動かないといけないなと反省

トイレ待ちでオールアウトの原田君と出会い、よければ車にどうぞーと。
甘えていってみるとチームと関係ない知り合い2名が車中でくつろいでいた 笑

雨で寒かったので助かりました! あざす!!


さて、レースの目標ですが、
まずはどれぐらいのタイムで走れるのか

参考にしたのが六甲のタイム
調べてみると、
逆瀬川〜一軒茶屋×1.6
再度山〜一軒茶屋×1.05
これが富士ヒルのタイムと近いらしい

直近のタイムアタックでは、
逆瀬川 37分×1.6=60分
再度山 57分×1.05=59分
流石に1時間はないだろうし、このアタックは追い風だったこともあり1時間02分を目標タイムに設定。去年の年代別優勝タイムが1時間02分台なのでこれぐらいで走れれば3位入賞は狙える

ゴールド(1時間05分)の目安が10km、28分50秒なので27分30秒ぐらいで通過できればいいかなと。あとは緩斜面なので足の合う人がいるかどうかが重要
順位としてマークするのは菰野で負けたSさん
C組スタートなので速い人が多いところ。E組で足が合う人がいなければ個人TTするかしかないかと考えていた。

年代毎のウェーブではないので牽制などは必要ないだろうし後ろから抜いていくのも大変なので最前列に並んだ。最初のパレード走行は若い高校生たちが飛び出していく。
スタート位置を知らなかったのかな?ほかの選手から「まだやぞ」って言われていたような

リアルスタート直後に勢いよく飛び出していく選手が数名
様子をみていると前方で数名のパックができている感じなのでそこに乗っていこうと決めて強めに踏み合流した。後ろをみると数名ついてきている感じ

展開としてはいいのではないか?

ただ、ローテの強度が緩い

六甲の1時間TTは平均心拍168で170前後であれば1時間継続できる

後ろについていれば楽なのは分かるけどそれにしても165以下になることも多く、前に出たときはペースアップして集団の活性化を試みるが後ろに下がるとまたペースが落ちる。

個人TTに切り替えるかとも考えてたけど終盤は斜度が緩くなるので今は足を残しておくべきだろうか。もやもやしたまま淡々と走っていた。

10kmの通過タイムが27分30秒
この時点で全然余裕。ゴールドは確定だなと。
しかし優勝するには1時間01分台を出さないと厳しいと思っていたのでやはり集団のペースを上げないとと考えた。そこで緩斜面はおもいっきり引き、ガンガンいこうぜ!的な走りをしてみたが後が続かず。相変わらずもやもやは続く。

そんなこんなで最後の500mだけ頑張ってゴール

手元のタイムでは1時間02分50秒

目標には届かず

C組の方が速そうだから、いいとこ3位ぐらいかなーと思った

レース強度は終始 「楽」
六甲ソロTTの心拍が168に対し、今回は163
まだまだいけた
淡々と個人TTのが速いのか?緩くても集団で走った方が速いのか?

どうなんだろう

次同じ展開になったらまた悩むと思います


ゴール直後に震えが止まらず、荷物を受け取りカッパ上下を着たけど寒すぎる。
お金をもってきていなかったのでゴールにある有料の豚汁とか温かいものも食べることができず。寒すぎるのでゆっくりゆっくり下るがとにかく下りが長い。そりゃ24kmもあるもんな。下山するのに40分かかった。足を回していないので体を温めることもできず。ちょっと考えが甘かったなと大反省。次回はもっといろいろ持っていこう。

どれどれと速報チェック

結果は2位

おー、思ったよりいいやん

タイム差は2秒

まじか...

喜んでから落ち込むやつ

マークしていたSさんには勝てた。

IMG_9114
表彰式後に1位の方と少しお話をした。

知り合いから僕のことが速いと聞いていたらしくマークしていましたと。出走した組は同じくE組。動画を確認したら自分より前にはいなかったのでスタートのタイム差で負けたのかもしれない。

同じ組に強者がいるとわかっていれば他にできたこともあったはず

情報不足っても敗因の一つかなと思いました。

ゴールド&2位は目標達成でそこは素直に嬉しいです。
でもそれ以上に2秒差で負けたことの方が悔しいです。

簡単には勝たせてもらえないですね。

また次頑張ろう


動画撮りました

が、前回の再度山の動画を消し忘れておりSDカードフルで28分しか撮れず
雨で見にくいしgopro付ける意味あったかのかと

中盤までの展開までですがよかったらどうぞ

逆瀬川アタックや再度山アタックの動画もアップしているので、ローラーのお供にでもしてもらえればと思います。


次回は2週間後に長崎五島トライアスロン
スイムとランが激ヤバ どうなることやら

その翌週はツールド美ヶ原
五島翌週で体は動くのか?

その翌週は午前 神河ヒルクライム 午後 はりちゅう2時間エンデューロ

そのまた翌週に皆生トライアスロン


連戦なので体調には気を配りつつ、すべてのレースで結果は狙っていきます。


   

西粟倉ヒルクライム2019(春)

リザルト
25分11秒
年代別ロードC優勝
総合2位
IMG_8904

IMG_8898


まず、エントリーリストを見てカテゴリの注目選手はにAは野畑君、Bは蘆田さん、Cには知っている強い人はいなく普通に走れば勝てるだろうと。
この3人が総合に入ると予想し、結果は当たり

野畑君は去年は勝てていたけど今年は負けが多い。
菰野はタイム差で勝ったけど吉野大峯は負け。それはAに強い人が集中していて集団の利もあるだろうからやや格上としても実力に大差はないと思っていた。

蘆田さんは吉野大峯で3秒差で負けたけど、今回はホイールを新調し各パーツも交換、体重も2週間で絞れているので勝てない相手ではないと思っていた。

ということで総合は3人の争いになるであろうと


前日
総合優勝は狙いたけどローカル大会なので調整して出場するほどでもなく。
減量がてら前日試走へ

一部強度上げて6分ほどの坂でKOM獲得

西粟倉試走はスタートから分岐までで29分ぐらい
強度は8割程度ってとこだけどstravaをみると24分台で走らなければまず勝てないな
ここから5分短縮できるのか?

あとはちょっと強度上げてみたりしたものの基本サイクリングで178km Av25.4
水曜の疲労がまだ少し残っているものの、体はよく動いた。


当日
早めに到着したので少し体を動かす
スタートから3kmほどの地点まで登り、計15kmぐらい
ちょっと足重いかな?
フレッシュではないけど悪いってほどでもなく、いつものやや疲労が残っているって感じ

レースプラン
年代別は勝てる
狙うは総合優勝

タイムを稼ぐには序盤の緩斜面しかないと思った

AとBの組が序盤牽制が入りペースアップしなければかなりのアドバンテージになるはず

今回も一緒の組でスタートするシバさんに開幕アタックしますと伝える
誰もこなければ個人TTで走るだけ


スタート

予定通りフルダンシングでぶっ飛ばす
後ろを振り向くと複数人ついてきている

ところが500mほど走ると後続はついてこず、一緒に走っているのは3人だけ
強度が上がるとやはり足の疲労を感じ、いつもの強度で踏み込んでも足に力が入りにくい

3人で回しながら走るが2kmあたりでペースが落ちてきたのでここから単独走に切り替える

あとは特筆すべきところはなく、一定強度で淡々と走り切ってゴール

今出せる力は出し切った

年代別は優勝

気になる総合は、、、

1位 野畑君(A) 25分05秒
2位 栗山(C)  25分11秒
3位 蘆田さん(B)25分18秒

6秒差で負け

またこのパターンか
今年は組や年代別では先着できるけどゴール後の発表で負けるってのばかり
菰野は年代別2位
吉野大峯も2位
今回の西粟倉も2位

3戦連続あと少しのところでチャンピオンジャージがもらえず

IMG_8902
表彰台のテッペンに立てるだけで喜ぶべきなんだろうけど、やっぱ悔しいもんは悔しい

この悔しさをバネにもっと頑張らなあかんな


レース後に周辺で追加練 40km Av32 KOM3つ獲得
短時間のヒルクライムならそこまで足は疲れないのでそのまま帰ったらボリュームが足りない。帰ったら動きたくなくなるので追加練してから帰ることが多いかな

思った通りレースの時と同じぐらい体は動きました


次回は2週間後に富士ヒルクライム
初参戦なのでかなり後ろからのスタートになりそう
ゴールド&年代別優勝を狙いたいと思っていたけど来年に持ち越しかな


   

ホイール新調 ROVAL CLX32、CLX50

IMG_8832
ホイール買いました。
ROVAL フロントCLX32 リアCLX50

ホイールを買う気なんかまったくなかったんだけど、2年半使ってるBORA ONE35CLがかなり劣化しているようで、スプロケにガタツキがあり変速もいまいち決まらない。

ハブをバラしてグリスアップ、フリーボディ交換をした。
スプロケのガタツキはなくなったものの、手で回してもスムーズに回らずゴリゴリした感じがある。
多分2年半で4万km近くは走ってるんじゃないかなと。

オーバーホールしてもいいんだけど、急に物欲が湧いてきて新しいホイールを買おうと思い立った

ヒルクライムに使える軽量で、トライアスロンでもエアロ効果の高いディープなやつ
複数持ちたくないので1セットでこなす。

候補は、
ZIPP202 or 303
XeNTiS SQUAD4.2
roval 32 or 50

軽量かつエアロということでゼンティスに気持ちが固まりつつあったんだけど、下りで熱変形したという記事を発見した。アルミブレーキシューも使えるということなので耐久性も高いと思っていたのに不安になった。

ZIPPはエアロ効果は定評あるがヒルクライムには向いてなさそう

てことでrovalに決定
決めたはいいけど次に悩むのがリムハイト
ヒルクライム寄りなら32、トライアスロン寄りなら50
これが決められず、どちらの種目も表彰台は狙いたい。

かなり悩み最終的に決めたのはフロント32のリア50

スペシャは通販禁止で店頭引き渡しが原則なので地元のショップで定価で買いました。
BORAは某海外通販で買ったので値段が全然違う。買値の価格差は15万ぐらい
この差が体感できればいいんだけど

BORAも悪いホイールではないからほとんど変わらないということもありえる

注文して2日で届く。早いな

まずは通勤でお試し。 ビックリした。 全然違うやん

翌日に毎週恒例の水曜夜連でrovalデビュー
42km Av40.1km/hで過去最速タイムでかなりの高強度だった。
いつもならどうにかこうにか千切れず最後まで踏ん張って完走するところ、この日は違った。登りが軽い、平地の高速ローテでも足が休ませられる。明らかに前のBORAとは違った。

参加者のほとんどがE1クラスで個人ランキング一桁やPの選手もいる中で対等に走れる。

多分、ホイールもいいんだろうけど履きっぱなしで酷使したBORAが酷すぎたんじゃないかとも思う。いずれにせよ買ってよかった。これはいい。


そして金曜日
注文していた物が届いたのでパーツ交換
ツールドおきなわから半年で1万kmほど使っているTOKENのBBを交換。これもゴリゴリした感じがあってそろそろ寿命だった。
あとはTOKENのビッグプーリーに交換
タイヤをGP5000から軽量のジラーに、チューブをSOYOブチルに交換

実測で比較してみました。いろいろついているので参考程度に
BORA35 GP5000 CS6800 シュワルベブチル カンパクイック
フロント970g リア1455g 計2425g

ROVAL GILLAR CSR9100 SOYOブチル ZIPPクイック(軽量)
フロント870g リア1285g 計2155g

差270g

スプロケのアルテとDURAの差が一番大きく117gも違う。
これを引くと差は153gになる

さすがにこれだけ重さが違うとホイールを交換したらずしりと重く感じた。

今週末
お次は峠でタイム測定
選んだのは逆瀬川〜一軒茶屋 東六甲で有名なところ
前回は去年の秋で38分01秒
田中さんやうめぴょんのツキイチで中盤からソロで走った

今回は信号運に恵まれず3回長めの徐行
後半で右足裏が攣りかけて右足がいうことをきかず、後半の緩斜面で踏むことができず失速した。
タイムは37分17秒でなんとかトップ10にランクインすることができた。

FullSizeRender


IMG_8835
いろいろパーツを変えすぎて何が一番効果があったのかよくわからない状態だけど、間違いなく2週間前の仕様より速くなってる。
帰りに蓬莱峡もアタック 16分14秒でこちらもランクイン。
バイクは計150km
帰宅後にラン10km 4’44/km
からのスイム〜筋トレ〜ストレッチ

五島まで1ヵ月 トライアスロンの練習もそろそろ始めないと間に合わなくなる

翌日の今日はバイク150km
岩屋山アタックしてKOM獲得 6.4km 6.9%

昨日の疲れがやや残っているものの、思った以上に体は動いた。

機材はバッチリ これ以上することないかな

あとは減量だけか

これが一番キライなんよなぁ



   
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過去の大会成績
2011年
佐渡トライアスロン
11時間37分
総合54位 エイジ4位

2012年
第1回UTMF
35時間05分 総合133位

ITUトライアスロン 世界選手権 スペイン・ビトリア大会
7時間39分
64位

2013年
第2回UTMF
31時間52分 総合133位

佐渡トライアスロン
総合24位 エイジ3位

2016年戦績
8月
珠洲トライアスロン
5時間45分
総合8位 エイジ1位

9月
加西トライアスロン
2時間16分
総合4位 エイジ1位

10月
岡山国際エンデューロ3h
11位

11月
北播磨エンデューロ3h
5位

もみじの里ハーフマラソン
1時間17分44秒
総合22位

黒井城トレイル
総合9位 エイジ1位

Fun Trails 100k
17時間50分
総合17位 エイジ5位

播中ロードレース2h
午前チーム 1位
午後チーム 4位
2017年戦績
1月
菖蒲谷HCロードA
総合3位入賞

播磨町ロードレース10km
36分00秒 エイジ5位入賞

2月
姫路マラソン
2時間59分29秒 249位

3月
播中スポーツ供。完

六甲全縦キャノンボールラン
Night Speed
6時間02分 4位

4月
姫セン エンデューロ 4位

伊吹山HC(ショート)
32分39分 カテゴリE優勝

岡山国際4時間ペア
男女混合3位入賞

5月
長良川トライアスロン
4時間18分 総合7位 エイジ優勝

美山ロードレース2周
総合6位 U44優勝

7月
播中 スポ
5位 午後チーム優勝

皆生トライアスロン
総合19位 エイジ3位

播中2時間エンデューロ
マスター優勝

8月
珠洲トライアスロン
総合15位 エイジ優勝

9月
加西トライアスロン
総合3位

播中2時間ED
マスターの部 3位

10月
ラブトライアスロン
カップルの部 2位

北播磨ED
3時間ソロ 2位
男女混合2時間 優勝

関西シクロ#1
りんくう C4B 9位

11月
ツールド沖縄
100km オーバー40 2位

関西シクロ#3
マキノ C4B 2位

12月
播中エンデューロ2時間
時計周り マスター優勝

播中エンデューロ2時間
半時計周り マスター8位

関西シクロ#4
マイアミ C3 31位

関西シクロ#5
烏丸 C3 55位

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