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 というわけで、定期戦。
 宮城球場に着いたのは12時30分頃。ちょうど開会式が始まるところ。なんと入場無料!

◎第65回仙台二高仙台一高野球(硬式野球)定期戦 2010年5月8日(土)13時 県営宮城球場 晴 (仙台一高62勝68敗2分)球審:佐藤 3,000人(目測)
二高 000 000 001=1 H7 E1
一高 220 001 01X=6 H9 E2
(一高は3年ぶり28度目の優勝。ちなみに二高28回、引分9回)
【二高】白根[1 2/3]、平栗[6 1/3]−菊池
【一高】大沼−菊地安
【勝利打点】宮澤(1回先制タイムリー)
SBSH0222 今日の売店は、森のキッチン、阿部笹蒲鉾(ひょうたん揚げのみ)、なにわキッチン、築地銀だこのみ営業。てなわけで、なにわキッチンの焼き蕎麦。
 そういや、今日は6回裏に点が入ったのだが、築地銀だこラッキーイニングはあったのか?!

【仙台二高】監督:谷藤 正樹 3年7名 2年9名 1年10名
6 齋藤 慎之介 3 向陽台  (主将)
4 下嶋 浩平  3 館
5 平栗 慎之介 2 東向陽台
3 柴田 健吾  2 館
2 菊池 晃平  3 折立
8 阿部 浩輔  3 三条
1 白根     3 しらかし台
9 藤澤 陽平  3 東向陽台
7 藤井 彬   3 将監

SBSH0223SBSH0227
(三塁側仙台二高応援席)

【仙台一高】監督:建部 淳 3年21名 2年12名 1年15名(背番号なし)
6 高橋 イ有吾 3 みどり台
4 武田 和人  3 荒浜
5 平間 章嗣  3 荒浜
7 宮澤 拳   3 高崎
3 阿部 斗夢  3 五橋
2 菊地 安崇  3 八軒
9 菊地 竜斗  3 みどり台
1 大沼 亘   3 岩沼北
8 菅原 大輝  3 蒲町

SBSH0224SBSH0226(一塁側仙台一高応援席)

 1回表、二高は一死から下嶋が安打で出塁し、二進するも、三者三振。

 1回裏、一高は四球で出た走者が二塁に進み、二死二塁から宮澤が先制タイムリー、続く阿部斗が三塁打で2点を先制。

 2回裏、二死三塁から武田和が左前タイムリー。さらに平間のセカンドゴロを二塁手見事なトンネルで4点目。ここで二高は投手白根センター、センター阿部サード、サード平栗がマウンドへ。

 その後は平栗が凌ぐが、6回裏一死二、三塁から二ゴロエラーで一高が1点追加。
 8回裏も一死満塁のチャンスを掴み、二死から左前安打で6点目。

 9回表には、一死満塁から一高がエラーで、二高1点返すも、そこまで。
 大沼は二高から16三振を奪い、完投勝利(自責点0)。

 詳細はトゥギャッターでも。



SBSH0221SBSH0226
・・・というわけで、定期戦を現場で見るのは、俺はたぶん14年ぶりだと思うのだが。
 野球自体は、昨日の日記でも書いたとおり、戦力的に大きな差があるので、事前に思ったよりも、大差がつかなくてまずはほっとしている。特に、二高はリリーフした平栗投手が2年生であるので、来年が愉しみだ。

 で、応援の方。
 正直、ネット裏3Fからまたーり見ていたので、第三者的に(俺の現役時代と比較して)「?」みたいな点が多数。
 まー、二高の団長が女子で、一高にも女子生徒が入ったことに対する大きな変化は・・・なかった。強いてあげれば、赤フン一丁?での一高体操がなかったことくらい?

 今の(通常の高野連主催試合での)応援ルールとの関連でそうなってるかもしれないけど。
・二高。団長旗振りをするとき、なぜか2人しかいなかったので不恰好。
・二高。通常の旗振りだけでなく、手振り(守備に入るときの応援歌)の曲をやる前でも幹部が口上を長々と述べるので、それだけで時間を食う。しかも、応援歌入る前にエールやってから入るから、長いことこの上ない。
・二高。ブラバンの段取りが悪い。特に、ヒットを打ってからヒットテーマに入るまでに間があきすぎる。かといって、応援歌やってるときに、ヒットが出たからといってヒットテーマを吹くのはどうよ。
・二高。手振りの曲でブラバンがつかない。一方、一高の手振りの曲でブラバンがついていたのは驚いた。
・二高。ベニーランドのドラム(というか太鼓)って、実に単純なんだね(普通に1・1・3)・・・。
・二高。ほとんど試合中に飛ばない(野次をやらない)。攻撃時には普通にコンバット、守備時にはダッシュ二高やって、ヨイショ二高やって、それでもまだ守備が続いていれば野次をやる、って感じ。
・これは一高もそうだが、試合の流れに即応した野次ができていない。

 そして一番驚いたのは、

 一高が、高山書店のチャンステーマのときに、おとなしく一般生徒が、自分の客席で応援している。
 いや、一高の高山チャンスといえば、一般生徒がみんなリーダー台に殺到して、リーダー台の上で身動きがとれなくなる、というのが定番だったもんで。


 で、これらのことが、「応援ルールの関係上仕方なくそうしてる」のか、それとも単なるミスなのかは、部外者の俺にはわかりようもない。問題は、仮にそれがミスだったとして、それを反省して、次に活かすチャンスが、来年の定期戦までない、ということである。
 なぜなら、定期戦は今は1試合しかないから(昔は3回戦制(二勝先取)だったのだが)。あ、二週間後?軟式野球定期戦もあるが。
 そして、基本的に高野連主催試合では、今回のような応援ができない、ということ。

 要は、そういう反省点を反省として、次(というか来年)に活かすことができるのか?ということ。それは、俺の今やってることにも繋がるわけだ。


追記:定期戦について書いているブログは、随時メモっておきます(え”− tb可能なものについてはtbも打ちます。
寄り
二高寄り


動画いくつか。まずは試合前の野次。「エテ高 子供手当てで 定期戦」


試合。




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