2008年10月13日

人手不足に騙されるな。 (20080413)

2008年4月13日の日本経済新聞から

7面に「人手不足」 中堅が増額とある。
さて人手不足の定義は何か?

長年、企業の人事畑にいたが全くの根拠がないのが
この「人手不足」という言葉。

実際、足りない人数が具体的でなかったりする。
面接でいい人がくれば1名予定のところ、2名だって採用する。
無論人件費の年間予算はあるが、付け替えればどうとでもなる。

「いい人は何人でも欲しい」も常套句。
「いい人を何人でも育てるので、頭数だけ用意してくれ」とは
なかなか聞かない。

結論を先に言っておく。
“潜在意識では、人(新規採用)は要らない”のだ。

人が増えれば問題は解決できる。ここまでは正しい。
だが、その増えた人材に教育などほとんどなされない。
(教育する技術のある人が、そもそもいないのだ。)

本当に人手不足が深刻なら思い切ってその業務は縮小・撤退すべきだ。

なぜ、そうならないか。
忙しい、忙しいを連呼していれば罪から免れるからだ。

犯罪を犯していないのに、罪から免れたい。
これがサラリーマン。

サラリーマンを免れてはいかがでしょうか?



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2008年10月12日

コンビによ、お前は一体誰だ? (20080412)

2008年4月12日の日本経済新聞から

1面に学校などに小型コンビに出店とある。
2年で100店規模らしい。

出店費用は抑えることが出来、商品回転率も高いだろう。
路面店ならではの悩みもないし、休日の設定も可能だろう。
恐らく24時間営業もしないだろうし。

コンビニが戦争状態になって久しい。
早く終戦を迎えて欲しい。地方の幹線道路には新規に建設は
したものの、オーナーが定まらなかったせいか、建物を
撤去していることろが数箇所ある。

失態そのものだ。

業界自主規制で人口比に対し店舗数を制限すべきだろう。
以前合った、薬局の規制のようなものだ。

規制緩和は大いに良かろう。
ただ少子化の中ではそろそろ規制業種を復活させる意味は
あると思う。

このような発言を国会ですれば、野次が飛び交うことだろう。
だが国政レベルでないと出来ない。

不条理はあるものの政治家の選挙区の割り当ても規制されている。
だから彼らに規制の概念を説明させればトントン拍子で進む。

よくよく観察して欲しい。
タクシーや老人介護施設が異様に増えている(と思う)。

増えた業界は利益は減り、賃金は下がる。
新規業種であれば、そこで培った技術は他に転用できない。

本気で、「保護貿易」「保護主義」を考える時期かもしれない。
いまさらながら規制緩和は一握りの勝者と、数多くの敗者を作る。

和をもって尊しとなす。
我をもって問う都市となす。


人手不足の本当の意味とは? (20080413)

7面に「人手不足」 中堅が増額とある。
さて人手不足の定義は何か?

長年、企業の人事畑にいたが全くの根拠がないのが
この「人手不足」という言葉。

実際、足りない人数が具体的でなかったりする。
面接でいい人がくれば1名予定のところ、2名だって採用する。
無論人件費の年間予算はあるが、付け替えればどうとでもなる。

「いい人は何人でも欲しい」も常套句。
「いい人を何人でも育てるので、頭数だけ用意してくれ」とは
なかなか聞かない。

結論を先に言っておく。
“潜在意識では、人(新規採用)は要らない”のだ。

人が増えれば問題は解決できる。ここまでは正しい。
だが、その増えた人材に教育などほとんどなされない。
(教育する技術のある人が、そもそもいないのだ。)

本当に人手不足が深刻なら思い切ってその業務は縮小・撤退すべきだ。

なぜ、そうならないか。
忙しい、忙しいを連呼していれば罪から免れるからだ。

犯罪を犯していないのに、罪から免れたい。
これがサラリーマン。

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2008年10月11日

0.25%と0.5% (20080411)

2008年4月11日の日本経済新聞から

7面に英中央銀行0.25%利下げとある。
今日の紙面には0.5%とある。

半年で0.75%の下げだ。

下げたことにより貸出金利が安くなり、借り手の負担が減る。
そんな温情措置は世界各国で共通なのか?

今回の世界同時利下げに日本は参加していない
そもそも0.5%も下げる余地がないからだ。

結局、ここ数年間は日本は「ボロを纏っていたことになる。

貧乏くじとも思えるが、身の丈と考えれば心地良い。

これから数週間、数ヶ月、この手の話題が独占されるが、
如何に平常心を保つかだ。
今日1日自宅で寝ていたとして、世界は変わるだろうか?
あなたの力で世界は変えることは出来ない(だろう)。
だから誰かの力で世界が変わっていると思うのは幻想。

何も変わってはいない。ここが原点。
「ぶれたら負けだ。」



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