KAMOさん日記

孫を心から愛するじいちゃんの日記

エビスジーンズ

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90
年代、エビスジーンズを初めて知った時、衝撃的だった。


リーバイスのパクリやんとバカにする人もいたけど、僕的にはすごくカッコ良く感じたからだ。


当時、結婚して子供もいたけど、定価で買った。


12000円か16000円だったか


とにかく高かった。


今となっては、洋服も安価で良品なものが増えたけど、当時くらいまではジーンズだってそのくらいの値段を出して当たり前な時代だった。


Tシャツだって古着でも百円台で買えることなんてほとんどなかったからね。


そのエビスジーンズは大きくロールアップして履いた。


今考えると恥ずかしい限りだ。


気に入って毎日履いた。


とにかく履きまくった。


色落ち具合が良いとのことだったけど、結果的にそうでもなかった。


実に普通。


結局破れそうになるまで履き、その後古着屋に売った。


たいした金にはならなかった。


本当にお気に入りなら売らなかったけど、その当時からのエビスの醜態ぶりを見ると手放してもいいと思えたからだ。


バックポケットのペンキのカモメマークは特大化しており、お尻から足まであるもの、さらにはド派手なものまで出現してきており、ジーンズ本来のカッコ良さというものからどんどんかけ離れていっていた。


エビスジーンズはあまりにも変わり過ぎていた。


その後、僕の中でのエビスジーンズのイメージは「絶対履かないジーンズ」となった。


でもまた最近、シンプルなカモメマークがペイントされたエビスジーンズが欲しくなってきた。


人の心は遷ろうものだ。


ま、でもオークションであっても高くて買えないけどね。




久しぶりのP話。


誰も求めていないと思うけど、久々にSUPERCENTER“P”の長話を。


いつものように昼休み、弁当を買うためにPLANTへ。(もういちいち名前隠すのめんどくさいのでPLANTって書くけん)


入口に入ろうとすると、前にショッピングカートを引いたおじいちゃんが。


このおじいちゃん、なんとも動きが遅い。


もう生半可な遅さじゃない。


冗談だろ?わざとでしょ?コントでしょ?…ってなくらい遅い。


ササッとそのおじいちゃんを追い越せばいいのだけど、反対からは店から出ようとする人が連続で来ているので追い越そうにも追い越せない。


入口に入ると今度はカゴを取ろうとしている。


これもなかなか取れない。


手伝ってあげようかと思うけど、真後ろにいるので手伝えない。


カゴが取れたと思ったら、カートに置くのも超スロー。


そうこうしている間に店から出ようとする人の行列が無くなったので、そそくさとおじいちゃんを追い越し店内へ。


「いやぁ…あんなノロい人間を見たの初めてかも…」とか思いながら歩き、何となく気になったので、お酒コーナーに入りかけの付近からおじいちゃんを見ると、まだまだ入口付近。


当然、二つ目の入口まで進んでいない。


「ありゃりゃ…めちゃ遅いなぁ…」なんて思いながら僕は弁当コーナーへ。


惣菜バイキングは飽きた。


しばらくの間、豚玉お好み焼きが僕の中で大ヒットしてたけど、それも飽きた。


最近では原点に立ち返り、唐揚げ弁当などの定番的なものを選んでいる。


その日は昼休み前から唐揚げ弁当食いたいなぁと考えていたので、なんの迷いもなくそれを取り、すぐにジュースコーナーへ。


飲み物は最近、ジャワティストレートにしている。


この飲み物、一時期消えたような気もするけど、なんやかやで今もある息が長い飲み物。


確か僕が中学生ぐらいからあるように思う。


ジャワティーを買うと決めているので、歩く足を止めずにそれを取る。


昼休みの僕のPLANT内での動き、邪魔が入らなければ無駄というものが一切ない。(だから何なんだよ)


いつものコースをササッと歩いてレジ方面へ。


そして入口が見える場所まで歩くと…。


お…おじいちゃん!!!!


動きが超スローなおじいちゃん…まだ二つ目の入口に入ってから2メートルくらい(特売の果物とかがある辺り)しか進んでない!!!


えっ…えぇ!!!


遅過ぎやろ!!


この調子じゃ買い物するのに何時間かかるの…。


この日は夕方にもPLANTで買い物しなきゃいけないので、僕が仕事が終わって行ったくらいにちょうどおじいちゃんが買い物を終えて出口から出て来たりして…。


もし本当にそうなったらビビるなぁ…。


てか普通の人でも4時間くらい買い物したら疲れるのに、あの腰の曲がったおじいちゃんがそんなに長時間買い物したらぶっ倒れるわな。


つーか、あのおじいちゃん、何を買いに来たんだろう。


夜ご飯の買い物か?


なんてこと考えてたらレジへ。


特急レジが5個以下から10個以下になって回転が遅くなった。


レジに並ぶ人を分散させるためだと思うけど、やっぱり10個以下のレジだけ行列が出来ていて、普通のレジはそうでもない。


だから僕は瞬時にどちらに並んだ方が早いか判断し、普通のレジに行くこともある。


そう、PLANT内での僕の動きには一切無駄がないのだ。(だから何なんだ)


この日は普通レジへ行くことを判断した。


するとおばちゃんが「ドライアイスのやつを」とレジの太ったお兄ちゃんに言ってた。


そのレジの太ったお兄ちゃん、体格はいいけど、声は小さい。


おばちゃんに「ドライアイスのやつを」と言われて、会計にテンパリながらも「はい」と返事をしているものの、おばちゃんには聞こえていなかったようで、再び「ドライアイスのやつを」と言われていた。


そうこうしているうちにおばちゃんの会計終了。


レジの太ったお兄ちゃんは「○○○円です」とおばちゃんに告げる。


おばちゃんお金を出す前に「ドライアイスのやつを」と言われて、太った兄ちゃん、一瞬「あ、しまった、そうだった」的な顔をしておばちゃんにドライアイスを使用するのに使うコインを渡す。


何回「ドライアイス」っていわせんねん、てな顔のおばちゃん。


それを見ていた僕は「このお兄ちゃん、何Lぐらいのシャツを着てんだろう…ヤフオクに出品されているボーリングシャツを見て(うわっ!カッコイイ!)と思うものの、サイズを見たらXLで寸法表記も、めちゃめちゃデカいヤツとかあるけど、それがピッタリサイズなんやろな…」とか考えてた。


ドライアイス&何Lなんだろう事件に終止符が打たれ、僕は会計を済ませ店外へ。


あっ!……


あのおじいちゃん!!


どうなっただろう…。


そういえば、あのおじいちゃん、ここまでどうやって来たんだろう。


車?


あんな腰の曲がった身体で運転できるんかな。


自転車?


ま…まさか…。あのおじいちゃん、この炎天下の中にあのスロースピードで自転車で来たら死んでまう。


タクシー?


よく年寄りがタクシーで買い物に来てるけど、そのパターンかな。


ま…どうでもいいや…といつもの場所で唐揚げを頬張る僕なのであった。



額装目的かもね


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年代のヴィンテージアロハシャツがヤフオクに出ていて、10円スタートが残り2日で12500円。


まぁまたさらに値が上がるでしょうね。


2万越えは確実かな。


でも襟元の擦れや破れが激しく、おそらくアロハシャツのコレクターが額装目的で入札しているのでは…と思わざるを得ません。


趣味に金をかけれるって羨ましいです。


僕もそんな目的で何万…いや、何十万とかけて落札してみたいもんだ。




ポイント


コンビニやスーパーのポイントってお得よね。


ファミマTカードを持っているけど、ある程度ポイントが貯まると使っちゃう。


もちろんお酒ね。


普段買えないような高価な酒を買う。


だってタダだもん。


只酒は何よりも美味い。


…で、先日TRIALのポイントカードがいくらぐらい貯まっているのかレシートを見てみた。


夕食の買い物など、わりとガチめに買い物することも多く、毎回レジでトライアルカードを出しているので、それなりに貯まってるだろうなと見てみると…600円程度しか貯まっとらんやないかい。


なんじゃそりゃ。


カード作ってずいぶん経つのに600円未満って。


一応昨日、クソマズイ安ビール6缶入をポイントで買った。


これでポイントも減ったので、今度使えるのはいつの日やら…。


ていうかやっぱあの激安ビール耐えれんわ。


ありゃ新ジャンルの第4のビールだね。


今日はせめて第3のビールで土曜の夜の晩酌を楽しもう。


朝のEテレ


愛ちゃんは日曜日でも早起き。


翌日が休みだと思い、いつもよりほんの少しだけ飲み過ぎた僕は、もう少し寝たい気持ちを我慢していっしょに起きる。


あっ…、愛ちゃんね、毎日毎晩、ジジ(僕)とババ(僕の嫁)といっしょに寝て、朝はジジといっしょに起床するのが日課なの。


朝起きて、朝食を食べさせたり、ミルクを飲ませたりするのも僕の役目。


そんな毎日、テレビはEテレをつけている。


平日は僕が行く8時過ぎまで子供向け番組がやっている。


あぁ…まだやってんのか…という「テレビ体操」からその後「にほんごであそぼ」「えいごであそぼ」(「あいる」という女の子が出ている!)「Eテレ0655」(ちなみに夜中に「2355」という番組もやる)「シャキーン」「はなかっぱ」「デザインあ」(実にアーティスティックな番組)「ピタゴラスイッチミニ」「コレナンデ商会」(この番組、僕は好き)「みいつけた!」(オフロスキーがお風呂キャラのクセにサムいが主人公的な女の子が実に可愛らしいのでヨシとしている)「おかあさんといっしょ」(体操のお兄さんの変顔に毎朝イラッとくる)と並ぶ。


僕は8時過ぎに家を出るので、その後どんな番組がやっているのかは知らない。


日曜日は8時ごろまで子供番組が少しやるけど、あまりたくさんはやらず、その後は「趣味の園芸」が始まり、続いて「日曜美術館」が始まる。


この「日曜美術館」、ゆっくり観たいなぁと思うほど、僕的にはかなりおもしろい番組なんだけど、ちょうど部屋の掃除をしなければいけない時間で、ほとんどゆっくり観たことがない。


その間、愛ちゃんは一先ず昼までババと仮眠をとる。


掃除が終わった頃に「将棋フォーカス」が始まる。


ここしばらくの間、愛ちゃんの体調が好ましくないことが多く、休みの日のお出掛けを控えていたり、先日まで粘度細工をしていたこともあり、この将棋フォーカスをテレビなのにほぼ聴きながら作業をしていた。


司会としてアイドルを起用しているのだけれど「船江恒平の終盤は筋よく指そう」に出てくる室谷女流二段の方が僕は可愛いと思う。


そう、将棋とか全然わからんし、もっといえばさほど興味もないので、どうしてもそちら目線になる。


船江六段が講師としてしゃべっていて、横にいる女性は将棋のことがよくわかったアシスタントだなぁと思っていたけれど、最近になって実は女流棋士だったということを知った。


将棋を打っているところは一度も見たことないけどさ。


ところで将棋の終わり方って、将棋を理解していない人から見たら実になんかシラケてる。


「えっ?終わったの?」的な。


それで、終わったのに勝者は嬉しそうな顔をする人がほとんどいないし、敗者はなんかブツブツ言ってまだ将棋盤に向かってるし。


よくわからんけど、ああいう風にしなきゃいけないのかね。


将棋フォーカスが終わると、今度は「囲碁フォーカス」が始まる。


将棋番組から囲碁番組へ…じいさん連中は至福の時間なんかなぁ。


この「囲碁フォーカス」、ダイアナガーネットという金髪の外国人女性が司会なのだ。


なんで外国人女性なんだよと、まず一つ目のツッコミを終えると、このダイアナさん…まるでローラのような口調でしゃべり二つ目のツッコミが終了する。


まさに偽ローラ。


で、可愛いか、美人か…といえば…人それぞれの好みもあるだろうが、僕が可愛いとも美人だとも思わない。


番組の内容も今回の趣旨みたいなものが黒板のようなものに手書きしてあったりして、ちょっと若者にも囲碁に興味を持ってもらおう的なオシャレ感を演出しているつもりなんだろうけど全然オシャレじゃない。


ほんとにこの「囲碁フォーカス」って番組、ちょっぴり不思議な番組なのである。


この囲碁フォーカスを見ながら昼ご飯を一足お先に食べることもある。


僕が済んでいれば、愛ちゃんを食べさせるのに専念できるからね。


そんなこんなをしていると愛ちゃんが起きてきて、お昼ご飯を食べさせるのだ。


明日は日曜日。


愛ちゃんも体調が良いし、僕の粘土細工も終わったし、午前中からお出掛けの予定。


「日曜美術館」ぐらいの時間に出かけようかなと計画中。


だから「将棋フォーカス」以降は見れないなぁ。


…というEテレ午前の部のどうでもいい話でした。


夕方の部、夜の部の話はまた後日…あっ、誰も求めてないか。


まぁまたいつか。


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