2006年09月06日

音楽と本とスポーツと

ブレイブ・ストーリー (上)
ブレイブ・ストーリー (中)
ブレイブ・ストーリー (下)
こんなの読んでみました。
実は映画の方を先に見てたんだけど、
映画がけっこうおもしろかったんで、
小説の方も読んでみようかなと。

弱い自分に打ち勝ってく、みたいなストーリーがすごく共感してかっこいい。

またDVDになったら借りてみようかな。
最近映画見る時間も本見る時間も少なくなってきたなぁ。

音楽を聴く時間
本を読む時間
スポーツをする時間

この3つは僕の人生の中で絶対に確保しておきたい、
心のビタミンみたいなもんです。

そーゆーのしなくなると、どんどん老ける気がしてしまうよ。

 



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2006年09月03日

くしゃみのできない1日。

くしゃみができない。。
腹筋の筋肉痛が痛すぎてセキみたいなのしかできない。

今まででも最大級の筋肉痛。。。
もちろん、腹筋だけじゃなく、腕も足も背中もイタイ。
更に言えば、日焼けした顔とうなじもイタイ。。

まさか昨日のテニスがここまで響くとは。。


ちょうど昨日はサークルのOBOG混ぜての試合がありました。
山中湖まで行き、だいたい90人くらいの人が集まっていただろうか。
うちの学年もちらほら。
知らない後輩もわらわら。
だんだんメンバーが変わっていくのを感じますね。

朝8時に到着してしまい、一番のり。
とりあえずコートを1面だけ作ってずっと練習。
試合開始まで3時間ぐらいテニスしてました。
おかげで試合前から既に手にマメができそう。。

試合は結局、
現役の後輩に6−7(5)で負けてしまって。

年末のオールリバティーに向け、
本気で上達のための練習をしようかと考える1日でした。

OBになって弱くなったなんて言わせないよーにうまくなるぞー!



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2006年08月26日

金曜日の休日

金曜日は久しぶりに平日の休みをもらった。
ちょうどお盆にGrow up seminarで仕事したので、
それの代休をもらってました。

実はこの日、
インターネットの開通工事をお願いしていて、
それに合わせて休んでたんだけど、
工事の来る時間が、13時〜17時までとすごくアバウト。

なので午後は予定を入れることもできず。

しかも、工事が13時ジャストに来て、
5分で終わっちゃうもんだからたちがわるい。

予定のない午後。
しかも平日だから遊ぶ友達もいない。。。

しょうがなく、とりあえず街をぷらぷらと。
特に目的もなく買い物に行ったり、
本屋でいろいろ立ち読みしてみたり。

それはそれで刺激もあって楽しかったんだけど、
予定のない時間を過ごしていると、
これなら仕事している方が有意義かもなぁ。とも思っちゃう。

改めて、仕事の大切さも実感。

そして、予定のない休日の寂しさも実感。

どうも、常に動いてないとダメな性分のようです。



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2006年08月23日

ハトの生き様とヒトの生き様

今日は浜松まで仕事で移動。
けっこう長旅でした。

浜松の駅で電車を待っていると、
ふと目につくホームにいるハトたち。

けっこういっぱいいる。
10匹くらいはいたかなぁ。

そんなハトたちを見てて、
「鳥は翼があるから自由でいいね」
なんて言葉が思い浮かびましたが、

ちょっと想像して、やっぱりその発言は撤回。

ハトが自由?
それはそうかもしれない。自由かもしれない。

けれど、それが「いい」かどうかは別モンダイ。

ハトはいつでも危険いっぱい。
明日のご飯を見つけるだけで精一杯。
他の動物に明日殺されたってなんらおかしくない。
ヒトの子供とかに、理不尽な扱いをされても、誰も守ってくれない。

毎日が死と隣り合わせの世界。

かたや僕たちは、
サラリーというカタチで毎日の生活金は保障されている。
かたや僕たちは、
社会というコミュニティで、助け合って生きれるようになっている。
そして、
法律というルールで秩序を得ている。

他民族に殺されたら、殺した方が罰せられる。
理不尽な行いをされたら、訴訟を起こす権利もある。

自由の代わりに得た安心。安定。

そーなると、
自分たちはまるで大きな鳥かごで守られているようなもんなんだなと。
野生で生きてる動物に比べたら、動物園にいるようなもんだ。

自分で自分の身を守らなくても、
自分で自分の生き方を選択しなくても、

社会に、誰かに依存していても生きられる世の中なんだなーって思った。

そんな世界に24年も生きていて、
牙も溶けてしまうくらいに守られた世界に生きていて、

それによっかかるのもいいけれど、
せっかくだから、鳥カゴの中で暴れるくらいの鳥になりたいなーと思った。

自分の道くらい、自分で決めて進むようにしようと思った。
うん、そうしよう。



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DEATH NOTE!

DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件

こんなの読みました。
映画のあたりから、またDEATH NOTEにはまってます。

これは原作とは関係なく、
ノベライズバージョンでのオリジナルストーリーなんですが、
個人的にはすごくハラハラしておもしろかったです!

これを見て感じたのは、
先入観って強力なんですね。
なんにしても、自分に都合のいい先入観をもたせられると強いかもしれないです。

 



kamivanise at 02:46|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年08月22日

私の仕事は放火活動です。

友達が今日からLMIの『トムソーヤ』に参加するらしい。
http://www.lmi.ne.jp/main2.php?S=topics&C=view&category=2&id=118

2年前、行こうとしたけど、説明会が合宿とかぶって行けなかったこと。

行きたかったな〜。


帰ってきたらいろいろ話聞かせてもらおっと。


ちなみに今日、インターンシップ生の話している中で思いついたこと。
今、自分がやってる仕事の目的。

それは、

『愛知の学生のハートに火をつける!』ってこと。

どうも、ちょっと消えそーになってる火が多そうだしね。
そんなことに関われたら仕事生活も楽しくなりそーだ。

さて、明日は静岡遠征。
早起きして頑張ろーっと。



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2006年08月21日

恋しい!?

最近インターンシップの受け入れ担当をしています。

5人の大学生を前に、説明をする俺。
5人の大学生にビジネスとは何か?を説明する俺。
5人の大学生に営業の見本を見せる俺。

気がつけば、学生時代から考えて、
ずいぶん遠くまで進んできたのかなーと感じました。

3年生の今ごろなんて、サークルでバカみたいに(いや正真正銘バカだったけど)
はしゃいでた俺だけど、
3年間の月日はそれなりに人を変えていくみたいです。

そんな時、ちょっと昔が恋しくもなるし、
そんな時、もう昔みたいにしてちゃダメなんだ、とも思ったりする。

変化の最中で、
なんかどっちつかずな感じ。
もう少し進めば、答えが出るよーな気もするんだが。

とりあえず、もう少し頑張ってみっかな。
さて、そろそろ帰ろう。



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2006年08月17日

どーしたものか

そろそろ誰が見てるのかもわからなくなってきた気がしますわ。
このブログ。更新もかなりとまってるしね。

ただ、

サークルの後輩も見てたり、
会社の人も見てたり、
大学時代の友達も見てたり、
ALの友達も見てたり、
Grow Up Seminarの受講生も見てたり、

なんとも幅が広いんで、
自分の出す話題に困る今日このごろ。

Grow Up Seminarの受講生にはちょっと見せらんないな〜とか、
これ、サークルの後輩とかには見せらんないな〜とか、
考えていると、書くことなくなっちゃうね。

好きなこと書きゃいいんだけど、
好きなこと書くと、言わなくていいことまで言いそう。
作戦練らねば。

次はもっと実のあること書こっと。



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2006年07月26日

multi view受けてみました

multi view受けてみました。
会社の方々からのコメントを抜粋。出展はイニシャルで。。。

周りの人ってよーく自分のこと見てるよね。
自分以上に自分のことわかってるんじゃないかな〜と思うくらい。

それぞれのコメント、ありがたく頂戴いたしまする。
試してみたい方はコチラ
⇒https://gakusei.enjapan.com/2008/my_value.php

 

■同期のTさんより
【強み】
発言力。行動力。リーダーシップ。とにかく自分から「動く」。
常に自分の意見をしっかり持っているので、周りに影響力を与えられる。

【改善点】
明確な「答え」がないことに対して、まず他人の意見を受け入れてみる、ということ。
一瞬ぐっと我慢して、人の意見をじっくり聞いてみると、新たな発見があるのでは??


 
■同期のKさんより
アツシに凄いなぁと思う点は、
その好奇心の強さと、
冷静かつ行動力があるところ。

今後は後輩も含めて
「周囲の人がどう感じているのか」みたいなところを
上手くフォローできると、
より影響力がでてくるんじゃないかと思います。
 


 ■同期のYさんより
物事を客観的に捕らえて考える所、
新しい取り組みに向かうスタンスはとても強みだと思います。
私も上村君に見習い、強化していきたいです。
人との関わりを自ら行っていくようにすると更に
素敵な人間になれると思います。共にがんばりましょう!
 

 ■同期のKさんより
 
アツシは堅実且つマメ。
連絡を入れても直ぐ返事が来るし、忙しくても対応をする。
日、一日しっかりコツコツと着実に進んで行く所は、
本当に本当に私が見習うべきところです。

逆に弱点、というよりもっと余裕ができ始めたらですが、
周りに自分から関わっていった方が良いかな、と思います。
(逆に、私は余裕無いのに手を出しすぎて一時自滅したので。。)
自分に直接関係の無い他人には不干渉(Mさんタイプ!??)を
決め込んでいる気もします。
 


■同期のSさんより
 
上村君の強みは人を納得させる力がある点だと思います。
勉強熱心な姿勢や話している途中でも著書から言葉を引用するなど
博識さを魅せつけられるとつい説得されてしまいます。
改善点は、様々な人の言うこと、
気持ちを察して上げられるようになるとより素敵に見えますよ。

 

 ■後輩のTより
 
上村さんは、とても芯のある方だと感じます。
私から見て、上村さんの仕事をする姿勢には、
上村さんの信念を感じます。
そしてその信念はかなり強く、
周囲の人に真っ向から勝負を挑むこともありますよね。
そういった信念のある行動を拝見していると、
男らしい、頼もしい方だなと思います。
 


 ■先輩のKさんより
自己の成長に貪欲なところ、勤勉なところを尊敬してます。
今後は、拠点、部署を越えた影響力を期待してます!
拠点同士、頑張ろうぜ!
 

 

 ■先輩のTさんより
 
上村の強みは一般的にはアイデア多発力とかに
なるんだろうけど、実際は知的好奇心だろうね。
真理の追究に余念がないというか、努力を惜しまない。
ただ、その反面、心理を後回しにするからな。
世の中を生きていくうえでは、上村が心から望む
影響力を手にするうえでは、心理をないがしろに
してはならんよ。まあ、ビジネスで学ぶといいさ。

異動後の成長に、変化に、期待しておるよ。
 


 ■先輩のSさんより
 
出たとこ勝負の社員が多い中で、
冷静に先に起こりうる可能性を分析する力には
組織的にも助けられています。
「あ、なるほどね・・」という意見をありがとう。
時には「まずはやってみてくれ!」と思うこともありますが。
 



・・でもそーいえば、大学のサークルの時にも
同じよーな改善点を指摘されてたよーな。。。。



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2006年07月24日

8ヶ月ぶりのGrow Up Seminar

こないだの金土で久しぶりのGrow Up Seminarをやってきました!

知らない人に解説
■Grow Up Seminarとは、うちの会社がやっている
  就活生向けのセミナー。みっちり2日間行うかなりの大規模講座。
  詳しくはコチラ⇒https://gakusei.enjapan.com/2008/grow_up_introduction.php

実は、8ヶ月ぶりのファシリテーターだったため、
事前の準備はけっこうてんやわんや。

進行マニュアルを読みなおし、
全体の進行をシミュレーションし、
資材と機材を準備し、
ドタバタしつつも、迎えた当日。

結果的には、
おそらく過去で一番の出来だったんじゃないかと思ってます。

この8ヶ月で学んだこと、
身につけてきたことは、この場でも発揮されたかなという感じです。

セミナーの中で、ちょこっと触れたんだけども、
『もし、毎日1%ずつでも成長し続けたら、
 1年後にはどれだけレベルアップしていると思う?』って。

1日終わって、1%成長⇒101%
2日終わって、更に1%成長⇒102.01%
3日終わって、更に1%成長⇒103.0301%

複利計算なんで、だんだん増え幅が大きくなっていく。
365日経過した、1年後にはどうなっているかと言うと、、、

 

なんと、

 

実に、38倍!
たった1%ずつ成長しただけなのに。

つまり、2年後には、約1500倍。
2年の歳月はこうも人を変えるのか!!

そう考えると、

毎日成長し続けさえすれば、
自分自身っていうのは無限大まで大きくなっていくんじゃないかなと。

ふと、やりながら未来に大きな希望を持った、Grow Up Seminarでした。

 



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2006年07月18日

最近のお仕事状況

最近東海の大学に訪問していて気づくこと。

どうも、何人かの就職課職員に話をしていて思うのは、
彼らは『妙にプライドが高い』ように思える。

自分達のやり方が正しい。
自分達のやり方でうまくいっている。
だから、あなたたちの手など借りなくても大丈夫です。
みたいな態度を取ってくる人がかなり多い。

かといって、事実その指導がうまくいっているかと言うと、
そうでもない。他のところと同じくらい。

どうすれば変わる??

そのひとつの突破口としては、
『結果を測定すること』にあるかもしれない。

結果が出ていれば、それは良い方法。
結果が出ていなければ、それは悪い方法。
誰も正解を知らないビジネスの世界では、この考え方は常識。
あくまでも結果の良し悪しで判断する。

なのに、
大学の彼らには、結果を測定する手段に欠けている。
自分たちのやっていることが、正しいかどうかわからないから、
自分たちのやり方を変えられない。

今後、結果を測定する方法を考えよう。
数字で結果が出れば、彼ら自身も目的意識を持ちやすいはず。

もっと向上心の高くて、
ものわかりのいい人ばかりなら苦労しないんだけどね。。。



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2006年07月17日

初ゴルフ!

先日初めてゴルフをしてきました!
打ちっぱなしの練習場には2度ほど行ったころがあったけれど、
コースに出たのは初めて。
天気も曇りくらいでとても快適な1日でした。

1日終わって、気になるスコアは131。
初めてにしては上出来らしいです。
普通なら170,180ぐらいは打っちゃうそうな。

新たな趣味になりそうです。
今度また練習しに行ってみよう!

しかも後日オフィスでそんな話題を出していると、
名古屋の拠点長もゴルフをするそうな。
スコアは100〜110くらいだって。それなら射程距離内!
年内に勝たせていただきましょう。

趣味がひとつ増えた休日でした。
いろんな経験するのは楽しいですね。



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2006年07月08日

3年前のレベル

昨日は初めて学生の前で講演をしてきました。
既に決められたプログラムがある講座は司会進行役をしたことがあるけど、
最初から最後まで話し通しの講演は始めて。

ガラにもなくちょっと緊張してました。
まぁでも話し始めればもうペラペラといい感じ。

でも話終わってアンケートを見て感じたのは、

学生と自分って
きっとすごく差がついてしまっているんだろうな〜ってこと。

俺が3年生のこの頃なんて思い出すに、
今から見たら恥ずかしいくらいレベルが低かったし、
言ってることも、考えることも、まったくダメダメだった。

たった3年間かもしれないけれど、
その時間は自分をとんでもなく変化させてきた。

だから、
学生からの感想は少し割れた。
2/3くらいの学生からは、
「話し方がわかりやすかった。
 説明が丁寧だった。ためになった。」
みたいな声があがり、

1/3くらいの学生からは、
「内容が難しかった。
 よくわからなかった。」みたいな声があがった。

きっとそれが率直な真実。
「わかりやすく話してはいるが、内容は難しかった。」
ということなのだろう。

もっと工夫をせねば。

難しいことをカンタンに伝える技術が今の仕事ではすごく必要。
みんなが体験したことない就職活動、社会人、仕事、を説明しなければならないから。

まだまだ自分がチャレンジするフィールドはたくさん残っているようだ。

もっと工夫を重ね、レベルをあげていこう。
他でもない自分のために。
。。。と改めて思う七夕の夕暮れでした。

今年は願いごと書かなかったな〜。



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2006年07月05日

B'z のアルバム買っちった

B'z 『MONSTER』アルバム内の一曲より抜粋

======================

『ケムリの世界』

悪いヤツ?もちろん悪い
でもそれを 作るのは
歪んでいる社会です!って気づいてみたけど、

この社会=ボクたち!

まわりまわって誰のせい?
焦点はぼやけてく
全部自分がやったんだよと
叫べる おシゴトしましょう それが何よりステキ

======================


全部自分がやったんだよと、
責任を引き受けられる仕事っぷりってステキ。

そういえば、昔、
サークルの主将時代に、
いっこ上の主将に言われてすごく覚えていることがある。

『主将は、サークルで何が起こっても、
 それが自分の責任だと思えなきゃダメだ。』みたいな。

その時は、あまり実感わかないまま、
そうなんだろうな、と思っていたけど、

今思えば、この言葉があったからこそ、
自分自身に、『責任感』というものが養われたのかも。


感謝。


しかしこの歌を聞いてると、
なんで俺がテニスでシングルスにこだわったのかも垣間見える。。。

勝ったら、自分のおかげ!
負けても、自分のせい。

これが、個人競技の最大のメリット。
これは今でも変わってないかもな。。。



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2006年06月30日

Artiful-Lifeに込めた意味

今日も後輩と飲みに行っていた。
最近多い。名古屋に引越しするせいだろうか。

しかしまぁ。

おもしろい後輩がいるというのは幸せなこと。
それぞれで意見があっていいよね。

実は今のブログのタイトル。
昔は携帯のアドレスにも使っていたけど、
Artiful-Lifeってのは実はちょっと思い入れがあって。

辞書で引いてもこれは出なくて、
もとは自分で作った造語だから。

昔、
東京音楽大の友達に聞いたこと。
「芸術ってなに?」
と聞いたら彼女はこう答えた。

「芸術ってのは、人の想いを形にしたものだよ」と。
伝えたいメッセージとか、
伝えたい感情。
伝えたい想い。

それらを形に残す。

それは、絵画かもしれないし、
音楽だったり、彫刻だったりするかもしれない。

そこには、何かしらの作者のメッセージがこめられている。
そういうもんだと教わった。

 

芸術は自己の表現に始まって自己の表現に終わるものである。
 夏目漱石

芸術はそれ自身目的ではない。人間を表現するための手段である。
 
ムソルグスキー

芸術とは感情にほかならない。
 
ロダン

のような歴史上の人物の言葉にもあるように、
僕の中では、芸術とは、人の意思を込めたものだと思っている。

 

というわけで、
そんな芸術観もあいまって、

自分の人生の中で最も大事にしたいものは、
「自分の意思」だと思っているものですから。

「自分の意思」を常に持ちつづける生き方。

すなわち、Art-Ful-life =Artiful-Life と言葉にして。
自分の意思を表す最たるものである、
このブログの名前にしてたりするわけです。

こーゆー細かいところに意味を込めるってのがダイスキなのです。
そんなこだわりを大事にしながら、今日はもう寝ます。

明日は東京生活最後の日だー。



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2006年06月29日

とある国立大学で就活の講演を聞いてきました

今日は仕事の関係で、とある国立大学にて
就活の講演を聞いてきました。

もう70歳近くになる方の講演だったのだが、
話はすごく的を得ていておもしろい。

一番今日の話の中で強調していたのが、

「就活をする前に、目的をしっかり明確にしなさい」

ということ。
「目的が明確でないものは、達成されない。
 達成されたとしたら、それは偶然である。
 あなたはたった一度の人生を偶然に任せてもいいのか?」

なんて言っていた。
さすがに年齢を重ねた方の言葉なんで、
なかなかに重みがある。

とはいえ、

学生のみなさまは、あまりピンと来てなかったようにも見えたが。
少し難しい話だったのかもしれません。

まずは目的ありき!
社会人になってようやくわかってきたような気がします。
人の話からは学ぶことが多いですね。



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2006年06月26日

DEATH NOTEがおもしろい!

こないだ映画を見に行った。
話題の「DEATH NOTE」
マンガの時からかなり大好きな一品。

マンガもおもしろかったけど、映画もすごくおもしろい!
すごーくマンガの雰囲気が忠実に再現されてる感じ。
特にLの雰囲気がそっくり。個人的には彼が好き。

ストーリーの概要は、
名前を書くと人を殺せるノートを偶然手にいれ、
それを使って犯罪者をかたっぱしから殺して、平和な世の中を作ろうとする夜神ライトと、

ライトの大量犯罪を阻止するべく、
今まで世界中の迷宮入りした事件を幾度となく解決してきた謎の探偵 L 。
この二人の対決なんですね。

こーゆーの見てると、
すごく感じてしまうのは、


世の中にある「正しいこと」ってすごく曖昧なもんなんだなーと思っちゃう。


ライトも L もどっちも自分が正しいと思ってる。
「自分が正義だ!」と両方言ってる。

これはマンガだけど、
実際の世界でもこーゆーことっていっぱいある気がしてならない。

戦争してる国同士。「私達が正義だ!」
対立する企業同士。「私達の方が正しい!」
ケンカする友達同士。「俺の方が正しい!」
ケンカする恋人同士。「俺の方が正しい!」

大きなとこから小さなことまで。
いたるところで、「正しい人同士の対立」

「盗人にも5分の理」じゃないけど、
大悪党の盗人でも、5分(半分くらいは)理屈の通った言い分があるそうな。

どっちも正しいってゆーなら、
それは正しい、正しくないの○×で解決できる問題じゃーない。

そーなると、「正しい」なんてものは世の中にほとんどナイのかもしれないね。

大学のサークルの時は、
ずいぶんと正しい、正しくないなんて話でもめた気もするが。
あんまり意味のない議論を繰り返してたんですな。
(ガンコな俺は、その時は心の底から絶対自分が正しい!って思ってたけど。。。)


法律だって、誰かが決めたもの。
宗教の聖典だって、誰かが作ったもの。

だったら、

アレコレと人の意見に流されずに、
自分の中での正しいことくらい、
自分で決めて過ごしたいもんですな。

・・・とまるで全てを悟ったよーに書いてるエラソーなオマエはどーなんだと言うと、

実際の僕はことあるごとに会社の上司に、
延々、正しい正しくないだの議論をしてしまっている毎日だったり。

理想と現実はかくも遠い。。。。



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2006年06月25日

じゃあアンタはなんのために生きてんだい?

さてさて昨日の続き。
「ムズカシーこと言ってるけど、じゃあお前はどーなんだ?」っつー話ですね。

こーゆーこと考え出したのは、
就活の時からでしょうかね。
自分って何がやりたいんだろーなーって。

ちなみに、覚えている子供からの夢を並べると。

小学6年の頃  :バスケットボールの選手(その頃テニスはしてませんでした)
中学3年の頃  :そろばん日本一(結局7段まで取って終了しました)
高校3年の頃  :ラケット作りのお仕事(HEADのi.Prestigeのようなテクノロジーを開発したかったです)
大学2年くらい :SEの仕事(PCは得意だったし、サークルの先輩が軒並みSEに就職してたため)

とまぁ、一貫性はない感じですが、
だいたい、その時やってることの延長線上に夢をおいてた感じですね。

んで、
3年生になって、就活の時期になって、真剣に考え出しました。

いわゆる自己分析ってやつでしょーが、
そーとーやった気がします。

そんで、結論。

他人の『自己成長』に関わることがしたい。

これが当時の言葉そのまんまの結論。
と、言うわけで、就活時は、自分の精密機械工学という専攻もなんのその。

教育研修事業、コンサル事業、教育(塾、予備校)事業
などの会社だけに絞って受けてました。

で、今の会社に内定をもらうわけですが、
その後も、自分の価値観に関しては、いろいろ突き詰めるわけで。

最近の結論としては、

他人の『能力開発』の権威になりたい。
と、言葉は変われど、やりたいことの方向性はあんまし変わってないんですね。

というのも、

この考えには、
自分の小さな頃からの、ずっとずっと感じてきた想いがつまってるもんですから。
いろいろ社会人になったりしてもそこが自分のルーツなんであんまし変わんない。

さかのぼること20年くらいでしょーか。

幼稚園くらいのころ。
その頃園児の中ではやっていたのはコマ回し。
先生の中に、一人やたらうまい人がいて、
器用にコマを操るその先生は、みんなの憧れのマト。

「スゴイせんせー!」みたいな感じ。

んで、みんなでマネしてコマをやるんだけど、
なかなかどーして幼稚園児には難しい。

まわすだけで精一杯の人も多いし、
彼らにとって、手に乗せるなんて、すごく上級技なんです。

でも練習しました。
本人は楽しかったから、いっぱいやってただけで、
「練習」って感じじゃなかったんだろーけど。

だから、いつのまにかうまくなった。

そして、うまくなると、みんなに羨ましがられた。
「すごーい上村くん!」ってな具合に。

子供ながらにきっと嬉しかったんだろうと思う。

何かが、人よりうまくできるたびに、そーゆー声が聞けた。
その後、
人より算数が得意で、6歳くらいの時に九九を知ってた。
そろばんを習い始めて、どんどん級や段を上げた。
図工の時間に工作をさせれば、人より緻密な細工を仕上げた。
テニスも1番ってわけじゃなかったけど、人より器用にうまくなった。

あげりゃキリがないが、
そうしていることが自分の自信になってた。

「人より何かうまくできる」ってーのが、何より嬉しかった。

そんな風に生きてたわけだから、
今も何より大事にしている価値観は、
「人より何かがうまくできる能力」
を大事にしているわけなんです。

だから、

自分が仕事をするならば、
そんな「能力」を人に与えられるよーな仕事がしたいなーと。
思っているし、

自分の短い一生を何に使うかっていうのも、

自分より後に生まれた人たちに、
「何か人よりうまくできる」ように「能力」を高めてあげたいなーと思っている。

そんなことして生きてけたらいいなーって思っている。

・・・

たまたま後輩がいーこと書いてたから、
ついついいろいろ書いてしまったが、書きすぎた・・・。

最後まで読んでくれた人ありがとー。
またブログ熱が上がってきたので、頻繁に更新します。



kamivanise at 02:02|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年06月23日

上村流 生きるって何??

今日は久しぶりの後輩と飲みに行ってた。
数少ない俺が尊敬している後輩。
いろいろ考えてて、行動しているスゴイやつ。

そんな彼が別れ際にこんな質問をしてきた。

「上村さんにとって、生きる目的ってどんなことですか?」

う〜ん。深い。
ムズカシー話題だ。

でも、せっかくなんで、今考えていることを伝えてみた。
サークルの後輩なんで、その辺に例えてわかりやすくね。

 

まずこの話の前提としてね。

もし20年を1年とするならば、
人生って80年くらい。つまり、4年間で人生は終わる(卒業)

これって、ある意味大学の生活に似ているのかもしれない。

1年生は、与えられる時代(0歳〜20歳)
自分は消費者。親に守られながら、いろいろなことを体験し、経験を積む。

2年生は、社会を作り始める時代(20歳〜40歳)
社会人になり、自分でお金を稼ぎはじめる。子どももできる。
守る人ができて、自立していく。

3年生は、社会を引っ張り始める時代(40歳〜60歳)
自分達が2年生を引っ張る。道を示し、部下の指導をしていく。
時代はこの年代が作る。それを、若い世代が支えていく。

4年生は、成果と自由を得る時代(60歳〜80歳)
今までやってきたことに応じた成果を得る。それ相応の収入。社会的地位。
そして、自由も得る。生涯仕事を続けることもできるし、
趣味に没頭することもできる。けれど、もう時代を作るのは、自分達より若い人の仕事。

そして、生涯を終える。

 

と、シンプルな4段階(学生生活)で人生をあらわすと気づくことがある。

 

今、自分達は、社会にとって、とるにたらない存在で、
影響力も低く、ちっぽけな存在であるけれども、

これが、20年経ち、30年経ち、自分達が主役になる時代が来る。
今の同期は、軒並み各会社の部長や役員になっているかもしれない。
家庭を持ち、既に成人した子どもがいるかもしれない。
何人かは、独立して、自分の会社を持っているかもしれない。

 

つまり、
こんな俺らでも、いつかは、社会の中で、強者になる。
強者になるということは、自分達を頼ってくれる、尊敬してくれる後輩がきっとできる。
はっきり言って、今は想像がつかないが、
いつかそうなる日が来てしまうのだ。

 

その時、俺らはどうする?

自分の楽しみや、幸せばかり追っていくのだろうか?
それとも、
後輩に『何かを与えようと』努力するのだろうか?

少なくとも、俺が大学のサークルという中で、
4年間の一生を過ごしたとき、

後半戦は、後者の生き方をした。

そして、
そういう生き方をする人は多かったように思う。

 

きっと80年の人生でもそう。

最終的には、自分たちより下の年代。
それは、自分の子どもかもしれない。
自分たちより下の世代全てかもしれない。

下の世代に、『何かを与えるために』生きていくと思う。

 

じゃあ、

何を与えるのか?

 

それは、
きっと人それぞれ。
それぞれの人が、自分が一番いいと思ったことを与えればいい。
自分が一番得意なものを与えればいい。

そうして、時代は循環していく。
先輩から、教わり、
後輩に引継ぎ、
長く長く、人類は続いていくのかなと思う。

 

さて、長くなってきたので、
「じゃあ上村はなんのために生きるんじゃい?」ってのは次にまわしましょ。
近々更新します!



kamivanise at 01:57|この記事のURLComments(0)TrackBack(1)

2006年06月01日

ずいぶん違うもんですな

「まさかこんなに違いがあるものだとは思わなかった」

そう思わざるを得ない。そんな1日だった。


何が違うかって?

「人と人の考え方、価値観の違い」なんです。

 

今日は名古屋出張に行って、
名古屋の同期と話をしていた。

その中で、ちょっとマジメな話になっていったのだが、
仕事をする中で、
「会社の中で、組織にどんな貢献をしていきたいか?」
「どんな存在でありたいか?」
こんな話題で意見を交し合った。


ひとりは言った。

「俺は、職場のメンバーに役立つ情報をどんどん共有して、
 メンバーに『頼られる』、『信頼される』存在になりたい。」

彼の価値観の中には、
おそらく根底に、『人間関係』を重視しているように見えた。

『頼られる存在』
『信頼される存在』


そんな理想像を目指している気がする。

 

そしてもうひとりは言った。

自分は会社という組織の中でどんな存在でありたいか?
「俺は、自分に与えられた分野で、最大限の成果が出せる存在になりたい」
「自身の『能力を高め』、実績を出し、『尊敬される』ような存在になりたい」

彼の価値観の中には、
おそらく根底に、『能力』を重視しているように見えた。

『すごい存在』
『尊敬される存在』


そんな理想像を目指している気がする。

 

どっちが僕で、どっちが名古屋の同期か、あててみてくださいな。
きっと僕と関係が深い人ならあてがつくはず。。。


テニスサークルの時もそうだったけど、
最初に男子1班に上がった俺ともう一人はずいぶん価値観が違った。

『俺はテニスの強い、試合に勝てるレギュラーになりたい!』
『俺はみんなに応援される、魅力的な試合をするレギュラーになりたい!』

どうも俺の周りには、価値観が正反対の人が集うらしいな。。。

 

・・・ん?

もしかしたら、
自分の周りが自分と違うんじゃなくて、

俺自身が、
あまりにも周りと違うことばっかするアマノジャクなだけだったりしてね。

 

でも、
違う=WRONG じゃなくて、
違う=Different。

『みんな違って、みんなOK』

そんなスタンスでいきたいな。



kamivanise at 08:39|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
プロフィール
上村篤嗣
ただいま某ネット求人広告の会社にて、
大学就職課への営業と、
学生の就職支援をしています!

趣味はテニス、読書、スキーなど

日々考えたこと、思ったこと、感じたことなど
つらつら書いてみたいと思います。

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