2008年05月14日

いわゆるムチウチについて

                   0422-38-8560

 
『にこにこ整骨院』
院長の鴨田匡顕(かもだまさあき)です。

交通事故に「よるケガで最も多いのはムチウチといわれるものです。

ムチウチとは追突事故などの衝撃により首の部分が連続して前後に大きくムチがしなるように動いた事で受傷するためムチウチ症とよばれています。
これは後方、側方、前方から追突されたりした際、頸椎(首)、胸椎(背)、腰椎(腰)に外力が加わり、その関節が持つ運動範囲以上の動きを強制される事で、関節周辺の筋肉や靭帯等に損傷を起こした状態です。

強制の程度によりますが、重篤な場合は骨折や脱臼などが起こす場合もあります。

むちうち症と診断されるもののほとんどが頚椎捻挫型と考えられています。

頚部を支持する筋肉(胸鎖乳突筋・板状筋群・僧帽筋など)や靭帯、関節包の断裂など軟部組織の損傷が起こっている状態です。


                   0422-38-8560

 



kamodamasaaki at 13:59│