出番のない代打要員

お呼びがかかるまでいつも絶好調で待ち続けます

なんかしっくりこない

芸人の村本の戦争に対する発言が物議を呼んでいるようだ。

私は戦争をしないと言うと必ず出てくる話が
「家に泥棒が入ってきたら…」とか「友達が殴られていたら…」

という話が出てくる。

しかも、それなりにインテリの方が言うのでもっともらしく聞こえるのだが、本当にそうなんだろうか?

戦争と喧嘩を同じレベルで例えて良いものなのか?

喧嘩のように戦争が起こるのだろうか?

泥棒が入ってくるように戦争が始まるのだろうか?

泥棒が入ってこないようにSECOMに入るように軍備を整えるのだろうか?

そうでなければ人間はヤッパリ愚かな生き物だ。

人間は愚かで街で起こる喧嘩のように戦争が起こるのであればやらないとしようがないんでしょうね。

でも、昔から「いつでもケンカしたらァ!」と言ってる奴と「私はケンカはしません」と言ってる人であれば前者は必ず喧嘩してたな。

火事と喧嘩は江戸の華

原爆投下の日

1945年の今日、広島に原爆が投下された。

アメリカを非難する話は日本にいれば多く耳にする。

日本が真珠湾攻撃をしなければ原爆はなかったというアメリカの話もよく聞く。

真珠湾攻撃をしなければならないようにアメリカに仕向けられたものだというのが頭のよい日本人の人

たちの定説になっているような気もする。


たぶん、答えはないのだろう。

というか、どちらでも良いような気がする。

それが、はっきりしたら何かが変わるのだろうか?


私にとって事実は一つ。
青春時代を海軍で過ごした親父がいつも言っていた言葉

「戦争をすれば勝っても負けても幸せになる奴は一人もいない、どんなことがあっても戦争だけはしてはいけない」

親父がそう言っていたという事実。

とにかく今日は手を合わせる。

ドンドン無くなっていく。。。

行きつけの喫茶店が閉店した。

座ったら黙っていてもいつものメニューが出てくるところはこれですべてなくなった。

カフェなんてところでコーヒーを飲んでもまったく美味しくない。

おばちゃんがサイフォンで入れてくれるコーヒーが最高だった。

マスターが入退院繰り返していたからなあ。。。

落ち着ける場所がないというのは何とも切ない。

時代の流れか。

カフェのお姉ちゃんは笑顔が良くっても、世間話もしないし「いつもの」なんて言ったら「はあ?」

とか言われるんだろうな。

本当に心地の良いサービスを考え直させるBONBELLの閉店。
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