2008年10月13日

DVが蔓延する社会とは (20080713)

2008年7月13日の日本経済新聞から

35面にDV夫に妻住所を開示とある。
DV防止法(ドメスティック・バイオレンス防止法)できちんと
ほごされているはずが・・・。

行政の不手際はそれなりに処罰されるのでここでは割愛。

そのももDVは何故おきるのか?
私も人事・採用マンであるのでこの問題に何度か直面した。
一つは、高校新規学卒者に内定を出した後、学校から
住所が明らかに出来ない、と言ってきた。
それも匿名で。

だから150名採用した高校生の誰がその対象であるかわからなかった。

実はその後、ひょんなことで“判明”した。
テレビの取材が来たときに、彼(彼女)はNGを申し出た。

こちらからは何もいわず、「わかった」とだけ伝え、こっそり
建物の裏側へ誘導し、他の取材対象者へ気づかれるぬ様に
その場を取り仕切った。

彼(彼女)には弟と妹がおり母親とどこか「異国の地」で
暮らしていることになる。長男が東京で、家族がどこかで・・・。
皆が初めての土地で暮らし始めるとは、実に悲しい。

もう一つは、従業員(女性)がDVに合い、顔は殴られあざだらけで、
着の身着のまま逃げてきた、というもの。

とりあえずは、友人にかくまってもらったが、そこも危険なので
隣県の他店舗へ配置転換し、弁護士のお先生を紹介した。

両事案ともその後のDVは回避できたようだが、なんだか涙が
溢れてきた。

転職、就職、新聞の読み方を伝えるために始めたブログだが、
方向転換というか、社会的弱者を救済する動きを始める必要を
感じてきた。


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2008年10月12日

忍野村 (20080712)

2008年7月12日の日本経済新聞から

1面の都市と地方のコラム欄に山梨県忍野村がある
ここにはファナックの工場がある。
みどり一面の森の中に黄色と赤のロゴのある工場がひっそりと
佇んでいる。(ちょっと異様です。)

忍野村は水が有名。近隣は「吉田のうどん」が有名で個人の
自宅を開放したうどん店が無数にある。
気温の寒暖差(日較差)が大きく麺の締りがよく、
初めて食べる人には硬すぎるかもしれない。

恐らく内陸部ということで「塩」をふんだんに盛り込んだ
からだろう。いずれにしても一度、お試しあれ。

どの店も“地元の人”で満員なので、私からお薦め店は
紹介できないが、ヒントとして富士急ハイランドのそばの
川沿いの男性の名前がついたお店、を紹介だけしておく。

「冷やし・大、肉天・大」で多分800円くらい。

どうぞ、挑戦あれ。

就職活動、日々の仕事でのストレスはうどんで満腹になり
忍野でコスモス畑から富士山を撮影すれば、気分晴ればれです。

※ 道志道からの抜け道が便利です。(最近は通っていませんが。)
   



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2008年10月11日

いつまで先延ばしするのだろう。 (20080711)

2008年7月11日の日本経済新聞から

1面に基礎年金 国庫負担上げ 先送り とある。
この表題だけで意味が理解できる方は年金制度が
ある程度理解できている人だと思う。


現在、年金は「社会保険庁職員の怠慢・不正」に
焦点が集中しているが、そんなことは無視していい。
心を揉んだ所で、われわれ個人の力で、悪党をあぶり出し
司直の下にさらけ出すことは難しい。
(選挙でもあれば別だが)

年金いついては、時期を改めコラムを作りたいので
今日はいくつかポイントだけ付しておく。
ご存知の方も多いことだろうが、
1) 基本的に全ての被保険者は国民年金に加入している。
2) 国民年金は「国民年金法」、
厚生年金は「厚生年金保険法」。
保険という文字が国民年金にはない。
(一応)国からの「破綻させませんよ」という意思表示である。
3) 年金は「老齢」に関するものばかい焦点を当てているが、
「障がい」「遺族」に関するものもある。
ところが、全てではないが「母子家庭」には給付されるが
「父子家庭」には給付されない。
『重大な憲法違反である。』
4) 年金受給額が実質上、自分で計算できない。
5) そもそも年金制度の教育がなされていない。
教育がなされていないまま、年金保険料と税金は徴収される。
だから、政治家がアホではなく、国民がアホなのだ。
官僚や政治家から「税、年金教育を学校の課程に盛り込む」などと100%言い出すわけがない。
少しずつ、確実に吸い上げるが彼らの使命だ。

※)ここまで読んでいただいたので「おまけ」を付けます。
  年金は65歳からもらう必要はありません。
  70歳からもらうと現行制度では88%増しで受給できます。

  いつかこのことについて詳しく話します。



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