2014年06月25日

IMGP1269

「食」というカテゴリがあるのを忘れられては困る。


夏が来る。

俺は夏が好きである。

夏の食べ物も好きだ。

夏の食べ物と言えば無数にあるが…今日は、「冷やし茶漬け」をおススメしたい。


冷やし茶漬けとは、冷たいお茶漬けである。

夏と言えば、さっぱりした物が食べたくなる。
お茶漬けは、さっぱりした食べ物であるが、「熱い」点で夏の食事として不向きという問題があった。

冷やし茶漬けは、かかる問題点に応えたものである。


ご飯にお茶漬けの具をのせる。
(俺の場合、鰹節・ノリ・梅干し・しらす干し・その他その日あったものを乗せる。)

次に、氷を5、6個乗せる。

氷の上から緑茶をかける。


正式な方法としては、お米は先に冷やしておくものらしいが…それは面倒くさいので、俺はお茶漬けに氷を5、6個ぶっこむだけである。
それだけでキンキンに冷える。


ただ、氷が解けてお茶が薄まるという点があるので、お茶は濃い目に入れるべきだろう。
それを考えると、手順としてはご飯に具をのせる前から煎じておくのが吉。

冷やし茶漬けは、麦茶や冷水を使うメニューもあるが、俺は緑茶派である。
お茶漬けと言えばやはり緑茶だし、朝ごはんとして食べるなら、覚醒効果の高い緑茶を使うのが合理的だからである。


冷やし茶漬けは、さっぱりサラサラひやっとなので、一気に食べることもできる。
俺が茶碗一杯の冷やし茶漬けを食べるのにかかる時間は…

 5秒だ。

冷やし茶漬けも知名度が上がり、今年は永谷園から「冷やし茶漬けの素」も発売されているが…
意外にも、「知ってるけど、やったことは無い」という人も周りには多い。
せっかくだから一度ぐらい試してみるとよかろう。旨いぞ。



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