こんばんは、店長です。
先ほどの記事で紹介した通り予選Aには翌日の天下一本戦に出場される方が5名もおられるのですが、予選Bも負けてません!
予選Bは過去の鴨川杯の優勝、準優勝、第3位が3名ずつおられる超激戦区!今回は優勝経験のある3名をご紹介します。
第5回は予選Bから『師匠』さん、『不治ゲルゲ』さん、『村橋ステム』さんです!

『師匠』
<出場予選>
Bブロック
<活動場所>
お笑いの世界へ・ネタボケライフ
<実績>
第2回鴨川杯優勝
第3回鴨川杯本戦進出
第1回鴨川タッグフェス本戦進出
幕の内カップ2011優勝

第2回大喜利鴨川杯チャンピオン。
ネット大喜利でも1組5人のチーム戦、「幕の内カップ2011」で84チーム中見事優勝した実力者。
大会常連のイグリットさんと「昆布ろせん」というコンビを組みネタ見せも頻繁に行っている。
 
鴨川杯には第0回大会からご参加頂いているが、特筆すべきはその成績だ。
第0~3回大会と第1回タッグフェスを合わせた5大会中4大会で本戦進出、うち1回が優勝ととんでもない安定感を誇る。全出場者の中で最も活躍していると言ってもいいだろう。
正統派から絵回答、芸能ネタまでこなす幅広さで今大会も上位進出、そして初の2冠を狙う。



『不治ゲルゲ』
<出場予選>
Bブロック
<活動場所>
オオギリクレイジー
<実績>
第1回鴨川杯優勝
第3回鴨川杯本戦進出
第1回鴨川タッグフェス本戦進出
第3・5回転脳児杯優勝
<意気込み>
「老馬の智」という故事がありますが、現在、大喜利もプライベートもいろいろ迷ってます。


第1回鴨川杯チャンピオン。
大阪でライブを中心に活動する大喜利団体「オオギリクレイジー」 を主催している。
大喜利歴もかなり長く、関西を代表するプレイヤーの1人である。

スタイルは正統派で、一答一答がずっしりと重い。第1回大会では数々の出場者をその地力で跳ねのけ見事優勝した。
続く第2回大会は不参加だったが、その理由は「転脳児杯と時期が重なっていたから。大会に出るからにはどれも優勝を狙う、2大会に力を分散させたくない」と、相当漢気が感じられる。
また元マンガ家である不治ゲルゲさんは絵回答のクオリティも他とは一線を画している。その高い実力で、2年ぶりの王者返り咲きなるか。



『村橋ステム』
<出場予選>
Bブロック
<実績>
第1回鴨川タッグフェス優勝
第2回転脳児杯優勝
<意気込み>
どうもニューロティカの大喜利担当、村橋ステムです。


第1回鴨川タッグフェスチャンピオン。
フリーの芸人さんで、タッグフェスの会場だったなんば紅鶴などでもライブ出演やネタ見せをしている。
また関西の大喜利トーナメント「転脳児杯」では毎回のように上位進出している。

お若い方だが芸人さんだけあって流石舞台慣れしており、壇上で慌てる素振りをほとんど見せない。
タッグフェスでは番茶が飲みたいさんと組み、出場者が入り乱れる中でも冷静に重い回答を出し続け優勝を勝ち取った。
今回は個人戦、本戦まで勝ち進めれば組み合わせ次第では番茶さんとの直接対決もありえる。はたしてどのような活躍を見せるのか、目が離せない。