2006年03月30日

『魔法先生ネギま!』130時間目・ときめきデートはとんでもデート!

仕事が忙しくて1日遅れました。

さて。
いよいよタカミチと明日菜のデートが実現しましたが、コレは明日菜から誘わなくてもタカミチからソレとなく誘うことは予定されていたと思います。

それは・・・

否が負うにも、明日菜がネギを介して再び魔法世界に係わりを持ってしまったからでしょう。
幼い頃にナギのパーティーと行動を共にしていた明日菜が何故かその記憶が忘れ去られている。まぁ、話の流れからして明日菜には普通の女の子として生活して欲しかったから、魔法に関する記憶を取り除いた、というほうが考えやすい。

しかしながら、そこまでして魔法世界から明日菜を遠ざけなければならない理由があるはず。
もしかすると魔法世界そのものを揺るがす事柄を明日菜が握っている可能性も無くはない。そうでないと、わざわざ結界まで張ってある麻帆良学園に明日菜を預ける意味がありませんし。

その辺の核心めいた内容は次回語られるでしょうけど、すべてではない模様。
ラストの煽り文の「!!」は本当は「!?」で半疑問系らしい。
仮にコレで全部語られてしまったら麻帆良祭編が終わったらいきなり最終章突入で3−Aクラスメイト全員仮契約、なんてことに(笑)。


どうでも良いですけど、明日菜のアーティファクト。
ハリセンで無くて、いきなり真・ハマノツルギを具現化出来るようになったんですね。
世界樹の魔力の影響もあるでしょうけど、武道会でアルビレオに咸卦法(かんかほう)を使いこなせるようにキッカケを与えられたのが一番の影響力でしょう。
元から明日菜は幼い頃に咸卦法(かんかほう)を会得しているので、もう無意識下に使用可能なのでしょう。


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1. 魔法先生ネギま!130時間目考察  [ しるばー金賞 ]   2006年03月30日 22:26
はいどうも、管理人のはしで〜す。 今回は重要な、重要な、重要な 明日菜の過去語りへの序章、という所でした。 今まで、張ってきた伏線が一つ漸く消化されるのでしょうか?(笑
2. ネギま!130時間目の感想  [ うわっつらな進化する日々 ]   2006年03月31日 00:48
タカミチならずとも推定春日が描いた絵は謎ですね。 こういうときサイコメトラーが欲しくなりますが。^^;;; そしてヒロイン登場。これもまたタカミチの言葉通りですね。 コー〈f} ??
3. 130時間目の感想  [ Verba volant, Scripta manent. ]   2006年04月01日 00:24
ここから15巻の収録分となる、ネギま!130時間目の感想です。 扉絵のほうにPS2ゲームの裏技が掲載されています。すでに早売り組みからリークはされていたようですが。 「耰0ωQ

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