KAMOさん日記

孫を心から愛するじいちゃんの日記

さじ加減


「アタリ」の日もあれば「ハズレ」の日もある。


晴れの日もあれば、雨の日もあるように。


良いことがあり、気分の良い「アタリ」の日。


悪いことがあり、気分の悪い「ハズレ」の日。


でも「アタリ」「ハズレ」なんて自分のさじ加減。


「ハズレ」の日だって、モノの考えようによっては「アタリ」かもしれない。


「アタリ」と油断していて、実は「ハズレ」なのかもしれない。


晴れをありがたく思う人もいれば、雨をありがたく思う人もいる。


「アタリ」「ハズレ」なんて自分次第。


自分ではどうすることもできない悲しい出来事は「さじ加減」では調節できないけれど、普段の何でもない日の何でもない出来事なんて、自分のさじ加減でどうにでもなるんじゃないかと思う。


…とまぁそれは理想論であって、なかなかうまくいかないんだけどね。


今日は忙しいんだけど、ちょっと仕事のすき間になんとなくそんなことを思った。



ロマン


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1950年代のアンプだそうです。


ブルースハープに最適とのことでヤフオクで発見。


4万円もすることから、欲しいとは少しも思いませんが、1950年代にこのアンプにバレットマイクを差し込んで誰かがブルースを演奏していたのかな…なんて想像するとワクワクする品ですね。


もしかするとリトル・ウォルターが使っていたかも!?


彼はロードに出た際、アンプが気に入らないと川に投げ捨てていたらしいですから、それで拾い上げられたアンプかもしれません。


想像は膨らみますね。


それとこちらもヤフオクで見つけた変わったギター。


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今のところ2万円代ですが、もっと値は上がるでしょうね。


1920年製なんだそう。


ブルースという音楽が形成されて間もない頃、誰かがこのギターでブルースを演奏したかもしれませんね。


そう考えるとこちらもワクワクしてきます。


弾かないので欲しいとは少しも思いませんが、もし家にあったなら良い酒の肴になることは間違いなしです。


このギターを見て、以前見たビックビルブルーンジーの写真を思い出しました。


早速ネットで検索したらすぐに出てきました。


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世の中便利になったもんだ。


そして、ジョンリーサニーボーイの顔写真でよく使われるモノのフルサイズの画像も出てきました。


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解像度も高くて鮮明!



 少し感動したのでした。





相変わらず激しい動悸が打つ。


でも今ではそんな時の対処法もだいぶわかってきた。


まずは「大丈夫…死にはしない」と自分に言い聞かせ気持ちを楽しに(まぁこれは動悸が打つことに慣れないと、なかなかこんな気持ちの余裕なんてできやしないんだけど)、瞼の上から目を軽く押さえたり、動悸を鎮めるツボを押さえたりし、最後はぐっと背伸びをして、その後軽くストレッチをする。


フーッと深呼吸をすると体がスッと一瞬軽くなるような気がする。


今まで味わったことのない感覚。


重く伸し掛かっていたもの、胸にモヤモヤと留まっていたものがスッと抜けるような感覚。


「生きているんだ」と感じる。


またいつか大空の下、サッカーができればなぁ。





息を切らし


山を登る


山頂の景色は


期待通りに良いこともあるし


どうでもいいこともあるし


期待とは裏腹に悪いこともある


息を切らし


山を登っても


自分の思ったような景色には


出会いにくい


息を切らし


山を登っても


足を取られ滑り落ちることもあるし


すぐさま来た道を引き返すこともあるし


また次の山に向かうこともある


遠くにそびえ立つ


大きな山に向かうか


そこで立ち止まるか


引き返すか


選択肢は多い


息を切らし


自分では望まない山に登らされることもあれば


登りたくても


道に大きな石があり


登れないこともある


風の強い日もあれば


土砂降りの雨の日もある


ギラツく太陽に目をくらませ


茂みに行く手を阻まれることもある


広い草原に心を癒され


渓流に心が洗われ


岩壁に汗を流し


様々なことを繰り返し


皆山を登る


僕も毎日山登り


いずれも小さい山ばかりだけど


かなりの息切れ


このままであると


小さな山で行き倒れになるかも


でもどの山にも


綺麗な景色があり


楽しい草原があり


心を癒す川がある


行き倒れになんかなるものか


小さくても登りきるんだ


小さくても達成するんだ


行き倒れになんかなるものか




小バカにゃできない


このブログに載せたかどうかはわかりませんが、1月はキャリーリーでライブをしました。


そしてバンドのみんなが(特に僕が)多忙だった2月はライブをしませんでした。


2月はギタリスト横ちゃんの第2子が誕生するというおめでたいこともありました。


そして3月は、31日にライブをしました。


約2か月という間があきましたが、良いライブになりました。


最近の僕の機材はVOXのミニアンプを買ってから、そのアンプとグリーンバレットという組み合わせで落ち着きました。


現在持っているいろんなマイクを使ってはみたいのですが、アンプとの相性が悪いので使えず、自分の中でも「結局のところやっぱりグリーンバレットが一番だよね」的な感じにもなってきています。


…でも納得いく音が出ているのかと言われたら、答えは「ノー」なわけで、やっぱりもうちょっとだけ歪んでくれて、もうちょっとだけヴォリュームを上げれれば…といったところです。


でもハウリングからのストレスはずいぶんと解消されているので、それだけでも良しとしなければ…と自分に言い聞かせています。


でもあんなに夢中になってヤフオクで買った古いマイクたち(中にはヴィンテージもの有り)が埃をかぶりつつある状況がちょっと納得いきませんが、以前から思っていたように、「骨董品感覚」で視覚的に楽しまなければと思っています。


特に「CROWN」のマイクはおそらく60年代モノであると思われるので、大切にしようと考えています。


明日もキャリーリーでライブです。


もちろんホーナーのマリンバンドにVOXミニアンプとグリーンバレットの組み合わせ。


これが今の僕に、そしてこのバンドにちょうど良いのです。


さすがにギターがエフェクターを使ったり、ドラムが本気で叩いたりすれば完全に音がかき消されますが…。


まぁそれはバンドで活動するハーピストには「あるある」な話でもあるようですがね。


そして5月にいつものホームであるキャリーリーから飛び出しライブをさせていただくことになりました。


ベンチャーズ好きなバンド中心で行われるそのイベント…なんと、山陰ではそれなりに知られた存在だと言われている(僕はベンチャーズ好きではないのでそれが本当かどうかはよくわかりません)、そのイベントのトリである港ベンチャーズの前に急遽、15分ほど演奏させていただくことになりました。


どうやらスペシャルゲストの渚ゆう子さん(紅白歌合戦にも出場した大御所歌手)も港ベンチャーズの演奏をバックに歌われるらしいですから、僕らはその前座的な役割ですかね。


そのイベントでもおそらく僕がどのアンプを使うか…って問題が出るんだろうけど、まぁ…なるようにしかならんわな。


音響の人次第だけど、「えっ!ギターアンプを使う?ダメダメ!!」「このヴォーカルマイクを使って!」「あ~!マイクに近づき過ぎたらダメダメ!!!」とかテンパる音響の人だったらすごくイヤだな。


まぁでもなんとかなるでしょ。


僕の住む市内でやるイベントだし、屋台も出るみたいだし、ビールもあるし…楽しそうなイベントです。


そのあたりの手配をして頂いたS社長、本当に有り難い方です。


僕らが中海テレビに出演できたのもS社長の紹介でした。


キャリーリーでのライブでもほぼ毎回来店してくださり、部下と思われる方と飲んで食べて楽しんでおられるようです。


40~50年代、そして60年代のブルースマンたちも、白人のプロモーターにたくさん世話になったことでしょう。


S社長は元々ベンチャーズ好きな方で、僕らとは明らかに畑違い。


でもそんな僕らをものすごくプッシュしてくださっているのはとても嬉しいです。


正直、僕の中では以前から“ベンチャーズ”というと、オジサン連中が集まってテケテケやっているというイメージでちょっと小バカにしているところはあったのですが、S社長の存在もあり小バカにはできないな…と反省しております。


…あ…なんか取り留めの無い話になりましたが、そんなところです。


さようなら。



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