久々のワームでの小物釣り
とりあえず何か釣りたかったのでライトタックルでなんでも釣れればいいかな

 
今日のパイロットはネジネジのチャートレモン系のワーム

壁沿いにキャスト…
表層…中層
コースを変えてボトムからのただ巻き
ありゃ、釣れない
色々探したけど
釣れない


ふと足元を見ると夜光虫が波の影響で光ってるのが見えた。

そこでネジネジのドットグロー系にチェンジ



足元の夜光虫の上からワームを落とし
軽くちょんちょんと誘いを入れて
ゆっくり落として
またちょんちょんと誘いを入れて、ピタッと止めると…


この場所でこのサイズは珍しいマツカサ



ハマった感じがして楽しい


このドットグローが効いたのかもしれません
さらに夜光虫がいる→夜光虫に近いドットグローのワーム使う、こちら側のモチベーションは上がります。


今回は13フロロカーボン0.5号を使用
これ使うときは必ずショートリーダーをとります。特に沖縄とかはの鋭い魚や、不意の大物に対応するために


今回のショートリーダーは、1.5号を電車結びで結束して(ガイドをくぐらせないのでなんでもいい)やってました。


前回もこのショートリーダーに助けられました


今回はTE68usemouthを使用
最近の釣竿はみんな感度がいいのでなんでもいいのですが、この竿はくわえてる時間が明らかに長いので色々と見えてくることも多くなります。釣れるのが楽でした。あたりにもONのコツンというあたりとOFFのフワッと抜けるあたりがあります。極小ガイドのusemouthの竿先は極めて軽いので、1gの軽いリグの抜けるあたり(違和感)を取ることができます。まさに口を使わす