KAMOさん日記

孫を心から愛するじいちゃんの日記

久しぶりの更新


久しぶりのブログ更新。


2月、3月はまさに目が回るような忙しさでした。


よく人が「無理したら倒れるよ」と言いますが、正直「倒れるかいボケが」って思っていました。


でもここ最近の忙しさの中、あぁ…なるほど…“無理したら倒れる”という感覚ってこういうヤツなんだ…となんとなくわかりました。


もう少し無理をしていたら本当に倒れていたかもしれません。


今日は仕事が久しぶりに落ち着きました。


でも月曜からまた忙しくなりそうです。


最近では1歳になりますます可愛らしさを増した愛ちゃんに会うのが楽しみでならない日々を送っています。


その反面、体調面は悪い時ばかり。


毎日ドタバタで忙しく体調も優れませんが、愛ちゃんがそばにいてくれること、ニコニコ笑顔でいてくれること、甘えて抱っこを要求してくれること…それだけで幸せです。


…ということで最近…


ファッションへの関心が以前よりもさらに増しました。


44歳で…とも思いますがね。


写真はありませんが最近買ったものは、背面にマクドナルドの刺繍があるボーリングシャツ、フラップ付の開襟シャツ2種、ツータックでダブルなスラックス、白のウイングチップ。


どれもヤフオクで探しまくって買った安物ですが。


要するに、最近流行の服ではなく、50’sファッションに目覚めたのです。


本当はヴィンテージなツータックスラックスが欲しいのですが、なんせこれがどれも高額。


どうにかして安価で手に入らんもんかと今探し中です。


もちろんヤフオクでね…。


音楽とは


素晴らしい記事を読みました。


https://blowharp.wordpress.com/2011/11/18/そこで語られるべきこと/

音楽とは何か?


感情だと思います。


本当にこの記事にはものすごい感銘を受けました。




クラーク


w_clarke01


あまり知られていないかもしれないけど、ウィリアム・クラークというハーピストがいた。


1951年生まれ。


66歳。


生きていればね。


彼は酒とドラッグにまみれていたらしい。


45歳の時、ステージで倒れそのまま他界。


今現在の僕の年齢にかなり近い。


あまりにも早過ぎる。


彼はブルースハープもクロマチックも演奏する。


ものすごくスイング感がある。


テクニックもかなりのものだ。


さらには彼の声は突き抜けていて僕は好きだ。


彼の動画を見るとステージでのアクションも派手。


見たのはおそらく晩年のもので、もしかすると体調もあまり良くなかったかもしれない。


まぁそれは僕の勝手な憶測だけど。


ライブはノリノリである。


彼は跪いてハープを吹いた。


そして倒れ込んだ。


若いギタリストの顔が凍り付いたように見えた。


ギタリストは手を団扇のようにしてウィリアム・クラークを必死で扇いだ。


顔は少し泣きそうな表情に見えた。


しばらくして彼は立ち上がりまたハープを吹き始めた。


ギタリストは自分の心臓あたりを手で押さえ安堵の表情でホッとしたしぐさを見せた。


若いギタリストは本当に彼が力尽きたのか…と心配したのかもしれない。


そんな様子を見て、もしかすると体調がよろしくなかったのではないか…と僕は思ったのである。


まぁそんなことはどうでもよくて…。


彼のハープはスインギーでありながら力強く、泥臭くもありお洒落でもある。


とても好みである。


先日彼の演奏を聴きながら部屋の掃除をした。


とても気分が良かった。




やっぱり難しい


昨日は、僕のもうひとつのバンド、ザ・キングビスケッツの今年初の練習だった。


ほんの少しだけ早めに家を出れば、例のVOXチューブアンプをいろいろ試せると思い普通よりも30分近く早く家を出て成田屋。


ノンアルコールビールを頼み、早速手持ちのマイクでいろいろと試し吹き。


モニタリングしやすいように高めの位置にアンプをセット。


やはりAIWAのDM-10、DM-51などはハイインピーダンスであるため、バリバリのハウリング…。


良い音はしそうなんだけどな…。


これでハウリングするのであれば、お気に入りのPIEZOマイクも当然ピーピーでしょう。


で、先日のライブで使ったAIWAのDM-3のローインピーダンスマイクを使うとやはりハウリングしない。


でもなんか違うんだよな…。


自分では納得いかない音色。


歪みに温かみがないし、そもそも歪み方がイマイチ。


もうひとつのハイインピーダンス仕様のAIWAのDM-3はいい音するんだけど…。


次にジャンク品で買ったSHUREのSM57を使った。


こちらもローインピーダンス。


元々、マイク自体に歪みがでていてジャンクだったんだけど、こちらはハウリングがほとんどしないものの、パワフルさが無いし音によってはとても気持ちの悪い「音割れ」的なものが起きてしまい使えない。


最後にDENONというブランドのインチキくさピストル型マイクを使ってみた。


こちらも1度だけライブで使ったのだけれど、そんなに良い音もしないし、ピストル型でありながら頭がグリルタイプという、冷静に考えると恥ずかしいマイクなので、あまり使いたくないな…と思っていた。


でも、僕の手持ちのマイクの中では、一番まともだったかな…。


あくまでも「まともだった」というだけで、理想の音とは程遠いけど…。


で、バンドメンバーが揃ったところで音合わせ。


わ…全然自分の音が聴こえない…。


ヴォリュームは12時くらい。


TONEは7~8時くらい。


もうちょいヴォリュームを上げたいんだけど、すでにハウリングしてるし…。


あぁ…ダメだ…。


ちなみにこのアンプ、4W

1W、1/10Wと切り替えが付いている。


この日は最初、4Wばかりでやっていたのだけれど、試しに1Wに切り替えて、さらにヴォリュームを1~2時くらいまで上げて、TONEを9~10時くらいまで上げてみた。


あっ!こっちの方がよりチューブアンプ的な音色になる!


しかも音量も4Wのヴォリューム12時、TONE0~1とたいして変わらない!


…ということで1Wにすることに。


でもドラムの音に負けちゃってるんだよね…全然迫力のある音なんて出ない。


ちなみに試しに1/10Wもやってみたけど、こちらは音量は小さいは歪み方がわざとらしいわで使うことはないと思う。


結局この日はモヤモヤしたまま練習終了。


アンプの置き場所を背面の少し離れたところに置いていたんだけど、練習終了後すぐにほんの手前の足元に置いて吹いてみた。


あっ…ハウリングしないし、かなりモニタリングもしやすい!


それに客席にもハープの音が届きやすそう!


あらら…、僕は小型のアンプを足元に置くのはモニタリングにしにくいし、よりハウリングが起こりそう(というか起こる)ので好きではなかったのだけれど、なぜかこれはいい感じ…。


なんだかうっすら光が見えたような…そんな気もしたけど、このバンドではこのVOXアンプを使うのはやめようかな…とも思った。


キャリーリーブラザーズでは使えそうだけど、キングビスケッツは意外にバンドの音量も大きいので、ハイインピーダンスのマイクでも大丈夫な無難なFenderのアンプにするのが良いのかもな…と感じたから。


ハープの音量の問題でバンド全体の音量を落としてもらうのは違う気がするからね。


…にしても…やっぱりASTATIC社のビンテージマイクとか、そんなのが欲しいなぁ…と思う次第。


音を追求し始めるとキリがない…とよく言われることですが、本当だなぁ…と最近実感している。




ハイハイできた!


愛ちゃんがついにハイハイできるようになった。


10カ月過ぎてもなかなかハイハイしなくて、家族みんな少し心配していたのだけれど、昨日保育所でいきなり這ったらしい。


そして手づかみでブロッコリーを食べて笑顔を振りまいたり、バイバイもできるようになったんだって!


愛ちゃんにとって1月24日は記念すべき日だったかな。


仕事が終わり間際に保育所に迎えに行った嫁からLINEが着て僕は知ったのだけれど、心の底から嬉しくてとてもワクワクした気持ちになった。


こんなに嬉しい気持ちになったのはここ最近無いかな。


ソッコーで晩飯の買い物を済ませ、飛ぶように家に帰ったら、愛ちゃんは可愛い顔で寝てた。


あらら…今すぐ見たかったけど…。


しばらくして起きたけど、少しぐずって、その後、初めて愛ちゃんが這う姿をようやく見ることができた。


一生懸命に手足を使って這う姿は感動。


本当に僕にとって世界一の存在なんだと感じた。


僕はもう最近ではすっかり愛ちゃんの父親だというつもりで育てている。


「おじいちゃん」であることには間違いないのだけれど、「父親役」っておじいちゃんであっても、例えば小学生であっても、その役割をきちんとすれば立派な「父親」なのではないか…と思う。


母親というものは「父親役」といった“役”というものをつけるのも憚れるほど偉大なものであると思うけど、「父親」ってその子供に愛があれば誰でもこなせるものなのではなかろうか…。


当然、本当の父親がいるに越したことはないのだけれど。


愛ちゃんと過ごす毎日は本当に楽しい。


できればどこにも行かず、何の用事も作らず、毎日愛ちゃんといっしょにいたいなと心から思う。



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