かもめの日記

ポケモンのブログです。 適当に構築とか育成論とか書きます。多分。

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このブログはポケモンXYにおける
ポケモンの育成論、およびPT紹介を書くブログとなっております。
このマイナーブログを発見するくらい勉強熱心なポケモンユーザーの皆さんの参考になれば幸いです。
また、私の成長のためにも、ご指摘、質問などありましたら 
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また、相互リンクなど募集しておりますので
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Ubuntuにpython環境を入れる(hello, world!まで)



詳解ディープラーニング: TensorFlow・Kerasによる時系列データ処理」を読んで勉強しようと思ったところ,pythonの導入が書いてある通りにできなかったので導入手順をメモ代わりにブログに記します.
(ブログにまとめてみるとすごく簡単で何故躓いたか分からない)

まずはアップデート.
$sudo apt-get update


githubからpythonのバージョン管理アプリケーションpyenvをインストールするので,その準備.
$sudo apt-get install git


その他必要なモジュールを追加.
$sudo apt-get install -y make gcc
$sudo apt-get install -y make build-essential libssl-dev zlib1g-dev libbz2-dev libreadline-dev libsqlite3-dev wget curl llvm libncurses5-dev libncursesw5-dev xz-utils


pyenvをインストール.
$git clone git://github.com/yyuu/pyenv.git ~/.pyenv


環境変数設定を行う.
$emacs ~/.bashrc
以下の3行を追加.
export PYENV_ROOT=$HOME/.pyenv
export PATH=$PYENV_ROOT/bin:$PATH
eval "$(pyenv init -)"


./bashrcを読み込む.
$source ~/.bashrc


インストール可能なpythonのバージョン一覧表示.
$pyenv install --list


今回はanaconda3-4.2.0を導入
$ pyenv install anaconda3-4.2.0


バージョンの確認(*が付いているものがデフォルトで適応される)
$pyenv versions
 * system
    anaconda3-4.2.0


デフォルトで適応されるバージョンの切り替えと確認
$pyenv global anaconda3-4.2.0
$pyenv versions
  system
 *anaconda3-4.2.0


特定のディレクトリ下のみ別バージョンを使用する方法
$mkdir tmp
$cd tmp
$pyenv local system


hello, world! パターン1
$emacs hello.py
以下の1文を書き込む
print("hello, world!")
$python hello.py
  hello, world!


hello, world! パターン2
$python
>>>print("hello, world!")
 hello, world!
>>>


【感想】異世界スマホは革新的クソアニメなどでは無い!


本記事は、TVアニメ「異世界はスマートフォンとともに」を全話見た感想文です。
原作小説を読んでいない状態での感想であることをご了承ください。
また、本記事は多大なネタバレを含みます。



みなさんは、「革新的クソアニメ」「何がしたいかわからない」などと悪名高い「異世界はスマートフォンとともに」というアニメをご存知でしょうか?
まるで将棋だな」というセリフと、このニコニコ大百科の記事に惹かれ、どんな酷いアニメなのだろうと思い、私も視聴してみました。



結論から言うと、このアニメは期待外れでした。
このアニメは、革新的クソアニメなどではなく、普通のよくあるクソアニメだったからです。
一体なぜそう感じたか、どうすればマシになったかを考え、ここに記します。



まず、よくあるクソアニメのパターンを考えます。
個人的に駄作に最もよくあるパターンは、「作品にテーマがない」 だと思っています。
つまるところ、作者がこの作品で何を伝えたかったのか、どんなストーリーを描きたかったのかがわからない作品ということです。
これは、クリエーター自身の創作意欲から生まれた作品にはありえないことであり、自身の承認欲求か金銭欲を満たすために生まれた作品に多い傾向があると思います。
よくあるのが、とりあえず流行りの世界観に、性的描写・同性愛描写などを組み込んだだけの作品です。
グルメ漫画が流行った時も、グルメ+性的描写といった作品から、グルメ+人気キャラクターという強引な作品も登場しましたね。あのような感じです。
これでは、どれだけ魅力的なキャラを集めても面白いストーリーは描けません。
「不倫食堂」の画像検索結果
「野原ひろし 昼メシの流儀 コラ」の画像検索結果




次によくあるパターンは、「主人公に主体性がない」でしょう。
ストーリーがすごく良く考えられたものだとしても、主人公が目的を持って行動していないと感情移入がしづらく、駄作だと感じることが多いです。
逆に、ストーリーがつまらなくても、主人公が明確な目的・願望に向かって努力する作品であれば、「何がしたいかわからない」作品には成りえません。
異世界スマホと非常によく似たストーリー構成の漫画「転生吸血鬼さんはお昼寝がしたい」という作品は、主人公が「楽をしたい・昼寝をしたい」という一貫した願望から行動を起こしていたので、面白いかどうかは別として、まだ見れる作品でした。(主人公が元男の美少女って設定に負けただけかもしれない)
「転生吸血鬼さんはお昼寝がしたい 漫画」の画像検索結果




ここまで書けば、異世界スマホを視聴してきた皆さんならお気づきかと思います。
そう、異世界スマホはこの2つのパターンどちらも満たしており、いわばよくあるクソアニメパターンのハイブリッドだったのです。

作品のテーマは
「異世界異能バトル」「俺TUEEE」「ハーレム」という流行りもの+性的描写の典型的パターンでありながら、どれが主題なのかも定まっておらずすべてのテーマを雑に描いたものだった。

主人公の主体性は異世界転生時にスマホを持っていきたいと神にお願いしたときと、ヒロインの服がスライムに溶かされている時に少し喜んだ時以外に意思表示をしていない無感情っぷりだった。

ちなみに、スマホの使用を願った主人公の意図は不明であり、スライムに主人公が喜んでるときの私の感想は「あ、こいつ性欲とかあったんだ」でした。
そして、この酷いクソアニメなのに革新的な酷さはなく、ただのよくあるパターンの組み合わせであることが非常に期待外れだと感じさせたのです。




では、この酷い作品はどうすればよくなったのかを考えます。
といっても、これは単純で、つまらない原因である「作品のテーマ」と「主人公の主体性」をどうにかすればよいのです。
作品のテーマに関しては、どれか一つを主題として丁寧に演出するべきでしょう。今回は仮に、比較的描写が多かった気がする「ハーレム」を主題として考えてみます。
次に、主人公の主体性として、先ほど決めたテーマに沿って、「神から貰った能力を駆使してハーレムを迎えたい!」という野望を持たせます。
こうする事により、まったく同じストーリーを展開しても、「なんかよくわからないけどハーレムENDだった」ではなく、「主人公の思惑通りハーレムを気づくことが出来た」となり、ストーリー性が高まることでしょう。何がしたいかわからない」作品から、「ハーレムを夢に描き、それを叶えた」作品へと進化したという事です。
このような一工夫で大きく印象は変わったことでしょう。



私がこの記事で伝えたかったのは、クリエーターには創作意欲を持って創作に取り組んでほしいという事と、散々批判してきたこの典型的パターンは創作初心者にありがちであるという事の2点です。
異世界スマホは確かに駄作でしたが、同じ過ちを犯さないためにも、この作品を反面教師にして学んでもらいたいと強く思います。




P.S.
私が今まで見た最も酷いアニメは、ミルキィホームズシリーズ3期にあたる「ふたりはミルキィホームズ」です。
「ミルキィホームズ」という看板を背負いながら、2期までの能力を失った設定を無視し、ギャグ要素を抑え、プリキュアのような雰囲気を目指したものとなっていました。
これほどまでにどうしようもなく、苦痛を我慢してみたアニメはほかにありません。
ちなみに、4期に当たる「探偵歌劇ミルキィホームズTD」はプリキュアではなく、しゅごキャラのような雰囲気になって、3期よりはマシだったものの、これまた酷いものでした。
大好きなミルキィホームズに「一番のクソアニメ」というレッテルを貼りたくない私は異世界スマホに注目しましたが、歯が立ちませんでした。
非常に期待外れです。


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