飲食

2014年06月25日

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「食」というカテゴリがあるのを忘れられては困る。


夏が来る。

俺は夏が好きである。

夏の食べ物も好きだ。

夏の食べ物と言えば無数にあるが…今日は、「冷やし茶漬け」をおススメしたい。


冷やし茶漬けとは、冷たいお茶漬けである。

夏と言えば、さっぱりした物が食べたくなる。
お茶漬けは、さっぱりした食べ物であるが、「熱い」点で夏の食事として不向きという問題があった。

冷やし茶漬けは、かかる問題点に応えたものである。


ご飯にお茶漬けの具をのせる。
(俺の場合、鰹節・ノリ・梅干し・しらす干し・その他その日あったものを乗せる。)

次に、氷を5、6個乗せる。

氷の上から緑茶をかける。


正式な方法としては、お米は先に冷やしておくものらしいが…それは面倒くさいので、俺はお茶漬けに氷を5、6個ぶっこむだけである。
それだけでキンキンに冷える。


ただ、氷が解けてお茶が薄まるという点があるので、お茶は濃い目に入れるべきだろう。
それを考えると、手順としてはご飯に具をのせる前から煎じておくのが吉。

冷やし茶漬けは、麦茶や冷水を使うメニューもあるが、俺は緑茶派である。
お茶漬けと言えばやはり緑茶だし、朝ごはんとして食べるなら、覚醒効果の高い緑茶を使うのが合理的だからである。


冷やし茶漬けは、さっぱりサラサラひやっとなので、一気に食べることもできる。
俺が茶碗一杯の冷やし茶漬けを食べるのにかかる時間は…

 5秒だ。

冷やし茶漬けも知名度が上がり、今年は永谷園から「冷やし茶漬けの素」も発売されているが…
意外にも、「知ってるけど、やったことは無い」という人も周りには多い。
せっかくだから一度ぐらい試してみるとよかろう。旨いぞ。



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2012年01月23日

ついに1月23日が来てしまった。



そう、今日は毎年春のイベント…









麺処井の床監修・辛辛魚らーめんの発売日である!
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このラーメンは、「有名店のラーメンをカップラーメンで!」という例のアレに基づき、毎年春に発売されている激辛ラーメンである。スープの色からして激辛らーめんということは伝わるだろう。真ん中に乗っている粉は俺が粉末スープを入れ忘れた・・・わけではなく、後入れの鰹節と唐辛子の粉末である。


やれ、コンビニのカップラーメン売り場に行けば「激辛」などとうたったラーメンが数多く並んでいるが・・・一度辛辛魚らーめんを食べてしまえば、そんな「ぼくのかんがえたさいきょうのげきかららあめん」等、食べる気は無くなってしまうだろう。

この辛辛魚は、かなりの激辛ラーメンだ。辛いのが苦手な人にはつらいだろう。
しかし、ペッパーランチLEVEL5のようにただ辛くて味も何もわからない食事と違い、この辛辛魚は非常に“風味”が豊かななのである。両者は同じ「激辛」であっても、激辛スナックのデスレインとハバネロぐらいの差がある。我々「味」を追求する者としては、風味も含めて高いクオリティがあって初めて食に値するラーメンと呼べるはずである。辛くて他の味が隠れがちな事にかこつけて風味をおろそかにしている激辛らーめん等には騙されない。

辛辛魚らーめんはここ4年ほど毎年発売されているが、いずれにしても手に入るのは1月~3月である。辛い物好きは、一度試してみてほしい。







ちなみに今日は予備試験願書受付開始日です!






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2011年11月05日

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2011 エキシビション イン ギンザ」

・・・というイベントが、11月8日まで銀座三越で開かれている。

簡単に言うと、約100種類の日本酒が無料で試飲しほうだいのイベントらしい。




・・・









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2011年08月08日

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 酷いよ!セリヌンティウスだって友達を信じなくなるよ!


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常々申し上げている通り、このブログは完全に「自分のため」に書かれているブログである。自分がふと考えた事をこの場でアウトプットする事で、後から見返せる形にしておこう…という魂胆だ。所謂、チラ裏(広告のウラ)ということになる。そのため、あまり「人の役に立つ情報」「人が読みやすい文体」というのは意識して書いていない。

しかしながら、先日法学部外の友人から「いつもミテイルゾ・・・」と応怨(おうえん)メッセージを戴いたので、彼の声に応えて、たまには法学部以外の人に読ませる事を目的とした記事でも書いてみようと思う。


  ◇       ◆      ◇      ◆      ◇

飲み会で友達が泥酔してしまった!

…という経験は、殆どの人が一度は経験ある事と思う。知っての通り、完全脱力状態に陥った彼らを店から連れ出し、帰路につかせるのは非常に骨が折れることだ。大人しく寝ているぐらいならまだ良いが、いつバイオテロが発生するかわからないのも困るし、中には喚き散らすタイプの人間も居る。つきあって居たら自分も終電を逃してしまう。

そんな時、あんまり寒くない季節であれば、その辺のベンチに座らせて自分はさっさと帰ってしまう――などと言う人も読者の皆様の中には居られるだろう。



が、これは夏だったとしても非常に危ないので、やらないのが吉。


危ないと言うのはつまり、置いて行った人が刑法犯になる恐れがあると言う事である。
刑法には、30章に「遺棄の罪」が規定されており、それにあたる可能性がある。

刑法217条 遺棄
老年、幼年、身体障害または疾病のために扶助を必要とする者を遺棄した者は、1年以下の懲役に処する

刑法218条 保護責任者遺棄等
老年者、幼年者、身体障害者又は病者を保護する責任のある者がこれらの者を遺棄し、またはその生存に必要な保護をしなかった時は、3月以上5年以下の懲役に処する。

刑法219条 遺棄等致死傷
前2条の罪を犯し、よって人を死傷させた者は、傷害の罪と比較して、重い刑により処断する。


一つずつ解説していこう。

217条は、「保護を必要とする人を遺棄したら罰する」という規定である。
しかし、酔った友人を置き去りにするのは、おそらく217条には当たらない。
なぜなら、217条における「遺棄」とは「移置」のこと…つまり、わざわざ運んで行って捨ててくるという作為のことだからである。したがって、酔った人を置き去りにするという「不作為」は217条の「遺棄」には当たらないというわけだ。

問題となるのは218条、保護責任者遺棄罪である。
218条は、217条と同じ「移置」に加え、「置き去り」という不作為まで罰する範囲が広がっている。
それは、217条になかった「保護責任」を負っているものなのだから、もっとしっかり面倒見なさい…と考えられているからである。保護責任を負う者といえば、家族が一番イメージしやすいと思う。

そして、この保護責任も様々な根拠から認められるため、酩酊者に対する飲み仲間(介抱者)も含まれるのだ。慣習・条理を根拠にしても良いし、介抱していたなら事務管理を根拠にしても良いだろう。

では、主体(あなたは保護責任者である)が置き去り(=遺棄)をするとしても、泥酔者は遺棄罪における客体になるのだろうか?なるとしたらどの言葉に引っかかるのだろうか?

結論から言えば、「病者」に含まれるとされている。(最高裁判決昭和43年11月7日)
まぁ、酩酊状態でもこの「病者」に含まれるのか、泥酔状態まで必要なのかはケースバイケースでかなり微妙みたいだが…。いずれにせよ酔っ払ったツレは218条適用の客体となる可能性は十分にある。


さらに、この遺棄が原因となり死傷結果が生じた場合、保護責任者遺棄致死傷罪となり、法定刑もいよいよ重くなってくる。死亡結果が生じた場合上限・下限ともに205条適用で3年以上20年以下、致傷結果だとしても3月以上15年以下である。 (´Д`)


要するに、お酒を飲むならスマートに飲む人とだけ行くか、最後まで面倒をみる覚悟をもって飲み癖の悪い人とも飲みに行くかちゃんと考えて行動しなければならないということだ。


※ちなみに

川で溺れている他人の子供を、完全に無視して死なせた場合(あなたは偶々浮輪をもっており、100%助けられたとする。)、あなたに何か罪は成立するだろうか?

道義的にどうあれ、刑法上この「何もしなかった」行為は完全に適法行為である。
冷たいと思うかもしれないが、刑法では「何もしなかった」という不作為を罰するのは非常に例外的な話なのだ。要するに保護責任というのは、「何もしない事」が強く非難されるほどの重い責任というわけだ。

◇      ◇    ◇       ◇    ◇

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 これ以上やると持続力に影響が出てくる



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