2008年06月27日

ライブ

20th CENTURY'S ROCK SHOW というものを、
鶯谷の東京キネマ倶楽部に見に行く。
浦沢直樹さんが、和久井光司さんとのコラボ企画として
やっていらっしゃるライブの1日め。
浦沢さん、奥田民生みたいでチャーミング。
あんなに漫画が巧くて、歌もうまいなんて、嫉妬を覚える。

佐野史郎さんも出演していらして、
熱唱されていた。
かっこいい。魂の歌だった!
テレビドラマで、狂気な男を演じて、
注目されたのは、やっぱりこの方の心の中に、
何かもの得体の知れないパワーがあって、
それが発動していたから、引きつけられたのだろうなあ。

浦沢さんと佐野さんを見て、
正しい少年 という言葉が浮かんだ。

正しい少年は、パッツンパッツンにカラダの内に、
何かを抱えている。
ありきたりな表現で言えば、純粋。

今日の記念に、ライブのみの販売という、
浦沢さん書き下ろしTシャツを購入した。


ライブ、久々に行ったなあ。
やっぱり、いいなあ。左脳より右脳が稼動して。


28日は、ボブ・ディラン サミット2008 という
テーマだそうです。
こっちも行きたいなあ。


[追記]
ライブ会場は椅子席だったのですが、
ライブはスタンディングだと、
最初から最後まで立って聴いていた堤監督も、
かっこいいと思いました。
確かに、ロックをパイプ椅子に座って聴く
というのは、違和感であります。

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