不定期になると思いますが、少しずつ支援についての記事も書いておこうかなんて思ってます。
おそらく大剣を使用した際の支援の話が中心になります。

『これだ!』というようなスタイルは無く『こんな感じかなぁ』なんてあやふやなものになると思いますが、管理人の経験、力量不足ということでお許し下さい
m(_ _)m(_ _)m(_ _)m





まず初めに
(。・ω・)っ

モンスターハンターにおける支援についてのお話は、リンク先である『サフィニア邸で休日を』様でかなり緻密に語られています。
内容はドスで主にボウガンを使用した際のものですが、その根っこの部分は他武器でも、いえ、他人と接する時に大変ためになります。

私が記事に書くと思われる内容もさらに詳しくまとめてあるので、もし支援について興味がありましたら、ご一読をお勧めします。





では本題に。
今回は大剣と広域化についてです。



【広域化+2】
広域スキルポイント20で発動。
薬草、回復薬、解毒薬、怪力の種、守りの種、怯まずの実(※)を摂取した際、その効果を同エリア内にいる全てのハンターに与える。

【広域化+1】
広域スキルポイント10で発動。
同エリア内の全てのハンターに対する
薬草などの回復量が半分
種系の効果時間が半分
解毒薬はそのまま
となる。

※怯まずの実はフロンティアのみのアイテム

なお、広域化+1による支援は、回復量などから解毒薬以外はあまりお勧めできません。

また、広域化による効果は被弾後の転倒時など、ハンターが無敵の状態でもokです。
そのために回復薬などによる支援の効果が高く、以下はほぼ回復支援の話になります。





広域化による回復支援でよく聞くのは、片手剣や狩猟笛、ライトボウガンあたり。
それぞれ

【片手剣】
抜刀状態でアイテムが使用できるため、素早い広域回復が可能。

【ライトボウガン】
納銃が早く、モンスターからある程度離れているため、安全地帯の確保もしやすい。

【狩猟笛】
旋律による支援効果が期待でき、そのまま回復までとサポート全般を任せる傾向がある。

といった理由で、特に片手剣は隙の少ない攻撃に素早い移動に加え、万が一の時にはガードも可能と、広域化と相性が良いと思います。





ではなぜ、大剣と広域化を組み合わせるのか?

私が考えて実際に試してみた感想ですが、意外と悪くないです、この組み合わせ
(*`・x・)b



広域化による回復支援は

・アイテムを使用できる状態にする
・安全地帯の確保
・アイテムの使用

というステップを踏まなければなりません。

アイテムを使用するために片手剣以外は武器を納めるというロスが生じ、モンスターの追撃から逃れる場所、タイミングを伺うのもロスになります。



ですが、大剣は抜刀状態での機動力が低いため、攻撃時以外は納刀している場合がほとんどです。

これは、自身が攻撃中でなければ、即座に回復支援を行う下地ができているということになります。




また、安全地帯を確保するということは、回復支援のための無防備な状態にモンスターから攻撃されるのを避けるためですが、大剣は手数重視の武器ではないために他の武器よりもヘイトが上がりにくく、そもそも次の攻撃のターゲットになりにくいのです。

そのため危険性は下がり、万が一のガードもあるため、ある程度は見切り発車的に回復支援を行うことができます。




これらの理由から、大剣と広域化の相性は悪いどころか、片手剣に匹敵するほど合うのではないかと思います。







と、いう話でした
(*`・ω・)っ旦